『奥野一成、雑誌を除く(実用)』の電子書籍一覧
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中国関連の著書を多数持つ、中国史学の第一人者、岡本隆司先生が伝授!
今の中国をきちんと理解するためには、中国の歴史を知ることが必要です!
本書の特別な図解を見れば、中国と中国史が理解できます!
○中国のニュースが、特別な図解を見るだけで理解できます!
本書は、特別な図解を見るだけで、中国と中国史が理解できます。その結果、現代の中国や中国人の言動をしっかりと理解でき、中国関連ニュースがわかり、その話題について、会話・説明することができます。
たとえば、
・なぜ「香港・台湾」はたびたびデモを起こすのか?
・中国は、なぜ新疆ウイグルやチベットを弾圧するのか?
・なぜ厳しい「言論統制・ネット検閲」をするのか?
・「格差」があれほどまでに極端なのか?
・一帯一路を掲げる中国の思惑とは?
・なぜ「腐敗」がなくならないのか?
・なぜ「米中貿易摩擦」が起きたのか?
・「新型コロナウイルス」対応から見た中国と日本
・「社会主義市場経済」ってなに?
など、日本人にとって理解できないことが少なくありません。
ところが、中国の歴史、とくに近現代史を知れば、このような事柄も、しっかりと理解できます。
たとえば、中国では、自分が中心と考える中華思想・朝貢主義という考えをベースに持っています。
だからこそ、国連裁定を平気で無視して、尖閣諸島や南シナ海に手を出します。
また、新疆ウイグルやチベットの弾圧は、隣国との設置地域を奪われた「瓜分」という歴史からきています。
このような歴史を知っていれば、現代の中国の常識を把握できます。
本書は、このような現代の中国の常識を、特別な図解を見るだけで理解できます。
○中国史学の第一人者が伝授!
『世界史とつなげて学ぶ 中国全史』(東洋経済新報社)、『近代中国史』(ちくま新書)、『中国の論理』(中公新書)、『清朝の興亡と中華のゆくえ』(講談社)などの著書を多数持つ、中国史学の第一人者が伝授します。
中国史学のプロのアイデアが詰まっているからこそ、本当の中国を知ることができます。 -
オーナーシップ=所有のセンスを持つ者 だけが生き残る時代が来た!
お金と仕事の不安は全解消できる――
・なぜ真の投資家は暴落時も株を手放さないのか?
・強い事業の見極め方を株式投資で養う「労働者3.0」
・NISAと企業型DCは貯金箱、人生のセーフティネットをつくる
AIに代替されない人材としてのスキルも、
資産形成の個人金融ポートフォリオも、
“企業の成長に参画する投資”を続けるだけで手に入る!
ベストセラー『教養としての投資』著者の最新メッセージ
第1章 なぜAI時代に投資家の思考法が必要なのか?
第2章 労働者3.0のスキルセットとは?
第3章 「オーナー型株式投資」と「売買型株式投資」
第4章 オーナー型株式投資に適した投資基準~構造的に強靭な企業の要件
第5章 日本のビジネスパーソンの未来~労働者3.0とオーナー型株式投資の相互作用 -
目先の儲けより、生涯収入の最大化。まずは自己投資→それから金融投資。NISA・iDeCo・企業型DCをフル活用! 目からウロコの思考法!
『投資家の思考法』で話題の農林中金バリューインベストメンツCIO・奥野一成氏による、マンガでやさしくわかるお金を増やす思考法。老後を含めた人生の資産設計のために、「投資」に取り組むのがもはや常識らしい……と聞いて、間違った行動をとっていませんか。20代は少ない資産を金融投資にまわしたりせず、とにかく自己投資に投じること。お金は損益(P/L)で考えるのではなく、資産(B/S)で考えること。金融投資は決して投機(=ギャンブル)ではなく、株価の動きで右往左往されるような切った張ったの世界ではないこと。金融投資は企業型DC、iDeCo、NISAの税制優遇制度を最大活用すること。何より大切なのは、人生の節目節目で、自分の資産を見える化する「ジブン・ポートフォリオ」を作成すること――などなど、バフェット流の長期投資を行う一流のインベスターが教える、目からウロコの思考法。生涯収入を最大化させる、一流のノウハウが詰まっています! -
『教養としての投資』を読んで感銘を受けた読者が次に読みたくなる、投資初中級者向けの教養本。プロ投資家は企業のビジネスをどのような視点で見ているのか? その思考法を獲得するには何を学べば良いのか? どんなふうに情報を集め、どうやって分析すればいいのか? それをわかりやすく解説する。優秀な投資家≒経営者であり、その思考法を身につけることはビジネスエリートへの近道でもある。
不況が30年続き、少子高齢化には歯止めがかからず、そこへコロナや原油高、ロシアによる戦争なども起こり、日本の未来は不透明になっている。もはや「終身雇用」は幻想と言ってもいい。そんな時代に身につけたいのが「投資家の思考法」である。自分自身がビジネスの「オーナー」であるという意識を持って行動し、同時に他者に働いてもらうことで本業以外から収入を得る。その2つを可能にする「投資家の思考法」があれば、どんな時代でも生き残っていけるはずだ。
「世界に負け続けている日本人にもっとも欠けているのがインベスターシンキングなのです。
インベスターシンキングを身につければ、投資家として成功することができます。利益を生み続ける企業を見極めて投資できるようになります。
それだけではありません。自分がビジネスで提供しているものの価値がわかるようになります。ビジネスパーソンとして一歩抜きん出ることができるのです。
時代がどんなに変わっても生き抜くためには、このインベスターシンキングが不可欠なのです。」(「はじめに」より) -
「長期投資」こそ、最良の「ビジネスの教科書」である——。人生100年時代の資産形成に有効なのはもちろんのこと、激変する世界で活躍し続けるための姿勢は、長期投資から学ぶことができる。
農林中金バリューインベストメンツの奥野一成氏が、「始めたいけど、始められない」人の悩みを解決しながら、すべてのビジネスパーソンが身に着けるべき「教養としての長期投資」を徹底解説する。 -
2022年から高校の家庭科の授業に「投資」が組み込まれる。
しかし親も教師も、どうやって「投資」を教えていいのか戸惑うはず。そこで指針となる考え方を示したい。
「お金持ちになるにはどうしたらいいのか」をテーマに、図版などを多用し、
わかりやすく「お金」の仕組みを解説、「投資」とは何かを説いていく。
大人が読んでも勉強になる内容を目指す。
実は多くの日本人が経済の仕組みをよく理解しないままに大人になっている。
かつてはそれでもよかった。みんなと同じように学校へ行き、みんなと同じように就職し、
みんなと同じようなことをやっていれば、「中流」くらいにはなれた。
しかし時代は変わってしまった。
情報通信技術が急速に発達し、世界の経済勢力図も大きく塗り替えられた。
教育も変わっていかないと、日本はこの先、不幸になってしまう。
変わりゆく世界の中でどうやって生きていくべきか?
本書は「教養としての投資」の高校生バージョンと言ってよい。若者にとっての経済の羅針盤となるだろう。 -
人生100年時代、「老後に2000万円が必要」と言われて多くの人が絶望的な気持ちになっている。しかし、はたしてそうだろうか? それはろくに「投資」を学ばず、お金を銀行に預けっぱなしにしてきたからではないだろうか。
日本人は投資を知らなさすぎる。投資と投機は違う。投資は危険なものではないし、いかがわしいものでもない。資本主義の健全な形態である。投資が盛んになり、優良企業にお金が集まるようになれば、日本の景気もよくなるはずだ。
農林中金バリューインベストメンツで抜群の実績を上げるCIO(最高投資責任者)が、本来の投資のあり方とその哲学、長期投資のコツ、優良企業の見極め方などを、歴史的な背景や実例を交えながらわかりやすく解説する。
<1時限目> 投資家の発想が人生を成功に導く
労働者2.0を目指せ
貧困は遺伝する
投資をすれば働き方のマインドが変わる
投資の起源
永守さんに働いてもらおう
人生100年時代の選択肢
「時間」という有限のリソースを有効に配分する
<2時限目> 私の投資家人生
コンサルタントになりたかった
長銀に入行
刺さらない提案
相場を学ぶ
長銀の破たんと海外留学
バフェットとの出会い
バフェット流の投資を日本でもできないか
社内ベンチャーでNVICを設立
<3時限目> 日本人はなぜ投資が苦手なのか
どんどん貧しくなる日本
日本人はなぜ投資をしないのか
子供たちに資本家マインドを
楽して儲かることなんて絶対ない
資本家になることは日本人としての責務である
<4時限目> 「投資」と「投機」は違う
投資と投機の違いを農地に例えると
なぜ日本は投機なのか
投機は存在しない方が良いのか
株式は持続的に利益を生み出す投資対象
営業利益は課題解決の対価
<5時限目> 売らない株を買えばいい
売らなくていい会社しか買わない
強靭な構造を持つ会社を選ぶ
参入障壁は必ず落ちる
日本株に未来はあるのか
長期投資の長期とは「永久」のこと
<6時限目> ファンドマネジャー流 株式投資で成功するコツ
個人投資家にありがちな誤解
ファンドマネジャーが会社訪問で聞くこと
仮説の立て方
自分のレンズを磨け
本当の株価指標の見方
2、3年かけて買う
株価が下がっても狼狽しないためには
コロナ危機は大きなチャンス
それでも保有株式を売却する時の判断基準
投資事例をいくつかご紹介します
<補講> 資産形成で失敗しないために
長期投資が出来る仕組みをつくろう
公的年金が破たんすることはない
個別株に投資していい人、いけない人
インデックスかアクティブか
国際分散投資と為替リスク
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