『文芸・小説、Clover出版、1001円~』の電子書籍一覧
1 ~45件目/全45件
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じゃないかじいさんが ふたたび しあわせを みつけだすまでの こころあたたまるおはなし
じゃないかじいさんは おさんぽが だいすき わかいときから おさんぽを たのしんでいます
やがて かぞくができ、みんないっしょに おさんぽを たのしんでいました。
ところが そんなひびにも おわりがきて・・・
じゃないかじいさんが ふたたび しあわせを みつけだすまでの こころあたたまるおはなし -
実は、子どもが変わる秘訣は、親子のコミュニケーションにあります!本書の表のテーマは、「子どもにいくら言ってもゲームもやめないし、勉強もしない」という親の悩みをスッキリさせ、ストレスから見事に解放させること。そのために書いた本です。
「ゲームばかりして、いい加減にして!!」
本書を手に取られたあなたは、一度や二度、もしくは毎日のように、
子どもにそう声を張り上げていらっしゃるのではないでしょうか。
分かっているけど言いたくなるし、ついついイライラして言ってしまう。
私がそういう方にいつも聞く質問があります。
「それを言って、お子さんは勉強にがんばるようになりましたか?」
「うるせー!」とか、「そんなにまだやってないし!」とか反発されるなら分かりやすいですが、
中には、ストレスを抱えながら親が見ている時にだけ勉強をしているフリをする子どももいます。
結論から言えば、仮にゲームをやめさせることができたとしても、
子どもが自分から勉強し始めることは100%ありません。
仮に、親が「勉強しなさい!」と言って、子どもが勉強を始めたとしても、
「勉強すればいいんでしょ!?」と言わんばかりに、
親を黙らせるために勉強をしているだけ。
知的好奇心や、自分の学力を上げるための気持ちは微塵もありません。
実は、子どもが変わる秘訣は、親子のコミュニケーションにあります!
本書の表のテーマは、
「子どもにいくら言ってもゲームもやめないし、勉強もしない」という
親の悩みをスッキリさせ、ストレスから見事に解放させること。
そのために書いた本です。
そして、裏のテーマは、勉強嫌い、学校嫌いの子どもが主体的に勉強をしだし、
自分の意志で進路を決めていけるようになること。
そのために必要なポイントを書いた本なのです。 -
様々なセラピーを提供する人気隠れ家サロン「HALE PLUMERIA」のセラピストが丁寧に綴る、ページをめくるごとに癒される、愛溢れる珠玉のエッセイ。
息つくひまさえない日常に、ほんの少し柔らかな癒やしの光を届ける――ページをめくるごとに癒される、愛溢れる珠玉のエッセイ。
故郷の自宅サロンで癒やしを提供しながら、パートナーと語らい、家族と分かち合い、愛犬と触れ合う日々……
大自然に抱かれ、愛するものに囲まれながら魂の声を聴く私の日常は、あまりに豊かで喜びに溢れています。
みなさんは、魂の声を聴いていますか?
魂が喜ぶ生き方が、できていますか?
ストレスが多く気苦労が絶えない世の中で、
息つくひまさえないかもしれないあなたの日常に、
ほんの少し、柔らかな癒やしの光を届けられたら。
そんな思いが一冊の本になりました。
日本で初めて導入されたエネルギー治療装置をはじめ、
様々なセラピーを提供する人気隠れ家サロン「HALE PLUMERIA」のセラピストが丁寧に綴る、
ページをめくるごとに癒される、愛溢れる珠玉のエッセイ。 -
【実話! 児童虐待、殺したい父、噴き出す膿と憎悪―――― 残酷の果てで見つけた、「愛」とはどんな姿であったか。独白的自伝作品の快作! 】
【実話! 児童虐待、殺したい父、噴き出す膿と憎悪――――
残酷の果てで見つけた、「愛」とはどんな姿であったか。独白的自伝作品の快作! 】
凄惨な父の暴力、消えた母、歪んだ近親者たち、難治の大病。
そこにあるのは、生まれ落ちてから、
親から愛されることがなかった娘の、残酷な現実の姿。
「愛」と正反対の場所に生まれ落ちた、いち女性が、
血と泥をすすって辿り着いた場所で見たモノとは……
残酷の果てで見つけた、「愛」とはどんな姿であったか。独白的自伝の快作!
仰天のラストが待つ!
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父は私の記憶では毎日のようにクダクダ飲んでは、酔っ払い特有のからみを見せる。
お金が足りなくなると途中で帰って来ては家の持ち金を全部持って行き、
それから帰って来るとまた飲み、暴力暴言、大声でわめき散らす。怒鳴りちらす。
男が決してやらかしてはいけない無抵抗な幼児、年寄りを含むすべての女性達に対して
暴れる所業の数々を成し遂げてゆく。持ち金どころか、あらゆる持ち物を黙って質に入れられる。
あんな毎晩大酒を飲んでは暴れまくるヤツに……。
どんなに小さな子供だとはいえ感情はある。
本能的な羞恥の感情も持っている。
なのにだ。
毎日、そんなヤツがすることに対してかなり気を張って生きていて、
本音を言うと心の中は恐怖しかないのが本音。
なのにだ。
自分の中ではこれは猛烈な屈辱感にもつながっていき、
そしてこのあと、これらの感情が常に同居する。曲がった感情へと発展してゆく。
「このままでは生きてはゆけない」
子供なりに本能で悟る。
やっかいな感情がその後の私の人生上に起きてしまう。
「男には」
「男にだけは」
「負けない」
3才。まだ、この世に生を受けて3年。
家族をその暴力から守るために両手を広げて立ちはだかっていたその幼い子には、
まだまだ長い、想像を絶する残酷が横たえていた…… -
ぼくの涙にあたって輝いた太陽の光には、いろんな色があった。やさしさや、元気や、安心、楽しさ、大好きな人やものがつまった思い出の色を、ぼくは、もういっぱい持っていたんだ!
ぼくの涙にあたって輝いた太陽の光には、いろんな色があった。やさしさや、元気や、安心、楽しさ、大好きな人やものがつまった思い出の色を、ぼくは、もういっぱい持っていたんだ!――
本書は、友達と比べて自信をなくした子供たちに、いろいろな色のイメージから、安心と楽しさと元気と幸せを取り戻してもらうお話です。 -
人とちがってもいい、変わっていてもいい。どんな時も、ありのまま。自分を許そう、自分を愛そう。
人とちがってもいい、変わっていてもいい
どんな時も、ありのまま
自分を許そう、自分を愛そう
ある日突然現れたしゃべる謎の動物ヘンテコ。
名前をたずねたぼくに、あろうことかヘンテコは「君だよ」と答えた。
ぼくがぼくを知るたびに、はじめはひつじみたいだったヘンテコはライオン、カメレオンとどんどん姿を変えていく。
最初はヘンテコだと思っていたその姿を、ぼくはだんだん愛おしいと思うようになってきて…
じぶんを認めることのむずかしさ、
じぶんであることの大切さ、
おとなになると見落としてしまいがいちなことを、教えてくれるかげがえのない一冊。 -
愛する自由は、何ものにも決して侵すことの出来ない、最後の良心なんだ!
愛する自由は、何ものにも決して侵すことの出来ない、最後の良心なんだ!
アメリカの太平洋沿岸、PCH(パシフィック・コースト・ハイウエイ)を舞台に、
美しい主人公・レクシーは、謎多き日本人青年・シュージと出会う。
穏やかな凪のように、静かな世界に溶け込む圧倒的な孤独と、
愛を乞う登場人物たちの魂の叫び。
著者渾身のサスペンス・ミステリーの傑作、ここに見参!
天使の街・ロサンゼルスの夜の海辺で、ある殺人事件が起こる。
世間を騒がせた「パラダイス殺人事件」―――事件の真相は、
海の闇に紛れたまま……
犯人の「パラダイスはどこ?」という砂に書いたメッセージだけを残して。
愛車・黒のベントレーに乗って、PCH(パシフィック・コースト・ハイウエイ)を
ひたすら走り抜ける、美しき主人公・レクシー。
セレブである彼女は、米国のLGBTQ団体のアイコンであり、
「クラシックの寵児」と呼ばれる音楽家でもある。
「レズビアンである」と爆弾発言をするなど、
彼女の一挙手一投足が常に世間から注目されている。
父親との確執、常に世間の目に晒される自分、手酷い失恋。
抱えきれない心の憂さを晴らすように、ベントレーを走らせる彼女は、
日本人ヒッチハイカーのシュージを乗せる。
スタインベックのペーパーバックを片手に、
全米の地を彷徨う、巡礼者のような東洋人・シュージ。
ドライブ中、何気ない会話を続けていくうちに、
シュージの抱える、圧倒的な孤独を見出すレクシー。
そこに、自身の散った恋をシンクロさせ、
たった数十分間のドライブで、魂のつながりを強めていく2人。
……しかしやがて訪れる別れの時間。
シュージの愛を乞う魂の叫びを残し、それぞれの道へと別れていく。
ある夜、レクシーは青い海と空のコントラストが印象的な、
シュージと出会った日に撮影したビクスビー橋の写真を、
5万人が注目するSNSに投稿する。
目が覚めるような美しい青。清々しいほど心が晴れた、自分自身のようだ。
家族へ愛、自身への愛を再確認し、
久しぶりの深い眠りに落ちた彼女が目覚めた先で見た世界とは――― -
夢と夢は繋がりあって、応援しあっているだから、夢をもつことはとても素敵なこと―――これは、「もうひとつの地球」のおはなし。
夢と夢は繋がりあって、応援しあっている
だから、夢をもつことはとても素敵なこと―――
これは、「もうひとつの地球」のおはなし。
もうひとつの 地球に住む みんなは
なんにも食べないし、なんにも飲まない。
それは 地球からエネルギーをもらっているから。
そして、みんなが 楽しそうにしている
エネルギーが地球にも返って 地球を元気にする。
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お子さんは今、どんな「夢」を持っているでしょうか?
果てない夢、一見叶いそうにない大きな「夢」でも、進んで応援してあげたいものです。
応援するほどに「夢」は近づいてきます。
そして親とお子さんの心も、どんどん繋がりあっていくのです。
「夢」はお互いの心を豊かにさせる愛そのもの。
「夢」を応援することは、愛情を何倍にも増幅させることなのです。
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『あ、流れ星!』お願いごとしなくっちゃ!
『流れ星にはお願いごとをするんじゃなくてね。本当はね…』
青い地球と、もうひとつの地球。
それは素敵な「夢」のお話。 -
どこか遠い宇宙にあるキラキラ星。そこに住む双子の『きらりん』と『らぶりん』はある日、色々な経験を積むために地球にやってきた。彼らの思い出をいろどる「心のしあわせ」とは何か?
どこか遠い宇宙にあるキラキラ星。そこに住む双子の『きらりん』と『らぶりん』はある日、色々な経験を積むために地球にやってきた。2人は旅の中でお互いが支え合い、また地球の自然と触れ合い、様々な住人と出会うことで、かけがえのない経験を積んでいく。
彼らの思い出をいろどる「心のしあわせ」とは何か? -
カラフルな刺しゅうとポップなキャラクターたちが目を引く、子どもから大人まで笑顔になれる絵本です。
一匹だけ仲間と違う、オレンジのしま模様の主人公エルフィー。
ある日、月に吸い込まれたエルフィーは月の女神から1つのお願いを言い渡されます。
「悲鳴を上げている地球に、ミラクルハニーで愛を与えておくれ」
使命を受けたエルフィーは、地球へ降り立ち、元気のない花や動物、人間たちにもミラクル
ハニーで愛を与え続けます。そんななか、アクシデントでケガを負ってしまい、体力がなくなってしまったエルフィー。
ついには愛が詰まったミラクルハニーも空っぽになってしまい……。
カラフルな刺しゅうとポップなキャラクターたちが目を引く、子どもから大人まで笑顔になれる絵本です。 -
不思議でかわいい世界観と宇宙と地球のふしぎなお話。マジメな博士と、愛情いっぱいの奥さんのほっこり嬉しくなる、永遠の愛のものがたり。隣にある愛情に、もう一度気づく博士のおはなし。
こんなにも切なく、こんなにも愛情深く、こんなにも愛が溢れる。
隣にある愛情に、もう一度気づく博士のおはなし。
不思議でかわいい世界観と
宇宙と地球のふしぎなお話
マジメな博士と、愛情いっぱいの奥さんの
ほっこり嬉しくなる、永遠の愛のものがたり。
アインシュタインシュナウザー博士は、地球人研究の第一人者。
妻のマリーは地球から遠くはなれた惑星に住む地球外生命体です。
どんなに研究を続けても、博士には分からないことがありました。
ある日、博士は妻のマリーに最大の謎を質問します。
「人とは何のために生きているの?」
それに答えたマリーの意外な答えとは……? 大切な愛に気づくストーリー -
『聞こえない音を聞く方法を知る人は、音のない存在に気づける人』弱視で産まれた著者の、目立たずささやかで、聞きのがしがちな人生の旋律を描くエッセイ。
『聞こえない音を聞く方法を知る人は、音のない存在に気づける人』
弱視で産まれた著者の、目立たずささやかで、聞きのがしがちな人生の旋律を描くエッセイ
聞こえない音があります。
見えない世界があります。
目に見える日常の雑事や仕事に夢中になっていると、
些細な変化に気づかず、目に見えるものに振り回されてしまいます。
その時、あなたは、あなたらしさを失います。
聞こえない音を聴こうとすること、
静寂の中に、身を置くことは、あなたを自由に解き放ちます。
その時、あなたは、あなたらしさに戻るのです。
それを感じられると、なにかを「しない」ことの価値を知るはずです。
音のない音楽を聴くことができるでしょう。
私たちの力の及ばないところで、働いてくれている、目に見えない存在が、感じられるようになるからです。
そんな人はやさしいひと。
自分の居場所を持っている人々。
ハンディキャップを持っている、持っていないに関わらず、
人はそれぞれに、生きづらさを背負って、今を生きているのではないでしょうか。
聞こえない音に耳を傾けるひとは、「生きづらさ」が、決して無駄ではないことを知ります。
人知れず噛みしめた苦しみや、誰にも目を向けられることのなかった努力。
そんな「聞こえない音たち」が、見えない糸のように、人と人、時代と時代をつないで、私たちの社会は紡がれてゆきます。
~以下序文より~
この本では、「聞こえない音を聴く」ことを通して、目に見えない世界と出会う道をお伝えします。
それは、私が音楽療法士であることに加えて、弱視という障がいをもっているからです。
私は先天性弱視で、左目の視力が0・05、右目の視力はありません。
両目とも視力は矯正不可能で、見える方の左目も、視野は下半分しかありません。
でも、生まれつきなので、私にとってはこれが当たり前。
子どものころは、自転車も一輪車も乗りまわしていましたし、
大人になってからは、国内外どこへでも、言葉さえ通じれば、一人で行きます。
こういうことを可能にしてくれているのは、
聴覚、触覚、嗅覚、その他、視覚以外のありとあらゆる感覚です。
こうして、生まれたときから自然に鍛えられてきた私の聴覚は、
音楽療法士という職業において、大活躍をしてくれただけでなく、
この本を通して、「聞こえないけれど、実際には響いている音」を聴く方法を、
みなさんにお伝えすることを、実現させてくれました。
の壁にぶつかった時、アントロポゾフィーは、私に一筋の道を開いてくれました。
「目に見えて、手で触れることのできるこの世界の後ろには、大きな、大きな、目に見えない世界(精神界)があるんだよ。」
これがシュタイナーの思想、アントロポゾフィーの考え方です。 -
この絵本を読みながら、少しずつ自分の気持ちを表現できるようになったり悩みを解決したり、誰かに相談したり、また、夢を持てるようになったり、応援しあえるようになったり……。そんな成長の過程に必要なステップが、ぎゅっとつまった1冊です。
日々の生活の中で小さな悩みを抱えていていた
小学生のカスミ、ナナ、そして、モモ。
もうすぐママに赤ちゃんが生まれ、お姉さんになるカスミ。
仲良しの友達が引っ越してしまい、寂しさを感じているナナ。
自分の気持ちをうまく伝えるのが苦手な、ナナの妹のモモ。
とても幸せな毎日のはずなのに、小さな悩みで心がくもってしまう……。
ある日、それぞれの生活に突然あらわれた、小さな妖精ピピに
誘われてたどりついた先は、色とりどりの花が咲く、フラワー王国でした。
春、夏、秋、冬。
それぞれの城に住む王さまや、お姫さま、動物たちとの交流の中で
これまで抱えていた、悩みは少しずつ解けていきます。
★人間はどうして生まれてくるの?
★友達ってどうやって作ればいい?
★自分の気持ちってどうすればわかるの?
★将来の夢はなに? どんな仕事をしたり、どんな生活をしたい?
★どんなことにワクワクする?
子供だけでなく、大人でもふとした時に感じる数々の悩み。
フラワー王国に住む人々や動物たちとの心あたたまる交流を通して、
人生においてとても大事なことと向き合っていきます。
――――――――――――――
ヒイラギ王は
「自分の ゆめも あいての ゆめも かなうと しんじるんだよ」と 言います。
「ただ、 ゆめが かなう タイミングは 人それぞれだよ。
春に さく 花もあれば、 秋に さく 花もあるようにね。
かならず さく きせつが 来るから、 しんじてまつんだよ」
――――――――――――――
夢を応援しあえる友達を持つこと。
自分の夢も、相手の夢も叶うと信じあうこと。
この物語を書いた著者・ゆうりんと、イラストを描いたさーや♪(ふじやまさやか)の
2人は中学校の同級生。そんな2人が成長し、ともに応援し合って紡いだ物語。
子供は、自分の気持ちや悩みを表現できないことも多いもの。
この絵本を読みながら、少しずつ自分の気持ちを表現できるようになったり
悩みを解決したり、誰かに相談したり、また、夢を持てるようになったり、応援しあえるようになったり……。
そんな成長の過程に必要なステップが、ぎゅっとつまった1冊です。 -
ワンネス瞑想で宇宙意識からのインスピレーションを受け取り、地球の再生へ向けて手と手を取り合い、心の中の自分と向き合う瞑想ガイドです。
「全宇宙を導いている大いなる力=大いなる宇宙の心」。
日々の暮らしに追われていると、そのメッセージを見過ごしてしまいます。瞑想のための時間を作り、メッセージを受け取るアンテナを立てておくことは、人生にとって必要不可欠です。
本書は、ワンネス瞑想で宇宙意識からのインスピレーションを受け取り、
地球の再生へ向けて手と手を取り合い、心の中の自分と向き合う瞑想ガイドです。 -
セーターから生まれた毛玉の旅。四季をわたる旅に出た毛玉がおりなす、黒田充代の詩的世界。あっという間に通り過ぎていく「あなたの刹那」を忘れないでーー。
セーターから生まれた毛玉の旅。四季をわたる旅に出た毛玉がおりなす、黒田充代の詩的世界。
セーターから生まれた毛玉の旅。四季をわたる旅に出た毛玉がおりなす詩的世界。
何気ない風に吹かれたときに、ふと憶い出される「いつかの日」がある。
その懐かしいような愛しいような一瞬の感覚。
繊細なものや曖昧なものを、大切に綴ったちいさな物語。
ーー目に見える出来事のなかにも
宝物はたくさんあるはず。
気づいていないだけ?
見ようとしないだけ?
もしかしたら
ただそれだけかもしれない。
いまを見つめる。
そして、おなじくらいに
「いつか」を見つめたい。
あっという間に通り過ぎていく
「あなたの刹那」を忘れないでーー。 -
超人気!YouTuber 『スピリチュアル カレッジ』 yurie 著者デビュー!
超人気!YouTuber 『スピリチュアル カレッジ』
yurie 著者デビュー!
あなたは地球に生まれる前のことを覚えていますか?
あなたのお子さんはいかがでしょう?
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近年、生まれる前の記憶を持って生まれてきている
子どもが多いと言われています。
子どもたちが話してくれる、生まれる前のストーリーは、
宇宙での話だったり、高い空からお母さんやお父さんを見て、選んできたという話であったり…
それぞれにユニークなストーリー。
大人になるにつれ忘れてしまうことが多いと言われる胎内記憶。
もしかしたら、あなたも子どものころは
同様の記憶を持っていたのかもしれません。
本書は、胎内や、宇宙にいた時の記憶がある子どもたちのストーリーを募集し
集まった内容をもとにつくられた絵本です。
もし、子どもたちが本当に宇宙から来たのだとしたら…
言葉を話し始めるのが遅かったり…
身体を使うことが不得意だったり…
うまく感情を表現できなかったり…
地球が初めてで、環境に不慣れな理由で
劣っている子、できない子、
または、発達障害とみなされているのだとしたら…
とても悲しいことではないでしょうか。
子どもたちは、宇宙での体験を次第に忘れていきながら
家族との触れ合いや、
日常の花や生き物の存在に心を動かしたり
できないことも含めて、いろいろな体験を通し成長し
喜怒哀楽の感情を経験する。
そんな風に、地球での体験を楽しみに来たピュアな魂たち。
そんな魂を持った子どもたち。
かつて、そんな子どもだったかもしれない大人の皆さま。
地球を謳歌しようとしている、
愛しい存在への理解が深まるストーリーです。
ぜひ、この本をお子さんと一緒に読みながら
お子さんに生まれる前の話を聞いてみてください。
遠い宇宙から、あなたを選んで生まれてきた大切な存在であるお子さまへの
愛が深まるきっかけになる1冊です。 -
あなたを守る「なないろの魔法」は人生を楽しく豊かにしてくれる!
あなたを守る「なないろの魔法」は人生を楽しく豊かにしてくれる!
地球は、たくさんの色であふれている。ぼくは自分のきもちにも色があることに気づいたんだ。それは、どんなきもちにも自由に変えられる「なないろの魔法」だ。ぼくは自分を守ってくれる「なないろ」をよく見た。きもちを聴いた。世界中を回り、いろんな人と出会って人生を楽しんだ。ぼくはそうやって望みをかなえ続けることができたんだ。みんなも世界中の色たちと楽しくワクワク過ごそうよ。 -
人生の主人公である世界中のあなたへ、愛を込めて。
私は現在、専修免許状を取得するために休職して大学院に通っています。
それ以前は、国語の教諭として4年間、公立中学校に勤務していました。
教師になることも夢の一つでしたが、
もともと私は15歳から絵本作家になることも夢だったのです。
社会人になってからも趣味で絵本を制作していました。
12年越しではありますが、
こうして絵本出版の夢がかたちになることは本当に幸せで有難いことであり、
御縁があって人生で出会った全ての人々に心から感謝の気持ちでいっぱいです。
『世界中のあなたへ』は私が教員時代に生徒たちに向けて作った2冊の本が元になっています。
「一度きりの人生だからこそ、自分らしく輝いて全力で楽しんでほしい」という願いが込められています。
また、この絵本を読むことで自分と向き合い、
これからの自分自身の人生を考えるきっかけにして頂ければ幸いです。
あなたの人生の主人公は、他の誰でもなくあなたです。
人生の主人公だからこそ、人は考えたり悩んだり葛藤します。
でもそれは、人生を精一杯生きようとする証であり、
誰もが感じることだと、私は思っています。
しかし、葛藤や悩みが大きい場合は、とてもしんどくて辛いときもありますね。
そんなときにこそ、この絵本を通して、私はあなたにエールを送ります。
そして、あなたの心が少しでも軽くなってくれれば、何よりも幸せです。
人生の主人公である世界中のあなたへ、愛を込めて。 -
今まで不思議に思っていたことがすべてわかるようなお話を始めるよ。
今まで不思議に思っていたことがすべてわかるようなお話を始めるよ。雨がやむと道をぬらしていた水はどこに行くの? 冷たいジュースを入れたグラスにできる水のつぶはどこから来たのかな? 答えは空気の中だよ。見えたり消えたりするのは「愛の力」のおかげなんだ。愛の力はいろんなところで働いてる。もちろん、あなたも心の中でもね。 -
【ニューヨーク、マンハッタンのギャラリーも注目した新進画家によるデビュー作。
【ニューヨーク、マンハッタンのギャラリーも注目した新進画家によるデビュー作。
ヴィヴィッドでユーモラスな原色の世界観に圧倒!】
海に漂う、自由気ままな「わかめ婦人」
いつでも、彼女はおなかペコペコで食欲旺盛!
ある日、彼女の大好物のバーグを食べようと
周囲に目もくれず、海の中を大暴れ
クラゲのぼうやや、赤い珊瑚の森
たまむし色に輝くBARや、するめイカのマスター
さまざまな登場人物と繰り広げる
七転八倒の大冒険。
色鮮やかな総天然色の画風は
ニューヨークのマンハッタンのギャラリーに招聘された
いまや話題を一身に集めるAAA_Chan独特のもの
最後にお味噌汁になってしまった、わかめ婦人・・・
生きて帰れるのでしょうか!
親子で婦人のドタバタ劇の大冒険を楽しんでください。 -
ほんのしばらくの間、 “ボク”の話を聞いてもらえるとうれしいです。そして、本当の自分の声に 耳をかたむけてみてほしいのです。
ほんのしばらくの間、 “ボク”の話を聞いてもらえるとうれしいです。
そして、本当の自分の声に 耳をかたむけてみてほしいのです。
きっときっと…… あなたの思いに 気づけることをねがっています。
あなたは 本当はどうしたかったのか。
これから 何をしてみたいと 思っているのか。
時間をかけて ゆっくりと、 心のおくふかくにある 声を。
ねえ、ねえ、ボクの声、 聞こえているかな。
ボクは もうひとりのキミだよ。
ボクとキミとの かけはし。
それは 心のおくにあって
キミだけが あけることができる「にじ色の とびら」。
とびらのむこうがわのせかいへ そっとふみ出してみよう!
本来の じゆうなキミが えがおでいるにちがいないから。
キミが このせかいで 生きるということは
キミのいのちを どうひょうげんしていくのか ということ。
本当に自分に目覚める、気づきを呼び覚ますメッセージ -
おむすびの中に込められた『むすびの心』。それを紐解くと見えてくる、日本人として大切な食べ物『おこめ』への愛着や感謝の気持ちを綴った絵本。
おむすびの中に込められた『むすびの心』。
それを紐解くと見えてくる、日本人として大切な食べ物『おこめ』への愛着や感謝の気持ちを綴った絵本。
この『おこめ』にまつわる『おむすびのひみつ』を、「お供え」「お祭り」等をテーマにやさしく解説。
お日様の光と大地の水が結ばれてできた『おこめ』は、しあわせの神様が宿る元気の源。
ご先祖様への感謝や、おむすびを握ってくれる人の優しさ、大自然への敬意を思い起こさせてくれる。 -
悲しみを抱いているすべての人へ贈る。孤独と葛藤する少女の成長を描いた8つのストーリー。
悲しみを抱いているすべての人へ贈る
孤独と葛藤する少女の成長を描いた8つのストーリー
幼い頃にママを失ったチヒロは、そのせいで幼少期から心を閉ざしてしまう。
孤独を感じているチヒロは、行き場のない苦しみや悲しみに襲われるが、
ある時から不思議な手紙がチヒロへ届くようになり、
チヒロの中に少しずつ心の変化が現れる。
少女から大人に成長するなかで、チヒロはさまざまな出来事に遭遇し、
やがて人生の大きな岐路に立ったとき、
彼女は自分の弱さに打ち勝つことができるのか……。
天国から届く手紙には、不思議なショートストーリーが同封されています。
各チャプター終わりには、
・何がチヒロの心を変えたのか
・心にどんな化学反応が起きたのか
振り返りを入れて、物語を読み解いていきます。 -
ベストセラ―作家・カウンセラーによる著者のはじめてのスピリチュアル長編小説。
ベストセラー著者佐川奈津子初の長編スピリチュアル恋愛小説!
久住杏 29歳
大学教授の父の背中に、ぴったりとしがみついて
父子家庭で育てられた杏の「父」はもういない。
「お母さんて、一体、どんな女性だったの」
語りかけても答えのない、父の記憶に取り残されて
愛を見失った杏のもとに、ある日、一冊の文庫本が訪れる。
**
「《わたしの本音》と現実とが、ぴったり重なる時、現れるもの
――それが、サインなのです。
その時こそ、目には見えないはずの神と、あなたが出逢っている瞬間です。
そのシンクロニシティこそ、《宇宙の法則》と《神の愛》の正体です」
**
文庫本に導かれて、杏の「愛」への探求の旅がはじまる。
音楽事務所の先輩 ニナ
社長の安藤 音楽作家・恩田
美術館のキュレーター 純と暁
女の子みたいな男の子 ムツキ
さまざまな出逢いとエピソードが
まるで文庫本に預言されていたかたのように
「サイン」として現れていく。
やがて杏はサインの意味を、自分のなかに見つけ
本当のこころに気づく。
「《わたしの本音》は《愛》だということ」
愛の本当の姿に気づいた杏を、
大きなグレーフルーツムーンが照らしていた。
ベストセラ―作家・カウンセラーによる著者の
はじめてのスピリチュアル長編小説。 -
小さな妖精リンデリンデロンは、自然界のごく小さな存在、あるいは無限に大きな存在に、そっとよりそって耳をかたむけ、耳に届く音を大切にします。“ほんとうに聴くこと”と“ほんとうに語ること”は、互いに手を取り合うことで、新たな生命力が満ち溢れていくのです。
うさぎの耳を持つ妖精リンデリンデロンは、人間には聞こえない音を聞くことができます。
野の精や木を守る小人たち、満天の星から降りそそぐ光の音、雑踏にうもれたまだ語ること
のできない小さなものの声――。
この小さな妖精リンデリンデロンは、自然界のごく小さな存在、あるいは無限に大きな存在に、そっとよりそって耳をかたむけ、耳に届く音を大切にします。
“ほんとうに聴くこと”と“ほんとうに語ること”は、互いに手を取り合うことで、新たな生命力が満ち溢れていくのです。 -
ベストセラー作家 山崎拓巳推薦!「あなたの心の中に素敵なタンポポが咲きます」悲しい、悲しい、過去を持つ少年に訪れた‥‥「たんぽぽのうた」
ベストセラー作家 山崎拓巳推薦!
「あなたの心の中に素敵なタンポポが咲きます」
悲しい、悲しい、過去を持つ少年に訪れた‥‥「たんぽぽのうた」
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こうたが5歳になった秋のことでした。
お母さんは、お産さんのために入院をしました。
お母さんからあるひ 「妹の名前をこうたがつけてくれる?」と
おねがいをされたので「ヒメちゃん」と名づけました。
お母さんとヒメちゃんが帰ったとき、風邪を引かないように、
こうたは自分のもうふをかしてあげようと、楽しみにまっていました。
秋がふかまり、少しはだざむくかんじだしたころ、
こうたのまち遠しい思いはかなわず、二人はそのまま帰ってきませんでした。
お父さんは週末には帰ってきますが平日はいませんでした。
おじいちゃん、おばあちゃんは、とてもやさしかったけど、
こうたは二人が大きらいでした。
学校も、お友だちも、大きらいでした―――――――――――。
ひとりで歩く、学校の帰り道、
道端にたんぽぽを見つけます。
「なんだ こんな花 びんぼうくさい どこにでもさくざっそうだ!
いらない 花だ! こーしてやる!」
なげすてた たんぽぽを ふみつけていると
遠くのほうから うたが 聞こえてきました。
たんたん たんぽぽ たんぽっぽ♪
野にさく たんぽぽ たんぽっぽ♪
それはタンポポのうたう歌。
たんぽぽはいつも朗らかに揺れながら
身をもってこうたにすごく重要なことを気づかせてくれるのです。
それは、タンポポが教えてくれた「人生で一番大切なこと」でした。 -
私には、てんかんという病気がありました。それが分かったのは、6歳の時。
私には、てんかんという病気がありました。
それが分かったのは、6歳の時。
そして私は長年の間、てんかんは理解されない病気だと思っていました。
私はなぜ理解されない病気で生まれたのだろうか?
その事をずっと考え、苦しい毎日を送っていました。
「私は、周りから理解されない」
こんな思いが常にあったのです。
なぜそう思ったのかと言えば、
ほとんどの人がてんかんを理解していないと感じられたからでしょう。
それはきっと、てんかんだけではありませんね。
障害のある方の多くは、周りから理解されないという思いを持っているはずです。
私もてんかんの発作で周りに迷惑がかからないように、いつも周りを気にしていました。
そうやって周りを気にしていても、てんかん発作は予告なく起こります。
そしてまた、てんかん発作を起こしてしまったと自分を責めます。
自分を責めても自分が辛いだけ。
ですが、自分を責める事をやめられなかったです。
私がてんかんだった事で、
私だけでなく私の事を一番近くで見守ってくれていた母も辛かったのだと思います。
お母さん、てんかんで生まれてごめんなさい、
いつもそう思っていました。
昔の私は、てんかんの事を周りに話す事はとても出来ませんでした。
私がてんかんだと周りに話したらどう思われるだろうと、不安で不安で仕方なかったのです。
とにかく、周りから普通に見られるようにと必死でした。
だからてんかんである事を必死に隠していました。
そうすれば、私は普通の人と同じだと思っていたのです。
でも、これは間違いでした。
ある時、気付いたのです。てんかんは個性だという事に。
(まえがきより抜粋) -
本書の主人公は好奇心が旺盛で、考えることが大好きなカエルです。でも考えすぎてしまうところもある。悩んで、迷って、苦しくなったときに長老さんからもらったのは「しばらく、考えることをやめてごらん」という言葉でした――。
本書の主人公は好奇心が旺盛で、考えることが大好きなカエルです。でも考えすぎてしまうところもある。悩んで、迷って、苦しくなったときに長老さんからもらったのは「しばらく、考えることをやめてごらん」という言葉でした――。良き出会いによって大きな気づきを得、たくましく成長していく「考えるカエルさん」の物語。 -
うつ病を患っている著者が、暮らしのなかで気づいた自然や生きとし生ける者への感謝の思い、これまで苦しんできた親との確執、うつ病になって導かれたこれからの生き方についてなどが、美しい刺繍とともに綴られています。
「うつ病の私にできること。それは自分の感情に嘘をつかず、素直にありのままに表現することだと思いました。うつ病で何もできない不器用で情けない自分だからこそ、この絵本を描く意味があると思いました」
うつ病を患っている著者が、暮らしのなかで気づいた自然や生きとし生ける者への感謝の思い、これまで苦しんできた親との確執、うつ病になって導かれたこれからの生き方についてなどが、美しい刺繍とともに綴られています。
1.<子供は親のブランド品ではない>
子供は親のステータスを上げるための道具ではない
2.<人をみる時>
人をみる時、その判断基準として言動が一致しているか、自分より立場の弱い者にどう接するかをみる
3.<普通って何ですか?>
普通でいることは、自分という人間の個性を消すこと。いい面も悪い面もそぎおとして、周りになじむことだと思う -
芸術療法や治癒教育を行うアートセラピストが美しい世界観と共に描き出す、自分を大切にするためのストーリー。
そのままのあなたでいい。あなたの価値はずっと輝きつづけるーー
悲しい時、苦しい時、孤独に打ちひしがれるとき、
だれもそんな経験があるに違いありません。
「何のために生まれてきたのだろう?」
「できることなら、きえてしまいたい……」
「自分に価値なんてないんじゃないか」
そんな思いがよぎります。
でもそんな時こそ、自分のこころの中としずかに向き合って。
あなたのココロの奥の「ほんとうの気持ち」をすくいあげましょう。
そこにあなたは見つけるでしょうーー自分の大切さ、その奇跡、人生の輝きを。
芸術療法や治癒教育を行うアートセラピストが
美しい世界観と共に描き出す、自分を大切にするためのストーリー。 -
産まれることができなかった赤ちゃんを悲しむママへ、心温まるメッセージ。
星くんはお空の世界で、
ママのお腹に入る順番を待っている光のつぶ。
ですが星くんは女神様と相談して、
産まれることのできない赤ちゃんになることを選びます。
星くんは自ら進んでその選択をしたのです。
やがて悲しむママのために、
星くんはママの子どもとして「あること」を
伝えるために夢に現れて……。
産まれることができなかった
赤ちゃんを悲しむママへ、心温まるメッセージ。 -
発達障害だった著者だけが見える『愛の世界』推薦の声!多数!!
発達障害だった著者だけが見える『愛の世界』
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推薦の声!多数!!
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◎のぶみさん(絵本作家)
『だっこがしたい足くん』は、だっこが愛だとすると、
愛を求めて諦めようとしないのが素晴らしいと思います。
そうたくんは、本当のことを楽しく描けるすごい絵本作家だと思います。
◎岡崎かつひろさん(経営者、作家、講演家)
『だっこがしたい足くん』は一人ではできないことがあっても、
他人と協力すればできることを気づかせてくれます。
多様性の時代だからこそ、自分の価値、周りの人の価値に目を向けることが大切でしょう。
ぜひ多くのお子さんに届いてほしい一冊です。
◎千葉修司さん(実業家、世界一の強運アドバイザー)
このピュアな物語は私たちの心をピュアにする!
入江まり(母)ーーーーーーーー
かつての息子は人の表情もわからない、目も言葉も心も合わない子どもでした。
息子は5歳で、診断名(自閉症・ADHD)とその症状から卒業しました。
食と、親である私の心を変えることで、症状から脱することができたのです。
かつて、ひとの表情もわからなかった息子が、嬉々として、「人を笑顔にしたい」と描いた絵本。
どこかで、この絵本を手にしてくださった方の希望になれたら嬉しいです。
そして息子は今、
「ぼくの絵本でみんなが笑顔や楽しい気持ちになってくれたら、うれしいなー」と言いながら、
嬉々として絵本を描いています。 -
手芸でつくられたキャラクターがカラフルな紙面いっぱいに動き出す、色鮮やかな絵本。ほっこりとした世界観とユーモアにあふれた、みじかいお話。いたずら好きなお子さんに贈ります。
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それぞれが違って、それぞれが仲良く。
ある日、なないろの森から
いたずら好きな、みならい魔女がやってきます。
そしてそして
森のみんなに不思議な魔法をかけるのです。
「おかしになあれ!」
すると、信じられないことが起こって……。
「はなくそに変わっちゃった????」
手芸でつくられたキャラクターが
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ほっこりとした世界観と
ユーモアにあふれた、みじかいお話。
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ママが愛情をかけるほど、歯を大切にする子どもに育ちます!親子で一緒に本書を読んで、「歯みがき」を楽しい時間にしてあげてください。
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人と動物は、どこまで仲良くなれるのか。もし命がつながっているとしたら……すべての輝く命のために。美しく愛にあふれる世界への気づきに繋がる物語です。
愛とは何か、その繋がり描く、ショートノベル
あなたには、家族や友達と呼べる“動物”はいますか?
わすれられない“動物”との運命の出会いはありますか?
南半球のとある小さな無人島。
緑が茂る豊かな森と草原が映える美しい風景は、小さな動物たちにとって、まさに楽園そのもの。
別名バード・パラダイスといわれる島。
そんな素敵な島があるという噂が、一部のニンゲンたちの間で静かに広まってしまう。
どうしても飼うことができなくなって、仕方なく動物を手放すことを決めたニンゲンが、
鳥たちの最期の安住の場所として、この地を選択し、置き去りにするという事態が起きるようになっていた。
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とある場所に住む少年ミシェルは、10歳の誕生日を相棒の真っ白なオウム、ジョフィと迎えていた。
ジョフィはミシェルが5歳のときに心奪われ、以降一番の友達でもあり相棒として共に時を重ねてきた。
ミシェルの生活は、ジョフィなしには成り立たないくらい、深い愛情と絆ができあがっていた。
そんなミシェルの10歳の誕生日に悲劇は起きる。
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また、とある場所に住む少年フレディは16歳の男の子。
小さいときから、歌うことや踊ること、笑わせることが好きな快活な少年。
ある日の学校からの帰宅途中、たまたま入ったペットショップで、
一羽の真っ白いオウムと運命的に出会い、家族となる。
フレディは「ミシェル」と名付けた相棒と歌い踊るようになる。
やがて、フレディとミシェルが共に踊り歌う姿を撮影した動画は人気を博し拡散されていく。
数年後、フレディとガールフレンド・イヴは結婚式の日を迎えていた。
オウムのフレディも参列し、家族全員幸せいっぱい。
そんな結婚式の帰りに悲劇は起きる。
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地上の楽園、バード・パラダイスで迎える物語の最後。
時を超え、人間と動物という枠を超え、すべての命が出会い交差していく。
人と動物は、どこまで仲良くなれるのか。
信頼と愛の絆は、動物との間にも存在しえるものなのか。
もし命がつながっているとしたら……
すべての輝く命のために。
美しく愛にあふれる世界への気づきに繋がる物語です。 -
無数の種類のタペストリーが、日常のあらゆるものに七変化!まるで宝探しみたいに、そこに隠れているタペストリーを探してみてください。優しい気持ちに還る、のんびりとした絵本です。
流木タペストリー・・・それは著者だけが製作できるユニークなもの、
編み込んだ壁掛けのタペストリーに、流木を組み合わせた独特な作風で、いまにも動き出しそうな雰囲気です。
やがて「土に還ること」を意識して、羊毛や綿糸や麻糸などから作られた作品は
手にされた方が、癒やされたり、励まされたりと、
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無数の種類のタペストリーが、日常のあらゆるものに七変化!
ほうき・おばけ・宇宙人・にわとり・滝・夕日におすもうさん・・・
まるで宝探しみたいに、そこに隠れているタペストリーを探してみてください。
優しい気持ちに還る、のんびりとした絵本です。 -
物語の主人公、それは6つの時代。
物語の主人公、それは6つの時代。
元ボクサー、元敏腕マネージャー。現在はIT、観光、電気通信インフラと多彩な分野で活躍するパラレルワーカー。
異色の小説家Jun モノエ、初の短編小説集。
あの時 あの場所 あの人――
ぼくらは確かにそこにいた
「あの日の自分」「今を生きる自分」――
幾多の時代をジャンプするなかで
あした(未来)の輪郭が鮮明になる。
あなたを人生の脇役から主役に変える成長の物語。
6つの短編を収録!
【白虎隊自刃】
誰もが持つ淡い青春 乱世に生まれ落ちた時 その目にはどのように映るのか
【右手の彼方に】
愛か仕事か、若き日の分岐点 仕事を選んだ女性の生き様
【雪の下僕】
こんな冬の永遠を信じて疑わなかった 雪溶けは訪れた 残酷なまでに
【さざめきと揺らぎと】
華やかに鮮やかに さざなみに揺れて やがて渦を巻く欲と情念
【やまね雨】
人の命は 咲いては一夜で散る浜茄子の花の如き 1945年 北の大地で 海原で
【そう思えばそう】
願望というほど甘くない 決意というほど重くない 未来はただ信じるだけ -
なんて不思議で、なんてシュールな、ちくわのお話!「読んであげる親が面白いと思う絵本じゃないと、読み聞かせもしんどい」と感じた著者が親御さんが楽しくなる、不思議な本を作りました!
なんて不思議で、なんてシュールな、ちくわのお話!
さとしくんは、 ちくわが大すき!
今日もいつものように、ちくわのあなを のぞいてみました。
「今日は 何が見えるかな~?」
・・・そこで見えたものは、現実世界とちょっぴりちがう不思議な世界。
これって夢?
なんかおかしくて、ちょっとドキドキのカレイドスコープ。
いや、ちくわの望遠鏡。
絵本みたいで、絵本じゃない。
おとながクスッと楽しめる世界観にあなたをイッキに引き込みます。
「読んであげる親が面白いと思う絵本じゃないと、
読み聞かせもしんどい」と感じた著者が
親御さんが楽しくなる、不思議な本を作りました! -
喪失感、罪悪感に襲われ、悲しみや苦しみの波に押し流されそうになる過程で、人間の真の美しさを見つける33篇の物語。
突然の夫の死。
―――悲しみや苦しみが、生きる道を教えてくれた。
初の出版が決まり、仲間の祝福を受けて幸せの絶頂の中、
著者は、最愛の夫が亡くなったと知る。
喪失感、罪悪感に襲われ、
悲しみや苦しみの波に押し流されそうになる過程で、
人間の真の美しさを見つける33篇の物語。
突然の夫の死。
「これは悪い夢、夢なら覚めて」
「どうして私ばかり、こんな目に遭うの?」
「もうダメ。やりきれない」
そんなネガティブな気持ちに苛まれ、
数ヶ月が経っても、深い喪失感から逃れることができない。
SNS発信や活動など外の世界には距離を置き、
他人に頼ることや弱さを見せることには抵抗し、
人から離れる日々。
そんな中、著者を大きく変化させたのは、
あるコミュニティへの参加。
そこは、自分たちの悩みを打ち明けて悲しみや苦しみを共有し、
励ましの言葉やアドバイスを送り合う場だった。
互いに支え合うことで、
不思議と、内なる心の美が引き出されていく。
人と人との真の繋がりや癒しのエネルギーを通じて、
真の豊かさが生まれることを実感したのだ。
内なるエネルギーが溢れ出し、
偶然にも、今までの経験が役立つ場面が現れ、
大きな再生の力を得た。
もしあなたが、突然、深い悲しみや苦しみに放り込まれたら、
ぜひ、思い出してほしい。
人生の中で悲しみに飲み込まれそうになった時、
その瞬間こそが、内に秘めた真の美を発見するチャンスだと。
悲しみと向き合い、新たな強さを見つけることで、
私たちは内なる輝きを手に入れることができるのだ。
すべての悲しむ人へ、必読の書。 -
ピンクって女の子だけ色?未来へはばたくお子さんに、国境の垣根を取り払った感性が育つ本。
ピンクって女の子だけ色?
そんな固定観念を外して、眺めてみたら
世界中に、もっと色々なピンクが見つかった。
これからは多様性(ダイバーシティ)への理解がより必要になる時代。
未来へはばたくお子さんに、国境の垣根を取り払った感性が育つ本。
「みんなと違うことは素晴らしいこと」だという
【柔軟な感性】と、【他人を認めるチカラ】が育まれます。
その完成が、将来【自分を表現するチカラ】に繋がっていくのです。
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ぼくは、ピンクがきらい
だって、ピンクをきていると
きまって、なかま外れにされるんだもん
ピンクは、きらわれる 色なんだ
でもさ、いちごのアイスクリームは
すごく人気だから、すぐになくなっちゃうよ
ぼくをなかま外れにするいじめっこだって
いっつも食べているんだ
きらわれるけれど、すかれる色?
なんだかふしぎな色
もっと ピンクのことが、知りたくなっちゃった
そうだ! なぞときのぼうけんに、出かけてみようっと!
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ファンタジーの国の世界旅行にでかけた「僕」
そこで、さまざまなピンクに出逢います。
いままで考えもしなかったピンク色
ピンクのさまざまな役割、性質、特長、魅力…
女の子の色だと敬遠していた少年に
【新たな価値観】が植え付けられます。
そしてエンディング
「僕」は、人生でいちばん大切なことに気づくのです。
深い人間性と新しい時代のコミュニケーションを
ボーダーレスな感性で描き出す
ヴィジュアルデザイナー 小田中裕子のヴィヴィッドな色の世界
おもちゃ箱のように鮮やかでほっこりする絵の世界が
紙面いっぱいに展開されます。それは言葉にできないほど!
Clover出版の絵本シリーズ
『みらいの心をつくる絵本』第一弾、ここに刊行です。 -
『海が叶えてくれるもの ――青の光と命の輝き――』それは、「生きること」の真実を記した生命のドキュメント。
水中写真家がとらえた、海の本当の姿――それは、母なる愛、そのもの。
難病を乗り越えた著者が、ダイビングを通して出会う人々。
それは身体と心に傷がある人たちだった。
難病、不治の病、心の傷…。やがて、海と戯れるうち、彼らに奇跡が起き始める。
それは、信じられないような出来事だった。
海が、人を癒し、傷を癒し、
新たな生命力を授けてくれるかのように、
傷ついた人はやがて、自分の力を取り戻していく。
まさに、海の愛が起こす奇跡。
水中写真家であり、ダイビングインストラクターでもある著者は
幼い時から、その海の愛を感じていた。
自身も大病を乗り越え、海の愛に包まれてチカラを取り戻した経験を持ち
その体験を、まるで証明するかのように
二度、三度と、著者の目の前で奇跡が巻き起こっていく。
海の愛が、人を癒し
海の愛が、人を力づける
癒された人は、自分の人生を取り戻し、また社会に還っていく。
その深さ、静かなる抱擁は
まさに、母なる海の姿そのもの。
母なる愛情が、比喩ではなく実際の経験として、傷ついた人を癒し
それを著者は克明に記録し、同時に、海の青をフィルムに収めていった。
~人生で3回の大病で死にかけても、生還できたのは、
「海」の大きな愛の力と信じ、私を勇気付けてくれた海を写真で伝えたい。
癒しとパワーをもらえる海を、多くの人に見て感じてほしい。
病気にも決して負けない気持ちで、思い描いた夢に向かって、
笑顔になってもらえたら、何より嬉しい。
そして、この青く美しい地球を、環境を、守りたくなる、
そんな心の「波紋」が広がるように願いを込めて、
これからも、海と自然を愛して撮影していきたい(著者)~
『海が叶えてくれるもの ――青の光と命の輝き――』
それは、「生きること」の真実を記した生命のドキュメント。 -
「ぼうや わたしの ところに きてくれて ありがとう」――すべての人へ向けて「みんな愛されている」「誰もが唯一無二の存在」というメッセージを込めた一冊です。
「ぼうや わたしの ところに きてくれて ありがとう」――
母親のもとですくすくと成長する子どもは、やがて思春期を経て大人になり、母親へ気持ちを伝えることも少なくなります。それでも母親は子どもを見守りながらずっと愛し続ける、親子の感動の物語。
絵本の魅力を伝えるためにボランティアグループを立ち上げ、絵本の読み聞かせコンサートを20年間行ってきた著者が、すべての人へ向けて「みんな愛されている」「誰もが唯一無二の存在」というメッセージを込めた一冊です。 -
『なんで自分だけ、ほかの子と違うの……?』と思うお子さんへ。そのままの自分を愛することの尊さに気づく温かなストーリー。
『なんで自分だけ、ほかの子と違うの……?』と思うお子さんへ。
みんなと違う、特別なたまねぎになりたかったおかあさん。その姿は虹色でカラフルです。
それにひきかえ、子どものたまろうくんは全身茶色で、みんなと違うぺっちゃんこあたま。
みんなと違う姿に悩んだたまろうくんは、おじいちゃんを訪ねます。
おじいちゃんは優しくたまろうくんに「もっとも大切なこと」を話します。
やがてたまろうくんに、ありのままの自分でいることの大切さが芽生えてきて……。
そのままの自分を愛することの尊さに気づく温かなストーリー。 -
物語の舞台は仮想水族館。隔世遺伝で白い身体に産まれたイルカの青くんの成長を描いた物語。
物語の舞台は仮想水族館。白イルカとハンドウイルカの間に産まれたイルカのぷくちゃんの子供、青くんは、隔世遺伝で白い身体に産まれます。そのために、大自然の海では差別やいじめに遭いますが、負けない心を持って乗り越え巣立っていく…そんなイルカの青くんの成長を描いた物語。 -
「こんな家には二度と帰らないし、家事なんて一切お断りよ」幼くして両親を失ってから、初めての反抗。初めての家出。これまでの生活を飛び出したミレイア。そして、ミレイアの宿命の歯車は動き出す。
「こんな家には二度と帰らないし、家事なんて一切お断りよ」
幼くして両親を失ってから、初めての反抗。初めての家出。
これまでの生活を飛び出したミレイア。
そして、ミレイアの宿命の歯車は動き出す。
―――――
幼くして両親を失ったミレイア。
これまで、何不自由なく豊かで幸せだった生活は一転。
二人の兄弟と引き取られた叔母の家で、三人を待っていたのは
幼い子どもたちには過酷すぎるつらい生活だった。
年月が流れ、成長した三人は、両親の死や、引き取られた家、
自分たちが置かれた境遇に疑念を抱き始める。
少しずつ明らかになるブライトストーン家の秘密。
そして徐々に明らかになる自分の中に眠る不思議な力。
波動、エネルギー、精霊、ドラゴン、そして妖精・・・
家を飛び出したミレイアは、運命に導かれるように、
自身の家系・ブライトストーン家の秘密、
そして自分の不思議な力の秘密を紐解いていくこととなる。
次々と明かされる秘密、戸惑い。新たな出会い。
そして、そんなミレイアに忍び寄る危機。
果たしてミレイアは、どう生きる道を選ぶのか。
ブライトストーン家に隠された秘密とは。
両親が遺してくれた、チカラ(不思議な能力)と想い。
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この世界には素敵なことがたくさんあってマジカルで、
そして愛を必要としているの。そのことを決して忘れないで。
―――――
わたしはやれる。
この星のために。
世界は、愛を必要としている。
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秘められた世界の秘密を知りたい。
自分にもし不思議なチカラ(不思議な能力)が眠っているとしたら…
主人公と一緒にストーリーに没入してみたい。
そんなあなたにぴったりのちょっと特別な物語です。
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。