『中原杏、にじいろ☆プリズムガール(ちゃおコミックス)(マンガ(漫画))』の電子書籍一覧
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小日向虹架は小学6年生。ホントは12歳だけど、16歳といつわって女優活動をしている。それは、受賞対象が16歳以上の、その年もっとも輝いた女優に贈られる賞「ダイヤモンド・プリズム賞」をとるため。なぜ虹架はそうまでしてこの賞がほしいのか――――その理由は、虹架を産むために芸能界を引退した、今は亡き母で伝説の大女優・藤宮沙織がほしかった賞だから。
いよいよ始まったダイヤモンド・プリズム賞の審査。虹架は、ついに最終候補者3名のうちの1人に選ばれる。虹架のライバルになるのは、若手ナンバー1女優の名をほしいままにしているRIAと、そのRIAと子役時代に人気・実力を二分したという伝説の子役出身のちづるの2名。
ついに最終決戦の火ぶたは切って落とされた!
夢に向かってまっすぐにがんばる虹架たちの姿が胸を打つ、キラキラ☆芸能界サクセスストーリーの第6巻です。 -
あたし、小日向虹架!12歳の小学6年生なんだけど、16歳のフリして女優やってます。なぜ16歳のフリをしてるかって言うと、日本一の女優に贈られる「ダイヤモンド・プリズム賞」が16歳以上じゃないともらえないから。この「ダイヤモンド・プリズム賞」、大女優だったけどわずか22歳で天国に行ってしまったあたしのママが取りたかった賞なの。あたし、がんばってママの夢もいっしょに叶えたいんだ。若手ナンバー1女優のRIAさんがあたしのことを「唯一のライバル」と認めてくれて、それまでほぼ無名だったあたしの知名度は急上昇! 注目されるようになって、なんとゴールデンタイムの連続ドラマの主役が決まったの! あたし、全力でがんばるよ!!そんなあたしの前に、ある日、あたしのことをなぜか嫌っている少女・千石ちずるちゃんが現れたの。金髪でヤンキー風な彼女、なんと元天才子役と言われていた人物で、当時RIAさんと人気・実力を二分していたんだって…!! ちずるちゃんの狙いはなに…?夢に向かってつき進め! 大人気、キラキラ芸能界サクセスストーリー、第5巻!
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主人公の小日向虹架は12歳の小学6年生だけどなんと16歳のふりをして女優をしている。なぜなら日本一の女優に贈られる「ダイヤモンド・プリズム賞」をとりたいから。「ダイヤモンド・プリズム賞」は虹架の
亡き母にして伝説の女優・藤宮沙樹の生前の願いでもあった。天才的な演技力でトップ女優への階段を駆け足でのぼっていく虹架はついに
ダイヤモンド・プリズム賞決勝まで進んだ。決勝の相手はライバルで親友のRIA、宿命の演技対決がスタートする!!
果たしてダイヤモンド・プリズム賞はどちらが勝ち取るのか…!? -
あたし、小日向虹架、12歳。日本一の女優に贈られる「ダイヤモンド・プリズム賞」を取るのが夢の、小学6年生。この賞、16歳であたしを産むために女優業を引退したママが取りたかったものなの。でもそのママは22歳で亡くなっちゃって…。あたし、がんばってママの夢もいっしょに叶えたいんだ。でも「ダイヤモンド・プリズム賞」は16歳以上の女優じゃないともらうことができないの。だからあたし、16歳ってことにして演技、がんばってるんだ。人気アイドルの小早川美麗ちゃんとドラマで共演することになったあたし。だけど、美麗ちゃんから「ドラマから降りて!」と言われちゃって…。どうすればいいの…?夢に向かって突き進め! がんばる女の子のキラキラ☆サクセスストーリー、第3巻。
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12歳だけど16歳のフリをして女優としてのスタートをきった虹架。なぜ16歳のフリなのかって…? それは、亡き母・大女優の藤宮沙織が虹架を産むためにあきらめた、その年ナンバー1の女優に贈られる「ダイヤモンド・プリズム賞」を受賞できるのが16歳以上だから。“ママの夢をあたしが叶えたい…!!” 虹架は、夢に向かって今日もがんばっています。 初めてヒロインを演じたドラマ『魁!!ヤンキー学園』も好評な虹架に与えられた次なるステップは、なんとあのRIAが主役をつとめる新作映画のもう1人の主人公! RIA自身が審査員をつとめるオーディションに挑むことになった虹架だけど、虹架の演技を観たRIAの口からは、衝撃的な言葉が…!?
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