『臼杵陽、雑誌を除く(実用、新書)』の電子書籍一覧
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近代との遭遇から、現代の紛争・テロまで、中東の歴史と諸問題を徹底解説。
中東に世界が注目し続けている。戦争による石油危機は世界中に多大な影響を与え、聖地エルサレムをめぐる問題は解決を見ない。今なお地域の内外で紛争・テロが頻発し、イスラエルとパレスチナの対立は深刻な問題となっている。なぜ中東は、国家・民族・宗教など、様々な要素が絡まり合う複雑な地域となったのか。ナポレオンのエジプト遠征とペリーの黒船来航など、日本と重ね合わせることで、新たな見方を示す、中東史入門。 -
中東で勢力を拡大している「イスラム国」(IS)が、世界を揺るがしている。ISが生まれた背景に何があるのか、今後どのような手を打つべきか、世界的に議論が巻き起こっている。
さらに、中東には産油国が集中している。原油価格は今後どう動くのか。油価下落は湾岸諸国の経済にどのような影響を与えるのか--。注目テーマが多く、中東の政治・経済から目が話せない。
本書は週刊エコノミスト2015年3月24日号で掲載された特集「日本人が知らない 中東&イスラム教」の記事を電子書籍にしたものです。
特別編として、サウジアラビア主導の連合軍による空爆が激化するイエメン情勢と、その背後にあるイランに対するサウジの危機感などを分析した最新号(2015年4月21日号)のエコノミスト・リポートも掲載。
目次:
はじめに
日本人が知らない 中東&イスラム教
第1部 イスラム国と中東の混迷
第2部 中東の歴史を学ぶ
【特別編】2015年4月21日号エコノミストリポート
・イエメン空爆激化 イラン核交渉が進展 危機感強めるサウジ
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