セーフサーチ設定を変更しました
ページの先頭です
<夏電書2026>講談社文芸作品 40%OFFクーポン

『潮美瑶、30分で読めるシリーズ、分冊版を除く(実用)』の電子書籍一覧

1 ~7件目/全7件

  • さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ)=紙の書籍の50ページ程度)

    【書籍説明】
    徳川信康は徳川家康の長男である。母親は今川義元の姪の築山殿。

    織田信長が桶狭間の戦で今川義元を討ち取った後、家康は信長と同盟を結び、信長の天下統一に協力した。家康は実力をつけ、領土を拡大した。

    信康は家康から松平(徳川)一族の本拠地岡崎城を譲られて城主となり、岡崎三郎信康と呼ばれた。

    勇猛果敢な若武者として知られたが、天正七年(1579)九月十五日、父家康の命により切腹して果てた。享年二十一歳。

    築山殿は今川家を裏切った家康を許せず、家康の宿敵武田家に内通し、武田軍団の力で家康を倒そうとした。

    信康の正妻は織田信長の娘五徳である。五徳は築山殿の陰謀を知り、父の信長に手紙を書いて知らせた。

    信長は驚き、正室の濃姫に相談した。濃姫は美濃の蝮斎藤道三の娘で、軍師の才能がある。濃姫は自ら岡崎に出向いて真相を探った。

    女軍師濃姫は、真相に辿りつくことができたのか?なぜ信長は岡崎信康に切腹を命じたのか?なぜ家康は唯々諾々と信長の命令に従ったのか?

    【目次】
    安土城の客
    織田・徳川同盟
    五徳の手紙
    暴虐の若殿
    鬼女の血筋
    黄昏の恋
    信長の来訪
    鬼の半蔵
    置き去り
    父の復讐
    信康切腹

    … 以上まえがきより抜粋
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ)=紙の書籍の50ページ程度)

    【書籍説明】
    永禄十一年(1568)十月、織田信長は室町幕府十五代将軍足利義昭を奉じて上洛した。
    すでに信長は尾張・美濃・北伊勢を掌握し、天下統一の野望を抱き始めていた。将軍義昭を利用して、天下を取るつもりである。
    しかし、将軍義昭は信長の傀儡に収まらず、しだいに信長との対立を深めた。
    元亀元年(1570)四月、信長は越前平定のため出陣した。義昭は越前の朝倉氏と近江の浅井氏に信長討伐の御内書を送った。
    朝倉と浅井に挟み撃ちされ、信長は九死に一生を得て、京から岐阜に戻った。
    しかし、義昭は信長攻撃の手を緩めず、石山本願寺や比叡山延暦寺、甲斐の武田氏、中国の毛利氏と結んで、信長包囲網を形成した。
    信長の正室濃姫は父斎藤道三譲りの智謀をめぐらし、信長包囲網を突き破る。
    信長と濃姫は元亀騒乱の危機を乗り越えることができるのか?

    【目次】
    越前出陣
    小豆の袋
    九死一生
    姉川出陣
    女軍師
    鬼女の女房
    信玄上洛
    義昭挙兵
    小谷攻め
    お市御寮人
    小谷落城
    敦盛

    … 以上まえがきより抜粋
  • 説明文


    さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ)=紙の書籍の50ページ程度)

    【書籍説明】
    慶応三年十二月八日、徳川慶喜は少年天皇より「公儀政体を整え、滞りなく政務を遂行せよ」との勅命を受けた。徳川将軍家は諸侯会議の盟主(議長)となり、政務執行権を握り続けることになった。
    しかし、十二月の半ばを過ぎると、長州藩の態度が変わってきた。再び倒幕・討幕に向けて走り始めたようだ。薩摩藩は不気味に沈黙を続けた。
    坂本龍馬から土方歳三に急報が届いた。「長州軍艦が神戸に入港して動かない」というのだ。
    突然、少年天皇が病に倒れた。慶喜をはじめ列侯はだれも面会を許されず、朝議が開かれることも絶えた。
    正月を五日後に控えて、「長州藩が少年天子を軍艦に乗せ、長州へ連れ去った」ことがわかる。
    歳三は龍馬とともに幕府海軍の軍艦で長州の軍船を追った。
    前代未聞の「接舷作戦」で、歳三は帝を救出できるのか?龍馬は討幕の挙兵を阻止し、日本の内戦を防ぐことができるのか?

    【目次】
    公儀政体
    銃声一発
    龍馬の密使
    討幕の勅命
    天子の行方
    少年天皇
    回天出航
    新選組屯所襲撃
    馬関海峡海戦
    開陽出動
    洋式軍備
    内乱回避
    日本の夜明け

    … 以上まえがきより抜粋
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ)=紙の書籍の50ページ程度)

    【書籍説明】
    天正十年(1582)六月二日早暁、京の本能寺に鬨の声が上がった。
    昨夜から本能寺に宿営していた織田信長は飛び起き、自ら弓矢、鉄砲を手にして迎え討った。
    攻め寄せる軍勢はおよそ一万、鉄砲を撃ちかけ、矢を雨霰と射放す。一文字三星と五三桐の軍旗がひるがえる。

    織田信長を襲撃したのは、毛利と羽柴秀吉の連合軍だった。なぜ、秀吉は大恩人の主君信長を裏切ったのか?秀吉と毛利家は、なぜ、手を組んだのか?

    信長の危機を知った明智光秀は、備中へ向かう軍勢を反転させ、京に急いだ。
    「敵は本能寺!」と、光秀は全軍を叱咤激励する。果たして、光秀は信長を救出できるのか?

    【目次】
    1 早暁の襲撃
    2 馬揃え
    3 出世猿
    4 残忍なサル
    5 それぞれの不安
    6 将軍義昭
    7 将軍御内書
    8 高松城水攻め
    9 三職推任
    10 備中出陣
    11 信長上洛
    12 秀吉謀反
    13 敵は本能寺… 以上まえがきより抜粋
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量25,000文字以上 30,000文字未満(30分で読めるシリーズ)=紙の書籍の50ページ程度)


    【書籍説明】
    慶応三年秋、日本は激動のただ中にあった。
    支配権を強化して、徳川幕府体制をあくまで維持しようとする幕臣達。大政奉還を決行することにより、徳川の勢力温存を図る十五代将軍慶喜とその一派。武力による倒幕(討幕)を主張する長州藩と薩摩藩。日本に近代化を進めさせながら、植民地支配を強めようとするイギリス・フランスなど列強国。
    これらの四つの思惑が絡み合うのを傍目に見ながら、近藤勇と土方歳三は、新選組を率いて王城の警護と治安維持に挺身していた。
    ある日、土方歳三の耳に飛び込んできたのは、坂本竜馬暗殺計画。薩摩と長州の二大雄藩を結び付け、土佐藩の老公山内容堂に大政奉還を献策した男、坂本竜馬が命を狙われている。
    山内容堂は、土方歳三に竜馬の警護を依頼した。
    竜馬を救うことは、幕府の不利となるのではないか?幕府を裏切ることはできない。歳三は大いに悩みながらも、竜馬暗殺阻止を引き受けた。
    はたして、歳三は、坂本竜馬を救えるのか?

    【目次】
    山荘の密談
    大政奉還
    関ヶ原の怨念
    竜馬は不要
    御陵衛士
    竜馬の隠れ家
    平助の苦悩
    近江屋襲撃
    木津屋橋の休息所
    七条油小路
    死闘の果て
    裏切りの代償
    鉄の戦闘集団

    【著者紹介】
    潮美瑶(シオミヨウ)… 以上まえがきより抜粋
  • 30分で読めるミニ書籍です(文章量18,000文字程度=紙の書籍の36ページ程度)

    「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。
    自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。
    是非、お試しください。


    【書籍説明】
    もしも新選組が現代にいたら、どのように生きていただろう?
    大企業や官僚組織の中では、その能力をフルに発揮することはできない。
    小さな町工場でなら、彼らは思う存分生きられるのではないか?
    土方歳三は「鬼の副社長」として腕を振るうのではないか?

    東京都国立市にある中小企業、新鋭精機株式会社は、電子部品メーカーだ。
    大手自動車メーカー北斗自動車の系列下請けで、苦しい経営を続けながらも、技術の優秀さでは定評があった。
    ところが、北斗自動車がブレーキ事故を続発して経営危機に陥った。
    北斗自動車は系列企業を整理し始め、新鋭精機も取引が激減した。それを知った銀行は、融資を引き揚げると言い出す。
    倒産目前、副社長の歳三が、大勝負に出た。
    新鋭精機は、倒産の危機を乗り越えられるか?!



    【目次】
    副社長は仕事の鬼
    落ちこぼれ軍団
    親会社の大チョンボで大ピンチ
    新製品を開発しろ
    ロボットカー・レベル4
    システムが盗まれた
    ネバー ギブ アップ
    信義を貫け
    ピンチはチャンス
    新しい協力者
    夢は現実になる
    やはり、副社長は鬼だった

    【著者紹介】
    潮美 瑶(シオミヨウ)… 以上まえがきより抜粋
  • 30分で読めるミニ書籍です(文章量19,000文字程度=紙の書籍の38ページ程度)

    「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。
    自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。
    是非、お試しください。


    書籍説明

    まえがきより

    「織田がこね、羽柴がつきし天下餅、座りしままに食うは徳川」
    織田信長が八割成し遂げた天下統一を、完成させたのは豊臣(羽柴)秀吉である。
    その天下を引き継いで、二百五十余年の泰平の世を築いたのは、徳川家康。

    やはり、家康こそ真の天下人なのか?
    最後に笑ったのは、徳川家康なのか?

    目次
    1  秀頼はだれの子供?
    2  信長の野望
    3  草履取りから天下取りへ
    4  秀吉は大悪党
    5  市と三姉妹
    6  豊臣の子供達
    7  織田の血・浅井の血
    8  父親はだれだ?
    9  徳川の天下
    10 世継ぎはだれ?
    11 思いがけない血
    12 天才は死なず… 以上まえがきより抜粋

・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。

ページ先頭へ

本を予約しました

※予約の確認・解除はこちらから

予約済み書籍

キャンセル及び解除等

発売日前日以降のキャンセル・返品等はできません。
予約の確認・解除、お支払いモード、その他注意事項は予約済み書籍一覧をご確認ください。