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『市毛良枝、分冊版を除く(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~3件目/全3件

  • 100歳の母親を介護し看取るまでの日々。

    市毛良枝さんが、母と娘という関係から、親の老いを受け入れ、親を看取るまでの介護の日々について1冊にまとめました。親の老いに伴走し介護に翻弄される毎日から、施設への入居、在宅介護、そして親の笑顔を見るために90代の車椅子の母を連れて行ったアメリカ・オレゴンへの海外旅行など、激動の日々を綴ります。母と娘の生き方を通して、介護に直面した人々が共感でき、そして後悔しない人生を送ることの大切さを伝えてくれます。
  • 年を取るほど、景色は美しくなる

    登頂しなくても、ひとりでも、何歳でもいい。俳優業や介護で中断しながら30年間山を歩き続けて見つけたのは「山の中で見るものはすべてが美しい」ことだった。自然に入り、自分を見つめなおす喜びを綴るエッセイ。

    【目次】
    CHAPTER 1 山で出会った道
    69歳、大自然の中を貫く
    世界一美しい散歩道、ミルフォードトラック
    40歳のはじめの一歩
    白く美しい燕岳
    自分らしくなれる場所
    私たちの道標のような人

    CHAPTER 2 山は文化だった
    「山と溪谷」と私
    歩くことで紡がれた物語
    室堂山ですれ違っただけの人
    幻のジャンダルムデート

    CHAPTER 3「自分の山をやりなさい」
    『山なんて嫌いだった』
    エベレスト街道の21日間
    帰国した薄汚い女
    ヒマラヤの山頂に立つ
    念願の「自分の山」をやれた夏

    CHAPTER 4 登れなくても自然があった
    やりたい山に出会った矢先
    母「絶対に南極へ行く」
    小さな自然が元気にしてくれる
    自然に親しむトレイル・カルチャー
    加藤則芳さんが遺した道

    CHAPTER 5 自分のために道を歩く
    自分でシナリオを書きながら登っている
    還暦から歌手になる
    田部井さんとの最後の山
    歩かれなくなった道は消える
    足裏で聞く枯葉の音
  • 芸能界一の山好きで知られ、日本トレッキング協会の理事を務める市毛良枝さんが、山と出会い、こころひかれてゆく過程を素直に綴った、初の書き下ろしエッセイ。 大の運動嫌いだった彼女が、山に登ることによって大きく変わってゆく様子が、飾りのない文章で描かれています。 初登山の燕岳から、南アルプス塩見岳、八甲田山、安達太良山、八ヶ岳、双六岳、槍ヶ岳、九重山、天城山、キリマンジャロなど、10年間の山旅はもちろんのこと、『山と溪谷』取材の裏話、登山家たちとの交友、エコロジー問題、そして自身の内面変化なども描ききった話題作。

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