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『文芸・小説、深澤夜、分冊版を除く』の電子書籍一覧

1 ~6件目/全6件

  • 死者=仏(ほとけ)の引き起こす恐るべき怪奇、戦慄の実話怪談!

    死んだ人のことを「仏さん」と言う。言葉を変えるなら、魂、霊体と言おうか。肉体を失う代わりに、彼らは時に信じられないパワーを宿す。それは生きている者に吉にも凶にも働く。「超」怖い話のガチ怖担当してシリーズを牽引する久田樹生が数多くの寺のご住職、僧侶から聞き集めた仏に纏わる「超」怖い話!
    ●久田樹生
    1972年九州生まれ。超‐1/2006年大会に1位入賞し、冬の「超」怖い話執筆メンバーに参入する。2007年『「超」怖い話 怪歴』(竹書房文庫刊)で単著デビュー、以後長編実話を含む数多くの戦慄作品を送り続けている。圧倒的な取材力と体験者の心に寄り添う姿勢から生み出される恐怖は他の追随を許さない凄みがある。
  • シリーズ3冊
    3,0808,800(税込)
    著:
    加藤一
    著:
    神沼三平太
    著:
    高田公太
    著:
    ねこや堂
    レーベル: ――
    出版社: 竹書房

    一日一怪。366日「怖い」が楽しめる日めくり怪談集。
    ゾクっとくる日、不思議な日、じんわり肝の冷える日、不安の棘が抜けない日……
    4人の怪談作家が全国から聞き集めた色とりどりの恐怖をゆっくりじっくりご堪能あれ。
    現在は入手困難な幻の文庫「恐怖箱 百聞「恐怖箱 百舌」「恐怖箱 百聞」「禍禍―プチ怪談の詰め合わせ」を再編し、文庫未収録の蔵出し怪談もを追加した令和の大合本、怒涛の874頁!
  • シリーズ54冊
    660924(税込)
    著:
    鳥飼誠
    著:
    三雲央
    著:
    鈴堂雲雀
    レーベル: 竹書房怪談文庫
    出版社: 竹書房

    睡蓮はヒツジグサとも呼ばれ、羊の刻(午後2時頃)に花を咲かせ、夜にまた閉じる。これを3回繰り返すと命が尽きる。古来、蓮は穢れた水中から空高く茎を伸ばして咲く姿から、極楽浄土の花と尊ばれてきた。だが、睡蓮は似て非なるもの。根に絡みつく怨念や業を断ち切れなかったかのように、その葉も花もかろうじて水面に首を出し、顔を浮かべるのみだ…。花は三度開き、声にならぬ呻きと呪詛を残して命果てる。3人の怪談猛者が今回聞き集めてきた恐怖の声は、そんな睡蓮の断末魔にも通じる怪。信じがたいけれど本当にあった、現実の恐怖なのである…。
  • すべての怪談ファンに捧ぐ、
    純粋に「怖い」を楽しむ聞き書き恐怖譚

    --------

    1990年代、体験者への取材を元とする聞き書き怪談のムーブメントが起きた。
    その火付け役となったふたつの怪談シリーズがある。
    西の「新耳袋」、東の「「超」怖い話」。
    同じ実話怪談、あるいは怪談実話と称されるジャンルにおいて、両者の色合いは面白いほどに異なり、
    それぞれのファンが議論を交わし、敵対するほどであった。
    長年ライバル関係にあると目され、けして交わることはないと思われていた両者の歴史が
    三十年の時を超え、今動く。

    令和六年。
    中山市朗(新耳袋)、「超怖い話」参戦――!


    実話怪談? 怪談実話?
    どうでもいい、これは「事件」である。
    震えるほど愉怪な事件だ。

    --------

    ◆「新耳袋」と「「超」怖い話」を読んで育った
    怪談ジャンキー諸君へ。
    東西の横綱が三十年の時を越え一つの本に納まりました。
    純粋に「怖い」を楽んでほしい。
    こどもの眼で「不思議」に驚嘆してほしい。
    この世にはまだ見えないものが幅をきかせていて、
    だからこそ恐ろしくて、でも面白いんだと、うなずいていただけたら。

    ◆「新耳」も「超こわ」も知らない多くの方へ。
    今から三十年前、それらの本が生まれた怪談ブームがありました。
    だからなんだという話です。
    でも、もしあなたが怖い話、それも体験者から聞いた生の怪談に興味があるなら、ぜひ。
    怪談を愚直に愛する三人が集めた全二十九話の怪。
    あなたの日常にぽつんと闇をお迎えいただけましたら幸いです。

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    ◆『新耳袋』とは
    木原浩勝と中山市朗の共著で、一九九〇年に第一巻となる『新・耳・袋 - あなたの隣の怖い話』を発行。その後、版元を変え一九九八年に『現代百物語「新耳袋」第一夜』として復活。以後、完結の第十夜まで続くシリーズは伝説であり、怪談界の金字塔となっている。

    ◆『「超」怖い話』とは
    一九九一年に初代編著者は安藤薫平のもと、第一巻『「超」怖い話』を発行。以後、二代目・樋口明雄、三代目・平山夢明、四代目・加藤一、五代目・松村進吉と、編著者のバトンを繋ぎ、現在に至るまでシリーズを継続。不死身の怪談として、今年三三年目を迎える。

    ◎特別解説 加藤一(「超」怖い話第四代編著者)収録
  • 本当に怖い実話怪談はこれだ!本物の恐怖だけを集めた唯一無二のホラーシリーズ「超」怖い話。加藤一、久田樹生、渡部正和、深澤夜の4人が織りなすガチで震える恐怖実話!
  • 781(税込)
    編著:
    深澤夜
    共著:
    橘百花
    共著:
    松本エムザ
    レーベル: 竹書房怪談文庫
    出版社: 竹書房

    【思川・観晃橋】橋脚に浮かぶ姫君の霊(小山市)
    【烏帽子掛峠】木立に揺れる首吊り紐(那珂川町)
    【十二御前】多発する事故と××様(矢板市)
    【徳次郎の六本杉】伐ると祟る伝説の杉(宇都宮市)
    【中禅寺湖】湖上に現れる金の帆船(日光市)

    ……ほか、県内を徹底調査。栃木県の当地怪談集!

    栃木県ゆかりの怪談作家が地元の怪と不思議を徹底調査!
    土地の怪奇伝承から現代の恐怖体験まで幅広く聞き集めたご当地怪談集。
    思川に架かる橋の橋脚に浮き出た姫君の形をした染みの正体は…「思川にまつわる話」(小山市)
    峠道の左右の林から聞こえる笑い声と、揺れる無数の首吊り紐…「烏帽子掛峠」(那珂川町)
    雷が落ちた場所をしめ縄で囲って祀る風習。その中に猫の亡骸を置くと…「雷様が降りた場所」(大田原市)
    戦国時代の悲劇の史跡、十二御前。その近辺で起きる事故との因果は…「田園にて」(矢板市)
    岩舟山近くの調水池で起きた怪。神隠しのごとく消えた子供が水の上に立ち現れて…「沼」(栃木市)
    伐ると死ぬと言われる祟りの杉。その真相は…「日光街道・徳次郎の六本杉」(宇都宮市)
    小峯神社の近く、例幣使街道沿いの杉並木を飛ぶ子天狗…「鹿沼の思い出」(鹿沼市)
    中禅寺湖に浮かぶ金の帆掛け船の幻。母には見えず娘にだけ見えて…「湖上の帆船」(日光市)
    他、35話収録!

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