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春のコイン還元祭

『MBビジネス研究班(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~60件目/全3004件

  • さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度)

    【書籍説明】
    ADHDってなに?
    という質問は、以前に比べてはるかに減ってきています。
    しかし実際にはどうでしょうか?
    ADHDという名前の障がいがあることは知っていても、具体的にどのような障がいなのかということまで知っている人はまだまだ少ないのが現状です。
    これまで一生懸命やっているのにうまくいかない、いつも失敗ばかりしてしまうなどで上司に叱られたり、
    同僚とうまくいかなかったりして、自己嫌悪に陥り、自信を失ってしまうという二次障がいに悩まされている方は少なくはありません。
    またそのご家族も、周りの心ない言葉や冷たい視線で、つらい思いをされています。
    本書は、そんなADHDの悩みを抱えているご本人とご家族に寄り添い、私生活で活用できるメソッドを考案し、紹介しています。
    そして、それを実践していくことで自信につながり、心を軽くして生きにくさを少しでも解消できることを目標としています。
    きっと大丈夫!何故なら本書を手にした時から、もうあなたは前を向いて歩き出しています。
    さて、これからあなたを笑顔にするため、数々の問題点を一緒に一つ一つ対策していきましょう!


    【目次】
    第1章 まずは身の周りを整理しよう!
    周りがスッキリすればモノの管理がしやすい
    断捨離の方法
    モノの定位置を確定する
    リバウンドしないために
    第2章 忘れ物を減らすための方法
    スケジュール帳をつけてみよう!
    ホワイトボード活用術
    第… 以上まえがきより抜粋
  • 【書籍説明】
    新選組の小者の忠助は、「闇風」と呼ばれる盗賊だった。

    たいていは独り働きだが、時には頼まれて大盗賊の下で働くこともあった。

    盗賊の頭ともめて殺してしまい、江戸を離れた。

    盗人の足を洗い、行商などをしていたが、創立間もない新選組の小者になった。

    昔の仲間に見つかって、忠助は盗人仲間に引き戻されそうになる。

    小者の太吉が機転を働かせ、土方歳三に助けを求めた。

    その後、忠助は新入隊士の浅沼亨が盗賊仲間の用心棒だったことに気づくが、隊士として精勤しているので黙っていた。

    だが、浅沼の様子が、しだいに怯懦になる。

    ついに浅沼は「制札事件」で大失敗した。

    実は、浅沼は盗人だった前歴をタネに昔の悪党仲間に脅され、攘夷軍資金強盗一味に加わるよう強要されていた。

    忠助は浅沼に全て打ち明けるように勧めるが、逆上した浅沼に斬られてしまう。

    浅沼は悪党仲間との縁を断ち切ることができるだろうか?


    【目次】
    雪の宵
    闇の風
    脅し
    引き戻し
    仲間
    葱鮪鍋
    手練れ
    出会い
    新所帯
    間者
    凶盗
    降格
    制札事件
    脱走
    襲撃
    女は薬
  • 説明文

    さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】

    双極性障害の子どもを支えている、親のあなたへ。

    自分で自分をコントロールできなくなってしまった子ども
    危険行為にはしる子ども
    うつ状態でなにもできなくなってしまう子ども

    当時のわたしは、まさにこの通りの子どもでした。

    いまあなたは、不安、戸惑い、多くの困難に直面し、支え続ける日々に心も体も疲れはてているはずです。すべてを投げ出したくなる日もあるはずです。

    双極性障害を持つわたしを支え続けた父も、9年という長い闘病生活を振りかえり

    「不安と戸惑いの連続だった」
    「なにをどうすればいいのかわからなかった」
    「いつ終わるかわからない日々に、なにもできない自分に落ちこんだ」

    上記のような多くの悩み・苦悩・葛藤をかかえていたと、心の中を打ちあけてくれました。

    読者の皆さまもやっとの思いで、ふんばってすごされていることでしょう。

    わたし自身いまも通院・服薬治療は続いています。しかし、父がわたしを支え続けてくれたことで、双極性障害に振りまわされる日々から解放されました。

    双極性障害になる前のように、働けるようになったのです。

    「なぜ、双極性障害になった子どもがここまで回復し、生きてこれたのか?」それは、多くの人に支えてもらったからです。

    そして、なにより大きいのは父が支え続けてくれこと。父の存在です。

    双極性障害とはどういうものなのか、双極性障害を持った子どもを知り・理解を深めていくことで、あなたの子どもも、快方にむかっていきます。

    本書では、

    子どもとの、関わり方や接し方
    親がやっておきたいこと
    子どもを知る方法や必要な対処方法
    備えておきたいこと

    これらを、「双極性障害を持つ子ども」のわたしが、親・双極性障害と戦ったなかで、得たものを、交えながらお伝えしていきます。

    双極性障害が厄介なのは間違いありません。しかし、どん底のなかにいたわたしたちは、当時を振りかえり、「つらかった!」そういいながら。2人で、笑っています。

    本書を読み進め、父やわたしが得たものを知り、意味のある行動へうつしてください。

    あなたの行動が、報われる日が必ずやってきます。
    あなたも、子どもも、心から笑える日が必ずやってきます。
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の20ページ程度)

    「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。
    自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。
    是非、お試しください。


    【書籍説明】
    プラトンは初学者には最適の素材である。ほとんどの著作が戯曲の形式で書かれているので楽しく読みやすく、
    扱うテーマも「愛について」「正義について」などわかりやすいものが多い。
    たとえば、前期プラトンの最高傑作「饗宴」は、その名の通り酒宴の席でソクラテスほかさまざまな出席者が思い思いに「愛」について語るという趣向である。
    この宴会シーンが思想とは無関係に面白い。
    最後は酔っぱらった乱暴者が乱入、結局ゴチャゴチャのうちに終わるのも楽しい。
    徹夜で飲んで騒いた挙句、しらじらとした夜明けの道をソクラテスが帰宅していくラストシーンは、眼前に見えてくるかのようだ。
    そんないろんな意味で面白いプラトンを古代ギリシャ哲学になじみのない方にもぜひご紹介したく思い、
    本書では基礎の基礎からの解説に挑戦してみた。
    本書が古代ギリシャの芳醇な精神世界へ旅立つための最初の一歩となれば幸いである。

    【目次】
    古代ギリシャの社会と文化
    プラトンの生涯
    ソクラテスとプラトン
    前期著作集
    中期著作集
    後記著作集とプラトンのその後

    【著者紹介】
    大畠美紀(オオハタミキ)
    … 以上まえがきより抜粋
  • 10分で読めるミニ書籍です(文章量8,000文字程度=紙の書籍の16ページ程度)

    書籍説明

    愛犬がトイレを覚えなくて困っているあなた。シートの上でして欲しいのにうまく覚えてくれないと困っていませんか?

    本書は7日間で犬にトイレを覚えさせるための本です。

    成犬でもシートの上できちんとトイレができるようになる方法があります。
    叱りませんので、少し意外な方法と感じるかもしれませんが。

    実は「トイレ」の問題は、犬の学習能力の問題ではなく、飼い主さんのしつけ方によって犬に混乱を与えてしまっている問題なのです。

    トイレ基礎トレーニングを正しくおこなえば決して「トイレのしつけ」は難しいことではありません。

    このプロジェクトはしっかり基礎トレーニングをするために7日間でゆっくり進んでいく内容にしました。
    飼い主さんが付ききりでトレーニングできる環境があれば7日間を要することなくコツをつかめる犬が多いと思います。

    本書の使い方は以下です。

    1、トレーニングを始める前に本書を全部読み切る
    2、1日ずつステップを実行していく
    3、うまく進まない時は前のステップに戻ってみる
    4、基礎トレーニングが完璧にできるようになったら継続する
    5、トレーニングを始める前の注意点を必ず守る

    是非、トイレを覚えた愛犬との楽しく快適な毎日を想像してみてください。
    トイレの後始末も簡単になり、ドッグカフェやちょっとした旅行などのお出かけも安心して楽しめる生活です。お出かけ中もトイレを我慢させるのではなくシートをサッと取り出して、そこにするように教え… 以上まえがきより抜粋
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の18ページ程度)


    【書籍説明】
    「どうも、この人とは会話が合わない…」
    「うまく会話が続けられない…」
    会話が苦しい状況、誰しもが一度は経験したことがあると思います。食事の席だったり、仕事の上でもコミュニケーションでよく見かける光景です。
    もっと上手く会話ができて円滑なコミュニケーションが取れていたら、どれだけ事が簡単に進んでいただろうか。
    と悔やむ人は後を絶ちません。例えば、仕事でミスをしたときも前々から周りと上手いコミュニケーションが取れていれば、
    温かい目で見てくれるかもしれません。
    また、友人との待ち合わせに遅刻した時も、上手くコミュニケーションが取れていたら、大目に見てくれるかもしれません。
    休日に家族と出かける予定だったにも関わらず、急に行けなくなってしまったお父さんも、日頃の会話・コミュニケーションが上手くいっていたら、
    丸く事がおさまっているかもしれません。
    円滑な人間関係を築いていくことは、必要以上の負担をかけずに生きていけることにつながるのです。
    そのためにも、どんな相手であっても上手く会話を交わしていけるスキルを身につけていくべきなのです。
    そこで、今回はコミュニケーションの取り方に困っている方々に向けて、数ある職業のなかでも究極の接客業と呼び声の高い美容師である私が、
    経験や研究によって培ってきたプロファイリング会話術をお教えしたいと思います。
    お客様とのコミュニケーションについて毎日毎日考え、365日様々な… 以上まえがきより抜粋
  • 10分で読めるミニ書籍です(文章量7500文字程度=紙の書籍の15ページ程度)

    「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。

    前書き

    私は10年以上双極性障害を患っており、2年半の休職経験がある。但し、発病当初の約7年間は「うつ病」としての治療を受けていた。この間、何ヵ所かの病院やクリニックを転々とし、現在のクリニックにかかって初めて「双極性障害」という言葉を知ったのであった。通院、投薬は現在も続けている。
    本書でこれから書き進めてゆく内容は、うつ病としての治療を受けていた頃から、双極性障害としての診断に変わり、復職に至るまでの私自身の経験である。従って、双極性障害としての治療を受けている時期の記載が多くなるが、うつ病に苦しんでいる方々の参考にもなることと思う。また、私の場合は元の職場に復職したため、そこへたどり着くまでの経緯についても触れている。この内容も、残念ながら職を失ってしまい、復職先が決まっていない方々にも参考にしていただけるものと思っている。
    尚、双極性障害とは躁または軽躁状態とうつ状態が周期的に表れるもの、うつ病は抑うつ状態が続くものと理解している。… 以上まえがきより抜粋
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満=紙の書籍の16ページ程度)

    おめでとう。海外駐在員になると聞いたよ。
    よかったね。君は入社したときから、「海外駐在員になるのが夢だ!」と言っていたからね。
    その通りになって、本当にうれしく思う。

    海外駐在員派遣が決まった君のために、「海外駐在員のための教科書」を捧げよう。
    これはこれから海外駐在する君のための指針を書いたものであり、将来海外駐在員を目指す君の後輩たちのものでもあり、
    すでに海外に駐在している君の先輩たちに見てもらってもいいだろう。
    さらには君の奥さんと子どもさんに関することも書いているので、ご家族にも読んでいただきたい。

    この本では、海外駐在員の心構えや役割や、現地社員との交流の仕方、更には現地の法人の経営なども学ぶことができる。
    日本的経営の長所と欠点はどこにあり、海外駐在員はどういうことに注意しないといけないのか、などを考える。
    また奥さんや子どもさんは、
    そもそも駐在すべきなのか、という視点から始まって、家族としての過ごし方にも触れている。

    さあ、本書が君の海外駐在員生活にさらに豊かな1ページを与えることを祈りながら始めることとしよう。


    【著者紹介】
    姉崎慶三郎(アネザキケイザブロウ)
    ・ライター
    ・元商社勤務
    ・海外駐在2回経験
    ・ジェトロ認定貿易アドバイザー
    ・クラウドワークスで海外ビジネスを含むビジネス全般をライティング
    ・ペンネームは祖父の名前、祖父に海外を見せたい思いからペンネームとする… 以上まえがきより抜粋
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】
    説明しようとしたときに、言葉が出てこなくなった経験はありませんか。
    頭の中ではわかっているはずなのに、いざ口を開こうとすると、何から話せばいいのかわからなくなる。
    そんな瞬間に、焦ったり、恥ずかしくなったり、少し自分を責めてしまったりしたことがある人も多いと思います。
    私自身、何度も同じ場面を経験してきました。

    そのたびに、自分の理解力が足りないのかもしれない、自分は頭が悪いのかもしれない、と感じていました。
    でも、あとから振り返ってみると、それは理解できていなかったわけではなかったのです。
    ただ、理解した内容を相手に伝える形に変えられていなかっただけでした。
    この違いに気づくまでに、ずいぶん遠回りをしました。

    この本は、もっとわかりやすく話せるようになるためのテクニック集ではありません。
    話し方がうまい人になるための本でもありません。
    インプットしたことを、どうやって自分の中で整理し、どう変換し、どう外に出していくか。
    その一連の流れを、感覚的にではなく、言葉としてつかみ直すための本です。

    うまく伝えられないとき、人はアウトプットばかりを改善しようとします。
    でも本当は、その手前にある工程が抜け落ちていることがほとんどです。
    本書では、その見落とされがちな部分を、日常の具体的な場面を交えながら、ゆっくりひもといていきます。

    読み終えたとき、説明が急にうまくなるわけではないかもしれません。
    ただ、なぜ詰まったのか、どこで止まったのかが、自分でわかるようになります。
    その感覚が持てたなら、理解はもう一段深いところに進んでいます。
    この本が、伝えられなかった過去の自分を少しだけ楽にしてあげるきっかけになれば嬉しいです。



    【著者紹介】
    深月凌雅(ミヅキリョウガ)
    元・中学校・高校国語教師。

    教壇に立ちながら、思春期の生徒たちと向き合う日々を送る中で、「伝えているはずなのに、なぜか伝わらない」という場面に何度も直面する。
    正しさを丁寧に説明しようとするほど、生徒との距離が広がってしまう。
    その経験を重ねる中で、人はなぜ分かっていても動けないのか、なぜ正論だけでは心を閉ざしてしまうのか、という問いを抱くようになる。

    教育現場での挫折や迷いを経て、たどり着いたのは、うまくいかない経験そのものが人を育てる、という考え方だった。
    完璧にできることよりも、つまずきながら考え続けることのほうが、人を前に進ませるのではないか。
    そう感じるようになり、教師を退職。

    現在はライターとして独立し、言葉にできない気持ちや、誰にも見せられない弱さに寄り添う文章を軸に執筆活動を行っている。
    考えがまとまらないまま立ち止まっている人、気持ちをうまく説明できずに苦しんでいる人のそばに、静かに言葉を置くことを大切にしている。

    大切にしているのは、誰も完璧でなくていい、という視点。
    共感とは特別な才能ではなく、相手を否定しない姿勢を積み重ねていくことだと考えている。
    人の不器用さや迷いの中にある、小さな優しさや希望を言葉にすることを、ライフワークとしている。
  • 396(税込)
    2026/3/20 (金) 配信予定
    著者:
    玉利紬希
    著者:
    MBビジネス研究班
    レーベル: ――

    さっと読めるミニ書籍です(文章量13,000文字以上 14,000文字未満(10分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】

    私は幼いころから、日本と海外の取引先を行き来する父の姿を見て育ちました。
    父は現役のエンジニアで、欧米に家具のプレ加工機械を導入する仕事に携わっていました。
    父のアメリカ人の友人は子どもである私にも意見を求め、その理由まで考えさせました。
    こうした経験が異なる文化や価値観への関心の土台となりました。

    その後日本語教師や日本語教育出版社にて言葉を「伝える」仕事に携わり、専門的な内容を誰にでも分かりやすく伝える大切さを学びました。
    子育てを通して、子どもに理解できる言葉で伝えることの難しさも実感しています。

    子どもがお金を自分で管理するような年頃になり、これから我が子とそして自分自身がお金とどのように向き合っていくべきかを真剣に考えるようになりました。

    そんな中、アメリカの学校で行われている金融教育や投資教育に出会い、日本との違いに強い衝撃を受けました。
    本書はアメリカの金融リテラシーを参考にしつつ、我が家流にアレンジした内容です。

    本書がお子様とお金について向き合うきっかけになり、学びを一緒に楽しむ手助けになれば嬉しいです。

    【目次】
    1.お金は人生を選ぶための道具
    2.収入・支出・残りの3つで考える習慣
    3.貯蓄は「安心をつくる行為」
    4.支出は「意思表示」
    5.銀行はお金を預ける以上の存在
    6.「信用」はお金より大切な資産
    7.働くことは「価値を提供すること」
    8.収入は「評価の結果」
    9.税金は「社会に参加する会費」
    10.時間はお金の一部である
    11.分散するという考え方
    12.余裕が生む、与えるという選択
    13.社会へ還元するということ


    【著者紹介】
    玉利紬希(タマリツムギ)

    幼少期より父の仕事の関係で海外の多様な文化や価値観に触れて育つ。

    その後日本語教師として経験を積んだ後日本語教育分野の出版社にて出版物や日本語試験問題の作成に携わる。専門的な内容を相手の理解度に合わせて分かりやすく伝えることを得意とする。

    現在は通信業の傍らシナリオのスクールで映像やラジオなどのシナリオを学び、家庭や社会の中で必要とされる実用的な知識を生活に寄り添う言葉で伝える執筆を行っている。
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】
    他人から物事を頼られたり、見知らぬ人に道をよく聞かれたりする人っていませんか。
    筆者はまさにそういう人です。
    これってこの人なら教えてくれそう、断らなそうって思われているんだろうなって自分で感じます。
    応えられる時には応えるようにしますが、いろいろな事情で期待に応えられない時ももちろんあります。
    どうしても応えられなくて断った時に、「え、断られた」みたいな反応をされて気まずい思いをしたこともあります。

    しかし、物事を断れなくなると、自分の本当にすべきこと、やりたいことに時間も労力も割けなくなってしまうんですよね。
    数十年生きてきて、相手の顔を立てること、助け合うことが大切だと身に染みています。
    なので、「嫌だけど、断りにくいなあ」と内心思いながらお願いごとを受け入れることも少なくありません。

    本書では、他人に要求されやすい人、「断る」ということに苦手意識をもっている人、他人の「NO」に敏感な人に読んでいただきたいです。
    断る勇気を出すこと、その勇気を受け入れることが、現代社会を生き抜くヒントになることでしょう。

    【目次】
    「断れない」の原因
    断れない人の特徴・心理
    断りと罪悪感
    罪悪感との向き合い方
    断れないがもたらす負の連鎖
    断りベタ、断り上手の違い
    断るテクニック
    NGな断り方
    断った後の落とし穴
    「No」を拒絶しない


    【著者紹介】
    白井紺(シライコン)
    1993年西日本生まれ。自分で考えて自己完結しがちな文章を書く。接客業で身につけたメンタルの強さや思慮深い性格が自分の好きなところです。
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】
    問題や障害を抱える子どもたちは毎日たくさんの大変なことと格闘しています。
    保護者や関係者たちは子どもたちのために先の見えない不安のなかで子どもたちを励まし見守っています。
    しかし、このあたりでお互いに肩の力を抜いて一息つきませんか。
    そんなに慌てても結果は変わらないかも知れません。
    必要なことをしっかりと受け止めてゆっくりと歩んでいってほしいと思います。
    1度しかない大切な時間を優しい時間に変えていって下さい。


    【著者紹介】
    阿部かり(アベカリ)
    現在:学習塾講師

    資格:
    教諭免許
    認定心理士
    社会福祉主事任用資格
    特別支援教育士
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量20,000文字以上 24,000文字未満(20分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】
    正しいことを言われているのは、わかっている。
    相手が間違っていないことも理解できる。

    それでも、会話が終わったあとに、なぜか心だけが取り残されたような気持ちになることはありませんか。
    反論したいわけでも、言い返したいわけでもないのに、胸の奥に小さなモヤモヤが残って、うまく言葉にできないまま時間だけが過ぎていく。
    そんな経験を、きっとあなたも何度かしてきたはずです。


    正論は、ときに人を前に進ませます。
    でも同時に、気持ちを置き去りにしてしまうこともあります。
    わかっているからこそ、余計につらくなることもあるし、自分が弱いだけなのではないかと責めてしまうこともある。
    けれど、そこで苦しくなるのは、あなたが未熟だからではありません。
    ちゃんと相手を理解しようとしているからこそ、心が追いつかなくなるだけなのです。

    この本は、正論を否定するための本ではありません。
    正しさを捨てる話でもありません。
    正論はわかっている、その上で、それでも人の気持ちを受け止めたい。
    そう思っている人のために書きました。
    「理解」と「共感」は違います。
    その違いを知り、少しずつ受け止め方を変えていくだけで、人との関係は静かに変わっていきます。
    この先のページが、あなたが自分の感情を責めずに、人と向き合うための助けになればうれしいです。


    【著者紹介】
    深月凌雅(ミヅキリョウガ)
    元・中学校・高校国語教師。
    教壇に立ちながら、思春期の生徒たちと向き合う日々の中で、思うように伝わらないもどかしさや、うまくいかないことへの恐れと何度も直面する。
    正しさを伝えようとするほど、生徒との距離が開いてしまう経験を重ねる中で、「人はなぜ、分かっていても動けないのか」「なぜ正論だけでは心が閉じてしまうのか」という問いを抱くようになる。

    教育現場での挫折と迷いを経て、「うまくいかない経験そのものが、人を育てる」という考えにたどり着く。
    教師退職後はライターとして独立し、言葉にできない気持ちや、誰にも見せられない弱さに寄り添う文章を軸に執筆活動を行っている。

    大切にしているのは、誰も完璧でなくていいという視点。
    共感とは特別な才能ではなく、相手を否定しない姿勢の積み重ねだと考えている。
    人の不器用さや迷いの中にある、小さな優しさや希望を言葉にすることをライフワークとしている。
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量12,000文字以上 14,000文字未満(10分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】
    2025年に日本を訪れた外国人(インバウンド)は前年比16%増の4,270万人で、24年の3,687万人を超えて過去最多となった。
    この報道を聞いて、これまでインバウンドビジネスに携わってきた人は、改めてインバウンドビジネスを学びなおす時期が来たと感じたかもしれないし、
    これまでインバウンドビジネスの経験がなかった人は、今こそインバウンドビジネスを学び始めるチャンスかもしれないと感じたかもしれない。

    本書はこのような人たちのためのチェックリストである。
    このリストはやるべきこと(To Do List)をまとめたリストであり、社員全員が共通認識を持つための共有リストでもある。
    業種を分けずに全般的に書いているので、ご自身の現場に必要な項目をピックアップしてご活用いただきたい。
    これにより読者はインバウンドの最新情報を短時間で収集できるようになっている。

    ところで、筆者は飲食業などに従事したことがない。
    そのため、実際の業務を理解していないところもあるだろう。
    しかし、長年の貿易取引の経験から、外国人旅行者の視点があると思っている。
    「外国人はこうしてほしいと期待している」などを指摘できると思う。

    また本書は、単なるインバウンド奨励のためのものではない。
    むしろ、現代の観光業が直面するオーバーツーリズム(観光公害)という「負の側面」に向き合うための一冊でもある。
    環境問題、騒音問題、そして一部の危険な活動といった課題にも触れている。

    勉強会などで活用していただければ幸いである。
    最後までお付き合いいただきたい。


    【目次】
    第1章 インバウンドの動向
    第2章 インバウンド接客のための準備
    第3章 コミュニケーション
    第4章 訪日外国人の国籍別特徴
    第5章 オーバーツーリズム用語集


    【著者紹介】
    姉崎慶三郎(アネザキケイザブロウ)
    千葉市在住。
    元商社勤務。
    海外駐在員歴2回。
    長年の海外ビジネス経験を生かして、当時合格率8・4%で、日本全国で400名もいない超難関貿易資格「ジェトロ認定貿易アドバイザー」を取得。
    自身の50年に渡る貿易実務経験と、ふれあった多くの先輩や国内外の取引先企業の方たちから学んだことを貿易のプロをめざす人に伝えるため執筆を続けている。
    ペンネームは英語教師だった祖父の名前。
  • 【書籍説明】
    九州島原半島と天草諸島の農民達は過重な税負担に苦しんでいた。年貢の納入を滞る者は苛酷な刑に処せられた。島原や天草にはキリシタン(カトリック教徒)が多く、重税・酷使にキリスト教(カトリック派)迫害が加わった。
    ついに島原のキリシタン・農民は反乱を起こした。数日後には天草でも一揆が起こり、島原の反乱に合流した。この反乱の総大将に選ばれたのは、十四歳の少年天草四郎時貞だった。
    「神童」と謳われた少年は、実は自刃した徳川忠長がキリシタン娘に産ませた隠し子だった。
    このことを知っている忠長付宿老だった朝倉宣正の庶子はじめ忠長の遺臣達は、豊臣秀吉恩顧の大名達小西行長や加藤清正の牢人達と手を結び、徳川の天下を覆す大反乱に仕立てようとした。
    諸国に溢れる牢人達も戦いを求めて、島原原城に集結した。京の朝廷もポルトガル商人も牢人やキリシタンを煽り立て、反乱を全国規模に拡大させようとする。
    柳生十兵衛の報告で、天草四郎が甥と知った家光は秘かに原城からの救出を試みるが……。
    松平信綱率いる幕府軍は、この大反乱をどのようにして鎮圧するのか?
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】

    「周りと同じように英語学習に取り組んでいるし、けっこう頑張っているけどなぁ。」

    「どうして私は英語ができるようにならないのだろう?」

    「そういえばあの人、いつの間に英語ができるようになったのだろう?」

    このようなことは、英語学習に励んでいると起こりがちだろう。
    英語力が伸びる人とそうでない人、違いはいったい何なのだろうか。

    勉強やスポーツ、仕事など、向き不向きがあるのはもちろんのこと。
    得意と不得意があるのも当たり前のこと。
    しかし、英語力が『伸びる人』と『伸び悩む人』には、明らかな違いがあるのだ。
    もともと英語ができるタイプの人だとか、英語脳があるとか、そういった話ではない。
    英語力が伸びる人には、共通した「ある特徴」が隠されている。

    では、その特徴とは何だろうか。
    過去に高校英語教員をしていた私の経験から語ることができるポイントがいくつもあるが、今回は5つの要点に絞り込んだ。
    後に経験談も紹介するので、面白く納得しながら読み進めていただければ嬉しい。
    英語学習が思うようにうまくいかないと感じることがあっても、もう悩むことはない。
    ちょっとしたコツや習慣で、あなたの英語力は大きく変わることができるのだから。

    【目次】
    同じように英語を学んでいても
    目的意識が明らかである
    受け身でなく能動である
    間違うことを恐れない
    どのように継続するかを大切にする
    英語を生活の一部にしている
    行動が変われば習慣が変わる、そして…
    教室で出会ったAさんとBさん
    その後、AさんとBさんはどうなったのか


    【著者紹介】
    星乃たまこ(ホシノタマコ)
    都内在住。英語コーディネーター。公立高校の英語教員、国際会議運営専門員、オンライン英会話の英語アドバイザーを経験。
    インバウンド対策のサポートを進める傍ら、観光案内所のスタッフを勤める。また、定期的に英語に関する情報発信もしている。
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量11,000文字以上 12,000文字未満(10分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】
    今、世界は空前の「銅」争奪戦の渦中にある。
    EV(電気自動車)、生成AIを支えるデータセンター、そして脱炭素社会の切り札である再生可能エネルギー。
    これらはすべて、大量の銅なしには成立しない。
    かつては石油が文明の主役だったが、今や、銅がその主役に躍り出たのである。

    しかし、その実態は驚くほど知られていない。
    なぜエアコンの銅管が盗まれるのか、なぜ蛇口から出る水の基準がこれほど厳しいのか、そしてなぜ日本の貴重な資源であるはずのスクラップが、文字通り「爆買い」されて海を渡っていくのか。

    本書は、理系の専門書ではない。
    歴史や経済、そして銅を扱う現場を通じて、文系的な視点から、銅の「過去・現在・未来」を解き明かす試みである。
    読み終えたとき、あなたの目には街中の電線や水道の蛇口が、全く違った輝きを持って映っていることだろう。


    【著者紹介】
    姉崎慶三郎(アネザキケイザブロウ)
    千葉市在住。
    元商社勤務。
    海外駐在員歴2回。
    長年の海外ビジネス経験を生かして、当時合格率8・4%で、日本全国で400名もいない超難関貿易資格「ジェトロ認定貿易アドバイザー」を取得。
    自身の50年に渡る貿易実務経験と、ふれあった多くの先輩や国内外の取引先企業の方たちから学んだことを貿易のプロをめざす人に伝えるため執筆を続けている。
    ペンネームは英語教師だった祖父の名前。
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満(10分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】
    「調べれば何でもわかる」はずなのに、なぜか迷いが増えていませんか。
    情報は溢れているのに、自分にとって本当に必要な答えが見つからない。
    そんな「情報迷子」になっている方にこそ、本書を手に取っていただきたいのです。
    本書は、ネットサーフィンを単なる時間の浪費から、人生を劇的に変える「武器」へと変えるための実践的なガイドブックです。


    私は10年以上にわたり、情報の最前線であるSNSや検索エンジンの世界に身を置いてきました。
    大勢のフォロワーの方々と交流し、企業案件やメディア出演といった貴重な機会も経験してきました。
    その過程で確信したのは、人生における課題の80%は、ネット検索を正しく行い、得た情報をノウハウ化することで解決できるという事実です。


    本書を読むことで、あなたは膨大な情報の中から「自分にとっての正解」を瞬時に見抜く力を得られます。
    検索エンジン、SNS、YouTube。
    それぞれの特性を理解し、使い分けることで、情報収集の速度と質は飛躍的に高まります。
    さらに、ネットだけでは完結しない「残り2割」の情報の掴み方もお伝えします。
    リアルな対話やイベントでの体験を組み合わせることで、あなたの知識はより強固なものへと進化するはずです。


    なぜ私がこれを伝えられるのか。
    それは、私が10年間、ネットの利便性と情報の重要性を誰よりも身近に感じてきたからです。
    多くの反応をいただき、戦略的に情報を整理し、活用してきたプロセスが今の私を作っています。
    その試行錯誤の末にたどり着いたのが、本書で紹介する「情報をノウハウに変える技術」なのです。


    著者の長年の実体験に基づいた、今日から使える具体的な考え方を多数盛り込みました。
    5分で読める各章の内容を実践するだけで、あなたの情報活用能力は格段に向上します。
    一人の実践家として、情報の荒波を乗りこなすための具体的な地図を提示します。


    さあ、情報の波に飲まれるのではなく、自ら波を乗りこなす準備はできましたか。
    あなたのビジネス、学び、そして日々の暮らしをより豊かにするための「最強の検索術」を、今ここから始めましょう。
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量20,000文字以上 24,000文字未満(20分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】
    話さなくても、あなたはもう十分やっている

    うまく話せない自分に、不安を感じたことはありませんか。
    言葉がとっさに出てこない、気の利いた返しができない、場を盛り上げられない。
    そんな自分を見て、私はこのままでいいのだろうかと、何度も立ち止まってきました。
    周りは軽やかに言葉を交わしているのに、自分だけが置いていかれているような気がして、焦る気持ちが強くなっていったのです。


    その一方で、気づけばいつも聞き役に回っていました。
    相手の話を聞き、うなずき、相づちを打ち、場が荒れないように気を配る。
    でも家に帰ると、なぜか胸の奥に重たいものが残ります。
    どうして私は、話す側に回れないのだろう。
    聞いているだけの自分は、何もしていないのと同じなのではないか。
    そんなふうに、自分を責めてしまう夜もありました。


    この本は、あなたを別の誰かに変えるための本ではありません。
    聞き上手になろう、もっと人に好かれよう、そんな目標を掲げるための本でもありません。
    むしろ、これまで無意識に抱えてきた思い込みを、少しずつほどいていくための本です。
    話せない自分、聞いてばかりの自分を、直す対象にしなくていい。
    そのままの形で、ちゃんと意味があったのだと気づくための時間です。


    話さなくても、あなたはもう十分やってきました。
    聞いてきた時間、受け止めてきた言葉、黙ってそばにいた瞬間。
    そのすべてが、あなたの歩いてきた道です。
    この本では、その歩幅を無理に広げることはしません。
    ただ、一緒に足元を見ながら、ゆっくり進んでいけたらと思っています。
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満(10分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】
    あなたは今、「持たざる者」としての生きづらさを感じていませんか?

    会社での評価、収入、家庭環境、学歴。スペックと呼ばれる部分を他人と比べることで、自己肯定感が下がり劣等感に押し潰されそうになっているかもしれません。
    この本は「社会的弱者」と自認する方、劣等感からくるストレスに悩むあなたのために存在します。

    本書は、社会的な立場の弱さから生じるストレスを断ち切り、心の平静を取り戻す力を身につけるための心の整理メソッドです。
    毎日たった数分で行える「習慣化チェックリスト」と、週に一度、自分と深く向き合う「本音の深堀りワーク」は、社会的弱者である筆者自身が心理学と自己成長の経験から考案したものです。

    本書があなたを無用なストレスから解放し、穏やかな心で生きる土台となることを願っています。まずは、心の整理を今日から一緒に始めましょう。

    ※漠然とした不安や憂鬱さが二週間以上連続して続く場合、うつ病などの疾患が隠れているかもしれません。セルフケアだけで解決しようとせず、かかりつけ医や心療内科、精神科などの医療機関への受診を検討してください。

    【目次】
    あなたが抱えるストレスの正体を知る
    持たざる者の生きづらい構造
    劣等感はどこから生まれるか?
    他人軸の「承認」を捨てる
    自分の「価値」を定義する
    過去の傷を静かに書き換える
    「比べる」ことから逃げる方法
    劣等感を成長の力に変える
    「手放しチェックリスト」毎晩1分確認
    自分の本音を5行だけ書く”ジャーナリング”
    「持たざる者」が最強になる日


    【著者紹介】
    大鳥湊(オオトリミナト)
    フリーランスのWebデザイナー兼ライターとして活動しながら、育児と家事に日々向き合うシングルペアレント。
    発達定型児と非定型児を育てるなかで、日常の工夫や心の整え方を模索しています。
    趣味は不動産検索と模様替えと読書と手芸と製菓など。忙しない!
    自身も障害をもち、困難を抱えながら働き続けてきた経験から、生活と心を楽にするあれこれを発信しています。
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量25,000文字以上 26,000文字未満(20分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】
    何らかの学術的研究に携わる人は、どんな分野であろうと、当然ながら「成果」を求められる。
    成果とはすなわち、第三者による査読を受けた学術論文などである。
    あるいは、何らかの具体的な形を成した作品や、工業製品などのこともあるだろう。

    生成AIが大流行りの昨今だが、学術研究というものは、今のところは人間が行うものである。
    それはすなわち人間絡みの「罠」が、成果獲得を阻むべく、あらゆる場面で待ち受けていることを意味する。
    また同時に、金(カネ)絡みの罠も、そこかしこに仕掛けられているものである。
    そしてそれは、「人間」の方にも、まず例外なく直結している。

    本書では、これら数々の罠を可能な限り避けつつ、なるべく安全かつ穏便、そして正当な形で研究成果を結実させるためのヒントについて、幾つかの例を挙げつつ述べてみたい。
    もちろん、分野や個々人の性格、また研究環境などによって、罠の性質は様々に変化するものである。
    普段自分がいる環境では何が起こり得るのか、そして何が最も恐ろしい罠になるのか、考えてみるきっかけになれば幸いである。

    【目次】
    1章 「人間」が結局、一番の罠
    2章 「仲良しサークル活動」という罠
    3章 「全体の統括者」って何だ?
    4章 なぜ、そんなことを?
    5章 自分自身に潜む罠
    6章 最も危険な罠
    まとめ 罠は至る所にある

    【著者紹介】
    Bowing Man(ボウイングマン)
    理学博士。
    専門は地球科学および環境科学。
    複数の大学や国立の研究所、民間企業を渡り歩く経験を有する。
    そのせいもあって、研究そのもの以外の部分(主に悪い方)も幾分割り増しで見聞きしてきた。
    街中の面白い看板などを見て歩く、路上観察者としての顔も持つ。
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量20,000文字以上 24,000文字未満(20分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】
    人と関わることって、こんなにも気をつかうものなんだなと、大人になって気づくことがあります。
    どれだけ丁寧に接しても、どうしてもわかり合えない相手はいるものです。
    理解しようとしても距離が縮まらなかったり、逆に近づこうとした瞬間に心のどこかがざわついたり。
    そんな経験を重ねるうちに、私はずっと、自分のほうに問題があるんじゃないかと悩んでいました。

    でも、あるとき思ったんです。
    わかり合えない相手がいるのは、きっと当たり前なんだと。
    性格も、価値観も、生きてきた道のりも違うのだから、全員と心地よくやっていくなんて無理なんですよね。
    それでも優しくあろうとする人ほど、自分をすり減らし、無理をしてしまう。
    そんな人に、私はそっと伝えたいのです。
    わかり合えなくてもいいんです。
    大切なのは、あなたの心が壊れない距離を見つけることです。
    誰かと無理に仲良くならなくていいし、嫌われたくなくて我慢を続ける必要もありません。

    この本は、あなたが穏やかに生きるための距離のつくり方を、一緒に探すために書きました。
    心がふっと軽くなるきっかけになりますように。



    【著者紹介】
    深月凌雅(ミヅキリョウガ)
    元・中学校・高校国語教師。
    教壇に立ちながら、思春期の生徒たちと向き合う日々の中で「人はなぜ、うまくいかないことをこんなにも恐れるのか」という問いを抱く。
    教育現場での挫折と再生を経て、「うまくいかない経験こそが人を育てる」という思いにたどり着く。
    教師を退職後、ライターとして独立。
    現在は、心が折れそうな人に寄り添う言葉や、等身大の生き方をテーマに執筆活動を行っている。

    大切にしているのは「誰も完璧じゃなくていい」という視点。
    人の弱さや不器用さを否定せず、その中にある小さな優しさや希望を見つめることをライフワークとしている。

    著書に『伝え方ひとつで職場がラクになる!コミュ力0でもできる3つのコツ』『心がスッと軽くなる!科学が教えるストレス解消の新常識』『もうバタバタしない!時間とタスクの超整理術』など。
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量13,000文字以上 14,000文字未満(10分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】
    切削工具というものは文系にとっては、なかなかハードルの高い分野かもしれない。
    この分野を知ろうとすると、どうしても機械系の知識が必要になるし、「ボール盤」、「フライス盤」、「旋盤」、「ハイス」、「超硬」、「すくい面」、「切れ刃」、など難しい専門用語が頻出するからである。

    本書は切削工具でそんな苦労している文系の若者たちに、やさしい言葉で切削工具とは何かを語るものである。
    数式もグラフも使わず、文章のみで説明する。

    潜在的な読者層としては、製造業・商社・流通などで働き始めた新人や、営業職、資材調達、あるいは取引先との会話で困っている人など、切削工具で悩んでいる人たちを考えている。
    最後までお付き合いいただきたい。

    【目次】
    第1章 なぜ切削工具は必要なのか
    第2章 ボール盤・旋盤・フライス盤の覚え方
    第3章 高速度工具鋼と超硬合金
    第4章 ドリルとは
    第5章 エンドミル
    第6章 旋削用バイトとチップ
    第7章 ドリル・エンドミル・バイトを保持する工具とは?
    第8章 リーマ・タップ・ダイス・歯切り工具・研削砥石
    第9章 世界4大工作機械見本市


    【著者紹介】
    姉崎慶三郎(アネザキケイザブロウ)
    千葉市在住。元商社勤務。海外駐在員歴2回。長年の海外ビジネス経験を生かして、当時合格率8・4%で、日本全国で400名もいない超難関貿易資格「ジェトロ認定貿易アドバイザー」を取得。
    自身の50年に渡る貿易実務経験と、ふれあった多くの先輩や国内外の取引先企業の方たちから学んだことを貿易のプロをめざす人に伝えるため執筆を続けている。ペンネームは英語教師だった祖父の名前。
  • 【書籍説明】

    将軍秀忠次男家光は、母の御台所江の猛烈な反対を押し切って三代将軍に就任した。
    大御所となった父秀忠とともに幕藩体制の仕上げにかかった。
    しかし、母の江と秀忠三男忠長は将軍就任を諦めることができなかった。
    江は最愛の息子忠長を煽り立て、大坂城と百万石の領地を父秀忠に要求するなどさせた。
    忠長も将軍家光を差し置いて、「御前試合」を開催するなど僭越な振舞いをした。

    家光も忠長も結婚生活が巧くいかなかった。
    家光の御台所は精神疾患に悩み、忠長の側妾はキリシタンと発覚した。
    家光と忠長は城外を微行することで私生活の憂さを晴らそうとした。
    そのうちに、「家光が辻斬りを働く」という噂が立ち始めた。

    母江が病没すると、忠長は悲嘆のあまり暴虐の限りを尽くすようになった。
    父秀忠は忠長の不行跡に激怒して、甲府に謹慎・蟄居を命じた。
    家光は忠長をとりなそうと努めたが、突然一転して忠長に厳しい態度で臨むようになり、秀忠の死後、忠長に自害を命じた。

    なぜ、家光は態度を一変させたのか?
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】

    疲れ切った生活で、休日は寝て過ごす日々を過ごしていた。
    新卒1年目の夏頃、兄弟からのお下がりで貰い受けた電子レンジが壊れ、仕方なく近所の電気屋へと足を運んだ時、私は一台の携帯ゲーム機と出会った。
    学生時代、友人が休み時間にプレイしていたそれを懐かしく感じた私は、そのゲーム機とソフトを新しい電子レンジとともに買って帰った。
    その日から私は仕事とプライベートを切り替えられるようになった。
    ゲームを仕事終わりに少しだけ行うと、頭が仕事から自宅へと切り替わり、すっと心が軽くなるのだ。
    常に頭の中にあった謎の焦りがなくなり、ゆっくりと仕事に関係のない本を読んだり、ジムに行って運動をするようになった。
    もちろんゲームを職場に持っていくことはないのだが、仕事に関連したものが見えないことが心を軽くすることに気がついた。
    私は持ち物全てを仕事とプライベートに分けるようになっていった。
    一台のゲーム機が、私と仕事を区別できるようにしてくれたのである。

    令和6年度の厚生労働省が行った労働安全衛生調査(実態調査)では、メンタルヘルス不調により1ヶ月以上休職または退職した労働者のいる事業所の割合は12.8%に及んでいる。
    実に10人に一人が休職または退職していることになっている。
    特に私の所属する医療福祉サービスは離職率の高い職場であり、メンタルヘルス不調で休職したスタッフも多く見てきた。
    精神医療を国家試験を受験する段階で学んでいる医療従事者でさえ、メンタルヘルスの不調に陥るのだ。
    そんな場所で14年間休職することなく過ごしてきた私がいえることは、仕事をする上で、自らの心を大切にするには気にしない3つのポイントを意識すると良いということだ。
    私は、メンタルヘルスが不調に陥った人の多くは、真面目で、勤勉で、良い人であり、会社にとってかけがえのない人材であると思っている。
    そのような人たちの心を、健康に健やかにする一助になれれば幸いである。
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満(10分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】
    「頑張り過ぎていませんか?」このような状態は英語学習にも当てはまる。
    目標達成のため、苦手克服のため英語を学び、目的があって英語学習に取り組む人は大勢いる。
    目的があることでモチベーションが上がり、気合いが入るだろう。
    だが、そのモチベーションは維持され続けるのか。
    また、現在取り組んでいる英語学習に迷いは生じていないか。

    英語に限った話ではないが、モチベーションの「維持」や「継続」は、結構難しいものだ。
    最初からできれば誰も苦労はしないが、必ずと言っていいほど『行き詰まる』ことは起こり得る。
    なんだか疲れてしまい、英語学習が続かなくなるのである。

    しかし、不安に感じることはない。
    英語に行き詰まる、つまり英語に疲れるということは、それほど頑張って英語を学んでいる証拠なのだから。
    考え方次第では、あなたの英語学習がより良くなるチャンスなのである。
    ちょっとした工夫やコツを知っているだけで、安定した継続のある英語学習につながっていく。

    本書では、英語学習を頑張るあなたへ送るアドバイスの数々を伝えていく。
    元高校英語教員であり英語アドバイザーの経験もある筆者が教えていくので、分かりやすく読み進められるだろう。

    【目次】
    英語学習で感じる行き詰まり
    〇〇〇な英語学習者になろう
    英語学習をリフレッシュする
    手軽に「時短学習」を取り入れてみる
    適度に「ながら学習」を取り入れてみる
    机に向かわなくても英語は学べる
    英語学習の目的を見失っても大丈夫
    思い切って英語学習を休んでみる
    どうしてもやる気が出ない日にすること
    英語学習を頑張るみなさんへ


    【著者紹介】
    星乃たまこ(ホシノタマコ)
    都内在住。公立高校の英語教員、国際会議運営専門員、オンライン英会話の英語アドバイザーを経験。
    店舗メニューの英語翻訳や接客英語セミナーなどを通して、インバウンド対策のサポートを進めている。
    また、すべての人が英語のある生活を楽しめられるようにするのが夢である。定期的に英語に関する情報発信もしている。
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】
    断捨離に関するコラムで、「他人は他人がどのような格好をしていたかなんて覚えていない」という文章を見かけたことがあります。
    これは、「またあの人同じ格好しているよと思われちゃうかな」という不安を払拭し、自己管理の限界を超えないよう、ものを手放して身軽になろうというメッセージです。

    でも、他人の格好を覚えていないのって半分嘘で半分本当だと思います。
    よく身につけているものはお気に入りのものなのかなと思うし、あの服自分も買おうか迷っていたやつだ!やっぱりいいなと思ったことはないでしょうか。
    ○日と○日もその服を着ていたねと覚えている人も時々います。
    人間は思っているより他人を見ているし、見ていないことも多いです。

    身なりに限らず、無意識に他人の目がすごく気になる人、あまり気にならない人が世の中にはいます。
    どっちが良い・悪いはありませんが、気になる人の方が生きづらさを感じているかもしれません。
    気になる人は周囲への関心もつよいので、自分以外の情報をたくさん抱えてキャパオーバーする可能性があります。

    本書を読んで、他人の目が気になる人の悩みを解消し、少しでも多くの人がストレスを軽減できることを願います。

    【目次】
    他人の目が気になる文化的・精神的背景
    他人の目が気になる人の特徴
    他人の目が気になる心理
    気にしすぎて起こりうる影響
    気にしすぎて起こりうる影響
    他人の視線を気にしない人の特徴
    他人の目恐怖症克服方法
    克服したメリット
    自分軸を育むポイント
    他人の評価を気にするべき場面・気にしない方がいい場面


    【著者紹介】
    白井紺(シライコン)
    1993年西日本生まれ。自分で考えて自己完結しがちな文章を書く。接客業で身につけたメンタルの強さや思慮深い性格が長所だと思っている。
  • 1,099(税込)
    著者:
    銀河忍
    著者:
    MBビジネス研究班
    レーベル: ――

    【書籍説明】
    記憶をなくしたゴーストが繰り広げるファンタジックなミステリーの第10巻(最終回)。
    ついに開いてしまったアンダーワンダーへの道。
    キャプテンを追ってアダム一行の見た世界とは?「恐怖」が生み出した衝撃の結末!

    【著者紹介】
    銀河忍(ギンガシノブ)
    児童書作家。子どもの頃からファンタジーが大好きで、少年少女に向けた物語を中心に小説やその小説にちなんだ挿絵を描いている。
    「大人も子供も楽しめる作品を広めていきたい」という想いから、主にファンタジーを手がける児童書作家として活動中。
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量12,000文字以上 14,000文字未満(10分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】
    「脳腫瘍(膠芽腫)」で余命1年未満と宣告された私が、奇跡の13年を生きている。

    突然の頭痛、めまい。検査結果は「ステージ4脳腫瘍(グリオブラストーマ)」。
    言語障害(失語症)、片麻痺、てんかん発作、再発、転移。何度も「もう助からない」と言われながら、なぜ私は今も生きているのか。

    本書は、難病(脳腫瘍)を患いながらも生き続ける著者の闘病記であり、「希望を捨てない限り、人生は続いていく」という証明です。

    ・脳腫瘍の宣告の衝撃
    ・膠芽腫がもたらす失語症や身体麻痺との日々
    ・緩和ケア病棟で見た命の現場
    ・リハビリで取り戻す小さな自信
    ・大好きな家族との絆
    ・「明日が来る」ことへの感謝

    医療現場での介護職経験がありながら、自らが患者となって知った「生きることの重さと温かさ」をお伝えします。

    ・同じ脳腫瘍(特に膠芽腫・グリオブラストーマ)の患者さん
    ・言葉や身体障害(失語症・片麻痺)と向き合う方
    ・再発や余命宣告を受けたご本人・ご家族
    ・医療従事者・介護職の方々
    ・心が折れそうなすべての人
    など、どんなに暗い夜でも、必ず朝は来ます。それは奇跡ではなく、あなたも手にできる希望です。

    生きる勇気を取り戻したい人へ贈る「病と向き合う」すべての方の心に寄り添う一冊としてぜひご覧ください。


    【著者紹介】
    蓮見幸子(ハスミサチコ)
    1971年岩手県生まれ。中学卒業後、埼玉県に移住。社会人になりホームヘルパー2級を取得。
    介護業界で活躍の道を探り、精神科病棟のケアワーカーやクリニックでの看護助手を経験。
    40歳のときに突然、脳腫瘍が見つかり、大手術を経て回復するも再発による入退院を繰り返しながら現在に至る。
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満(10分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】
    「英語で日記を書いてみる。」継続することで現れる効果を、あなたは知っているだろうか?英語で書くのって難しいし、そもそも毎日続くかも分からないし…。
    そんなあなたにこそ、『英語日記』をオススメしたい。
    英語学習初心者はもちろん、英語に対して苦手意識を持っている人にも、ピッタリな英語学習なのである。

    しかし、「日記を書く」行為が英語学習になり得るのだろうか。
    それよりも、英語の問題を数多く解いた方がいいような気がする。
    このような疑問を感じる人も多いかもしれないが、英語で日記を書くことで期待できるプラスの効果は、いくつもあるのだ。
    英語力を向上させるための大事な要素がつまっているのである。
    どのような効果があるのか具体的なことは、この先を読み進めることで、納得しながら深めていただければと思う。
    また、継続して英語日記を取り組められるような工夫も盛り込んでいるため、役立てていただければ嬉しい。

    本書では、英語日記がもたらす学習効果はもちろん、使える英語表見についても共有をしていく。
    元高校英語教員であり英語アドバイザーの経験もある筆者が教えていくので、分かりやすく読み進められるだろう。

    【目次】
    英語日記に隠されている効果
    英語日記と英語4技能の関係
    英語日記を始める前に必ず知っておくこと
    短い文から始めて、徐々に…
    自分のことを振り返ってみよう
    辞書は良きパートナー、相棒だ!
    添削を受けてみよう
    書くことに慣れてきたら、増やしていこう
    英語日記を日常生活の一部にしよう
    誰でもすぐに使える英語日記に役立つ表現


    【著者紹介】
    星乃たまこ(ホシノタマコ)
    都内在住。公立高校の英語教員、国際会議運営専門員、オンライン英会話の英語アドバイザーを経験。
    店舗メニューの英語翻訳や接客英語セミナーなどを通して、インバウンド対策のサポートを進めている。
    また、すべての人が英語のある生活を楽しめられるようにするのが夢である。
    日々、英語に関する記事を書き、情報発信もしている。
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量12,000文字以上 13,000文字未満(10分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】
    この本は、職場や家庭、SNSなどで「人にどう思われるか」を気にして疲れてしまう人のための脱いい人論です。
    他人の期待に応えることが当たり前になり、気づけば自分の気持ちがわからなくなってしまった。そんな優しすぎる人に向けて書きました。

    本書では、他人の評価を基準に生きてきた思考を「自分の納得」に変える方法を紹介しています。
    無理に自己主張をするのではなく、静かに心の軸を取り戻すための考え方と小さな実践をまとめました。
    読者は、他人の感情に振り回されず、自分のペースで生きる力を取り戻すことができます。

    私自身もかつて、人に合わせることが習慣になり、心の声を置き去りにしていました。
    その経験から得た気づきと、実際に試して効果のあった方法を、一章ごとに短く読みやすい形でまとめています。
    一つの章は五分もあれば読める内容です。少しずつ読み進めながら、自分の中にある心の中心を確かめてみてください。

    この本が、他人軸から自分軸へと一歩踏み出すための小さな支えになれば幸いです。

    【著者紹介】
    大鳥湊(オオトリミナト)
    フリーランスのWebデザイナー兼ライターとして活動しながら、育児と家事に日々向き合うシングルペアレント。
    発達定型児と非定型児を育てるなかで、日常の工夫や心の整え方を模索しています。
    趣味は不動産検索と模様替えと読書と手芸と製菓など。忙しない!
    自身も障害をもち、困難を抱えながら働き続けてきた経験から、生活と心を楽にするあれこれを発信しています。
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量11,000文字以上 12,000文字未満(10分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】
    八村塁が語った言葉がきっかけになり、『アメリカ人はなぜ競争心が強いのか。貿易経験から語る世界各国の競争心』という本を書いた。

    八村塁選手の言葉とは、「競争心は日本でバスケをやっている時に僕に一番足りていなかったところだとアメリカに行って分かった」というものである。

    この言葉に強く反応したのは、幼いころ「この子は欲がない」と言われたことを根に持っていたからである。
    祖母の言葉を思い出し、「そういえばこれまでの私も一番足りなかったところは競争心かもしれない」と思った。

    前作では、自らの貿易経験に基づいて、アメリカ人だけでなく世界各国の競争心について書いた。
    なぜ日本人には競争心が足りないかではなかった。
    そこで、今度は日本人について書くことにした。

    とはいうものの、結局日本だけでなく世界の「同調圧力」について書くつもりである。
    というのは、「なぜ日本人には競争心が足りないか」という質問の答えは、同調圧力がもたらすものだと思うからである。
    そして、日本と世界の同調圧力を描写することによって、日本の競争心と同調圧力がどういうものであるか浮かび上がると思うからである。

    【著者紹介】
    姉崎慶三郎(アネザキケイザブロウ)
    千葉市在住。元商社勤務。海外駐在員歴2回。
    長年の海外ビジネス経験を生かして、当時合格率8・4%で、日本全国で400名もいない超難関貿易資格「ジェトロ認定貿易アドバイザー」を取得。
    自身の50年に渡る貿易実務経験と、ふれあった多くの先輩や国内外の取引先企業の方たちから学んだことを貿易のプロをめざす人に伝えるため執筆を続けている。
    ペンネームは英語教師だった祖父の名前。
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量20,000文字以上 24,000文字未満(20分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】

    この本は、失敗や遠回りを「悪いもの」としてではなく、「人生を面白くするスパイス」として捉えるためのエッセイです。
    うまくいかないときに感じる不安や焦り、孤独、悔しさ―そのすべてを、無理にポジティブに変えようとしなくてもいい。
    ただ、それらを少し違う角度から眺めてみるだけで、心はふっと軽くなることがあります。
    たとえば、面接に落ちた。
    大切な人に誤解された。
    夢が思うように叶わなかった。
    そんなとき、「どうして自分だけ」と思うのは自然なことです。
    でも、そこから始まる物語もあるんです。
    遠回りの道の途中で出会う人、偶然目にした風景、諦めたと思った夢が形を変えて戻ってくる瞬間。
    そういう「うまくいかなかったからこそ出会えたもの」が、私たちの人生を豊かにしていきます。

    この本を読むあなたが、いま少し立ち止まっているのなら、焦らなくて大丈夫です。
    人生はまっすぐ進むだけが正解ではありません。
    寄り道も、回り道も、時には座り込むことさえ、すべてがあなたの物語の一部です。
    「うまくいかない人生ほど面白い」―この言葉に込めたのは、挫折を乗り越えた人だけが知っている静かな強さです。
    どうか、自分のペースで読み進めてください。
    あなたの「うまくいかない日々」が、いつか「味わい深い人生」に変わることを願って。
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量14,000文字以上 15,000文字未満(10分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】
    今回のテーマは「卸売業」である。
    このテーマを取り上げたのは、私が長年働いていたの業界だからであり、あまり見かけない卸売業という仕事に光を当てたいと思ったからである。
    さらには、かつて考えたり感じたりもしなかったことを、今になって気がついて、表現してみたくなったからである。

    当時考えてもみなかったことは、「卸売業の失われた30年」であり、「卸売業の属人的営業スタイル」であり、「卸売業のアナログ的業務処理」である。

    本書を読んでほしい人は、現在卸売業に勤務する若い社員たちであり、卸売業に興味があってこれから入って仕事をしてみたいと思う人たちである。
    そういう人たちのために、できるだけやさしく分かりやすい文章にしたつもりである。

    最初に「卸売業とは何か」を説明し、次いで「卸売業の種類」を述べ、次に「失われた30年」を調べる。
    第4章では「卸売業の全体像と機能」、第5章では「属人的営業とアナログ的業務処理」、第6章では「海外展開に関する調査書を読む」という構成である。

    最後までお付き合いいただきたい。


    【著者紹介】
    姉崎慶三郎(アネザキケイザブロウ)
    千葉市在住。
    元商社勤務。
    海外駐在員歴2回。
    長年の海外ビジネス経験を生かして、当時合格率8・4%で、日本全国で400名もいない超難関貿易資格「ジェトロ認定貿易アドバイザー」を取得。
    自身の50年に渡る貿易実務経験と、ふれあった多くの先輩や国内外の取引先企業の方たちから学んだことを貿易のプロをめざす人に伝えるため執筆を続けている。
    ペンネームは英語教師だった祖父の名前。
  • 【書籍説明】
    天下分け目の関ヶ原の戦いに勝利した徳川家康は、ついに天下人となった。征夷大将軍に就任し、江戸に幕府を開いた。家康はすぐに嫡男秀忠に将軍職を譲り、徳川政権が代々続くことを天下に示した。
    家康は「大御所」として政治の実権を握り、全国諸侯の従属を確認すると、前政権者だった豊臣一族を滅亡させた。徳川政権の確立を見届けて、家康は七十五歳の生涯を閉じた。
    名実ともに二代将軍となった徳川秀忠は天下平定の仕上げにかかる。しかし、秀忠は三代将軍を長男竹千代に継がせるか、次男国松に継がせるか、大いに悩み始めた。
    秀忠の正妻(御台所)江は「次男国松を三代将軍にするべき」と主張し、長男竹千代を廃嫡しようとする。
    竹千代には「重大な出生の秘密があり、将軍に相応しくない」と言う。江は秀忠に不満を持つ本多正純と手を組み、秀忠と竹千代の暗殺を企む。
    竹千代は無事に三代将軍を継ぐことができるのか?竹千代の出生にまつわる秘密とは?
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】
    リモートワークはキラキラしていると思っていませんか。
    リモートワークが楽だと思っといませんか。

    実は、孤独との戦いになる上に、要求されるレベルも高いです。
    未経験がリモートワークするのはなおさら難しいです。
    おそらく、ベテランの方でも慣れないとリモートの働き方が難しく感じるでしょう。

    現に、フルリモで働いている私は慣れるまでかなり苦戦しました。
    そして、色んな人に相談したり、より良いフルリモでの勤務のために色々と知識を蓄え、実践してきました。

    キラキラに見えて、実は大変なリモートワークを攻略するための攻略本を用意しました。
    本来であれば前置きで何を語るかを書くべきですが、今回はページを巡ってからのお楽しみです。
    しかし、損をさせない内容になっております。

    この本は、フルリモートで働きたい未経験の方や新人の方、フルリモートで働くことになったベテランや上司を対象としています。
    もちろん、中堅クラスの実力の方が読んでも問題ありません。

    フルリモートの大変さと切り抜け方を8000文字程度にまとめた攻略本。
    ぜひとも、最後まで読んでいただければと思います。

    【目次】
    未経験はリモートワークはできない
    未経験からリモートワークをするには?
    リモートワークは仕事選びから
    リモートワークに必要なスキル
    リモートワークで上司が気にすること
    リモートワークをする力の付け方
    食事と運動
    睡眠は大切!
    リモートワークのコツ
    便利グッズの紹介


    【著者紹介】
    川田晋太郎(カワダシンタロウ)
    フルリモートで頭を悩ませているITエンジニア。
    出社すればよかった……。と思っている人です。
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量20,000文字以上 24,000文字未満(20分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】
    気がつけば、私たちの仕事のそばには当たり前のようにAIがいます。
    メールの文章を整えてくれたり、会議の内容をまとめてくれたり、資料づくりを手伝ってくれたり。
    少し前までは特別な存在だったAIが、いまや日常の中に溶け込みつつあります。


    それでも、どこか遠いもののように感じている人は多いでしょう。
    興味はあるけれど難しそう。
    結局、どう使えばいいのかよくわからない。
    そんな声をよく聞きます。
    実際、私自身も最初はそうでした。
    AIという言葉を聞くたびに、便利そうだけれどどこか近寄りがたい印象を抱いていたのです。


    ところが、実際に使ってみると、AIは思っていたよりもずっと人間らしい存在でした。
    問いかければ真剣に考え、悩みを相談すれば丁寧に応じてくれる。
    完璧ではないけれど、こちらの意図をくみ取ろうとしてくれる誠実さがある。
    そう感じたとき、私はふと気づきました。
    AIは使うものではなく、一緒に働く仲間なのかもしれないと。
    本書は、そんな新しい働き方をテーマにしています。
    AIが仕事を奪うという不安を耳にすることもありますが、私はそうは思いません。
    AIが得意な仕事を任せることで、人間が自分にしかできない仕事に集中できるようになる。
    つまり、AIは敵ではなく、仕事を支えてくれる相棒なのです。


    たとえば、報告書の文章に何時間も悩んでいた人が、AIの力を借りて短時間でまとめられるようになる。
    残った時間でチームのアイデアを練ったり、誰かの相談に乗ったりできる。
    そんな小さな変化の積み重ねが、働き方そのものを軽く、豊かにしていきます。


    この本では、難しい専門用語や理屈はできるだけ省いています。
    代わりに、日常の仕事の中でどんなふうにAIを使えばいいか、どうすれば自然に取り入れられるかを、できるだけ具体的に紹介していきます。
    AIを味方にすることで、仕事は効率的になるだけでなく、自分らしく働くことにもつながります。

    この本が、あなたの毎日に少しでも新しい風を吹き込むきっかけになれば幸いです。
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】
    不安を感じやすい人
    不安な気持ちをどうにかしたい人
    今、不安になっている人
    自分がネガティブだと感じている人

    本書はこのような悩みを持つ方が、自分なりの不安への対処法を見つけられるように書きました。不安を感じやすい方は、いつの間にか不安になっていたり、ようやく気持ちが晴れたと思ってもまたすぐに暗くなったりという経験があると思います。また、不安が深くなればなるほど、気持ちは晴れにくくなってしまいます。

    だからといって無理に忘れようと思って何かをしても、「大丈夫」と言い聞かせても、逆に不安に対する思いが強くなってしまいます。一時的に不安がなくなったと勘違いしてしまう場合が多いです。これは誰でもそうですが、箱に蓋をし、中身を隠しているような状態なのです。つまり、「不安」という種はいつまでもそこにあります。

    これではいつまで経ってもただ蓋をしているだけなのです。本書には「自分なりの対処法」を見つけるための方法を記載しています。不安はあって当然のものであり、不安だから悪いなんてこともありません。これからも長いお付き合いをしていく、ひとつの感情として、今のうちに対処法を身に着けておくことをおすすめします。

    不安に対して過度に嫌な思いをすることなく、いつ出てきてもいいという心の準備があると、自分の気持ちが楽になります。「いつものことね」と受け入れる体勢でいると、胸がざわざわするような強い不安にも対応できるようになると考えています。

    ぜひ読み進めながらワークも実施し、あなたに合った対応方法を見つけてみましょう。当たり前に存在する不安を嫌うことなく、受け入れられるようになることを願っています。

    【目次】
    本書の使い方
    一章:不安とは
    二章:あなたが不安になると
    三章:不安は当たり前
    四章:対処法を見つけよう!
    五章:不安への執着を手放そう




    【著者紹介】
    佐藤さき(サトウサキ)
    子どもの頃から人付き合いが苦手で、どんなことでも気にしてしまう性格だった。ネガティブ思考になりやすく、長い間ストレスで悩み続ける。
    働き始めてから心理学、哲学と出会い、心理カウンセラーの資格を取得。
    理学療法士として仕事をしながら学び続け、明るく楽しい生活へとシフトチェンジ。
    カウンセラーとしての活動を開始し、同時に子どもの運動療育にも携わる。
    悩みの根本解決、自己受容をベースに、子どもから大人までの心のあり方をサポートしている。
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】
    テレビ番組で見る国民性の違いを比較する動画、「〇〇系YouTuber」や「〇〇界隈」という言葉の定着など、人って無意識にカテゴライズするのが好きなんだなと感じます。

    メジャーなものでいうとMBTIや動物占いなどの性格診断がわかりやすい例です。
    「〇〇タイプあるある」の動画がSNSでバズっていたり、友人とお互いの診断タイプを話して「確かに〇〇っぽいね~」とか、
    「〇〇なんだ、意外だね!」という会話をしたりなど、身に覚えがある人はきっといるはずです。

    積み重なった知識や経験で傾向を分析することは思考の節約でもあり、キャパを確保する行為だと思います。
    しかし、カテゴライズが他者への偏見となり、自分の思考を狭めるものであってはいけません。
    「この人は〇〇のタイプだろうな」と決めつけることは、考えることをサボっている状態です。

    本書ではカテゴライズ化に捉われず、物事や人に向き合って考えることを提唱していきます。
    一度定着したイメージを取っ払って向き合うことは大変ですが、自分の視野・可能性をより広く保てるよう一緒に考えていきましょう。

    【目次】
    カテゴライズとは
    カテゴライズ化で得られるもの
    心地よい分類、心地よくない分類
    日本人はカテゴライズ好き
    過度なカテゴライズ化で失うこと
    カテゴライズしないことで得られるもの
    グラデーション思考のすすめ
    グラデーション思考のメリット
    グラデーション思考を育てる方法


    【著者紹介】
    白井紺(シライコン)
    1993年西日本生まれ。自分んで考えて自己完結しがちな文章を書く。接客業で身につけたメンタルの強さや思慮深い性格が自分の好きなところです。
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満(10分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】
    アメリカNBAで活躍する日本人バスケットボール選手八村塁は、「日本でバスケをやっているとき、一番足りなかったのは競争心だ」と語った。
    この言葉に強く心を動かされて考えた。
    なぜアメリカ人は競争心が強いのだろうか。

     そう思うと、かつて貿易経験で関わった人たちの競争心が思い出されてくる。
    アメリカ人から始まり、中国人・韓国人・台湾人・フランス人などの競争心のエピソードである。
     
    それではこれからちょっと昔話を聞いていただきたい。


    【目次】
    第1章 アメリカ人の競争心
    第2章 フランス人の競争心
    第3章 韓国人の競争心
    第4章 中国人の競争心
    第5章 台湾人の競争心
    第6章 ロシア人の競争心
    第7章 北欧諸国の競争心


    【著者紹介】
    姉崎慶三郎(アネザキケイザブロウ)
    千葉市在住。
    元商社勤務。
    海外駐在員歴2回。
    長年の海外ビジネス経験を生かして、当時合格率8・4%で、日本全国で400名もいない超難関貿易資格「ジェトロ認定貿易アドバイザー」を取得。
    自身の50年に渡る貿易実務経験と、ふれあった多くの先輩や国内外の取引先企業の方たちから学んだことを貿易のプロをめざす人に伝えるため執筆を続けている。
    ペンネームは英語教師だった祖父の名前。
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】
    社会人の勉強時間は13分。これは2022年総務省統計局が出した「社会人生活基本調査」による社会人の勉強時間の1日の平均値だ。
    もちろん平均値である以上、人より多く学んでいる人間もいれば、全くの0である人間もいる。
    この統計結果から解ることは、多くの人が自ら学ぶ時間を得ていないことの表れであり、逆に自ら学ぶ行動をとることができれば、人よりも違う人生が歩めるかもしれないということだ。
    私は14年間看護師という専門職として働いてきた。その中で、自ら学ぶ人は、他人へ価値を提供し、信頼を勝ち得ていくことを知った。
    逆に、学びを放棄した人というのは、年数が経つにつれて価値を提供できなくなり、信頼や評価を落としていく。
    社会人である以上、誰かに価値を提供する必要がある。この目まぐるしく変わる時代において自ら学び続ける姿勢というのは、生き抜く上で必須の能力である。
    この本を手にした人というのは、学ぶために一歩を踏み出したいのに、さまざまな理由から踏み出せない悩みを抱えた人であろう。
    そんな悩みを解決するための5つのポイントを紹介する。どれも今日から実践できる簡単なものであり、私自身が14年間継続することができているものだ。あなたの学びたいという思いが実現できる一助になれば幸いである。

    【目次】
    なぜ、人は学ばなければならないのか
    学ぶ理由は自分勝手でいい
    インプットとアウトプットではアウトプットの比重を大きくする
    コラム1:看護師と学習手帳
    理論を理解することの重要性を知る
    スキマ時間は意外と多い。自らのスキマ時間を把握する。
    コラム2:勉強内容にはタイミングがある
    得られた結果は視覚的に評価する
    コラム3:社会人と体力


    【著者紹介】
    吉成彼方(ヨシナリカナタ)
    看護師専門学校を卒業後公立の二次救急病院に13年間勤める。看護教育・管理者を経て自分の生き方を見直して地域包括ケア病院へ転職した。
    小さい頃の夢であった「本を作る仕事がしたい。」という夢を諦めきれずにWEBライターを看護師をしながら始める。現在WEBライター1年目で日々勉強の毎日である。
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量14,000文字以上 15,000文字未満(20分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】
    近年、日本人はよく疲れているといわれる。特にコロナ禍以降は「疲れている人」の割合が高い傾向が続いているというようである。
    2024年のアンケート調査によれば、「元気な人」は男女総合で全体の21.8%、「疲れている人」は39.8%であったという。
    ちなみに彼らが疲れる原因について調査したところ、過労であったりそれに付随して生じる睡眠不足であったりするともいわれている。
    政府の調査では、約10人に1人が月80時間以上の残業をし、さらに5人に1人が過労死のリスクを抱えているとか、週60時間を超える労働者の内78%もの人間が
    睡眠不足で前日の疲労を翌朝に持ち越しており、集中力やうつ傾向を招く要因であるとか、とにかくネガティブな懸念が分析されているのである。

    そもそもなぜ現代人は疲労しやすくなっているのか。
    理由は様々であろうが、私は要因の1個として「体力低下説」を推したい。
    例えば、近年の小学生は昔の小学生よりも明らかに体力低下が顕著であるという報告がなされている。
    その記事を参照すると、体力低下の要因について「学習指導要領の改訂による授業時間の減少」もしくは「都市化による外遊びの減少」、或いは「COVID-19による体力衰退」といった社会環境の変化が挙げられている。

    結局、体力の低下が続けば自ずと気力の低下にも響く。
    そうすれば健康不安の人が増加していきやがて企業においては欠勤や生産性低下などのネガティブな事態を招いてしまうのである。
    実際、近年これらの要因により日本国内における実質GDP成長率が低迷してしまっている。

    このまま負のスパイラルが続いてしまえば、将来の日本をリードすべき若い世代の人たちは社会に対して何の希望も抱けないまま力ばかり削がれたあげく、さらなる国力の低下を引き起こしてしまいかねない。
    今回は、「そうした人々の気力・体力を回復することによって、日本社会を再び元気づける」ことを目的として、以下に論じていくことを企図している。


    【著者紹介】
    北越太郎(キタゴエタロウ)

    新潟県出身。
    金沢大学卒業後、会社員として就職。
    趣味は読書と大河ドラマ観賞。
    大学時代は東洋史学、特に古代中国史を専攻。
    作家一年生、鋭意執筆中。
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量20,000文字以上 24,000文字未満(20分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】
    朝、ニュースを開けば「AIが人間の仕事を奪う」という見出しが目に飛び込んできます。
    SNSを見れば「AIで文章を書いてみた」「AIがデザインを一瞬で作った」という投稿が並んでいます。
    そのスピードと完成度に驚きつつも、どこか胸の奥にざらついた不安を覚える―そんな経験はありませんか。

    「もし自分の仕事も、AIに取って代わられたらどうしよう」
    「自分の努力やキャリアは無駄になってしまうのではないか」
    このような思いを抱いている方は、決して少なくありません。
    むしろ今の時代、多くの人が同じような恐れを感じています。
    私たちが一生懸命に積み上げてきたものが、一瞬で意味を失ってしまうのではないか―その想像は、時に背筋を冷たくさせるほどです。

    けれども、ここで一度立ち止まって考えてみてください。
    AIがすべての仕事を奪い去るのでしょうか。
    答えは「いいえ」です。
    AIは確かに優れた能力を持っていますが、それでも人間にしかできないことは数多く存在します。
    人の心を揺さぶる言葉を紡ぐこと、複雑な状況を総合的に判断すること、相手の気持ちに寄り添って共感すること―これらはAIには真似できない領域です。
    本書のタイトル『AIでは代替できない人になる』には、そんな希望を込めました。
    私たちが「AIに奪われる存在」から「AIと共に価値を高める存在」へと変わる道筋を示したいのです。

    この本では、AI時代を生き抜くために必要な考え方や行動を、できる限り具体的に紹介していきます。
    「漠然とした不安」から抜け出すために、実際の仕事や生活の場面に落とし込めるヒントを散りばめました。
    たとえば、AIを使って業務効率を上げる方法、自分の強みを再発見するワーク、そして人間ならではの創造力やコミュニケーション力を磨く実践的なステップです。
    この本を読み終えたとき、あなたは「恐れるだけの存在」としてAIを見るのではなく、「可能性を広げてくれる味方」としてAIを捉えられるようになるでしょう。
    そして、自分のキャリアや人生を前向きにデザインし直す勇気が湧いてくるはずです。
    AIは日々めまぐるしく進化し、もはやこの進化は止められません。
    しかし、それをどう受け止め、どう生かすかは私たち次第です。
    本書が、あなた自身の価値を再発見し、未来を切り拓く第一歩となることを心から願い思いを乗せていきます。
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】
    今から約30年前の1980年、我が国では、夫婦のうち男性が主な働き手となる片働き世帯が主流でしたが、その後、共働き世帯数は増加し、1997年には共働き世帯が片働き世帯数を上回り、逆転しました。
    その後も共働き世帯は増加を続けており、片働き世帯数との差は拡大傾向にあります。
    日本で女性の社会進出が進んでいるにもかかわらず、「夫が家事や育児を手伝ってくれない」と嘆く女性の方はまだたくさんいます。

    家で何もできないオジさんと一緒に老後を過ごすことほど、辛いものはありません。

    共働き家庭はもちろん、専業主婦も家事、育児のシェアや家事、育児のアウトソーシングは欠かせません。
    特に、パートナーの家事・育児力向上は、家族の安心につながります。

    本書はこれから結婚する、あるいは結婚したばかりのカップルはもちろんですが、すでに妊娠中、子育て中という方や、子どもが成人して夫婦2人でという方でも読んでいただけたらと思います。
    また、今まで家事や育児にあまり関わってこなかった男性にも是非参考になればと思います。

    すぐに脱ワンオペとはいかないとは思いますが、本書で紹介する内容は今日からすぐに実践できることばかりです。
    今日から主婦の働き方改革、始めませんか?



    【著者紹介】
    百々ジャスミン(ドドジャスミン)
    略歴
    国立医科大学を卒後、岡山県で初期研修。
    関西の大学の麻酔科で後期研修後。
    オーストラリア、メルボルンにて麻酔、ICU、痛みの臨床研修を経て、シドニー大学院へ入学。
    帰国後は神戸市内の医療機関にて麻酔科医として働いたのち、現在は産業医として市内の企業の健康経営に関わる。
    国際結婚し、2児のママでもあり、働き方の多様化について研究している。

    主な資格
    日本医師会認定産業医
    日本麻酔科学会認定医
    日本アロマセラピー学会認定医
    IFAアロマセラピスト
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】
    世界中の人たちが笑顔になったら、どんなに幸せな世の中になるでしょうか。
    大人も子ども、生まれて間もない赤ちゃんのようにピュアな笑顔でいられたら、どんなに住みやすい世の中になるでしょうか…。
    そんな世界中になったら、宇宙の彼方まで幸せが届き、青く美しい地球はいっそう輝くかもしれません。


    皆様は笑顔を意識していますか?人と会話しているときは、自分の顔を見ることができないため、どのような表情でいるのかわかりませんよね。
    どんなに笑顔を意識して生活していても、いつのまにかしかめっ面になっていたり、疲れたやつれ顔になっていたりすることもあります。


    さえない表情を相手に見せていると、具合が悪いのではないかという誤解を招き、相手をネガティブな気持にさせたりしてしまうかもしれません。
    自分にとって大事な相手を暗い気持ちにはさせたくないもの。
    特に好きな人や憧れの人の前では、いつでも笑顔でいたいものです。


    とはいえ、人生では思いがけないことも起こります。
    悲しい出来事があったり、人とのトラブルで気持ちが荒んだりなど、人それぞれ笑顔でいられない状態になることもあります。
    そのような時はピカピカの笑顔でなくても良いので、少しだけ微笑んでみましょう。


    この本では、笑顔の大切さとともに笑顔をつくるレッスンについても触れます。
    最近、笑顔が足りないかなと思われる方、今よりも幸せになりたい方は、ぜひとも参考にしてください。
    本書を幸せになるための第一歩にしていただければ幸いです。

    【目次】
    世の中に笑顔があふれている
    笑う門には福来る
    笑顔を意識してみませんか
    笑顔の効能を挙げてみる
    ムリにでも笑った方が幸せに近づく
    悲しいときの笑顔
    笑顔のレッスン
    身近な人に笑顔を届けよう
    笑顔でいるためにできること
    あなたの笑顔で幸せを感じる人がいる


    【著者紹介】
    春野雪(ハルノユキ)
    1965年生まれ
    ピアノ教師、WEBライター
    ピアノを弾きながら、好きな文章を書く日々。
    紆余曲折の人生を文章に綴るのが夢。
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満(10分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】
    「デバッガー」って、何か知っていますか?
    多くの人はピンと来ないかもしれません。PGやSEの方ならば「デバッグをする人のことかな?」と思いつくかもしれません。

    本書での「デバッガー(又はテスター)」とは、発売前のアプリ、ゲーム、電子機器などのテストプレイを行い、不具合を見つけ、報告し、実際に直ったかをチェックする仕事のことを指します。
    (※発見から直しまで一貫して行うのが「デバッガー」という説もあります)

    デバッガーというと、「ゲームをしてお金が貰える」らしいと説明されることが多いため怪しい闇バイトかな?と疑う方もいるかもしれません。
    なにせ機密事項が多いので、当事者以外は詳細を知りませんから。

    私は既に現役から離れて久しいですが、デバッガー時代には報告件数1位をキープしていました。
    本書では「デバッガーって何する人?」「不具合ってどうやって見つけるの?」という疑問を元報告件数No.1デバッガーが機密事項に抵触しない程度に丁寧に説明します。

    デバッガーに興味があるけど二の足を踏んでいる方、始めたけれどどうすれば良い仕事ができるかわからない方など悩めるデバッガーにとって本書が助けになると幸いです。

    【目次】
    デバッガーの仕事とは
    デバッガーに向いている人
    逆にデバッガーに向いていない人
    デバッグ作業で大事なこと
    元No.1の段取り
    チーム作業がうまくいく基本の話
    不具合を報告する技術、5つのコツ
    良いバグ報告の基本構成
    バグ出し虎の巻
    デバッガーのキャリアパス
    デバッガーの副業先
    スキルアップについて


    【著者紹介】
    大鳥湊(オオトリミナト)
    フリーランスのWebデザイナー兼ライターとして活動しながら、育児と家事に日々向き合うシングルペアレント。
    発達定型児と非定型児を育てるなかで、日常の工夫や心の整え方を模索しています。
    自身も障害をもち、困難を抱えながら働き続けてきた経験から、生活と心を楽にするあれこれを発信しています。
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】
    本書を手に取っていただきありがとうございます。
    私、赤井かなは、社会人として働く傍らで、日常生活において気づいた考え方や学びを、より多くの人に発信して、1人でも多くの方の考え方の幅を広げられるような活動ができればと思い、執筆しております。
    学生時代から何か物事を考えることが好きで、勉強、人間関係、部活など、あらゆるもののことを毎日考えていました。
    その中で、自分がどのような感情を持っていて、ある物事に対してどのような捉え方をするのかを少しずつ理解できるようになっていきました。
    もちろん、人は千差万別の感情や考え方を持っており、私の考え方や意見が全員に当てはまるとは思っておりません。
    しかし、どこか一部でも、共感いただける箇所があったり、読者の皆様の新たな発想を手助けできる役割となれれば、と思っております。

    今回のトピックは仕事です。
    私自身、仕事が好きな人間なので、あらゆる角度から自分の働き方や業務内容を見つめております。
    その過程で、このような考え方に出会えてよかった、この考え方を知る前の自分よりも成長できた、と感じるものが様々ありました。
    そのうちの1つが「壁にぶつかることを嬉しく感じる」ということです。
    この考え方は、「仕事で」という言葉を他のものに置き換えると理解しやすくなると思います。
    例えば、ダンスが趣味な人がいたとして、ダンスで何度も壁にぶつかって立ち上がる。
    というのは自然なことだと思います(できて当たり前だと言っているのではなく、理解ができるという意味です)。
    本書の題名に少しでも共感していただき、欲を言えば、読者の皆様の新しい考え方として確立していただければ幸いです。

    【目次】
    学生時代の教育
    社会人になって働くということ
    周りの先輩の過去を見つめてみる
    仕事で悔しいと思わないこと
    仕事で悔しいと思うこと
    筆者の体験談
    失敗を恐れる原因を考察する
    長期的な目で自分の仕事を考える
    新しい挑戦をする癖をつける


    【著者紹介】
    赤井かな(アカイカナ)
    サラリーマンとして働く傍らで日々の生活で感じた気づきや悩みを書籍に表すことによってより多くの方々に発信しようとしております。
    発信するテーマの多くは何かをする上での心掛けなど、精神的なものが多いです。
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量13,000文字以上 14,000文字未満(10分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】
    世の中には情報があふれています。囲碁に関する情報を得るのは容易なことですが、数多くの情報から、自分にとって価値があるものを選ぶことはできるでしょうか?

    そのためには、自分に合った棋風の棋士、いわゆる推しの棋士を選ぶことです。

    棋風とは何でしょうか。筆者がアマチュアのころ碁会所では、定石の型で、「〇〇流」という、愛好者の名前がついたものがありました。特に有名な人というわけではなく、そのコミュニティの中での話です。

    筆者はそれを聞いて、憧れたものです。自分の名前が付くような手が打てれば良いと考えたものです。そこで、定石の中でも珍しい手を調べたりして、実戦で試したりしました。

    「自分の棋風は〇〇流だ」などと、自ら言える人は、そうはいないでしょう。

    しかし、「こういう碁を打ちたい」とか、「あの棋士のような碁が打ちたい」などど、漠然とした憧れのようなものを感じることはあります。

    本書は、自分の棋風を確立し、楽しい囲碁ライフを送っていただくことが目的です。好きなように打って勝てればそれは最高ですが、たとえ負けても、自分の碁を打つことによる満足感は、必ずや次の対局につながることでしょう。


    【著者紹介】
    大石筍(オオイシジュン)

    現役生活40年を超えるプロ棋士です。

    日本の囲碁人口が減少し続けることに危機感をおぼえ、普及活動に取り組んでいます。

    人工知能を学び、囲碁の文化的な意義や、生活に役立つような知恵を発信するため、大学院情報学プログラムの修士課程を終了し、修士(学術)の資格を得ています。現在も大学の学部に在籍し、研究室のOBとして学んでいます。

    現役生活を続けると同時に、書籍との融合をはかることを模索するユーチューバーとして動画配信も続け、小学生からシニア世代まで、指導碁を続けています。

    今後は、囲碁の素晴らしさを一人でも多くの方たちに伝えるべく、執筆活動や動画配信に力を入れてまいります。
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】

    みなさんは、職場での教育をどのように行なっていますか?

    同時期に入社した社員と合同で行う集合研修でしょうか?

    ひたすら先輩についてまわり、現場で覚える方式でしょうか?

    はたまた、試行錯誤を行い、間違いやミスをひたすら上司に指摘され続け、傷つきながら強く成長するように崖から蹴落とす方式でしょうか?

    社風によって、職場によって様々な教育方法があり、あなたが社会人として組織に所属し仕事を行えている以上、あなたはその会社の教育を乗り越えたと言えます。

    私は10年以上看護師として働き、看護学生から新人看護師、キャリアのある看護師や他の職種に至るまで職場教育に携わり、一つの結論に辿り着きました。

    それは、新人がよく育つ職場というのはOJT(On-the-job-Training)という実地訓練が効率よく行えている場所であるということです。

    逆にいうと、どれだけ高学歴な職員を雇ったとしても、どれだけ優秀な職員を教育につけたとしても、適切に教育を施されなければ成長を促すことはできないということです。

    あなたの目の前にいる新人職員は、今どのような表情をしていますか?もしも、自信がなさそうな、困ったような表情をして毎日を過ごしているようならば、この本の内容を実践してみてください。

    1年後、目の前の新人職員が自信を持ってキラキラと働いている姿の一助になれれば幸いです。


    【著者紹介】
    吉成彼方(ヨシナリカナタ)
    看護専門学校を卒業後、二次救急受け入れ病院に13年間勤務する。
    看護師として業務を行いながら看護教育や管理職を経験し、教育を担当した部署では、新卒看護師の離職0を10年間達成した。
    2024年からは看護師として培った体験をライターとして発信をしている。
    患者が自分で選んだ人生を歩めるように関わる看護がしたいと考え、2025年に転職し、日々患者に向き合っている。
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量14,000文字以上 15,000文字未満(20分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】
    現在、日本はインバウンド(訪日外国人観光客)の好調が著しい。
    コロナ禍で大変だった時間を取り戻すかのように、特にこの数年はインバウンドの回復が順調である。
    いや、順調すぎると言っても過言ではない。
    インバウンドに関する話題で溢れ、良いも悪いもニュースで取り上げられることが当たり前になった。

    中でも、よく話題として挙げられるものが『言語の壁』である。
    「英語が通じない」、「多言語表記が不十分」、「施設等のスタッフとコミュニケーションがとれない」ことが取り上げられている。
    以前よりインバウンド対策が進んでいるのは確かだが、まだ足りていないとも言われている。
    英語を苦手とする日本人が多いのが原因であるように言われているが、問題はそこではない。
    インバウンド対応について、一人一人の認識と意識の変化が大切だと私は考えている。

    本書では、難しく考えずにインバウンド対策が進められるような提案をしていく。
    より自然な英語でより良い接客ができるよう、かんたんに楽しく、インバウンド対策をやってみよう。
    元高校英語教員であり英語アドバイザーの経験もある筆者が分かりやすく教えていくので、納得しながら気軽に読み進められるだろう。


    【目次】
    インバウンドのおかげで
    インバウンドが原因で
    まずはできることから、やってみる
    飲食店での接客英語
    小売店での接客英語
    ホテルや旅館での接客英語
    レジでの接客英語
    観光案内所・観光施設等での接客英語
    英語で道案内をする
    英語で伝えるということ
    訪日外国人親子との出会い(私の経験談)
    英語のある生活を楽しむこと


    【著者紹介】
    星乃たまこ(ホシノタマコ)
    都内在住。
    公立高校の英語教員、国際会議運営専門員、オンライン英会話の英語アドバイザーを経験。

    店舗メニューの英語翻訳や接客英語セミナーなどを通して、インバウンド対策のサポートを進めている。
    また、すべての人が英語のある生活を楽しめられるようにするのが夢である。
    日々、英語に関する記事を書き、情報発信もしている。

    著書:「英文法学習から逃げないで。英文法をきちんと理解することが、最強の英語マスターになるための近道。」「その英語教育、ちょっと待った!~イマを生きる英語学習者たちへ~」その他
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】
    気がつけば、私たちの生活のすぐそばに「AI(人工知能)」が存在する時代になりました。
    スマートフォンの検索候補や地図アプリの経路案内、ネットショッピングのおすすめ商品、さらには自動翻訳や画像生成まで--気づかないうちにAIと日常をともにしています。
    一方で、ここ数年の急速な進化に戸惑いを覚えている人も少なくありません。
    ニュースやSNSでは「AIが人間の仕事を奪う」「クリエイターの仕事がなくなる」といった刺激的な見出しが並び、「自分の仕事はこの先どうなるのだろう」と不安を感じている人も多いでしょう。


    けれども本当に、AIは私たちの居場所を奪う存在なのでしょうか?むしろ大切なのは、「AIが何をできるのか」「人間にしかできないことは何か」を冷静に見極めることです。
    そうすれば、AIは脅威ではなく、自分の力を拡張してくれる心強い味方へと姿を変えていきます。
    これからの時代に必要なのは、最新技術をすべて理解する専門知識ではありません。
    むしろ「AIに任せること」と「自分で担うこと」を区別し、自分の強みを活かす発想です。
    そうすることで、私たちはAIに振り回されることなく、主体的に未来を選び取ることができるのです。


    この本では、まずAIに対する漠然とした不安を整理し、次にAIの実像をやさしく解説します。
    そのうえで、AI時代に人間に求められる力、そしてAIを味方につけるための実践法を紹介していきます。
    最後には、自分のキャリアをどう描き直していけばよいか、一緒に考えていきましょう。
    今やAIは、避けて通れる存在ではありません。
    しかし、恐れる必要もありません。
    必要なのは「振り回されない力」。
    それさえ身につければ、これからの時代を前向きに歩んでいけるはずです。
    さあ、一緒に「AI時代を生き抜くための新しい力」を探しにいきましょう。
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】
    太平洋戦争後の混乱期、昭和22(1947)年5月、日本棋院の現状に不満を持った8名の棋士が碁界革新の声明書を発表して、日本棋院を脱退して、囲碁新社を創立しました。

    日本棋院は、同年5月26日に棋士総会を開き、棋道精神ならびに日本棋院の主旨に反する行為があったということで、8名の棋士を除名しました。

    その後関係者の説得工作などにより、最終的には全員が日本棋院に復帰しました。

    様々な傷跡を残した騒動でしたが、当事者の思いを、残る資料や筆者が囲碁界で過ごしてきた日々の記憶をもとに、その人々の思いをたどることによって、未来の囲碁界への教訓を得るのが本書の目的です。

    あなたにも当事者たちの思いを追体験していただければ、囲碁界に限らず、未来への指針となることでしょう。


    【著者紹介】
    大石筍(オオイシジュン)
    現役生活40年を超えるプロ棋士です。

    日本の囲碁人口が減少し続けることに危機感をおぼえ、普及活動に取り組んでいます。

    人工知能を学び、囲碁の文化的な意義や、生活に役立つような知恵を発信するため、大学院情報学プログラムの修士課程を終了し、修士(学術)の資格を得ています。
    現在も大学の学部に在籍し、研究室の OBとして学んでいます。

    現役生活を続けると同時に、書籍との融合をはかることを模索するユーチューバーとして動画配信も続け、小学生からシニア世代まで、指導碁を続けています。

    今後は、囲碁の素晴らしさを一人でも多くの方たちに伝えるべく、執筆活動や動画配信に力を入れてまいります。
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満(10分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】
    読み聞かせの効能が取りざたされる昨今、子どもに読み聞かせしている親御さんは多いと思います。
    そのような皆様の中には、子どもが落ち着かず聞いてくれない、このような読み方で良いのかなど、あれこれと考えてしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。

    また、今はまだ実勢しいないけれども、ゆくゆくは子どもに読み聞かせをしたいけれども、自信がないと思う方もいらっしゃるかもしれません。

    今回は、私の読み聞かせ体験を元に皆様の読み聞かせの参考になると思う話を書きます。還暦を迎えた先輩ママのつぶやきとして、最後まで読んで頂ければ幸いです。

    私が読み聞かせを始めたのは、もちろん自身の子どものためですが、自分自身が読書好きだったことも大きいと思います。

    私の子どもは、長男、次男、長女の3人です。
    私は運動嫌いのインドア派ですが、長男や次男は、外遊びが大好きな元気いっぱいの子どもでした。年齢差は約1歳半なので、一番下の長女が生まれるまでは元気な2人の男の子の新米ママ。
    当時のマニュアル通りに、子どもたちと一緒にのびのびと外遊びをしなければいけないと思っていました。

    しかし、運動嫌いの私にとって、子どもとの外遊びは苦痛でした。
    当時はおしゃべりするママ友もいなかったため、一人で子どもの姿を見ているだけだと、退屈になり眠くなってしまうこともしばしばだったので、理想的な良い母親ではありませんでした。

    そんな私が心から楽しいと思ったのは、毎晩寝る前に行う読み聞かせの時間だったのです。

    本書は私の経験を元に読み聞かせの楽しさ、読み聞かせによって、子どものみでなく親も変わること、おすすめの本などを紹介します。
    読み聞かせに少しでも興味のある方は、ぜひとも参考にしてください。


    【著者紹介】
    春野雪(ハルノユキ)
    ピアノ教師、WEBライター。
    3人の子どもの子育てをきっかけに学校図書ボランティアを経験。
    子どもたちが卒業してからもOBとして学校図書ボランティアに関わる。
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】
    あなたの周りに不思議と人に好かれやすい人、もしくは煙たがられている人、いませんか。
    「なんで余計な一言を言っちゃうんだろう」と、「なんて気が利く人なんだろう」と感じた場合、言葉のチョイスが異なるだけで、端的に言うと同じようなことを指しています。
    たとえば、トイレの貼り紙で「いつも綺麗にご利用いただきありがとうございます」と、「トイレを汚して使う人がいて迷惑です」と書いてある貼り紙双方が伝えたいのは、綺麗に使ってくださいということです。
    前者の言い回しの方が印象が良く、自分も綺麗にしようと意識させられないでしょうか。

    自分自身の口癖や話し方の特徴って、案外自分では気づけないことが多いです。
    その一方、人は他人の言葉選びや話し方に非常に敏感です。
    話の内容が良いものでも、言葉のチョイスやニュアンスで否定的な印象を持たれることも少なくありません。

    口癖や話し方は単なる習慣ではなく、自分自身がどういう人間なのかをあらわす表現方法だと考えます。
    話し方のクセの影響は他人に与える印象だけに留まりません。
    クセはあなたの思考や感情にも影響を与えます。
    ネガティブな言葉は自己肯定感を下げ、ポジティブな言葉は自分はできるという感覚を育ててくれます。

    本書は口癖や話し方によって、なるべく損をしないように生きようという内容です。
    あなたのクセを生きやすいクセに変えてみましょう。


    【目次】
    言語・非言語コミュニケーションの関係
    非言語コミュニケーションの種類
    好印象な話し方
    嫌われる話し方
    口癖と人間関係
    口癖と性格
    自分にも他人にも優しい口癖
    話し方のクセ対策
    改善で得られる効果


    【著者紹介】
    白井 紺(シライコン)
    1993年西日本生まれ。
    自分で考えて自己完結しがちな文章を書く。
    接客業で身につけたメンタルの強さや思慮深い性格が自分のな好きなところです。
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量7,000文字以上 8,000文字未満(10分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】

    我が子の自己肯定感に悩むママさん
    子どもと関わる仕事をしている人
    子どもの悩みを抱える親族

    本書はこのような悩みを持つ方が、子どもの自己肯定感や成長過程においての関わり方や、悩みすぎないためのお助け本となっています。
    大人もそうですが、子どもへの悩みがまったくない人はどれくらいいるでしょうか。成長過程において悩みの種類は変わっていくかと思いますが、「性質・性格」という部分において悩みを解決するのは簡単ではありません。

    悩みの対象が自分の子どもであっても、仕事上で関わる子どもであっても、悩みは少ないほうがお互いに快適に過ごせるはずです。
    さらに子どもと過ごす時間は楽しさが多ければ多いほど、幸福度は高くなります。楽しい、嬉しいと感じるときは、心に余裕があります。その余裕がまた、幸福へと導いてくれるのは確かです。

    だからといって、悩むことが悪いことではありませんし、悩みはあって当然だと思います。悩んだからこそより良い方向へ進むことができます。
    その悩む時間は、「負のループ」のように、答えの出ない堂々巡りのようになってほしくはありません。そこで本書を活用いただければ幸いです。

    子どもの発達支援に携わり始めてから感じたことや、甥っ子が誕生したことで学んだことを踏まえ、すぐに実践できるような内容にしてあります。
    「どうしたらいいんだ・・・」、「私がダメだから、子どももこうなってしまうんだ・・・」と思う方にはぜひ読んでいただきたい内容です。子どもだけではなく、自分自身も自己肯定感を高められるようなワークを設定しました。

    ぜひ読み進めながら、自分と子どもとの関係性も振り返ってみてください。
    これから先、あなたと子どもの関係性がさらに良くなること、あなたも子どもも、自分らしく生活できるようになることを願っています。


    【著者紹介】
    佐藤さき(サトウサキ)
    子どもの頃から人付き合いが苦手で、どんなことでも気にしてしまう性格だった。ネガティブ思考になりやすく、長い間ストレスで悩み続ける。
    働き始めてから心理学、哲学と出会い、心理カウンセラーの資格を取得。
    理学療法士として仕事をしながら学び続け、明るく楽しい生活へとシフトチェンジ。
    カウンセラーとしての活動を開始し、同時に子どもの運動療育にも携わる。
    悩みの根本解決、自己受容をベースに、子どもから大人までの心のあり方をサポートしている。
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】
    朝、目を覚まして今日が仕事だとわかった時、あなたは何を考えますか?今日も一日頑張ろうという前向きな考えでしょうか?それとも、今日1日の膨大なタスクを考え、職場でのやりとりに疲弊し、次はいつ寝床につくのかという起きた瞬間から疲労を感じるような辛い考えでしょうか?私は数年前まで圧倒的な後者でした。
    毎月シフト表を見ながら、次はいつ休みか確認し、仕事が終われば疲れ切って眠る。
    休みの日はあれこれやりたかったことがあるのに、ぼんやりとして休みが終わってしまう。
    そんな日々を約13年続け、私は自分の人生を見つめ直し、転職をしました。
    10年以上積み上げたキャリア、役職、職場での評価を全て捨てた形での転職でしたが、私自身は転職をすることで、日々の生活の質は上がり、自分自身を見直すことで視野を広げて物事を考えることができるようになりました。
    管理職を経験し、自らも転職を行い知ったことは、離れるべき職場や会社は存在すると言うことです。
    この本は転職をすべきか悩んでいる人の悩みを明確にし、より良い人生を歩める指標を3つの視点から記載しました。
    そして、私自身が管理職を経験し、人が去っていく職場と言う職場の特徴を明確にし、人材が定着しないことに悩む管理職の助けになればと思います。
    この本を手にとったあなたの人生がより良い方向へ進む一助になれば幸いです。



    【著者紹介】
    吉成彼方(ヨシナリカナタ)
    看護専門学校を卒業後二次救急受け入れ病院に13年勤務する。
    看護教育と管理職を兼任し、自らの看護観を振り返り地域包括ケア病院に転職する。
    看護教育には10年以上携わり、人それぞれにあった教育を行うことで、誰でも仕事ができるようになることを知る。
    趣味は観劇と筋トレであり、日々鍛えた体力とともに全国各地の劇場に足を運んでいる。
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】
    「あきらめが肝心」というと、ネガティブなイメージがあるかもしれません。
    しかし、このことわざはネガティブな意味ではなく、考え方の一つとしてとらえることも可能です。
    かなりムリしなければ達成できない高すぎる目標に固執せず、別の道を探す方法もあると私たちに示してくれているのではないでしょうか。

    考え方にもよりますが、何かを極めようとする時は、ムリせずできるレベルに目標を設定した方が上手くいく場合があります。
    いきなり難しいことを行うより、等身大の目標からレベルアップしていく方が、より早く安全に大きな目標にたどり着くということではないでしょうか。
    山登りにたとえれば、山頂を目指して少しずつ登っていくような感じです。
    休まず一気に頂上を目指すよりも、休憩を入れながら少しずつ登っていく方が、安全に効率よく頂上に近づいていけるでしょう。

    本書は一生懸命取り組んでいるにもかかわらず、うまくいかない経験をしたことのある方、家族に過度の期待をかけてしまう方に読んで頂きたいと思います。
    心のスイッチを切り替えて、今後の人生をより確実にステップアップしていきましょう。


    【目次】
    ムリしていませんか?
    目標のハードルを下げてみませんか?
    ある程度のあきらめが功を奏する場合も
    あきらめが肝心になる場合について
    疲れることを手放すと明るい未来が見える
    人生すべてをあきらめるわけではない
    あきらめたことで肩の荷が下りた
    肩の荷を下ろすと楽になる
    あきらめを前向きにとらえよう


    【著者紹介】
    春野雪(ハルノユキ)
    ピアノ教師、WEBライター。
    自宅でピアノを教えながら、WEB記事も手掛けている。
    3人の子どもの母。
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】
    近年、独身世帯が増加したり生涯未婚率が上昇したりと、「家族」という生活形態が消滅の危機に晒されているように感じる。
    2020年の国勢調査によれば、一般世帯における家族類型の中で「単独世帯」が38.1%と最も高い割合を記録しており、この数字は「親と子ども」世帯の34.1%より4ポイントも高いのである。
    ちなみに「生涯未婚率」とは「50歳時点で1度も結婚したことのない人の割合」を指す。
    同年の調査によれば、この指標は不詳補完値で男性28.3%、女性17.8%であったのであるが、これは過去100年の中で最も大きな数字を記録している。

    要するに、現代人は徐々に「結婚」もしくは「家庭」という概念をもたなくなっており、その傾向は今後ますます強まっていくであろうと予測される。と同時に、このようなこともいえるのではないだろうか。
    現代社会においては、大多数の人が「仕事」と「生活」を別個のものとして捉えているのではないかと。
    というのも現代における職業は、家業が個人事業主でない限り、基本的には各人の生活と切り離されたものなのである。
    「仕事と家庭の両立」という言葉をよく見聞きするが、そもそも両立とは「2つのものが互いに支障なく成立する状態」のことを指す。
    この時点で、その2つの要素は「互いに別個のものである」という風に解釈することができよう。
    もう少し噛み砕くと、個人事業主が自らの事業を後継者に相続させるような事案が発生しない限り、彼もしくは彼女が本人の意思に関わらず結婚、そして家庭形成を強いられるようなことは、この自由恋愛の時代においては原則として起こりえないのである。

    ところが、これはあくまで近代から現代にかけて社会が発展していった上で起こった現象にすぎない。
    近代以前は現代とは異なり、封建制の時代ならびに身分制の時代であった。
    要するに、その時代を生きた人々には恋愛の自由はおろか職業の自由すら基本的には許されなかったということである。
    彼らは生きるために各々の家業に専念することを宿命づけられると同時に、その家業を次世代以降の人たちに継承させるために結婚して家庭をもつことを慣習上義務づけられていたのである。

    しかし、その前近代の慣習から外れた「奇人」も歴史上は存在するものである。
    今回はその人物、「上杉謙信がもし当時の慣習通り結婚して家庭をもち、子孫を残していたら?」という切り口で、仮想シナリオを展開していきたいと考えている。
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】
    AIという言葉を知っている人は多いです。
    しかし、AIというものを理解している人は少ないです。
    なぜなら、AIは理解が難しいからです。

    大学生時代、AIの卒業論文を書いて発表したことがあるのですが、卒論発表の時にいくらわかりやすく説明しても理解してくれる人はなかなかいませんでした。

    社会人になり、説明力がついてきた中で、この本を執筆させていただく機会を得られることになりした。
    そこで、今回はAIを利活用例を提示しながらわかりやすく説明できればと思い、この本を書かせていただきました。

    最初に、AIの仕組みを説明したあと、代表的なAIを利活用例と一緒に解説します。
    最後に、最先端と言える生成AIについての課題についてと向き合い方について語ります。

    最後には、生成AIに学習されない方法を本物のエンジニアが解説します。
    生成AIが好きな人、嫌いな人でも読める本にしました。

    川田晋太郎のAI論。
    これまで、たくさんのAIの本の中でも、独特の視点で書いているものはこれしかないと確信しております。
    褒めもせず、貶しもせず、AIの利活用と課題を淡々と書いた一冊です。
    本書の買わなければ分からない視点をお届けできればと思います。


    【目次】
    AIの仕組み
    機械学習
    機械学習
    時系列予測AI
    生成AI
    AIの合わせ技
    AI開発をすることになったら?
    生成AIの法律的課題
    生成AIと倫理
    AIとの向き合い方
    生成AIの餌食にならないために


    【著者紹介】
    川田晋太郎(カワダシンタロウ)
    ITエンジニア。
    AIを黙々と開発してます。
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】
    生きていると、誰にでも調子の波がおきます。良い時もあれば、悪い時もあります。
    いつでも完璧でいたいと思うのは自然なことですが、人間である以上、常に理想通りにいくことはありません。
    特にめまぐるしく変化する今の時代、私たちは効率や成果を重視するあまり、休むことに罪悪感を抱いてしまいがちです。

    この本は、仕事や家事、勉強に追われながら「今日は何もできない」と自己嫌悪してしまう人、やる気が続かないことを自分の欠点だと感じてしまう人のために書きました。

    調子が悪い日や集中できない日に無理して頑張っても、思うように進まずかえって自分を責めてしまうだけです。
    けれども、そんな日があるのはごく自然なこと。それを否定するのではなく「次に備えるリセットの日」と捉え直すことで、自分をメンテナンスする大切な時間へと変えられます。

    本書では、そんな集中できない日の過ごし方をご紹介しています。いまいちな日を前向きに過ごすための助けとなれば幸いです。
    ※動けない、やる気が出ない状態が二週間以上続いている場合は、心身の不調や病気のサインかもしれません。無理に我慢せず、早めに医療機関へ行き受診することをおすすめします。

    【目次】
    休むことは進むことと捉え、自分の回復習慣を見つける
    脳と心の仕組みを知るだけでラクになる
    集中できない理由を見つける
    4要因への対処法・平日編
    4要因への対処法・休日編
    頭を使わないでできることを決めておく
    気持ちが切り替わる小さな習慣を用意しておく
    とにかくハードルを下げる
    不調の波を記録して、自分だけのリズムを知る
    応用編・仕事で集中できない日の工夫
    応用編・家事で集中できない日の工夫
    応用編・学習で集中できない日の工夫
    集中できない日を過ごすには


    【著者紹介】
    大鳥湊(オオトリミナト)
    フリーランスのWebデザイナー兼ライターとして活動しながら、育児と家事に日々向き合うシングルペアレント。
    発達定型児と非定型児を育てるなかで、日常の工夫や心の整え方を模索しています。
    自身も障害をもち、困難を抱えながら働き続けてきた経験から、生活と心を楽にするあれこれを発信しています。

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