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『坂岡真、帳尻屋仕置(双葉文庫)、雑誌を除く、分冊版を除く(文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~7件目/全7件

  • 雲州から江戸に出てきて早二年。帳尻屋の仲間にくわわり、数々の修羅場を潜りぬけた琴引又四郎だが、いまだ刀を抜くことに躊躇いをみせていた。そんな又四郎の行く末を案じた蛙屋忠兵衛は、以前から誘いを受けているという松江藩の剣術指南役に就くことを勧めるのだが――。抜かずの又四郎、決断の刻来たる! 蔓延る悪に引導を渡す、闇の男たちの活躍を描く、大人気シリーズ熱望の第四弾!!
  • 550(税込)
    著者:
    坂岡真
    レーベル: 双葉文庫
    出版社: 双葉社

    浜町の為替両替商が押しこみに遭い、一家惨殺のうえ、蓄財を奪われるという陰惨な事件が起きた。北町奉行所内与力の長岡玄蕃により事件の顛末を知らされた蛙屋忠兵衛は、長岡から賊である龍神一味を捜すよう命じられる。さっそく動きだした忠兵衛だが、訪れたさきで、島帰りとおぼしき入墨がはいった男の姿を目にし――。蔓延る悪に引導を渡す、闇の男たちの活躍を描く、大人気シリーズ、激動の第五弾!!
  • 561(税込)
    著者:
    坂岡真
    レーベル: 双葉文庫
    出版社: 双葉社

    天明七年、江戸市中は飢饉の影響で混迷を極めていた。その一方で、長らくの間だぼ鯊からの命は下ってこず、忠兵衛はおぶんと重太郎とともに束の間の平穏を味わっていた。だが、それは帳尻屋を襲う未曾有の大嵐の前の静けさに過ぎなかった――。蔓延る悪に引導を渡す、闇の男たちの活躍を描く、大人気シリーズ、圧巻の最終巻!!
  • 561(税込)
    著者:
    坂岡真
    レーベル: 双葉文庫
    出版社: 双葉社

    神田馬ノ鞍横町で口入屋を営む蛙屋忠兵衛は、大店のおこぼれの小商いばかりで、うだつの上がらぬ毎日。昼酒を啖い、無聊を託つが、忠兵衛には女房のおぶんも知らぬ裏の顔があった――。雲弘流の達人、「殺生石」柳左近。不傳流の若武者、琴引又四郎。そして稀代の仕掛人、「帳尻屋」忠兵衛。蔓延る悪に引導を渡す、人気の「帳尻屋始末」の流れを汲む、期待の新シリーズ!
  • 550(税込)
    著者:
    坂岡真
    レーベル: 双葉文庫
    出版社: 双葉社

    女房のおぶんの出産も控え、落ち着かぬ日々を過ごしている忠兵衛に、だぼ鯊こと長岡玄蕃から仕置の依頼がもたらされる。吉原にほど近い会席茶屋で、鳩組と呼ばれる書院番士たちを成敗した帳尻屋の面々だが、この仕掛けの裏には、思わぬ落とし穴があった――。蔓延る悪に引導を渡す、闇の男たちの活躍を描く、怒濤のシリーズ第三弾!!
  • 帳尻屋の仲間である柳橋芸者のおくうから幼馴染みと身を固めたいとの相談を受けた蛙屋忠兵衛。思わぬ申し出に混乱する忠兵衛だが、浅草駒形町の紅屋で手代見習いをしているという相手の男、三太郎を紹介され盃を交わすうちに、若い二人を温かく見守ることを決意する。だがその直後、三太郎の奉公先の紅屋の主人が何者かに殺められて――。蔓延る悪に引導を渡す、闇の男たちの活躍を描く、大人気シリーズ、灼熱の第六弾!!
  • 大川に浮かぶ小舟に並んだ、若い男と後家貸しの女の屍骸。白い帷子を纏い、それぞれの手に包丁を握っている姿から、相対死にとして処理されるが、女の恨みの籠もった死に顔を目の当たりにした蛙屋忠兵衛は、殺しの臭いを感じ取り密かに調べを進めはじめる――。蔓延る悪に引導を渡す、闇の男たちの活躍を描く、衝撃のシリーズ第二弾!!

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