セーフサーチ設定を変更しました
ページの先頭です
オーバーラップ作品コイン60%還元フェア(2026年6月)

『河江肖剰(実用)』の電子書籍一覧

1 ~5件目/全5件

  • 人類史に輝く神の王国、古代エジプト。誕生から消滅に至る地理的、気候的、地政学的要因を、古王国、中王国、新王国など7つの時代に分けて解説した書。ナイル川上流のサバンナ地帯に散らばる寒村が、いかにして巨大な王国に育っていったのか、当時の交易ルートなどの精密な再現によって謎を解いていく。

    ナショナル ジオグラフィックならではの美しい写真と精密な歴史地図、ピラミッド内部やツタンカーメンの玄室のイラストなどが、古代エジプトへの興味をかき立ててくれる。エジプト史を彩る著名な支配者や、彼らが作り上げた壁画、彫像、建築物、都市の様子を時代区分に沿って、精密なビジュアルで再現した。

    最近の考古学ミステリーの話題もふんだんに紹介。世界的なエジプト考古学者として活躍する名古屋大学高等研究院准教授、河江肖剰(ゆきのり)氏が日本語版を監修した。
  • 古代エジプトという巨大な帝国の王座に座った女性は数えるほどしかいない。
    メルネイト、セベクネフェルウ、ハトシェプスト、ネフェルトイティ、タウセレト、クレオパトラの6人はなぜ女性の王となりえたのか。 どのような生涯を送り、どのような統治を期待され、何を目指していたのか。
    6人の生涯をつぶさに追いながら、およそ3000年にもおよぶ古代王朝それぞれの時代で果たした役割を読みといていく。
    これまであまり語られてこなかった女王も、伝説に彩られた有名な女王も、改めて史料を検討し、その歩みを生き生きと描き出す。
  • 今から100年前の1922年11月、英国の考古学者ハワード・カーターは長年探し続けてきた古代エジプト王ツタンカーメンの墓を発見した。ほぼ無傷で多くの財宝が残る王墓の発見は世界中に知られ、古代エジプトへの関心を高めることとなった。
     ナショジオは発見から半年後の1923年5月号に、「ツタンカーメン王墓にて」と題する特集記事を掲載。発見からほどない現場の臨場感を読者に届けた。
     ツタンカーメンはすぐに”古代エジプトの顔”となり、ナショジオでもたびたび登場することになる。特に2000年代には、彼のミイラのCTスキャンやDNA解析など、この若きファラオの素顔に迫る重要な調査が行われ、その成果を誌面で伝えてきた。
     ナショジオ日本版はツタンカーメン王墓発見から100年となる今年、エジプト考古学者でナショジオ・エクスプローラー、そして、テレビやYouTubeなどを通じてアウトリーチ活動を進めている河江肖剰氏に監修と執筆を依頼し、ナショジオがこれまで伝えてきた若きファラオに関する記事を集めたムックを発行する。
     この1冊を読めば、世界一有名なファラオ、ツタンカーメンの謎めいた素顔に近づける。
  • 4500年前からナイル河岸に聳える大ピラミッド。ドローンで3D計測が開始され、宇宙線による透視調査で「巨大空間」が見つかり、最古のパピルスが発見されるなど、近年、古代遺跡の研究は次々と更新されている。最新データと調査技術を元に「なぜ」「どのように」作ったのかに加えて、建造に従事した「人間」に焦点を当てた、古代エジプト研究最前線! 『ピラミッド・タウンを発掘する』改題。(解説・橋本麻里)
  • 新たな科学的手法の導入により進展めざましい考古学。
    ・ピラミッドの石の高さを測った人は、これまでいなかった?
    ・ピラミッド・タウンには、職人から高官までいた?
    ・ピラミッドはどうやって建造した?
    ・ピラミッド建造に関わった人たちはどのような人たち?
    いまだ残るピラミッドの謎を、新進気鋭の考古学者 河江肖剰が、わかりやすく、やさしく解説します。

・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。

ページ先頭へ

本を予約しました

※予約の確認・解除はこちらから

予約済み書籍

キャンセル及び解除等

発売日前日以降のキャンセル・返品等はできません。
予約の確認・解除、お支払いモード、その他注意事項は予約済み書籍一覧をご確認ください。