セーフサーチ設定を変更しました
ページの先頭です
KADOKAWA作品コイン60%還元キャンペーン(2026年6月)

『文芸・小説、緒音百、分冊版を除く』の電子書籍一覧

1 ~3件目/全3件

  • 1,870(税込)
    著:
    緒音百
    レーベル: ――
    出版社: 竹書房

    エブリスタ×竹書房が推すホラーの頂点
    第3回最恐小説大賞受賞作は、孤島の怪奇ミステリ―!

    天涯孤独の小説家・津雲佳人の元にある日届いた、伯母を名乗る人物からの手紙。
    そこには幼い佳人と、十数年前に自死した若き頃の父の写真が同封されていた。
    一度あなたの故郷へ来てほしいという伯母に、
    佳人は九州南西部の孤島・陽炎島に渡る。
    しかしそこは地元の者も近寄らぬ禁域、異人殺しの伝説が残る忌まわしき島だった。
    島では異人の魂を弔う秘密の神事が行われており、
    その神事を担うのが佳人の一族・白(つくも)家であるという。
    現在は佳人のいとこにあたる、みのり、ハル、セイの3人がそのお役目を果たしている。
    父はなぜ幼い佳人を連れて島を出たのか? 母は?
    様々な疑念が渦巻く中、島で起きる殺人事件、奇怪な祭り。
    犯人は異人の亡霊なのか、それとも……。
    閉ざされた島で起きる戦慄の惨劇、ヴァナキュラーな孤島の怪奇ミステリー!


    「あそこは異人殺しの島ですよ」
    昔、陽炎島に鬼の一族が漂着した。
    島民は金品と引き換えに上陸を許し、その夜、歓迎の酒宴を開いた。
    宴は異様な盛り上がりを見せ、ついに島民達は酔った勢いで鬼達とまぐわってしまう。
    翌朝目を覚まし我に返った島民は、鬼達が眠っている隙に彼らを惨殺し、金銀財宝を奪って死体を山に棄てた。
    「その鬼が異人であると?」
    「さあ。ただその亡霊が彷徨うんです、今も」
  • 怪談新世代、誕生。

    歪ゆえに、悍ましく
    粗削りゆえに、鋭く
    防御0、攻撃100
    直球で攻め込む恐怖
    思考が止まる変化球
    先人への崇敬と野心
    踏襲改造目指せ斬新
    欲しいのは恐怖だけ


    まずは読め、聞いてくれ!
    新時代の恐怖60話!

    怪を愛し、怪にとり憑かれ、日々怪を求めて尋ね歩く。
    何か恐ろしい話、不思議な体験はありませんか、と。
    助産師だけに聞こえる出産前の妊婦の腹から響く声…「産声」
    社員食堂の排水に浮かぶ生き人形…「油まみれの紙人形」
    閉館する写真館に保存してあったある女性の写真群。それには奇妙な点が…「家族写真」。
    限界マンションに暮らす不気味な住人たちの共通点…「ご縁があったら」
    母と息子の数奇な人生を繋ぐ怪…「日曜日のパンケーキ」
    他、自身の体験または取材による聞き書き怪談の公募
    「怪談マンスリーコンテスト」から生まれた、
    新時代の作家らによる鮮烈な怪の記録60篇を収録!
  • 怪談の中の怪談…それは「呪い」。

    「跡取りを六人あの世に連れいてく…」
    ある家を絶やすための呪詛掛け軸。
    不自然な絵の空きスペースに何が…
    (「六仙図」より)

    憎いと思った瞬間から呪いは発動する。
    最恐にして最凶、禁忌の実話怪談!

    この世でもっとも恐ろしい怪談、「呪い」に纏わる怖い話を集めた実話集。
    ・六人の仙人を描いた掛け軸。だが、それは跡取り候補を六人あの世に連れて行く呪術絵…「六仙図」
    ・白い裏面に白インクで印刷してくれと依頼された謎の図案。それには恐ろしい仕掛けが…「ステッカー」
    ・亡き娘の日記に残されたいじめの事実と復讐のための呪法。母の決断は…「引き継ぐ」
    ・山中で偶然縊死体を発見した男。警察から見せられたのは<私を見つけた者を呪います〉と書かれた遺書…「呪います」
    ・ある児童の机の中に入っていた手紙。その子を褒めちぎる内容だが、翌日から異変が…「悪筆と達筆」

    他、ズシンと36話収録!

・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。

ページ先頭へ

本を予約しました

※予約の確認・解除はこちらから

予約済み書籍

キャンセル及び解除等

発売日前日以降のキャンセル・返品等はできません。
予約の確認・解除、お支払いモード、その他注意事項は予約済み書籍一覧をご確認ください。