『SB新書、石川一郎、1円~、雑誌を除く、分冊版を除く(新書)』の電子書籍一覧
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AIに淘汰されないために、いま教師ができること
ChatGPTや画像生成AIなど、生成AIのムーブメントは高まり続けています。その盛り上がりや影響力は、もれなく教育界にも到来し、「教員のためのChatGPT研修会」を銘打ったイベントが実施されているほどです。
また、各学校ではAIを活用したカリキュラム進行や授業など、オリジナルの教育スタイルが目下模索されています。
「聞けばChatGPTが何でも教えてくれる」
「自力でやらなくてもハイクオリティのアウトプットが手に入る」
「先生の授業より、AIと触れ合っている方が有益な時間かもしれない」
そんな今、生き残れる教師と、淘汰されてしまう教師、さらにはその違いや教育のあるべき姿とは、どのようなものなのでしょうか?
本書は、実践的な教育者による、AIでゆらぐ教育界・教員に関する疑問や不安への答え、かつ提言集でもある1冊です。
《このような方にオススメ!》
・自身の仕事のあり方や、今後について考えを深めたい教育関係者
・わが子とAIの向き合い方について知りたい親御さん
・これから教育サービスに参入していく予定の民間企業、ビジネスパーソン
※カバー画像が異なる場合があります。 -
予測不可能な時代の学校選びとは
コロナ禍による臨時休校で、これまで顕在化しなかった学校の問題がみえてきた。教育現場に突きつけられたのは、「未知なる状況にも対応できる」という、新学習指導要領の精神が求めるものである。日本の教育は変わることができるのか。教育関係者や保護者が知っておくべき「教育リスク」を明らかにするとともに、いかに対応していくべきか。民間の教育機関やICTの専門家による助言をまじえながら論じていく。 -
教育改革で新しい学力は身につくのか?
「AI」「グローバル化」「教育改革」
予測できない未来に必須の「学力」とは?
●「テストで点数さえ取っていれば何とかなる…」の間違い
●教育現場の迷走とふりまわされる子どもたち
●3人に1人が問題文を理解できていない
●教育改革を阻むのは、保護者であるあなた自身
●子どもを伸ばす教師とダメにする教師
●20年後に残る仕事とそのために必要な学力
●子どもが身につけるべき3つのこと
2020年の大学入試制度改革の根底には、文科省による「知識の活用」を目指す大規模な教育改革が存在する。
しかし、新しい教育体制にすべての子どもがスムーズに対応できるとは限らない。
予想されるのが、これまで中間層にいる子どもたちが陥る学力危機である。
教育制度改革によって直面する問題とはなにか。
教育現場の実情を踏まえて、それにいかに対応していくべきかについて論じていく。
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