『東郷隆、定吉七番(文芸・小説)』の電子書籍一覧
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コードネーム“定吉七番”――大阪商工会議所秘密会所に所属し、唯一「殺しの許可証」を持つ丁稚。遡ること四半世紀、スイスアルプスのクレバスに消えたはずの定吉が、関西経済圏破壊を目論む悪の結社“NATTO”封殺のため、今蘇る。本家007も恐れをなす(はず?)、爆笑和製スパイアクション!
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遂に蘇る幻の定吉七番シリーズ。大阪商工会議所秘密情報部員・殺人丁稚定吉こと安井友和が、今日も元締の千成屋宗右衛門に呼び出され、なんとまあ、唐桟の仕着せに前垂れかけて富士見西行懐に、関西経済界破壊を目論む悪の結社を相手に大活躍の西高東低痛快ドタバタアクション巨編。とりあえずスタート!!
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大阪で、太閤秀吉が隠したといわれる黄金が発見された。ところがそれが忽然と行方不明になった。いちはやくNATTO(東京方秘密組織)の関与を感じとった大阪商工会議所は、毎度お馴染み殺人丁稚定吉七番らを捜索へ差し向けた。迫りくる刺客、謎はますます深まるばかり――定吉危うし!
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汎関東主義秘密結社“NATTO”の殺人組織、駅弁王・幕内弁助ひきいる“KIOSK”が新たな標的に選んだ我らが定吉七番。二重、三重に仕掛けられた罠におびきよせられる定吉、そして芸者桃千代こと赤坂5号こと立穴裕子の命運は――。レトロな赤坂・青山・ロッポンギを舞台に、さあ情無用の立廻り!!
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鯱鉾屋金蔵こと尾張名古屋「しゃちほこういろう」本舗会長は伝統和菓子の壊滅をもくろむ悪の首魁。隠匿された小豆のインゴットを取りもどすため敵陣にのりこんだ我らが定吉七番(セブン)が金の鎧に身をかためた窮極の成金男・金蔵と金髪相撲取り乙戸岩権之助を相手にくりひろげる、羊羹 vs.ういろうの輝ける代理戦争!!
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自らの死期を悟った元OASの老戦士ピエール・デュボアは最後の標的モンフェランを追って極東の国ニッポンに渡った。その頃、“殺人許可証を持つ丁稚”定吉七番は、宿敵NATTOの手先、リカちゃんの虜となった豆屋の若旦さんを救出すべく、再び敵地東京に向っていた……。
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