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『高竜也、1円~(文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~60件目/全72件

  • 卑劣な社内スパイは誰だ!? 得意のベッドテクニックを駆使してスパイの正体を暴け!

    住宅メーカーの営業課長・明石一郎は、社内でも一目置かれる存在。女子社員の間での人気も高く、同じ課の平山啓子とは密かに逢瀬を楽しむ仲だった。
    ところがある日、反りの合わない赤堀専務によって、会議の席上で社内不倫を暴露されてしまう。
    あれだけ秘密にしていたのに、いったいどこから漏れたのか? 
    社内にスパイがいるに違いないと考えた明石は、怪しいと見た女子社員を片っ端から口説いてはベッドに連れ込み、得意のベッドテクニックを駆使して自白させようと試みるが、スパイの正体はようとして知れなかった。
    しかしある夜の「調査中」に、天敵の赤堀専務に思わぬ異変が……。
    直木賞作家・阿部牧郎がバブル期の大阪を舞台に描く、ミステリー仕立ての官能小説。

    団鬼六に師事し、季刊官能文芸誌「悦」の創刊編集長を務めた松村由貴による解説つき。
  • 明日から夏休みに入るというとき、誠治はテニス部の先輩で全校生徒の憧れでもある小坂麻由が校内で愛しあっている場面を目撃してしまう。その夜、麻由から呼び出され、体に触れることで昼間見たことへの口止めを約束させられた。しかし、寸前までの施ししか与えてくれなかった麻由との接触に若い性感を持てあましていると、なんと叔母の九条奈美と二人きりで北海道旅行に誘い出される。奈美は、実姉の夕子とともに誠治を甘やかしてくれる身近な存在だった。「教えてあげるから……じっとしていていいの」と言う奈美と背徳の交わりを経験し、自信を深めた誠治は、麻由との相互剃毛、姉弟での交合へと禁断の階段を登り、ついには姉の夕子のアヌスにまで欲望を滾らせて……。先輩、叔母、姉。身近な美女3人によって少年が男へと変わっていく熱く、甘い季節。近親と年上女性への憧れを見事に融合した本格官能長編(2006年初刷)!
  • 880(税込)
    著:
    高竜也
    レーベル: Aubebooks

    「先生、お願いだからいってよ。とても気持がいいって」修司がこんもりと眼の前に盛りあがった薄い芝生の丘を見ながら、その下の裂け目に指をくぐらせる。ああ、男子生徒に――幸一は、偶然、叔母の順子が、校内で親友の修司に激しく犯されていく場面を目撃してしまった。同居中の清楚な女教師を、高校生の幸一は叔母として慕い、憧れていた。両親の代わりに、結婚することもなく育て上げてくれた順子は、35歳とは思えないプロポーションで、なんともいい香りがする。想いが次第に強くなっていくときの窃視に、幸一の欲望は一気に昂っていった。修司の手引きで、叔母との「機会」を設けられると、さらなる衝撃が待ち構えていて……初心な幸一のみならず、実母として揺れる叔母の順子の心情を鮮やかに描いて、運命的な近親の構図を、唯一無二の純愛物語として昇華する、初期最高傑作長編!!
  • 「叔母さんとしたい!」「なにを言うの!」「叔母さんだってしたいくせに。だからすごく濡れてるんだろっ」。いけない事とわかっていながら、正常な男女の交合以上に性的な飢えが増す。「陽ちゃん……あああーっ、もっとしてっ!」久しく満たされなかった女の部分に、とてつもなく硬い甥の肉棒がはめこまれた!――36歳にして夫を喪い未亡人となった元CAの昌美。その完熟した肉体は、17歳の甥のいきり勃つペニスに理性を喪う!
  • 「あなた、許して。もう駄目……ああ、もう、死んじゃう!……イヤ……あああ……あッ、もっと奥……」母の矛盾した喘ぎ声をこっそり聞くうちに、信一の体の中心は燃えさかる炎のようになり、惨めな母を憂う親思いの子の心境は消え失せ、好奇心と性に貪欲な、いやらしい悪魔のような少年へと変身していった。――美しき母・良江の激しすぎる情交をノゾキ見る高校生・信一。毎夜のオナニーの対象はもちろん母。その情欲はやがて……
  • シリーズ12冊
    110(税込)
    著:
    高竜也
    著:
    逆巻四郎
    レーベル: ――

    他人には言えない淫らで変質的なSEXに溺れる人妻の姿を描く読み切り官能小説集のコンパクト版。*収録作品:「禁じられた領域」(高竜也)、「荒淫の午後」(逆巻四郎)。※本作品は、「小説新撰 平成24年6月号」を分冊・電子化したものです。
  • 110(税込)
    著:
    高竜也
    レーベル: ――
    出版社: 辰巳出版

    大手有名スーパーチェーン会長の娘・雪乃と結婚した翔一。婿養子に入ることで将来を約束されたが、次第に妻一家の小綺麗なセレブ生活に耐えられなくなってきた。元々は大阪の新世界で生まれ育った翔一は、小汚く安っぽい匂いの方がどこか安心し、そんな香りを醸し出す小料理屋『サロメ』の女将・志津との不倫関係にハマッていくのだった。そんなある日、雪乃から「なんだか臭い」と言われた翔一は、逆上してパンストとパンティを乱暴に脱がし、妻をケモノのように犯してしまい……。
  • 110(税込)
    著:
    高竜也
    レーベル: ――
    出版社: 辰巳出版

    30代後半の専業主婦・沙知子。ある日、商社に勤める夫・英司が、タイの企業家であるヤンという男を連れてきた。彼が東京に滞在している間、この家に泊まらせてあげたいのだという。夫がエリートコースを進めるように、色々と世話をする沙知子であったが、ヤンがタイへ帰国する前夜、事件は起きた! 夫より先に一人で帰ってきた彼が、突然襲ってきたのだ。「やめて下さい、お願い!」必死に抵抗する沙知子に対し、彼はこう言った。「旦那さんのために犠牲になりなさい」その言葉を聞いて観念した人妻は、ペニスをくわえ始め……。
  • 110(税込)
    著:
    高竜也
    レーベル: ――
    出版社: 辰巳出版

    どちらかが誘ったというわけではない。成り行きだった。50歳の浅野誠治と45歳の愛川江梨は、20年ぶりに再びベッドを共にすることになった。元々は、映画界で活躍していた脚本家とポルノ女優という間柄だった二人。酒に酔った勢いで江梨の部屋に上がり込んだ誠治が、彼女の身体を奪ったのだ。「痛っ!」思わず叫ぶ江梨。まさかと思い肉棒をズブリと挿入しようとするが、狭小な器はそれを阻止する。苦痛の表情を見て、誠治は(まさか!?)と思った。銀幕の中でセックスシーンを演じる娘が、なんと処女だったとは……。
  • 110(税込)
    著:
    高竜也
    レーベル: ――
    出版社: 辰巳出版

    日本海沿いのひなびた港町に降り立った旅行ライターの甲田は、歩き疲れて一軒の食事処に入った。ここは38歳の桜子という女将が切り盛りしている小さな店だった。田舎町には似合わずハッキリした目鼻だちで、色っぽさを漂わせる彼女は、漁師をしていた夫に数年前に先立たれ、今は地元の老婆を雇って細々と商いをしているのだという。そんな桜子の話を聞いているうちに、次第に欲情してきた甲田は、他に客が居ないのをいいことに、未亡人を押し倒して……。
  • 110(税込)
    著:
    高竜也
    レーベル: ――
    出版社: 辰巳出版

    中学1年の時に処女を失って以来、数えきれないほどの男と寝てきた33歳の田川美紀。とにかく彼女はセックスが大好きで、常にそれを満足させてくれる男の存在が必要だった。3年前に12歳年上の浩司という金持ちと結婚したが、いかんせん病弱な男で、性行為も淡々としたものであった。自分の過去は夫に隠していた美紀だったが、さすがに熟れた女体の疼きと欲求には勝てず、パート先で知り合った21歳の若者・祐太との浮気を楽しむことにしたのだが……。
  • 110(税込)
    著:
    高竜也
    レーベル: ――
    出版社: 辰巳出版

    隠れ家的な温泉宿に泊まり、セックスに励む45歳の池島和敏と39歳の朝倉絵美。20年前、二人は当時働いていた映画制作会社で知り合い、恋人関係であった。しかし結局、和敏は絵美を捨て、会社一族の娘と結婚し、今のプロデューサーという地位を得た。一方、絵美は和敏と別れた後、料理研究家の道へ進み、それなりの有名人となっていた。そんな二人は1ヵ月前に偶然再会し、以来何度か逢瀬を重ねている。一度は捨てた恋人と再び愛し合うことができ、満足気な和敏。しかし、絵美のほうは密かに復讐を考えていて……。
  • 110(税込)
    著:
    高竜也
    レーベル: ――
    出版社: 辰巳出版

    一人で小料理屋を経営する38歳の京子。夫を事故で亡くしてから3年、男が欲しくてたまらない年代ではあるが、自分を安売りすることはせず、会うたびに小遣いをくれる金持ちしか相手にしなかった。現在のパトロンは市議会議員の紋田重利、45歳。女性の自慰行為を見るのが大好きな彼のため、目の前でオナニーを始める京子。両脚の付け根をM字形に開き、乳房を揉みながら膨らみきった肉芽を擦りたてる。「イヤッ、恥ずかしい……あァ、どうしよう……」熟れた肉体で男を手玉に取る京子であったが……。
  • 110(税込)
    著:
    高竜也
    レーベル: ――
    出版社: 辰巳出版

    43歳の古谷俊也は、東京に単身赴任して3ヵ月が経っていた。そろそろ人肌恋しくなってきたこともあり、ホテルに出張デリヘルを呼ぶことに。現れたのは美鈴という名の24歳の人妻であった。彼女に肉棒を舐めてもらっている最中、ふと20年前に付き合っていた年上の女性・佐藤邦子のことを思い出す俊也。何となく横顔が似ており、邦子もまたフェラチオが上手かったのだ。一旦別れ、こっそり美鈴の後を追うと、どうやら彼女は母親と同居しているようで……。
  • 110(税込)
    著:
    高竜也
    レーベル: ――
    出版社: 辰巳出版

    39歳の孝子は最近、29歳の夫・圭太の“勃ち”が悪くなってきたことに不満を覚えていた。自分より10歳も若い圭太がなぜ性欲減退しているのか? 溜まったストレスを発散するためにパチンコ屋へ行った孝子。そこで顔見知りの榎本という40男と出会い、一緒に呑みに行くことになる。14歳で処女を失って以来、男とセックスすることが生きがいとなっていた彼女は、酔った勢いで榎本にも体を許してしまう。「そこはダメ……」榎本に陰部を舐められながら、今後も彼と関係を持とうと考えていた孝子であったが……。
  • 110(税込)
    著:
    高竜也
    レーベル: ――
    出版社: 辰巳出版

    スナックを経営している38歳の津田弘美は、男に騙され続ける人生を送っていた。15歳でチンピラに処女を奪われて以来、付き合った相手は大体ロクな男ではなかった。しかし、そんな彼女にようやくまともな恋人が出来た。今の相手は25歳の高橋というお金持ちのボンボン。弘美の店に客としてやってきたのが縁で、この純情そうな年下の青年と恋仲になった。しかも高橋は巨大なイチモツの持ち主で、今まで経験したことのない快感を味わって女の喜びを噛みしめる弘美。ところが幸せはそう長くは続かず……。
  • 110(税込)
    著:
    高竜也
    レーベル: ――
    出版社: 辰巳出版

    高校時代、恋人に捨てられた経験から、それ以降、男を騙し続ける人生を送ってきた尾形美沙。上京して人気ホステスとなり、充分な資金が溜まった頃に独立して小料理屋を開くのだった。だが経営は思うようにいかず、美沙は店の常連であるクリーニング屋社長の岩井に目をつけ、金を引っ張ろうとする。「月100万円、売上が増えれば店を続けられるの……」と、自慢の肉体を岩井の前に晒して甘える美沙。彼女の誘惑に負けた岩井は金を渡す約束をする。「欲しいの……早く頂戴っ! お願いよ、挿れてェ」大金と引き換えに、途端に淫乱女に変身した美沙は……。
  • 110(税込)
    著:
    高竜也
    レーベル: ――
    出版社: 辰巳出版

    結婚3年目の夫・省治とのセックス回数が減っていることに不満を感じていた麻衣子。仕事が忙しく休日も一日中寝ている夫を見かね、麻衣子は親友の沙織と会うことに。沙織は彼女のために、大学生の山科健太という爽やかな青年を紹介してくれた。早速、二人きりでデートをし、健太の泊っているホテルへ行く。部屋に入った途端、彼に抱きしめられ、ズボンの上からでもハッキリ分かる長くて固い逸物を感じる麻衣子。「こんな大きなモノが私の中に入ったら……」と想像するだけで、彼女の秘壺からは生温いものが流れ出して……。
  • 110(税込)
    著:
    高竜也
    レーベル: ――
    出版社: 辰巳出版

    男にダマされ悲惨な目に会い続けた山元礼子は、死ぬつもりで橋の上に佇んでいたところを、佐藤和子という中年女に助けられる。一緒に男に復讐しよう、と言う和子の誘いに乗った礼子は、金持ち男をホテルへ連れ込んで二人がかりでサービスした後、財布から金を巻き上げるという行為を繰り返していた。しかし、ある中年男性を相手にしていたときのこと。礼子はいつも、和子に従って行動するのだが、この夜は仰向けになっている客の前で、積極的に自ら柔肉をまさぐり始めたのだった。すると……。
  • 110(税込)
    著:
    高竜也
    レーベル: ――
    出版社: 辰巳出版

    平凡な結婚生活を送っていた28歳の主婦・木元亜矢。商社に勤める夫の良成が3週間の海外出張へ行っている間、かねてからの念願であった一人旅をすることに。ひなびた温泉地で誰もいない混浴風呂に入っていると、そこへ一組の若いカップルがやってきた。思わず岩陰に身を潜めてしまった亜矢の存在に気づかず、二人は淫らな行為を始める。ねちゃねちゃと卑猥な音を立て結合する性器に、目が釘付けになってしまった亜矢は、いつしか自分の股間に手を伸ばしオナニーを始めて……。
  • 110(税込)
    著:
    高竜也
    レーベル: ――
    出版社: 辰巳出版

    結婚2ヵ月の新妻・千代は、仙台の軍隊に入隊している夫の信吉から呼び出され、自分の部下・庄平とセックスして欲しいと頼まれる。戦争で死ぬ前に一度、彼に女の味を教えてやりたいというのが理由だ。夫の奇妙な頼みを受け入れた千代は、庄平のいきり立った肉棒を我が膣に招き入れ、肉体的な快感へ導くのであった。それから数年後、夫を亡くした千代は工事現場のヤクザ社長に拾われ、働く男たちを相手に娼婦のような人生を送っていた。ところがそこで、あの時にセックスを教えた男・庄平と再会し……。
  • 110(税込)
    著:
    高竜也
    レーベル: ――
    出版社: 辰巳出版

    舞台は大正の時代。夫・欣哉の浮気癖に業を煮やしていた26歳の蓮見芳江。離婚を考えなかったのは、エリート海軍士である夫の財力を頼るしかなかったからだ。むしゃくしゃしていた芳江は夫の海外出張中に、ゴルフ場のキャディ・戸部省三という男と不倫関係を持ってしまう。初めて夫以外の指で股間をまさぐられ、かつて経験したことのないエクスタシーを味わう芳江だったが、久しぶりに日本に帰ってきた夫から、妙に女っぽくなったと勘ぐられてしまい……。
  • 794(税込)
    著:
    高竜也
    レーベル: 艶情文庫
    出版社: SANKO-SHA

    高級クラブの新人ホステスで22歳の藤堂真弓は、常連客の高野に鎌倉の別荘へ連れ込まれ、
    愛人になるよう口説れ抵抗したが、「処女喪失」を体験――。
    そんな真弓は、次第に高校時代の教師や店の常連客と性にまみれ、肉欲と金欲を満たしていくのだった――
  • 110(税込)
    著:
    高竜也
    レーベル: ――
    出版社: 辰巳出版

    時は大正15年。32歳の小百合は、結核を患い療養中の夫・武範の見舞いを兼ね、信州へ旅に来ていた。病室では、他に誰も入ってこないのをいいことに、夫に股間をまさぐられる小百合。寝たきりの彼の性欲を満たすいつもの行為であった。さらにはオナニーで絶頂へ達する姿を夫に見せつけるのだが、ここで働く小竹という男にこの光景を覗かれてしまう。病院を後にした小百合は、小竹に脅迫され体を求められる。しかし、男との肉の結合を欲していた小百合はこれを受け入れて……。
  • 110(税込)
    著:
    高竜也
    レーベル: ――
    出版社: 辰巳出版

    都内のホテルへ向かう32歳の主婦・咲子。20歳以上離れた夫とのセックスは淡泊なものであり、欲求不満になるとこっそりホストクラブへ通って、若者の肉体を買いあさっていた。そして今、ホテルへ向かう相手はまた別の男だ。相手は宮川という名前の、咲子が通っていた高校の体育教師で、なおかつ彼女の最初の男であった。当時、咲子は体育館倉庫で、宮川のいきり勃ったアソコをよく手淫していたのだ。久しぶりに会った宮川は、あの頃を思い出すように、咲子に同じ行為を要求し……。
  • 110(税込)
    著:
    高竜也
    レーベル: ――
    出版社: 辰巳出版

    映画プロデューサーである夫・木山伸夫の浮気を知った佐貴。離婚するよりは金と地位を持った夫の弱みを握っている方が得策と考え、それならばと、自分も浮気をして楽しむことにした。伸夫が仕事で海外出張にでかけた後、週に2、3回通っているヨガ教室の講師・津金を食事に誘う佐貴。そのまま広尾の自宅へ連れ込み、ねっとりとしたセックスを堪能するのだった。夫を欺いているという快感が、佐貴の性の歓びを一層目覚めさせることになり、次なる浮気相手を物色していたところ……。
  • 110(税込)
    著:
    高竜也
    レーベル: ――
    出版社: 辰巳出版

    浅井加奈は35歳。夫・幹彦の母が美容界の権威ということもあり、何不自由なく暮らす毎日である。だからと言って、ずっと家にいるのも気が滅入るため、たまに“温泉ライター”として働くことにしていた。とある温泉取材で、若手カメラマンの三田洋平と同行した加奈は、取材後に洋平のオナニー姿を目撃してしまい、女性経験が少なそうなこの若者を誘惑しようと決意するのであった。幹彦や義母を裏切る行為に快感を覚える加奈。そこには夫・幹彦の、ある問題が関わっていたのであった!
  • 110(税込)
    著:
    高竜也
    レーベル: ――
    出版社: 辰巳出版

    24歳の千佳が嫁いできたのは、軍需物資の輸送で大もうけをしたふたまわりも年上の政造の家だった。政造は千佳の病弱な母の面倒を見ることを条件に、金にものをいわせて千佳を妻にしたのだ。女遊びの好きな政造にとって、千佳はたまに抱ければいいという、体のよい娼婦も同然だった。ここ最近のセックスは、オーラルセックスからはじまり、シックスナイン、騎乗位という男に奉仕するという流れ。しかし、千佳は次第に性の快感から逃れられなくなっていく。そんな折、若い青年とふとした出会いから肉体関係を結んでしまい……。
  • 110(税込)
    著:
    高竜也
    レーベル: 特選小説
    出版社: 辰巳出版

    五月の北海道はまだ寒かった。三十路半ばの三好歌子は護衛兼運転手の梅沢弥一をともない、夫である和政の親戚の法要のあと十勝温泉へと足をのばしていた。和政と結婚したのは大正四年のこと。十五歳も離れた軍人の夫は、欧州視察に出かけたところだった。歌子が露天風呂につかっていると、彼女の存在に気づかない弥一が鼻歌まじりで入ってきた。そして、あろうことか、自分の名を呼びながら自慰行為をはじめたのだ。とまどうものの、悪い気持ちはしない歌子。私を女として見てくれている……。長湯でのぼせてしまった彼女は意識を失い、気がつくと……。
  • 110(税込)
    著:
    高竜也
    レーベル: 特選小説
    出版社: 辰巳出版

    30歳の主婦・千都世は、夫・勇太との性生活に不満を持っていた。大学時代、ミス学園祭に選ばれた美しい容姿と、身長1メートル70センチのスレンダーなボディを結婚後も維持し続けているにも関らず、夜の営みはおざなりなのだ。しかも、勇太には愛人がいることが発覚。三十路の熟れた身体をもてあました彼女は、勇太が海外に出張に行っている間、1人で温泉旅行に出かける。そこで偶然にも、4歳年下の後輩・湯湧太郎と再会する。若くて逞しい肉体に魅了された彼女は、大胆な行動に出るのだった!
  • NO.1官能小説誌『特選小説』で活躍中の人気作家の作品を、まとめて読むことができる短編集。vol.1となる今回は、淫らな三十路女の話を得意とする雨宮慶が登場。厳選した10ストーリーをぜひご堪能ください。それぞれ個別で購入するよりも20%お得です!※収録作品『熟れ尻』『指の記憶』『寒夜の火照り』『罪な欲情』『妻の中の女』『“しごろ”の女』『キャリア人妻の惑乱』『いやらしくして』『熟れた毒』『爛熟』
  • 股間へ潜る少年の指先を真紀子は拒めなかった! 眠ったふりを装いながら、快楽を貪る哀しき35歳。 夫を失って以来、久しく忘れていた女の悦びが、 恥肉の奥に鮮烈な衝撃となって呼び覚まされる。 禁忌の意識に煩悶しつつ、真紀子の熟肉は訴える。 そうよ、私だって女よ……もう我慢できない……
  • 「ご主人が信じられない。美しい体を抱かないとは」「奥さん、一度だけでいいんだ。ぼくを受け入れて」次々と放たれる家庭教師の甘い囁きに久美子は歔いた。気がつけば37歳の空閨が寝室で若い牡に絡みついていた。久美子は未だ知らない。抱かれている男が悪魔になる夜を。悪魔が実子であることを。そして悲劇が待っていることを。
  • 理沙子の裸身は17歳に思えないほど成熟していた。形よく上向く白桃の如き乳房、桜色の乳暈。淡い繊毛の下に覗く一条の紅い可憐な亀裂。処女ならではの瑞々しく愛らしい妹に、順也は欲情した。妹を犯したい!……兄の邪心も知らず眠る理沙子。だが順也が股間を開いた時、妹の果肉は濡れていた!……
  • 母さんが義兄さんと……こんなことって!…… 少年の心の叫びは声にはならなかった 獣の体位で交わる愛しき母と義理の兄 妻であることも、女教師であることも忘れ 校内で熟れた牝尻を振りたてる姿は 貞淑な母ではなく、隷母そのものだった!
  • うたた寝から目覚めさせたのは、胸を這う温かな感触。教え子が、実の息子が、翔子の乳房をまさぐっている。そう、もっと吸って。私はあなたのお母さんなのよ……。いじらしさに、とめどない母性が倒錯へと歩ませる。十五年の時をへて、教師と生徒として再会した愛息。もう放さない……優は私のもの、私は優のもの。
  • 「ママ、ぼくを咥えていつものように呑んでみせてよ」熟れた女体がひざまずき、青い剛直が朱唇に消える。母への憧れを双子で瓜二つの叔母に癒してもらう日々。今夜も早紀子の不埒な淫戯に溺れるつもりだった。しかし、舌を絡め奉仕する熟女の正体は、実の母……。陽司が迷いこんだのは、双子姉妹が織りなす倒錯の楽園。
  • 愛らしき22歳、千夏が望んだのは兄による破瓜。淑やかな24歳、春美の願いも兄に処女を捧げること。裸で寝室へ忍び、いたいけな誘いを仕掛ける二人の妹。汚れなき清艶な秘唇を前に、理性で必死に押しとどめた、尚人が禁忌を冒す意を固めたのは欲望と妹の言葉だった。「結婚するなら、お兄さんに抱かれてからがいいの」
  • 長大な兄の××が17歳の胎内に侵入してくる! 痛みと愉悦のなか、亜希は大人の歓喜に震えた。 妹と兄に罪悪感はなかった。理性を捨てていた。 亜希にとって兄は憧れ以上の男になっていた。 しかし信吾にはもう一人、欲望を抱く女がいた。 奈津子、19歳の妹だ。そこに悲劇が生まれた!……
  • お兄ちゃんを誰にもとられたくない……絶対に。美咲は兄・洋平に兄妹愛以上のものを抱く17歳。新鮮な裸身で、大胆な誘惑で迫る美妹の滑らかな肌に、若牡としての劣情が、兄としての愛情をついに凌駕する。加速していく禁断の愛が呼び覚ますのは獣の本性。甘美な罪から抜け出せない二人が、行き着く先とは!?
  • 少年は美しき隣りの美母で青い性欲に目覚めた。隆一は麗しき隣りの人妻に男の情欲をぶつけた。隣人妻にして同僚の妻……貴子34歳の美貌と熟肌に、理性を喪った二匹の牡が求めるのは母性愛か狂愛か? 貴子も満たされない「性活」を送っていたが故の悲劇! 父と子が艶熟の美肉に求める快楽は、はたして失楽園?
  • 妹のパンティを剥ぎ、黒い翳りを目にした時、省吾は自らに課していた禁忌を捨てさった! 獣欲に衝き動かされるまま剛直を処女の狭間へ。必死で痛みをこらえる妹のけなげな姿に、少年は欲望の白濁液を16歳の身体に放った。愛しあう兄妹にその後、悲劇が訪れるとは……
  • 男のモノって、こんなに熱く硬く逞しかったの……。夫の一周忌が終わった夜、濡れ疼く秘唇を割り、絡みつく膣襞を抉って侵入する剛直に亜矢子は酔った。しかも相手は高校三年生の甥なのだ。タブーを冒している。私は慎一の、初めての女に……。罪の意識が強ければなお28歳の肉は燃える若未亡人。
  • ムッチリした白磁の如き柔肌をシャワーのお湯が嬲る。深夜の浴室、吐息とともに指が股間に潜り、自慰に……。詩織の体は飢えていた。夫では満たされず疼いていた。女教師、人妻とは思えない美貌と肢体をもつ25歳の兄嫁。兄のいない今が、憧れの女を犯す絶好のチャンスだった。少年は裸で忍び寄り、猛る肉塊を詩織の股間に突きつけた!
  • 目覚めると、母が全裸で少年の股間にまたがっていた。 潤んだ目、火照った柔肌、そして濡れそぼった女陰が、 初々しい我が子の肉塊を呑みこもうとしていた。 「智史ちゃん、お母さんを許してェ。私、つらいの」 長い空閨が34歳の美佐子を母でなく牝に変えた。 理知的母が、理性を忘れて美獣になった背徳の夜!
  • 35歳の秘肉が若い肉を咥え、熟れた美裸身が淫らに舞う。未亡人の美奈子からは甥と交わる罪悪感は消えていた。今はただ、空閨を癒してくれる章太郎に溺れたかった。まして少年の童貞は自分が奪い、性技を教えたのだから。美奈子は知らない。この寝室を美也子が覗いていることを。もう一人の叔母も、甥との蜜戯に溺れ狂っていることを。
  • 濡れた漆黒の恥毛も露わに全裸で横たわる真希子 姉の瑞々しい肢体を前に禁断の自慰に耽る基樹 兄の獣欲剥きだしの姿を密かに覗き懊悩する早紀 その夜を境に、美姉妹の肉体に牝の本能が…… やがて妹の純潔を奪った剛直が姉の体内をも貫いた時 そこには破瓜の血が!姉妹処女喪失ここに完結す!
  • シリーズ139冊
    110(税込)
    著:
    広山義慶
    著:
    レーベル: ――

    読者から熱い支持を受けている読み切り官能小説誌「小説新撰」デジタル版のコンパクト版がシリーズ化!*収録作品:「不倫調査員」(広山義慶)、「買われた男」(北山悦史) *このコンテンツは「官能小説 タブーに溺れる人妻たち その1~Digital小説新撰 vol.1~」をライト版コンテンツとして再加工したものです。
  • 110(税込)
    著:
    高竜也
    レーベル: ――
    出版社: 辰巳出版

    「したくてしたくてたまらなかったのッ」アメリカ人と日本人のハーフである平良浄司はある事件を起こし、沖縄から離れ、東京の城東地区にある長屋に居着く。隣には近くの居酒屋で働いている、雪国育ちの肌と薄化粧が印象的な加奈が住んでいた。毎晩、勃起しない大工の夫に性具で攻められる加奈のあえぎ声を聞かされた浄司は、思い切って加奈をくどき落とす。本物のペニスを前に歓喜の表情を浮かべる彼女を何度もイカせて完全に心まで掴んだ浄司は、ある計画に向けて動き出すが……。
  • 110(税込)
    著:
    高竜也
    レーベル: ――
    出版社: 辰巳出版

    小さな会社で経理部長を勤める還暦間近の倉持は、ひったくりに奪われたお金を取り返したことで、18歳のミユキという少女と知り合った。彼女は秋田の貧しい家で育ち、故郷へ仕送りをするために出張ヘルス嬢をしているのだという。ミユキが結婚した2歳年上の夫・浩司は、ヤクザがらみの葬儀社で働き、稼ぎは全てギャンブルに注ぎこむような、どうしようもない相手なのだった。そんな彼女を援助する気持ちから身体を買うようになった倉持は、いつしか本当に愛してしまい……。
  • シリーズ7冊
    110(税込)
    著:
    友成純一
    著:
    北山悦史
    レーベル: ――

    上映中のエロティックな映画に煽られて、館内で交わりあう男女の淫行…「映画館の出会い」、娘の尻拭いのために調教されてしまう世間知らずの母親の肉体が感じる愉悦…「純真な母と鬼娘」、美しき人妻との援助交際で若さを取り戻していく男性の悦楽の日々…「回春の女神」他、女性の官能に火をつけてしまうとここまで燃え上がってしまう、というふしだらな肉体を描く傑作読み切り官能小説9編を収録。 *この電子書籍は「小説新撰 2013年6月号」を分冊し電子化したものです。*収録作品:「映画館の出会い」(友成純一)、「欲情おばさん」(北山悦史)。
  • 110(税込)
    著:
    高竜也
    レーベル: ――
    出版社: 辰巳出版

    俳優志望の夫のため、ソープランドで働きながら家計を支える由加。由加が働き始めて1週間後、18歳の修吾という客がやって来た。タレントの卵だという彼は、どうしても童貞を捨てさせて欲しいと請うのだった。出会った頃の夫を彷彿とさせる修吾の熱い願いに、身体を張って頑張る由加。それから2年後――すっかり落ちぶれた夫はギャンブルにハマり、おまけに浮気相手までいる始末。別れる決意をした由加の前に、あれ以降すっかり有名タレントになった修吾が現れて……。
  • 110(税込)
    著:
    高竜也
    レーベル: ――
    出版社: 辰巳出版

    大学生の津島幸治は、ガンで亡くなった母・加津江の一周忌を終え、ようやく気分も落ち着いた頃、学生最後の夏休みを満喫するため、三重県の賢島に一人旅へ出かけた。しかしこの時期、宿泊先はどこも満員であった。それでも何とか人づてに紹介してもらい、高根佐知という30歳過ぎの海女の家へ泊まることになる。どことなく母に似ている佐知は、1週間ほど滞在すると言った幸治を歓迎し、いろいろと世話を焼いてくれるのであった。だがその夜、トイレに行こうとした幸治は、彼女が自慰に耽っているのを目撃してしまい……。
  • 110(税込)
    著:
    高竜也
    レーベル: ――
    出版社: 辰巳出版

    38歳の未亡人・津村八重は、夫の連れ子である高校生の圭介と二人で暮らしていた。ある日、圭介の部屋を掃除していたところ、どうやって撮ったのか、50枚にも及ぶ八重の写真が見つかった。しかも、その写真をオカズにオナニーまでしていた形跡が。それを見た途端、下腹部がキュンッと疼いた八重。夫を亡くして3年、三十路熟女の健康な肉体は、性的な飢餓感を人一倍感じるようになっていた。我慢できず、その場で股間をまさぐり始めた八重。「ああっ、本物が欲しい!!」思わずそう叫んだ瞬間、圭介が帰ってきて……。
  • 110(税込)
    著:
    高竜也
    レーベル: ――
    出版社: 辰巳出版

    昭和19年。32歳の浅見正夫が女体に接するのは3年ぶりのことだった。池上八重という、特殊工場で働く同僚が相手だ。お互いすでに結婚していたが、戦争という状況下、家族と離れ離れに暮らしていた。そんな中、八重の夫と息子が死亡したという連絡が入る。八重は前々から観念していたのか、慰めて欲しいと浅見の前に進んで体を投げ出した。寝巻の前を左右に広げると、薄いさくら色に輝く肌が現れた。まずは手で触れてみる。ピクッと震えた八重は「どうぞ……好きにして」、と顔を赤らめながらも興奮しているようで……。
  • 110(税込)
    著:
    高竜也
    レーベル: ――
    出版社: 辰巳出版

    代々続く衣料メーカーの次男坊・27歳の宗方昭司には、忘れられない人がいた。兄・紀之の妻である美鶴という女性だ。温和で美人、一人息子の健介を大事に守りながら、将来は社長夫人として宗方家を支えてくれるはずだった。だが不幸にも、海外視察中の紀之に不慮の事故が起き、美鶴は32歳の若さで未亡人になってしまう。義姉に対し密かに思いを寄せていた昭司は、彼女のケアをしつつ、兄に代わって会社を立て直すのだった。そんな中、紀之の一周忌を終えた数日後、珍しく酒に酔った美鶴が昭司に迫ってきて……。
  • 110(税込)
    著:
    高竜也
    レーベル: ――
    出版社: 辰巳出版

    戦後間もない東京の話。30歳の小雪は、暗い夜道でアメリカ兵に襲われそうになったところを一人の男性に助けられた。お礼に近くの料亭でご馳走する小雪。24歳のトラック運転手・津田悠貴と名乗る若者は、それ以上のことはほとんど話さず、黙々と飲み食いを続けていた。だが、そんな彼が一変、急に小雪の唇を奪いに来たのである。「あーっ、駄目……」突然の行為に戸惑うも、言葉とは裏腹に熱い震えが体の隅々にまで伝わる。夫が病気で長期入院中の三十路女の身体は、実は若いエキスを求めていて……。
  • 白い太腿がゆっくりと開き、濡れた裂け目が露わになる。紅く色づく乳首も妖しく繁る叢も、すべてが誘惑への招待。「今夜だけ、私はあなたの先生で恋人で、ママよ」少年は気づいていた、憧れの女教師が最愛の母であると。静香は知っていた、我が子との最後の夜になることを。大人の階段をのぼる少年へ、37歳の美母が捧げた贈りもの。
  • 空閨の女陰を16歳の若牡で埋めてほしいと願う恭子。夫の留守中、寝室を覗く熱視線に女を疼かせる亜希子。少年のベッドに添い寝し肉茎を優しくしごく由里絵。息子の担任教師と蜜色のタブーを冒してしまう美帆。夫への貞節も霧散し年下の獣と情事に溺れる乃梨子。成熟した身体の奥底に美母は激しい淫性を隠している。
  • 「いけないわ! 私はあなたの義姉さんなのよ……」あらがう言葉とは裏腹に開きはじめる兄嫁の太腿。雪白の美肉の奥まで晒し、女を教えてくれた真帆と熟肉の疼きを抑えきれない未亡人・美香子。性の魅惑を知りつくす、兄嫁という禁断の果実がふたつ。少年を惑わす淫の饗宴が、今はじまる!

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