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『西村健(文芸・小説、新書)』の電子書籍一覧

1 ~19件目/全19件

  • シリーズ3冊
    770990(税込)

    無趣味の元刑事がみつけた道楽は、バスの旅。シルバーパスを利用して、錦糸町、赤羽、池袋、北品川、青梅など東京の各地を巡りながら、謎と事件を追う。バス停で何かを待つ男、神社の狐の前掛けの意味、和菓子屋に通う謎の外国人、殺人鬼が逃げた理由、ミステリー作家の死の真相……。解決するのは、家で待つ麗しき妻!? 謎解きの面白さと旅の魅力が融合した、大人のための〈散歩ミステリー〉。ゆっくり味わいたい、心にしみる一作。大藪春彦賞作家の新境地! トラベルミステリーの新機軸!!

    「東京の片隅に生じた小さな謎を解き明かす、
    一風変わったトラベルミステリーを
    どうぞお楽しみ下さい」
    西村 健

    目次
    第一章 バスを待つ男 
    第二章 母子の狐 
    第三章 うそと裏切り 
    第四章 迷宮霊園 
    第五章 居残りサベージ 
    第六章 鬼のいる街 
    第七章 花違い 
    第八章 長い旅 
    終章
  • 1,100(税込)
    著:
    西村健
    レーベル: 講談社文庫
    出版社: 講談社

    阪神淡路大震災、地下鉄サリン事件と未曾有の災厄が相次いだ一年、
    戦後五十年かけてこの国が築き上げたあらゆる秩序が崩れ去っていく……。
    昭和史の闇を抉った傑作『地の底のヤマ』の著者が描き出す平成の奈落。

    雑誌記者として奔走した自身の経験が生んだ渾身の力作長編。

    年明け早々に阪神地方を襲った大地震に衝撃を受け、被災地に駆けつけた
    ヴィジュアル月刊誌「Sight」記者の古毛は、その凄まじい惨状に言葉を失う。
    神戸でも火災被害の激しかった長田地区では焼け跡に佇む若い女と遭遇。
    夕方の光を背にこちらを振り向いたときの眼はかつて戦場で出会った少年兵とそっくりだった。
    果たして彼女は何者なのか?
  • 1,925(税込)
    著:
    西村健
    レーベル: ――
    出版社: 講談社

    超絶アクション×街ブラ謎解き、痛快エンタメ長編!

    文豪の街歩き随筆で犯行予告!?
    現場の特性をたくみに利用した連続放火事件に、
    ヘンクツ科学捜査官が「円仮説」で立ち向かう。

    新宿ゴールデン街「オダケン」と博多とんこつ屋台「ゆげ福」、夢のコラボレーション!!
    新宿・ゴールデン街のバー「オダケン」のマスターが請け負ったのは連続放火事件の現場に赴いての動画撮影。ところが雇い主の福岡県警の科学捜査官とは初対面から反りが合わない。文豪・永井荷風の街歩き随筆『日和下駄』の一節を犯行予告に使う犯人相手に捜査は迷走するばかり。一方、福岡・中洲のとんこつラーメン屋台「ゆげ福」の店主は知人の依頼で家出娘を追って東京へ。スピリチュアルの合宿所に籠もる娘に占い師が実家に帰るように告げたとき、事態は思わぬ方向に動き出す……。
    天才プロファイラーとゴールデン街のバーの店主は犬猿の仲!
  • バスで突入!東京ワンダーランド!!

    小説の舞台、パワースポット、観光名所……。
    バスに乗れば、いつでも、誰でも、気軽に行ける。
    東京ワンダーランドへ、さあ、出発!!

    物を書くのが仕事なのに、家でじっと原稿に向き合うのが大の苦手――。
    そんな作家が路線バスに飛び乗って、東京中をぐるぐる巡る。
    永井荷風『日和下駄』ゆかりの地や『鬼平犯科帳』の鬼平の家を探してみたり、「お岩さんの井戸」や「平将門の首塚跡」といった怪奇スポットを訪れて、様々な邪推を重ねてみたり……。
    その気になればすぐにできるのが「バス旅」一番の魅力。
    数々の写真とともに、章末ではその時に乗ったバスルートも解説。
    旅のお供にも最適な自由気ままな一冊。

    (底本 2023年3月発売作品)
  • 1,078(税込)
    著:
    西村健
    レーベル: 講談社文庫
    出版社: 講談社

    吉川英治文学新人賞受賞『地の底のヤマ』著者の快作!
    目撃者・“見立て屋”刑事・殺人犯。
    絡み合った三者の思惑が弾ける衝撃の結末!

    電気メーターの検針員の戸田奈津実は、夫とは離婚調停中で、幼稚園に通うひとり娘を育てている。検針担当区域で、ストーカー立てこもりや殺人事件が発生してから、彼女は何者かに見られている確信を持つ。奈津実の相談を受けた一匹オオカミ刑事の穂積は、密かに罠を仕掛けるが……。緊迫のサスペンスノベル。
  • 748(税込)
    著者:
    西村健
    レーベル: 徳間文庫
    出版社: 徳間書店

    高度成長期を迎えて廃れゆく炭鉱町。ヤクザ抗争は激化の一途。だが極貧育ちの若者がすべてを覆す。恐れを知らぬ底抜けの男たち。苛烈きわまる人生讃歌。
    昭和四十四年、高度経済成長の只中。華やかな世相を横目に筑豊の主要産業である炭鉱は衰退の一途。しかし荒くれ者たちの意気は盛んだった。全域に威を振るうのは海衆商会。その賭場で現金強奪事件が起きる。主犯はチンピラの菱谷松次だ。面目を潰された若頭・中場杜夫は怒りに震える。二人の激しい衝突はやがて筑豊ヤクザ抗争の根底を揺さぶることに―。感動の第十六回大藪春彦賞受賞作。
  • シリーズ2冊
    300(税込)
    著:
    西村健
    レーベル: 講談社文庫
    出版社: 講談社

    福岡藩士の子として生まれた團(だん)琢磨(たくま)は、明治初期の米国MIT留学で鉱山学を修め、苦難の末に三井三池炭鉱の基礎を築く。群馬の山村に生まれ、悩み深き青春時代を過ごした井上四郎(日召(にっしょう))は、新天地を求めて満州に渡る。まるで光と影のような二つの熱い魂が、「近代日本の悲劇」を引き起こすまで──。
  • 携帯型の核兵器を所持するロシア人テロリストが日本潜入―。新宿ゴールデン街のバーのマスター小田健は、敵が上陸した小樽に居合わせ、炎上する犯行現場で対峙する。東京では、“日本再生”を企てる謎の組織が暗躍していた…。空前のスケールで描く痛快アクション巨編。日本冒険小説協会大賞受賞作を全面改編。「劫火1 ビンゴR」「劫火2 大脱出」「劫火3 突破再び」「劫火4 激突」。
  • 450(税込) 2026/4/23(木)23:59まで
    著:
    西村健
    レーベル: 講談社文庫
    出版社: 講談社

    メガバンクの支店長・芳賀は、ある日突然上層部に裏切られて、刑務所に入れられてしまう。会社をかばって沈黙を守り、精神的に追い詰められた芳賀は、自分も知らないうちに笑っていた。その「笑み」が、卑怯で狡猾な「勝ち組」をおののかせる――刑務所小説と企業人小説と家族小説を、革新的に融合した力作!!
  • シリーズ3冊
    300660(税込)
    著:
    西村健
    レーベル: 講談社文庫
    出版社: 講談社

    博多中洲のラーメン屋台〈ゆげ福〉の息子・弓削匠(ゆげたくみ)は、ラーメンには目がない私立探偵。老舗ラーメン店の兄弟争いから起きた殺人事件や“替え玉”受験のプロ殺人事件を、体を張った捜査で解決してゆく。探偵になるきっかけとなった父親の失踪の謎に迫ろうとする匠に危険が迫る! 連作8編収録。(講談社文庫)
  • シリーズ2冊
    1,078(税込)
    著:
    西村健
    レーベル: 講談社文庫
    出版社: 講談社

    昭和三十八年。福岡県の三池炭鉱で大規模な爆発事故が起きた夜に、一人の警察官が殺された。その息子・猿渡鉄男は、やがて父と同じく地元の警察官となり、事件の行方を追い始める。労働争議や炭塵爆発事故の下、懸命に生きる三池の人々と、「戦後の昭和」ならではの事件を描いた、社会派大河ミステリー。
  • 世界最大のウィスキー・メーカー、サンシャインで誘拐事件が発生。ウィスキーの味を決める超重要人物がさらわれた。身代金は5億。大胆かつ巧妙な手口で現金強奪を狙う犯人に、必死の捜査網で挑む警察。だが彼らを翻弄するかのように、第二、第三の犯行が――! 危機管理の盲点を突く斬新なアイデア、止まらないどんでん返し。手に汗握るノンストップミステリー、降臨!(『あぶく銭』改題)
  • ノンキャリの悲哀、技官の恩讐、エース官僚の逃亡……。外務省や鈴木宗男問題等、官腐敗の底流に潜む“身分差別”人事の実態。著者は旧労働省技官の異色小説家。在職中に味わった「労働族」村上正邦元参院議員(KSD事件で逮捕)の“猛威”等、実感を交えつつ官僚の本音を探る――辞めるか、死ぬか、諦めるか。“地獄の三択”が官僚を蝕んでいく。
  • 300(税込) 2026/4/16(木)23:59まで
    著:
    西村健
    レーベル: 講談社文庫
    出版社: 講談社

    新宿ゴールデン街。酒場のマスターでありながら事件屋稼業を営む小田健に寄せられた依頼。勝手知ったる路地裏、何でもない調査のはずが……。傭兵、殺し屋、政治家に土建屋、美女をも巻き込み夜の街・新宿から丹沢山系へ。吼える銃、ほとばしる暴力、疾走するストーリー。文句無し、大興奮ページターナー!(講談社文庫)
  • 403(税込) 2026/4/23(木)23:59まで
    著:
    西村健
    レーベル: 講談社文庫
    出版社: 講談社

    もう抑え切れない、豪傑探偵、走る! 大蔵省の若き官僚・尾谷は、腐りきった官房長・村井の殺害を密かに計画していた。一方、全国各地で、遺体の指が切り落とされる殺人事件が連続して発生した。事件に関わり始めた豪傑探偵・大文字は、その気力と怪力を武器に核心に迫っていく。官僚殺害は止められるのか。息もつかせぬ痛快娯楽小説の決定版。(講談社文庫)
  • 613(税込) 2026/4/23(木)23:59まで
    著:
    西村健
    レーベル: 講談社文庫
    出版社: 講談社

    恋人の復讐のため悪徳警官を射殺した志波銀次の命を自衛隊の特殊部隊、伝説の傭兵達がつけ狙う。チンピラごときに政府が策謀を巡らす? なぜだ!! 戦車・ヘリから降り注ぐ砲撃、銃弾、紅連の炎を駆け抜けて銀次の爆走は続く。次第に明らかになる巨悪の陰謀。魂を揺さぶる痛快無比の超絶アクション大傑作。
  • シリーズ4冊
    7851,100(税込)
    著:
    西村健
    レーベル: 講談社文庫
    出版社: 講談社

    携帯型の核兵器を所持するロシア人テロリストが日本潜入――。新宿ゴールデン街のバーのマスター小田健(オダケン)は、敵が上陸した小樽に居合わせ、炎上する犯行現場で対峙する。東京では、“日本再生”を企てる謎の組織が暗躍していた。(講談社文庫)
  • 550(税込)
    著:
    西村健
    レーベル: 集英社文庫
    出版社: 集英社

    一つの身体に五つの人格が共存する小塚原。サイコセラピストと私立探偵を兼業する彼のもとに、大物議員・木佐森公一郎の娘から「本当のパパを捜して」という依頼が入る。調査に乗り出した矢先、次々と違う人格が現れて大混乱に陥った小塚原は、木佐森からも警察からも追われる身に。果敢に真相を追う探偵を待ち受ける、衝撃の結末とは――。新時代の本格サイコミステリー、ここに誕生!
  • 356(税込) 2026/4/23(木)23:59まで
    著:
    西村健
    レーベル: 講談社文庫
    出版社: 講談社

    議員会館から、闇献金の一億円を強奪した犯人は、かつて“人斬り秀”と言われた元ヤクザの花田。花田のかつての弟分、花田を追い続けてきた元警官、暴力団とつながっている現職警官――花田の行方を捜し、追い続ける彼らと、残りの命が長くない花田。『地の底のヤマ』で炭鉱の町・大牟田を舞台に見事に男の世界を描いた西村健が男を描ききる!講談社100周年書下ろし作品にして、日本冒険小説協会大賞受賞作。(講談社文庫)

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