『その他(レーベルなし)、団鬼六、1001円~(文芸・小説、実用)』の電子書籍一覧
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若い頃から囲碁の才能に秀で、伊藤博文に可愛がられて人望厚く、次期本因坊を確実視されながら悲運一転、野に下った伝説の棋士・雁金準一。その雁金が再び本因坊に挑戦、一世一代の勝負、大正大争碁に挑むまで。将期界のアウトロー小説『真剣師 小池重明』に並ぶ傑作評伝。著者急逝のため未径に終わった本編に、高木祥一九段による解説「その後の雁金準一」を得てついに出版。
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阿川佐和子さん推薦! ……SM作家、団鬼六。その字面だけに怯え、なんと私は人生を損したことか。こんなに品よく優しくユーモアを描けるいいオトコになら、縄で縛り上げられても文句は言いません――「最後の文豪」が綴り続けた恥多き哉人生! 酒と女と将棋に彩られた無頼な人生を、軽く面白く哀しく描ききった、最初で最後の連作自伝エッセイ。出会ってきた友人知人たちの生と死、自身のガン闘病も飄々と笑い飛ばす!
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財界・社交界で有名な絶世の美女・静子が、義理の娘とともにズベ公グループに誘拐された。そこで彼女を待っていたのは屈辱的な調教の数々だった……。
執拗な秘所責め、親娘緊縛ショー、奈落の底に落ちた静子は、絶望とは裏腹に被虐の快楽に目覚め、妖艶さを増していく。
官能大河小説『花と蛇』シリーズ10巻分を1冊にまとめた、電子書籍限定豪華完結セット。
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