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『川添宣広(実用)』の電子書籍一覧

1 ~19件目/全19件

  • トカゲ、カメ、ヘビ、ワニ──。地球上には、私たちが想像する以上にふしぎな形をした「は虫類」が暮らしています。実は日本の公園や川沿いでも、身近に出会える野生のは虫類がいるのです。
    本書では、世界から日本まで幅広く「どうしてその形なのか?」という視点で、は虫類を紹介します。たとえば、長く伸びた首を持つカメ、まるでドラゴンのようなトカゲ、不思議な模様をまとうヘビ…。同じ仲間の中でも、びっくりするほど姿が違う種類をならべて見比べることで、その形のひみつや進化の理由が自然に理解できます。
    著者・写真は、日本でもトップクラスの爬虫両生類の撮影・解説者として知られる川添宣広氏。美しい写真とわかりやすい解説で、子どもたちの「なぜ?」に答えます。
    学校の授業や調べ学習にも役立ち、「見る」「比べる」「考える」体験を通じて、自然科学への関心を深めることができます。
  • 魅力的な体色や模様・造形で昨今人気のヤモリの仲間の飼育を徹底解説します。飼育環境・餌・接し方などの飼育に役立つ情報を図やふんだんな写真や図を使って分かりやすく解説しています。トッケイヤモリ、タマオヤモリなどはペットとして古くから飼育されている代表的な種です。近年、チビヤモリ、イシヤモリ、ヘラオヤモリ、ミカドヤモリなどの人気も高まっており、飼育経験の豊富な人にとってそれらの繁殖も楽しみの一つとなっています。

    ヤモリの仲間の生活環境は、1,夜行性 2,夜行性であるが穏やかな光を好む 3,夜行性で地上棲 4,夜行性で地上棲で自ら穴を掘って暮らす 5,夜行性で地上でも樹上でも暮らす 6,昼行性で樹上性 7,昼行性であるがあまり強い光を好まない 8,昼行性で地上棲 9,昼行性で地上でも樹上でも活動する、などに分類され、同種とはいえ飼育環境のスタイルは微妙に違ってきます。本書ではそれらを踏まえ(1)樹上棲・乾燥タイプ (2)樹上棲・湿潤タイプ (3)半樹上棲および地上棲・乾燥タイプ (4)半樹上棲および地上棲・湿潤タイプに大きく分け、各飼育スタイル別に解説します。

    また、ヤモリ図鑑では種の特徴をふんだんな写真を使って解説しています。
    写真は撮影種数が世界有数の爬虫類・両生類を得意とするカメラマン兼本書の編集担当、川添宣広氏によります。

    本書ではトカゲモドキ科のヒョウモントカゲモドキは、小社から発行されている「完全飼育シリーズ」に『ヒョウモントカゲモドキ完全飼育』があるので除外してあります。
    ヤモリとは爬虫綱・有鱗目・トカゲ亜目・ヤモリ下目に分類されるもの。ヒレアシトカゲ上科に含まれるイシヤモリ科・カワリオヤモリ科・ヒレアシトカゲ科。ヤモリ上科に含まれる、トカゲモドキ科、チビヤモリ科・ユビワレヤモリ科・ヤモリ科の7科が対象となります。
  • 昨今から爬虫類の中で人気の高い、有隣目トカゲ亜目イグアナ下目を取り上げる図鑑です。イグアナ科やアガマ科・カメレオン科などで構成されるグループで、分類や生態・関連法律などを多角的な視点から写真と共に詳しく解説します。特にペットとして古くから人気のあるグリーンイグアナやトゲオイグアナ・トゲオアガマ・フトアゴヒゲトカゲをはじめ、タイプ別に分けて飼育・繁殖の記事も掲載します。

    ・イグアナ下目とは
    イグアナ下目は、一般的にペットとしてポピュラーなグリーンイグアナや動物番組などで登場するウミイグアナなどの印象が強すぎて、大きなトカゲというイメージがあります。実際は、愛玩用として人気の高いフトアゴヒゲトカゲやエボシカメレオン、80年代に一世を風靡したエリマキトカゲなども含まれ、非常に大きなトカゲの1グループです。さらに、ミニチュア怪獣のような姿のツノトカゲや水上を走るグリーンバシリスクなども含まれており、多種多様な生活史・外見を持つトカゲが揃います。
  • 4,950(税込)
    著者:
    中井穂瑞領
    撮影:
    川添宣広
    レーベル: ――

    爬虫類・両生類では定番の人気を誇るヘビ。理由として飼育のしやすさに加え、バリエーション豊かな品種が揃うことが挙げられる。コーンスネークやカリフォルニアキングスネーク、ボールパイソンなどが代表的で、高いコレクション性があり、飼育・繁殖も比較的容易に楽しむことができるのが魅力。近年ではセイブシシバナヘビやカーペットニシキヘビの品種も多彩に揃う。ほぼ全てが飼育下で品種改良された個体なので、飼いやすいヘビが多いのも人気の一因。一方で、同じ種でも生息する地域によって外見に違いがあるものも知られ(地域個体群)、愛好家たちを楽しませている。

    本書では、そんなヘビの多様な世界を、1,200枚以上の写真で紹介する。同種でも、驚くほど豊富な色彩や模様があり、通常個体の面影がほとんどない品種まで作出されている。基本的には、比較する意味で通常個体も掲載し、それから生み出された多彩な品種を楽しめるような構成。生物としてのヘビの概略(特徴や分布など)に始まり、種や亜種、遺伝や変異・品種とその種類なども解説。図鑑パートでは日本・南北アメリカ大陸・ユーラシア大陸とアフリカ大陸・オーストラリア大陸と地域別に構成。
  • 爬虫類・両生類の正しい飼育と繁殖を実現させるためのワンランク上の飼育書。自然環境保護の観点から野生動物を捕獲して飼育することが禁じられている種が増えてこともあり、繁殖させて累代的に飼育するというコンセプトに基づいて編集した。人生を爬虫類・両生類と共に暮らしたい人必携の1冊です。

    希少種の保全を図る風潮が高まり、国内外でさまざまな法律が施行されている現在、「長期飼育」や「繁殖」に強く重きが置かれるようになりました。ワシントン条約ではさまざまな種類が掲げられ、国内でも天然記念物と同等の扱いとなる国内希少動植物の指定種が増えています。最近で言うなら、トウキョウサンショウウオが特定第二種に指定され、商業目的の捕獲や譲渡・販売が禁止となりました。一方、外来生物の脅威もあって、ペットとして人気のカメレオンモドキが未判定外来生物として扱われるようになり、輸入が実質的に禁止されました。となると、今後は国内で繁殖されたカメレオンモドキの繁殖個体のみ流通することになります。繁殖個体の流通が増すことで野生での捕獲圧の低下に繋がり、結果、自然下の動物たちの保全に繋がります。似たようなことは日本だけではなく、諸外国でも顕著で、現地で商業流通の捕獲量に制限をかけられたり、動物の輸出に規制がかけられたりしています。コロナ禍などによる輸出が難しくなったこともあり、近年、日本国内への輸入量は減少。わかりやすく言えば、以前は普通種だったものが現在は全く見られなくなってしまったり、流通価格が高騰するなどの影響が出ているのが現状です。こういった風潮は今後も高まっていくと予想され、各ジャンルの繁殖技術の確立(それも日本国内での繁殖)が期待されます。本書はそういった背景に爬虫類・両生類とどう付き合っていくかを飼育・繁殖の視点で正しくとらえるきっかけになります。
  • 2億年前から姿を変えていないといわれるワニ。恐竜のようであり、少しチャーミングなフォルムはロゴや漫画でキャラクター化されたり、動物園、水族館で見ることができ高い人気を誇っています。近年、日本では飼育の規制があり一般人が簡単に飼育できる生き物ではなくなりましたが、以前はペットとして飼育する人も少なくありませんでした。同書はそんな魅力的なワニの種を写真で解説するだけでなく、起源、進化、生態などあらゆる情報を盛り込んだ日本の書籍で初めてのワニの図鑑です。
    世界に現生するワニの分類、進化・分布・生活史・身体・体内構造という基本情報から始まります。そして、種類ごとの解説はダイナミックな写真と共に徹底解説します。保護や法律など人との関わりについても解説します。飼育に関してはペット向けではないため主に動物園、水族館が対象となりますが、許可申請の方法から基本的な飼育、繁殖方法などは興味をそそります。ワニの野生下でのダイナミックな写真もふんだんに盛り込んでいて、見ているだけでも圧倒される図鑑です。
  • イモリとサンショウウオはともに両生類の仲間で、分類的には有尾目のイモリ科とサンショウウオ科に分類されている。生態が似ているので、どちらも比較的同様のスタイルで飼育でき、飼育者の属性が似ているので完全飼育シリーズで1冊にまとめる。その中で、人気があるウーパールーパーは、両生綱有尾目トラフサンショウウオ科トラフサンショウウオ属に分類される、幼形成熟個体。最近では日本のエゾサンショウウオの幼形成熟個体が何十年かぶりに発見され、多くのメディアで取り上げられ話題となった。また、熱帯魚ショップでよく売られているアカハライモリは有尾目イモリ科イモリ属に分類される両生類で飼育者が多い。同書は、ウーパールーパーやアカハライモリのような一般的な両生類を導入とし、近年、種が多いことで人気のイボイモリやファイアサラマンダーなど1匹1万円を超える種類を好むマニアックな両生類愛好家も増え、彼らが同書のコアターゲットとなる。その他、シリケンイモリ、ムハンフトイモリ、シナイモリ、メキシコサラマンダー、オビタイガーサラマンダー、アシナシイモリなどの飼育者が多い近似種の飼育・繁殖方法についてもタイプ別に解説する。なお、このグループにはヒョウモントカゲモドキのような品種は少ないが、ロカリティ(地域個体群)や亜種が数多く含まれるものも多い。似て非なる彼らの詳細をたくさんの写真と解説を添えて紹介し、資料的価値を高めるとともに本書の特色の大きな1つとなる。
  • 爬虫類・有鱗目・トカゲ亜目・イグアナ下目、カメレオン科に分類される「カメレオン」について、特異な形態の解説から各種紹介・飼育・繁殖・病気や怪我などについて詳しく解説するほか、関連するコラムも多数掲載。2022年現在12属217種知られているが、国内で流通した種に加え、日本未入荷の種や現地写真なども交える。数々のカメレオンの飼育・繁殖を手掛けてきたブリーダーであり、専門誌などへの寄稿も多い上原氏を著者に迎え、詳細かつ実践的な内容となる。資料的価値の高い一冊。
  • 爬虫類・有鱗目・トカゲ亜目・ヤモリ上目に分類される「ヤモリ」の魅力的な色や模様、造形の生体写真を存分に楽しめます。
    また、野生下での生態情報は、ヤモリの生き様がリアルにわかります。

    飼育動物としても人気があるので、飼育環境、餌、接し方、病気などの飼育に役立つ情報も掲載しています。
    アカデミックな図鑑では追いきれない地域の色変わりや、人為的な繁殖(掛け合わせ)による表皮の色や模様のバリエーションもファン垂涎の書となります。

    例えば、オウカンミカドヤモリは環境によって同種でも表皮の色や模様が違い、ヒョウモントカゲモドキは掛け合わせで多くのカラーが出てきています。
    そのカラーバリエーションも充実していて、見どころとなります。
  • 1年の半分以上をフィールドでの生物撮影に取り組む、著者、川添氏は、日本のサンショウウオを全種撮影することに成功した。特別天然記念物のオオサンショウウオの他、目にすることの少ないサンショウウオを網羅した、唯一無二の書籍。

    DNA解析による分類で近年、目まぐるしく新種が発見されている日本の爬虫類・両生類。日本は世界的に見るとサンショウウオの聖地とも言える国で、新たな分類や種類について各国の研究者や愛好家に注目されている。サンショウウオは、わが国独特の豊富かつきれいな水と険しい山々から滲み出す清水を象徴する生き物だが、彼らの姿はほとんど知られていない。「山の中にある小さな宝石を探すのと同程度にサンショウウオを見つけるのは困難」と言われるが、まさにそのとおりで、探しに行っても、出会えるチャンスは少ない。生態や生活史が不明な点も多く、ベテラン愛好家や研究者でも難しい。

    本書では、日本のサンショウウオを全種写真だけでなく、観察・撮影してきたエピソードを博物誌も交えつつ紹介する。一部の地域では現在も山深い集落の貴重なタンパク源としてハコネサンショウウオが食用にされていたり(福島県檜枝岐)、石鎚山(愛媛)の石鎚神社ではシコクハコネサンショウウオを配っていた風習もある。そんな人間と彼らとの関わりについても触れる。
    最新の分類に基づいた日本に生息するサンショウウオの全種の写真を、地域個体群やバリエーションと共に、可能なかぎり卵嚢や幼生・幼体・生息地写真も掲載し、資料的価値もかなり高い1冊。
  • 爬虫類・カメ目に分類される「カメ」の魅力的な造形の生体写真や各種の解説を存分に楽しめます。
    また野生下での生態情報はカメの生き様がリアルにわかります。
    飼育動物としても人気があるので、飼育環境、餌、接し方などの飼育に役立つ情報も掲載。
    アカデミックな図鑑では追いきれない人為的な繁殖情報はファン垂涎の書となります。
    希少種のホシガメの情報も掲載しています。
  • ヒョウモントカゲモドキは、ほとんどがCB(繁殖)個体で、爬虫類の中でも品種改良が最も進んでいる種類の一つ。
    本書は、ヒョウモントカゲモドキの品種(カラーバリエーション)で流通しているもの500~600種近くを写真で紹介するカラー図鑑です。

    品種は亜種分類、体の色や模様、目の色、体の大きさなどで細かくカテゴライズして紹介します。
    品種名はブリーダーの名前をつけることもあり、トレンパー氏(例:トレンパー・アルビノ、トレンパー・ジャイアント)やベル氏(例:ベル・アルビノ)、マック氏(例:マック・スノー)、マーフィー氏(マーフィー・パターンレス)、レインウオーター氏(例:レインウオーター・アルビノ)などが有名で、さらに彼らの居住地であるテキサス、フロリダ、ラスベガスが名前の一部につくこともあり、その種名の由来、ブリーダーの繁殖の秘話もコラムとして掲載します。
  • 大蛇と称されるヘビの仲間は、中南米に生息するのが主にボアとそれ以外のニシキヘビ。
    おとなしく、美しい種、品種が多数揃うためコーンスネークと並び、爬虫類では飼育者に人気のあるグループです。

    本書では、そんなニシキヘビとボアにフォーカスし、生態、種、繁殖、飼育など、学術的な目的以外に、飼育者にも必要な情報を満載します。
    高級絨毯のようなきめ細かな模様が美しいカーペットパイソン、さまざまなカラーバリエーションがあるグリーンパイソンやエメラルドツリーボアなど、コレクターにとっても楽しめる写真も多数掲載します。
  • 現在、1万人を集客する大型イベントもあるほどの大人気の爬虫類。
    爬虫類の中で最も飼育しやすいと言われていて、ファンも多いヘビ。

    その中でも人気がある「ボールパイソン」は、飼育のしやすさはもちろん、豊富な品種(カラー)の多さがコレクションする楽しさもくわえファン数を増やしている。

    この人気のボールパイソンの飼い方や品種、繁殖などを、リアルな写真で徹底的に解説する。
  • 現在、1万人を集客する大型イベントもあるほどの大人気の爬虫類。
    爬虫類の中で最も飼育しやすいと言われていて、ファンも多いヘビ。
    その中でも人気がある「コーンスネーク」は、飼育のしやすさはもちろん、豊富な品種(カラー)の多さがコレクションする楽しさもくわえファン数を増やしている。

    この人気のコーンスネークの飼い方や品種、繁殖などを、リアルな写真で徹底的に解説する。
  • 爬虫類や両生類の飼育の楽しみの中に、生息地の環境を再現するスタイルがある。
    ヤドクガエルなら水槽にコスタリカの湿林を模した樹木や土、苔などを配したり、リクガメなら砂漠に石や朽ちた流木などを配し雰囲気を出すなど、熱帯魚でいうアクアリウムのような表現がなされており、ビバリウムとも言われている。

    近年、爬虫類のイベントもかなり多くなってきており、展示の仕方もこのような表現のものが増え、同様の楽しみ方をする人が増えてきている。

    同書では人気のヒョウモントカゲモドキをはじめ、リクガメ、カエル、ヘビ、トカゲなど、あらゆる爬虫類、両生類の飼育スタイルのバリエーションを紹介し、その作り方を徹底解説する。
  • 爬虫類の中で、現在人気ナンバーワンといわれる「ヒョウモントカゲモドキ」は、飼育のしやすさはもちろん、100を超える品種(カラー)の多さがコレクションする楽しさをあおっていてファン数を増やしています。
    この人気のヒョウモントカゲモドキの品種(カラー)、飼育、生態などあらゆる角度から、徹底解説します。
  • エキゾチックな風貌と人に良く慣れることから、古くから人気があるフクロウ。
    映画に登場したり、数多のキャラクターグッズなどのモチーフとしても起用されるくらい人の生活の中でもおなじみになっています。
    近年、小型フクロウのコノハズクなどが、ペットショップにも流通し、飼育しやすさから飼育者も増えて来ています。
    同書では、フクロウの種類、飼育の仕方などフクロウと暮らす為に必要な情報を満載しています。
    ほとんどの種を掲載しているので、飼育をしていなくても図鑑としても使える一冊となっています。
  • テレビなどのメディアでも報道され、一般的にも飼育が認知されてきたフクロウの飼育書。

    コノハズク、コキンメフクロウなど、ビギナーにお薦めの小さくて、かわいい種を中心に飼育法を紹介します。
    多くの写真やイラストを使ってビギナーに分かりやすく解説します。

    ビギナーにとってレベルが高い種の写真も掲載し、フクロウの奥深い世界も楽しんでもらいます。
    かわいい仕草、表情なども掲載し、見ていても楽しい飼育書です。

R-18 ADULT ONLY成人向けの内容が含まれる書籍が 1 件あります。

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