『佐藤正久、1001円~(実用)』の電子書籍一覧
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2021年のウクライナ侵攻、2023年のパレスチナ‐イスラエル戦争、そして間もなく確実に訪れる中国による「台湾・日本侵攻」…ゴラン高原を経験した「ヒゲの隊長」こと佐藤正久氏が分析する最新の「戦時」。その状況で日本の国防環境は急速に進化している。戦火から日本人を守る盾「自衛隊」は令和でどう生まれ変わったのか、その課題は何か、自衛隊の「全て」を解説した一冊。
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国家主席第四期就任に向けて拡張主義を爆発させる習近平。ロシアと組んでの中央アジア、台湾への侵略、そして尖閣の無血入手は可能性から現実のものへと移行する。そのリアルを明かす。
日本に求められるのは既存の安全保障ではなく、防衛、エネルギー、経済、半導体、技術をハイブリッドさせた新たな安全保障の構築だ。その正体とは――。 -
2022年2月24日、ロシアはウクライナへの軍事侵攻を決定。同月26日には制裁として国際決済システムSWIFTからロシアが排除された。この意味は西側世界が資源大国ロシアからのエネルギー輸入を捨てたということで、資源価格は暴騰。コストプッシュによる強烈なインフレなどの返り血による経済混乱を伴い、東西デカップリング(分断)が加速し続けている――。このように明日のビジネス、国際状況を読むために「安全保障」を知らなければならない時代がやってきた。
「日本国民はもっと中国の脅威を認識すべきだ。その点を国民に発信することが今の私の最大の務めだと考えている」
外交、安全保障、経済安全保障の最前線に立つ現職の自民党外交部会長・佐藤正久氏が日本人の知らない「今」日本列島に迫っている危機を余すことなく伝える。「安全保障」や「国防」は日常生活から遠いところにあるものだった。だがついに「軍事力」というパワーが日本経済を揺るがす時代に突入した。安全保障や経済安全保障を理解することが、これから先の経済、あるいはビジネスを予測するためにも必要になってしまったのだ。その理由は中国だ。かつての中国と、習近平政権の中国はまったく違う。膨張主義を隠さず軍事一辺倒の実効支配だけではなく、経済圏構想「一帯一路」を通じて経済圏・情報圏を拡大し続けている。もはやアメリカ一国では対抗できないほどの「脅威」は日々増大。自由主義陣営も「地政学」と「地経学」をミックスさせながら、中国への抑止力を高めているのが現実だ。「地政学」とは地理学と政治学を合成した言葉で、国際政治を考察する上で地理的条件を重視する学問である。「地理」の「地」が使われていることから「国家のパワーは領土の広さ」と誤解されやすいのだが、海が物流の鍵であることから地政学とは「領海」やシーレーンも含めて考えられなければならない。「地経学」とは地政学的な目的を、経済を使って達成しようという新たな学問だ。中国の「一帯一路」はまさに「地経学」の実践である。この「中国の脅威」を正確に評価するためには日本列島を「地政学」的に考え、その価値を理解しなければならない。 -
「外交」だけで戦争のない世界は実現できますか?
自衛隊員の日々の努力を教えてください!
平和安全法制の仕組みが難しい……。
学生たちから寄せられた質問や意見に、
“ヒゲの隊長”がわかりやすく答える陸・海・空の集中講義!
「戦争がなかった平成と同じように、令和の日本も戦争のない平和な時代にするために、私たちはどうすればいいのでしょうか。
この本は、みなさんと一緒に日本の、そして世界の平和を考えていくための教材です。
できることなら、これからの日本を担っていく、若い世代のみなさんが一緒に考えてくれることを心から願っています」(著者より)
【目次】
オリエンテーション 戦争のない令和にするために
1限目 平和安全法制ってなんだろう?
2限目 基礎から学ぼう 日本の安全保障
3限目 日本に迫る脅威・危機
4限目 戦わずに国を守る方法を提案します
5限目 日本を守る自衛隊と海上保安庁
おわりのホームルーム 平和のためにできることは身近にあります
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