『潮美瑶、30分で読めるシリーズ、分冊版を除く(実用)』の電子書籍一覧
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さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ)=紙の書籍の50ページ程度)
【書籍説明】
徳川信康は徳川家康の長男である。母親は今川義元の姪の築山殿。
織田信長が桶狭間の戦で今川義元を討ち取った後、家康は信長と同盟を結び、信長の天下統一に協力した。家康は実力をつけ、領土を拡大した。
信康は家康から松平(徳川)一族の本拠地岡崎城を譲られて城主となり、岡崎三郎信康と呼ばれた。
勇猛果敢な若武者として知られたが、天正七年(1579)九月十五日、父家康の命により切腹して果てた。享年二十一歳。
築山殿は今川家を裏切った家康を許せず、家康の宿敵武田家に内通し、武田軍団の力で家康を倒そうとした。
信康の正妻は織田信長の娘五徳である。五徳は築山殿の陰謀を知り、父の信長に手紙を書いて知らせた。
信長は驚き、正室の濃姫に相談した。濃姫は美濃の蝮斎藤道三の娘で、軍師の才能がある。濃姫は自ら岡崎に出向いて真相を探った。
女軍師濃姫は、真相に辿りつくことができたのか?なぜ信長は岡崎信康に切腹を命じたのか?なぜ家康は唯々諾々と信長の命令に従ったのか?
【目次】
安土城の客
織田・徳川同盟
五徳の手紙
暴虐の若殿
鬼女の血筋
黄昏の恋
信長の来訪
鬼の半蔵
置き去り
父の復讐
信康切腹
… 以上まえがきより抜粋 -
さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ)=紙の書籍の50ページ程度)
【書籍説明】
永禄十一年(1568)十月、織田信長は室町幕府十五代将軍足利義昭を奉じて上洛した。
すでに信長は尾張・美濃・北伊勢を掌握し、天下統一の野望を抱き始めていた。将軍義昭を利用して、天下を取るつもりである。
しかし、将軍義昭は信長の傀儡に収まらず、しだいに信長との対立を深めた。
元亀元年(1570)四月、信長は越前平定のため出陣した。義昭は越前の朝倉氏と近江の浅井氏に信長討伐の御内書を送った。
朝倉と浅井に挟み撃ちされ、信長は九死に一生を得て、京から岐阜に戻った。
しかし、義昭は信長攻撃の手を緩めず、石山本願寺や比叡山延暦寺、甲斐の武田氏、中国の毛利氏と結んで、信長包囲網を形成した。
信長の正室濃姫は父斎藤道三譲りの智謀をめぐらし、信長包囲網を突き破る。
信長と濃姫は元亀騒乱の危機を乗り越えることができるのか?
【目次】
越前出陣
小豆の袋
九死一生
姉川出陣
女軍師
鬼女の女房
信玄上洛
義昭挙兵
小谷攻め
お市御寮人
小谷落城
敦盛
… 以上まえがきより抜粋 -
説明文
さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ)=紙の書籍の50ページ程度)
【書籍説明】
慶応三年十二月八日、徳川慶喜は少年天皇より「公儀政体を整え、滞りなく政務を遂行せよ」との勅命を受けた。徳川将軍家は諸侯会議の盟主(議長)となり、政務執行権を握り続けることになった。
しかし、十二月の半ばを過ぎると、長州藩の態度が変わってきた。再び倒幕・討幕に向けて走り始めたようだ。薩摩藩は不気味に沈黙を続けた。
坂本龍馬から土方歳三に急報が届いた。「長州軍艦が神戸に入港して動かない」というのだ。
突然、少年天皇が病に倒れた。慶喜をはじめ列侯はだれも面会を許されず、朝議が開かれることも絶えた。
正月を五日後に控えて、「長州藩が少年天子を軍艦に乗せ、長州へ連れ去った」ことがわかる。
歳三は龍馬とともに幕府海軍の軍艦で長州の軍船を追った。
前代未聞の「接舷作戦」で、歳三は帝を救出できるのか?龍馬は討幕の挙兵を阻止し、日本の内戦を防ぐことができるのか?
【目次】
公儀政体
銃声一発
龍馬の密使
討幕の勅命
天子の行方
少年天皇
回天出航
新選組屯所襲撃
馬関海峡海戦
開陽出動
洋式軍備
内乱回避
日本の夜明け
… 以上まえがきより抜粋 -
さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ)=紙の書籍の50ページ程度)
【書籍説明】
天正十年(1582)六月二日早暁、京の本能寺に鬨の声が上がった。
昨夜から本能寺に宿営していた織田信長は飛び起き、自ら弓矢、鉄砲を手にして迎え討った。
攻め寄せる軍勢はおよそ一万、鉄砲を撃ちかけ、矢を雨霰と射放す。一文字三星と五三桐の軍旗がひるがえる。
織田信長を襲撃したのは、毛利と羽柴秀吉の連合軍だった。なぜ、秀吉は大恩人の主君信長を裏切ったのか?秀吉と毛利家は、なぜ、手を組んだのか?
信長の危機を知った明智光秀は、備中へ向かう軍勢を反転させ、京に急いだ。
「敵は本能寺!」と、光秀は全軍を叱咤激励する。果たして、光秀は信長を救出できるのか?
【目次】
1 早暁の襲撃
2 馬揃え
3 出世猿
4 残忍なサル
5 それぞれの不安
6 将軍義昭
7 将軍御内書
8 高松城水攻め
9 三職推任
10 備中出陣
11 信長上洛
12 秀吉謀反
13 敵は本能寺… 以上まえがきより抜粋 -
さっと読めるミニ書籍です(文章量25,000文字以上 30,000文字未満(30分で読めるシリーズ)=紙の書籍の50ページ程度)
【書籍説明】
慶応三年秋、日本は激動のただ中にあった。
支配権を強化して、徳川幕府体制をあくまで維持しようとする幕臣達。大政奉還を決行することにより、徳川の勢力温存を図る十五代将軍慶喜とその一派。武力による倒幕(討幕)を主張する長州藩と薩摩藩。日本に近代化を進めさせながら、植民地支配を強めようとするイギリス・フランスなど列強国。
これらの四つの思惑が絡み合うのを傍目に見ながら、近藤勇と土方歳三は、新選組を率いて王城の警護と治安維持に挺身していた。
ある日、土方歳三の耳に飛び込んできたのは、坂本竜馬暗殺計画。薩摩と長州の二大雄藩を結び付け、土佐藩の老公山内容堂に大政奉還を献策した男、坂本竜馬が命を狙われている。
山内容堂は、土方歳三に竜馬の警護を依頼した。
竜馬を救うことは、幕府の不利となるのではないか?幕府を裏切ることはできない。歳三は大いに悩みながらも、竜馬暗殺阻止を引き受けた。
はたして、歳三は、坂本竜馬を救えるのか?
【目次】
山荘の密談
大政奉還
関ヶ原の怨念
竜馬は不要
御陵衛士
竜馬の隠れ家
平助の苦悩
近江屋襲撃
木津屋橋の休息所
七条油小路
死闘の果て
裏切りの代償
鉄の戦闘集団
【著者紹介】
潮美瑶(シオミヨウ)… 以上まえがきより抜粋 -
30分で読めるミニ書籍です(文章量18,000文字程度=紙の書籍の36ページ程度)
「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。
自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。
是非、お試しください。
【書籍説明】
もしも新選組が現代にいたら、どのように生きていただろう?
大企業や官僚組織の中では、その能力をフルに発揮することはできない。
小さな町工場でなら、彼らは思う存分生きられるのではないか?
土方歳三は「鬼の副社長」として腕を振るうのではないか?
東京都国立市にある中小企業、新鋭精機株式会社は、電子部品メーカーだ。
大手自動車メーカー北斗自動車の系列下請けで、苦しい経営を続けながらも、技術の優秀さでは定評があった。
ところが、北斗自動車がブレーキ事故を続発して経営危機に陥った。
北斗自動車は系列企業を整理し始め、新鋭精機も取引が激減した。それを知った銀行は、融資を引き揚げると言い出す。
倒産目前、副社長の歳三が、大勝負に出た。
新鋭精機は、倒産の危機を乗り越えられるか?!
【目次】
副社長は仕事の鬼
落ちこぼれ軍団
親会社の大チョンボで大ピンチ
新製品を開発しろ
ロボットカー・レベル4
システムが盗まれた
ネバー ギブ アップ
信義を貫け
ピンチはチャンス
新しい協力者
夢は現実になる
やはり、副社長は鬼だった
【著者紹介】
潮美 瑶(シオミヨウ)… 以上まえがきより抜粋 -
30分で読めるミニ書籍です(文章量19,000文字程度=紙の書籍の38ページ程度)
「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。
自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。
是非、お試しください。
書籍説明
まえがきより
「織田がこね、羽柴がつきし天下餅、座りしままに食うは徳川」
織田信長が八割成し遂げた天下統一を、完成させたのは豊臣(羽柴)秀吉である。
その天下を引き継いで、二百五十余年の泰平の世を築いたのは、徳川家康。
やはり、家康こそ真の天下人なのか?
最後に笑ったのは、徳川家康なのか?
目次
1 秀頼はだれの子供?
2 信長の野望
3 草履取りから天下取りへ
4 秀吉は大悪党
5 市と三姉妹
6 豊臣の子供達
7 織田の血・浅井の血
8 父親はだれだ?
9 徳川の天下
10 世継ぎはだれ?
11 思いがけない血
12 天才は死なず… 以上まえがきより抜粋
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