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『林田直樹、雑誌を除く(実用)』の電子書籍一覧

1 ~4件目/全4件

  • ホールの音響設計はサイエンスか、テクノロジーか、それともアートか?
    ディズニー、エルプフィル、サントリー、Kitaraなど内外の名だたるホールを手がけ、
    バレンボイム、内田光子、ツィメルマン、サロネンら巨匠たちが絶大な信頼を寄せる「世界のトヨタ」。
    その耳がとらえた“音響と音楽”を語り尽くす!

    ウォルト・ディズニー・コンサートホール、サントリーホール、札幌コンサートホールKitaraなど国内外の代表的なコンサートホールを手がけ、世界のマエストロが絶大な信頼を寄せる音響設計家・豊田泰久と音楽ジャーナリスト・評論家の林田直樹が「究極のオーケストラ・サウンドとは」をテーマに徹底討論。

    「音がリッチであること。と同時に、音が明瞭であること。リッチなことと明瞭なことっていうのは、反対のベクトルみたいな感じがしますが、実際いいコンサートホールに行くと、両方が備わっているんですよね」

    「アンサンブルがよくないとホールがうまく鳴ってくれないし、アンサンブルのクオリティが悪いままでもきれいに聞こえるホールなんてものはありえないわけですよ」

    話題はホール音響を超えて、「オーケストラは〈密〉であるべきか」「弦楽器と管楽器の理想的なバランスとは」「指揮者はどうやってオーケストラの響きをつくるのか」などクラシック・ファンなら誰もが知りたいテーマにおよぶ。

    豊田とともに理想のサウンドを追い求めてきたマエストロや建築家たちの個性あふれるエピソードも満載。

    各章間に置かれた潮博恵によるコラムではホール音響の基礎知識や豊田のこれまでの仕事の数々を解説し、彼がなぜ特別な存在なのかを解き明かす。
  • 2,200(税込)
    編・著:
    重野知央
    著:
    金丸和富
    著:
    加藤俊徳
    著:
    和田秀樹
    著:
    阿部康二
    著:
    菊地幸夫
    他4名
    レーベル: ――
    出版社: 学研

    子供の脳開発、大人の脳の老化防止、老年の認知症予防--脳に関わる全てに「弾く・聴く・歌う」が効果的! 著名な各分野の専門家による解説で、楽器演奏や歌唱といった「音楽」と脳の関係がわかる。教養として、また音楽指導の知識としても有用。
  • 愛の物語を構築すること、それがビジネスだ!──
    毎年100万人をクラシック音楽の祭典「ラ・フォル・ジュルネ」に引き寄せるプロデューサーが初めて語った「成功の法則」。
    あなたの仕事が、日常が、人生が変わります!

    いつもポロシャツとコットンパンツの出で立ちで現れ、
    頬への熱いキスとたくさんの言葉とまっすぐの眼で仕事をする。
    戦略も駆け引きも心理学も使わずに──。
    ルネ・マルタンの言葉には、愛と音楽と物語のある人生への鍵がある。

    ◎世界でもっとも成功した音楽プロデューサー、珠玉の箴言集
    ・クラシック音楽はあらゆる人に開かれ、あらゆる人が愛する権利を持つものです。
    ・「好奇心」こそ、企画においてもっとも優先されるべきものです。
    ・東京は、文化面で切ることのできるカードをたくさん持っています。
    ・夫婦で生きるとは、日々新しく夫婦の関係を構築するということです。
    ・常に子どもたちに近づくようにするべきです。
    ・私たちが売っているのは、夢でありエモーションなのです。

    2016年8月、音楽ジャーナリスト・評論家の林田直樹は、
    南仏プロヴァンスで開催された
    「第36回ラ・ロック・ダンテロン国際ピアノ音楽祭」の
    野外ホールに続くプラタナスの木陰で、
    同音楽祭の芸術監督でもあるルネ・マルタンと10時間以上にわたって語り合った。
    ここは、ルネが心血を注ぐ世界最大級のクラシック音楽祭
    「ラ・フォル・ジュルネ」の原点ともなった場所であり、
    「インタビューはぜひラ・ロック・ダンテロンでやりたい」というのが、
    本書の企画に際してルネが出した唯一の条件でだった。

    ◎ルネ・マルタン
    世界各地を駆け巡り、年間1550公演を手掛ける音楽プロデューサー。
    1981年、南仏の小村で「ラ・ロック・ダンテロン国際ピアノ音楽祭」を開始。
    世界最大規模のピアノ音楽祭に育て上げる。
    1995年、クラシック・コンサートの常識を根底から覆す画期的な音楽祭「ラ・フォル・ジュルネ」を開始。音楽シーンにセンセーションを巻き起こす。
    2000年以降ラ・フォル・ジュルネ旋風は世界に拡がり、各地で大成功を収めている。
    東京では2005年以来、12回の開催で725万人が来場。
    2005年、フランス文化コミュニケーション省より国家功労勲章を受章。
    2013年、日本の文化庁長官表彰(文化発信部門)を受ける。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    18歳人口が再び減少期に入る影響で、大学間の学生獲得競争が激化する「2018年問題」。すでに経営難の私学は各所にある。とりわけ地方では、国公立さえ安泰ではない。国は「地方創生」を掲げ、大学改革を進めるが、果たして、その効果はいかに?(目次より)対談 「『とがった大学』が日本を救う」(出口治明×増田寛也)/「データから見た生き残る大学、淘汰される大学」(小林浩)/「青学に見る都心&郊外の『2キャンパス』戦略(三木義一)/ルポ「『改革先進校』の光と影」(小林哲夫)/「一度は親元を離れたい生徒、地元私大を見下す先生」(倉部史記)/鼎談「現役教員が告発 地方国立大学を潰す『偽改革』」(西原大輔×林田直樹×山口裕之)

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