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『茂木健一郎、1001円~、雑誌を除く(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~60件目/全76件

  • シリーズ123冊
    7481,210(税込)
    著:
    長澤光晴
    レーベル: ――

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    水洗トイレ・冷蔵庫からジェトコースター、スケート、虹、オーロラ、飛行機、人工衛星・GPSまで身の回りにある物や現象のしくみが面白いほどよくわかる!文系の人でも理解できるよう、とにかくわかりやすく、またとにかく図を使ってうまく説明しました! 本書で扱ったテーマは、身の回りにそれとなくある物や現象です。それらの仕組みを知らなくても生きてはいけますが、知っていればなかなか楽しく暮らしていける、そんなものばかりです。物理の醍醐味は、いろいろな現象を少数の法則や定理そして少しの仮定で取り扱うことができるところにあると思います。
  • 茂木健一郎が英語で著したベストセラー『The Way of Nagomi』をみずから日本語に翻訳!

    不愉快なことは常に人生の一部に過ぎない。良いことと悪いこと、そのすべてのバランスをとることで、私たちの人生はより豊かになる――。この国に古来根付く「なごみ」の精神。落語、懐石料理から「カワイイ」やVTuberまで、古今の日本文化にその真髄を探る!
  • AI時代に求められるのはリスクを恐れず、素早く正しい判断・選択・行動ができる脳!そんな「超」すぐやる脳に変わるヒント満載

    ◎リスクを恐れず、素早く正しい判断・選択・行動ができる
      ──それが「超」すぐやる脳!

    AIのように効率化や最適化ばかりを求めるのではなく、
    どちらかといえばポンコツで失敗してもいいから、
    好奇心に満ちあふれた子どもみたいに動き回る。

    そういう脳の使い方をする人が、
    意外とこれからの時代には活躍できる!

    *手ぶら感──休んでいるようで、働いている脳が理想
    *感性──好き・嫌いの判断は、AIにはできない
    *桁の視点──ビジネスで成功する人は必ず持っている
    *未来を拓く選択──正しいときに、正しい場所にいる
    *楽しい仕事──つまらないことはAIに任せてしまおう

    最新の脳科学の知見を盛り込み、
    「超」すぐやる脳の威力を発揮して、
    活躍している国内外の著名人たちの事例も多数収録!

    AI時代に求められる、
    新しい働き方・生き方のヒントが満載!
  • 【内容紹介】
    ■「もやもや」する日本
    □「日本ってどういう国?」が分からなくなっている
    ■信号は守るのに、コンプラ違反天国
    □日本には「世間」はあるが、「社会」がない

    7割の日本人が「この国は衰退している」と考えている。
    私たちはいったい何を失ってきたのか、
    あるいは、何を失わずにすんだのか──。

    常に新しい意識・視点を提供し続ける
    思想家2人が語り尽くす。

    「西洋式の物差し」とは異なる
    日本人がいまだ気づいていない
    新しい日本の「経営戦略」があるはずだ。

    「らしさ」を再定義し、イノベーションを生む
    日本の新しい「設計思想」とは。

    ……もしかしたら日本が
    これから世界の手本になるかもしれない。

    【著者紹介】
    [著]茂木 健一郎(もぎ・けんいちろう)
    脳科学者。1962年東京都生まれ。東京大学理学部、法学部卒業後、同大学院理学系研究科物理学専攻課程修了。理化学研究所、ケンブリッジ大学を経て、ソニーコンピュータサイエンス研究所シニアリサーチャー。『脳と仮想』(新潮社)で第4回小林秀雄賞受賞。『クオリアと人工意識』(講談社)、『日本の歪み』(講談社、共著)など著書多数。

    [著]山口 周(やまぐち・しゅう)
    独立研究者、著作家、パブリックスピーカー。ライプニッツ代表。1970年東京都生まれ。慶應義塾大学文学部哲学科卒業、同大学院文学研究科美学美術史学専攻修士課程修了。電通、ボストン コンサルティング グループ等を経て現在に至る。著書に『ビジネスの未来』(プレジデント社)、『人生の経営戦略』(ダイヤモンド社)などがある。

    【目次抜粋】
    ■まえがき|日本人の「本気スイッチ」を探して /茂木健一郎
    ■第一章|「資本主義」の先へ 日本らしい道を探る
    ■第二章|定常社会での豊かさ 自分たちの美意識を取り戻す
    ■第三章|歴史から現代を捉える 近代化のトラウマから脱する
    ■第四章|あいまいな日本のなごみ戦略 極東ローカルの強みを意識する
    ■第五章|2050年、日本人が幸福になる方法 日本にかけられた呪いを解け
    ■終章|いま、ここから始まる日本改造への道
    ■あとがき|新しい物語を紡ぐために /山口 周
  • 脳科学の知見と最先端のAI研究でわかってきた人間の能力を科学的に最大化する方法

    茂木氏の英語の著作が世界で話題である。生きがい(IKIGAI)は、世界31ヵ国、29の言語で翻訳出版され、ドイツではノンフィクション部門18週連続1位。2冊目の英語の著作The Way of Nagomi(「和みの道」)もドイツでベストセラーになるなど、日本の伝統的価値観の重要性を説いて海外で大反響。
    世界の研究者と議論を重ねる英語圏のAI最先端サークルでも、日本的価値観と日本人の役割が話題になっている。一方で、日本は研究者の数も予算も世界から周回遅れの現状。それでも、国、会社、学校、社会…すべてのシステムが圧倒的な変化を余儀なくされていく。対応できなければ取り残される時代。逆に言えば一歩抜け出すことができれば、成功の可能性は飛躍的に高まる。AIと脳科学の最先端研究に接する脳科学者・茂木健一郎が、無知を越え、脳を覚醒させ、自身を劇的にアップデートさせる方法を解説する。

    【目次】
    はじめに
    ・「AIに仕事を奪われる」は本当か
    ・なぜAIが、脳を覚醒させるのか
    第1章 「バカの壁」の向こうで起こっているAIの真実
    ・AIの性能は人間の脳の100億倍
    ・「バカの壁」=「AIの壁」の向こう側で議論されていること
    ・肉体労働の価値が爆上がりする
    ・「コレクティブ・インテリジェンス」(共同知能)とは何か?
    ・IQも偏差値も無意味化する未来
    ・AIは永遠に人間の「本音」を理解できない
    ・AIと身体性①――AIに身体性を求めるのは無理ゲー
    ・AIと身体性②――AIを使いこなす人ほど自らの身体性を求める
    ・AIで進化する人、退化する人
    ・表のAI、裏のAI
    ・『ドラえもん』とAIアライメント
    第2章 脳はAIで覚醒する
    ・AI導入で生産性が5倍に
    ・脳覚醒のカギは「利用」と「探索」
    ・ピボットというキーワード
    ・タラウマラ族はなぜ200キロも走り続けることができるのか
    ・脳が喜ぶ「コラボレーション」と「クロスオーバー」
    ・アニマルスピリッツが脳に革命を起こす
    ・イーロン・マスクと『銀河ヒッチハイク・ガイド』
    ・「5才児の探究心」に隠された脳の秘密
    ・ドーパミンを放出する「むちゃぶり」
    第3章 AI時代に求められる「いい人」の定義
    ・まったく新しい「いい人」の時代
    ・世界を席巻する成功者たちはなぜ「謙虚」なのか
    ・協調性を脳科学的に再定義する
    ・「マウント」より「好奇心」
    ・「人に迷惑をかけない」は正しいか
    ・「あの人がああ言うから、自分もそう思う」をやめる
    ・「八方美人」は高度な行動スキル
    ・遠くを見ながら、手元のことに集中するフロー理論
    ・期待を「超える」と脳が喜ぶ
    第4章 AIに不可能な3つの能力に磨きをかける
    ・古くて新しい「社会のために役立とう」という生き方
    ・選択力①~④
    ・コミュニケーション力①~⑥
    ・創造性①~⑤
    おわりに

    【著者紹介】茂木 健一郎(もぎ・けんいちろう)
    脳科学者。1962年、東京都生まれ。ソニーコンピュータサイエンス研究所上級研究員。東京大学大学院特任教授(共創研究室、Collective Intelligence Research Laboratory)。東京大学大学院客員教授(広域科学専攻)。屋久島おおぞら高校校長。東京大学理学部、法学部卒業後、東京大学大学院理学系研究科物理学専攻課程修了、理学博士。理化学研究所、ケンブリッジ大学を経て、現職。脳活動からの意識の起源の究明に取り組む。
    著書に『脳と仮想』(小林秀雄賞)『今、ここからすべての場所へ』(桑原武夫学芸賞)、『頭は「本の読み方」で磨かれる』(三笠書房)、『クオリアと人工意識』(講談社)など多数がある。
  • 「質問力」「ボキャブラリー」「判断力」「疑う力」「インテリジェンス」

    人間にしかできないことに特化すれば、結果を出せる!
    脳科学者だから語れる、人工知能全盛時代を生き抜くヒント

    ChatGPTの登場は世界中に衝撃を与えたが、AIの進化はこれで終わりではない。
    AIは指数関数的に進化し、シンギュラリティーは待ったなし。

    知識量で圧倒され、仕事は奪われるで、脳の壁はカンタンにAIに破られてしまいそうである。
    それでもAIにできなくて脳にできることはまだまだある(と思いたい)。
    モギケンが語る、人間の脳の特性を活かしながら、
    進化するAIとの付き合う方法、AI時代の脳活性法や生き方。
  • 1,760(税込)
    著者:
    茂木健一郎
    レーベル: ――

    自己啓発本やインフルエンサーの考え方に触れても変わらないのは当たり前!
    そもそも自由に意志をコントロールできると思っていること自体が間違い。

    意志の仕組みが分かれば、イーロン・マスクみたいにはなれる!

    「努力すればどんな目標もクリアできる」とよく言われるが、それは本当なのか?
    本書では、現代社会における「努力」の神話を脳科学や哲学的な視点から解き明かす。
    脳の仕組みを理解することで、正確な意思決定の方法を学び、自分自身の意志をどのように扱うべきかを知ることができる。

    本書は、「努力」の本質や「成功」の定義を再考させる。人はどうして誤った選択をしてしまうのか?
    なぜ自分の人生の決定を他人に委ねてしまうのか?
    私たちが普段の生活で行っている無意識の意思決定の裏に潜む、脳のメカニズムを探りながら、より良い選択をするための方法を提示していく。

    特に「自由意志」というテーマに焦点を当て、現代社会の中で自分の意志をどのように発揮すればよいのか、
    また、AI時代における意思決定の重要性についても論じられている。
    本書の鍵となる概念「モート」は、人生やビジネスで他者に真似できない、独自の優位性を持つ意思決定のパターンを指す。
    これを確立することが、AIに勝るための戦略として重要だ。

    AIと共存する未来において、どのようにして「モート」となる意思決定を行うべきか、
    その具体的なアプローチを紹介し、時代を生き抜くための「正確な意思決定力」を身につける手助けとなるだろう。
    自分の未来を自分の意志で切り開きたいと願う方に、ぜひ手に取っていただきたい一冊だ。

    第一章 しばしば人間は誤った選択をする
    第二章 あなたは自分の意志ですべてを決めているか?
    第三章 正確な意思決定をするには何が必要か?
    第四章 日本には意思決定を邪魔するもので溢れている
    第五章 自由意志を発揮するために必要なこと
  • 棋士デビュー70周年の加藤一二三氏初のロングインタビュー!
    脳科学者・茂木健一郎がひふみんの脳を鋭く分析!
    大人も子どもも今からできます!
    天才脳のカギは “ほがらかさ” だった!

    <目次>
    はじめに――――加藤一二三
    1章 藤井聡太と対戦して
    天才型の天才/勝負は感性/デビュー戦に見えた彼の本質/計るは人、成すは神/藤井聡太に勝つには/お正月特番で
    2章 天才脳は究極のポジティブシンキング
    いい手を指し続ければ勝てる/上機嫌でほがらか/人生は混ぜっ返さない/どう考えてもいい手があるはず/脳の若さと好奇心/イエスと指すなら
    3章 天才脳は独特のアプローチ
    相手の長所を見る/王道と覇道/ひふみんアイ/長いネクタイ/歯がないこと/準備が大切
    4章 天才脳は寛容
    青空のような将棋/感想戦はメタ認知/寛容さは生命のあり方/対戦相手を気遣う
    5章 天才脳はきっかけをつかむのがうまい
    潜龍/吹っ切る心/エピファニー
    6章 天才脳はとても緻密で理性的
    祈りの統合作用/将棋は理性/セルフループ
    7章 天才脳は安全基地を持っている
    信仰と勇気/神とともに歩む/オフの時間/いつもうなぎ/脳腸相関
    8章 わたくしのクリスティアニティ
    理性の人からアイドルひふみんへ/聖地巡礼と将棋/祝福とは/結婚講座/子どもの初聖体/最たる誘惑/放蕩息子
    9章 猫とわたくしと園遊会と
    猫について/猫のことわざ/秋の園遊会/祝い事するなら
    10章 うなぎと天国
    チョコレート/うなぎと天国/私は生まれ変わらない
    おわりに 天才とはなにか――――茂木健一郎

    <著者紹介>
    加藤一二三(かとうひふみ)
    1940年1月1日福岡生れ。「神武以来の天才」の異名を持つ名棋士。70年キリスト教徒に。2017年6月20日に現役を引退。仙台白百合女子大学客員教授。18歳3か月でA級昇級の最年少記録は現代の藤井聡太も破れず。著書多数。

    茂木健一郎(もぎけんいちろう)
    1962年10月20日東京生れ。脳科学者。ソニーコンピュータサイエンス研究所シニアリサーチャー。クオリア、AIなどを通じ人間の意識を研究。将棋や囲碁に造詣が深く、過去に羽生善治(現将棋連盟会長)氏との共著もある。著書多数。
  • シリーズ2冊
    1,430(税込)
    監修:
    茂木健一郎
    レーベル: ――

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    脳科学者・茂木健一郎先生監修!
    これからたくさんの経験を積んでいく子どもたちに向けて、
    働くとはどういうことか、“やりたいこと”の正体、自分の強みを見つけ
    どのようにして“やりたいこと”につなげていくか、課題にぶつかったときに
    どのように自分を分析・理解して道を開いていくかなどを、
    脳科学の観点からマンガを交えてわかりやすく解説していきます。

    【もくじ】
    ~はじめに~
    ”やりたいこと”ってなんだろう?

    ~脳の基本知識~
    1|脳のなかはどんなつくりになっているの?
    2|脳からどうやって心の働きが生まれるの?
    3|一人ひとりにちがう気持ちがあるのはなぜ?
    4|子どもの脳はたくさんの経験で発達する

    【第1章】働くってどういうこと?
    働く=お金を稼ぐことではない! 
    自分の役割を見つけよう!
    どんな仕事にも”奥行き”がある!
    仕事はみんなでやるから楽しい!
    ”やりがい”ってどういうこと?

    【第2章】やりたいこと=好きなこと?
    夢中になるってスゴイこと!
    好きなことが見つからない…
    やりたいこと=向いていること?
    好きなことを見つけるステップ
    やりたいことがたくさんあるときは?

    【第3章】好きなことを続けるには?
    なんでも中途半端で本気になれない・・・
    長続きしない、すぐに飽きちゃう!
    やってみてちがった時は、やめていいの?
    中だるみしないコツって?
    やりたいことを親に反対された!

    【第4章】自分の短所とどう向き合う?
    「うまくいかない時期」はどうすればいい?
    問題を乗り越えるか、逃げるか?
    自信を失ったとき、どう立ち直る?
    失敗するのがコワイです…
    苦手なことに向き合うのがいい?
    得意なものをもっと伸ばすのがいい?

    【第5章】AI時代にどう生きるか?
    AIには絶対にできないことがある!
    AIがあるなら勉強は意味がない?
    自分で考えて動くのが苦手…
    AIにうばわれない仕事につくには?
    AIと上手に付き合う方法

    ~脳が成長する7つの行動~
    行動1|脳に新しい情報を入れるなら朝!
    行動2|遊びを工夫すると脳が喜ぶ!
    行動3|あえて困難を選ぼう!
    行動4|退屈な時間やぼーっとする時間も必要
    行動5|新しい出会いを求める
    行動6|雑多の多いところで勉強する
    行動7|とにかくほめてもらう!
  • どう読書すれば脳によい影響を与えられるのだろうか? 脳科学的に正しい本の読み方を紹介。また著者が読んできた本も明らかにする。

    AIが台頭し、インターネットが広く普及する世の中において、本を読む意義とは何でしょうか。それは「教養」を深めることにあると思います。「教養」とは単に情報や知識の量を増やすことではありません。それではAIと変わらなくなってしまいます。人間にとっての「教養」とは、それを身につけることによって、脳がアップデートされ、人生をより良いものに変えていってくれるもの。言い換えるならば「あなたを今よりも素敵な場所に連れていってくれるもの」です。そして「教養」は、読書によって磨かれます。読書は一生を通じてあなたの世界を広げてくれ、あなたを助け、導いてくれるのです。たとえば、500冊読んだら、500冊分の高さだけ自分の足元に土台ができあがり、その高さの分、遠くまで世界を見ることができます。50冊なら50冊分、100冊なら100冊分の高さだけ、視界は開けていくのです。読書とは「過去に読んだ本の数だけ、生きる上での英知を手にすることができ、本を読むか読まないかで人生に圧倒的な差がつく」といえるのではないでしょうか。本書では、本を読むことで脳が成長することを明らかにします。 ●本を読むことで脳は進化する ●読書を習慣化すると、脳に「高速道路」ができる ●自宅に本がたくさんある家の子どもは学力が高い ●低下し続ける「集中力」は読書で養える ●一日三十分の読書でストレスを軽減できる ●読書は認知症予防に効果がある
  • 発達っ子(=発達障害・グレーゾーンの子)にまつわる悩みをズバッと解決!

    発達っ子(=発達障害・グレーゾーンのお子さん)の子育てにまつわる悩みをズバッと解決! 回答してくれるのは、脳科学者としてメディアなどでおなじみの茂木健一郎先生と、子どもの脳と才能を伸ばす”脳育体操”の教室を全国で展開している南友介氏。
    お悩みは体操教室に通う保護者の方、セミナーに参加された300人の保育関係者の方々にアンケートを実施。お困り度の高いものから順に、お子さんへの声のかけ方やかかわり方を実際に体操教室(発達障がい児向け教室)でおこなっているものをベースに紹介していきます。
  • ルールはとっても簡単、だけど、なんだかてごわい。あたまがよくなる新感覚の連想パズル。イラストから言葉を連想する新感覚のひらめきパズル「スポッとクイズ」初めての単行本です。「スポッとクイズ」はイラストと〇〇(まる)の文字数をヒントに言葉を連想して考える新感覚の連想パズル。ルールはとっても簡単、だけど、なんだかてごわい。悩むと深みにはまる、今まであるようでなかった、ナゾトキ&ひらめきパズルです。連想することで、あたまがよくなる!脳科学者の茂木一郎先生が監修。「スポッとクイズ」は、教育系パズルで実績のあるパズル作家・稲葉直貴氏が考案した新ジャンルです。あきばさやかさんのゆるくて可愛いイラストで、こどもから大人まで楽しめる!ペンも消しゴムもいらず、こどもから大人まで楽しめる!脳トレ・ナゾトキ問題がぜんぶで59問です。
  • 1,760(税込)
    著:
    茂木健一郎
    レーベル: ――

    強運の持ち主になる方法

    世の中には間違いなく、
    運を引き寄せられる人とそうでない人がいます。
    いったい、どこで道が分かれてしまったのでしょうか。

    実は、運を引き寄せる力がある人たちというのは、
    単に運に恵まれているというだけではなく、
    運を強く引き寄せる行動をしているのです。

    平等に与えられるはずの運を引き寄せられないあなたが、
    極めて強い運を引き寄せられるあなたに変わる方法。
    それを脳科学の視点で解説するのが本書です。

    運を引き寄せられる体質、つまり
    「強運脳」に変わる方法を紹介していきます。

    私がこれまで数十年かけて、
    さまざまな分野で仕事をしながら出会ってきた強運の持ち主や、
    自分の能力以上の成果や成功を収めてきた人たちの
    考え方や行動パターンを最新の脳科学の知見をもとに
    わかりやすく紹介していきます。

    その前提として断言しておきたいのが、
    「誰の脳にも強い運を引き寄せるスイッチが存在する」
    ということ。

    そしてそのスイッチを入れるには、
    今よりちょっと考え方や行動パターンを変えるだけ。
    誰でも簡単にできます。

    その方法をできるだけわかりやすくお伝えするために
    「10の行動習慣」としてまとめました。

    いわば、強運脳になる10の行動習慣です。

    この10の行動習慣から、
    強運を呼び込む人の考え方や
    行動パターンを知ってマネするだけでも、
    運を引き寄せられる体質に変わるはずです。
  • ●脳科学者・茂木健一郎による「読むだけで頭がよくなる」本●「頭がいい」という状態を手に入れるための脳の鍛え方がわかる●発想力・思考力・実行力など、学校教育では身につかない知性が身につく
  • 脳科学者と辺境生物学者による「サイエンス対談」。科学とは何か、社会はどうあるべきか、人はどう生きるべきか──。「生命の起源は偶然?」「生物学は〝枚挙の学問〟」「生命はシミュレーションできない」「ウイルスの弱毒化」「なぜ人間は宗教を持ったのか」「脳にまつわる『バカの壁』」「意識とクオリア」ほか、生命の不思議と人間の可能性について、自由闊達に語り尽くす!
  • 自身もADHDという南氏。幸いにも南氏は「体操」というADHDに有効な世界を持っていたことで才能を伸ばし続けることができました。また、学校やサラリーマン生活になじめなかったのも腑に落ちたといいます。発達っ子(=発達障害=ADHD,LD,ASD)が生きづらさや困難を感じるのは、その世界を伝えることができないうえ、理解している人が少ないから。本書では、◆親が困っているケース◆子どもから見えている世界◆解説と適切な対処法というように親と子どもの視点をマンガにすることでよりわかりやすくしていきます。また、脳科学者の茂木健一郎先生との“脳育対談”は全親にオススメ!
  • 脳科学者・茂木健一郎はどのように本を選び、味わい、活かしているか。多読・速読では得られない、正しい“知的思考”の身につけ方。

    脳は「言葉」と向き合うときに、
    一番成長する!--茂木健一郎

    本の読み方ひとつで、
    人は大きく変わることができるのだ。

    最新テクノロジーから、文学、芸術、経済学にいたるまで、
    縦横無尽の知識と鋭い知性を持った
    脳科学者の「頭の中」を明らかにする、完全読書ガイド!

    ◎頭のいい人は、何を、どう読んでいる?
    ◎「話のネタ」にしたい本を選べ
    ◎今の自分より「ワンランク上」と「ジャンル違い」を意識する
    ◎1日たった10ページ!「同時進行で、複数読む」
    ◎「積ん読」も、確実に脳の肥やしになる――その理由
    ◎今、読んでいる本が、「あなたはどういう人間か」を物語る
  • 脳科学者の茂木健一郎先生初・「脳の老化を防ぐ」「ボケない」本! 70代の人はもちろん、これからの老後が気になる人にもぜひ、読んでほしい一冊。

    脳科学者の茂木健一郎先生初・「脳の老化を防ぐ」「ボケない」本! 「人生100年時代」といわれる現代。大切なのは「○歳まで生きた」というより「充実した人生だった」と思えることではないでしょうか。本書では茂木健一郎先生が、70歳になってもボケないためのちょっとした生活習慣を自身の経験や、周りの元気な高齢者の方々を例に挙げ、そこに脳科学的知見を加えてくわしく解説。70代の人はもちろん、これからの老後が気になる人にもぜひ、読んでほしい一冊。いつまでも「自分らしく人生を楽しむ」ために「残念な老い方」ではなく「素敵な老い方」を目指しましょう。
  • あなたが素質や能力をうまく発揮できないのは「脳のコンディションの整え方」を知らなかったからかもしれません。
    本書は、脳のコンディションを整え、脳を最高の状態にするための40の方法を、脳研究の第一人者がわかりやすく解説。
    ストレスへの接し方やネガティブな感情が生まれたときの対処法など、脳を整えることは、身体を整えることにもつながります。また、創造性やコミュニケーション能力をいかんなく発揮でき、幅広い方の脳にも刺激を与える役立つ内容です。

    脳を最高の状態にするための40の方法!
    ○脳全体を活性化
    ○To Doリストをつくらない
    ○毎日決まったルーティンを行う
    ○戦略的に眠る
    ○無駄なことが大事
    ○脳をぼんやりと休ませる
    ○ネガティブな感情の対処法
    ○脳がイキイキする環境
  • あなたが思い通りに生きられない原因は「無意識」にあった!

    脳科学でホットなテーマとなっている「無意識」。
    合理的な意思決定ができない、自分のやりたいことがわからない、無駄な習慣ばかりに時間を取られる……
    それらすべては無意識にかかわっており、より思い通りに生きるためには無意識を鍛えることが不可欠だ。
    ビジネスでも近年は、感情をコントロールするアンガーマネジメントに、自分と向き合うマインドフルネス・メタ認知に重きが置かれている。

    そんな背景のもと、「無意識を鍛える」という荒唐無稽なテーマに取り組んだのが本書である。
    著者は「意識と無意識」の研究に取り組み続ける茂木健一郎氏。

    ・日常レベルでいかに私たちの生活が無意識レベルで行われているのか
    ・知らないところで植え付けられている日本的無意識とは
    ・女性が活躍する社会にすることは「無意識」の領域でも重要であった
    ・他人に劣等感を感じる無意識の病い

    ……そうした私たち自身の本質や日常生活と、無意識との関わりを紹介しながら、
    どうやって無意識を鍛えておけばよいのか、意思決定のレベルをあげていけばよいかを紐解いていきたい。
  • やるか、やらないか。AかBかCか……。
    人生は常に選択の連続です。
    少しでもリスクを減らそうとしてじっくり考えてしまう人、なかなか決められない人、いつも人任せにしてしまう人、問題を先送りにする人。

    決めかねているうちに、想定していた前提が驚くほど速く変わってしまう。
    AI時代、超高速ネット時代は、そういう時代なのです。
    そう、決断は早いほうがいいに決まっている!

    ただ決断や選択に時間がかかってしまうのは、やり方を知らないからなだけです。

    イーロン・マスク、孫正義、グーグル……
    成功している人や企業に共通する選択の仕方、決断の仕方を、脳科学の面から明らかにし、
    頭の使い方、トレーニングの方法をお伝えします。

    脳科学でわかった!
    結果につながる選択には、軸とプロセスがある!
    自分に合った決め方がわかれば、誰でも1秒で結論を出せる。

    決められない、選べない、優柔不断でお悩みの方すべてへ―――

    本書を読めば、「軸とプロセス」のアプローチを使って、決められない人が決められる人になります。
    AI時代にも負けない「秒で決める!」方法です!
  • 一流のアスリートやビジネスマンが体験する究極の集中状態はどのように得られるのか?

    集中の達人たちの事例や最新の脳科学のデータを踏まえ、今すぐ実践できる「超」集中のテクニックを解き明かす。
    仕事、勉強、スポーツで最高の結果を出す“ゾーン”の秘密がわかる本。
  • ストレスに負けない心と体は、脳の健康習慣から!脳科学者・茂木健一郎先生が毎日を楽しく健康に過ごすための“イキイキ脳活”を提案します。謎の体操、プチ旅行、雑談ウオッチング…。誰でもできて、思わず笑顔になれる脳の愉快な鍛錬法をお楽しみください!
  • 「ふつう」ってなんだろう? 不登校やいじめなど学校にまつわる悩みを考える

    「学校に行きたくない」「朝、起きるのがつらい」「いじめにあっているけれど、誰にも相談できない」、
    そんな「思い」を抱える子どもがたくさんいます。
    学校に関する悩みや思いを抱える子どもたちや、その保護者、かつてそういった経験をしたことのある大人からの声を募集しました。
    寄せられた投稿について、 3人の専門家が一緒に考えます。

    学校にまつわる悩みに向き合うのは、脳と心の関係について研究・発信を続ける脳科学者の茂木健一郎、
    カウンセリングを通して多くの人の声を聞き、人間関係の問題を見つめてきた、原宿カウンセリングセンター所長の信田さよ子、
    いじめ問題の解決を目指し、『こども六法』(弘文堂)を制作した山崎聡一郎。
    子どもたちや取り巻く大人が、不安や悩みごとをどのように捉え、どのような考え方をすればよいのかをともに考えていきます。

    本書のもとになったニコニコ生放送番組『明日、学校へ行きたくない』での座談会に加え、
    後日おこなわれた追加取材の内容や、専門家の知見とメッセージが詰まったコラム、
    『不登校新聞』石井編集長と山崎聡一郎の対談などを特別収録。


    ■目次
    はじめに
    プロローグ漫画
    1章 明日、学校へ行きたくない
    2章 どこにも居場所がない
    3章 将来に希望をもちたい
    エピローグ漫画
    大人の読者に向けて
    おわりに
  • 前頭葉がメンタルを決める、脳トレではメンタルは鍛えられない、腸が脳のパフォーマンスを左右するなど。鋼のココロをもつためのヒント。

    ストレスに打ち勝つメンタルを、手に入れる方法を脳科学的に説く一冊。ある不運に遭遇しても、ポッキリと心が折れてしまうのではなく、しなやかに立ち上がれる力を持つ人物。それが「メンタルモンスター」だ。メンタルモンスターになるためには、脳を変えることが必要。それもタフな脳をつくることに貢献している「前頭葉」を鍛えることが重要だ。前頭葉は、判断力・予測する能力・意思決定・行動力を司っている。脳の司令塔とも言われ、いわば「自分人生の社長」のような役割を担っている。脳トレでは、前頭葉は鍛えられない、前頭葉を鍛えるためには次の方法が有効だ、と著者は語る。(1)前頭葉は雑音のあるところで強化せよ(2)ネガティブ思考に負けない腸を中心にした身体づくり(3)異物を取り入れてメンタル免疫力を強化せよ(4)有事下のメンタルをメンテナンスする 科学的・身体的・思考的にメンタルを強化する方法を通して、ぜひ強いメンタルを手に入れてほしい。
  • 「これなら結果を出せる! 」と思えるプランがあるのに、
    実行過程のネゴシエーションを考えると一気に気持ちが萎えてしまう。
    クライアントや上司を説得しなきゃいけないのは仕方ないけど、
    考えの古い先輩や頭の固い同僚にわけのわからない横槍を入れられそうで、うんざり……。

    自分だけではなくみんながムダと思っているのに、
    「決まりだから」という謎の理由でやめられない作業があり、
    それに時間をとられて肝心の仕事が進まない……。

    そんなとき、他人の意見に振り回されていては、大きな結果は出せません。
    無理して人に合わせるのはリソースのムダです。
    しかし、頭ではそうわかってはいても、ついつい「同調圧力」に屈してしまい、
    もやもやとした思いを抱え込んでいる人が多いのではないでしょうか?

    周囲に流されそうな場面で、最強の心の支えとなるのが、「孤独を知ること」です。

    いまの日本では、孤独を寂しくツライものとして必要以上に避ける風潮がありますが、
    芯を外していてはいつまでたっても本当に求めるものにたどり着くことはできません。
    孤独こそが脳の本質なのです。
    その峻厳な事実と逃げずに向き合えば、すべてが好転し始めます。

    孤独は脳にどんな良い影響を与えるのか、
    孤独と上手につきあうにはどうすればよいのか、
    なぜ孤独な人は結果を出せるのかなどを、
    本書では最新の脳科学の知見に基づいてていねいに解説していきます。

    一歩踏み出したい人の背中を力強く後押ししてくれる1冊です。
  • なぜ怒りを抑えられないのか。
    目の前の人がキレたらどうすればいいのか?

    脳科学を駆使した怒りのコントロールとは?

    あおり運転やDV、あるいは駅員や店員への暴力など、キレる人が起こす事例があとを絶たない。
    怒るのは、人間が持つ本能なので、怒ること自体は悪くない。
    しかし現状は
    「怒りを抑えられない」人が増えているようだ。

    誰にとっても身近なテーマである怒りについて、
    その正体や抑制法、また、怒る人への対処法まで
    脳科学のアプローチから解説する。
  • 「意識」は「コピー」できるか?
    人工知能に「意識」は生まれるか?
    茂木健一郎が、自身のメインテーマである「意識」と「クオリア」について、
    16年の沈黙を破って書き下ろした、新たな代表作にして問題作!

    人工知能の研究の進展が目覚ましい。
    だが、人間は、なぜ人工知能を生み出すのだろうか?
    その根底にあるのは、自分の「似姿」をつくろうとする本能である気がしてならない。
    人間は、その知性を通して、「万物の霊長」たる地位を確立してきた。
    そのような人間の知性の一つの究極の応用として、人工知能の研究、開発がある。人工知能の研究には、もちろん、実用的な意義も大きいが、それに加えて人間が自分自身の成り立ちを理解するという意義もある。
    人工知能は、私たちの「鏡」なのだ。
    その「鏡」の中には、果たして、「クオリア」に満ちた私たちの「意識」もまた、映っているのだろうか?
    人工知能をつくることは、「人工意識」を生み出すことにつながっていくのだろうか。   
                                              <本文より>

    ☆本書で考察するテーマの一部
    〇眠る前の「私」と、目覚めた後の「私」はなぜ同じなのか?
    〇私たちは、「ホモサピエンス」(知性を持つ人間)である以上に「ホモコンシャス」(意識を持つ人間)である。
    〇物質に過ぎない脳から、「意識」や「クオリア」が生まれてくる不思議。
    〇「意識」は「コピー」できるか?
    〇「人工意識」をつくることは可能か? 
    〇人工知能が生成した文章は、「どこにもたどり着かない」?
    〇統計的アプローチでは、「意識の謎」の解明はできない。
    〇人工知能をめぐる議論に、ときに驚くほど終末感が漂うのはどうしてなのか?
    〇記憶を「外套」だとすると、脳は、その外套を引っ掛けておくための壁に打たれた「釘」に過ぎないという考え方。
    〇「私」という「意識」は、この宇宙の全歴史の中で一回だけのものであり、一度死んでしまえば二度と戻らないという「セントラルドグマ」は正しいのか?
  • 1,601(税込)
    著:
    茂木健一郎
    レーベル: ――
    出版社: PHP研究所

    スキマ時間にはペンを持て、タイムプレッシャーで集中、ウォーキングで頭の整理……脳を最大限に活用すれば生産性は飛躍的に上がる!

    仕事や生活を便利にしてくれる豆知識としての「ライフHACK(ハック)」が話題だ。本書は、ちょっとした工夫で集中力を高め、生産性、効率を飛躍的にあげる脳HACKを紹介する。HACKは、脳のなかで行われている計算、情報処理の最小単位である、と著者は語る。私たちは、数千、数万のHACKを組み合わせて生きている。散歩、ランニング、記憶法、読書、など日々の生活がHACKそのものである。たとえば何も考えず散歩している時こそ「デフォルト・ネットワーク」が働き、新しい着想を得ることができるという。その他の内容例を挙げると ◎「1時間脳セットアップ法」で、行動を習慣化 ◎前頭葉と側頭葉でアイデア会議 ◎思考のリフティングでひらめきをキャッチ ◎「瞬間集中法」を習慣化する ◎すきま時間は、ペンなどを持って身体を動かす ◎シャワーで感覚遮断を行いストレスから解放される 等々 行動を変えれば「脳の神経細胞がつなぎ変わり2週間で習慣化される!」是非、お試しあれ!
  • 『脳とクオリア』に書かれていることは、それなりにオリジナルなことだと信じている。刊行から二十年以上が経った今でも、類書はあまりない。内容も古くなっていない。それは、本書の価値であると同時に、意識研究、より広く言えば脳科学研究、さらには人工知能研究の現状を示しているとも言える。――「文庫版へのあとがき」より*私たちの心の中で起こっていることは、すべてニューロンの発火である。これが、恐ろしく複雑な分子機械である脳の、単純な作動原理でもある。しかし、ニューロンがシナプス結合を通して、お互いに複雑に影響し合うことによって、私たちの心の中には、熱帯雨林の生態系のような豊かなクオリア(質感)が生じる。クオリアが多彩で、柔軟性に富んでいるということは、そのまま私たちの脳の中の情報処理の多彩さ、柔軟性の反映なのである。そして、この一つ一つのクオリアを、私たちの心は、他とは混同しようのない個性をもったものとして捉えている。つまり、私たちが感覚をとおして世界を認識するということは、クオリアの自己同一性を通して世界を認識するということである。クオリアという質的表現が、数字や量による表現とは比べ物にならないくらいの多様なものを感覚し、認識することを助けているのだ。自然科学としての「因果的自然」と、クオリアが表す「感覚的自然」――すなわち「脳」と「心」は、どのように結ばれるのか? 「クオリア」という感覚的自然にとっては自明な属性は、因果的自然と、どう結びつけることができるのか? 私が私であることの不思議、意識の謎に正面から挑む、科学者の主著!
  • 新しい時代を生き抜くために、一生役立つ「教養力」の磨き方をお教えします!

    近年、「教養」がブームです。
    しかし、教養をテーマにした本の多くに書かれているのは、「静的な教養」=「身につけておきたい知識」。
    そういった教養も必要ですが、脳を覚醒させ、激変する現代社会を生き抜くためには、「動的な教養」=「問題を解決し、より自由に生きるための知恵」も必要です。

    「静的な教養」と「動的な教養」、2つの教養を磨くことで、脳の「紡錘状回」に「教養のビッグデータ」が形成されていきます。
    脳の中の「教養のビッグデータ」は、AIに負けない、人間ならではの新たな価値を生み出す力や、どんな環境にも負けない突破力をもたらしてくれます。

    この脳のビッグデータを蓄積するためには、「広く知り、深く知ること、そして常識を疑うことが大切」と茂木さんは言います。

    そこで本書では、世界を広く知るために何をすべきか? 何についてどのように深く知るべきか? そして常識を疑うとはどういったことか? を分析し、一生役立つ教養の磨き方を解説! 教養を磨くのにおすすめしたい本も多数紹介しています。
  • 記憶力がいい=頭がいい、IQが高い=長期記憶の量が多いは間違いだった!情報過多の現代、脳の記憶回路と創造性に不可欠なパワー「思い出す力」のすべて。著者実践の新しい脳の使い方。
  • 「一人で死ねばいい」そんな言葉が飛び交う今に送る一冊。
    生きづらさの正体は何なのか──。
    現代社会の病理はどこにあるのか──。
    脳科学者と臨床心理学者の対話と考察から、
    「いのち」が動きはじめ「世界の見え方」が変わります。

    《プロローグ》
    生きることを照らすために 茂木健一郎
    君に生きていてほしい 長谷川博一

    ■第1章■なぜ この世界は生きづらいのか
    「生きづらさ」はどこから来るのか?
    どの記憶にアクセスするかで人格は定義される
    人を分類することが「生きづらさ」につながる
    大事なのは見立て後の「寄り添い」
    カウンセラーは魔法使いではない
    「異質な他者」への攻撃はなぜ起こるのか
    附属池田小事件の宅間守との接見でわかったこと
    人間に自由意志などない?

    ■第2章■なぜ ありのままで生きられないのか
    スタンダードな「世間」と自分の立ち位置
    社会のど真ん中にいる人も苦しさを抱えている
    カウンセリングの目標は「自己受容」
    すべての「個性」はフラットである
    特殊な能力をもっている子もそうでない子も全く対等
    自分の人生の中では誰もがみな主人公
    「自己受容」と脳の関係

    ■第3章■なぜ 社会や世間に追い詰められるのか
    SNSでの攻撃は個人的な「怒り」の投影?
    理屈は感情を「後追い」する
    「人間」への興味が薄れる時代
    何者でもない自分が許されにくくなっている
    社会の中でのポジションは自己肯定に必須?
    みんな、なんのために「ちゃんとしてる」の?
    「ゲーム」依存は病気で「将棋」依存が病気じゃないのはなぜか
    プリンシプルよりも世間の空気が優先される日本
    原石のような子どもたちと、彼らを取り巻く「リアル」
    今、世界はスマホの向こうにある

    《モノローグ》
    忘れている「自分」と結び合う 茂木健一郎
    苦い思い(カウンセリングの現場から) 長谷川博一

    ■第4章■これからの世界はどう変わるのか
    歪んだ社会を生きる子どもたち
    人間のポイント化と人工知能による選別
    究極の人工知能は揺らげない
    科学が扱えるもの、科学では扱えないもの
    メッセージ・イン・ザ・ボトル

    ■第5章■新しい世界を生きるために
    今いる場所で何ができるのかを考える
    アインシュタインの「弱さ」は誰も責められない
    子育ての最大の目的は、親の影響が0に近づくこと?
    私たちの脳はいつだってやり直せる
    ピッチの上を必死で走り回るように生きたい

    《エピローグ》
    人生が虚無だとしても 茂木健一郎
    決めてしまわないこと 長谷川博一
  • 多年、聖地巡礼を実践してきた内田樹と釈徹宗が、3名の碩学と争った聖地論争。
    脳科学、歴史学、宗教人類学の視点から「日本人と聖地」の関係性を探る!
    ◎内容
    第I部 VS茂木健一郎
    「日本人における聖地とは?」
    第II部 VS高島幸次
    「大阪の霊的復興」
    第III部 VS植島啓司
    「日本の聖地の痕跡」
  • ■定年前の不安を一気にポジティブに変える本
    55歳は、役職定年や年収減などが一気に起こることに加え、将来への不安から、「55歳の壁」といわれる年齢です。
    多くの55歳がこれにより働くモチベーションが急激に下がるとされますが、著者によれば「脳の働きを活性化し続けることができれば、[55歳の壁]を感じること自体がなくなる」そうです。
    そこで本書では、著者の脳科学の知見から55歳以降をポジティブに生きる秘訣を紹介します。

    立ち読みができます!「JMAM出版」で検索!

    【目次】
    はじめに脳に「定年」はない!~一生使える脳を手に入れよう!~

    第1章 いくつになってもモチベーションは上げられる!
    ●脳の「リバウンド力」を身につけよ!
    ●若いビジネスパーソンにもAIにも負けない55歳の「ネットワーク力」
    ●1つの組織に依存した働き方に終止符を打つ絶好のチャンス!
    ●会社からの戦力外扱いは「脳のウェイクアップコール」
    ●55歳ならではの人の役に立つ働き方を見つけよう!
    ●メタ認知能力を高めて自分の欠点を個性に変える!
    ●ストレスフリーな脳を手に入れる!
    ●対人関係のストレスは自分の居場所を固定しているから!
    ●複数の居場所を確保するための人間関係構築のポートフォリオ
    ●55歳から自分会社のCEOになって経営判断していこう!

    第2章 脳を活性化させる55歳からのパッションの持ち方
    ●55歳の「脳の通知表」がこの先の将来の脳を決める!
    ●いくつになっても脳はパッションを求めている!
    ●勝手な思い込みを捨てて「ガラスの天井」を突き破れ!
    ●「感動」は脳にとって最高のアンチエイジング!
    ●自由な時間を手に入れればパッションは生まれやすい!
    ●パッションは「欠落」や「公憤」から生まれる!
    ●好きなことに熱中できれば脳はイキイキと活性化してくる!
    ●若い世代と張り合うくらいのパッションを持ってみよう!

    第3章 55歳から始めるポジティブチャレンジのすすめ
    ●朝の脳のゴールデンタイムを利用して時間を確保する!
    ●アクティブな情報収集ができる「55歳最強説」とは?
    ●情報源になっている人のツイッターをフォローして「現役感」を出す!
    ●雑談は脳を活性化させるための「乱取り」のようなもの!
    ●雑談力を磨いて相手の意外な一面を知ろう!
    ●「マインドフルネス」で自分を検索せよ!
    ●マインドフルネスによる脳の3大メリットとは?
    ●他人の「心の健康診断」でコミュニケーションがうまくいく!
    ●55歳だからできるマインドフルネス的なお金の使い方
    ●マインドフルネスに通じる「フロー」に入るために!

    第4章 一生使える脳のカギは「ドーパミン」にあり!
    ●55歳からの学び方~脳の強化学習でドーパミンをどんどん出す!~
    ●日頃からドーパミンを出せているかどうかを簡単に見分ける方法
    ●「自分への無茶ぶり」で意図的に脳に負荷をかける!
    ●無茶ぶりは「瞬間トップスピード法」ですぐやってしまう!
    ●「タイムプレッシャー法」で脳をバタバタさせてみる!
    ●無茶ぶりにかけるエネルギーは一瞬でいい!
    ●自分の人生の演出家と役者を兼ねた「二刀流ドーパミン術」
    ●55歳から始める「脳の景気刺激策」でドーパミンを出す!
    ●「タイムマシン脳トレ法」で5歳の最強脳を手に入れろ!
    ●誰も褒めてくれなければ自分で自分を褒めてあげればいい!

    第5章 “55歳の壁”を乗り越える教養を身につければ脳はよみがえる!
    ●経験に教養をプラスできれば脳はさらに活性化する!
    ●「マンスプレイニング」は新しい教養を身につける阻害要因となる!
    ●若い世代の情報源こそが教養の種に繋がっていく!
    ●若い世代との教養のエクスチェンジで脳がどんどん若返る!
    ●「T字型」の教養を身につければ最強脳が手に入る!
    ●自分の中でどんなことでもいいから解き放つ瞬間をつくる!
    ●サミュエル・ウルマン『青春』の詩に学ぼう!

    あとがき55歳からふたたびファンタジーな人生を思い描いてみる!
  • 「いい人」をやめると、脳がブルブル動き出す!他人の目に意識を向けず、自分のために脳を働かせれば生きるのが驚くほどラクになる。ムダな我慢をあっさり捨てて、自分の人生を充実して生きるための茂木式・ポジティブ人生操縦法!
  • グローバル化やIT化が進み価値観が多様化してくると、何か高いビジネススキルがなければ生き残れないと思いがちだ。しかしこれらのスキルよりも重要なのは、実は「雑談力」である。本当の雑談はとてもクリエイティブで、新しい発見があったり、アイデアを生み出したり、気づかない魅力を引き出したりする。そしてこの能力は、AI(人工知能)には決して真似ができないものだ。脳科学の見地から解き明かす茂木流コミュニケーションの決定版!
  • 技術革新、人生100年時代……。社会が大きな変化を迎えても、自分が自分らしくあり続ける「生き方」と「考え方」を語る。

    「未来に何が起こるかわからない。だからこそ、未来を生きるのは、楽しい」人工知能やインターネットなどの新しい技術の登場で、今、時代は劇的に変化しています。そのような多様で変化の激しい時代にあって、私たちはどのように変わればいいのか、自分が自分らしく生きるにはどうすればいいのか、そのヒントを脳科学の知見はもとより、著者自身の体験も織り交ぜながら語りつくします。「この本は、私からの、未来を生きる皆さんへの心からのプレゼントです。さあ、明るく、楽しい未来へと、脳をフル活用して、駆けていこうではありませんか!」(「まえがき」より) ※本書は、PHPエディターズ・グループより発行された『脳が変わる生き方』と『脳が変わる考え方』を再編集したものです。
  • 「どうしたら、うちの子どもは英語を得意になるの?」
    「どうすれば、ネイティブ並みの英語力が身につくの?」
    「留学したり外国で働いたりする場合、どれくらいの英語力があればいいの?」

    子どもに英語を身につけさせるといっても、謎だらけですよね。

    しかし、グローバル化が謳われはじめて幾年月。英語が「聴ける・話せる」ことは、当たり前の時代が来ています。
    プログラミング言語のベースになっているのは英語ですし、TwitterなどのSNSでは英語ができれば世界中に発信することも可能です。
    また、ビジネスや学問の最先端での公用語も英語であることは周知の事実。
    「日本語しか使えない」子どもを育てることは、お子さんの可能性を狭めてしまうことにもなりかねません!

    そこで、イギリスの名門ケンブリッジ大学に留学経験があり、世界的カンファレンス「TED」で英語でプレゼンテーションし、英語でも本を書いて世界中で出版・支持されている脳科学者・茂木健一郎先生が、「まるで日本語のように英語を使いこなす」ために、0歳からやっておきたいことを教えます!

    コツは「大量の英語を聴く」こと、そして「5歳までに英語を好きになっておく」こと。
    本書では、お父さんお母さんが自宅でしてあげられる、子どもの「英語好き」な気持ちを育てて伸ばす方法、英語が得意になるための学習法・遊び方などを紹介します。

    親子で英語遊びにチャレンジすれば、バイリンガルなお子さんが育ちます!
  • 脳にリミットがかかっている限り、能力は発揮できない!「自分にはムリ」「どうせムダ」「普通は」など、自らが脳に作った限界を解除し、脳の力を最大化するための、AI時代の脳の活かし方
  • 教授に嫌われ研究室に残れず大学卒業後も挫折を味わったアインシュタインが、物理学に革命を起すまでの軌跡を言葉とエピソードで辿る。

    「偉人のことば」シリーズの第4弾は待望の「アインシュタイン」。ノーベル物理学賞を43歳で受賞したアインシュタインが、物理学に革命を起こす論文を発表したのは26歳のとき。そして、それは大学の研究室ではなく、就職浪人の末にやっとありついた特許局という役所の仕事を終えたあとの時間に書かれたものだということをご存じだろうか? 15歳で学校を中退、独学で受けた入試に落ち、やっと入った大学で教授に嫌われ、同級生の中でただ1人研究室に残れなかったアインシュタインの青春時代は、天才とかエリートコースという言葉とはほど遠いものだったのだ。本書は、そんなアインシュタインが、どんな軌跡をたどって世界じゅうに愛される天才物理学者となったのかを、アインシュタインの挫折と挑戦のエピソードと言葉をとり出して身近な伝記風にまとめた。小学5年生で読んだアインシュタインの伝記をきっかけに物理学者となった茂木健一郎氏が監修。
  • 堀江貴文共感!“「瞬間集中」こそ、これからの時代に合った人生を楽しむ必須スキルだ。”

    ◎結果を出している
    ◎仕事が速い
    ◎人生が充実している
    こんな人たちの共通点は、たった一瞬の「瞬間集中力」だった!

    「長時間集中できない」
    「集中できなくて時間が経つのが遅い」
    「集中が切れたら、戻るまでに時間がかかる」
    などの集中に対する悩みもすべて解決!

    脳が持つ“飽きっぽい特性”を活かした「瞬間集中」で、瞬時に最高のパフォーマンスを発揮できます!



    【本書の内容の一部】
    《たった一瞬の集中が大きな結果を生む》
    ★“すぐやるトレーニング”でフローを呼び覚ます
    ★脳が喜びを感じれば、生産性がアップする
    ★瞬間集中で時間の浪費がなくなる

    《「瞬間集中」を生み出す6つのコツ》
    ★開始後1秒でエンジンをかける
    ★集中とは脳の「断捨離」である
    ★やりたいことは常に「オーバーフロー」に

    《「瞬間集中力」が高まる5つの技術》
    ★仕事は中途半端にやり残す
    ★脳は他人に命令されるのが大キライ
    ★高い要求水準が瞬間集中を加速させる

    《集中力を復元する4つの方法》
    ★脳には「切り替えスイッチ」がある
    ★愚痴を言うだけでも、脳はリフレッシュされる
    ★“ちゃぶ台返し”で阻害要因を取り除く

    《今を楽しむための「瞬間集中」》
    ★「やりたいこと」は無限にあっていい
    ★「隠れ集中」で結果も評価も手に入る
    ★「深掘り」でどんなこともおもしろくなる
  • 「幼稚園受験って、したほうがいいの?」
    「同じ遊ぶんだったら、普通のおもちゃより知育玩具がいいの?」
    「うちの子、なんでも投げたり叩いたりするんだけど、将来乱暴な子になるの?」

    子どもが生まれると、悩みはつきません。
    お金のことや仕事のことで苦労せず、好きなことを見つけて夢を叶え、楽しく生きていってほしい。そう思えばこそ、子どもに何をしてあげればよいか悩んでしまいます。

    そんなお父さん・お母さんの悩みを、「天才とは何か?」を長年研究してきた脳科学者・茂木健一郎氏が解決します!

    子ども時代、なかでも乳幼児期の0~5歳は、脳がどんどん発達し、一生の土台をつくる時期。この時期にやる気を高める脳内物質「ドーパミン」が出やすくなる「ドーパミン・サイクル」を完成させることが大切です。

    そうすれば好きなことに熱中し、描いた夢を実現させられる、本当のかしこさを持った子どもに育ちます!
    本当のかしこさを持った子どもはどんな環境でも、しなやかに生き抜くことができます!

    本当のかしこさのカギを握る「ドーパミン・サイクル」を完成させるために必要なことは、よく遊ぶこと、遊びのなかで学ぶこと。
    本書では、親がしてあげられる遊ばせ方や学ばせ方、子どもとのコミュニケーション方法についてわかりやすく紹介します!
  • 勉強、スポーツ、ダイエット…”続かない人”必読! 読むだけで「やり抜く力」が湧いてくる”楽しい努力”の仕方とは?! 慢性的な3日坊主で悩むアナタも、このやり方でうまくいく! 脳科学者・茂木健一郎の大人気シリーズ第3弾!
  • 1,430(税込)
    著:
    茂木健一郎
    レーベル: 新潮選書
    出版社: 新潮社

    生命の本質は、必然と偶然のあいだに横たわる「偶有性」の領域に現われ、それは私たちの「意識の謎」にもつながってゆく。私が「私」であることは必然か偶然か。自由意志によって因果の壁を乗り越えられるのか――偶有性と格闘することで進化を遂げた人類の叡智をひもとき、激動の世界と対峙する覚悟を示す21世紀の生命哲学!
  • 東日本大震災は悲劇となった。日本の政治や社会システムのほころびが露見し、信頼は失われ、日本は大打撃を受けた。世界からガラパゴスのように孤立し、国内の絆もくずれ始めた。 しかし、日本は今こそ、行き過ぎた個人主義を是正するチャンスでもある。コミュニティを取り戻すチャンスなのだ。島国としての強さと弱さはどこにあるのか。 茂木健一郎が、日本に今こそ必要な2つの視点を打ち出す新たな思索。
  • アップル、グーグル……これからの時代は「質問力」で決まる!正解を出すだけなら人工知能でもできる。では、人間の脳はどうあるべきか。「今」を生きるあなたのための実践的脳の使い方。
  • 脳科学者茂木健一郎が、脳との関係からランニングの絶大な効果を語る初めての本。小学生の頃から学校の外周を走っていた、という生粋のランニングマン。中年を過ぎてから長距離を走り始め、2015年の東京マラソンで初めて完走しました。走ることを考え、考えながら走ってきた脳科学者が最先端の脳科学を介して、走ることで脳がどう変わるのか、どんな効用があるのか、さらには脳にはたらきかける効果的な練習法を紹介します。
  • 「潜在的な能力をもっと引き出し、“なりたい自分”になる!」
    「自分の殻を破って大きく成長し、どんどんキャリアアップする!」
    「モチベーションを高く維持し、常に安定した結果を出し続ける!」

    こんな向上心をもった若いビジネスパーソンのために、茂木健一郎先生が、脳科学者としてのアカデミックな学識に加え、マルチタレントとしての多彩な活動を通して知り得たさまざまな知見を駆使して、“自分を思い通りに変えて、有意義な人生を送る方法”を教えます。

    身体(フィジカル)と心・意識(メンタル)を支配する脳のメカニズムを解き明かしながら、「自分」という存在を客観的に知り、自分の脳を上手にコントロールして、自分を変えることで、あなたの人生は今までとはまったく違ったものになります。

    自分の潜在的な能力をもっと引き出して“なりたい自分”になるための脳の使い方から、プレッシャーやコンプレックスに負けず、モチベーションを維持して高いパフォーマンスを出し続けるためのトレーニング・習慣術までをやさしく紹介。前向きでアクティブな充実した人生を生きるためのエールを送ります。

    あなたの人生を変える「脳の使い方」がここに!
  • 人類は、終わるのだろうか。知能指数40000の人工知能を前にして。答えは簡単ではないけれど、さあ、わたしたちは歩こう。話そう。そして森を育てよう。すべての記憶を土として。その上で踊る、泥だらけの生命として。『脳と仮想』から10年。意識とはなにかを考え続ける脳科学者、最新の論考。著者は、原始生命におけるおぼろげな意識の萌芽から、言語を有する人間の高度な意識状態にいたるまで、その発達を緻密に考察していきます。近い将来まちがいなく、あらゆることが人工知能にアシストされた、未曾有の文明社会が出現するでしょう。そのときわたしたちは、どのように自らの知性を磨いてゆけばいいのでしょうか。そのヒントは、記憶と意識の根源的な問題を扱ったこの本の中に、あちこち、キラリと光を放っています。
  • 『天才バカボン』『おそ松くん』などのギャグ漫画で知られる赤塚不二夫。その生誕80年を記念して、バカボンのパパの母校である「バカ田大学」の講義を、なんと東京大学で開講!
    美術家、ミュージシャン、学者、作家、演出家、本物の東大教授などなど、豪華12組の講師による「赤塚不二夫スピリット」がビンビン伝わる熱い講義を一冊に。
    読んでリッパなバカになるのだ! シェー!
    講義内容
    泉麻人「シェーとは何か?」/みうらじゅん「人生論」/久住昌之「旅はよそ見と道草でいいのだ」/会田誠「僕のバカアート」/鴻上尚史「コミュニケイションの達人になれるといいのだ」/坂田明「役立たずの在り方とミジンコについて」/茂木健一郎「創造性のバカちから~天才の方程式」/三上寛×宇川直宏「飢えた子供の前でコニャニャチハは有効か?」
    養老孟司「バカと天才の壁」/喰始「バカの力!」/浅葉克己「デザインを血肉化する」/河口洋一郎×原島博「漫画とデジタルコンテンツ」/赤塚りえ子「おわりに~『リッパなバカ』になるために」
  • 人生が大きく開ける”本物のポジティブ思考”を実現するには「フラットな脳」が必要だ。自分らしく、リラックスして生きると、いつの間にか「大きな結果」がついてくる!大ヒット作『結果を出せる人になる!「すぐやる脳」のつくり方』に続くシリーズ第2弾!
  • 1,320(税込)
    著:
    堀江貴文
    著:
    茂木健一郎
    レーベル: ――
    出版社: 小学館

    堀江貴文×茂木健一郎!嫌われないことよりも大切にしていることがある。
    ライブドア事件から民主化革命、東日本大震災、そして収監まで全15時間超の大激論!

    日本を、自分を、変えたい人の「必読書」
    「ホリエモン、刑務所収監へ」――2011年4月末、最高裁の上告棄却で堀江貴文氏の実刑判決が確定した。かつて「フジテレビ買収騒動」「衆院選出馬」などで注目を集め、時代の寵児として持て囃されたベンチャーの旗手は、ついに2年以上の刑務所暮らしを迎えることとなった。旧来の研究手法にこだわる日本の脳科学学会に背を向ける茂木健一郎氏と堀江氏が、ウェブ上でお互いを“再発見”し、初対談の運びとなったのが10年秋。以来、6回に及ぶ対談では、日本の既得権益層から「嫌われる」者同士として、日本の伝統的秩序・価値観が孕む危険性、それらと「たとえ世間から嫌われても闘わなければならない理由」を熱く語る。「国家とは何か」「司法とは何か」「革命とは何か」「ライブドア事件とは何か」「社会を変えるものは何か」、そして二人は「日本の変革を阻むものの正体」に迫る。実刑確定を受けて急遽行なわれた5.11緊急対談では、「これで、もっと自由に生きられるかな」と堀江氏は心中を吐露し、茂木氏とのやりとりを通して湧き上がってきた「出所後の夢」を語っている。
    二人の「嫌われ者」を支持する人、反発する人双方にオススメの一冊です。
  • 1,232(税込)
    著:
    茂木健一郎
    レーベル: ――
    出版社: 小学館

    『週刊ポスト』人気連載 遂に電子書籍化!『週刊ポスト』の人気連載「脳のトリセツ」全70話を、テーマ毎に7つの章に再構成した単行本を電子化。現在の脳ブームの火付け役である著者が、脳のパフォーマンスを最大化するための方法論を第一章に凝縮して解説。第二章では、天才や一流のアスリートたちの実践例を紹介する。脳のポテンシャルを引き出すことに成功した(している)人物として登場するのは、アインシュタインや坂本龍馬、福沢諭吉、羽生善治、イチロー、記憶力世界チャンピオンなどの多士済々。第三章では「脳と人生」にまつわる不思議を語り、その後の章では、閉塞する日本=ガラパゴス論、教育論、脱藩論……と著者の底なしの好奇心と脳科学の“汎用性”が、読者を広範で深い社会の考察へと誘う。
    巻末には、30万部超のベストセラー『日本辺境論』著者である仏文学者、内田樹氏が登場。若者の就職・教育問題や日本社会の改革論では大いに一致しながら、「怒りのツボ」「世間との付き合い」といったパーソナリティの部分では、絶妙なコントラストが展開される対談「天下無敵のススメ」。鋭い舌鋒の中にユーモアをたたえた二人の「立ち会い」は必読!
  • 古都奈良を出発点に、万葉集を読み直しながら、日本語固有の文体・五七調誕生の謎を探る。歴史と言葉のかかわりの中で、いかにして五七調が生まれ、俳句が育まれてきたのか。同時に、四季や季語、という観点から日本人の発想や美意識を脳科学的に読み解いていきます。
  • 人工知能(AI)が再び注目を集めています。
    ディープラーニングという技術によって新たなブレークスルーが起こり、2045年頃には「コンピューターが人間の知能を超える境目」=シンギュラリティ(技術的特異点)を迎えて、人工知能が私たちの生活を脅かすようになる、と警鐘を鳴らす学者や専門家も出てきました。

    しかし、われらが茂木先生は、人工知能の進化は私たちにとってむしろ新しいチャンスである、と言います。人工知能の得意な分野は人工知能に任せ、私たち人間は、人工知能の力も上手に利用しながら、人工知能の不得意な分野、もっと人間らしさが活かせる分野に活路を見出せばいい、というのです。

    では、人工知能とはどういうものなのか、人工知能の得意・不得意な分野とは何なのか、そして私たち人間は、これから先、どのように働き、生きていくべきか、そしてそのためにはどんなスキルを磨いていけばいいのか?

    専門の学術分野にとどまらず、テレビ、ラジオ、ソーシャルメディア、と大活躍の著者が、最新の脳科学の知見をもとに、「人間らしい働き方、自由な生き方」を提唱します。
  • 「気づき」がひとつ増えるたびに脳は成長する!

    「幸せって何?」から、ストレスへの対処法、グローバル化、日本人はなぜ英語が話せないか、笑いの効用、ビジネス力の高め方、教育への提言、人工知能まで、多岐にわたるテーマを論じてきた、ビジネス誌『プレジデント』の大人気連載「世界一の発想法」がついに書籍化。複雑な現代をワクワク生きるための、茂木流・思考法を大公開!

    【著者】
    茂木健一郎(もぎ・けんいちろう)
    1962年東京生まれ。東京大学理学部、法学部卒業後、東京大学大学院理学系研究科物理学専攻博士課程修了。理学博士。脳科学者。
    理化学研究所、ケンブリッジ大学を経て、現在はソニーコンピュータサイエンス研究所シニアリーサーチャーなどを務める。専門は脳科学、認知科学。2005年、『脳と仮想』(新潮社)で第4回小林秀雄賞を受賞。2009年、『今、ここからすべての場所へ』(筑摩書房)で第12回桑原武夫学芸賞を受賞。
    主な著書に『脳とクオリア』(日本経済新聞出版社)、『ひらめき脳』(新潮社)、『脳を活かす勉強法』(PHP研究所)、『挑戦する脳』(集英社新書)、『金持ち脳と貧乏脳』(総合法令出版)、『結果を出せる人になる!「すぐやる脳」のつくり方』(学研パブリッシング)、『東京藝大物語』(講談社)など多数。【目次】
    第1章◆幸せになるチカラを育てよう
    第2章◆ビジネス力がぐんぐん上がる脳の磨き方
    第3章◆人間関係のマエストロを目指せ!
    第4章◆学びは人生の最上のご馳走
    第5章◆悩みも不安も脳科学が吹き飛ばす!
  • おなじみ脳科学者・茂木健一郎先生が、学校や教育現場で熱く語った「脳がよろこぶ学び」や「勉強の意味」「勉強法」を実況ライブ形式でお伝えします。 読者に呼びかけ、板書も満載の、正に「もぎ授業」。脳をきたえるドーパミンの出し方も豊富に提示し、「これから」を生き抜く極意を伝えます。教育界注目のアクティブ・ラーニングやリベラル・アーツの在り方についても緊急提言!盛りだくさんの「もぎ塾」開講です。
  • 過重なストレスと処理すべきタスクに溢れた現代をタフに生き抜くには「すぐやる脳」が必要だ!脳科学者の枠を超え、抜群の創造力&行動力で縦横無尽に活躍する茂木健一郎が大胆提案する茂木式・行動力強化術。仕事、勉強、人間関係…これで全てがうまくいく!
  • ビットコインが今すべてを変えようとしている...3歩先の世界を見通すスリリングなトークセッション!!

    ビットコインを切り口に、新しいテクノロジーがもたらす未来社会を展望するトークセッション。 中心的な発行主体がなくアルゴリズムで動くビットコインは、ごく一部の人間の恣意的な金融操作が働かないという意味では、国家が発行権を握る既存の通貨よりも民主的とすらいえる。通貨以外にも、教員などの免許制度、就活、さらには領土や国家という枠組みそのものにいたるまで、実は既存のシステムが、最大多数の最大幸福の実現を妨げている面は少なくない。 では、テクノロジーを駆使して既存システムを解体し、アルゴリズムに任せればフェアな世界は実現するのか。それともアルゴリズムだけでは掬いきれないものがあるのか……。 新しいテクノロジーへの感度が低い日本社会に警鐘を鳴らし、テクノロジーを味方につける術を探る。

    第1章 多数決のマネー
    △お金は誰でも自由に作れる 堀江貴文
    △アルゴリズムに任せよう
    第2章 ビットコイン革命
    △未来をイマジンできる脳とは 茂木健一郎
    △お墨付きなんかいらない
    第3章 所有からシェアへ
    △好きなことして稼ごう 金杉肇
    △消える仕事、生まれる仕事

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