『富田常雄、501円~800円(文芸・小説、マンガ(漫画))』の電子書籍一覧
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時は明治、混沌とした柔術界に、一人の革命者が現れた。
新しい柔の道、“柔道”を作り出そうとする矢野浩!!
しかし、他の柔術家達が、次々とそんな彼に襲いかかる――!!
名作「姿三四郎」が、漫画となり、今、鮮やかに甦る!! -
平家物語を題材にした吉川英治畢生の大作『新・平家物語』に、史実や紀行、創作秘話を綴った『随筆 新平家』を加えて読みやすく編集。全16巻セットで合本した電子書籍完全版です。
【目次】
新・平家物語
“はしがき”に代えて
ちげぐさの巻
九重の巻
ほげんの巻
六波羅行幸の巻
常磐木の巻
石船の巻
みちのくの巻
火乃国の巻
御産の巻
りんねの巻
断橋の巻
かまくら殿の巻
三界の巻
くりからの巻
一門都落ちの巻
京乃木曾殿の巻
ひよどり越えの巻
千手の巻
やしまの巻
浮巣の巻
壇ノ浦の巻
悲弟の巻
静の巻
吉野雛の巻
完結のことば
随筆 新平家
はしがき
新平家落穂集―筆間茶話―
新平家雑感
新・平家今昔紀行 -
美空ひばりが主題歌を歌ったテレビドラマ「柔」の原作である、長編柔道小説上巻。
(※本書は1989/9/1に発売し、2022/4/13に電子化をいたしました) -
放埒と奢侈に耽る十一代将軍家斉の治世。江戸市中では次々と大工が襲われるという事件が続いた。八丁堀の同心・鏡源次郎は殺された大工が馴染みの女郎に贈ったべっ甲の中挿を手に入れたが、倹約令によるご禁制の品、大奥女中の持ち物と判明した。一方、寺社奉業・脇坂淡路守は目に余る僧侶らの腐敗堕落を粛正すべく、近習の名越兵馬らを使い、谷中延命院を探らせていた。時代小説大作。
(※本書は1990/4/1に発売し、2022/2/10に電子化をいたしました) -
若い兄弟の孤児が、つまずきやすい青春を支え合い、貧しいながらも美しい恋を得て、人生行路を乗り出す、正義と純情の現代ロマン。競馬場のシーンがたくさん出てきて競馬ファンにもおすすめの1冊。
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紀ノ川の近くの館で、真田昌幸・幸村に仕える忍びの又四郎。また猿飛佐助。徳川の策略で秀頼は……。そして真田が動くとき……。大阪城落城前後の攻防のとき、隠密の活躍や人心の混乱を描き、被害を受けた善意の人々を浮彫にした異色時代長編。<上下巻>
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明治、文明開化と欧化政策により、日本の伝統が失われようとしていた時代。柔道の天才児、姿三四郎。古い柔術を統合し、新たに柔道として発展させようとしていた。三四郎の修行の日々、苦悩、葛藤、恋の葛藤、青春を描く。紘道館の矢野正五郎との運命の出会いと稽古の日々。宿敵桧垣源之助、その兄弟との戦い。ボクサーとの試合はまさに猪木対アリ戦を思わせる。必殺技山嵐が炸裂する。三四郎を慕う可憐な乙美との恋は実るのか。戦うたびに成長するが三四郎の苦悩は深まる。一冊にまとまって一気に読める全巻セット。過去何度も映画化、ドラマ化された作品。※読みやすくするため現代の言葉に近づけていますが、作品の性質上、そのままの表現を使用している場合があります。
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明治開化期の浮薄な欧化主義に抗して、伝統的民族精神に根ざす人間の道である“柔道”を興した矢野正五郎。その紘道館道場に入門した姿三四郎は、やがて四天王の一人として、壮絶な“山嵐”をもって旧来の柔術諸流の挑戦を退け、師の理想の体現に励む。試練に耐え死闘を切り抜け、柔道一途に生きる青春の夢と苦悩、反逆と自省。不朽の名作の決定版。
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