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『スティーブン・ピンカー、雑誌を除く(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~6件目/全6件

  • シリーズ2冊
    2,420(税込)
    著者:
    スティーブン・ピンカー
    翻訳:
    橘明美
    翻訳:
    坂田雪子
    レーベル: ――
    出版社: 草思社

    世界は決して、暗黒に向かってなどいない。食糧事情から平和、人々の知能まで、多くの領域が啓蒙の理念と実践により改善されてきたことをデータで提示。ポピュリズムと二極化の時代の今こそ、この事実を評価すべきと説く。

    世界は決して、暗黒に向かってなどいない。

    食糧事情から平和、人々の知能まで、多くの領域が啓蒙の理念と実践により改善されてきたことをデータで提示。
    ポピュリズムと二極化の時代の今こそ、この事実を評価すべきと説く。


    “世界は良くなり続けている。たとえ、いつもはそんなふうに思えないとしても。
    スティーブン・ピンカーのように、大局的な視点から世界の姿を我々に見せてくれる
    聡明な思想家がいてくれることを、私は嬉しく思う。
    『21世紀の啓蒙』は、ピンカーの最高傑作であるのはもちろんのこと、
    私の生涯の愛読書となる、新しい一冊だ。“
    ――ビル・ゲイツ


    啓蒙主義の理念――理性、科学、ヒューマニズム、進歩――は、
    今、かつてない大きな成功を収め、人類に繁栄をもたらしている。
    多くの人は認識していないが、世界中から貧困も、飢餓も、戦争も、暴力も減り、
    人々は健康・長寿になり、知能さえも向上して、安全な社会に生きている。
    どれも人類が啓蒙主義の理念を実践してきた成果だ。
    にもかかわらず、啓蒙主義の理念は、今、かつてないほど援護を必要としている。
    右派も左派も悲観主義に陥って進歩を否定、科学の軽視が横行し、
    理性的な意見より党派性を帯びた主張が声高に叫ばれている。
    ポピュリズムと二極化、反知性主義の時代の今こそ、啓蒙主義の理念は、
    新しく、現代の言葉で語り直される必要がある。
    つまり、現代ならではの説得力を持った新しい言葉、「データ」「エビデンス」によって――。

    知の巨人ピンカーが驚くべき明晰さで綴る、希望の書。
  • シリーズ2冊
    2,090(税込)
    著者:
    スティーブン・ピンカー
    翻訳:
    橘明美
    レーベル: ――
    出版社: 草思社

    ハーバード大学の人気講義が教える、理性の働かせ方!

    陰謀論やフェイクニュースを信じ、党派的な議論や認知バイアスに陥って、結論を誤る原因とは? 

    21世紀に入り、人類はこれまでにない知的な高みへと到達した。
    わずか1年足らずで新型コロナウイルスのワクチンを開発できたことも、その成果のひとつだ。
    その一方で、フェイクニュースや陰謀論の蔓延、党派的な議論の横行を多くの人が嘆くようになっている。

    人間はこんなに賢いのにもかかわらず、なぜこんなに愚かなのか?

    じつは、人の非合理性には、ある種の理由やパターンがある。
    フェイクニュースや陰謀論、党派的な議論、将来への蓄えをしないこと、
    国同士が凄惨な消耗戦に陥ることには、理由がある。
    損を取り返そうと無茶な賭けをしたり、わずかな損のリスクを過大評価して
    有利な取引を辞退したりするのには、パターンがある。
    理由やパターンがあるなら、これらの非合理には、対策や介入が可能なはずだ。

    理性の力で間違いを減らし、人生と世界を豊かにするには、どうすればよいか?
    ハーバード大学の人気講義が教える、理性の働かせ方!
  • 生まれつきか、それとも環境か

    人間を決めるのは「生まれ」か、それとも「育ち」なのか。いまだに議論の応酬がやまないこの論争に介入し、世界中で大反響を巻き起こした認知心理学者スティーブン・ピンカーの代表作。本書でピンカーは、人間の心は「空白の石版(ブランク・スレート)」であってすべては環境により決定されるという議論に対し、性差など「生まれつき」の要素を無視することはできないとして徹底的な反証を繰り広げる。現代科学の膨大な研究蓄積を武器に、「人間らしさ」の根源を問う、現代の古典というべき一冊。上巻は、人間本性の存在を否定することの危うさを論じた「第III部 四つの恐怖を克服する」まで。
  • チョムスキーをはじめ知の巨人5人が現代の重要問題を斬る。われわれはインターネット時代をどう解釈し、どう生きるべきなのか? 貧困、格差、暴力、ファシズムの影、フェイクニュースなどの嘘……。今、人類が直面する問題の本質について知の巨人たちにインタビューを行い、歴史学、哲学、生物学、心理学などの分野からアプローチ。現代を生きるヒントを与える。「あとがき」より 「真実がまだパンツをはこうとしている頃、嘘のほうはすでに世界を一周している」と言われるように、インターネット上では、嘘は真実より6倍も早く・広く・深く伝わるということが確認されました(Science, March 8, 2018)。どうしてそうなるのかといえば、嘘のほうが真実よりもカラフルでインパクトがあって驚きの度合いが高いからだと。
  • 新型コロナウイルスが国境を越えて感染を拡大させる中、現代最高峰の知性6人に緊急インタビューを行い、世界と日本の行く末について問うた。

    このパンデミックは人類の歴史にどんな影響を及ぼすのか?
    これから我々はどんな未来に立ち向かうのか?
    世界史的・文明論的な観点から、冷静かつ大胆に2020年代を予測する。

    [主な内容]
    ・ジャレド・ダイアモンド「21世紀は中国の時代にはならない」
    (カリフォルニア大学ロサンゼルス校地理学教授。著書『銃・病原菌・鉄』)

    ・マックス・テグマーク「AIで人類はもっとレジリエントになれる」
    (マサチューセッツ工科大学教授。著書『LIFE3.0 人工知能時代に人間であるということ』)

    ・リンダ・グラットン「ロックダウンが日本人の新しい働き方を生んだ」
    (ロンドン・ビジネススクール教授。著書『ライフシフト 100年時代の人生戦略』)

    ・スティーブン・ピンカー「人間の認知バイアスが感染症対策を遅らせてしまった」
    (ハーバード大学心理学教授。著書『21世紀の啓蒙 理性、科学、ヒューマニズム、進歩』)

    ・スコット・ギャロウェイ「パンデミックでGAFAはますます強大になっていく」
    (ニューヨーク大学スターン経営大学院教授。著書『the four GAFA 四騎士が創り変えた世界』)

    ・ポール・クルーグマン「経済は人工的な昏睡状態。景気回復はスウッシュ型になる」
    (ノーベル経済学賞受賞者。著書『格差はつくられた 保守派がアメリカを支配し続けるための呆れた戦略』)
  • スティーブン・ピンカー、マルコム・グラッドウェル、マット・リドレー……世界最高峰の知性が語る「人類の明日」の姿とは? AI、人口爆発、IoT、気候変動、テロ、核戦争――21世紀、世界を待っている未来は繁栄か滅亡か。「知」の大論戦が明らかにする人類の歴史の真実!

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