『西谷史(文芸・小説、ライトノベル)』の電子書籍一覧
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干支にはなぜ猫年がないのか? 日本で初めて猫を飼ったのは誰か? 江戸時代の猫の値段は? 猫の民話や神話にはどんなものがある? 猫の毛色と性格には関係がある? 古今東西の歴史・文献が示す、猫と人間の不思議な関係性。最新科学が証明した、猫の身体能力や遺伝。猫に関する雑学が盛りだくさん、猫好きのための一冊!
第一章 猫と人が暮らしはじめたころ
第二章 エジプトから世界へ
第三章 猫は幸運のシンボル
第四章 『猫の天国』日本
第五章 価値ある動物、それは猫
第六章 ヨーロッパでもペットの王座に
第七章 アニマルセラピー
第八章 日本の猫伝説
第九章 ヨーロッパの猫伝説
第十章 猫の謎を科学する
第十一章 猫の超感覚
第十二章 猫の毛色(遺伝と性格)
●西谷 史(にしたに・あや)
1955年三重県生まれ。北海道大学を卒業。東芝在職中にデビュー。独立後『デジタル・デビル・ストーリー女神転生』(徳間書店)で長編作家に。『女神転生』はオリジナルアニメ、RPGゲームの原作となる。他に『神々の血脈』(角川書店)、実写ゲームの原作となった『東京SHADOW』(電撃文庫)等がある。屋外で生きる猫達が好きで、孤島や、方々の街に観察に出かけて『ど~してねこ年はないのか!?』を書いた。 -
「ソ連を崩壊させた魔獣が、日本にくる!」ロシアの将軍は、そう言い残して死んだ。
「ソ連を崩壊させた魔獣が、日本にくる!」ロシアの将軍は、そう言い残して死んだ。やがて都内の教会で、連続殺人事件が発生。現場に派遣された刑事たちの目の前で、神父が魔獣に虐殺される。だが獣は、FBIから来たリタにしか見えない。「奴はなぜ、日本人には見えないのか? 目的は?」事件を追って志摩半島へ飛んだ刑事たちの前に、恐るべき敵が出現した! -
赤い稲妻が人々の運命を変える
ある夏の夕、渋谷の空に赤い稲妻が走った。ある人にはそれが見え、他の人々には見えなかった。そして赤い稲妻を見た人にはさまざまな能力が生じた。主人公の鶴田貴之は並はずれた方向感覚を、彼が憧れていた高城舞は精神と肉体を分離する力を、舞が交際していた祁答院紫苑はモーッアルトに匹敵する作曲の才能を得た。
そして赤い稲妻を見た人々の前に、かつて日本に駐屯していたアメリカ軍の兵士の亡霊が姿を現す。亡霊は赤い稲妻を見た人々を自分の配下にして多くの人を拉致し、渋谷という街を占領しようとしていた。
光學院大学の講師である朱砂五郎は、自分の教え子たちを守るため、亡霊の正体を調べ、渋谷という土地に秘められた謎を暴こうとする。だがその最中、彼の一番弟子でもあった高城舞は嫉妬のあまり紫苑の家族を不幸にしてしまう。そんな舞を、亡霊は渋谷の地底に連れ去った。
1994~96年に発表された「東京SHADOW」シリーズを加筆修正し配信!
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