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『石井千湖、1001円~(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~5件目/全5件

  • 1,540(税込)
    著:
    石井千湖
    レーベル: ――

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    本を読むよりも買うスピードが上回ったまさにその瞬間から「積ん読」は始まる。
    部屋の片隅に、1冊、また1冊と積み上げられる「積ん読」の山を見て、
    人は焦り、罪の意識を覚え、自嘲するのだ。

    そもそも「積ん読」とはなにか。その言葉の歴史は意外にも古く、明治時代にまで遡る。
    100年以上に渡って受け継がれてきた日本の読書家たちの「伝統芸」は、
    今や「TSUNDOKU」として世界の共通語ともなった。

    そんな「積ん読」の本質に迫るべく、ブックレビュアーの石井千湖が、
    斯界の本読み12人の「積ん読」事情を探るインタビュー取材を敢行。
    ある者は「積ん読」こそが出版界を救うものだと熱く語り、
    またある者は「積ん読」にこそ書物の真の価値があるのだと断言する。

    写真に収められた圧巻の「積ん読」の山と、「積ん読」を語るその言葉を一読いただき、
    読書家諸氏におかれては、ほっとするなり、笑うなり、共感するなり、
    感心するなり、呆れるなりしていただきたい。

    柳下毅一郎(特殊翻訳家、映画評論家)
    柴崎友香(作家)
    池澤春菜(作家、声優)
    小川哲(作家)
    角田光代(作家)
    しまおまほ(マンガ家、イラストレーター)
    山本貴光(文筆家、ゲーム作家)
    辻山良雄(Title店主)
    マライ・メントライン(ドイツ人)
    小川公代(英文学者)
    飯間浩明(辞書編纂者)
    管啓次郎(翻訳家、詩人)

    積ん読の悩み相談Q&A
  • 有栖川有栖、大澤真幸、奥泉光、角田光代、鴻巣友季子、國分功一郎、斎藤環、柴田元幸、中沢新一、平野啓一郎、宮崎哲弥……
    第一級の識者46人による本邦最高の名著解説!

    ・『坊っちゃん』って実は“コミュ障”?
    ・児童虐待という最先端のテーマ『カラマーゾフの兄弟』
    ・フィクションのお金が社会を動かすことを予見した『ファウスト』
    ・『オイディプス王』は「刑事コロンボ」風ミステリー!?

    ジェンダー問題を先取りしていた『源氏物語』から、感染症にも対応できる知性『ニコマコス倫理学』、搾取のメカニズムを解明する『資本論』まで、名著100冊をわかりやすく解説。

    インタビューの名手が各界随一の識者に“名著の現代的魅力”をとことん聞いた、一生使える本物の知がここに。
  • 1,650(税込)
    著:
    石井千湖
    イラスト:
    鈴木次郎
    イラスト:
    ミキワカコ
    レーベル: 立東舎

    彼らの関係は、とてもややこしくて、とても美しい。
    文豪同士の友情を追ったエッセイ集。

    佐藤春夫と堀口大學は仲良しすぎて男色関係を疑われた?
    室生犀星と萩原朔太郎の出会いは最悪だった?
    国木田独歩と田山花袋は同居していてもケンカばかり?

    最近再び注目を集めている、日本の文豪たち。学生時代、教科書で彼らの存在を知った、という人も多いでしょう。でも、教科書に載っているから、後世に名をのこしているから、彼らはわたしたちにとって遠い存在なのでしょうか?文学で成功してやろうとがんばっていた若き日の彼らは、本当はどういう人たちだったのでしょうか?

    本書では、文豪同士の友情にまつわる逸話を紹介しながら、彼らの人生と作品に迫ります。第一章は自他ともに認める「ニコイチ」の二人を取り上げました。第二章は若くして亡くなった文豪を取り巻く人間関係がテーマです。友人を代表して一人の作家を選んでいますが、他にも親しかった人たちの言葉を多めにピックアップしています。第三章は絶交のあと和解するなど、一筋縄ではいかない二人の複雑な関係を浮き彫りにすることを目指しました。全13組の文豪たちの「友情の履歴書」を、ぜひ味わってみて下さい。文豪がテーマのマンガやゲームの元ネタもわかります。
  • 10人の作家・翻訳家・書評家が、とっておきの本を紹介する読書ガイドが登場!『オスカー・ワオの短く凄まじい人生』の翻訳で知られる都甲幸治を中心に、芥川賞作家や翻訳家、書評家たちが集まって、ヨーロッパやアメリカから日本まで、不朽の名作からベストセラーまで、縦横無尽に語り尽くします。共通点は、読んで面白かったこと、という一点のみ。トールキンなんかのファンタジーからホームズものなどのミステリー、それから、日本近代文学の王者、谷崎潤一郎や太宰治まで。伊坂幸太郎の青春や『不思議の国のアリス』の少女ワールド、そして江國香織から村上春樹まで。大島弓子や萩尾望都についても熱く語ります。
  • 芥川賞、直木賞からノーベル文学賞まで。8つの賞から、文学の最先端が見えてくる!

    世界中の文学賞は、こうやってできていた! 史上初の世界の文学賞ガイドが登場。『オスカー・ワオの短く凄まじい人生』の翻訳で知られる都甲幸治を中心に、芥川賞作家や翻訳家、書評家たちが集まって、世界の文学賞とその受賞作品について熱く語る1冊。芥川賞、直木賞、ノーベル文学賞といったメジャーなものから、各国の代表的なものまで。歴史あるものや最近設立されたもの、賞金が1億円を超えるものや1500円くらいのもの。世界に数多く存在する文学賞のなかから、とびきりの8つを選びました。受賞作品の解説にとどまらず、受賞作品の傾向分析や、あっと驚く選考の裏話までもが飛び出し、あなたの知的好奇心を大いに刺激します。これ1冊で、文学賞の発表シーズンが何倍も楽しくなる!カバーイラストは『刀剣乱舞』のキャラデザでおなじみの、しきみが担当。

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