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『日本能率協会マネジメントセンター、雑誌を除く(実用)』の電子書籍一覧

1 ~11件目/全11件

  • 【内容紹介】

    タスク管理もしている。

    資料も丁寧につくっている。

    それでも、なぜか仕事が終わらない――。



    多くのビジネスパーソンは、努力が足りないのではなく、「やらなくてもいいこと」に時間を奪われています。


    完璧な資料をつくろうとする。

    とりあえず会議に参加する。

    即レスで反応する。

    相手を納得させようと考え続ける。

    正解が出るまで悩み続ける。


    こうした行動は、一見まじめな仕事に見えて、実は仕事を増やす原因にもなっています。


    一方で、成果を出しながら余裕のある人は違います。

    彼らは「やること」を増やすのではなく、やらないことを決めるのがうまいのです。


    本書では、
    ・ムダなタスク
    ・人間関係の消耗
    ・終わらない思考
    ・情報の取り込みすぎ
    ・自分を追い込む習慣

    といった、仕事を重くしている原因を整理し、やらない判断のつくり方まで具体的に解説します。


    仕事は、放っておくと自然に増えていくものです。
    だからこそ必要なのは、 「頑張り方」ではなく手放す技術。


    忙しいのに成果が出ない状態から抜け出し、
    余裕を持って仕事を進めるための新しい仕事術。


    努力を増やすのではなく、
    惰性の努力をやめるための一冊です。


    【目次】

    プロローグ①仕事が終わらないのは「能力」ではない
    プロローグ②仕事は、いろいろなところから増えていく

    1章 ムダなタスクをやらない
    ・「完璧な資料」を作ろうとしない
    ・「とりあえず会議」に参加しない
    ・「即レスで反応する」をやめる
    ・「細かすぎる確認」をしない
    ・「依頼をそのまま受ける」をやめる
    ・「仕事を増やす提案」を安易にしない

    コラム① 空いた時間に仕事を入れない

    2章 人間関係で疲れることをやらない
    ・「相手を完璧に納得させよう」としない
    ・「いい人」でいようとしない
    ・「察してくれるはず」を期待しない
    ・「その場の空気」で同調しない
    ・「相手の感情に反応して行動を変える」をやめる
    ・「相手基準で優先順位を変える」をやめる
    ・「必要以上に謝る」をやめる

    コラム② 関係を深めようとしすぎない

    3章 ムダな思考をやらない
    ・「正解が出るまで考え続ける」をしない
    ・「反省を繰り返し続ける」をやめる
    ・「他人と比べ続ける」をやめる
    ・「先の不安を増やす想像」をしない
    ・「完璧なタイミング」を待たない
    ・「決めたことを何度も不安で覆す」をやめる
    ・「根拠なく大丈夫だと流す」をやめる

    コラム③ 選択肢を増やしすぎない

    4章 情報の過剰摂取をやらない
    ・「全部知ろう」としない
    ・「通知に反応し続ける」をやめる
    ・「不安になるニュース」を浴び続けない
    ・「必要か考えずに情報を取り込む」をやめる
    ・「他人の意見で判断を変え続ける」をやめる
    ・「情報を整理せずに溜め込む」をやめる
    ・「すぐ検索するクセ」をやめる

    コラム④ うまくいっている方法をそのまま真似しない

    5章 心と体をすり減らす習慣をやらない
    ・「忙しさを基準に仕事を増やす」をやめる
    ・「合わない自己管理」を続けない
    ・「休むことに罪悪感を持って動き続ける」をやめる
    ・「できなかったことを繰り返し反芻する」をやめる
    ・「無理なペースを続ける」をやめる
    ・「効果を見直さずに努力を続ける」をやめる

    コラム⑤ 習慣化と無理な自己管理の間

    6章 やらない判断のつくり方
    ・すぐ反応する前に止まる
    ・判断の基準を先に決める
    ・自分の役割で判断する
    ・いまやる理由があるかで判断する
    ・全部やる前提を疑う
    ・やらない選択肢から考える
    ・続ける理由があるかで判断する
    ・やらないと決めて切る

    コラム⑥ 「やらない」は、逃げではない
  • 【内容紹介】
    説明しているのに、なぜか伝わらない。
    言葉を尽くしているのに、
    相手の反応が動かない。

    一方で、
    多くを語らなくても信頼され、話が通る人がいます。

    その違いは、「話し方」ではありません。
    言葉の前にある説得力です。

    人は言葉を聞く前に、すでに相手を評価しています。

    余裕のなさ、焦り、落ち着き、安心感――。

    そうした印象は、視線、姿勢、沈黙、声のトーン、間など、
    言葉以外の情報から先に伝わってしまうのです。

    本書では、

    ・話す前から決まっている印象

    ・沈黙や「間」が生む説得力

    ・視線、姿勢、声など非言語の伝わり方

    ・あえて言葉を足さない判断

    ・言語化が求められる時代の空気の読み方


    といった観点から、
    「言葉を増やさなくても伝わる人」の共通点を整理します。


    説明を増やすほど、伝わるとは限らない。
    言葉を足すほど、説得力が増えるとも限らない。

    むしろ、信頼を生む人ほど、
    何を言うかより、何を言わないかを選んでいます。

    言葉の技術ではなく、
    言葉が届く状態をつくる技術。

    会議、プレゼン、上司・部下との会話、オンラインコミュニケーションまで、
    日常の仕事の場面で使える
    「伝わる人の静かなコミュニケーション」をまとめた一冊です。

    【目次】

    1章 言葉は、話す前に届いている
    ・話しかける前に、「この人はどういう人か」は決まっている
    ・「この人、余裕がないな」は一瞬で伝わる
    ・言葉より先に、話し手が評価されている
    ・話が長くなる人ほど、信用を削っている
    ・話のうまさより、「安心して聞けるか」が先に見られている
    ・話す前から、安心感を持たれている人がいる
    ・空気を読む人は、何を見ているのか
    ・話す前に整えるべき、たったひとつのこと
    コラム① その日、あなたはどんな状態で来ているか

    2章 黙ることで生まれる説得力
    ・沈黙と間は、場を操作する時間である
    ・言葉を足さない時間が、相手の思考を動かす
    ・反応を待てる人ほど、落ち着いて見える
    ・沈黙が力になるのは、判断を保留できるとき
    ・「今、言わない」という判断が空気を変える
    ・言葉が少ないほど、一言の重みは増す
    コラム② 沈黙は、使い方を間違えると逆効果になる

    3章 言葉を使わなくても伝わってしまう
    ・視線は安心感をつくる道具になる
    ・姿勢は落ち着きを伝える土台になる
    ・距離感は信頼を育てる余白になる
    ・表情は場の空気をやわらげる
    ・声のトーンは落ち着きを運ぶ
    ・話す速さを整えると余白が生まれる
    ・呼吸が整うと言葉も整う
    ・ジェスチャーは言葉を支える補助線になる
    コラム③「癖」は意味がないのに意味として読まれる

    4章 あえて言わないという判断
    ・説明できても、あえて言葉を足さない判断
    ・答えを示さず、相手の判断に委ねるという選択
    ・反論できる場面で、あえて引くという決断
    ・質問を挟まず、相手の思考を待つという構え
    ・気づいても、すぐに指摘しないという判断
    ・感情や状態が整うまで、発言を控える選択
    ・沈黙が、自己演出に変わってしまう瞬間
    コラム④ 知識をひけらかさない

    5章 言語化時代の「空気を読む力」
    ・Web会議で沈黙が気まずく感じる
    ・メールがつい長くなってしまう
    ・結論まで書き切らないと不安になる
    ・すぐ返さないと不安になる
    ・即レスがあなたの役割を固定していないか
    ・送る前に整える時間を持てているか
    コラム⑤ 時間帯は、それだけでメッセージになる

    6章 言葉が届く人は、何を足さないのか
    ・影響力は、主張から生まれない
    ・共感は、わかろうとしすぎないところから生まれる
    ・「言わない」は、武器ではなく構えである
    ・言葉が届く人は、評価を取りにいかない
    ・言葉の重みは、足したもので決まらない
    ・「何も言わない時間」が信頼をつくる
    ・言わない技術は、意識の外にはない
    コラム⑥ 「言えない」は、弱さではない
  • 【内容紹介】
    ――評価される人は仕事をどんどん任される
    ――その任される仕事で段々と経験に差がついてくる
    ――キャリアの格差は1年目から始まっている

    **「仕事ができる」と言われる人は、差がつくことをやっている!**

    ◎「期待の新人だ」と評価されている
    ◎誰とでもうまくコミュニケーションがとれている
    ◎初めてのクライアントから信頼を得ている
    ◎的を射た仕事を必ず返してくる

    「新人」とはいえど、評価を得たいものです。
    同時にスタートを切るとはいえ、評価は入社時からすでに始まっています。

    早く一人前になり、より高いハードルを越え成長していく――
    そんなキャリアを目指したい。

    本書はそうした社会人1年目から活躍したい人へ向けた
    ワンランク上の仕事をするための実践的なスキルを紹介しています。
    業界業種に関わらず、ベテランでさえ役立つ内容を吟味して集めました。

    ・認識のズレを防ぐ言葉の定義の仕方
    ・主張と尊重を両立するアサーティブ・コミュニケーション
    ・納得より「やりたい」を引き出すプレゼン
    ・推論を整理する相関関係と因果関係の違い
    ・組織を活かすチームワークとリーダーシップ
    ・キャリアの価値観の見つけ方

    早く知れば知るほど、日々の積み重ねの力を何倍にも引き上げる
    「できる人」パスポートとなる一冊です。


    【目次】
    Chapter1
    ビジネスマインドセットの基本を知る

    Chapter2
    信頼が日増しに高まるワンランク上のコミュニケーションスキル

    Chapter3
    スピードとクオリティを両立する時間管理&自己管理術

    Chapter4
    明日から一目置かれる会議の作法

    Chapter5
    提案が面白いように通るプレゼンのアップデート

    Chapter6
    問題解決に役立つ論理的思考とフレームワーク

    Chapter7
    デジタル時代の必須教養ITスキルと情報セキュリティ

    Chapter8
    組織力を活かすチームワークとリーダーシップの基礎

    Chapter9
    長期視点で未来を描くキャリアデザインの考え方

    巻末付録
    PC作業が一気に効率化する王道ショートカット集
  • 【内容紹介】
    ビジネスパーソンになって初めて求められる「プレゼンテーション」の基本についてまとめられています。この一冊を通して、プレゼンを行う“意味”の解説と、新入社員がプレゼンをうまく行うための“視点”を醸造することができます。

    【目次】
    1章 プレゼンは相手を動かすことが目的
    2章 リアクションを引き出すプレゼンとは
    3章 相手に刺さるプレゼンのテクニック
    4章 相手が勝手に理解するがいいプレゼン
    5章 想いを伝えるシナリオを用意する
    6章 印象がいい資料を準備して成功率を上げる
  • 【内容紹介】
    ビジネスパーソンになって初めて求められる「言葉遣い・話し方」についてまとめた一冊です。相手に不信感などを与えてしまう理由なども添えて、新社会人の失敗を回避するための方法を解説します。

    【目次】
    1章 敬語は社会人として最低限のマナー
    2章 よく使う敬語と使い方
    3章 会社の上司・先輩との会話
    4章 取引先・お客様との会話
    5章 相手の心に響くコミュニケーション術
  • 【内容紹介】
    ビジネスパーソンとしての立ち居振る舞いや話し方、メールのルールなど新入社員が身に付けておきたい「ビジネスマナー」を紹介します。SNSの普及や仕事のスタイルの変化など、今だからこそ知らなければならない内容も押さえた、「現代版 ビジネスマナー」となっています。

    【目次】
    序章 ビジネスマナーはなぜ必要なのか
    1章 見た目が印象を左右する
    2章 新人としての立ち居振る舞い
    3章 先輩・上司との話し方
    4章 最初に任される新人仕事とは
    5章 社内・社外メールの新常識
    6章 訪問・出張時の注意事項
    7章 お付き合いの新旧マナー
  • 【内容紹介】
    ビジネスパーソンになって初めて求められる「ビジネス文書」の書き方についてまとめた一冊です。報告書、依頼書、あいさつ状など、ビジネスシーンで作成する必要のあるビジネス文書の書き方を、解説と実例のセットで学ぶことができます。

    【目次】
    1章 ビジネス文書とは何か
    2章 社内文書のルールと実例
    3章 社外文書のルールと実例 
    4章 社交文書のルールと実例
  • 【内容紹介】
    ビジネスパーソンになって初めて求められる「企画書・提案書」の書き方についてまとめた一冊です。作成の際の目的やポイント、相手に読む気にさせるメソッドなど、企画書・提案書の基本を網羅的に学ぶことができます。

    【目次】
    1章 企画書・提案書はここを押さえる
    2章 企画書で押さえておくべきポイント
    3章 一枚で全体が見渡せるA4企画書
    4章 言葉がいらないパワポ企画書のつくり方
    5章 アイデアを生むための考え方を学ぶ
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    手帳使い上級者のとっておきテクニックを、「日常使いとしての手帳」「お絵描き・日記としての手帳」「デコレーション手帳」「レシピとしての手帳」「家計簿としての手帳」「育児日記としての手帳」……

    といったカテゴリー別に紹介します。

    何気ない毎日をとびきりの1日に変えたい人、自分らしく、かわいい手帳使いをしたい人必読の一冊になっています。

    【目次】
    巻頭特典 スペシャルインタビュー
    Chapter1 みんなの手帳術
    Chapter2 システム手帳のすゝめ
    Chapter3 手帳時間をもっと楽しく!
    Chapter4 未来をもっと楽しくする手帳術
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    文具使い上級者のとっておきテクニックを、「マスティングテープ」「はんこ」「ふせん」「シール」「クリップ」 ……といったカテゴリー別に紹介します。

    何気ない毎日をとびきりの1日に変えたい人、自分らしく、かわいい文具使いをしたい人に読んでほしい1日になっています。

    【目次】
    Chapter1みんなのお道具の使い方
    —マネしたくなるの活用法を文房具別でご紹介

    Chapter2みんなの収納術大公開
    —大切なコレクションをスッキリ収納しよう

    Chapter3文具愛が止まらない!
    —ときめき文房具&活用術をご紹介
    —教えて和気文具さん ノートが輝くワンアイデア
    —使い方無限大 キングジムさんに聞くマステ活用術
    —北星鉛筆の製造現場に潜入取材!
    —MYお道具箱を作ってみよう!
    —文房具屋さんがオススメする最新推し文具10選!
    —かわいいレトロ文具を集めたい
    —海外文具
    —こんなところで!? ときめき文房具に出会えちゃう
  • 近年、中学校や高校での手帳活用が広がっています。なかでも、ビジネス手帳のノウハウを中学生・高校生向けに改良した「NOLTYスコラ」シリーズの手帳はすでに全国935校で採用され、27万人の学生のみなさんの生活や学習を支えています。本書は、そこで培ったノウハウをもとに、手帳をはじめて使う学生のための手帳活用の基本をまとめました。PDCAの回し方、計画力、書く力など、これから生きていく上で欠かせない大切な力を育むことができます。
    マンガのストーリーと解説のサンドイッチ形式で展開していますので、気軽に楽しみながら手帳の使い方が学べます。

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