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『スティーブン・ピンカー、0~10冊、完結、雑誌を除く、分冊版を除く(文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~2件目/全2件

  • シリーズ2冊
    2,420(税込)
    著者:
    スティーブン・ピンカー
    翻訳:
    橘明美
    翻訳:
    坂田雪子
    レーベル: ――
    出版社: 草思社

    世界は決して、暗黒に向かってなどいない。食糧事情から平和、人々の知能まで、多くの領域が啓蒙の理念と実践により改善されてきたことをデータで提示。ポピュリズムと二極化の時代の今こそ、この事実を評価すべきと説く。

    世界は決して、暗黒に向かってなどいない。

    食糧事情から平和、人々の知能まで、多くの領域が啓蒙の理念と実践により改善されてきたことをデータで提示。
    ポピュリズムと二極化の時代の今こそ、この事実を評価すべきと説く。


    “世界は良くなり続けている。たとえ、いつもはそんなふうに思えないとしても。
    スティーブン・ピンカーのように、大局的な視点から世界の姿を我々に見せてくれる
    聡明な思想家がいてくれることを、私は嬉しく思う。
    『21世紀の啓蒙』は、ピンカーの最高傑作であるのはもちろんのこと、
    私の生涯の愛読書となる、新しい一冊だ。“
    ――ビル・ゲイツ


    啓蒙主義の理念――理性、科学、ヒューマニズム、進歩――は、
    今、かつてない大きな成功を収め、人類に繁栄をもたらしている。
    多くの人は認識していないが、世界中から貧困も、飢餓も、戦争も、暴力も減り、
    人々は健康・長寿になり、知能さえも向上して、安全な社会に生きている。
    どれも人類が啓蒙主義の理念を実践してきた成果だ。
    にもかかわらず、啓蒙主義の理念は、今、かつてないほど援護を必要としている。
    右派も左派も悲観主義に陥って進歩を否定、科学の軽視が横行し、
    理性的な意見より党派性を帯びた主張が声高に叫ばれている。
    ポピュリズムと二極化、反知性主義の時代の今こそ、啓蒙主義の理念は、
    新しく、現代の言葉で語り直される必要がある。
    つまり、現代ならではの説得力を持った新しい言葉、「データ」「エビデンス」によって――。

    知の巨人ピンカーが驚くべき明晰さで綴る、希望の書。
  • シリーズ2冊
    2,090(税込)
    著者:
    スティーブン・ピンカー
    翻訳:
    橘明美
    レーベル: ――
    出版社: 草思社

    ハーバード大学の人気講義が教える、理性の働かせ方!

    陰謀論やフェイクニュースを信じ、党派的な議論や認知バイアスに陥って、結論を誤る原因とは? 

    21世紀に入り、人類はこれまでにない知的な高みへと到達した。
    わずか1年足らずで新型コロナウイルスのワクチンを開発できたことも、その成果のひとつだ。
    その一方で、フェイクニュースや陰謀論の蔓延、党派的な議論の横行を多くの人が嘆くようになっている。

    人間はこんなに賢いのにもかかわらず、なぜこんなに愚かなのか?

    じつは、人の非合理性には、ある種の理由やパターンがある。
    フェイクニュースや陰謀論、党派的な議論、将来への蓄えをしないこと、
    国同士が凄惨な消耗戦に陥ることには、理由がある。
    損を取り返そうと無茶な賭けをしたり、わずかな損のリスクを過大評価して
    有利な取引を辞退したりするのには、パターンがある。
    理由やパターンがあるなら、これらの非合理には、対策や介入が可能なはずだ。

    理性の力で間違いを減らし、人生と世界を豊かにするには、どうすればよいか?
    ハーバード大学の人気講義が教える、理性の働かせ方!

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