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『鴻上尚史、1001円~(文芸・小説、実用)』の電子書籍一覧

1 ~12件目/全12件

  • 大好評ロングセラー『発声と身体のレッスン ─ 魅力的な「こえ」と「からだ」を作るために』の続編! アマチュアからプロまで、表現力を豊かにするための、演技のバイブルついに登場。
  • 『天才バカボン』『おそ松くん』などのギャグ漫画で知られる赤塚不二夫。その生誕80年を記念して、バカボンのパパの母校である「バカ田大学」の講義を、なんと東京大学で開講!
    美術家、ミュージシャン、学者、作家、演出家、本物の東大教授などなど、豪華12組の講師による「赤塚不二夫スピリット」がビンビン伝わる熱い講義を一冊に。
    読んでリッパなバカになるのだ! シェー!
    講義内容
    泉麻人「シェーとは何か?」/みうらじゅん「人生論」/久住昌之「旅はよそ見と道草でいいのだ」/会田誠「僕のバカアート」/鴻上尚史「コミュニケイションの達人になれるといいのだ」/坂田明「役立たずの在り方とミジンコについて」/茂木健一郎「創造性のバカちから~天才の方程式」/三上寛×宇川直宏「飢えた子供の前でコニャニャチハは有効か?」
    養老孟司「バカと天才の壁」/喰始「バカの力!」/浅葉克己「デザインを血肉化する」/河口洋一郎×原島博「漫画とデジタルコンテンツ」/赤塚りえ子「おわりに~『リッパなバカ』になるために」
  • シリーズ7冊
    1,4301,870(税込)
    著者:
    鴻上尚史
    レーベル: ――

    「AERA dot.」で大反響の連載、待望の書籍化。子育て、夫婦の不満、容姿、孤独……相談者に寄り添った鴻上尚史さんの丁寧な回答に、「電車で思わず泣いてしまった」「素晴らしすぎる、神回答!」「何度も読み返した」などとTwitterでも話題沸騰! 書き下ろしも収録。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    シリーズ10万部突破!
    『発声と身体のレッスン』『演技と演出のレッスン』に続く、待望の最新刊!
    学校・ビジネス・親子でも使える、234のレッスンを収録!
    “鴻上メソッド”のすべてがこの一冊に!

    近年、演劇界以外でも急速に「演劇ワークショップ」が求められ、広がってきました。「演劇ワークショップ」とは、演技はもちろんのこと、表現力やコミュニケーション力など “よりよく生きるために必要な技術” を上達させる、さまざまな演劇的方法のことです。教育界やビジネス界だけでなく、広く一般に関心が高まり、コロナ後はそれがいっそう顕著になっています。
    例えば、子供達は集団で遊ぶことが減ってきています。集団で遊ぶことで、ぶつかり、調整し、試行錯誤し、譲り、踏み込み、失敗し、協力し、迷うという、コミュニケーションと表現のための貴重な経験をするのです。集団での遊びより、個人の遊びが増えた現代は、子供達にとって人間関係が希薄になった時代だといえるでしょう。しかし、「演劇ワークショップ」を体験することで、かつて原っぱなどで集団で遊びながら学んでいたのと同様の効果が得られ、エンパシー(相手の立場に立って考える能力)を養うこともできるのです。また、学校の授業にも「演劇ワークショップ」の方法を取り入れることで、生徒たちがより主体的に、楽しく学ぶことができます。本書では、小・中・高校が想定され、それぞれにアドバイスがなされています。
    ビジネスシーンでも、コミュニケーションの問題がリモートワークによってさらに深刻化しています。近年は、「アイスブレイク」「ファシリテーション」「コーチング」という言葉が日本でも広がり、定着してきました。これらは「演劇ワークショップ」とも密接な関係があります。本書で紹介する「アイスブレイク」は、“親しくなる雰囲気づくり”だけでなく、「声と体を使った表現力アップ」「コミュニケーション能力の向上」「プレゼンテーションなどの表現力アップ」も含んでいます。また、本書では、「リーダー」と「ファシリテーター」の違いと役割、注意点についても詳しく説明しているので、わかりやすく、ビジネスシーンで実践すると効果的です。
    「演劇ワークショップ」は、ゲーム形式で行われることが重要なポイントです。無条件で楽しさが生まれます。楽しいからこそ、何度失敗しても、またやろうという気持ちが生まれるのです。ゲームをうまく進めたり、勝つためには、同時に観察力も求められます。表現のために最も必要な集中力と観察力を、ゲームをすることで身につけることができるのです。そして、ゲームが楽しいと、感情と体が解放されます。そこで初めて、深く集中することができるのです。体をほぐすことで、初めて感情がほぐれ、想像力もほぐれます。感情と体がほぐれ、同時に場もほぐれれば、発表しやすくなります。頭に浮かんだ小さなイメージやアイデアも、ためらうことなく表現できるようになります。
    一人でやっていては気づかないことが、集団でやることで見えてきます。ほかの人の表現を見たり、他の人から反応をもらったりすることで、自分がやっていることが初めて明確にわかるのです。
    本書では、円形で行なうものや二人一組で行なうもの、集団で行なうものなど、様々な形の234のワークショップの方法が、多数のイラストとあわせて詳しく提示されています。また、各ワークショップの難易度を★であらわし、人数や用途にあわせて選べるように、目次も工夫しました。
    演劇の稽古のみならず、親子で、友達のパーティーやクラス会で、職場などで、ゲームのように遊びながら楽しくレッスンしましょう!
  • 俳優、声優、歌手、アナウンサーから、教師や営業マンまで! 「人前で話す」すべての人のためのバイブル。大好評ロングセラーに寄せられた反響をもとに、Q&Aを巻末増補した完全版。

    「おかげさまで、『発声と身体のレッスン』を発売して10年、多くの読者に受け入れられて、毎年、版を重ね続けることができています。/この10年間、僕はサードステージ(演劇を制作する会社です)のホームページの『鴻上演劇研究所』というページで、この本に関する様々な質問をメールで直接受けてきました。白水社編集部のすすめもあって、刊行10周年の記念として、送られてきた質問の主だったものをここに紹介することにしました」(本書「増補新版にあたって」より)
  • 1,210(税込)
    著:
    鴻上尚史
    レーベル: ――
    出版社: 講談社

    これから社会に出ていく中高生に向けて、著者が真剣に考えた「本当に役に立つアドバイス」を詰め込んだ一冊。

    1 コミュニケーションについて
    2 「考えること」について
    3 スマホについて
    4 自信を持つためには
    5 友達について
    6 ルッキズムについて
    7 いじめについて
    8 大人について
    9 なんのために生きるか
  • 鴻上尚史の革命と青春を描いた初小説作品。
    あの熱狂、あの悲惨、あの戦いはなんだったのか?

    ふと、休憩のためにつけたテレビ画面から流れたヘルメットをかぶった彼女。
    その映像は60年代後半の学生運動のいち場面。
    それから30年以上もたっていた。
    同じ大学の、10歳ほど年上だ。
    僕は彼女にあいたいと思った。
  • 物語は終わる。けれど、人生は続いていく。
    少年時代を過ごし、父母を見送った愛媛県新居浜市の家、劇団「第三舞台」を立ち上げた早稲田大学・大隈講堂裏。
    かけがえのない〈場所〉を通して人生の物語を描く、初の自伝小説集!

    ・「愛媛県新居浜市上原一丁目三番地」
    家族の家がなくなる前夜、僕はこの家の物語を書き始めた。
    今から五十四年前に始まった、緑の家の物語を。

    ・「東京都新宿区早稲田鶴巻町大隈講堂裏」
    大学二年の四月、大隈講堂の裏広場に通じる鉄扉を押した。
    愛媛から出てきた無名の二十歳の若者が、何者かになるために。

    ・「東京都杉並区××二丁目四番地」
    演劇を仕事にして四十年。六十三歳の僕は、
    終の住処になるかもしれない家で、次の物語を書き始める。

    作家・鴻上尚史の原点とともに、一つの時代を描く傑作小説集。
  • 1,584(税込)
    著:
    鴻上尚史
    レーベル: ――
    出版社: 講談社

    幸せになりたい、だけなのに。

    恋と仕事と夢と性。
    大人になるほど、思い通りにはならなくて。

    ぶつかり合う4人の混線ラブストーリー。人気舞台、待望の小説版!

    ◎◎◎

    諏訪祐太 小さなPR会社で働いている29歳。今は恋愛より仕事に時間を使い、成功したい。
     
    沖村嘉治 諏訪の会社の上司。43歳。仕事はあまりやる気がない。幸せになりたい。

    平澤遙香 アイドルになりたいと事務所に所属して頑張っているが、なかなか芽が出ない。

    小早川汀 ホテルのラウンジでピアノを弾くピアニスト。マッチングアプリで恋人を作ろうとするが。

    ◎◎◎

    あたし達はどうしたらいいんだろう。

    それぞれの「秘密」が呼ぶ波乱。運命の相手とは出会えるか。
  • ブレイディさんの暮らすイギリス社会と日本社会を交錯させながら、それぞれを象徴する興味深いエピソードが語られる。コロナ後「生きづらい」という言葉が増す日本でどう風通しをよくし、幸せを感じられる国になる道を探るのか、そのヒントがちりばめられる。
  • 人生の達人・鴻上尚史が贈る、最新小説! 世界一有名なカップル「ロミジュリ」が現代を舞台に甦る。劇的なことすべてに見放されたあなたは現代を生きるロミオとジュリエット。ロミオになるはずだった男たちと、ジュリエットになれなかった女たちが繰り広げる、欲望と嫉妬、裏切りと絶望のドラマ。
  • シリーズ2冊
    1,3201,362(税込)

    3.11を経て、日本は様々な不安や不満が鬱積しつつある。その結果、日本国内には不寛容な空気が充満し、ともすれば他者を責めるような社会になっている。そんな時代をどう生きるのか? 鴻上尚史の提言!

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