『田中ユタカ(マンガ(漫画))』の電子書籍一覧
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■『愛人[AI-REN]』25周年記念企画■『愛人[AI-REN]』の作中場面をデジタルイラストで新たに再現しました。イクルとあいの物語を思い出しながら楽しんでいただけるとうれしいです。■オリジナルのコミックスカバーイラストも収録■ 74ページ / フルカラー/ jpg、pdf
■『愛人[AI-REN]』を長年ご愛読いただき誠にありがとうございます。
『愛人[AI-REN]』の連載が始まったのは1999年。予言されていた「恐怖の大王」は結局やってこなかったけれど、代わりのようにY2Kが心配されていました。
僕は30歳をいくつか過ぎていました。自分がもう若者ではなくなっていくことを感じる年ごろでした。成年向け作品で人気の漫画家でした。数誌に連載を持ち、徹夜上等、来る日も来る日もエッチな漫画を忙しく描いていました。
あれから四半世紀以上の時間が経ちました。
僕は還暦間近の男になりました。紙とペンから、パソコンと板タブレットに変わりましたが、老眼をこすりながら相変わらず毎日絵を描いています。糖尿病のため徹夜厳禁、早寝早起きの規則正しい健康生活を心掛けています。
変わり果てたのか、それとも大して変わっていないのか。何だか、あっという間だった気もします。
『愛人[AI-REN]』のころから、あなたはどんな人生の時間を過ごされましたか?お元気でいらっしゃいましたか?
いま、この本を手に取ってくださっているあなたに、感謝いたします。あなたのかけがえのない大切な人生の時間の中で、イクルやあいを愛してくださって、本当にありがとうございます。
しあわせな作品です。しあわせな作者です。ありがとうございます。
私たちの人生の時間は続きます。『愛人[AI-REN]』がこれからもあなたの心をあたため励ますものになってくれたならいいなと願います。あなたの人生がこれからも素晴らしいものでありますように。
今年は25周年を読者の皆様にお祝いしていただきました。30周年、35周年もきっとあります。必ずまたお会いしましょう。
それまで、何卒、どうぞお元気で!
2025年12月31日 田中ユタカ
※本作は田中ユタカの個人誌作品の電子書籍版となります。【76ページ】 -
【今夜も可愛がってください。旦那様】
■結婚1年半のラブラブカップルの夜の“夫婦生活”。
夫の帰宅、夕食、お風呂、そしてその後は……。
■妻は僕のことを「旦那様」と呼ぶ。
恥ずかしいからやめてと言っても
「旦那様は旦那様です。私の旦那様ですから」
と澄ましている。
僕の妻は古風な大和なでしこ。
だけど寝室ではとても熱くて大胆なんだ…。
■夫婦の一晩をおよそ200ページの大ボリュームのドキュメンタリータッチでじっくりと描く大作。
日常生活とシームレスに続く性愛。
肌と肌が密着する、生々しくも愛情たっぷりのリアルな男女のまぐわいが展開する。
■「永遠の初体験作家」田中ユタカがついに描いた人妻もの。30年のキャリアで辿り着いた、愛の新境地。
※本作は田中ユタカの個人誌作品の電子書籍版となります。【201ページ】 -
「先輩、私を抱きしめていたほうが涼しいですよ」
暑っい……。
炎暑、猛暑、酷暑。
体温よりも高い気温。
エアコンが故障したアパートの部屋でのいちゃラブ──
後輩ちゃんがスク水姿で、
暑さにまいっている先輩くんを誘惑。
「女の子のおっぱいって、冬はあったかくて、夏は冷たいんですよ」
危険な暑さです!先輩、私から離れないで!
※本作は田中ユタカの個人誌作品の電子書籍版となります。【150ページ】 -
【私、先輩にさわりたかったです。とってもさわりたかったです】
遠距離恋愛中の麻美がバスでやってきた週末。
アパートの小さな部屋で二人っきりの甘い時間。
身体のぬくもりがこんなにも恋しかった───!
健気な後輩ちゃん彼女と、大ボリュームでひたすらたっぷりイチャイチャ。
ブルマ奉仕。
おしゃぶりからの愛情ごっくん。
熱烈密着セックスでの連続アクメ。
もう一秒も離れていたくない───
※本作は田中ユタカの個人誌作品の電子書籍版となります。【290ページ】 -
「先輩っ……私が元気出させちゃいます!」
春。故郷から後輩の麻美が来た。
昨夜は俺のアパートに泊まった。
だけど結局、できなかった。
故郷とも麻美とも離れたわずか一年間のこの街の生活しで、
俺はダメになっていまっていた───
「私が元気を出させちゃいます!」
麻美が笑う。
「じゃーん!」
そして麻美は思い出のブルマ姿になった!
純情後輩ちゃん彼女が健気ブルマで励まし!
解禁される熱い想い。
甘々濃厚のラブセックス。
ふたりの春が、いま解禁───
※本作は田中ユタカの個人誌作品の電子書籍版となります。【172ページ】 -
週末の今夜は、共通の趣味のホラードラマを一緒に観ようという口実での俺の家でのお泊りデート。
勤め先の新人歓迎飲み会で出会い、出会ったその日にラブホに行った───
卯月はいまエッチおぼえたてで、興味津々、ヤりたい盛り。
「あの…」
まだドラマを数話も観ないうちに、卯月はもじもじし出す。
少し顔が紅いみたいだ。
「なに?」
俺はワザととぼける。
※本作は田中ユタカの個人誌作品の電子書籍版となります。【304ページ】 -
「私が好きなのはあなたです」
彼女は俺の目を見てそう言った───
俺はただの名前のないおじさんだ。
夢もカネもない。
バイト先の若いやつらとは話すこともない。
この世界に存在していないのと大して変わらない
そんなおじさんだ。
冬の終わりのことだ。
疲れ切った深夜の電車。
同じバイト先の女の子が酔っ払いたちからしつこく絡まれている場面に遭遇した。
彼女とは口をきいたことさえなかったが、
俺は何の気の迷いか、酔っ払いたちから彼女を助けた。
鼻血まみれになった俺の顔を心配そうに覗き込む彼女は
驚くべきことに俺の名前を呼んだ。
あれ?このコ、俺の名前覚えてたんだ……
※本作は田中ユタカの個人誌作品の電子書籍版となります。【237ページ】 -
夏の日に、少年が出会ったのは
謎めいた未亡人。
「西瓜はひとりでは食べてはいけないって言われてるのよ」
「どうして?」
「死にたくなるから」
蝉時雨の白昼、光の中で
少年と女は
突然の運命のように
情交わる――
※本作は田中ユタカの個人誌作品の電子書籍版となります。【211ページ】 -
【島の少女の日焼け跡の下に隠された真っ白な純愛】
「ええよ…ウチをさらって」
僕が二度と帰らないはずの故郷の島に戻ったのは
自由よりも大切なものを残してきてしまったから。
島の少女・ミナ。
夏になるといつも日焼けで真っ黒になって笑っていた幼なじみ。
彼女の水着の下には透き通る真っ白な肌が秘められていた。
密やかで激しい純愛成就の情交。
※本作は田中ユタカの個人誌作品の電子書籍版となります。【69ページ】 -
遠い親戚だと紹介された幼なじみのもーちゃんはオレにとってずっと解くことのできない世界の秘密だった――
ちょっと不思議系で巨乳お姉さんなもーちゃん。
くすくす笑って僕をはぐらかす。
もーちゃんとのセックスは世界の秘密がついに解かれる時。
愛撫の中で見たこともないほどトロトロの顔になってゆくもーちゃん。
※本作は田中ユタカの個人誌作品の電子書籍版となります。【110ページ】 -
痛いのも、恥ずかしいのも、我慢できます・・・
だからアナタのものに・・・してください -
僕の初めての彼女・愛美ちゃん。今夜こそ“最後”までいくと決心したが…。表題作「初夜」ほか、「イヴ」「しようか?」など9つのラブ・ストーリーを収録!!
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初めてがあなたでよかった!!初めて同士のカップルが一線を越える夜…。友達から恋人に変わる瞬間…。押さえつけてきた想いがあふれ出す時…。切なさや喜びに満ちた恋人たちの一瞬を鮮烈に切り取った感動の作品集!!
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