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『吉田篤弘、雑誌を除く、分冊版を除く(文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~16件目/全16件

  • 200(税込)
    著者:
    坂井希久子
    著者:
    あさのあつこ
    著者:
    門田泰明
    著者:
    赤川次郎
    著者:
    サメマチオ
    著者:
    吉田篤弘
    他4名
    レーベル: 読楽
    出版社: 徳間書店

    【豪華執筆陣!】赤川次郎 あさのあつこ 寺地はるな 中山七里 


    【最終回】
    中山七里 正義の銃弾
     自信に満ちた葛城の言葉は、犯人を不安にさせ、追い詰めていく!

    【警察&ミステリー】
    小路幸也 HOTEL NIGHTHAWKS
    赤川次郎 盗みと恋の手ほどきは

    【歴史&時代】
    あさのあつこ おもみいたします 参
    坂井希久子 夜鷹狩り
    門田泰明 覚悟召されよ権中将殿

    【風味絶佳】
    寺地はるな 水は血よりも
    吉田篤弘 月とコーヒー

    【妖異幻怪】
    恩田 陸 群青の王国

    【マンガ】
    サメマチオ 追読人間臨終図巻【豪華執筆陣!】赤川次郎 あさのあつこ 寺地はるな 中山七里 


    【最終回】
    中山七里 正義の銃弾
     自信に満ちた葛城の言葉は、犯人を不安にさせ、追い詰めていく!

    【警察&ミステリー】
    小路幸也 HOTEL NIGHTHAWKS
    赤川次郎 盗みと恋の手ほどきは

    【歴史&時代】
    あさのあつこ おもみいたします 参
    坂井希久子 夜鷹狩り
    門田泰明 覚悟召されよ権中将殿

    【風味絶佳】
    寺地はるな 水は血よりも
    吉田篤弘 月とコーヒー

    【妖異幻怪】
    恩田 陸 群青の王国

    【マンガ】
    サメマチオ 追読人間臨終図巻
  • 2,090(税込)
    著:
    吉田篤弘
    レーベル: ――
    出版社: 岩波書店

    「あなたに『本当のこと』をひとつかみ差し上げましょう」川のそばにあるお菓子屋〈おやつ〉.ある日店を訪れた青年は,チョコレートと引き換えに不思議な「種」を置いていく.それをきっかけに,店主のエリカはかつて出合った一冊の本を思い出して……表題作ほか4篇+エッセイ.忘れられない本をめぐるささやかな冒険.
  • シリーズ3冊
    1,8151,925(税込)
    著者:
    吉田篤弘
    レーベル: ――
    出版社: 徳間書店

    ~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
    ロングセラー『月とコーヒー』に連なる
    〈インク三部作〉開演!
    ~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・


    いいか、よく見ろ。
    終わりが来ても、
    このとおり、
    何度でもよみがえる。


    「奇妙な惑星」博物館の保管室に
    勤務する十四歳のオリオ。

    師匠のベルダさんと二人、
    世の中のあらゆるものを記録し保管すべく
    作業に勤しんでいた。

    そんなある日、ベルダさんが死んだ。
    自殺か、病気か、事件か。

    原因がわからぬまま、
    オリオは保管室の責任者を
    引き継ぐことになる。

    ところが――。

    ベルダさんが記録に使用していた
    万年筆のインク、
    〈六番目のブルー〉の在庫がない。
    あれなくして記録作業はできない。

    幻のインクを求めるオリオの旅が始まった。
  • 1,980(税込)
    著者:
    吉田篤弘
    レーベル: ――
    出版社: 徳間書店

    人気作家が腕によりをかけて紡いだ、
    24篇の「とっておきのお話」。

    生きていくためには
    必要ではないかもしれない。
    でも、日常を繰り返していくためには
    はならないものたち。


    喫茶店〈ゴーゴリ〉の甘くないケーキ。
    世界の果てのコインランドリーに通うトカゲ男。
    映写技師にサンドイッチを届ける夜の配達人。
    トランプから抜け出してきたジョーカー。
    赤い林檎に囲まれて青いインクをつくる青年。
    三人の年老いた泥棒。空から落ちてきた天使。
    終わりの風景が見える眼鏡──。

    全作品、原稿用紙10枚程度。
    寝る前の5分間、この本をめくってみてください。
    必ずお気に入りの1篇が見つかるはずです。
  • 僕は、町のローカルラジオ局で、深夜の番組を担当している。ある日ラジオで、十七歳の時に絵のモデルをしたことを話したところ、リスナーから、とある美術館で、僕によく似た肖像画を見た、と葉書が届く。そこから導かれるようにして、僕の時間は動き出した──。土曜日のハンバーガー、流星新聞、キッチンあおい、行方不明の少年、もぎり嬢の多々さん、鯨オーケストラ……時間も空間も記憶も越えて、すべてがつながっていく、小さな奇跡の物語。
  • 僕は地元のラジオ局で深夜の番組を担当している。ある日、17歳の時に絵のモデルをしたことを話したところ、リスナーから、僕によく似た肖像画を見た、と葉書が届く――。土曜日のハンバーガー、流星新聞、キッチンあおい、行方不明の少年、多々さん、鯨オーケストラ――すべてが響きあって、つながってゆく。小さな奇跡の物語がここに終わり、ここから、また始まる。『流星シネマ』『屋根裏のチェリー』そして――。静かに心が共振する、希望の物語。
  • もういちど会いたいです──都会のはずれのガケの上にある古いアパート。その屋根裏にひっそり暮らしている元オーケストラのオーボエ奏者のサユリ。唯一の友だちは、頭の中にいる小さなチェリー。「もっと外へ出て行かなくちゃ」とチェリーは言うが……。ハンバーガーやササミカツ定食やレモン・ソーダが好き。食いしん坊でこよなく音楽を愛するサユリと個性的な登場人物が織りなす、『流星シネマ』と響きあう愛おしい小さな奇跡の物語。
  • 「いま、ここにいない人やモノの声を聴く」──都会のへりのガケ下の町。鯨塚があるその町で、僕は〈流星新聞〉を発行しているアルフレッドの手伝いをしている。深夜営業の〈オキナワ・ステーキ〉を営むゴー君、「ねむりうた」の歌い手にしてピアノ弾きのバジ君。〈ひともしどき〉という名の詩集屋を営むカナさん、メアリー・ポピンズをこよなく愛するミユキさん──個性的で魅力的な住人が織りなす、静かで滋味深い長編小説。
  • めくるめく未来版「眠り姫」の物語
    ――吉田篤弘が挑む、かつてない群像劇!

    2095年、東京は四半世紀前に建てられた〈壁〉で東西に分断されていた。曖昧な不安に包まれた街は不眠の都と化し、睡眠ビジネスが隆盛を誇っている。
    そんな中、眠り薬ならぬ覚醒タブレットの開発を命じられた青年・シュウは謎の美女に出会い――。

    文庫版特典として、「あとがき」と「もうひとつのエピローグ」を収録。
    〈螺旋プロジェクト〉の1冊としても話題!

    【電子版巻末に特典QRコード付き。〈螺旋プロジェクト〉全8作品の試し読みができます】

    ※〈螺旋プロジェクト〉とは――
    「共通ルールを決めて、原始から未来までの歴史物語をみんなでいっせいに書きませんか?」伊坂幸太郎の呼びかけで始まった8作家=朝井リョウ、伊坂幸太郎、大森兄弟、薬丸岳、吉田篤弘、天野純希、乾ルカ、澤田瞳子による前代未聞の競作企画


    〈螺旋〉作品一覧
    朝井リョウ『死にがいを求めて生きているの』
    天野純希『もののふの国』
    伊坂幸太郎『シーソーモンスター』
    乾ルカ『コイコワレ』
    大森兄弟『ウナノハテノガタ』
    澤田瞳子『月人壮士』
    薬丸岳『蒼色の大地』
    吉田篤弘『天使も怪物も眠る夜』(本作)
  • 東京、午前一時。この街の人々は、自分たちが思っているよりはるかに、さまざまなところ、さまざまな場面で誰かとすれ違っている――映画会社で〈調達屋〉をしているミツキは、ある深夜、「果物のびわ」を午前九時までに探すよう頼まれた。今回もまた夜のタクシー〈ブラックバード〉の運転手松井に助けを求めたが……。それぞれが、やさしさ、淋しさ、記憶と夢を抱え、つながっていく。月に照らされた東京を舞台に、私たちは物語を生きる。幸福な長編小説。
  • それなりの時間を過ごしてくると、人生には妙なことが起きるものだ――。昔なじみのミルク・コーヒー、江戸の宵闇でいただくきつねうどん、思い出のビフテキ、静かな夜のお茶漬け。いつの間にか消えてしまったものと、変わらずそこにあるものとをつなぐ、美味しい記憶。台所のラジオから聴こえてくる声に耳を傾ける。十二人の物語。滋味深くやさしい温もりを灯す短篇集。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    北海道新聞文化面での連載(16年8月~20年2月)に加筆修正し、単行本化しました。笑ったり、考えたり、思い出したり、忘れたり。奇妙な星(地球)、おかしな街(東京)でのほのぼのとした癒されるエッセイ集です。ベスト・エッセイ(日本文芸家協会)にも毎年選出。
  • もういちど、ガリヴァーを呼び戻すために――。

    名手・吉田篤弘が贈る、おかしく哀しく奇妙で美しい、色とりどりのおもちゃ箱のような短編集。


    それは、「テントン」と名乗る男から来た一本の電話が事の起こりだった。男の誘いに乗り、新聞記者のSはある島へ向かう。出迎えたのはミニチュアの家が連なる街と、赤児ほどの背丈しかない男。「ようこそ我らの王国、リリパットへ……奇妙な味わいの表題作「ガリヴァーの帽子」

    元作家と元シェフが暮らし始めた洋館に現れた王子の奇妙な顛末を描く「孔雀パイ」

    奇妙な夢の中で、川を下りながら鰻屋を経巡る「ご両人、鰻川下り」

    シャンパンの泡たちの短い一生を描いたおかしな寓話「かくかくしかじか」

    ほかに、コーヒーカップを持つと手がなぜか震えてしまう「手の震えるギャルソンの話」、彼女の残していったトースターをめぐる奇妙な出来事を描いた「トースターの話のつづき」など。

    読む人々を、不思議な世界へといざなってくれる、物語好きの大人のための8編。
  • 未読者(みどくもの)四人による前代未聞の愉快な読書会

    ドストエフスキーの『罪と罰』を読んだことのない四人が果敢かつ無謀に挑んだ「読まずに読む」座談会。
    前半では小説の断片から内容をあれこれ推理し、後半は感想と推しキャラを語り合う。
    ラスコ(ーリニコフ)、スベ(スヴィドリガイロフ)、カテリーナ……溢れるドスト愛。
    「読む」愉しさが詰まった一冊。

    解説マンガ・矢部太郎
  • 変てこだったりグロテスクだったり極端だったりする、究極に純度の高い愛のアンソロジー。人気作家勢揃い! ●川上弘美●多和田葉子●本谷有希子●村田沙耶香 ●吉田知子●深堀 骨●安藤桃子●吉田篤弘●小池昌代●星野智幸●津島佑子
  • 1,496(税込)
    著:
    吉田篤弘
    レーベル: ――
    出版社: 新潮社

    むかし写真誌のレイアウター、今は文筆業のおれは、ふと手にした古い雑誌の記事に惹きつけられる。その二人組は愛してやまないアルバムと一番好きな曲が自分と一致し、片割れはかつてのおれと同じくダブル・ベース弾きだった。彼女たち=ソラシドの断片を掻き集め、おれは紡いでゆく――。クラフト・エヴィング商會の物語作者が描く、失われたものの小説。

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