『SB新書、雑誌を除く(新書)』の電子書籍一覧
1 ~60件目/全598件
-
この一冊を読めば、
あなたの一杯はもっと美味しくなる。アジア人で初めてワールド・バリスタ・チャンピオンシップで優勝した、世界一のバリスタ(第15代ワールド・バリスタ・チャンピオン)が歴史、地理から時事問題、嗜み方まで、コーヒーの教養を1冊に詰め込みました。
本書の話題の一部
・欧米のエスプレッソに対し、なぜ日本ではドリップが主流なのか?
・世界や日本でコーヒーが飲まれ続け、カフェがなくならない真因
・ファストフード店やコンビニで提供される低価格高品質のコーヒーの裏側
・気候変動により存続が不安視されているコーヒー栽培
・世界一のバリスタが教える家でできる簡単で美味しいドリップの手順
『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』著者・三宅香帆氏との対談も収録。
読書に欠かせないコーヒーの魅力をバリスタと文芸評論家が語り合います。
※本書は『世界のビジネスエリートは知っている教養としてのコーヒー』(2023年)を加筆修正のうえ新書化したものです※
※カバー画像が異なる場合があります。 -
夜、ふと「自分が消えてしまう」ことに息が詰まる。
死んだら無になるのか、何かが続くのか――。死とは何か? なぜ死は怖いのか?
医学×宗教社会学×脳科学×哲学×物語を手がかりに
“死恐怖症”(タナトフォビア)の著者が究極の謎に挑む!
夜、ふと「自分が消えてしまう」ことに息が詰まる。死んだら無になるのか、何かが続くのか――。死を最も目にする医師、神や超越者を探究する宗教社会学者、デジタル不老不死を目指す神経科学者、死を見つめ続ける哲学者、人生や生死を描き出す小説家、それぞれの追い続けた「死」とは何か? いつか必ず死ぬ私たちは、何を信じ、どう生きるのか。これまで語られなかった、「死」と「死の恐怖」への新たな答えとは? 死生観が一変する1冊。
※カバー画像が異なる場合があります。 -
食の多様性はいかにして生まれたのか?
東南アジアとカリブ海を目指して、ヨーロッパは拡大した!
経済史の視点から、資本主義の起源と展開に迫る。世界は味で動いていた。香辛料(スパイス)から砂糖、そしてうま味調味料へといたる「味」の移り変わりは、資本主義が誕生し、ヨーロッパが覇権を握るプロセスと軌を一にする。本書では、ウォーラーステインの「近代世界システム」を参照し、さらにポメランツが提唱した「大分岐」論以降のさまざまの研究成果も踏まえつつ、「諸島」に焦点を当てることで、世界史の興亡を新しく描き直す。
※カバー画像が異なる場合があります。 -
スケール! アイデア! そして謎!
宇宙はあらゆる面で凄い!
でも最も凄いと思うのは、
それを解き明かす事が人間にとって、
何故だか無上に面白い事!
――魚豊(『チ。―地球の運動について―』)「太陽フレアとは何か」「ブラックホールはどう生まれるのか」「地球外生命体は本当に存在するのか」――私たちが生きている宇宙にはたくさんの謎が溢れている。宇宙をめぐる状況が絶えず変化するなか、いま宇宙では何が起きているのだろうか? 独立行政法人理化学研究所やアメリカ航空宇宙局(NASA)の研究員として恒星フレアの研究に携わり、大学講師を務めながらPodcast「佐々木亮の宇宙ばなし」を毎日配信する著者が、宇宙研究の最前線をどこよりもわかりやすく解説する。
☆第3回 Japan Podcast Awards Spotify NEXT クリエイター賞受賞!
☆UJA科学広報大賞 2024(ポッドキャスト部門)受賞!
☆Apple Podcast 科学カテゴリー最高1位!
☆Spotify独占配信契約(2022/05-2023/07)
※カバー画像が異なる場合があります。 -
順番にやるな! 同時にやれ!
1年で5ヵ国語を独学でマスターした現役東大生が伝授。
複数の外国語を“短期間”で“同時”に習得する極意とは!?
勉強の常識「順番にコツコツと」を覆す、誰でもできる方法論。
勉強のプロも大絶賛!!
語学以外にも通じる、0.5倍の時間で5倍の成果を生む「勉強の本質」が詰め込まれている。
――河野玄斗(河野塾代表)
「同時の方が簡単」とは、画期的なアイデアだ。語学の苦手意識が解消される一冊。
――西岡壱誠(日曜劇場『ドラゴン桜』『御上先生』監修)
国内独学で1年で5ヵ国語(英語、フランス語、スペイン語、ドイツ語、中国語)を話せるようになり、そこからインドネシア語、イタリア語、オランダ語、韓国語も学んだ著者が編み出した、複数言語を同時に習得する技術を公開。塾や予備校に通わずに東大に現役合格した著者ならではの「誰でもできる独習法」がここに登場!!
※カバー画像が異なる場合があります。 -
知性を深める18問。あなたは何問正解できる?
読解力をつけたい。でも、今から国語の参考書を買ってお勉強というのも気が進まない。なにしろ、もうそんな年でもない。さてどうしよう――そんな大人のみなさんが手軽に読める新書の形で、トレーニング本ができました。
著書累計100万部超を誇る著者が、自身の国語専門塾で小中高生に対しこれまで指導してきた珠玉の18問を掲載。実際に答えをノートに書きながら読み進めるもよし、そこまでのことはせずに解答解説をすぐ読むもよし。いずれにせよ、あなたがこれまでに経験してこなかった「新しく深い思考体験」が、そこには待っています。中には難しい問題もありますが、そこに説かれているのはいつも「真似できる技術」であり、それこそが「ふくしま式」の真骨頂なのです。
これまでふくしま式問題集等を手にしたことがない方々にはもちろん、既にふくしま式ファンである方々にも、必ずや新しい気づきが得られるはず。
さあ、今すぐ「最新のふくしま式」の扉を開きましょう。
(注目の小見出しピックアップ)
世界に傍線は引かれていない/解釈のクオリティを上げる方法/主張をまとめるための黄金の型/読解の正攻法はこれしかない/SNSの短い一文もこだわって読む/AIに「対比関係整理」はできるのか?/「三文字のひらがな」で文は読みやすくなる/言葉が削られたテレビCMを読解する/東大入試に頻出する問いのパターンはこれだ/重松清の短編小説の「行間」を読む/俵万智の比喩表現を正確に言いかえる/小学生にも分かるシンプルな三段論法/河合隼雄の逆説を理由づけする/「読み手の常識」に依存してはいけない/外山滋比古の主張を理由づけする/GACKTが格付けチェックで連勝できる理由/ソシュール言語論における常識/世界とは価値の体系である
※カバー画像が異なる場合があります。 -
本書は、英文の技や面白さを読み解いていく、いわば「英文鑑賞」の入門書です。
英文読解が英語の意味を正しく理解することであるのに対し、英文鑑賞は、その良さや面白さまで味わうこと。言うまでもなく、後者の方がより高い英語力が必要となります。大学受験レベルの英語をひとまずクリアしたという人でも、「英語を読んで心が動かされた!」「この英語上手いなぁ」というところまで感じた経験がある人は、少数派ではないでしょうか。同時に、「そこまで味わえたら英語の学習もより楽しくなるだろう」と感じている人もいらっしゃるはずです。本書はまさにそういう人に向けて執筆したものとなります。一度は英語で読んでみたい「名文」と呼ばれる文学作品を題材に、解説やクイズで鑑賞の視点を補いながら、楽しく英文鑑賞力を鍛えられる内容になっています。
※カバー画像が異なる場合があります。 -
2023年10月7日。パレスチナを実効支配する軍事組織ハマスが、突如イスラエルに攻撃を開始した。
ハマスによるイスラエルへの攻撃はなぜ起きたのか?なぜ、中東は紛争が絶えないのか?
パレスチナ自治区とはどんな地域なのか?
ハマスとはどんな組織なのか?
イスラエルはなぜ攻撃されたのか?
それぞれの宗教はどう関係しているのか?
世界各国は、この紛争(戦争)をどう見ているのか?
アメリカは? 中国は? ロシアは? そして日本は?
ハマスVSイスラエルの紛争の複雑な背景を、池上さんが基礎の基礎から解説。
※カバー画像が異なる場合があります。 -
新進気鋭のAI研究者が大予測! 生成AIで変わる私たちの仕事・くらし・文化
話題の生成AI、どこまでなにができる?
AIって結局、どんなしくみで動いているの?
最新テクノロジーで私たちの仕事は奪われる?
AIで働き方や生活がどう変わるのか知りたい…
ChatGPT、Bing、Claude、Midjourney、Stable Diffusion、Adobe Firefly、Google Bard…今世紀最大ともいえる変革を全世界にもたらした、生成AI。
この時代を生きるわたしたちにとって、人工知能をはじめとする最新テクノロジー、そしてそれに伴う技術革新は、ビジネス、社会生活、娯楽など、多様な側面で個々人の人生に影響を及ぼす存在となっています。
ただでさえ変化スピードが速く、情報のキャッチアップに苦戦するテクノロジー領域。数か月後には今の状況ががらりと変わってる可能性が非常に高い…そのような状況下で、今私たちは生きています。
ホットな話題でいえば、「クリエイターはみなAIに取って代わられるのでは?」「人間にしかできない価値創造ってなに?」など、これまで当たり前だと信じて疑わなかった「労働」「お金」「日常生活」などのパラダイムシフトが起こっています。
そんな今、まさにみなさんに手に取っていただきたいのがこの1冊です。
この時代を生きる多くの方が抱いているであろう不安や疑問、そして未来への興味関心に、本書はお応えします。
本書では、AI研究の第一人者である東京大学教授・内閣府AI戦略会議座長を務める松尾豊氏の研究室所属の今井翔太氏が、生成AIで激変する世界を大予測!
激動の時代を生きるすべての人にとって、これから到来する未来を生き抜くヒントと正しい技術的知識を提供します。
※カバー画像が異なる場合があります。 -
創作で生き残るための思考と方法
林真理子さん推薦「もう、ほかの作家も食べさせてる!」
ここまで書くか!
アニメ化も始動したデビュー以来の人気シリーズ『羽州ぼろ鳶組』
直木賞を受賞し転機となった『塞王の楯』
Netflixで実写化された圧倒的活劇『イクサガミ』 etc.
いま話題の直木賞作家が、小説家稼業の裏側を大公開。
作家の仕事の理想と現実。
そして、人気作家であり続けるために考え、実践していることとは?
こんな人におすすめです。
・小説家になりたい人
・小説家の頭の中やライフスタイルを知りたい人
・どんなことでも、夢を叶えたいと思っている人
・仕事に心が折れそうになっている人
・好きを仕事にしたはいいものの、思うように稼げず困っている人
全てを書き終えた時に思ったのは、これは小説家以外の職業を志す人にも、当て嵌まる部分が多いのではないかということ。小説家で食っていこうとする人はもちろんのこと、志した何かで食べていこうとする全ての人に、何かしらの手掛かりになることを強く願っている。――「はじめに」より
※カバー画像が異なる場合があります。 -
混迷のアメリカを池上彰が徹底取材
激変する世界の行方を読み解く!新大統領でアメリカはどう変わるのか?
池上さんが変わりゆくアメリカを現地取材。テキサスでの取材から、アメリカの成り立ちや、アメリカが抱える大きな問題が見えてきます。
「アメリカ大統領選」を切り口に、アメリカの大統領選や国家の仕組み、新大統領の政策によって大きく左右される世界の行方についても解説。
アメリカが日本に与える影響についても、池上さんと一緒に考えます。
※カバー画像が異なる場合があります。 -
最初から、心なんてものは存在しない!?
Q、悲しいから泣くのか、泣くから悲しいのか?
日常生活を送っていると、「わたしであってわたしでない判断、行動をしている自分」を感じるときがあるかもしれません。
また、身体の細胞や脳脊髄液は日々入れ替わっており、数年前の自分と今日の自分が同一であることを生物学的に保証できる要素を探し出すことは難しいでしょう。
人間独自のものと称される「こころ」とは一体何なのか? また、どこにあるのか・・・
こんなことを考えるとき、だれもが「こころ」があることを前提に、「こころ」の定義や在りか、「こころ」がどうして生まれたのか、どうやって生まれたのかを議論しています。
しかし、じつは生物学的に見れば「こころ」は脳という働きの結果(副産物)であり、解釈に過ぎません。言ってしまえば、「最初からこころなんてものは存在しない」のです。
本書を読めば、「こころ」の実情がわかり、その謎が解けるとともに、「どうして自分は不合理なことばかりしてしまうのか?」「感情に振り回されてしんどい」という悩みも軽くなるはずです。
※カバー画像が異なる場合があります。 -
Q.「時間」とは何か?
人類史上最大の謎を解き明かす!「時間って何?」「時間はなぜ存在するの?」
そう誰かから聞かれたと仮定しましょう。果たしてあなたは正しく答えられるでしょうか?
おそらく多くの方が答えに窮し、「たしかにそれってなんでだろう…?」と、時間や宇宙へのロマンがかき立てられるのではないでしょうか。
現代を生きる私たちは、正確に時を刻む時計に囲まれて暮らしています。
人間の生活に欠かせない「時間」とは、いったい何なのか?
また、「時間」が存在し、流れているように感じるのなぜか?
本書では、「時間」の本当の姿や素朴な謎について、有名なSF作品などを取り上げつつ、わかりやすく解説しています。
本書を読めば、「『時間』とは何か?」という問いに対して、あなたなりの答えが見つかるはずです。
《本書で取り上げた人気エンタメコンテンツはこちら!》
★映画『インターステラー』のワームホール
★テレビドラマ『スタートレック』のワープドライブ
★テッド・チャン「息吹」は人類に向けた黙示録
★筒井康隆「時をかける少女」の時間跳躍スキル
★ゲーム『Steins;Gate』の歴史改変チャレンジ
★テレビアニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』の無限タイムループ
書籍内では、これら以外にも多数の作品を取り上げています。
ぜひ本文もご覧ください。
※カバー画像が異なる場合があります。 -
語学は絶対「勉強」するな!
英語から、最難関のアラビア語まで12ヵ国語をたった5年で習得した著者が明かす、遊ぶように学んで外国語を習得する極意。
日本で生まれ育ちながら、5年間で12ヵ国語(スペイン語、英語、フランス語、アラビア語、インドネシア語、ロシア語、ポルトガル語、ドイツ語、トルコ語、中国語、タイ語、韓国語)を習得。ほぼ独学で多言語話者となった著者が、英語やその他の外国語習得を目指すすべての人に教える、外国語学習の最短ルート。
※カバー画像が異なる場合があります。 -
・そもそもお金ってなに?
・銀行の役割は?
・資本主義と社会主義の違いは?
知らないではすまされない「お金と世の中のしくみ」・「デジタル通貨」「仮想通貨」「電子マネー」の違いは?
・アメリカの銀行が次々破綻している理由は?
・中国は社会主義なのか? 資本主義なのか?
・1980年代と2020年代の「1ドル=150円」は同じなのか? 違うのか?……など、経済のいまのニュースを起点に、社会人としてこれだけは知っておきたい「お金と世の中のしくみ」をわかりやすく解説する本。
「そもそもお金って?」「銀行の役割は?」「株って?」「資本主義と社会主義の違いは?」など、大人になったら今さら恥ずかしくて聞けない経済のきほん中のきほんについて、池上さんがとことん答えます。
素朴な質問から、経済のしくみが見えてくる!
仮想通貨やデジタル通貨などお金移り変わりや、日本の新しい経済の形についても、池上さんと一緒に考える1冊。
※カバー画像が異なる場合があります。 -
世界インフレとは? 日本はいつからこんなに安い国になったのか?
安すぎる国、日本の行方を徹底解説!「日本は豊かな国」「日本は経済大国」、それはもはや過去の話。
いま、世界経済における日本の現在地は、モノの値段・給料・不動産の価格などから見ても「安い国」になります。
世界の優良企業トップ50社でも、日本の企業でランクインしたのは0。すっかり「稼げない国」「競争力の低い国」「安い国」になってしまった日本の経済は、これからどうなるのか?
池上さんが、世界各国の「モノの値段」「賃金」「不動産価格」から世界経済の流れを読み解きます。
◎世界的に物価があがっている「インフレ時代」ってどういうこと?
◎いま日本が安い国って、どういうこと?
◎そもそも日本経済がずっと不景気だった理由は?
世界の潮流のなかで、日本の経済が停滞している理由や、今後の日本経済が復活するポイントを説く1冊です。
※カバー画像が異なる場合があります。 -
知らず知らずに偏ってしまう子育ての危険性
心理学者サイモンズは、子育ては4つのタイプに分けられると言いました。
著者は法務省心理職として1万人を超える非行少年・犯罪者を見てきた結果、
サイモンズの言ったとおり、子育てには4つのタイプが存在すること、
いずれかのタイプに偏った家庭に犯罪者が育つことを確信しました。
その4タイプとは「過保護型」「高圧型」「甘やかし型」「無関心型」。
この4つの言葉を見て、「私の家庭は過保護でも高圧でもないし……」と思った親御さんへ。
実は……
親は誰でも知らず知らずのうちに
この4タイプのどれかに偏っていることがあるのです。
非行少年・犯罪者の育った家庭環境の事例とともに、
各タイプにありがちなこと、気をつけるべきことを伝えていきます。
偏っていない子育てはありません。
でも、少しでも真ん中に寄せる意識はできる。
その一歩として。やさしい子育て入門書です。
この本では、まず子育ての4タイプについて簡単に解説します。
そして次に、その4タイプである
・過保護型
・高圧型
・甘やかし型
・無関心型
をそれぞれ見ていきましょう。
実際にあったエピソードからひも解きます。
最後に、偏らない子育てを心がけるためのコツやチェックリスト、
自分やパートナーの子育てを軌道修正する方法を学んでいきます。
子育て本ではありますが、解説中に現在の犯罪動向にも触れていきます。
闇バイトに象徴されるような現代特有の犯罪は、
子育ての各タイプと密接に関わっているからです。
※カバー画像が異なる場合があります。 -
日本と世界の成り立ちや思惑を読み解ける!
いちばんやさしい地政学の入門書地政学とは「地理学」と「政治学」を組み合わせたもの。
地政学の視点で国際情勢や歴史をみると、地理的条件から各国の政治が左右されてきたことがよくわかる。さらに言えば「国の性格」のようなものまで、地理の影響を受けています。
地政学が理解できると、世界の国々の成り立ちや思惑が見えてきます。
◎地理が国の性格を左右するって、どいうこと?
◎「ランドパワー」「シーパワー」ってなに?
◎「チョークポイント」とは?
◎なぜ北朝鮮は核・ミサイル開発を続けられるのか?
◎アメリカと中国の勢力争いはどうなるのか?
池上さんが、世界の成り立ちや思惑を地政学からやさしく読み解きます。
※カバー画像が異なる場合があります。 -
あなたの読書人生をくつがえす禁断の技術
◎本は最後まで読まなくていい――
読書に完璧を求めるのはもうやめよう!
京大人気NO.1教授が明かす、
あなたの読書人生を覆す禁断の技術。
--------------------------------------------------------------
「最後まで読めない…」
「全然頭に入らない…」
「気がつけば積ん読に…」。
このような声をよく耳にします。
読書で本当に大事なのは、
本を「いかに読むか」ではなく、「いかに読まないか」。
「合わない」と感じたら、無理して読む必要はないのです。
本書は、既存の速読法や多読法とも一線を画し、
本に対する自分の「体癖」を知って、
ムダな本や箇所を「読まずにすませる」理系的読書技法を紹介。
選書眼を養い、読まなくていい部分を知ることで、
結果的にムダな読書で時間を浪費する必要がなくなり、
「読後の知」を生かせる有意義な人生が送れるようになる――。
京大理系人気教授が教えてくれる、
これまでの読書術が触れてこなかった画期的な1冊です。 -
見えない「壁」がわかると世の中見えてくる
●「話せばわかる」は、やはり大ウソ!
「自分」と「自分以外の存在」を正しく認識できれば
世間や物事の見方は180度変わりだす!
なぜ、相手は自分をなかなか理解してくれないと思ってしまうのか?
なぜ、いつもあの人には話が通じないと思ってしまうのか?
なぜ、悩みや不安はいつまでたっても消えないのか?
なぜ、都合の悪いことは無意識でシャットアウトしてしまうのか?
なぜ、「本当の自分」があると思い込んでしまうのか……
「自分」にとらわれることで他人や環境を正しく理解できず、
かえって自分の認識をも妨げ、
物事の本質の理解から遠のいているのが根底にあるのである。
いわば理解の「壁」が存在し邪魔しているのである。
かつて『バカの壁』(400万部)で一世を風靡した脳科学者の養老孟司氏と、
心理学の専門家でありタレントとしても注目されている名越康文氏が、
人生、脳、仕事、世間、老若男女、死、宗教、AI、脱グローバリズムなどのテーマから
「自分」を超え、相手や周囲に「気づく」ことで物事の本質を極め
読者の方が思考の新たな次元が見えてくるようになるユニークな対談本。 -
本当はハマりたいあなたのための一冊!
クラシックへのよくある誤解解消から、コンサートの楽しみ方、生涯をかけて付き合っていく方法まで、いま大人の教養として再び注目を集めるクラシックの魅力を解説!一流の音楽家になるのは至難の業だが、クラシックのよい聴き手になることは実は簡単です!楽しむといってもクラシックの場合、たとえば歌舞伎などの古典芸能と同じように、一定の知識を得ておくことで、さらに楽しめるという側面を持つ。確かに他のジャンルの音楽に比べて難解でとっつきにくいかもしれない。しかし、一旦その入口をくぐってしまうと、生涯付き合って行ける、奥深い世界が広がっている!この本をこっそり読んで脱初心者! 面白さに目覚め、長く深く付き合っていくコツを紹介する。 -
7つの論点で、日本の今が見えてくる!
「経済」「戦争」「リーダー」「組織」「宗教」「地政学」「世界史」の視点で、
歴史の要点と流れが一気につかめる!
「歴史はおもしろい。僕はそう思います。
歴史は、人類が5000年以上にわたって積み重ねてきた巨大なデータベースです。それはいまの僕らが何をなすべきなのか、そして未来をどうすべきかを考えるための有効な羅針盤となります。人間が考えることや社会が動くパターンは、昔も今もそれほど大きくは変わらないからです。」(まえがきより)
※カバー画像が異なる場合があります。 -
99.99%の人が誤解するリアルを元警察官が明かす!
コメンテーターが語る警察捜査。法曹や元刑事が語る警察捜査。映画・ドラマが語る警察捜査。あふれるほどの情報が、どこかしっくりこないのは何故なのか。好き嫌いや仮定や憶測が、必ず付いて回るのは何故なのか。逮捕は捜査の目的ではなく、警察は自白コレクターじゃない──擁護でも暴露でも講談でもない純粋な「捜査の基礎とファクト」を、ひたすら実例と実務によって解きほぐす、“義務教育で学びたかった警察捜査”。
※カバー画像が異なる場合があります。 -
コスパ・タイパの時代だからこそ
「味わって読む」理由今の時代、情報はとめどなく流れ、次から次へと新しいものが現れては消えていきます。
そんな中で、あえて立ち止まり、ゆっくりと読むことをおすすめしたいのです。
たとえば旅行に出かけたら、足早に観光名所を巡るのではなく、町の空気を吸い、風景を見つめ、記憶を自分の奥深くにまで探しに行くような方法があります。私は読書にも、同じような読み方があっていいと思うのです(「はじめに」より)。
「本物の教養」は「時間をかけて本を読むこと」「何度も同じ本を読むこと」によって身につきます。
読書の大家である齋藤先生が、遅読をすることの意義と効用、その技術を解説します。
※カバー画像が異なる場合があります。 -
古代から現代まで、日本の「失敗の本質」とは?!
歴史は繰り返す……
私たち日本人は何に失敗してきたのか? その国民性とは?
どうすれば、繰り返してきた失敗から、卒業することができるのか?
政治、軍事・外交、経済、文化……4つの視点で日本史を一刀両断!!
「日本一生徒数の多い社会科講師」スタディサプリの人気講師である著者が、原点であり、最も得意とする日本史に取り組んだ渾身の書き下ろし。
通史で暴く!! 「失敗の本質」
本書では、古代・中世・近世・近代・現代の時代区分を念頭に、時系列で日本の「政治、軍事・外交、経済、文化」の歴史を検討していきます。それぞれのテーマにおける「成功と失敗の本質」を、そして「日本の歴史」全体に共通する大問題をも探っていく一冊です。大人の学び直しにも好適の通史。
※カバー画像が異なる場合があります。 -
宇宙の「わからない」浪漫に、ワクワクが止まらない!
いまだそのほとんどが解明されていない宇宙。私たちが思っているよりももっとたくさんの謎が存在していて、現時点でわかっていることは、たった5%だといいます。「わからない」からこそ、私たちは長い間、宇宙に魅了され続けているのでしょう。
世の物理学者たちは、そんな謎につつまれた宇宙と向き合い、解明しようと研究を重ねています。それでもなお、いまだに「わかっていない95%」の宇宙とは、一体なんなのでしょう?
そこで本書では、現時点で解明されていない宇宙の謎を紹介。また、宇宙を語るにはずせない「素粒子」「量子力学」「時間」「量子重力」における謎についても紹介し、さらなる謎に潜っていきます。そして、謎に対してどのような仮説が出ているのか、その仮説の反証には何が挙げられているのか、この謎のポイントはどこかなどを、気鋭の物理学者が解説します。ぜひ一緒に、「95%の宇宙の謎」について考えてみてください。
謎が解明されたら新たな謎が生まれる――この宇宙の浪漫に、ワクワクが止まらなくなるはず! 宇宙が好きな人はもちろん、社会人だけでなく、物理学を学びはじめた学生でもわかる“宇宙一面白くてわかりやすい”宇宙入門書です!
※カバー画像が異なる場合があります。 -
523円(税込) 2026/4/6(月)23:59まで
町中華、傘屋、帽子屋など、意外と知らない儲けのカラクリがわかる!
楽しくてわかりやすい経営戦略入門!
著書多数・メディアでも活躍する経営批評家が教える、「なぜか潰れないあの店」の秘密とは?
・町中華→「時流追随戦略」
・傘屋→「ニッチ・マーケティング」
・焼き芋屋→「低コスト戦略」
・靴磨き職人→「明瞭価格モデル」
その他、不用品回収業者、靴屋、古本屋など、30以上の事例から商売の成功パターンを大解剖。
雑談のネタや、明日から役立つビジネスのヒントに!
「あのお店はなぜ続いているのだろう?」
「目新しさはないのに、なぜ生き残っているのか?」
――そんな何気ない疑問を感じる何気ない疑問を感じるビジネス・商売の裏側を、メディアでも広く活躍する経営評論家が楽しく&わかりやすく解説。
身近なあの店のビジネスモデルから、「儲け」のしくみをひも解く一冊。
※カバー画像が異なる場合があります。 -
最新脳科学が教える、一人一人の子どもにフィットする「才能」の伸ばし方!
脳内科医、医学博士の加藤俊徳が、子どもたちが持つ多様な脳のタイプと自分の脳タイプがわかる「診断テスト」そして各脳タイプに合った「才能」の伸ばし方を解説!
※カバー画像が異なる場合があります。 -
一杯が豊かになる、新たな歴史案内
普段身近に楽しんでいるカフェというものは、どのような歴史的なルーツを持っているのか、どのような文化的背景とつながっているのか、飲み物とお菓子を片手に「なるほど」と思えるような、いつものカフェタイムがちょっと楽しくなるような世界史の話。
noteフォロワー1.7万人、イタリアからカフェや美術館について発信を続ける気鋭の研究者、渾身の初著書。
装画:藤田嗣治《カフェにて》1949
※権利者の許諾を得て使用しています※
ザッハトルテはアルプスを越え、バームクーヘンは海を越えた。
ロンドンのコーヒーハウスは社会を変えた。パリのカフェは芸術を支えた。
カフェ誕生前夜から、現代の最新事情まで。
カフェとそれを取り巻く飲み物やお菓子を切り口にした歴史案内。
※カバー画像が異なる場合があります。 -
すべての悩みはローマに通ず
古代ローマを描いてきた漫画家と、気鋭のラテン語研究者。
ふたりが選びに選び抜き、語りに語り尽くしたラテン語格言の数々。
偉人たちの残した言葉の中に、人生に効く至言がきっと見つかる。
libenter homines id quod volunt credunt
人は自分の信じたいものを喜んで信じる
カエサル『ガリア戦記』
dimidium facti qui coepit habet
物事を始めた人は、その半分を達成している
ホラーティウス『書簡詩』
amicus certus in re incerta cernitur
確かな友情は不確かな状況で見分けられる
キケロー『友情論』(エンニウスの言葉)
……など65点を紹介。
※この対談は本書で初公開の語り下ろしです※
ホラーティウス、キケロー、ウェルギリウス、プリニウス、セネカ、カエサル……。
ローマ人の残した言葉を、二人が読み解いていく、スリリングな対談。
また、古代ローマ時代より後に生まれたラテン語も多数扱う。
二人はどんな時に、どんなラテン語に救われたのか。
創作の裏側にもつながるエピソードも多数明かされる。
※カバー画像が異なる場合があります。 -
東大生が行列をつくる人気授業を完全書籍化!
「新しいもの」を生み出す考え方のフレームが身について、アイデア脳に変わる!※本書は、2017年9月に小社より刊行された単行本『東大教養学部「考える力」の教室』を、改題のうえ、加筆・改筆・再編集したものです。
「改善はできても、新しいものが生み出せない」
日本人の多くが抱えるジレンマを解決!
考え方のフレームを身に付けるだけで、誰でも魅力的なアイデアが出てくるようになります。
東大の教養学部で東大生が殺到する授業があります。
それが、「ブランドデザインスタジオ」、通称、考える力の教室です。
この授業は、「過去を知る学び」を得意とする東大生に、
「新しいものを生み出す思考法」を体系的に学ばせたい、と2011年にはじまりました。
教壇に立つのは、(株)博報堂ブランド・イノベーションデザイン局長である著者。
「新しいものを生み出す思考法」として、デザイン思考を超える「リボン思考」を生み出し、東大生たちに教えてきました。
卒業生が「これからの人生の武器になる!」と絶賛する授業。
乃木坂46の秋元真夏さん、生田絵梨花さん、伊藤かりんさん、松村沙友理さん、若月佑美さんも、実際にこの手法に従って、全国の学生を相手にしたプレゼンテーションを成功させました。
本書を読むだけで、「リボン思考」を中心に、多くの発想法が身につくようになります。
※カバー画像が異なる場合があります。 -
「知的障害×発達障害」この2つの障害が重なることで、どんな特性が生まれるのか?
著者のSB新書『自閉症スペクトラム』『発達障害 生きづらさを抱える少数派の「種族」たち』『子どもの発達障害』『学校の中の発達障害』は、累計25万部突破!
●今回のテーマは「知的障害×発達障害」。これは、最新のDSM-5(米国精神医学会の精神疾患の診断分類)では「神経発達症」と定義づけられているもの
・この2つの障害が重なり合うことで、どんな特性が生まれるのか?
・早期に発見・支援することで、どんな大人になっていくのか?
・今、注目を集める「境界知能」についても言及していく
●キーワード:「早く」気づいて、「ゆっくり」育てる!
この本では、知的障害の支援において「早く」と「ゆっくり」がどちらも重要だということを解説していきます。「はじめに」で述べたように「早く」は早期支援のことですが、もう一つの「ゆっくり」は、一体何がゆっくりなのでしょう? みなさんはおわかりになりますか。
これから始まる一冊を通して「ゆっくり」の意味をお伝えしていきますが、ただ読むだけでは、その意味を実感しにくいかもしれません。そこでみなさんには「知的障害の何がゆっくりなのか?」を考えながら、この本を読んでいただきたいと思います。
この本は大きく二つのパートに分かれています。
・前半(第1章~第2章)
発達障害と知的障害の基本をお伝えします。1章は事例、2章は基礎知識です。
・後半(第3章~第6章)
前半パートの基礎知識をふまえて、「ゆっくり」の意味を解説していきます。「ゆっくりとは何か」「ゆっくりな子をどう育てていくか」をお伝えします。
※カバー画像が異なる場合があります。 -
世界3大投資家が予測する沈む国、伸びる国
世界3大投資家が予見する、
お金の流れで読むこれからの世界地図!
ガザ・イスラエル紛争、ウクライナ戦争、台湾有事……。私たちは、人類史上類を見ないほどの混迷の時代を迎えている。世界的混乱はこれからの世界の「お金の流れ」を大転換させつつある。これからの日本と世界は、一体どこへ向かうのか。世界3大投資家が予見する、10年後のお金の世界地図!
※カバー画像が異なる場合があります。 -
世界はこんなにもラテン語であふれている!!
X(旧Twitter)で人気の「ラテン語さん」初著書。
世界史、政治、宗教、科学、現代、日本……。
あらゆる方面に思いがけずひそんでいるラテン語の数々。
ラテン語は死語ではなく、知への扉だ!!
ヤマザキマリさん推薦&巻末特別対談!!
「ラテン語は、まさに時空を駆け抜け続ける言葉。そこにいるあなたも、無意識にラテン語を使っているのをご存知ですか? 時空を超えて生き続けるラテン語の魅力と発見が炸裂する一冊」
よく耳にするあの企業の名前から、
有名な歴史上のあの人物の名言まで。
語学、ラテン語の知識ゼロから読めるラテン語雑学本。
※カバー画像が異なる場合があります。 -
わたしたちの生活にとても身近な化学は、教養としても欠かせない存在!
わたしたちの生活は、ありとあらゆる物質に囲まれています。
たとえば、朝起きて蛇口をひねれば、きれいな水を手に入れることができ、家族のお弁当用に、フライパンで卵を加熱して卵焼きを作ったり。準備が整ったら、今日はどんな格好で学校や会社に行こうかと、カラフルな洋服ダンスを眺める人もいることでしょう。
一方で、より俯瞰的な視点で見れば、自宅やオフィスの外壁には強固なコンクリートが、窓にはガラスが使われていたりします。
寒い季節には、酸化鉄のしくみによって発熱する携帯カイロにお世話になりますし、コンビニでご飯を買えば、近年では有料になったプラスチック製のレジ袋の有無を必ず聞かれます。
はたまた大切な人に一世一代の告白を行うシーンのお供は、輝かしいダイヤモンドリングかもしれません。
ここまでのストーリーで、すでに水、火、繊維、染料、レンガ、コンクリート、ガラス、鉄、プラスチック、ダイヤモンド……という多様な物質や素材が登場していることに、みなさんは気がつかれたでしょうか?
そうです、まさにわたしたち人間の生活、しいては人生は「化学」によってつくられているといっても過言ではないのです!
人類の発展やそれにひもづく世界史と切り離せない「科学」。
その中でも「化学」は、この世界を構成する物質や、わたしたちの衣食住、人類による技術革新に大きく影響を及ぼしている存在です。
本書では、わたしたちの生活に根づいている素材・物質を取り上げます。誰もが見聞きしたことのある原始的なものから、初耳のものまで、生活の延長線上にある身近な疑問を切り口に、化学のプロがやさしく丁寧に解説する1冊です。
さあ、奥深き化学の世界を、いっしょに冒険しましょう!
※カバー画像が異なる場合があります。 -
植物は死なない!? 植物学者が思索する生命論
人気植物学者が贈るサイエンスミステリー。
生命の本質に迫る一週間には、驚きの結末が……。
極上の読書体験間違いなしの一冊。
大学で植物学を教える教授のもとに
ある日、届いた一通のメール。
内容は植物にまつわる素朴な質問……のはずだった。
質問に誠実に答えようとすると、
どうしても考えなければならない問題がある。
生命とは何か?
死とは何か?
生きるとは何か?
ある一週間における
植物学者の思索の物語。
※カバー画像が異なる場合があります。 -
誰もが知る京都の定番名所の知られざる物語と愉しみ方
清水寺、南禅寺、伏見稲荷大社、上賀茂神社、金閣寺、銀閣寺……
一度は訪れたことがある京都の名所も、
歴史や逸話を知ってから再訪すると、違った魅力を発見できて、奥深いもの。
京都のカリスマ案内人柏井壽が、京都の名所の、誰も知らない愉しみ方を紹介します。
**************************
定番中の定番、名所中の名所、京都を旅するならまずはここから、と言われる
スポットは、どうしてもワンパターンになりがちです。
たとえば「清水寺」だと舞台にあがって、そこからの写真を撮る。
あるいは奥から舞台の写真を撮る。
それでもう「清水寺」はよく分かったと思ってしまいがちです。
あるいは「金閣寺」もそうですね。池の奥に建つ金閣に目を奪われ、
ほかの見どころをスルーしてしまうのは、なんとももったいない話です。
というわけで、本書は定番とも王道ともいえる名所を、
少し違った角度からご紹介しようと思います。
舞台だけでなく、こんな「清水寺」の見方がありますよ。
「金閣寺」には金色に輝く楼閣だけでなく、
こんなところもしっかり見てくださいね。そんな話です。
もうひとつ。名所の名所たるゆえんを、
エピソードを交えてご紹介するのも本書のポイントです。
名所にはかならず物語があります。
さらには「金閣寺」に対する「銀閣寺」、「清水寺」に対する「平安神宮」というように、
名所を対比させながらご紹介するのも、新たな試みのひとつです。
(はじめにより)
※カバー画像が異なる場合があります。 -
池上彰初の聖書解説本
聖書を知らないあなたの世界観が必ず変わる!多くの日本人は、世界で最も読まれている大ベストセラー「聖書」を読んだことがありません。
しかし池上先生は、「聖書」を理解することは、世界の教養を身につけることであり、世界を理解することにもつながるといいます。
そこで本書では、教養として抑えておきたい聖書の全貌を明らかにしながら、聖書が世界にどのような影響を与えているのか、解説していきます。
※カバー画像が異なる場合があります。 -
ニュースの疑問は現代史ですべて解決!
なぜロシアはウクライナに軍事侵攻したのか? それに対してアメリカや中国はどう動くのか? 日本はどんな対応をするのか? 世界のパワーバランスは? 経済はどうなる?
日々のニュースを見ていて次々と疑問が浮かぶ、そんな経験があなたにもあるのではないでしょうか。
実は、それらの疑問は少し前の歴史ををさかのぼることで解決できます。つまり現代史を知ればいいのです。
なぜなら、現代史に残るできごとは、毎日報道されるニュースから始まっているから。いまのニュースの発端は現代史のできごとの延長線上にあります。
「東西冷戦」や「イスラム情勢」「世界の軍事力」「世界経済」など、いまさら恥ずかしく聞けない現代史のきほんを、池上さんがやさしく解説します。現代史を理解するだけで、日々のニュースは各段に面白くなります。
知識を得ることは、画像の解像度が高まることに似ています。ひとつひとつのニュースは点でしかありませんが、視点を世界に広げることで、それは線になり、さらに歴史から見ることで、面に拡大していきます。地理から歴史からニュースを見ることで、点だったニュースが面の一部として理解できるようになる。知識を得るごとに解像度が増し、世界の見え方はどんどん鮮明になります。そんな「現代史を学ぶ意義や楽しさ」を実感できる1冊です。 -
誰にも侵されない「精神の王国」を築こう!
膨大な情報が飛び交い、過剰な量のコンテンツであふれる現代。私たちはついつい受け身のまま、惰性に流された日々を送ってしまいます。
・スマホを眺めているだけで、長い時間が経っていた。
・SNSでのやり取りだけで、一日が終わってしまった。
・サブスクで面白い映画を探していたら、何も観ないまま過ごしていた。
もっと活き活きとした、能動的な生活を送るためにはどうすればよいのでしょうか。
著者の齋藤孝先生は、「知的生活」とは、黙々と読書し続けるようなクールなイメージとは違うと言います。もっと能動的で、日々ワクワクドキドキして過ごすような、自らのクリエイティビティが発揮できるような、ホットな生活です。
・生まれ持った遺伝子や環境を恨むのではなく、成長の喜びで満たされる生活
・得た知識が次の知識を呼び込み、好奇心の高まりが加速されていくような生活
・不遇な時期も、孤独な時間も、将来に飛躍する糧となる生活
教育者として30年にわたって学生と向き合ってきた著者が、今の20代に向け、また自分の20歳を振り返りながら、「知的生活」を送る意義と技法を説きます。 -
未来に向けて私たちができること
●天才デジタル相が現時点で語る、これからの未来のことと、そのために私たちができること
・デジタル化、ネットワーク化が進む一方、SDGsのような地球規模の課題がある現在、オードリーさんが考える未来と、それに向けて私たちができることをまとめました。
・まったく新しい世の中が訪れようとする今、オードリーさんの言葉は「誰一人取り残さない」世の中のためのメッセージがつまった1冊になっています。
・これからの世界を知りたい方、今後の社会で何をすべきかを考えたい方は必見です。 -
アート界旬の2人が案内する名画の迷宮
あらゆる時代の名画が一堂に会する奇跡の迷宮へようこそ
原田マハ『リボルバー』の創作秘話、ヤマザキマリ『テルマエロマエ』誕生の知られざるエピソードも披露!
マハ&マリの好きな美術館、おすすめ美術館、好きな作家、好きな作品など2人のアートの世界にどっぷり浸れる1冊。
アートを溺愛する作家と漫画家の2人が創る究極の美術館とは? 原体験から現在に至るまでのアートヒストリー、偏愛アーティストたちから受けたインスピレーション、小説や漫画の創作のバックステージをまじえ、名画にまつわる裏話、お気に入りの美術館案内、絵画鑑賞の秘訣、画家たちの知られざるエピソードなど尽きぬアート談義。泉のように湧き上がる2人のファンタジーが炸裂する名画のラビリンスに迷い込んでみませんか? -
先の見えない時代こそ、歴史を学べ
歴史から教訓を得て、いまに活かす。「歴史に学べ」とはよく言われるが、それはいったいどういうことなのか。本書は日本史における六つのターニングポイントをたどりなら、歴史を学ぶ上で、重要な理論や視点が身につけられるように構成されている。歴史を読み解く目、歴史を考える頭、歴史を語る言葉。東大教授が教える歴史の本質がわかる一冊。 -
あなたはあなたのままでいい
年間200人、合計4000人以上のがん患者を診てきた精神科医が伝えたい、肩の荷を下ろし人生を豊かにするレッスン。
日本ではまだあまり知られていない、がん専門の精神科医「精神腫瘍医」。
絶望と向き合うがん患者さんたちの心に17年以上寄り添ってきた著者は、
人が心を苦しめているとき、大きく2つの原因があると説きます。
1つは素の自分を押し殺し、他人の期待に応えようとばかりしてしまうこと。
もう1つは、怒りや悲しみなど、負の感情を押し殺しふたをしてしまうこと。
「素の自分を許してあげる」
「他人の期待に応えない」
「悲しい時はしっかり悲しみ、しっかり落ち込む」
常に不安や焦燥感悩まされている人へ
本書で人生を豊かにするレッスンをしましょう。 -
「人生100年時代」でバカ大増殖中!?
あの「定年バカ」の続編がついに登場。定年ブームにあやかって、次から次へと出版される定年本の数々。
「老後2000万円」問題など、不安をあおるメディア。
「孤独」「健康」「お金」への不安と煽りはとどまるところを知りません。
そんななか、世にはびこる「定年不安」に疑問を投げかけ「好きなように生きる」生き方を説いた「定年バカ」。
読者の溜飲を下げた本シリーズの続編がついに登場します。
定年ブームに踊らされず、定年の人生を考えるにはどうすればよいか。
抱腹絶倒。なのに、少し考えさせられる。
心がすこし楽になる、人生後半戦をあなたらしくいきるために、必読の1冊です。 -
AI時代の知性の磨き方
「月に500冊の本を読み、1200ページの原稿を書き、130人と面会、1日4時間をインプットに充てている」と語る作家・佐藤優氏。
そんな佐藤氏が毎日実践している、知的生産(「読む・書く・考える」の実践法)を、
初公開! -
2050年ロボットとのセックスが当たり前に!?
未来の性を語る上でのキーワードはは「テクノロジー」と「人口減少」
セクサロイドは誕生するのか?
VRで本物のセックスが体験できるか?
新しい「性の公共」をつくるNPOという立場から、
障害者・高齢者の性・不倫・性教育・性風俗・売買春・JKビジネス・パパ活など
性にまつわるあらゆる社会課題の現場に足を踏み入れ、問題解決に取り組んできた
著者のこれまでの知見をいかした集大成。
AI研究者による最新の研究事例もふまえて、
日本人の性の未来予想図を描き出す! -
本だけが私たちに与えてくれるもの
●読書術の大家が、ネット時代に教える「だからこそ本を読む」理由
「ネットがあるのになぜ本を読むのか」。
そんな話もありますが、本当にそうでしょうか?
私たちは日々情報には触れていますが、そこで何が残っているのかというと、
ただ無為に情報を消費しているだけ、のような状況もあります。
本を読むことでしか学べないことは、確実にあります。
文学・読書の大家である齋藤先生が、今の時代だからこそ勧める「読書する理由」と、
「人生と知性に深みをつくる読書」の仕方を紹介します。 -
知性派芸人が「問題な日本語」を一刀両断!
日本人が、何の気なしに使っている「大問題」な日本語を、
「Why Japanese People!?」のネタで知られる
日本語大好き知性派芸人・厚切りジェイソンが、痛快にぶった切る! -
「干される覚悟で書きました。」
『幸せな死のために一刻も早くあなたにお伝えしたいこと』(幻冬舎)著者で
日経ビジネスオンライン・Yahooニュースで話題の医師、最新刊!
「風邪ですね……」その一言に隠された真意とは?
超高齢社会を迎え、病気と無縁な人はいない。なのに医者のことを私たちは何も知らない!
そこで、外科医でありながら医局に所属しない著者に、これまで誰も書けなかったブラックボックスに切り込む企画! 「薬を減らしたいとき、なんといえばいいか?」「袖の下は渡したほうがいいのか?」といった切実な悩みから、「製薬会社からの賄賂は本当にあるのか?」「玉の輿に乗るならねらい目は?」のような下世話な話題まで。「干される覚悟で」包み隠さず、書き尽した話題の書。
■項目
・こんな医者とはかかわるな!
・ネットの口コミはどこまで信頼できるのか?
・薬を減らしたいとき、なんといえばいいか?
・「がん奇跡の生還」を医者はどう見ているか?
・製薬会社からの賄賂は本当にあるのか?
・袖の下は渡したほうがいいのか?
・やすかな自然死のために、できること -
腰痛の9割は「お尻」で治る!
◎あなたの腰痛の原因は、腰じゃなくてお尻です!
「腰が痛い=腰に原因がある」と、多くの人は思い込んでいることでしょう。
しかし、腰痛の原因は腰ではなく、ほとんどが硬くほぐれていない「お尻」にあります。
「坐骨神経痛」も、お尻をゆるめてあげるとかなり軽くなります。
そのカギとなるのは、1回10秒からセルフで簡単にできる「筋膜リリース」というメソッド。
体内のあらゆる組織を覆う「筋膜」を、お尻を中心にリリース(解放)してあげることによって、腰痛は劇的に改善します。
たった5回の筋膜リリースで1年半も苦しんだ腰痛が改善した事例も!
◎1回10秒で重だるい腰痛が改善する!
私は鍼灸師として10年以上の経験を持ち、これまで延べにして1万人以上の腰痛を治療してきました。
その経験を踏まえると、次のようにいえます。
「腰痛の9割はお尻に原因がある」
――だから、お尻をゆるめれば腰痛の9割は治ります。(「序章」より) -
日本経済をゆるがす影の経済をあぶりだす!
著書『日本の地下経済』(2002年発売)にて、それまで本格的に扱われてこなかった「地下経済」研究・分析で、注目のデビューを果たしてから15年。
ビッグデータの解析、AI技術の進化やビットコインなどの仮想通貨…オモテ経済が様変わりするなか、その負の面である地下経済も大きく様変わりしている。
パナマ文書で明るみになったタックス・ヘイブンを使った大企業・富裕層の税金逃れのほか、闇カジノ、闇ウェブ、振り込め詐欺、覚せい剤売買、貧困ビジネスなどのアングラビジネス……。本書は、地下経済が様変わりするなか、地下経済の日本の第一人者が、満を持して、再度自身の専門分野に切り込む注目の一冊。 -
歴史を本当に動かしたのは「お金の流れ」だ
「お金(の流れ)」を通して見ると、世界史がこんなに「人間臭く」なる!
元人気予備校講師でベストセラー作家の著者が教える、
教養としてはもちろん、利殖やビジネスのヒントにもつながる有益な世界史。
「賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ――。」
19世紀後半、ドイツを統一した鉄血宰相ビスマルクは、そんな至言を残した。
では、教養としての歴史がブームないま、本当に学んでおくべき歴史とは何だろうか?
この本では、政治や戦争、文化で語られがちな歴史を、視点を変えて、
個人の蓄財から商売、貿易、金融、商社や国家の財務まで含めた
「お金の流れ」から読み解き、歴史の本質をつかむもの。
本書を読むことで、国家や王室、政権などの栄枯盛衰のパターン、
国家や王室よりも本当は世界を動かしていた存在、
戦争の勝敗を本当に裏側で左右していたこと、
お金をめぐる執着や欲望が時として世界史を揺るがす大きな事件を引き起こしたこと、
現在の資本主義社会のシステム(金融システム)のはじまりなどが理解でき、
古代から産業革命前の人類がいかに財や富を追い求めてきたかを知ることで、
歴史を本当に動かしていたのが「お金の流れ」であることが頷けるはずである。 -
その説明、ちゃんと伝わってますか?
サイエンス・ライター×「わかりやすい技術」
情報が多様化する現代。
サイエンス作家が初公開! 誰でも使える「わかりやすい技術」
知識ばかり多い「教養バカ」や、専門知識しか持たない「タコツボ」では、生き残っていくことはできない。
相手にわかりやすく伝える技術が求められているのである。
では、どうすればよいか。
本書は、そんな「伝え方」「説明」に悩みを持った人に、サイエンスライターとして、文系・理系ともに支持される竹内先生が、「わかりやすさ」のツボをおしえる1冊。いまでこそ、TVのコメンテーターとして引っ張りだこの著者だが、「話がわかりにくい」と悩んだ時期もあったそう。そこから、経験を重ねるうちに、「わかりやすさ」には「ツボ」があり、それを踏まえれば、どんな相手からも「わかりやすい!」と信頼されることを発見!わかりやすい技術を磨いていった。
「場数は必要だが、遠回りしないでほしい。」
そう願う著者が、その長い経験から培った「わかりやすさのツボ」をおしみなく開陳する。 -
その運の使い方、本当に正しい?
・電車で着席すると、いつも目の前に妊婦さんやお年寄りが立つ。
・トイレでは、なぜかトイレットペーパーを変えることが多い。
・お財布を落とした……。
「あーーー! 自分はなんて運が悪いんだ!?」というあなた!
実はめちゃめちゃ運がいいんです!
「一見、損ばかりしているように見えても、“運”の特性から見ると、実はものすごくラッキーなこと!」とは、手相芸人として人気の島田秀平さんのお言葉。
3万人の手相を鑑定してきた島田さんが、運のいい人と悪い人の違いや共通項から、「運の特性」をひもとき、「正しい運の貯め方・使い方」について解説します。
・宝くじの高額当選者が必ずしている習慣は?
・浮き沈みの激しい芸能界で勝ち残っている大物芸能人に共通するマインドセットは?
・成功者と呼ばれる人が、不運な時期に必ずやっていることは? など、気になる実例も満載です。
運は、体力や知力と同じように、鍛えることができる!
そう、誰でも「運力」を強くすることができるのです。
「運の特性」を知り、「運力」を鍛えることで、運命はどんどん好転します!
目の前の小さな損や不運にとらわれないで。そのアンラッキーは、あなたに大きなラッキーを運んでくる前触れかもしれません。
ほかにも、正しい運の貯め方、残念な運の使い方、正しい運の分け方(お福分け)、手相からわかる自分の取り扱い方などなど、心の持ち方や生き方が変わる最強の開運術です。 -
話題の8時間ダイエットも! 女性誌、健康誌で話題沸騰!
寝るだけでジョギング1時間分の効果!?
寝て痩せる、グノシ―CMでも話題の、あの「3・3・7睡眠法」はこれだ!<なぜ寝れば痩せるのか?>
ぐっすり眠れば1日300キロカロリー
(=ジョギング1時間分に相当)
これを元に計算すると、
1日300キロカロリー
↓
(1カ月で)
300キロカロリー×30日=9000キロカロリー
↓
脂肪1kg=7200キロカロリーだから……
1カ月で1kg強、1年で10kg痩せられる!
あなたはジョギングして痩せますか? それともぐっすり寝て痩せますか?
ただ、もちろん普通に眠るだけでは痩せません。
痩せるためには、眠り方のコツがあります。
それを本書で解説します。
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。