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『中林美恵子、801円~1000円(新書、実用)』の電子書籍一覧

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  • 11月の大統領選は、超激戦になるといわれています。共和党のトランプが大統領になる可能性もかなり高くなっています。トランプは2020年の選挙で敗北し、議会襲撃の扇動者として提訴をされているにもかかわらず、大統領候補になるのです。なぜトランプはアメリカでそこまで人気があるのか? もしトランプが大統領になったら、アメリカは、世界は、どう変わるのか? 池上彰氏、佐藤優氏、デーブ・スペクター氏、前嶋和弘氏(上智大学教授)、中林美恵子氏(早稲田大学教授)、高畑昭男氏(外交ジャーナリスト)が分析します。
  • 米国は中国の覇権主義を止められるか。

     2020年11月に行われるアメリカ大統領選に世界の注目が集まっている。再選を目指す共和党のトランプ氏に挑む民主党のバイデン氏の闘いは僅差でバイデン氏がリードしているとされるが、2016年の大統領選でも大方の予想を裏切って勝ったのはトランプ氏だった。
     しかし、新型コロナウイルスを軽視して、死亡者を全土に拡大させた上に、白人警官による黒人“殺害”事件でデモをする民衆に対し、軍による鎮圧をちらつかせたトランプ氏に全米で反発が広まっているのは確かだ。アメリカ国内を見てみると、新型コロナの影響で失業率は高止まりして、格差拡大は高まる一方だ。分断も進み、国民の不満は日に日に強まっている。
     そんな内政を鑑みた上で外交面を見れば、覇権主義を目指す中国との対立はギリギリの緊張状態である。このまま中国への圧力が高まれば、中国も黙ってはいられないだろう。中東問題にしてもアメリカの介入によって、不安定化している。多くの地域に爆弾を抱えているようなものだ。
     日本にしても対岸の火事と見てはいられないのが事実だ。かつて「世界の警察」として圧倒的な力を持っていたアメリカ1強時代は終わってしまうのか。
  • トランプ大統領の賞味期限はいつか?それを左右する11月の中間選挙。選挙を控えた大統領はパフォーマンスに出る?世界中をドキドキハラハラさせ注目を集める、個性的なトランプ劇場はいつまで続くのか?

    ○トランプ大統領はこんな人!
    ○トランプ大統領相関図
    ○トランプ大統領をめぐる世界情勢
    ○ロシア疑惑の構図
    ○中間選挙の注意点

    第1章 アメリカの未来は何色?
    ・アメリカ初のツイッター大統領
    ・トランプ大統領交代の可能性はあるのか            他
    第2章 「世界の警察官」をやめたアメリカ
    ・アメリカに不利益をもたらした経済のグローバル化
    ・イスラエル寄りに舵を取ったトランプ大統領
    ・アジア、中国、北朝鮮をどう見ているのか            他
    第3章 中間選挙は「大統領の中間テスト」
    ・すでに始まっている共和党内での戦い
    ・注目されるミレニアル世代のアメリカ               他
    第4章 トランプ爆弾は、いつ爆発するのか
    ・よくも悪くも、エンターテイナーである大統領
    ・安定性を期待されているマイク・ペンス副大統領        他
    第5章 アメリカ第一主義は成り立つのか
    ・移民国家であるアメリカの対外政策
    ・トランプ大統領は白人至上主義者なのか?          他
    第6章 トランプ氏が大統領に選ばれた背景
    ・トランプもヒラリーも好感度は最低
    ・有権者の痛みに敏感に反応したトランプ、鈍感だったヒラリー
    ・人口中絶や銃の規制などで対立する共和党と民主党     他

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