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『吉川英治、宮本武蔵(ゴマブックス)、雑誌を除く、分冊版を除く(文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~7件目/全7件

  • 220(税込)
    著者:
    吉川英治
    レーベル: ――

    剣禅一如の境地を求めて剣の道を極めんとした宮本武蔵の半生を、吉川英治が国民的ロマンに昇華!
    京都四条道場の吉岡一門との決闘を終え、武蔵は大きな自信と深い自省の念に襲われる。
    その後、お杉婆、又八、そしてお通、城太郎と、邂逅する。木曽路を行く武蔵に次に待ち構える運命は……。
    目次
    風の巻(続)
    霧風
    菩提一刀

    蝶と風
    道聴途説
    連理の枝
    送春譜
    女滝男滝
    空の巻
    普賢
    木曾冠者
    毒歯
    星の中
    導母 の 杖
    一夕の恋

    虫焚き
    下り女郎衆
    火悪戯
    草雲雀
    草分の人々
    喧嘩河原
    かんな屑

    通夜童子
    一指さす天
    この師この弟子
    土匪来
    征夷
    卯月の頃
  • 220(税込)
    著者:
    吉川英治
    レーベル: ――

    剣禅一如の境地を求めて剣の道を極めんとした宮本武蔵の半生を、吉川英治が国民的ロマンに昇華!
     武蔵と弟子の伊織は江戸に到着。かつて世話になった光悦の弟子、厨子野耕介の家に寄宿することになった。
     一方、お通も又八と共に江戸に来ていた。彼らは、柳生家の家臣木村助九郎から助けを受け、石舟斎の子息但馬守の屋敷に寄食していた。しかし、石舟斎が危篤状態であるという一報を受け、但馬守の甥兵庫と共に柳生谷へと下る。
     また、小幡軍学を嘲弄したために、門弟から恨まれていた小次郎は、お杉婆の助太刀を名目に武蔵を訪問する。そこで、小幡一門の北条新から奇襲を受けるが、逆に痛手を負わせる。
     お通に逃げられた又八は朱実と共に江戸にいた。怠慢な生活を送っていたが、密かに倒幕を謀る大蔵から将軍秀忠の暗殺をもちかけられる。又八は大金欲しさにこれを引き受けてしまう。
    第5巻 目次
    〈空の巻(続)〉
      入城府
      蠅
      かたな談義
      道草ぎつね
      懸り人
      飛札
      仮名がき経典
      血五月雨
      心形無業
      雀羅の門
      街の雑草
    〈二天の巻〉
      衆口
      虫しぐれ
      鷲
      青い柿
      露しとど
      四賢一燈
      槐の門
      さいかち坂
      忠明発狂始末
      もののあわれ
      撥
      魔の眷属
      八重垣紅葉
      下り荷駄
      漆桶
      兄弟弟子
      大事
      柘榴の傷み
      夢土
      花ちり・花開く
  • 880(税込)
    著者:
    吉川英治
    レーベル: ――

    剣禅一如の境地を求めて剣の道を極めんとした宮本武蔵の半生を、吉川英治が国民的ロマンに昇華!
    功名を立てようと関ヶ原の合戦に臨んだ新免武蔵(しんめん・たけぞう)、十七歳――。合戦後、いったん村に戻った武蔵だったが、理由あって、幼馴染の又八の許嫁だったお通と二人で村を出ることに……。
    その後、沢庵和尚に諭された武蔵は剣の道を極める決意を固め、武蔵を慕うお通を残し、修行の旅に出るのだった。
    武者修行の旅を始めた武蔵は、京都四条道場の吉岡一門、夢想権之助、宍戸梅軒など幾多の武芸者に出会い、成長していく。
    そして、遂に宿命のライバル、佐々木小次郎との決闘を迎える……。
  • 220(税込)
    著者:
    吉川英治
    レーベル: ――

    剣禅一如の境地を求めて剣の道を極めんとした宮本武蔵の半生を、吉川英治が国民的ロマンに昇華!
    功名を立てようと関ヶ原の合戦に臨んだ新免武蔵(しんめん・たけぞう)、十七歳――。同じく参戦した同郷・宮本村の又八と敗軍の兵として、戦場近くのお甲・朱美母子の元へ身を寄せることに。朱美の父の仇敵を討ち果たし、郷里の宮本村へ帰ることにした武蔵だが、又八は母子とどこぞへ消えてしまった。
    村へ到着した武蔵は、又八の許嫁だったお通と再会。理由あって二人は村を出ることに。沢庵和尚に諭された武蔵は剣の道を極める決意を固め、修行の旅に出るのだった。
    第一巻 目次
    〈地の巻〉

    毒茸
    おとし櫛
    花御堂
    野の人たち

    孫子
    縛り笛
    千年杉
    樹石問答
    三日月茶屋
    弱い武蔵
    光明蔵
    花田橋
    〈水の巻〉
    吉岡染
    陽なた・陽かげ
    優曇華

    河っ童
    春風便
    巡りぞ会わん
    茶漬
    奈良の宿
    般若野
    この一国
    芍薬の使者
    四高弟
  • 220(税込)
    著者:
    吉川英治
    レーベル: ――

    剣禅一如の境地を求めて剣の道を極めんとした宮本武蔵の半生を、吉川英治が国民的ロマンに昇華!
    剣の道を極めるべく修行の道を進む武蔵。柳生石舟斎と剣を交えようと小柳城を訪れるが、宗家石舟斎の心境を察するとともに、自らの未熟さを恥じ入り、門前から立ち去ってしまう。
    しかし、その後、来たるべく年明けの京都四条道場の吉岡一門との試合に向け、鍛錬を重ねながら武蔵は京都を目指す。
    他方、師匠・武蔵とはぐれた城太郎も、お通と出逢い、道中をともにしながら武蔵を追い、京都を目指す。
    そして、遂に京都・五条大橋に武蔵が現れる。そのとき、お通と城太郎は……。
    第二巻 目次
    〈水の巻(続)〉
    円座
    太郎
    心火

    女の道
    〈火の巻〉
    西瓜
    佐々木小次郎
    狐雨
    幻術
    怨敵
    美少年
    わすれ貝
    無常
    旧約
    物干竿
    山川無限
    神泉
    冬かげろう
    風車奔馬
    冬の蝶
    心猿
    公開状
    孤行八寒

    微笑
    魚紋
  • 220(税込)
    著者:
    吉川英治
    レーベル: ――

    剣禅一如の境地を求めて剣の道を極めんとした宮本武蔵の半生を、吉川英治が国民的ロマンに昇華!
    推挙された将軍家師範役への命を前に迷う武蔵。
    しかし、沙汰止みとなり、剣の道を究めるために、独り修行に入っていく。
    そして、先に細川家に仕官した、宿命のライバル、小次郎との対決は刻々と迫ってくる……。
    ついに『宮本武蔵』完結!
    目次
    二天の巻(続)
    逃げ水の記
    栄達の門
    天音
    円明の巻
    春告鳥
    奔牛
    麻の胚子
    草埃
    童心地描図
    大日
    古今逍遙

    春・雨を帯ぶ

    熱湯
    無可先生
    無為の殻
    苧環

    飾磨染
    風便り
    観音
    世の潮路
    待宵舟
    鷹と女と
    十三日前
    馬の沓
    日出づる頃
    彼の人・この人
    魚歌水心
  • 220(税込)
    著者:
    吉川英治
    レーベル: ――

    剣禅一如の境地を求めて剣の道を極めんとした宮本武蔵の半生を、吉川英治が国民的ロマンに昇華!
    京都四条道場の吉岡一門の清十郎と試合に勝った武蔵は、虚無感に襲われる。しかし、清十郎の弟・伝七郎をも破り、いよいよ吉岡一門からの果し合いに挑んでいく。
    他方、武蔵を慕うお通は、城太郎とともに、吉岡一門との果し合いが行われるという一乗寺山のふもと、藪之郷下り松に向かう。
    目次
    風の巻
    枯野見
    生きる達人
    夜の道
    二人小次郎
    次男坊
    ふくろ路地
    悲母悲心

    町人
    春の雪
    雪響き
    今様六歌仙
    牡丹を焚く
    断絃
    春を病む人
    伽羅の君

    明日待酒
    必殺の地
    月一つ
    木魂
    はぐれた雁
    生死一路

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