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<夏電書2026>講談社文芸作品 40%OFFクーポン

『雨宮朱里、分冊版を除く(文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~12件目/全12件

  • ナースのリアノンは2週間前、亡き親友から忘れ形見を託された。赤ん坊の父親は、世界的に有名なギリシア富豪、ルカス・ペトラキデス。陰のある美貌、洗練された立ち居振る舞いだけでなく、誠実さと責任感の持ち主という評判を知り、リアノンは心を決めた。親元のほうがこの子は幸せなはず。愛着が湧いてしまう前に渡さないと。ところが、電話をしても取り次いでもらうことさえできず、やむなく彼の高級リゾートで開かれるパーティー会場へ向かった。勇気を振り絞り、話を聞いてほしいと告げたリアノンをルカスは冷たく一瞥して、警備員に彼女をつまみ出せと指示した。満座の注目が集まるなか外へ連れ出されながら、リアノンは叫んだ。「あなたの赤ちゃんがいるの!」

    ■ウェールズの郊外でつましく暮らすリアノンは、給料の半月分もの大金をはたいてルカスのホテルの一室を予約したのでした。でも、無慈悲な大富豪はリアノンの訴えを真っ向から否定して……。HQイマージュの代表作家、ケイト・ヒューイットの秀作をどうぞ!
    *本書は、ハーレクイン・ロマンスから既に配信されている作品のハーレクイン・セレクト版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
  • 誰かが薔薇の花束を贈ってくれたら、自分が特別な存在なんだと思える……。

    故郷での休暇中、エレナーはフルク・ファン・ヘンスムと再会した。彼と最後に会ったのは、もう15年も前のことだ。昔のフルクは、エレナーの髪を引っ張るような威張りん坊の少年だった。それが今や有名な内科医で、長身の立派な大人の男性になった姿に、エレナーは息をのんだ。でも、意地の悪さは以前と変わらない。エレナーの家族にはにこやかなのに、なぜか彼女にはそっけないのだ。不意にフルクから、結婚はしたのかと問われ、エレナーの脈拍が上がる。まだと答え、同じ質問を返すと、フルクは言った。「婚約はしている」エレナーはなぜだかわからないけれど、ばかばかしいほど動揺した。単なる嫌いな人のはずなのに……どうしてこんなにも心が乱れるの?

    ■「婚約者はきれいな人?」女心から思わずそう問いかけ、目をみはるような美人で服のセンスも抜群という答えに、エレナーは自分の着古した服を見て意気消沈。そんな彼女は、クリスマスに大切な人から大きな薔薇の花束を贈られるのが夢ですが、はたして……?
    *本書は、クリスマス・ストーリーから既に配信されている作品のハーレクイン・マスターピース版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
  • ★前の夫を殺したうえにボスと不倫を・・・・・・。私はなんてひどい中傷の的になっているの!★オリビアとネイサンは、お互いの過去をほとんど知らないまま、劇的な出会いから三週間後に結婚した。ところがある夜、ナイトクラブで二人はとんでもない中傷を耳にする。オリビアは最初の夫を殺し、そのあとすぐボスの愛人になったのだと。悪辣な噂を振りまいているのは、オリビアの雇い主の弟ヒューだった。ヒューは、かつてオリビアに言い寄って拒絶されたことを恨み、また、兄が仕事で成功を収めたことにお嫉妬していた。ネイサンはヒューを告訴しようというが、オリビアは反対する。彼女は前夫の死に対してある罪悪感にとらわれていた。絶対人に言えない罪の意識に・・・・・・。そんなオリビアに不信をいだいたネイサンは、不倫の噂は本当ではないのか、仕事もすぐに辞めろと迫ってきた。
  • シリーズ3冊
    660(税込)
    著者名:
    ペニー・ジョーダン
    翻訳者名:
    雨宮朱里
    レーベル: ハーレクイン

    ブーケは花嫁の手を離れ、宙に舞った。次の瞬間、3人の女性が同時にブーケを手にしていた――決して結婚しないと誓った3人が。そのひとり、クレアは愛する人を亡くして2年たつが、結婚する気などまったくなかった。心の傷がうずき、誰かと親密になることも考えられないのだ。ところが義理の妹に頼み込まれ、クレアは義妹の夫の上司に部屋を貸すことになってしまう。そして現れたブラッドの顔を見たとたん、彼女は驚いて頬を赤く染めた。予想外に若くハンサムな彼はその日、公園でクレアの唇を奪い、心を掻き乱した男性だった。
  • シリーズ8冊
    550(税込)
    著者名:
    ペニー・ジョーダン
    翻訳者名:
    雨宮朱里
    レーベル: ハーレクイン

    「初体験の相手は誰だっていいのよ」それは腹立ちまぎれの言葉だった。■親戚のソールに報われない恋をして自分に嫌気がさしたルイーズは、家を離れ、ブリュッセルでヨーロッパ連合議会の仕事に携わっていた。だが祖父の誕生日パーティを機に久しぶりに帰省した彼女は、双子の妹ケイティから聞かされた話に衝撃を受ける。大学時代の指導教授だったギャレス・シモンズが、ルイーズの上司が一員である委員会の委員長に任命されたというのだ。ソールに夢中で勉強に身の入らなかった学生時代に、ギャレスはただただ口うるさい存在でしかなかった。しかも三年前の夏、家族と訪れたイタリアで偶然にもでくわし、失恋の傷心をいだいていたルイーズは、なかば捨て鉢になって、初めての性的体験を彼と持ってしまう。二度と会いたくない男性と、再会してしまうかもしれないなんて……。
  • メロドラマを描かせたら右に出る者がいないエマ・ダーシーをはじめ、人気と実力を兼ねそなえたスター作家たちが集結! 予期せぬ妊娠やシークレットベビーにまつわるロマンスを3話収録した、胸が痛いほど切なくてドラマティックなアンソロジーをお贈りします。

    『最後のおおいなる情熱』
    「君に会いたい」7年ぶりの電話の声に、アンの心臓が一瞬止まった。理由も告げず突然いなくなったのに、どういうこと? 今や一流文化人となったサディの真意を知るため、アンは彼に会うが、本心を聞き出せぬまま再び誘惑の罠に……。やがて身ごもったアンは幸せを味わうが、なぜかサディはまた一方的に彼女を置き去りにした!

    『愛と呼ばないで』
    6年前の冬、19歳のクレアは、父の死を嘆く実業家のジャックを慰めたい一心で夜を共にした。肌を重ねる喜びを初めて知ったクレアに対し、彼は翌朝、小切手を差し出した――僕には妻がいる、と。そしてクレアはあとになって妊娠に気づいたのだった。今、離婚したジャックと思いがけず再会し、息子の存在を知られてしまい……。

    『ひと夏の関係』
    ヴァネッサは去年、兄に大反対され、大富豪ニコラスとの恋をあきらめた。そのうえ、余命いくばくもない父が緊急手術で輸血を必要とした際、血液型から自分が実の娘ではないことを知ってしまった。心が千々に乱れる中、偶然の再会を機に始めたニコラスとのひと夏の密会が慰めとなる。でもまさか、彼の子を宿してしまうなんて!
  • ミアは血も涙もない父親に道具として利用されようとしていた。ギリシア人大富豪アレクサンダー・ドゥーマスとの契約結婚――父はある島と引き換えに、跡継ぎにする男孫を得るつもりなのだ。かつて衰退したドゥーマス一族が父に売り渡したその島を、いまアレクサンダーが取り返そうと狙っていることにつけ込んで。ミアからすれば父の提案は野蛮きわまりないものに思えたが、島を買い戻すつもりでいたアレクサンダーにとっても同じだった。それでもやむなく条件をのんだ彼は蔑みを込めてミアに宣告した。「夫婦でいるあいだ定期的にきみを抱く。悪魔の子ができるまで」
    *本書は、ハーレクイン文庫から既に配信されている作品のハーレクインSP文庫版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
  • 幼くして両親を亡くしたクリスタは、これまでずっと、後見人のジャレッドが敷いたレールの上を走ってきた。高校を卒業するとすぐにヨーロッパの教養学校に通わされ、2年の留学期間を経て今、ようやく故郷へ戻ってきたところだ。これからは何事も自分で考え、自由に飛びまわりたい。そう決めた矢先、ジャレッドから信じられないことを告げられる。きみにはすでに決められた結婚相手がいるのだ、と。ジャレッドの暗く謎めいた瞳を見て、彼女はすべてを悟った――相手とは彼自身のことで、この結婚には愛などないということを。
    *本書は、ハーレクイン文庫から既に配信されている作品のハーレクインSP文庫版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
  • ある秘密を抱えるアビゲイルは人と関わらないように生きてきた。特に、向かいに住むたくましいケインとは。
  • シリーズ2冊
    660(税込)
    著者名:
    ペニー・ジョーダン
    翻訳者名:
    雨宮朱里
    レーベル: ハーレクイン

    遠いあの日の失恋が、美しきレディの運命を狂わせた。
    ロマンス界の巨匠が圧倒的な筆力で紡ぐ、壮大な物語!

    おまえの取り柄はその美しさだけ――物心ついた頃から両親や兄にそう言われ続け、フィリパは操り人形のように生きてきた。そんな彼女が唯一心を寄せたのが、兄の友人ブレイク。だが18歳のあの日、残酷なまでにブレイクから拒絶され、抜け殻となったフィリパはまもなくして、両親の勧める相手と愛のない結婚をしたのだ。あれから16年……結婚後も妻に関心すら向けなかった冷たい夫が、会社経営を苦に自殺した。呆然とするフィリパに告げられたのは、死よりもつらい現実だった。P・ジョーダンの作家人生に残る傑作、堂々の前編。
  • 幼くして両親を亡くしたクリスタは、これまでずっと、後見人のジャレッドが敷いたレールの上を走ってきた。高校を卒業するとすぐにヨーロッパの教養学校に通わされ、2年の留学期間を経て今、ようやく故郷へ戻ってきたところだ。これからは何事も自分で考え、自由に飛びまわりたい。そう決めた矢先、ジャレッドから信じられないことを告げられる。きみにはすでに決められた結婚相手がいるのだ、と。ジャレッドの暗く謎めいた瞳を見て、彼女はすべてを悟った――相手とは彼自身のことで、この結婚には愛などないということを。
  • 550(税込)
    著者名:
    ミシェル・リード
    翻訳者名:
    雨宮朱里
    レーベル: ハーレクイン

    ミアは血も涙もない父親に道具として利用されようとしていた。ギリシア人大富豪アレクサンダー・ドゥーマスとの契約結婚――父はある島と引き換えに、跡継ぎにする男孫を得るつもりなのだ。かつて衰退したドゥーマス一族が父に売り渡したその島を、いまアレクサンダーが取り返そうと狙っていることにつけ込んで。ミアからすれば父の提案は野蛮きわまりないものに思えたが、島を買い戻すつもりでいたアレクサンダーにとっても同じだった。それでもやむなく条件をのんだ彼は蔑みを込めてミアに宣告した。「夫婦でいるあいだ定期的にきみを抱く。悪魔の子ができるまで」

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