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『冬臣、真夜中あやかし猫茶房(ポルタ文庫)、雑誌を除く(文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~3件目/全3件

  • 猫と癒やしのあやかし物語、第三弾!

     両親と死別したことをきっかけに、それまで顔も知らなかった異母兄・進次郎のもとで暮らしはじめた高校生の孝志。猫又のみかげに呪いをかけられたせいで、満月の日以外は日中、猫になってしまう進次郎との風変わりな同居生活にもずいぶん慣れてきた。進次郎が近所の猫たちの力を借りつつ夜だけ営む猫カフェ・みかげ庵には、時折ワケありの客が訪れるのだが、彼らとの出会いを通して、いつしか孝志は、不器用だが優しい兄と、実は兄を大切に思っているみかげといつまでも一緒にいられるよう望みはじめる。そんな孝志の前に、あるとき、主を捜す傷ついたあやかしが現れるが……。
  • 日中は猫になってしまう店主とその異母弟が夜だけ営業するカフェ
    そこにやってくるのはワケありの客と猫――?

    両親と死別後、父が遺した言葉に従って、顔も知らなかった異母兄・進次郎と一緒に暮らすことになった高校生の村瀬孝志。猫又に呪いをかけられたせいで、満月の日以外は日中、猫になってしまう進次郎をサポートしつつ、進次郎が夜だけ営む猫カフェ・みかげ庵を手伝う孝志のもとに、ある日、孝志の両親の“同業者”だという青年・久遠明が現れる。呪詛返しを専門に行っていた両親が命を落とす原因となった呪詛が、孝志を襲うかもしれないというのだ。その危険は同居する進次郎にも及ぶ可能性があると聞いた孝志は、異母兄と離れるべきか悩むが…!? 猫と癒やしのあやかし物語、第二弾。
  • 715(税込)
    著:
    椎名蓮月
    イラスト:
    冬臣
    レーベル: ポルタ文庫
    出版社: 新紀元社

    癒やしの猫カフェ、夜だけ営業中

    両親と死別した高校生の村瀬孝志は、生前に父が遺していた言葉に従って、小野進次郎という顔も知らない異母兄に会いに行くことに。鄙びた町で喫茶店を営む彼を訪ねた孝志を出迎えてくれたのは、一匹の白い猫だった――。その後、なんとか進次郎と顔を合わせた孝志は、にわかには信じられない話を聞く。なんと進次郎は“呪い” にかけられたせいで、満月の日以外、昼間は猫になってしまうのだという。日中の進次郎のサポートと、夜だけ営業する猫と触れ合える茶房・みかげ庵の手伝いを条件に、孝志は進次郎との同居生活を始めるが…。
    人の想いが交錯する、猫と癒やしのあやかし物語。

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