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春のコイン還元祭

『武川佑(文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~14件目/全14件

  • 200(税込)
    著者:
    城山 真一
    著者:
    あさのあつこ
    著者:
    門田泰明
    著者:
    赤川次郎
    著者:
    サメマチオ
    著者:
    吉田篤弘
    他9名
    レーベル: 読楽
    出版社: 徳間書店

    【警察小説特集】
    伊岡 瞬 消えた凶行 前篇
    櫛木理宇 いなか、の、じけん
    松嶋智左 メイリンの闇 前篇

    第9回 大藪春彦新人賞候補作発表

    【連載小説 警察&ミステリー】
    中山七里 正義の銃弾
    赤川次郎 盗みと恋の手ほどきは
    小路幸也 HOTEL NIGHTHAWKS

    【連載小説 社会派サスペンス】
    城山真一 溶かし屋

    【連載小説 歴史&時代】
    篠 綾子 誰が袖 後篇
    あさのあつこ おもみいたします 参
    門田泰明 汝 戟とせば 拵屋銀次郎半畳記

    【連載小説 妖異幻怪】
    恩田 陸 群青の王国
    夢枕 獏 闇狩り師 摩多羅神

    【特別読み切り】
    武川 佑 下曾根三鬼、東国で戦さを診る

    【連載小説 風味絶佳】
    吉田篤弘 月とコーヒー

    【マンガ】
    サメマチオ 追読人間臨終図巻
  • 戦乱、陰謀、そして悲恋。鎌倉殿の時代を鮮やかに描きあげる競作集!

    源氏の栄枯盛衰と、北条政子の恋が交錯する(朝井まかて「恋ぞ荒ぶる」)。憂いを帯びた姫に、帝の仕掛けた戯れとは(諸田玲子「人も愛し」)。さる女性から壁絵の依頼を受け、画師の人生が動き出す(澤田瞳子「さくり姫」)。闘うことを運命づけられた坂東武者和田一門の最期を描く(武川佑「誰が悪」)。頼朝亡き後、政子は苛烈なる政戦に挑んだ(葉室麟「女人入眼」)。鎌倉を舞台に、野望、陰謀、そして恋を描いた歴史小説アンソロジー。
  • 2,090(税込)
    著者:
    武川佑
    レーベル: 角川書店単行本
    出版社: KADOKAWA

    大藪春彦賞受賞後第一作、謙信の妻を描く、初の歴史小説!

    上杉謙信と、その妻・於龍
    「奇妙(クィア)」なふたりは
    憎悪も、愛情も、超えてゆく!

    大藪春彦賞受賞後第一作
    謙信の妻を描く、初の歴史小説

    「抗え、戦え、歩みを止めるな。
    かつても今も在り続ける魂の叫びに寄り添う物語」
    澤田瞳子、推薦


    父から越後守護代を奪った長尾景虎(後の上杉謙信)への復讐のため、母から“女”を捨てさせられた於龍。彼女は景虎を激しく憎むが、当人はどこ吹く風で、於龍のことを「面白(おもしょ)い奴」と気に入ってしまう。長尾の重臣たちが二人の婚姻を越後支配のために利用する一方で、甲斐の武田晴信(後の信玄)は隣国侵攻の調略を始めようとしていた――。史料を丹念に読み解き最新研究を踏まえ、生涯独身と言われてきた上杉謙信と、その妻の半生を鮮やかに描く。

    謙信の妻・於龍は、どんな女性だったのか?

    そしてなぜ、歴史の陰に消えたのか?


    装幀 二見亜矢子
    装画 とびはち
  • 2,552(税込)
    著:
    武川佑
    レーベル: ――
    出版社: 講談社

    恨むな。憎むな。あらゆる声へ耳を傾けよ。そして――とこしえの和をなせ。

    時は戦国、北の大地。謎多きアイヌの壮年・シラウキが人喰いクマの襲撃から助けた少女はなんと、蠣崎氏当主の娘・稲姫だった。礼として居城に招かれるが、それが思わぬ和人とアイヌの戦の引き金を引いてしまう。
    稲は己の無知が招いた惨状を目の当たりにして、和睦には自ら打って出ることを決意する。
    一方シラウキも稲姫の姿に心打たれ、少年期の惨劇の清算を和睦へと託すのであった。無頼の女傑、女真族、恐山の怪僧……二人は心強い協力者とともに和睦の中人となりうる出羽国・安東氏のもとへ向かう。
    果たして二人は、「とこしえの和」を実現することができるのか。
    いま最も注目を集めるヒストリーテラーが贈る、乾坤一擲の本格歴史エンターテイメント。
  • 関ヶ原前夜、山深い田舎で育った十三歳の於くらは、越前府中城の炊事場で下女働きを始める。ある夜、一人夜中まで働く於くらのもとに、城仕えと覚しき初老の男がつまみ食いをしにやって来る。於くらの作った夜食をうまそうに食べるその人物は、なんと城主・堀尾吉晴だった……。料理の才に恵まれた少女が、自らの才覚と実直な人柄で戦乱の世をひたむきに生き抜いていく、戦国グルメ絵巻!
  • 950(税込)
    著:
    武川佑
    レーベル: 文春文庫
    出版社: 文藝春秋

    片腕を失った少女には、全てを見通す“目”があった
    襲撃によって父と生き別れ、片腕を失った少女・小鼓。生き残るために戦う中で、彼女は本当の敵は誰なのかに気づく。渾身の歴史小説!

    足軽の父と暮らす少女、小鼓(こつづみ)の日常は、都から来た高僧・義圓(ぎえん・後の足利義教)の襲撃により奪われた。左腕を失い父と生き別れた小鼓は、やがて自分に“軍略の才”がある事に気づき……。数多の戦場を仲間たちと駆け抜けながら、小鼓は京を「万人恐怖」で支配する義教への復讐を誓う。著者渾身の傑作歴史小説! 解説・天野純希


    単行本『千里をゆけ くじ引き将軍と隻腕女』2021年3月刊
    文春文庫版『悪将軍暗殺』に改題 2024年2月刊
    この電子書籍は、文春文庫版を底本としています。
  • 1,900(税込)
    著:
    武川佑
    レーベル: ――
    出版社: PHP研究所

    徳川家康の命を受け、真田隊の「不死身の鎧」の秘密を探るべく上田に潜入した具足師・与左衛門だったが……。著者渾身の傑作長編。

    「武士を生かすも殺すも、わしらの腕一本や」――こう言い放つ気概ある具足師たちが、真田信繁を日の本一の兵(つわもの)にした! 本作の主人公・岩井与左衛門は、南都奈良の具足師(甲冑師)の家に生まれ、修業を積んでいたが、あるとき「ズクを打った」(不良品を作った)と言われ、勘当される。その才能を惜しみ、目をつけたのが徳川家康。徳川軍が信濃の国衆・真田との戦いに惨敗した理由は、真田兵が身に着けている「不死身(しなず)の具足」にあり、と考えた家康は、与左衛門に真田潜入を命じる。甲賀の忍びの女と夫婦を装い、真田の本拠地・上田に入った与左衛門だったが、そこで思いがけない光景を目にする。赤備えをつくった具足師たちの命がけの闘いを描いた、戦国エンタテインメント。真田vs徳川のもう一つの死闘に、手に汗握る傑作長編小説。
  • 大人気シリーズ「陰陽師」のアンソロジー。
    夢枕獏による「陰陽師」短編2本と、「オール讀物」の「陰陽師」特集に掲載された新進気鋭の作家4名による短編を収録しています。舞台は平安時代にとどまらず、室町時代・戦国時代の陰陽師まで登場。時と場所が変わっても色褪せない、「陰陽師」の魅力が詰まった一冊です。(解説・細谷正充)

    収録作品
    ・露子姫が見つけた不思議な烏毛虫は、食べれば食べるほど大きくなり…(夢枕獏「むしめづる姫」)
    ・信子姫に仕える、耳のいい女房。彼女は右耳には虫が棲んでいて…(蝉谷めぐ実「耳穴の虫」)
    ・鳥辺野で騒ぎを起こす少年は、博雅の腕を欲していた。その理由は?(谷津矢車「博雅、鳥辺野で葉二を奏でること」)
    ・足利義教の時代。法師陰陽師の兄弟が、蘆屋道満の式神に出会う(上田早夕里「井戸と、一つ火」)
    ・戦国大名・細川幽斎とキリシタン陰陽師が、「連歌」をもって妖に挑む(武川佑「遠輪廻」)
    ・晴明たちが出会った不思議な少年は、唐の国からやってきた「??(なた)」だった(夢枕獏「??(なた)太子」)
  • 命懸けの、夢。

    黒田官兵衛、前田利家、松永久秀……
    野望うずまく乱世を豪華布陣が描く、傑作小説集!


    矢野隆「一時の主」
    関ヶ原の戦いを前に、天才軍師・黒田官兵衛が息子に命じたのは――

    木下昌輝「又左の首取り」
    傾奇者の前田”又左衛門”利家は、戦の作法などお構いなしで――

    天野純希「悪童たちの海」
    大内義隆の重臣の子・冷泉新五郎は、かつて明を目指して船に乗り――

    武川佑「鈴籾の子ら」
    上杉景勝に謀反を起こした新発田重家の胸には、亡き兄の言葉が――

    澤田瞳子「蠅」
    豊臣秀吉に新大仏建造を命じられた木食応其は、高僧らしくなく――

    今村翔吾「生滅の流儀」
    織田信長の大軍に包囲された松永久秀は、信貴山城で死を覚悟し――


    ※本書は単行本『戦国の教科書』収録の短編小説を再録したアンソロジーです
  • 902(税込)
    著:
    武川佑
    レーベル: 講談社文庫
    出版社: 講談社

    武田信玄の父・信虎の謎の弟、勝沼信友。「山の民」として育てられたその男は、自らに流れる血の運命にのみ込まれていく。一方、罪を犯して流浪の末武田家に仕官した足軽大将の原虎胤は、その武勇から「鬼美濃」と恐れられ、外様ながら家中で重きをなしていく。乱国甲斐の統一を目指す武田信虎を挟んで、二人の男がある「呪」を背負いながら戦場を駆け巡る。最強武田のルーツを描く、女流ヒストリーテラーのデビュー長編、待望の文庫化。〔解説〕平山優。
  • 781(税込)
    著:
    恩田陸
    著:
    米澤穂信
    著:
    村山由佳
    著:
    窪美澄
    著:
    彩瀬まる
    著:
    阿部智里
    他4名
    レーベル: 文春文庫
    出版社: 文藝春秋

    10人の豪華執筆陣が〈怪異〉をテーマに描く、奇譚アンソロジー。

    暑い日になぜか起こる奇怪なある出来事、風鈴の音が呼び覚ますもう一人のわたしの記憶、死んだはずの母が見えるわたし、病院から届いた友人のSOS、旧いブザーを押す招かざる客……。
    それは不思議な夢か、それとも妄想か……。あなたが見ている世界は本物ですか? 極上の奇譚小説をあなたに――。
  • 1,716(税込)
    著:
    武川佑
    レーベル: ――
    出版社: 講談社

    「俺は、武田を食うぞ」戦国最強を誇った甲斐武田家の落日。家を滅ぼす二人の裏切り者が出る。一人は、武田信玄の腹違いの弟、武田六郎信友。そして、一族衆筆頭、穴山梅雪。「武田の海」を任された二人は、なぜ悲劇の引き金を引いたのか――。歴史小説界で、いま最も注目される「ヒストリーテラー」武川佑の第二作長編。
  • シリーズ2冊
    1,4631,672(税込)
    著:
    田中芳樹
    著:
    東郷隆
    著:
    天野純希
    著:
    吉川永青
    著:
    木下昌輝
    レーベル: ――
    出版社: 講談社

    累計7万部突破「決戦!」シリーズに三国志が登場!舞台は大陸。広大なスケールで贈るファン必読の書き下ろし豪華絢爛! 英雄たちの無双演舞田中芳樹 『アルスラーン戦記』『銀河英雄伝説』東郷 隆  『信長 覇王の海』『センゴク兄弟』木下昌輝 『宇喜多の捨て嫁』『人魚ノ肉』天野純希 『信長 暁の魔王』『破天の剣』吉川永青 『戯史三國志シリーズ』『誉れの赤』
  • 202(税込)
    著:
    武川佑
    レーベル: ――
    出版社: 講談社

    土の匂い、山の稜線、戦さの音――「川中島の戦い」での足軽大将・山本道鬼齋勘助を、鮮やかに描く「決戦!小説大賞」奨励賞受賞作。武田ファン必読!典厩信繁、飯富、馬場、高坂、山縣、真田ら主要武将だけでなく、“鬼美濃”原虎胤ら隠れた名将も登場します。「決戦シリーズ」第4弾『決戦!川中島』連動企画の電子書籍限定オリジナル作品です。新世代の、新しい読み味の歴史小説、ぜひ先物買いを!!

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