『囲碁・将棋、分冊版を除く(実用、新書)』の電子書籍一覧
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本書は将棋世界付録で大好評を博した及川拓馬六段の「初段 常識の手筋」、「初段 常識の手筋2」に新題を追加して書籍化したものです。
初段になるための近道はとにかくたくさんの手筋を覚えることだと言われますが、本書にはまさにタイトルのとおり、有段者になるための必修手筋が網羅されています。
その質の高さは付録の評判で実証済み。書籍化にあたっては解説もより読みやすいように書き直しています。
本書で将棋の基本手筋を完全にマスターしてください。 -
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シンプルかつ"やばい"破壊力!
やばボーズ流は将棋実況者のやばボーズ氏が開発した、角交換四間飛車を主体とする戦法です。
後手番ながら積極的に攻めていくことができ、相手が対応策を知らないとすぐに勝てると話題になっています。
本書にはやばボーズ流の駒組み、仕掛けのポイント、汎用的な手筋などをまとめました。
ぜひ本書を読んで、後手番のレパートリーを増やしてください。
●目次
序 章 やばボーズ流とは
第1章 △4五歩早仕掛け
第2章 2筋逆襲
第3章 立石流風味
第4章 ポスト・スクリーンショット
第5章 居飛車からの早い動き
第6章 戦型ポートフォリオ
●著者
作家・将棋系Vtuber。将棋ウォーズ四段。
2020年自著『実験都市』が第2回警察小説大賞 最終候補作品選出。
VR劇団TenGuRenの座付脚本家として「××味巡り」「三宝刀奇譚」などメタバース演劇の脚本を手掛ける。
『攻める後手番振り飛車 やばボーズ流』や『アマチュア出る順!先手中飛車』など同人棋書を出版。
好きな食べ物はまるごとバナナ。
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終盤力をつけたいあなたへ さばきが決まる210題!
「詰将棋道場」の新作が久しぶりに登場します。
著者は終盤の鋭い切れ味から「カミソリ流」と称された勝浦修九段。
本書では小手調べにあたる9手詰から、爽快なさばきが決まる11手詰・13手詰まで、全210問を収録しています。
終盤力を高めるには、詰将棋に取り組むことが欠かせません。
ぜひ本書の問題に挑戦し、「詰めの力」を一段と磨いてください。
●目次
まえがき
第1章 9手詰 (第1問~第16問)
第2章 11手詰 (第17問~第130問)
第3章 13手詰 (第131問~第210問)
●著者
勝浦 修(かつうら おさむ)
1946年5月8日、北海道紋別市出身。
1962年、2級で(故)渡辺東一名誉九段門。
1967年4月、四段。1985年11月、九段。
2011年8月、引退。
タイトル戦登場は王位1、棋聖1の計2回。
棋戦優勝は日本将棋連盟杯戦など計3回。
将棋大賞は技能賞(1980年度)と東京将棋記者会賞(2011年度)。
1993年、将棋栄誉賞(通算600勝)。
2023年、春の叙勲において旭日双光章を受章。
鋭い終盤から「カミソリ流」の異名を持つ。
詰将棋の創作には定評があり、『詰将棋道場』シリーズなど著書多数。
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将棋は面白いが、将棋界も面白い!
50年にわたる現役生活を引退したベテラン棋士が、自身の半生とともに、これまでに出会った棋士や将棋界をとりまく人達のユニークなエピソードを語り尽くす。
中学を卒業後に上京し、将棋会館に住み込む「塾生」となって、棋士の見習い生活を始めた著者は、破天荒な棋士や、奇行が目立つ貴公子ならぬ奇行士と呼べる棋士など、さまざまな棋士と出会います。将棋界以外には生息していないと思われる、これらの奇人・変人や天才・奇才の生態をさまざまな出来事を交えて論じます。
そして将棋界のトップリーグであるA級に上るためにどんな試練があって、どう乗り越えたのか、そしてその後の引退まで、心境の変化なども丁寧に描かれていて、将棋や棋士に興味のある方は必見です。
さらに、「棋士はどんな人と結婚するのか」「一流企業の役員と棋士とどちらが稼ぐのか」「奨励会を退会した人はその後、どんな人生を送っているのか」など、これまであまり語られなかった裏話も公開。将棋ファンはもちろん、そうでない方も楽しめる一冊です。
(底本 2025年10月発売作品) -
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四人麻雀より10倍面白い
サンマの最新データ戦術書!
本書は、最新の統計学によるデータにもとづき、
三人麻雀(サンマ)で勝つためのセオリーを導き出した教科書です。
三人麻雀の基本
・手組み
・押し引き
・鳴き判断
・読み
の四章に分けて、
それぞれ具体的な打ち方をレクチャーしていきます。
初級者から中級者の方は、
自分の打ち筋を固める際、大いに役立つはずです。
加えて
・第一打の数牌によって相手の手牌が透ける
・場況の良し悪しは数値化できる
・イーシャンテン押し引きは「表」に従えば正解する
・他家の抜きドラは1枚につき放銃率5%アップ
など、
上級者向けの高等戦術も随所に。
これさえ覚えればアナタもサンマ鉄強になれる!
福地誠(『データで勝つ三人麻雀』編者)推薦
「サンマの技術をデータで丸裸にしたベスト参考書」
*本書は「雀魂」「麻雀一番街」「天鳳」のルールに対応しています
■目次
●1章・手組み
・序盤の手組み
・役牌を先切りする手
・役牌を残す手
・序盤の染め手判断
・チートイツの手組み
・役牌絞り/役牌アシスト
・中盤手組み
・場況に対応する手組み
・ターツ落としは間に合う?
・待ち強化のための河作り
・リーチ判断
●2章・押し引き
・押し引き
・万能押し引き表
・点数状況が絡む押し引き
・イーシャンテンでの押し引き
・副露テンパイ率の見積もり
・vs副露押し引き(自家テンパイ)
・vs 副露への押し引き (自家イーシャンテン)
・その他の押し引き
●3章・鳴き判断
・鳴きの考え方
・鳴きの基準
・鳴き判断補足―北とドラのツモ率から導く実戦的選択―
・役牌以外の仕掛け
●4章・読み
・読みの重要性
・捨て牌読み
・染め手の捨て牌読み
・間合い読み
・ラグ読み
●コラム
・押し引きから全赤サンマの戦術を考察
・ヨンマにおける場況の良さとは
・天鳳三麻鳳凰卓の昔と今 -麻雀レベルの変遷
■著者 うに丸
麻雀系YouTuber。チャンネル「うに丸麻雀ちゃんねる」運営。
オンライン麻雀「天鳳」と「雀魂」の実況プレイが中心で、軸。
麻雀上達に特化したコンテンツでチャンネル登録者は4.7万人まで増加している。
天鳳ではヨンマ、サンマともに最高段位は九段で、雀魂ではサンマ魂天。
新宿歌舞伎町の東風戦の雀荘で3年間働いていた経歴を持つ。
また、麻雀と同じ不確定情報ゲームであるポーカーも得意としている。
いずれも数学的研究をして、実戦で活かすスタイルを信条としている。
著書に「うに丸式 セオリーで勝つ麻雀」(小社刊)がある。 -
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角換わりのムズカシイを解消しよう
本書は一問一答形式で指し方を紹介する戦術書です。角換わり、特に腰掛け銀を覚えたい方や、1手1手の意味を知りたい方におすすめです。
冒頭は棒銀や早繰り銀への対応を解説し、その後のメインは相腰掛け銀の戦い方の解説です。相腰掛け銀の章では仕掛けて優勢というところで終わらず、勝ちに近づく局面まで妥協なく追求しました。
角換わりの特徴は、攻撃力の高さにあります。攻めの楽しさを感じてください!
長岡裕也(ながおか・ゆうや)
1985年8月18日生まれ。東京都八王子市出身。
1997年6級で故米長邦雄永世棋聖門
2001年 初段
2005年4月1日 四段
2010年11月2日 五段
2020年12月10日 六段
緻密な序盤研究に定評がある棋士。横歩取りや角換わりを筆頭に、数々の戦型の最新形に精通している。著書に『中飛車粉砕!超速▲3七銀戦法のすべて』(マイナビ出版)などがある。
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振り飛車破りのドル箱戦法
本書で紹介する戦法は、単純明快な駒組みから速攻を繰り出して、振り飛車を一気に攻略するものです。
その名も「へなちょこ急戦」!!
……弱そうな名前ですが、頼りないのは名前だけ。一度覚えてしまえば、勝ち星を量産できる対振りのドル箱戦法です。
著者はYouTuberのSugar氏。本戦法の創始者で、急所を知りつくしています。
ぜひ本書を読んで、「へな急」をレパートリーに加えてください。
序章 へなちょこ急戦とは
第1章 対三間飛車
第2章 対四間飛車
第3章 対中飛車
第4章 対向かい飛車
Sugar(しゅがー)
テンポがよく面白い解説に定評のある将棋系YouTuber。チャンネル登録者数は3万人を超える。
棋力は「将棋ウォーズ」で七段、「将棋倶楽部24」で六段。
真似しやすい戦法をわかりやすく解説する「神研究」シリーズを投稿しており、初級から上級まで幅広い層の将棋ファンから支持を得ている。
本書が初の著作となる。
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やさしい問題を繰り返し解いて 詰みの力を鍛えよう!
本書は『将棋世界』誌に連載している「ホンマにやさしい3手5手」の中から、3手詰と5手詰をそれぞれ120問、合計240問を収録した問題集です。初級者でも十分に解ける問題から、有段者もちょっと悩ませるものまで、バラエティに富んだ問題をそろえました。
さまざまな「詰みの手筋」はもちろん、「中合い」や「移動合い」など、玉方の妙防も数多く登場します。いろいろな手筋を覚えて、終盤力を鍛えてください。 -
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将棋の駒の中で最も数が多い駒、歩。ひとマス前に進むことしかできないため最も価値の低い駒ですが、成れば一気にと金に昇格する、という特性もあります。
その用途は非常に広く、将棋の勝敗は「歩」の使い方によって決まる、といっても過言ではありません。
このような有効な歩の使い方(=手筋)をたくさん覚えることが将棋上達の第一歩です
本書では以下のような章構成で様々な歩の手筋がマスターできるようになっています。
第1章 歩の必修手筋(30問)
第2章 棒銀における歩の手筋(30問)
第3章 三間飛車における歩の手筋(60問)
第4章 相振り飛車における歩の手筋(60問)
1で「駒得」「成る」「受け」を学び、
2と3で「歩で他の駒をいかす」を学び、
4で「囲いを崩す」を学ぶ、という構成になっています。
1は10級くらいでも解ける問題が多く、
4になると1級でも少し手こずる問題が入っています。
どの問題も実戦でよく出てくる手筋で、特に初段を目指す方にとっては即戦力になることは間違いありません。
ぜひ遠山雄亮プロの易しく丁寧な解説で実戦で役立つ歩の手筋をマスターしてください。 -
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本書では、現代の角換わりを若手棋士 池永天志四段が解説。
角換わりの基本となる腰掛け銀・棒銀・早繰り銀を352ページにわたり徹底的に解説しています。
角換わりで勝ちたい方必読の1冊です。 -
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居飛車の全戦型のポイントがひと目でわかる!
本書は居飛車の基本戦法である相掛かり、横歩取り、角換わり、矢倉の4つの戦型、さらに右玉や雁木などのその他の戦型も含めて、各戦法の基本的な叩い方を示した一冊です。
自分の得意戦法を身につける上でも、プロの将棋を観戦する上でも役に立つ一冊です。 -
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藤井システムはここから始まった
本書は1997年に発売され、絶版となっていた「居飛車穴熊撃破―必殺藤井システム」を復刊したものです。
藤井猛九段(当時六段)が自ら編み出した藤井システムについて、初めて書籍化したもので、左美濃、居飛車穴熊を圧倒するその破壊力を堪能できる内容になっています。
藤井システムを指すならまずはこの本から。 -
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これ1冊で全振り飛車に対抗できる!
居飛車で将棋を指し始めると、すぐに数多くの振り飛車に対抗しなければいけないことに気がつきます。
四間飛車にはどういう方針で指せばいいのか、中飛車にはどんな陣形がいいのか、三間飛車にはどんな戦法が有力なのか。まがりなりにもすべての振り飛車に対して、自分の中で一応の戦い方を確立しておく必要がありますが、○間飛車対策の書籍を一つ一つ学んでいくのは大変ですし、時間もかかります。そんなときにぜひ読んでいただきたいのが本書です。
この本では各振り飛車に対して、居飛車のスペシャリスト畠山鎮七段が一つ、オススメの戦法を教えています。
四間飛車には角交換を狙う。三間飛車には4筋から攻める。中飛車には手厚い陣形で対抗、そしてはやりの角交換四間飛車には▲2六歩型銀冠で戦う。
本書をマスターすれば、「○間飛車に対してどう指せばいいのかわからない」ということはなくなります。初級者の方はまずは畠山七段オススメの戦法を試してみてください。中級以上の方は自分が普段使っている振り飛車対策のレパートリーを増やすことで、戦術の幅が広がるはずです。収録している戦法はアマチュアが勝ちやすいことを基準に選んでいるので、実戦での有用度が高いものばかりです。
ぜひ本書を棋力アップ、勝率アップに役立ててください。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。「横歩取りは怖いから指しません」横歩取りを指さない理由として、私がよく聞く言葉である。序盤早々に激しい展開になることも多く、すぐに負けてしまった経験があるからだろう。本書は、そんな横歩取りを苦手とする方に横歩取りをお薦めする本になっている。もちろん、横歩取りを指したことのないこれから覚えたい方にも読んでもらいたい。(まえがきより)本書は、「ひと目の中飛車」「ひと目の石田流」「ひと目の角換わり」に次ぐ、定跡ナビゲーター長岡裕也五段による次の一手形式の定跡書で、横歩取りを扱ったものです。序盤から乱戦になる変化も多い横歩取りの定跡手順を初手から丁寧に解説しています。この手を指さないと一気に負けてしまうという落とし穴や奇襲・ハメ手色の強い指し手への対策も扱っているため、これから横歩取りを指したいという方にもお勧めです。また、すでに横歩取りを指している方も基本的な攻め筋をおさらいすることもできますし、プロの実戦で多く指されている最新形を学ぶこともできます。複雑で、なんとなく苦手意識のある方が多い横歩取りですが、本書ほど、この戦法をやさしく学べる本はありません。 将棋の楽しさが詰まった横歩取りを、ぜひ本書から始めてみてください。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。序盤は手が広く、その中から数少ない好手を探し出すのは至難の業です。好手を一から探すのは困難なため、将棋の上達に定跡書は欠かせないものとなっています。しかし、初めて定跡書を読む方には、難しすぎる定跡書が数多く存在するのも事実です。本書の最大の特長は、次の一手形式で定跡を自然と身に付けられることです。通常の戦術書と比べ図面が多いため、頭の中で並べるのではなく、目で見て覚える感覚といえます。本書で手順だけなく「良い形」を覚え、まずはその形に組めることを目指しましょう。形を覚えれば、実戦でも些細な手順の違いに対応できるようになるはずです。角換わりの最大の魅力は抜群の攻撃力です。主導権を一度も手放さず、一気に攻め倒すのが一番明快な勝ち方です。手持ちの角から繰り出される鋭い攻めを、ぜび身に付けてください。本書は、角換わりに不安を覚えている将棋ファンの、心強い相棒となるはずです。初めて角換わりを勉強する方、現代角換わりの基礎を勉強し直したい方に特にお勧めします。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。現代将棋最強の陣、イビアナのすべて。ほぼ全ての振り飛車戦法に対して、現在最も有力で、勝ちやすい作戦と言われる居飛車穴熊。本書は、堅い将棋を得意とする高橋道雄九段が、居飛車穴熊の組み方、攻め方、受け方を分かりやすく解説した一冊です。『基本の▲6六銀型』『振り飛車の早い動きに対応する▲6六歩型』『ゴキゲン中飛車対策としての穴熊』以上、3種類の穴熊について解説しており、基本的な穴熊の指し方については、十分マスターできるようになっています。なんとなく穴熊に囲ってはみたものの、そこからどう指していいか分からない、という方は多いのではないでしょうか。本書はまさにそういった悩みをお持ちの方にこそ読んでいただきたい一冊。「なるほど、そう指すのか」と勉強になる手順がたくさん見つかるはずです。あらためて居飛車穴熊の優秀性が分かり、指したくなる一冊。高橋道雄九段お勧めのイビアナでぜひ振り飛車を打ち破ってください。■CONTENTS第1章:四間飛車VS▲6六銀型居飛車穴熊/第2章:四間飛車VS▲6六歩型居飛車穴熊/第3章:ゴキゲン中飛車VS居飛車穴熊/第4章:穴熊の崩し方、勝ち方
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囲碁は、子どもの頭がよくなる最強の思考力ゲーム
・イラスト中心でわかりやすい!基本的な遊び方を楽しく解説
・楽しみながら集中力が身につく
・成功体験で自己肯定感UP
・小学校から大学までずっと受験に役立つ地頭が育つ
こども囲碁教室の第一人者・藤澤一就八段と、現役高校生プロ・藤澤ななみ初段が監修する世界一やさしい囲碁入門。イラスト中心にわかりやすく基本的な遊び方を解説。集中力や折れない心を育み、礼儀と社会性が身に付きます。
【目次】
囲碁でみにつくこと……2
はじめに 囲碁の世界にようこそ!
囲碁のきほん
囲碁って どんなゲーム?……8
どうぐを そろえよう…………10
囲碁の ルール…………12
囲碁ゲームの ながれ その1……14
囲碁ゲームの ながれ その2……20
囲碁のたたかいかた
石をかこむ………………28
れんしゅうもんだい 石の かこみかた……30
石をとる…………………34
れんしゅうもんだい 石の とりかた……36
あいての アタリから にげる……40
れんしゅうもんだい アタリから にげる……42
石をつなぐ …………………………46
れんしゅうもんだい 石の つなぎかた……48
石をれんしゅうもんだい 石の きりかた……54
石をうって いいかな?……58
れんしゅうもんだい うっても いい?……60
囲碁のひっさつわざ
石をとる ひっさつワザ1 アタリ……………64
れんしゅうもんだい ………………66
石をとる ひっさつワザ2 うってがえし…………70
れんしゅうもんだい ……………………72
石をとる ひっさつワザ3 おいおとし……………76
れんしゅうもんだい ………………78
石をとる ひっさつワザ4 ゲタ………………………82
れんしゅうもんだい ……………………84
囲碁のおわりかた
囲碁は どうなるとおわるの?…………………………88
れんしゅうもんだい これで おわりかな?……90
囲碁をうつときのたいせつなマナー……94
あとがき…………95
■監修者Profile
藤澤一就(ふじさわ かずなり)
囲碁プロ棋士八段。
実父藤澤秀行名誉棋聖の門下となり、16 歳でプロ試験合格。新宿こども囲碁教室並びにプロを育成する天豊道場主宰。総計3000 名以上を指導。門下生にプロ棋士18 名、こども教室生徒200 名。幼少期から育成した上野愛咲美が2022 年日本女性として初めて世界大会優勝。妹の梨紗も2025 年に優勝し、史上初の姉妹世界一に。世界で戦えるプロ棋士の育成と日本の伝統文化である囲碁のさらなる普及、囲碁を通じた社会貢献活動のため、力を尽くしている。
(一財)伝統文化棋道振興財団副理事長、ZEN 大学客員教授他。
5 歳のための囲碁大会「5 歳のGO」を2024 年より監修。趣味は幅広く、ガンダム好きでも有名。
藤澤ななみ(ふじさわ ななみ)
囲碁プロ棋士初段。
2008 年11 月6 日生東京都出身。藤澤一就八段は実父、藤澤秀行名誉棋聖は実祖父。5 歳で新宿こども囲碁教室に通う。日本棋院院生を経て16 歳で関西棋院女流棋士採用試験合格、プロ棋士となる。青山学院初等部・中等部卒業。現在、角川ドワンゴ学園N 高等学校3 年在籍。棋風は少し戦闘系。好きな言葉は「頑固一徹」。全国で囲碁普及をすることを目標にしている。
趣味は料理。大量の玉ねぎのみじん切りが一番のストレス解消法。 -
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詰将棋とともに歩んだ人生の集大成
2024年12月、詰将棋作家・角建逸(すみけんいち)氏がこの世を去りました。角氏は看寿賞の受賞経験もある一流詰将棋作家であり、詰将棋界でその名を知らない人はいないと言っていいほど顔が広く、長きにわたって活躍された方です。
本書はそんな角氏の作品集です。
看寿賞作家の馬屋原剛氏と久保紀貴氏の解説とともに、132個の作品をお楽しみいただけます。
●目次
まえがき(水上仁)
第1部 作品の部
角さんとの思い出(上谷直希)
第2部 解説の部
第3部 補遺の部
あとがきにかえて(柳田明)
●著者
学生時代から関東の若手詰将棋グループの中心的人物であり、詰将棋パラダイス誌でコーナーを担当するなど、文筆家としても活躍。学生生活のあとは日本将棋連盟へ入職し、将棋世界編集長などを務めた。その後、毎日コミュニケーションズ(現:マイナビ)に移籍。退職後は個人レーベル「角ブックス」を立ち上げ、フリーライターをしながら詰将棋の本を世に出し続けた。
看寿賞を1回、塚田賞を2回受賞している。
2024年の年末に急逝。
※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。
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才能に頼らない再現性のある将棋上達法!
本書は小学生名人戦や小学生倉敷王将戦といった大会や奨励会で活躍する多くの子どもを指導したことで知られる加藤幸男さんによる子どものための将棋上達法を示した本です。独自に構築した論理的なメソッドで、確かな上達法を伝えます。
●目次
第1章 将棋を学ぶ価値
第2章 将棋の学び方が求められる背景
第3章 棋力を伸ばす将棋の学び方
第4章 棋力を出し切る考え方
第5章 親子の成長につながる保護者のサポート
●著者
1982年生まれ、将棋道場のない岐阜県多治見市出身。中学2年で将棋を始め、真剣師だった老師との出会いを機に、高校・大学・アマで全国大会優勝10回超を達成。機械学習黎明期にAIとの対局も経験。現在はこども将棋教室「かむがふ」で“自分のあたまで考える力”を育む指導を行い、全国大会出場者、奨励会員、女流棋士を多数輩出。千葉県印西市で家族4人暮らし。
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棋力じゃない。研究の力で勝つ
本書は、藤井浩貴三段の序盤研究書です。
実戦に頻出する配石から相手の研究を外す工夫など、すぐに使える布石戦略を豊富に紹介します。
第3章では、仲邑菫六段、河野臨九段、王星昊九段といったトップ棋士を想定した対策を収録。
新進気鋭の若手が贈る有力研究をお楽しみください。
●目次
第1章 布石でリード!驚きの新手法
第2章 実戦形の問題に挑戦
第3章 有名棋士の得意布石対策
●著者
藤井 浩貴(ふじい・こうき)
平成14年(2002年)7月25日生。静岡県出身。藤澤一就八段門下。
令和2年度入段、6年三段。日本棋院東京本院所属。
2024年 第49期 新人王戦準優勝
2025年 第32期 阿含・桐山杯 全日本早碁オープン戦本戦出場
2026年 第52期 天元戦本戦出場
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元祖振り飛車のエース戦法、再浮上
本書は後手番石田流の戦術書です。石田流はプロ間では下火になっていますが、まだ鉱脈が眠っています。
石田流は不利という定説にどう立ち向かうのか。
妥協なき研究から導かれた、超実戦的な振り飛車を堪能してください。
●著者
菅野倫太郎(かんの・りんたろう)
1989年生まれ。神奈川県出身。
2004年、6級で奨励会入会。中田功七段門。
2014年、三段。
2016年1月、奨励会を退会。同年5月からフリーライターとして活動開始。
得意戦法は石田流。
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圧倒的成長を約束します!
本書は、柳時熏九段の囲碁上達書です。
初心者から有段者までを対象に、布石・中盤・ヨセを体系的に学べる内容になっています。
おすすめの布石や中盤のテクニックなど、読めばすぐに使える内容です。
ぜひ本書で、高段者を目指してください!
●目次
序の巻 最初の三手で世界を創るべし
一、「構え」の巻 攻める側に立つべし
二、「シマリ」の巻 基本を修め、しかと習得せよ
三、「AI」の巻 新しき知を糧とすべし
四、「中盤」の巻 戦い半ば、斯く振る舞うべし
五、「ヨセ」の巻 一手の価値を計るべし
六、「免許皆伝」の巻 応用の段に挑むべし
●著者
柳時熏(りゅう・しくん)
1971年(昭和46年)12月8日生。韓国ソウル市出身。1986年来日、院生。故大枝雄介九段門下。
1988年入段、2003年九段。日本棋院東京本院所属。
【棋戦主要歴】
1994年 第20期天元戦でタイトル奪取
1996年 第51期本因坊戦挑戦者、第44期王座戦でタイトル奪取、第22期天元戦防衛で3連覇
2000年 第26期天元戦でタイトル奪取
2002年 第26期棋聖戦挑戦者
2003年 第22期NECカップ優勝
人気囲碁YouTubeチャンネル『囲碁棋士 柳 時熏のGo Channel』を運営しており、登録者数は2万人を超える。
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知識、創造、課題……相居飛車のエッセンスを凝縮
斎藤明日斗六段と岡部怜央六段が、現代相居飛車を語ります!
現在のプロ間におけるテーマ図を起点に話していきます。
第2弾は角換わり、横歩取り。
解説はすべて会話形式で進んでいくので、読むだけで楽しめる内容になっています。棋士がどういうことを考えているかがわかるので、観戦するうえでも参考になるはずです。
両名が贈る、とっておきの研究を身につけてください!
●著者
斎藤明日斗(さいとう・あすと)
1998年生まれ。神奈川県川崎市出身。
2010年9月、6級で奨励会入会(宮田八段門下)。
2017年10月、四段。
2022年1月、五段。
2025年1月、六段。
人気・実力ともに十分の若手。現代調の鋭い将棋を得意とする居飛車党。
相掛かりや横歩取りの将棋に特に強さを発揮し、各棋戦で活躍中。
第50期、第51期棋王戦コナミグループ杯では2年連続で挑戦者決定二番勝負に進出。
岡部怜央(おかべ・れお)
1999年生まれ。山形県鶴岡市出身。
2011年9月、6級で奨励会入会(加瀬純一七段門下)。
2022年4月、四段。
2025年3月、五段。
2026年3月、六段。
深い研究に定評のある若手。
相掛かりや角換わりを得意とする居飛車党。
第52回将棋大賞では、新人賞、最多対局賞、最多勝利賞、連勝賞を獲得。
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基本的な駒組みから「右玉の呼吸」まで やさしく丁寧に勝ち方を教えます!
本書は居飛車・振り飛車を問わず右玉で戦い、高い勝率を誇る吉池隆真四段による戦術書です。
読者対象は級位者~初段前後の方で、対振り飛車編と対居飛車編に分けて、基本的な駒組みから優勢になるまでの戦い方を解説しています。この1冊を読めば、あなたも立派な右玉党になれるでしょう。
●目次
第1章 対振り飛車編
第1節 対四間飛車右玉
第2節 対三間飛車右玉
第3節 対中飛車右玉
第4節 対振り飛車右玉の呼吸
第2章 対居飛車編
第1節 角換わり右玉
第2節 雁木右玉
第3節 居飛車右玉の呼吸
●著者
吉池隆真(よしいけ・りゅうま)
2004年11月8日生まれ。東京都荒川区出身。
2015年9月、6級で奨励会入会。室岡克彦八段門下。
2024年10月、四段。
得意戦法は右玉と雁木。
ABEMAトーナメント2025で敢闘賞を受賞。
2025年10月、第15期加古川青流戦で棋戦初優勝。
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絶対王者の牙城に迫る!藤井聡太から2冠を奪った新星・伊藤匠ほか若き棋士たちと師匠の物語。第31回将棋ペンクラブ大賞を受賞した『師弟』シリーズ最新作。宮田利男八段―伊藤匠二冠・本田奎六段・斎藤明日斗六段、森信雄七段―山崎隆之九段、鈴木大介九段―梶浦宏孝七段、井上慶太九段-出口若武六段、伊藤博文七段―西山朋佳女流三冠、深浦康市九段―齊藤優希四段、森下卓九段―増田康宏八段
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人間に追いつき、追い越したAIはどこへゆくのか?
「Q現在、強いコンピュータ将棋の名前をいくつか挙げてください。」
これに即答できる人はなかなかいないのではないでしょうか。
将棋AIは日々進化しており、その実力や機能には目を見張るものがあります。
本書では、将棋AI開発者たちへのインタビューを通して、将棋AI開発の歴史や現在のトレンド、将来の展望に迫ります。
この本を読めば、将棋AIの過去・現在・未来が分かるはずです。
●目次
第1章 過去~コンピュータ将棋の歴史~
第2章 現在~進化する将棋AIとそれを取り巻く環境~
第3章 未来~将棋AIのゆくえ~
用語集(五十音順)
●著者
フリーの将棋ライター、中継記者。1973年生まれ。東大将棋部出身で、在学中より将棋書籍の編集に従事。東大法学部卒業後、名人戦棋譜速報の立ち上げに尽力。「青葉」の名で中継記者を務め、日本将棋連盟、日本女子プロ将棋協会(LPSA)などのネット中継に携わる。著書に『ルポ 電王戦』(NHK出版新書)、『ドキュメント コンピュータ将棋』(角川新書)、『棋士とAIはどう戦ってきたか』(洋泉社新書)、『天才 藤井聡太』(文藝春秋)、『藤井聡太 天才はいかに生まれたか』(NHK出版新書)、『藤井聡太はAIに勝てるか?』(光文社新書)、『棋承転結』(朝日新聞出版)など。
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ワリコミ詰碁を楽しもう!
本書は「ワリコミ」をテーマにした張栩九段の詰碁集です。
初級から超級までの五つの章で構成されており、思わずうなるような傑作ワリコミ詰碁を106問収録しています。
「詰碁創作チャレンジ」といった本書だけのスペシャルコーナーもあります!
ぜひ本書で、ワリコミ詰碁の妙技を味わってください。
●目次
第1章 基本ワリコミ詰碁(初級)
第2章 接待ワリコミ詰碁
第3章 特選ワリコミ詰碁(中級)
第4章 傑作ワリコミ詰碁(上級)
第5章 名作ワリコミ詰碁(超級)
名勝負ワリコミ一閃!①
名勝負ワリコミ一閃!②
新感覚 詰碁創作チャレンジ
●著者
張栩(チョウ・ウ)
昭和55年(1980年)1月20日生。台湾台北市出身。林海峯名誉天元門下。
平成6年入段、15年九段。日本棋院東京本院所属。
総タイトル獲得数41。世界戦優勝(2005年)。史上初の五冠達成(2009年)。史上2人目の七大タイトルグランドスラム達成(2010年)。通算勝星は1100勝を超える。
小林泉美七段は夫人。長女の張心澄二段、次女の張心治初段も含めて家族全員囲碁棋士。
詰碁作家としても有名で『張栩の詰碁―難しい詰碁を簡単に』『張栩のワタリ詰碁』(マイナビ出版)など著書多数。
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まんがで覚える「将棋入門」の決定版!
日本が誇る伝統文化、将棋。
将棋は楽しいばかりでなく、お子さんにとって
様々な学習効果が期待できます。
一手指すごとに変化する局面をとらえることで
思考力や集中力が養われ、
数々の戦法を使いこなすことによって
想像力が豊かになっていくでしょう。
この本ではドラえもん、のび太たちと一緒に
楽しみながら将棋のルールが学べます。
初心者から一歩先までも視野に入れた
お子さんに最適な「将棋入門」です。 -
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藤井聡太伝説第2章。最年少三冠王、そして棋界の頂点に!
藤井聡太伝説の第2章は初タイトルから1年後の2021年に始まる。藤井は自らの防衛戦を戦いながら、叡王戦では豊島将之叡王に挑み奪取、三冠を達成。そして棋界最高位である竜王戦でも豊島竜王を4連勝で破り、弱冠19歳で棋界の頂点に駆け上がった。独自の切り口で紹介する4つのタイトル戦、トップ棋士が語る藤井将棋や将棋界、ほか読み応えのある記事が満載の全ての将棋ファンにお楽しみいただける完全保存版の第2弾!
●目次
photo 藤井聡太の2021年
最年少三冠、そして棋界の頂点・竜王に
第92期ヒューリック杯棋聖戦五番勝負
第62期お~いお茶杯王位戦七番勝負
第6期叡王戦五番勝負
第34期竜王戦七番勝負
第1章 藤井聡太と将棋界現在未来
・佐藤康光「AIか信念か」
・森内俊之「柔軟な姿勢で学び続ける」
・糸谷哲郎「AI研究の果てにあるもの」
・深浦康市「最強の相手だからこそ」
・広瀬章人「信じ難い正確性」
第2章 藤井聡太とタイトル戦
・髙見泰地×八代弥×三枚堂達也
若手精鋭3棋士が語る!第34期竜王戦全力座談会
七番勝負&ランキング戦2組&決勝トーナメント
・第92期ヒューリック杯棋聖戦
「AIで将棋観戦はもっと楽しく!」
・お~いお茶杯第62期王位戦
「桂馬の誉れ」
・第6期叡王戦
「天才同士のタイムマネジメント」
第3章 藤井聡太と人物像
・巻頭カラー 担当記者が見た藤井聡太、竜王へのあゆみ
・天才の素顔に触れたとき―藤井竜王の取材を通じて
第4章 藤井聡太とすごい将棋
・藤井聡太のこの駒使いがスゴイ!
・19歳竜王、羽生将棋と藤井将棋を比べてみた!
・藤井聡太、竜王戦の名手
・第6期叡王戦 段位別予選&本戦棋譜解説
・この駒使いがスゴイ!番外編 天才が魅せた華麗なる成り駒の演舞
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※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします -
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スペシャリスト2人が本気で意見をぶつけ合う!
本書は三間飛車のスペシャリスト、西田拓也六段と杉本和陽六段による戦術書です。
対急戦と対持久戦に分けて、最新の研究課題について、熱く語ってもらいました。
きっと本書を読めば、三間飛車でさばいて勝つコツをつかめることでしょう。
●目次
第1部 後手三間飛車 対急戦
第1章 ▲5六銀・▲2九飛型
第2章 △3一銀型
第3章 ▲6八金上・▲2九飛型
第4章 ▲5七銀左型
第2部 先手三間飛車 対急戦
第1章 △6五歩▲7五歩
第2章 ▲8八飛△5四銀
第3章 △4二金上△5四歩
第4章 右四間飛車
第3部 後手三間飛車 対持久戦
第1章 後手三間VSノーマル左美濃
第2章 後手三間VS左美濃一歩取らせ型
第3章 後手三間△5三銀型VS銀冠穴熊
第4章 後手三間VS端歩受け一直線穴熊
第5章 後手三間ミレニアムVS居飛車穴熊
第6章 後手三間VS9筋手抜き
第7章 後手三間VS▲6六銀型穴熊
第4部 先手三間飛車 対持久戦
第1章 先手三間VS△3二金・△5三銀型
第2章 先手三間VS後手左美濃△6四銀型
第3章 先手三間VS後手左美濃△4三金型
第4章 先手三間VS後手左美濃△6二銀型
第5章 先手三間相穴熊戦
第6章 先手三間ミレニアム
●著者
西田拓也(にしだ・たくや)
1991年8月25日生まれ。京都府京都市出身。
2005年、6級で奨励会入会。森信雄七段門下。
2017年4月、四段。
2021年2月、五段。
2025年6月、六段。
杉本和陽(すぎもと・かずお)
1991年9月1日生まれ。東京都大田区出身。
2003年9月、6級で米長邦雄永世棋聖門下。
2017年4月、四段。
2021年7月、五段。
2025年4月、六段。
三間飛車、四間飛車、中飛車を得意とする振り飛車党。
強烈な攻め将棋が特徴でファンも多くついている。
第96期棋聖戦でタイトル挑戦を果たした。
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知識で勝利をつかむ
本書は伊田篤史九段の序盤研究書です。
AIが布石研究の中心となった現代囲碁ですが、
過度にAIへ依存しすぎるのは危険だと伊田九段は言います。
本書では、トップ棋士との実戦を題材に、序盤の細部まで踏み込んだ布石研究が展開されています。
プロ同士の激しい攻防を追体験しながら、序盤研究の奥深さと面白さを味わってください。
●目次
第1章 VS大竹優
第2章 VS余正麒
第3章 VS張栩
第4章 VS山田規三生
第5章 VS富士田明彦
第6章 VS六浦雄太
第7章 VS結城聡
第8章 VS倉橋正行
●著者
伊田篤史(いだ・あつし)
平成6年(1994年)3月15日生。三重県出身。馬場 滋九段門下。
平成21年入段、令和4年九段。万波奈穂四段は夫人。日本棋院中部総本部所属。
著書に『変則布石で勝つ!囲碁・すぐに使える奇襲戦法』(マイナビ出版)がある。
【棋戦主要歴】
2013年 第69期本因坊戦リーグ入り
2014年 第69期本因坊戦挑戦者
2015年 第62回NHK杯優勝、第53期十段戦でタイトル奪取
2016年 第57期王冠戦で王冠位奪取
2022年 第48期天元戦挑戦者
2024年 第65期王冠戦で王冠位防衛(9連覇)
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AI全盛時代に棋士たちはどう戦う?
将棋のトップ棋士が現在の将棋界とそこでの戦い方について語る「私の戦い方」。
『将棋世界』で1年半に渡って続けられた人気連載が書籍になりました。
書籍化に当たって藤井聡太竜王・名人の「私の戦い方」を巻頭に収録しています。
AI全盛期の現在において、彼らの戦い方を本書で知り、皆さんがAI時代を生き抜く参考にしていただければ幸いです。
●目次
特別インタビュー
藤井聡太竜王・名人
私の戦い方
第1回 中村太地八段「ギアを上げて高い位置へ」
第2回 広瀬章人九段「いちから鍛え直す」
第3回 佐藤天彦九段(前編)「数値化されない世界で」(後編)「自分の居場所」
第4回 豊島将之九段「わかりそうでわからないものに惹かれる」
第5回 千田翔太八段「AIと人間のはざまで」
第6回 増田康宏八段「繊細さと向上心」
第7回 稲葉陽八段「変化のとき」
第8回 高見泰地七段「覚悟は決まっている」
第9回 永瀬拓矢九段「日々前進」
第10回 福間香奈女流六冠「好きな道なら楽しく歩け」
第11回 糸谷哲郎八段「未知を楽しむ」
第12回 藤本渚七段「自分が納得できる強さ」
第13回 西田拓也六段「振り飛車を滅ぼすつもりで研究している」
第14回 服部慎一郎七段「早くタイトル戦に出たい」
第15回 青嶋未来七段「わかってきた自分らしさ」
第16回 佐藤和俊七段「まだ強くなれる」
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評価値よりも経験値! 戸辺攻めをマスターしよう
AIが示す評価値が良くないことを見て、振り飛車が損な戦法だと思っている人がいるかもしれません。
でも、そんなことはありません。勝つために必要なのは、評価値よりも経験値が大事。
振り飛車のスペシャリストが、勝つための戦い方を紹介します。
●目次
第1章 駒組み編 (テーマ1~24)
(1)銀対抗の基本/(2)▲4六歩の意味/(3)▲5四歩の条件/(4)決戦の前に引き締める/(5)戸辺の最新研究/(6)バランス重視の▲7八金/(7)ヒラメ流!? 研究手の▲5九金左/(8)じっくり指すなら▲5九飛/(9)穴熊で急戦を迎え撃つ工夫/(10)大胆なチャレンジ/(11)新構想がひらめく/(12)厚みに対抗する穴熊/(13)持久戦にも穴熊で対抗/(14)それでも△2四角/(15)角のライン対策/(16)後手番での▲4六歩チャレンジ!/(17)2つの重要な変化/(18)研究を外す▲4五歩/(19)最新の研究1▲5四歩/(20)最新の研究2△3二銀に▲4八銀/(21)ゴキゲン中飛車封じには/(22)戸辺式角交換振り飛車/(23)▲6六歩のタイミング/(24)とっておきの切り札 4→3戦法
第2章 戦い編 (テーマ25~60)
(25)ゆうれい角でロックする/(26)角か歩か?二択の考え方/(27)幻の戸辺攻め/(28)カウンター狙い! 駒損でも前を向け/(29)夢で閃いた勝負手/(30)コンビネーションで猛攻/(31)本気のゆうれい角/(32)必修手筋▲7五銀/(33)6八角型の切り札、▲4五歩/(34)戸辺ゾーンにオールイン/(35)止まらない突進力でシュートまで/(36)駒組みの途中でも戦う/(37)組むか、動くか、二択の比較/(38)手裏剣ならぬ翻弄のマキビシ/(39)ザ・戸辺攻め~攻め続けるためには何でもする/(40)駒の損得より雰囲気で押す/(41)フェイントからのシュート/(42)攻め駒は相手玉へ向かう意識で/(43)仕組みを考えて前進する/(44)ミッション→必ず先攻せよ/(45)効果倍増の▲3六角/(46)▲4六角からのミラクルショット/(47)打開の切り札▲8五桂/(48)左桂が跳べば振り飛車ペース/(49)堅さ+軽快さがコンセプト/(50)戸辺キックで名人を倒す/(51)堅さを頼りに、さばきを目指す/(52)積極的な桂頭プラン/(53)石田流特有の揺さぶり/(54)▲8六歩が突けないパターン/(55)もう一つの揺さぶり▲6六飛/(56)駒損でも食いつけ~原点の攻め~/(57)渾身の勝負手/(58)超強行突破の▲9三角成/(59)タダのところに放り込む/(60)将棋盤が光った▲5二歩
●著者
戸辺 誠(とべ・まこと)
1986年8月5日、神奈川県横浜市生まれ。
1998年9月、6級で奨励会入会。加瀬純一七段門下。
2006年10月、四段
2016年6月、七段
中飛車や三間飛車を得意とする振り飛車党。一見無理そうに見えても、攻めがつながると見れば仕掛けていく棋風で、その攻めは「戸辺攻め」と呼ばれている。
普及活動にも熱心で、YouTube「戸辺チャンネル」(登録者5.4万人)にて将棋の学習コンテンツを配信中。また自由が丘にある「戸辺誠将棋教室」は手厚い指導で人気を博している。
主な著書『1手ずつ解説する先手中飛車』『1手ずつ解説するゴキゲン中飛車』『1手ずつ解説する相振り中飛車』『振り飛車4→3戦法』『楽しく勝つ!!力戦振り飛車』『戸辺流相振りなんでも三間飛車』(マイナビ出版)、『石田流を指しこなす本急戦編』『石田流を指しこなす本持久戦編』(浅川書房)など。
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右四間飛車を完璧に使いこなせ!
シンプルにして破壊力抜群の戦法、右四間飛車。
しかし、相手の微妙な形の違いによって攻め方が変わることもあり、1つ1つ覚えるのは大変です。
右四間飛車の手筋を体系的に学びたい、そんな方に本書をおすすめします!
本書では、人気将棋YouTuberそら氏が「次の一手」問題形式で右四間飛車の手筋を教えてくれます。
読み進めるうちに、右四間飛車で頻出する局面での指し方を自然と覚えられることでしょう。
●目次
第1章 対四間飛車
第2章 対三間飛車
第3章 対向かい飛車
第4章 対中飛車
第5章 対雁木
第6章 対矢倉
第7章 角換わり
●著者
チャンネル登録者数18万人以上の人気将棋YouTuber。
棋力は「将棋ウォーズ」で七段で、得意戦法は右四間飛車。
難しい将棋でもわかりやすく、そして面白く説明する動画が人気で、視聴者から絶大な支持を得ている。
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棋界屈指の研究家が見せる振り飛車の極致
本書は西田拓也六段と杉本和陽六段とによる四間飛車の共著です。振り飛車党屈指の研究家である両者の、深い考察をまとめました。
この1冊であなたの四間飛車は進化します。
●著者
西田拓也(にしだ・たくや)
1991年8月25日生まれ。京都府京都市出身。
2005年、6級で奨励会入会。森信雄七段門下。
2017年4月、四段。
2021年2月、五段。
2025年6月、六段。
四間飛車や三間飛車を得意とする振り飛車党。
第7期加古川青流戦決勝三番勝負で棋戦初優勝。
第74期王将戦で挑戦者決定リーグ入りを果たし、挑戦決定プレーオフに進出。
杉本和陽(すぎもと・かずお)
1991年9月1日生まれ。東京都大田区出身。
2003年9月、6級で米長邦雄永世棋聖門。
2017年4月、四段。
2021年7月、五段。
2025年4月、六段。
三間飛車、四間飛車、中飛車を得意とする振り飛車党。
第96期棋聖戦でタイトル挑戦を果たした。
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アマとプロはなにが違うのか?
アマとプロの違いはどこにあるのでしょうか。
それはずばり「大局観」です。
中盤の勝負所に直面すると、質の差はあれどアマもプロもヨミを入れます。
読んだ後に局面に合った手を選択するわけですが、その判断力で棋力差がでるのです。
本書では、次の一手形式でプロの考え方や大局観を学びます。
思考の分岐となる局面を検証しているので、読み進めてステップアップしてください。
●目次
<目次>
第1章 逃せない要点
第2章 サバキの手筋
第3章 モタれて主導権を握る
第4章 凝り形にさせる
第5章 捨て石感覚
第6章 周囲の状況を把握する
第7章 必殺の手筋
●著者
木部夏生(きべ・なつき)
平成7年(1995年)8月11日生。群馬県出身。藤澤一就八段門下。
平成24年入段、令和4年三段。日本棋院東京本院所属。
普及活動に尽力しており、 自身のYouTube「女流棋士・木部夏生チャンネル」では、対局実況や入門講座など、幅広いレベル層に向けた動画を配信中。著書に『誰でもカンタン! 図解で分かる囲碁実戦手筋』『囲碁 実利至上主義~各時代の名局を1手ずつ解説~』(マイナビ出版)などがある。
※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。
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AIが切り拓く新時代の定石に乗り遅れるな!
最新のAI定石研究に基づいた、「プロレベルの実力を身に着けたい人」のための問題集!
21世紀に誕生して以降、囲碁AIはめざましい成長を遂げました。
人類に勝利するまで至ったAIは、以前まで悪手と思われていた打ち方が実は良い手だったことを示し、逆にこれまで普通に扱われていた打ち方に疑問を呈するなど、囲碁のさまざまな常識を覆してきました。
特に「ダイレクト三々」に代表される新時代の定石は、かつて常識だった定石の打ち方に取って代わりつつあります。
現在でもAIによる解析と研究は盛んに行われ、囲碁の戦略は絶えず変化を続けています。
本書では「実戦ですぐに使える」定石に重点を置き、対局の中で使われることの多い最新の定石とその対応方法について紹介。『星編』『小目編』『その他の定石』それぞれの問題を自分の力で解くことで理解を深め、実際の対局で活かしやすい形となっています。解けた問題がひと目でわかるチェック項目付き。 -
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ここ最近、麻雀業界では統計学やシミュレータ、AIに基づいた打ち方が主流になっています。
例えば、相手の立直に対して
「この牌の放銃率は●%だから押そう」といった数学的な思考が可能になったのです。
本書は麻雀の数学的な打牌を「セオリー化」して覚えやすくしたものです。
対局中にいちいち考えるのではなく、あらかじめ法則(セオリー)を頭に叩き込んでおくことで、
どんな場面でも迷わず正しい選択ができるよう工夫しました。
・tier(階層)を使えばイーシャンテン押し引きがすべて正解できる
・1,000点愚形テンパイでリーチに押せる!?
・チートイツで重ねやすい字牌とアガりやすい字牌はどう違う?
・真ん中の牌ポンスタートは役牌を疑う
・鳴いても放銃率は1%程度しか変らない
など、目からうろこの最新セオリーが35本。
この一冊さえあればあなたもデータ麻雀の使い手になれる!
登録者4万5千人超の人気麻雀YouTuber、初めての戦術本!
■目次
●1章・牌理
・イーシャンテン4つの形と優劣。
余剰牌型 < 完全形 < ヘッドレス < くっつき
・複合ターツは奇数枚に揃える
・裏目のフリテンリャンメンは残す
・2面子ある時は役牌先切り
・迷ったら字牌切り
・6ブロック選択は打点絡みの時
・二段目以降は456牌 < 安全牌(微差)
・チートイツ or 面子手 3つの法則
・愚形フォローは切らない
・点数状況によって変化する手組み
ほか
●2章・押し引き
・放銃率10%→ スジ9本無スジ28牌
放銃率15%→ スジ12本無スジ28牌
・vs子リーチには良形2,000点、
愚形3,900点あれば全押し
・vs親リーチには良形3,900点、
愚形6,400点あれば全押し
・捨て牌三段目は危険牌後勝負
・コラム 麻雀とポーカーの関連性
ほか
●3章・鳴き+鳴き読み
・鳴いても放銃率は1%程度しか上がらない
・鳴きテンパイ判断
ほか
●4章・捨て牌読み
・序盤の捨て牌読み及び手組みの影響
■著者 うに丸
麻雀YouTuber、ポーカープレイヤー。
YouTubeチャンネル「うに丸麻雀ちゃんねる」を運営。
麻雀講座やオンライン麻雀「天鳳」と「雀魂」の実況プレイが中心で、
麻雀上達にフォーカスした内容が評価されチャンネル登録者は4.5万人まで増加している。
天鳳では4人麻雀3人麻雀ともに最高段位は九段。
新宿歌舞伎町の東風戦の雀荘で3年間働いていた経歴を持つ。
また麻雀と同じ不確定情報ゲームであるポーカーも得意としており、そちらも情報発信を行っている。
いずれも数学的な研究をして、実戦に活かすスタイルで活動している。
※本書を読む注意点
本書は便座上、Mリーグルールを想定して書かれています。 -
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ヨセまではいきません。中押しで勝ちます
本書は許家元九段の本気の研究書です。
序盤で潰すというコンセプトの本ですが、
なんと扱っている形は「小目への小ゲイマガカリに対する二間バサミ」のみとなります。
「二間バサミだけで一冊の本?」と思われたかもしれませんが、実はこの定石がもっとも難解で膨大な変化を秘めているのです。
本書のとおりに実践できれば、序盤で大きくリードできること間違いなし。
許九段の必殺研究で相手を潰してください!
●目次
第1章 なぜ二間バサミなのか?
第2章 ノビ合ったのち、白スベリ
第3章 ノビ合ったのち、白コスミ
第4章 白のオサエコミから四線トビ
第5章 オサエコミから三線トビ、その他
●著者
【プロフィール】
許家元(キョ・カゲン)
平成9年(1997年)12月24日生。台湾出身。故高林拓二七段門下。
平成25年入段、令和3年九段。日本棋院東京本院所属。
【棋戦主要歴】
2013年 第10回中野杯U20選手権優勝。
2014年 第1回グロービス杯世界囲碁U-20準優勝。
2015年 第2回ゆうちょ杯囲碁ユース選手権優勝、第40期新人王戦優勝、第22期阿含・桐山杯準優勝。
2016年 第3回グロービス杯世界囲碁U-20準優勝。
2018年 第43期碁聖戦でタイトル奪取。
2019年 第45期天元戦挑戦者。
2020年 第68期王座戦挑戦者。
2021年 第59期十段戦でタイトル奪取、第28期阿含桐山杯優勝、第1回テイケイ杯俊英戦でタイトル獲得。
2022年 第60期十段戦でタイトル防衛。
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四間、三間、中飛車の知って得する手筋がたくさん!
本書は、振り飛車のTips(知っていたら得する小技、裏技)を紹介・解説する問題集です。三間飛車、四間飛車、中飛車の小技を紹介します。細かい技術1つでライバルに差をつけましょう。
●著者
鈴木肇(すずき・はじめ)
元奨励会三段の実力者。
アマ大会では第32期全国アマ王将、第72期全日本アマチュア将棋名人など輝かしい実績を持つ。
現在は将棋講師として「はじめ将棋教室、青葉はじめ将棋教室、両国将棋塾を運営。
週刊スピリッツで連載されていたの将棋漫画『リボーンの棋士』の棋譜監修を担当。
著書は『振り飛車を一刀両断!右四間飛車エルモ囲い』『反撃する現代四間飛車~はじめ先生と学ぶ新研究~』など
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1番強い人に聞こう
本書は藤井聡太竜王・名人の実戦を題材にして振り飛車対策を学ぶものです。
解説は渡辺和史七段。細かい手順を覚えるというよりは大まかな方向性や考え方を身につけることを主眼にしています。
振り飛車に対して高い勝率を誇っている藤井竜王・名人の指し方をマスターして、ぜひ実戦で試してください。
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藤井聡太の59局を全局解説付きで収録
将棋400年に一人の天才・藤井聡太。
14歳2カ月という史上最年少でプロデビューを果たすと、加藤一二三九段戦を皮切りに怒涛の29連勝を記録。その模様は数多くのメディアで取り上げられ、一躍時の人となりました。
その後も鬼神のような強さを発揮し続け、公式戦通算50勝の史上最年少記録を塗り替え、順位戦では全勝で昇段、さらに朝日杯将棋オープン戦で中学生にして全棋士参加棋戦優勝という偉業を成し遂げました。
ソフトの研究に裏打ちされたスキのない序盤、駒がぶつかってからの正確な読み、そして詰将棋で培った終盤力。すでに完成度の高い将棋でありながらぎりぎりの順に踏み込んでいく姿勢は多くのファンを魅了してやみません。
本書はその藤井聡太六段の平成28、29年度に行われた棋戦の対局、全59局を解説付きで収録するものです。
第1部は「重要対局詳解編」として、記憶にも記録にも残る以下の12局を詳細に解説しています。
加藤一二三戦 デビュー戦 竜王戦
大橋貴洸戦 脅威の逆転勝ち 新人王戦
澤田真吾戦 20連勝 棋王戦
増田康宏戦 29連勝 竜王戦
佐々木勇気戦 連勝ストップ 竜王戦
森内俊之戦 NHK杯生中継 NHK杯
屋敷伸之戦 A級初勝利 朝日杯
深浦康市戦 悔しい逆転負け 叡王戦
佐藤天彦戦 名人にも勝つ 朝日杯
梶浦宏孝戦 C2も1期抜け 順位戦
羽生善治戦 永世七冠に勝つ 朝日杯
広瀬章人戦 ついに初優勝 朝日杯
第2部は「解説編」として、その他の47局のポイントを解説しています。
本書には将棋の新時代を切り開く藤井聡太六段のすべてが詰まっています。
天才中の天才、藤井聡太の全59局をどうぞご堪能ください。 -
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将棋の駒の動かし方をおさらいしたいときは、1手詰を解くのが最適です。本書には基本的な1手詰から最後はやや難しい1手詰までが収録されており、解いていくうちに駒の動かし方を完璧にマスターできます。全問解いた人は3手詰へのステップアップも夢ではありません。人生経験豊富な著者によるユーモラスな問題文や、味わい深い解説文を楽しみながら問題を解きましょう!
●目次
詰将棋のルール
第1章 朝(第1問~第20問)
第2章 昼(第21問~第40問)
第3章 夕方(第41問~第60問)
第4章 夜(第61問~第80問)
第5章 夜明け(第81問~第100問)
●著者
1945年2月生まれ。法政大学卒業後、出版社勤務。『将棋ジャーナル』編集長を経て86年『ここで将棋と会いました』で文筆デビュー。『秘伝大道棋』『奇襲大全』など棋書多数。『大江戸将棋所 伊藤宗印伝』で将棋ペンクラブ大賞。他に『初めてのチェス1手・2手詰集』、『介護笑説 山姥は、夜走る』、『落語うんちく辞典』など将棋以外の著書も数多く執筆している。趣味の落語は芸名「仏家シャベル」で活躍中。
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AIの思考を言語化する――
現代碁で勝つためには、AIの打ち方を学ぶことが必要不可欠です。
布石の概念がAIによって再定義された以上、私たちの思考もアップデートしなけばなりません。
本書では、AIが導き出した布石の理論を「大場」「急場」「模様」という3つの視点から解説します。
石の方向感覚、壁攻めなど、布石の構想力が飛躍的にアップする内容です。
ぜひ本書で、AI時代を生き抜く新しい力を身につけてください。
●目次
第1章 大場理論
第2章 急場理論
第3章 模様理論
●著者
【監修者プロフィール】
一力遼(いちりき・りょう)
平成9年(1997年)6月10日生。宮城県出身。宋光復九段門下。
平成22年入段、令和2年九段。日本棋院東京本院所属。
タイトル獲得は、棋聖4期、名人2期、天元3期、本因坊3期、碁聖1期など計32期。
2025年11月現在、四冠保持。第10回応氏杯世界選手権優勝。
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豊島先生とミニしま先生にやさしい3手詰を教わろう
本書は豊島将之九段監修の3手詰問題集です。
子どもや初級者の方でも取り組みやすいように、マンガとイラストを使って3手詰の解き方を解説し、それからやさしい3手詰の問題に挑戦する内容になっています。
強い衝撃により、小さなミニしま先生に分裂してしまった豊島九段を探しながら問題に挑戦してください。最後に驚きの種明かしが待っています。
●目次
第1章 3手詰の攻略のコツ
第2章 3手詰に挑戦
●著者
小田切 秀人(おだぎり ひでと)
1964年3月17日生まれ。東京都昭島市出身。
元奨励会2級。指導棋士六段。
2001年杉並区に「こども将棋教室 棋友館」を開設して指導をしている。
指導した子どもは10,000人近くにのぼり、多くのアマ強豪を輩出した。
また、将棋入門や指導の経験を生かした将棋ドリルなどを多数執筆している。
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君の大石をとりたい
本書は「世界のハンマー」の異名をもつ、上野愛咲美六段の戦い方を解説するものです。
上野六段が大石を取った実戦を題材に、おすすめのパワー布石や中盤の戦術を学びます。
なぜ上野六段はこれほど強いのか、どうして大石を取れるのか――。
上野ワールド全開で、その思考の秘密に迫ります。
●目次
<目次>
第1章 おすすめのパワー布石
第2章 ハンマー炸裂!中盤の戦い方
第3章 実戦で学ぶ 次の一手
●著者
上野愛咲美(ウエノ・アサミ)
平成13年(2001年)10月26日生。東京都出身。藤澤一就八段門下。
平成28年入段、令和7年六段。上野梨紗三段は実妹。日本棋院東京本院所属。
【棋戦主要歴】
2018年 第21期女流棋聖戦で初タイトル獲得
2019年 第22期女流棋聖戦でタイトル防衛(2連覇)、第28期竜星戦準優勝、第38期女流本因坊戦でタイトル獲得
2020年 第5回扇興杯女流囲碁最強戦優勝
2021年 第24期女流棋聖戦でタイトル奪取、第16回広島アルミ杯・若鯉戦優勝
2022年 第25期女流棋聖戦でタイトル防衛(2連覇)、SENKO CUP ワールド碁女流最強戦2022優勝、第9期会津中央病院・女流立葵杯でタイトル奪取、第17回広島アルミ杯・若鯉戦優勝(2 連覇)
2023年 第34期女流名人戦でタイトル奪取、第48期新人王戦優勝
2024年 第7回呉清源杯世界女子囲碁オープン戦優勝
2025年 第36期女流名人戦でタイトル奪取、第12期会津中央病院・女流立葵杯でタイトル防衛(4連覇)
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将棋という言い訳の聞かない勝負の世界で日々戦っているプロ棋士。
彼らがどんな日常を過ごし、どんなことを考えているか、どんな趣味や特技があるのか将棋ファンなら誰しも興味のあるところでしょう。
そんなプロ棋士の対局以外の一面を垣間見ることが出来るのが毎年発売されている「将棋年鑑」の「棋士名鑑」です。本書はその「棋士名鑑」の平成21~30年の10年分を集めて一冊にしたものです。全棋士のプロフィールとともに、毎回10~20個のユニークなアンケートに対するそれぞれの回答を掲載しています。
羽生善治竜王の好きな食べものは?
佐藤天彦名人のカラオケの十八番は?
佐藤康光九段の負けが込んだときの気分転換法は?
などなど。
対局時とは違う、プロ棋士の別の顔を楽しめる一冊。本書を読めば対局観戦も何倍も面白くなること間違いなしです。 -
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同じ筋の問題を繰り返し解けば、応用力がついてくる!
本書は、必至の問題集です。さまざまな必至の筋を、手数を延ばしながら出題していきます。最初は1手必至から始め、3手、5手、7手と延ばしていきます。同じ筋の問題のため、ステップアップしながら解いていくことができます。
繰り返し解くことによって、自然と手筋が身につくことでしょう。
問題は全部で196問。深く手を読む楽しさを味わってみましょう!
●目次
第1章 上部から押さえる(第1問~第26問)
第2章 逃げ道封鎖 (第27問~第58問)
第3章 数の攻め (第59問~第86問)
第4章 両王手 (第87問~第126問)
第5章 左右挟撃 (第127問~第140問)
第6章 腹銀 (第141問~第150問)
第7章 一間竜 (第151問~第158問)
第8章 馬と金 (第159問~第168問)
第9章 その他 (第169問~第196問)
●著者
所司和晴(しょし・かずはる)
昭和36年10月23日生まれ、東京都江東区出身。
昭和53年11月、5級で(故)平野広吉七段門。
昭和60年、四段。
平成17年、七段。
東大将棋ブックスシリーズなど数多くの戦術書を執筆して「定跡伝道師」の異名を持つ。
将棋の普及・指導にも熱心で、自ら教室を持つほか、渡辺明九段などプロ棋士の弟子も多い。
趣味はシャンチー(中国象棋)。
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終盤は将棋の醍醐味。難問にチャレンジして、読みの力を鍛えよう!
本書は終盤力を上げたい方におススメする、次の一手形式の問題集です。問題は『将棋世界』の「昇段コース 四・五・六段問題」から精選しました。第1章は三択編になっていて、取り組みやすいようになっています。 第2章はチャレンジ編で、三択の代わりにヒントを付けての出題です。ぜひ本書の難問にチャレンジして、競り合いを制する力を手に入れてください。
●目次
第1章 三択編 (第1問~第50問)
第2章 チャレンジ編 (第51問~第107問)
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将棋の格言、「一歩千金」を彷彿させます。
長い旅路の末についに辿り着く再生の物語です。
――羽生善治(棋士)
その駒には魂が宿っている――。棋士をめざしながら挫折した小磯竜介は、偶然から戦死した大叔父が駒師であったことを知る。大叔父は自ら考案した書体「無月」の駒を完成させた後、戦地へ発ったという。「天性の駒師」の生涯に強く惹かれた竜介は、この駒の行方を追い始める。東京からシンガポール、マレーシア、アメリカへ――そして旅の終わり、彼が目にした驚きの光景とは?
第34回将棋ペンクラブ大賞を受賞した傑作長編。 -
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シチョウを極めよう!
本書は、シチョウの名手・横塚力七段が独自のシチョウ理論を解説するものです。
「シチョウ知らずに碁を打つな」と言われるほどシチョウは重要な技術ですが、意外にもシチョウに特化した棋書は少ないです。
本書では、一瞬でシチョウを読む方法や関連した定石変化を徹底的に掘り下げます。
ただのアタリの連続だと侮るなかれ!
ぜひ、盤上で光るシチョウ戦術を身につけてください!
●目次
第1章 シチョウの基本
第2章 シチョウのバリエーション(一問一答)
第3章 従来定石とシチョウの関係
●著者
横塚力(ヨコツカ・リキ)
平成6年(1994年)11月22日生。東京都出身。小松英樹九段門下。
平成27年入段、令和元年七段。日本棋院東京本院所属。
【棋戦主要歴】
2019年 第75期本因坊戦リーグ入り
2024年 第19回広島アルミ杯・若鯉戦優勝
著書に『手割りで紐解く 囲碁の善悪』(マイナビ出版)がある。
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駒をはじいて王将を落とせ!将棋の新しい遊び方を提案
最年少プロ棋士の活躍で、将棋ブームが巻き起こっている昨今。将棋を始める子どもたちも増えているというが、今日はいつもと趣向を変えて、将棋の駒を使った新しい遊びに挑戦してみてはどうだろうか。駒を指すのではなく、はじく。その名も「駒はじき」だ。
使うものは、将棋の駒と長方形のテーブル。プレイヤー2人が向かい合うようにテーブルの上に駒を並べ、駒をはじきながら相手の陣地に攻め込む。先に相手の王将をテーブルの上から落とした人が勝ちとなる。
本書では、「駒はじき」を考案した著者が、基本的なルールに加え、駒のはじき方のコツやさまざまな陣形の特徴などについても解説している。子どもから大人まで、誰でも簡単に楽しめる「駒はじき」。きっとあなたも、夢中になってしまうこと間違いなしだ。 -
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アマ将棋のすべてが分かる!
本書は、将棋アマチュア強豪にインタビューし、勉強方法についてまとめたものです。
アマタイトルの複数獲得者、元奨励会三段、企業将棋部、大学生、将棋道場など、様々なプレイヤーを紹介しています。将棋が強くなりたい方、将棋を長く続けたい方は必見です!
●著者
宮田聖子(みやた・さとこ)
将棋ライター。
新卒で入ったスポーツ紙が棋戦の主催紙だったことから将棋に出会う。退職後に育児誌ライターをしながら将棋を習い始め、指導者への恩返しのつもりで大会を手伝ったことから、大会運営の道に。運営を続けながら、執筆を通しても大会に出る人を増やしたいとペンネームで書いている。
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棋士・藤井聡太伝説の序章がここに
最年少デビュー、負けなしで29連勝、最年少全棋士参加棋戦優勝、最年少タイトル挑戦、最年少タイトル獲得、最年少二冠――。その後もあらゆる記録を更新し続ける藤井聡太の棋士人生における始まりの4年間を写真とエッセイ、観戦記などで追いかけます。
若々しい天才の活躍を、将棋と写真と物語でご堪能ください。
●目次
藤井聡太フォトアルバム
物語の章
戦いと成長の章
飛躍の章
別章 詰将棋伝説
藤井聡太好シーン
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最強の大学将棋部が贈るとっておきの秘策
本書は、立命館大学将棋研究会のOB生、現役生による、振り飛車の戦術書です。
オリジナルの研究も多く、振り飛車側の珍しい作戦も紹介しています。特にゴキゲン中飛車の章は必見。現代では下火になりつつある戦法ですが、互角に戦える変化がまだまだあります。
アマ強豪が贈る、独自路線の研究を楽しみましょう!
●著者
立命館大学将棋研究会
立命館大学生で構成される将棋部。
全日本学生将棋団体対抗戦では12回の優勝、リコー杯アマチュア将棋団体日本選手権では5回の優勝など、多くの団体戦において抜群の優勝実績を誇る。
現役生、OB、OGの個人戦優勝も多数。
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あなたはもうツケたくてたまらない
「ツケを制する者は碁を制す」
こんな格言をつくってもいいほど現代碁では「ツケ」が重要です。
かつては相手の石から距離をとるような局面でも、いまは堂々とツケて踏み込む時代になりました。
本書は序盤、中盤のあらゆるツケを解説するものです。
基本定石への仕掛けから中盤のサバキ方まで、従来の常識を覆す新技をご紹介します。
ぜひ本書で新感覚のツケを学び、パワフルな碁を身につけてください!
●目次
第1章 序盤のツケ
第2章 中盤のツケ~サバキ編~
第3章 中盤のツケ~仕掛け編~
●著者
鶴山淳志(つるやま・あつし)
昭和56年8月31日生。熊本県出身。趙治勲名誉名人門下。
平成11年入段、令和元年八段。日本棋院東京本院所属。
【棋戦主要歴】
2005年 第10回三星火災杯本戦入り。
2008年 第15期阿含桐山杯本戦入り。
2009年 第48期十段戦本戦入り。
2020年 第76期本因坊戦リーグ入り。
2022年 第5回SGW杯中庸戦で優勝。
YouTubeチャンネル「つるりんチャンネル」を運営中。
著書に『囲碁・シマリの攻略本 ~覚えた瞬間、20目得する手段~』『アマが知りたい20目得するヨセ』(マイナビ出版)などがある。
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最新の4五歩急戦・居飛車穴熊・左美濃で三間飛車を退治しよう!
「1手ずつ解説する○○○」シリーズは、1ページに進む手数を4手以内にして、その分、丁寧に解説してあるのが特徴です。今回のテーマは三間飛車破りで、4五歩急戦・居飛車穴熊・左美濃に分けて攻略の仕方を紹介します。
●目次
序 章 基本図まで
第1章 ▲4五歩急戦
▲4五歩急戦の駒組み
(1)美濃優先型
(2)△2二飛型
第2章 居飛車穴熊
居飛車穴熊の駒組み
(1)銀冠
(2)△3五歩型
(3)△6五歩型
(4)△4三銀型
第3章 左美濃
左美濃の駒組み
(1)△5四歩
(2)△6四歩
(3)△5一角
(4)△4二角
●著者
石田直裕(いしだ・なおひろ)
1988年12月5日生まれ。北海道名寄市出身。
2001年9月、6級で奨励会入会。所司和晴七段門下。
2012年10月、四段昇段。
2017年8月、五段昇段。
2024年7月、六段昇段。
角換わりや相掛かりを得意とする居飛車党。対振り飛車も得意としていて、第4期加古川青流戦優勝、第47期新人王戦準優勝、第38期竜王戦挑戦者決定三番勝負進出など、各棋戦で活躍中。
主な著書は『穴熊囲いを極める77の手筋』『角交換四間飛車破り 必勝ガイド』『1手ずつ解説する四間飛車破り』(マイナビ出版)など
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天才を弟子に持った師匠の喜怒哀楽
将棋界を席巻する天才・藤井総太。その師匠である著者が、
瞬く間に棋界の頂点にたった弟子との交流をユーモラスに明かすエッセイ集。
時におかしく、時に温かいエピソードの数々。一門の不文律、AIとのつきあい方、
対局中のおやつのルールなど、藤井聡太をはじめとする人気棋士たちの喜怒哀楽や
その生態を軽やかにつづる。
先崎学九段との対談も収録。
解説=鈴木忠平
単行本 2023年6月 文藝春秋刊
文庫版 2025年9月 文春文庫刊
この電子書籍は文春文庫版を底本としています。 -
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マイナーだけど、超強力な対抗形の新機軸!
「対振り急戦を覚えたけれど、定跡を外されて困った」
「急戦をやりたいけど、後手番を引いてしまった」
そんな悩みをお持ちの方はいませんか?
本書はそんなあなたの悩みを解消する1冊です。
相手が何間飛車でも、こちらが後手番でも、とにかく急戦一本を貫き通す!
ちょっとマイナーな急戦なので、対策もされにくい。そんな理想な急戦レパートリーをあなたにお届けします。
●目次
序 章 急戦の概要
第1章 VS先手三間飛車 三歩突き捨て急戦
第1節 三歩突き捨て急戦と基本図
第2節 基本1図より前に仕掛けを回避
第3節 仕掛けの応用
第4節 その他の変化(△9四歩に▲9六歩)
第2章 VS先手中飛車 △7三桂・△5四歩急戦
第1節 △7三桂・△5四歩急戦と杜の都定跡
第2節 基本1図より前に仕掛けを回避
第3節 仕掛けの応用
第4節 その他の変化
第3章 VS先手四間飛車箱入り娘急戦
第1節 箱入り娘急戦の基本図
第2節 ▲4六歩と突かない場合
第3節 ▲7八銀型で待機
第4節 その他の変化
第4章 VS先手向かい飛車 △8四歩型急戦
第1節 先手ノーマル向かい飛車
第2節 その他の変化
●著者
さんしょう
将棋ブロガー。「とりあえず急戦」というブログで自身の研究を披露している。
棋力はアマ六段。大学時代に学生名人戦出場、学生王座戦で優勝2回などの実績がある。
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