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『原武史、1001円~(実用、新書)』の電子書籍一覧

1 ~17件目/全17件

  • シリーズ173冊
    5831,595(税込)
    著:
    塩田清二
    レーベル: NHK出版新書
    出版社: NHK出版

    認知症もガンも、いい〈香り〉で治療する
    時代がやってきた!

    視覚、味覚、聴覚などと並び、非常に身近な感覚でありながら、科学的にまだ謎が多く残る分野――それが「嗅覚」である。重度の認知症患者の症状を改善したり、がんの終末期の疼痛を和らげる〈香り〉。これまでの西洋医学では太刀打ちできなかった病状の治療方法として、いま注目されているメディカルアロマセラピーを、嗅覚のメカニズムや最先端の臨床例からわかりやすく解き明かす。

    ■目次
    第一章 嗅覚のメカニズム~ヒトはどのようにして<香り>を感じるのか
    第二章 <香り>が人体におよぼす作用~アロマセラピーのサイエンス
    第三章 治りにくい・予防しにくい疾患に効く<香り>~メディカルアロマセラピーの最新研究
    第四章 <香り>の効能を楽しむ~精油の使い方
  • 21世紀の世界に浮上した「宗教と戦争」という難題。
    戦後80年の日本で伸長する「右派ポピュリズム」。
    私たちは信教の自由と政教分離を本当に自覚してきただろうか。
    タイ、イギリス、そして日本。世界の君主制と宗教の関係から、日本がかつて歩んだ戦争への道を繰り返さないために、その実像を解き明かす。
    憲法学、政治学、宗教学、思想史など第一線の研究者が結集。

    現代日本に、いまだ影響を及ぼす「国家神道」と、「天皇制」の論点とは。
    戦後の平和憲法下で「信教の自由」「政教分離」が保障されながらも、しばしば神道儀礼の国家的意義が問われる天皇制を、君主制の歴史という視点から捉え返す。
    日本近代のあり方を、イギリスやタイなどとの比較も交え、国際的な視野で読み解く。

    【目次】

    序 章 近現代の君主制としての天皇制と国家神道(島薗進)

    第1章 国家神道と物語論――憲法学の観点から(江藤祥平)

    第2章 日本から見たイギリスの王権と宗教(梅川正美)

    第3章 君主をめぐる政教関係 タイの事例から(矢野秀武)

    第4章 近代の神道における儒教の影響(小島毅)

    第5章 宮中祭祀から見た近現代の皇室(原武史)

    第6章 天皇崇敬の広まりと軍の宗教性――尊皇の軍人・乃木希典が国家神道にもたらしたもの(島薗進)

    第7章 国家神道と政教分離(駒村圭吾)

    第8章 戦後立憲主義、東アジア王権と国家神道(松平徳仁)

    付 章 鼎談「国家神道と政教分離」(島薗邁・駒村圭吾・松平徳仁)
  • 戦後の新憲法で「国政に関する権能を有しない」と規定されたにもかかわらず、天皇が今なお権力の主体であり続けているのは一体なぜか。儒学・国学・超国家主義・民主主義など従来の思想史に加えて、新たに「空間」と「時間」という補助線を取り入れ、これまで言説化されてこなかった日本固有の政治思想の本質を明らかにする。
  • 2,200(税込)
    著者:
    原武史
    著者:
    菅孝行
    著者:
    磯前順一
    著者:
    島薗進
    著者:
    大澤真幸
    著者:
    片山杜秀
    レーベル: ――
    出版社: 春秋社

    本書は六人の講師が行った「これからの天皇制」という講義の講義録である。令和の新天皇即位に合わせて行われたこの講義では、各講師がそれぞれの観点から今までの天皇制を振り返り、これからの天皇制の姿を予測、あるいはあるべき天皇制の姿を構想した。
  • 2,717(税込)
    著:
    原武史
    レーベル: ――
    出版社: 講談社

    「群像」連載を書籍化!

    全国の数ある中学校のうち、唯一「中」という漢字が付かない中学校「慶應義塾普通部」。福澤諭吉の精神が今も生きる学校で「私」が目にしたものとは? 政治学者にして「鉄学者」のその後を決定づけた普通部の三年間を描いたメモワール。

    少年は「真のアカデミア」に出会うことはできるのか?
  • 吉田茂、鳩山一郎、石橋湛山、岸信介、池田勇人。戦後のある一時期、首相たちは敗戦の影が色濃く残る東京を避け、熱海、伊豆、箱根の温泉地で政治を行っていた! サンフランシスコ講和会議や抜き打ち解散など、大勝負を控えた吉田は決まって箱根に籠った。吉田の影響か、鳩山、石橋、大野伴睦、河野一郎ら反吉田勢力も伊豆や箱根に滞在するようになり、重要な決定を下していた。敗戦直後の1940年代後半から1960年代前半にかけて、東海道筋に点在する温泉地に、濃密な政治空間が出現していたという知られざる史実を解き明かす。
  • シリーズ3冊
    3,5203,960(税込)
    監修:
    藤田広志
    編:
    福岡大輔
    レーベル: ――
    出版社: オーム社

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。

    医用画像におけるディープラーニング(Deep Learning)をまとめた本格的なシリーズ 最新版
     プログラミングは一切行わず、医用画像に人工知能を導入するための解説書。
     具体的には、Neural Network Console(ソニー)と、DIGITS(NVIDIA)、MATLAB(MathWorks,2020-2021年版から追加)を使って、深層学習と医用画像処理を行う手順とノウハウを詳しく解説しています。
     人工知能には興味があるが、どこから始めたらよいわからず困っている方には、ぜひお勧めします。

    本書利用にあったっての注意事項
    第1章 深層学習の基礎
    第2章 Neural Network Consoleを使った深層学習と医用画像処理
    第3章 DIGITSを使った深層学習と医用画像処理
    第4章 MATLABを使った深層学習と医用画像処理
    第5章 ディープラーニングのための前処理と後処理
  • 阪急創業者・小林一三は、「政治中心」の東京に対して、大阪を「民衆の大都会」と呼んだ。

    ターミナル・デパート、高級住宅地……国鉄に対抗し「官」からの独立を志向する関西私鉄は、沿線に市民文化を花開かせ、「民衆の都」大阪は東京を凌駕する発展を見せた。
    だが、大正から昭和への転換、昭和天皇行幸を機に、街は次第に「帝都」へと変質してゆく―。

    権力の装置=「国鉄」と関西私鉄との葛藤を通し、「都市の自由」の可能性とその挫折を描く、原武史の代表作。
    第20回(1998年) サントリー学芸賞(社会・風俗部門)受賞。

    [解説(鹿島茂)より]
    「横軸としての鉄道に、縦軸としての天皇が交差することによって、思考の座標軸が形成され、二つのパラメーターが思考の軌跡をさまざまに描き出す」


    [本書の内容]
    はじめに―昭和大礼の光景
    第一章 私鉄という文化装置
     「帝国」と「王国」
     『細雪』から
     関東私鉄と関西私鉄
    第二章 「私鉄王国」の黎明
     第五回内国勧業博覧会
     法の抜け穴
     二つの風土
    第三章 「阪急文化圏」の成立
     往来ふ汽車を下に見て―小林一三という人物
     民衆の都
     沿線文化の確立
     反官思想の結実―阪急デパート

    第四章 昭和天皇の登場
     「大大阪」の誕生
     昭和大礼と都市空間の変容
     官民協力奮励セヨ―一九二九年の行幸
    第五章 阪急クロス問題
     「官」の巻き返し
     逆風
     小林一三、社長を辞任す
    第六章 「帝都」としての大阪
     大阪市民たるもの
     天皇のまなざし
     一生一代の御奉公
    おわりに―「紀元二千六百年」の光景

    解説=鹿島茂

    ※本書の原本は1998年に講談社選書メチエより刊行されました。
  • 鉄学者と作家、平成の終わりに皇室、小説をアツーく語り合う。

    あるとき、会議中に原さんが猛然としゃべりだした。とある鉄道の本について、熱く熱く語っているのである。「いや、そんな細かい部分、ここにいるだれもわからんがな」と呆気に取られつつ、私は深く納得した。
    なーんだ、ただのオタクだ!
    そこからなにがどうなって対談をすることになったのか、いまいち記憶が定かではないのだが、小説や天皇制や鉄道について、二人で好きなようにしゃべったのが本書だ。
    私と同様、門外漢のかたにも、肩肘張らずにお読みいただける内容になったのではないかと思う。
    ――三浦しをん(「まえがき」より抜粋)
       *
    三浦さんが女性作家として、時にびしっと本質を衝く意見や質問をされることに、思わずはっとさせられた。
    「社会全体の中で女の人をどう位置づけるかは、学校教育も政治家も何も考えていないような気がします。」
    「アマテラスは女性の神様ですが、その子孫であるとされる天皇家は、なぜ女系を採用しなかったんでしょうね。」
    学者でない人々、とりわけ女性との対話を積み重ねることで、自らの学問が鍛えられてゆくことの大切さを、改めて思い知らされた次第である。
    ――原 武史(「あとがき」より抜粋)
  • 戦後日本で、かつてなく改憲の可能性が高まるいま、「知ってるようで知らない」憲法について本質を理解するための決定本。
    長谷部恭男、片山杜秀、石川健治、森達也、国谷裕子、原武史――憲法を巡る各テーマを豪華ゲストらと共に徹底的に考えた、高橋源一郎の白熱講座へ、ようこそ!

    ・憲法は条文がすべてではない!?
    ・9条は意味論と語用論に分けて考えよう
    ・立憲主義は民主主義と対立し得るもの?
    ・大正デモクラシーから国家総動員体制にいたった流れ
    ・天皇の「おことば」が突きつけた問題とは?

    社会の「分断」を越えた対話のために――土台となる決定本がここに。
  • 2,035(税込)
    著:
    原武史
    レーベル: 講談社学術文庫
    出版社: 講談社

    時代と社会の変容とともに「ありうべき皇后」像はあった――。血脈による正統性が保証された天皇とは異なり、人生の途中で皇室に嫁ぎ、さまざまな葛藤を克服するなかでその存在となる「皇后」。神功皇后や光明皇后ら、過去の偉大な皇后と感応しつつ、近代日本に時空を超えた皇后像を現出させ、さらにはアマテラスに自らを重ね合わせようとする貞明皇后。斬新な視点で天皇制の本質を明らかにし、秘められた扉を開いた記念碑的著作!
  • 隈研吾、千住博、平田オリザ、木村草太をはじめとする幅広いジャンルにわたる一流講師陣が、中高生の好奇心を刺激した「大学訪問授業」の記録。2015年度「桐光学園特別授業」全19回を収録。

    「オリンピックの建築は大災害で人間が謙虚な気持ちになれた新しい時代を象徴しなければなりません」―隈研吾
    「「似ているけれどやっぱり違うんだよね」というところから出発する」―平田オリザ
    明日を生きるために何が必要か、世界で活躍する豪華講師19人が中高生に向き合い真剣に語ります。建築やアート、音楽をはじめ、憲法・政治・コミュニケーション・文学・国際情勢・日本近代史など、さまざまな分野から考える好評シリーズ第2弾。この1冊で世界の成り立ちが見えてくる。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    0歳から87歳まで一年の空白もなく続いた「鉄道の旅」。“花嫁”を乗せたこともあれば、機関砲四門と一緒の時もあった。君が代と万歳の嵐に占領軍もたじろいだ。緊張のあまり曲がりどころを間違える先導の駅長。1センチの狂いもなくピタリと列車を停める名機関士。奉迎者の熱狂、鉄道員の悲喜こもごもも乗せて走った「天皇の旅路」の全貌。
  • 空間政治学の鮮やかな達成明治時代にできた皇居前広場は天皇、左翼勢力、占領軍によって、それぞれの目的のために使われた。定点観測で見えてくる日本の近代。
  • 明治国家における「国体」「近代天皇制」の確立は、〈伊勢〉=国家神道の勝利であった。その陰で闇に葬られたもう1つの神道・〈出雲〉。スサノヲやオホクニヌシを主宰神とするこの神学は、復古神道の流れに属しながら、なぜ抹殺されたのか。気鋭の学者が〈出雲〉という場所(トポス)をとおし、近代日本のもう1つの思想史を大胆に描く意欲作。(講談社学術文庫)
  • 日本人の時間意識と時刻表の関係、痴漢発生の条件、鉄道から見た「隣県の壁」、東大合格上位校と鉄道の関係、日本の駅百選、海の見える車窓十選、そして抱腹絶倒の「全線シンポジウム」と「廃線シンポジウム」……。車窓に目をこらし、歴史に耳を澄ませ、鉄道から日本を読み解く「鉄」学者・原武史の大人気シリーズ「鉄道ひとつばなし」全3巻を完全収録。
  • 「鉄道愛の方向性は人それぞれではありますが、三者三様の愛の形が混ざり合うことによって、よく知っている人と行く時には味わうことができない、オリジナルな旅ができてきたのです」(酒井順子氏)。北陸本線を一日で巡り、駅そばを次々に平らげる驚愕の行脚企画「徹底検証 北陸駅そば五番勝負!」を始め、「小説現代」で大反響を呼んだ人気シリーズが遂に電子書籍化。

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