『文芸・小説、はたこうしろう』の電子書籍一覧
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
クラスいちののんびり屋のトラっちと、いっしょに自由研究をすることになった、きつね。スイカを栽培して観察することにしますが、きつねは「ねこにも負けてるとら」のトラっちと自由研究なんかやりたくありません。「おれは食べるとこだけ手伝おう」と頭をはたらかせます。でも、トラっちのようすを見ているうちに、きつねは「生きることは勝ち負けじゃない」と知るのです。 -
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自然の中のなりわいや野遊びの伝道師として、聞き書きの名手として、自然と人、人と人、子どもたちのありようを見つめ続けてきた塩野米松さん。昭和、平成、令和……、人新世ともいわれる現代、その先の未来。時代や社会、環境が大きく変わっても、したたかな命を宿して変わらずあり続ける大切なものを、5つの珠玉のおはなしに託して、自然といのちの輝きを圧倒的な画力で描いてきた当代一流の絵本作家5名との夢の共演により、子どもたちに語り伝える豪華絵本5巻シリーズ。初回配本は『ワニくんがやってきた!』。ある日突然、まことくんの園にやってきた食いしん坊の「ワニくん」。本物のワニだけど優しくて、ちょっぴりドジで意外と泣き虫。子どもたちの人気者に。最初は心配だったお母さんたちも、その様子にひと安心。なぜか、まことくんになつく。それには摩訶不思議で驚きの理由があった。ふるさとの自然を思い、人間が本来持つ土着のエネルギーを絵本に込めてきた、飯野和好の絵で贈る。 -
ぼくたちを真っ黒にしたまほうの夏
夏休みにおかあさんのいなかに行った。虫取り、海水浴、木のぼり…圧巻は海釣り! 大自然のなかで思いっきり遊んだ、ぼくと弟のまほうの夏の想い出で描く絵本。 -
1年生からよめる宮沢賢治
山ねこから届いたはがきで、「めんどな裁判」に出ることになった一郎。森へ行くと、どんぐりたちが、だれが「いちばんえらい」かを争っていた。そこで、一郎は…。 -
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しゃべるウサギのあとを追っていくと、深い穴に落ちてしまうアリス。着いたところは、今まで見たこともないふしぎの国・・・。はちゃめちゃだけど、楽しいことだらけのふしぎの国を冒険することになったアリスを描いた、永遠の名作童話です。歩くトランプ、おかしなぼうし屋、おかしな三月ウサギ、笑ってばかりのネコなど、奇妙で面白いキャラが勢ぞろい。読みやすい文章と可愛いイラストで、アリスと一緒に冒険気分が味わえます! -
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ある日ぼくは学校で、はでな化粧のふしぎな女の人と出会う。その人はこれから物語る話を聞いて欲しいという。どの小学校にも魔女か魔法使いが住んでいるのだそうで、ぼくがはじめに聞いた話は「踊り場の魔女」という話だった。お話をきかせるのが好きなこの不思議な女性はどうやら魔女らしい・・・こうしてぼくは学校内でふいに呼び出されては、、きかせたがりやの魔女から、魔女と魔法使いの話を、6つきくことになる・・・ -
大人気ベストセラー「佐賀のがばいばあちゃん」の、挿絵入り小学生向け版。
小学校二年生のときに、広島から佐賀のいなかに預けられた昭広。
貧しいながらも笑いにみちた、がばい(すごい)ばあちゃんとの暮らしがはじまった…。
戦後の貧しい生活の中でも、ものを大切にし、人間として大切なことを孫である著者にきちんと教えた「おさのばあちゃん」の姿を伝えます。
すこし前の日本に、ほんとうにあったあたたかな暮らしを描いて、日本じゅうの人たちの心をつかんだ名作です。 -
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いつもひとりで行動しているきつねは、あるとき、自分をみつめる目に気がつきます。それはおとなしくて、きつねとは話したこともなかったうさぎでした。はじめはうざったるくてしかたない存在だったけれど、いつのまにか、いないと困る存在に・・・。相手をおもう大きさ、相手を感じる深さが心地よいお話です。 -
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ベアールがそだてたりんごの木に、虫のタタンがやってきて ・・・。友だちにも、花や木にもやさしい気もちになれる幼年童話です。 -
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小学生と人気絵本作家の感動作。
札幌に暮らす小学3年生の主人公は、生まれたときから脳神経の病気で入退院を繰り返している。入院するとしばらくベッドの上での生活となる。お母さんは一緒にいてくれるが、放射線を使った治療のときは、ガラスを隔てて別々になる。家ではお兄ちゃんが鍵っ子になる。申し訳ない気持ちだ。どうして自分だけが病気なんだろう・・・。そんなある日、海音ちゃんは、病室で大発見をする。わたしはひとりぼっちじゃなかった! 実在の小学3年生が書いた 「子どもノンフィクション文学賞」(北九州市主催)の大賞受賞作品に、当代一の人気絵本作家はたこうしろうが絵をつけた奇跡のコラボレーション。誰も予想できない30-31ページ目の見開きと、ハートウオーミングなラスト。涙なしには読めない感動作。
※この作品はカラーが含まれます。 -
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18世紀のドイツに実在したミュンヒハウゼン男爵を語り手のモデルにして、民衆のあいだに伝えられていた「ほら話」をまとめあげた「ほらふき男爵の冒険」。古典的な名作として知られるこの作品を現代の子どもたちにも楽しんでもらえるように、児童文学界きってのストーリーテラー、斉藤洋がいきいきとした語り口でよみがえらせました。はたこうしろうのユーモラスなイラストも楽しさを大いに盛り上げています。
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