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『佐藤正久(実用、マンガ(漫画))』の電子書籍一覧

1 ~10件目/全10件

  • 2021年のウクライナ侵攻、2023年のパレスチナ‐イスラエル戦争、そして間もなく確実に訪れる中国による「台湾・日本侵攻」…ゴラン高原を経験した「ヒゲの隊長」こと佐藤正久氏が分析する最新の「戦時」。その状況で日本の国防環境は急速に進化している。戦火から日本人を守る盾「自衛隊」は令和でどう生まれ変わったのか、その課題は何か、自衛隊の「全て」を解説した一冊。
  • 国家主席第四期就任に向けて拡張主義を爆発させる習近平。ロシアと組んでの中央アジア、台湾への侵略、そして尖閣の無血入手は可能性から現実のものへと移行する。そのリアルを明かす。
    日本に求められるのは既存の安全保障ではなく、防衛、エネルギー、経済、半導体、技術をハイブリッドさせた新たな安全保障の構築だ。その正体とは――。
  • 2027年、日本がウクライナになる――。決して脅しではない。習近平国家主席が4期目を決めるこの年に、世界は大きく動くことになるだろう。ロシア、中国、北朝鮮に囲まれた我が国の危険性は、日増しに高まるばかりである。ロシアはなぜ北方領土を手放さないのか、中国が尖閣を執拗に欲しがる背景、北朝鮮のミサイル発射の脅威……。AIや衛星が主流の現代の戦争においては、海は陸地化しており、島国は安全という理屈も通用しない。元自衛官で「戦場を知る政治家」である著者が指摘する日本防衛の落とし穴。
  • 2022年2月24日、ロシアはウクライナへの軍事侵攻を決定。同月26日には制裁として国際決済システムSWIFTからロシアが排除された。この意味は西側世界が資源大国ロシアからのエネルギー輸入を捨てたということで、資源価格は暴騰。コストプッシュによる強烈なインフレなどの返り血による経済混乱を伴い、東西デカップリング(分断)が加速し続けている――。このように明日のビジネス、国際状況を読むために「安全保障」を知らなければならない時代がやってきた。
    「日本国民はもっと中国の脅威を認識すべきだ。その点を国民に発信することが今の私の最大の務めだと考えている」
    外交、安全保障、経済安全保障の最前線に立つ現職の自民党外交部会長・佐藤正久氏が日本人の知らない「今」日本列島に迫っている危機を余すことなく伝える。「安全保障」や「国防」は日常生活から遠いところにあるものだった。だがついに「軍事力」というパワーが日本経済を揺るがす時代に突入した。安全保障や経済安全保障を理解することが、これから先の経済、あるいはビジネスを予測するためにも必要になってしまったのだ。その理由は中国だ。かつての中国と、習近平政権の中国はまったく違う。膨張主義を隠さず軍事一辺倒の実効支配だけではなく、経済圏構想「一帯一路」を通じて経済圏・情報圏を拡大し続けている。もはやアメリカ一国では対抗できないほどの「脅威」は日々増大。自由主義陣営も「地政学」と「地経学」をミックスさせながら、中国への抑止力を高めているのが現実だ。「地政学」とは地理学と政治学を合成した言葉で、国際政治を考察する上で地理的条件を重視する学問である。「地理」の「地」が使われていることから「国家のパワーは領土の広さ」と誤解されやすいのだが、海が物流の鍵であることから地政学とは「領海」やシーレーンも含めて考えられなければならない。「地経学」とは地政学的な目的を、経済を使って達成しようという新たな学問だ。中国の「一帯一路」はまさに「地経学」の実践である。この「中国の脅威」を正確に評価するためには日本列島を「地政学」的に考え、その価値を理解しなければならない。
  • 「外交」だけで戦争のない世界は実現できますか?
    自衛隊員の日々の努力を教えてください!
    平和安全法制の仕組みが難しい……。
    学生たちから寄せられた質問や意見に、
    “ヒゲの隊長”がわかりやすく答える陸・海・空の集中講義!


    「戦争がなかった平成と同じように、令和の日本も戦争のない平和な時代にするために、私たちはどうすればいいのでしょうか。
    この本は、みなさんと一緒に日本の、そして世界の平和を考えていくための教材です。
    できることなら、これからの日本を担っていく、若い世代のみなさんが一緒に考えてくれることを心から願っています」(著者より)


    【目次】
    オリエンテーション 戦争のない令和にするために
    1限目 平和安全法制ってなんだろう?
    2限目 基礎から学ぼう 日本の安全保障
    3限目 日本に迫る脅威・危機
    4限目 戦わずに国を守る方法を提案します
    5限目 日本を守る自衛隊と海上保安庁
    おわりのホームルーム 平和のためにできることは身近にあります
  • ※電子書籍版には、紙書籍版の2限目 対談「教えて!ヒゲの隊長」が含まれておりません。ご了承ください。
    今、南シナ海では何が起こっているの?
    日本と南シナ海問題はどんな関係があるの?
    そもそも領海や排他的経済水域ってどういう意味?
    東シナ海にも危機が迫っているのは本当?
    平和な日本と平和な世界のために私たちにできることは?
    ――中国による人工島などの建設により対立が続く南シナ海、中国による尖閣諸島への領海侵犯が続く東シナ海……海に関する基礎知識、現状、中国の狙い、さらに解決策まで、“ヒゲの隊長”佐藤正久議員がどの本よりもわかりやすく徹底解説!
    前作「高校生にも読んでほしい安全保障の授業」に続く、第2弾です。
  • 1,100(税込)
    著者:
    佐藤正久
    レーベル: ――

    「竹島、北方領土、尖閣諸島……先人から受け継いだ日本の領土は絶対に渡さない」
    「PKO派遣、集団的自衛権の行使などヒゲの隊長の隊長だからこそ語れる自衛隊の今後」
    「震災対応にもう想定外は許されない! 防災、減災におけるこれからの国の責任」
    「教育勅語が教えてくれる日本が世界に誇る国家観」。
    愛する我が国を様々な脅威から守るため、ヒゲの隊長・佐藤正久議員が日本に迫りくる危機と、
    国と自衛隊のあるべき姿を緊急執筆!
  • 集団的自衛権を認めると日本が戦争に巻き込まれるの?
    自衛隊員が危険地域に出かけて命を落とすのでは?
    「安保法案」によって徴兵制が復活するって本当ですか?
    いいえ、違います。すべては「戦争」しない国づくりのために――
    “ヒゲの隊長”が綴る世界平和のためのやさしい講義。
    「平和安全法制」がよくわからない、という高校生にもぜひ読んでほしい1冊です。
    第1章 集団的自衛権ってなに?
    第2章 日本の身近にある脅威とは?
    第3章 戦わずに国を守る方法はあるの?
    第4章 自衛隊員のリスクをいかに下げるか?
    第5章 スッキリわかる! 安全保障Q&A
  • 2011年3月11日に突然日本を襲った東日本大震災。
    そんな未曾有の事態が発生した直後から、被災地でまさしく命を賭してさまざまな救援活動を続ける自衛隊。
    テレビや新聞では報じきれていない現地におけるその活躍と、自衛隊員への感謝のメッセージを佐藤正久議員が綴る。
    さらに自衛隊OBでもある“ヒゲの隊長”だからこそ知りうる自衛隊員の心身の驚異的な強さの秘密や、ベールに包まれた訓練内容、さらには自衛隊がもっと好きになる知られざる彼らの素顔まで完全網羅。
    自衛隊への感謝の気持ちと親近感が増す1冊です。
  • 自衛隊では日本の国際貢献に命を賭け、ある約束を果たすために政治の道へ進んだ。そして我が国を襲った東日本大震災と福島第一原子力発電所事故…。“ヒゲの隊長”こと参議院議員 佐藤正久氏が激動の中で闘い続けてきた自身の半生を振り返りながら、日本の未来のために政治家として今何を為すべきか自らに問いかける。政治のあるべき姿を追求する佐藤正久氏のノンフィクション単行本コミック。

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