『その他(レーベルなし)、高橋昌一郎(実用)』の電子書籍一覧
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水洗トイレ・冷蔵庫からジェトコースター、スケート、虹、オーロラ、飛行機、人工衛星・GPSまで身の回りにある物や現象のしくみが面白いほどよくわかる!文系の人でも理解できるよう、とにかくわかりやすく、またとにかく図を使ってうまく説明しました! 本書で扱ったテーマは、身の回りにそれとなくある物や現象です。それらの仕組みを知らなくても生きてはいけますが、知っていればなかなか楽しく暮らしていける、そんなものばかりです。物理の醍醐味は、いろいろな現象を少数の法則や定理そして少しの仮定で取り扱うことができるところにあると思います。 -
◆ホンモノの論理力とディベート力を身につける知の技法とトレーニング
「コミュニケーション」の根底にあるのは「他者理解」
つまり自分以外の人々の考え方や生き方をどのように理解するのかというテーマである。
そこで重要になるのは、意見が違うという結論ではなく、
なぜ意見が違ってくるのか、その理由を検討することであり、
その際に求められるのが「論理的思考」に基づく、次の「ロジカルコミュニケーション」だ。
①賛成論と反対論の論点を可能なかぎり(少なくとも双方3 つ以上)明らかにして、
②どの論点に自分が価値を置いているのかを見極め、
③新たなアイディアを発見するディスカッションの過程を重視し、
④結論を変更してもかまわないので、
⑤その時点における自分の最適解を発見するコミュニケーション・スタイル。
本書では、さまざまな社会的・哲学的問題を提起し、多彩な論点を浮かび上がらせて、
ディスカッション・ディベートの技法をつかめるように工夫している。
◆まともな大人は「論破」しない
現代の日本で主流になっているのは「相手を黙らせるコミュニケーション」だ。
双方が自己主張をぶつけ合い、場合によっては相手を嘲笑したり罵倒したりして、
一方が黙り込むと、他方が「はい、論破!」のように勝ち誇るというタイプのコミュニケーションといえる。
この種の詭弁・暴言・論破に打ち勝つのが「ロジカルコミュニケーション」である。
とくに、家庭や学校や職場といった生活の中心基盤で、なぜか円滑なコミュニケーションができない、
会話そのものが苦手、他者との距離の取り方が難しいなど、コミュニケーションに本質的な問題を抱えている読者には、
本書の内容は抜群の効果を期待できるはずだ。
◆本書の構成は全5章で構成されている。
・第1章 論理的に考えて、うまく伝えるには? 【基礎】。
・第2章 詐欺に騙されないためには? 【応用】
・第3章 筋道立てて、証明するには? 【論証】
・第4章 論理を突き詰めるとどうなる? 【パラドックス】
・第5章 世の中の難問に、どう答える? 【ジレンマ】
必ずしも最初から順を追って読み進める必要はないので、
気になるセクションから好きなように読み飛ばしてほしい。
不明な言葉があれば前に戻って確認し、
何度も前後左右を読み返しながら、事典のように読み込んでいただきたい。
結果的に、いつの間にか「論理的思考」と「ロジカルコミュニケーション」が身に付いているはずだ。 -
天才には輝かしい「光」に満ちた姿と、背面の暗い「影」の表情がある。科学哲学者が新たな歴史事実とエピソードから辿る数奇な運命。
才能とは何か? ビジネスパーソン必読の圧倒的教訓。ノーベル賞を獲得するほどの研究を成し遂げた「天才」は、素晴らしい人格者と思われがちだ。だが、歴代受賞者のなかにはヒトラーの写真を誇らしげに書斎に飾っていた「ナチス崇拝者」もいれば、妻と愛人と愛人の子どもと一緒に暮らした「一夫多妻主義者」もいる。光るアライグマ(エイリアン)と会話を交わした、という「薬物中毒者」や、「アルコール依存症」で売春街から大学に通った者、超越瞑想に「オカルト傾倒」して周囲を唖然とさせた者も。どんな天才も、輝かしい「光」に満ちた栄光と、背面の暗い「影」を併せ持っている。本書では、著者が独特の「狂気」を感得した受賞者23人を厳選。必ずしも幸福とは言い難い、天才たちの数奇な人生を辿る。 【本書に登場するノーベル賞受賞者たち】フリッツ・ハーバー/フィリップ・レーナルト/ヨハネス・シュタルク/ニールス・ボーア/オットー・ハーン/ヴェルナー・ハイゼンベルク/マックス・フォン・ラウエ/アルベルト・アインシュタイン/エルヴィン・シュレーディンガー/ポール・ディラック/エンリコ・フェルミ/ヴォルフガング・パウリ/エガス・モニス/ライナス・ポーリング/ウィリアム・ショックレー/ジェームズ・ワトソン/リチャード・ファインマン/ニコラス・ティンバーゲン/ブライアン・ジョセフソン/キャリー・マリス/ジョン・ナッシュ/リュック・モンタニエ/ロジャー・ペンローズ アカデミー賞作品で話題のオッペンハイマーも関連して登場! -
■「60の心のクセ」に3つの研究分野からアプローチして解説
陰謀論やフェイクニュースが溢れている情報過多な時代において、
あなたは正しく情報を選択できているでしょうか?
自信があるという人ほど、ぜひ本書に目を通してください。
私たちの認知を歪ませる現象の多さに驚き、
自分の偏った情報の受け取り方に気づかされることでしょう。
しかし、それこそが情報を正しく見るための第一歩。
なぜなら、認知バイアスを知らずして、
自分が認知バイアスに陥っていることに気づくことは難しいからです。
■本書は3部構成になっています。
認知バイアスに分類される用語は数百以上存在しますが、
意味や用法が曖昧であったり、重複しているものも多いものです。
そこで論理学・認知科学・社会心理学3つの専門分野それぞれで必要不可欠な20項目を厳選し、
合計60項目にまとめ、図版やイラストを交えて解説しています。
■目次
まえがき――「認知バイアス」とは何か?
・第Ⅰ部 認知バイアスへの論理学的アプローチ
01 二分法の誤謬/02 ソリテス・パラドックス/03 多義の誤謬/04 循環論法
など
・第Ⅱ部 認知バイアスへの認知科学的アプローチ
01 ミュラー・リヤー錯視/02 ウサギとアヒル図形/03 ゴムの手錯覚/04 マガーク効果
など
・第Ⅲ部 認知バイアスへの社会科学的アプローチ
01 単純接触効果/02 感情移入ギャップ/03 ハロー効果/04 バーナム効果
など
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