『本郷アキ、801円~1000円(ライトノベル)』の電子書籍一覧
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今度こそ俺が君を守る
懐かしい瞳が、匂いが、私の心をかき乱す
国内有数の時計ブランドの有能な後継者×境遇に負けず前向きに生きてきた28歳
〈あらすじ〉
「我慢し過ぎなんだよ、いつも」息子を男手ひとつで育てていた兄が急逝し、二歳の甥を引き取ることになった菜々美。両親を早く亡くし支え合って生きてきた兄を失い、不慣れな子育てに四苦八苦する彼女の前に、十年前、理不尽な理由で別れた祥生が現れる。やさしくフォローしてくれる彼に心揺れる菜々美だったが……。御曹司の元カレとの再会リバイバルラブストーリー。 -
「私には君しかいない。どうか私と結婚してほしい」
事故で両親を亡くし、心の支えであった婚約者の裏切りにあったエミリ。絶望のさなか誤って屋上から転落するも……気がつけばそこは見知らぬ異世界だった。
異世界でエミリは「神の愛し子」として手厚い歓迎を受ける。さらに、彼女を担当する文官・ラウレンツから、初対面でプロポーズされ困惑してしまい!?
エミリはこれを自身が授かったスキル『魅了』のせいだと考え、効果が薄れるのを待つ。しかし、ラウレンツの求愛は日増しに激しくなるばかりで――。 -
柊司と見合いした男性恐怖症の茉子。風貌に似合わず優しい彼に惹かれ、もっと触れてほしくなる。コワモテ男子とじれきゅんラブ!
キノホテルの御曹司、柊司とお見合いした男性恐怖症の茉子。
優しい彼に徐々に惹かれて。
気遣いで常に一線を引かれるけど、本当はもっと触れてほしい……。
「あまり興奮させるようなこと、言わないで」
激しいキスに蕩け、熱い楔で奥深くまで突き上げられる。
逞しい温もりに包まれ、彼しか見えなくて。
一途なコワモテ男子に身も心も愛される、じれきゅんラブストーリー! -
黒髪黒目という見た目から、シェリルは魔物の生まれ変わりだと村の人間から不当に虐げられていた。ある日、村が魔物に襲われる。生き延びるべく魔の森に入ったシェリルを救ったのは、過去に出会った黒髪黒目の辺境伯ノアベルトだった。シェリルを忌避せず、寝床と食事を与えてくれる彼に次第に惹かれていく。シェリルはノアベルトのそばにいるために、女としての自分を彼に差しだそうとするが、すげなく断られ、いずれ他の貴族に嫁がせると言われてしまう。たとえ気持ちが通じあわなくとも、ノアベルトの役に立ちたい、そばにいたい、彼に可愛いと思ってほしい。「ノアが、好きなの」そう言うシェリルに、ノアベルトは突然、口づけを返してきて?
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外科医の理に不倫を疑われた千早。言えない恋心を持て余していると、激高した彼に強引に抱かれて――。美男子と甘く切ない恋。
外科医の理に、不倫を疑われた臨床心理士の千早。
でも私が好きなのは貴方。
切ない気持ちを持て余していると激高した彼に強引に抱かれて――。
軽蔑されているはずが言葉とは裏腹な優しい愛撫。
劣情に塗れた剛直で奥を突かれれば、身も心も悦びでいっぱいに。
「君を前にすると、俺はいつもおかしくなる」
突然の溺愛モードに戸惑うけれど!?
強引な美男子と甘く切ない恋。 -
想い人は結婚秒読み、リストラの憂き目にも遭い、もう家庭に入ろうとお見合いに挑む高畠梨花は、突然現れた想い人、一柳廉によって彼の自宅へと攫われてしまう。逃げた婚約者の代わりに選ばれた、と願ってもない現実を受け入れる梨花だが、「お前はもう俺の妻だろう。ちゃんと義務を果たせ」と、子作りのための結婚を諭す廉に落ち込んでしまう。それでも、甘く蕩かされる日々に期待する梨花。しかし、元婚約者と会う彼を見つけ……。
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「麻由子が話すのも笑いかけるのも、俺だけでいい」 病院で目を覚ました加藤麻由子は、出勤中に遭った交通事故の影響で中学卒業以降の記憶を失っていた。意識が戻ったときそばにいたのは、麻由子の恋人だと話す櫻井雅人。彼は中学の同級生だったが、28歳の今は自分と特別な関係にあるらしい。同棲中だったという雅人に従い、麻由子は退院後すぐに彼と一緒に暮らし始めた。朝から晩まで雅人に優しく甘やかされ、「記憶があってもなくても、俺にとって一番大事なのは麻由子だから」と熱く愛を囁かれる毎日。麻由子は心も身体も満たされていくが、記憶がなくてもいいとしきりに言う雅人に違和感を覚え始めて?
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幸せいっぱいの中で迎えた結婚式だったはずなのに、新郎の充はホテルの控室でまさかの浮気。しかも謝るどころか開き直る始末。挙げ句に愛人と三人で過ごせばいいとまで。茜は怒りのままにホテルを飛び出してしまうが、披露宴に出席していた夏樹と鉢合わせをする。彼は新郎側の出席だが、実は大学の同期だった。夏樹は茜の様子に驚き、どうしたのか聞いてくる。人に言うことではないとわかっていながらも、たまらず苦しい胸の内を吐露してしまう。夏樹はそんな茜をいたく心配し、とにかく家に来いと言ってくれ、つい甘えてしまうのだが、同時に好きだったと告白されて――どこまでも優しい夏樹に、傷ついた茜の心は少しずつ癒やされていくが……?
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仲良しの同期四人。千紘は祥太郎に片思い中。その祥太郎は春香に想いを寄せている模様。切なくてつらいが、そばにいたい一心で今日もいつもの居酒屋で飲んでいる。そんなとき、慎也が夏休みに旅行しようと言い出した。サクサクと予定が決まっていく中、千紘は旅行中に告白しようと決意する。玉砕して、あきらめよう。この旅行は祥太郎への想いを吹っ切るのにいい機会ではないか、と。ところが、いよいよ明日出発という段階にきて、春香と慎也が体調不良で離脱してしまった! 祥太郎と二人きりで旅行に行くことになってしまい焦る千紘だったが、なぜか祥太郎の態度が豹変。千紘のことを好きだと言い出して――
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奈子はバイト先で知り合った紗季と意気投合し、無二の親友となる。紗季は悠真という幼なじみを紹介してくれるが、彼に十年来の片思い中なのだと言う。奈子に悠真への想いをつづる紗季。奈子は紗季の片思いが実ることを全力で応援し、祈っていた。就職して激務の奈子はいつしか紗季達と疎遠になってしまうが、四年後、転職した会社で悠真と再会する。そこで悠真からずっと好きだったと告白される。だが悠真は紗季の想い人だ。紗季への裏切りになる。とてもじゃないが受け入れることはできない。そう思うのに、悠真に求められ、自分の気持ちに気づく。本当は自分だって悠真に惹かれていたことを。奈子は疎遠になった紗季に連絡を取ろうとするが――
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