『文芸・小説、BCCKS、2017年4月19日以前』の電子書籍一覧
1 ~60件目/全263件
-
火星のポータルを再稼働させることに成功した僕と近藤と田中唯の三人は、新たにタイムマシーンを手に入れるため、昆虫人の首都星を目指すことになる。やがて昆虫人の首都星へと辿り着いた三人は、そこで昆虫人の口から、ある、信じられない事実を聞かされることになる。果たして、昆虫人が三人に対して語った、人類創造にまつわる、驚愕の真実とは!?更に、三人は、自分たちがもともといた世界線へ戻るために、五十万年前の火星へとタイムスリップし、そこで本来は暗殺者に襲われて死ぬはずだった姫の命を救わなければならないことになる。果たして、三人は無事姫の命を救い、本来の世界線へと帰還することができるのか!?五十万年前の火星で三人のことを待ち受けている、王族と、未来人の企み……。『失われた世界へ 特別偏』第2弾!!
物語の主人公である僕はいつものようにネットサーフィンをしているうちに、ふと偶然奇妙なブログを見つける。それは未来からやってきた人間が書いたというブログだった。いくぶん胡散臭く思いながらも僕はブログの作者に対してメールを送ってみる。すると、思いがけない展開が待ち受けていた。
失われた五十万年前の地球の古代文明。火星文明とのつながり。タイムマシン。
こちらはKindleから概出の『失われた世界へ』の6?10巻までを一冊にまとめたものになっており、一冊ずつ購入していくよりも、かなりお得になっています。 -
本気の小説、見せてみろッ!!
ジャンルはSF!
31名の作家たちがシノギを削る
1万字小説バトル。
選考を勝ち抜いた入賞6作品を掲載
駄作ばかりなら世界が滅ぶ!?
電書ちゃんvs二ゴレンジャー
選考座談会完全収録
SF雑誌がまさかの電書ちゃんコラボで増刊号!
オルタナのさらなる「オルタナティヴ」
満を持して発刊! -
平成の世にはびこる悪しき鉄道ファン『迷惑テツ』たちに異を唱え、高校生活の上に鉄道ファンの王道楽土『鉄道研究公団』略して『鉄研』を打ちたて、鉄道趣味の新たな地平を開かんと欲す、女子高校生たちによる、最高速度330km/hで疾駆する鉄道ファンドラマ。
その物語は、平成27年ダイヤ改正でその運行の幕を閉じる寝台特急「トワイライトエクスプレス」のお見送りの大阪駅プラットホームから始まった。
(「小説家になろう」掲載の「鉄研でいず! 女子高校生鉄道研究風雲録」 http://ncode.syosetu.com/n5875co/ のePubバージョンです) -
大正時代の空気を蒐集して奇譚にまとめた短編集。短編にそれぞれ怪談短歌を並記。一、がま口二、かくれんぼ三、ひょうたん四、振袖五、にわか雨六、金魚鉢七、雪見障子八、蔵の袋九、三峰さんとお稲荷さん十、汽車十一、洋傘十二、かさぶた怪談短歌ひとり百物語
-
知的生産の技術で盛り上がる雑誌「かーそる」の創刊号です。
目次
■特集1:脱知的生産の技術
・知的よ、サラバ(倉下忠憲)
・知的はライフの中にある(Tak.)
・「技術」から「技道」へ(ruu_embo)
・技術ということ、生産ということ(いっき)
・自分が他人に 基準は自分に(choiyaki)
・人間の条件?(Go Fujita)
・誠実なステップは利己的なストーリー(Hibiki Kurosawa)
・「知的生産のフロー」を育てる(irodraw)
■特集2:私と知的生産の技術
・4日間の見取り図をつくる(Go Fujita)
・知的生産の原風景(Tak.)
・名刺サイズの心と言葉 (Hibiki Kurosawa)
・言葉を整えるための “作業ファイル“ をつくる。(ruu_embo)
・書いてから、書く。(choiyaki)
・ノートと共に生きるということ(倉下忠憲)
・自分のスペースを見る/自分とともに見てくれるもの(いっき)
■コラム
・『アウトライナー実践入門』をめぐる風景(Go Fujita)
・アルテさんのブックガイド 『知的生産の技術』(倉下忠憲)
■巻末のあれこれ
≪刺激剤としての読書案内≫
≪執筆者一覧≫
≪Editor's sound≫ -
女性型女性サイズ宇宙戦艦〈シファ〉に下された命令、それは要人護衛再び。守るは最強外交官! 広域指定12号と呼ばれるテログループらしきものを相手に、宇宙を舞台としてシファとミスフィ、そして香椎2尉や軍事探偵ケイコが活躍する。プリンセス・プラスティックシリーズ第2シーズンの第1作。初版2003年9月を2014年、大幅アップデート。
-
ここは地方のあるテレビ局。普通の社屋のビルと違い、スタジオや調整室など現実離れした空間があるのもテレビ局の特性だ。つまり何かが潜む闇が多いのだ…私が直接見聞きした妖しい事実、会社伝説をご紹介しよう。
10編のショートショートでゾクゾクお楽しみください。 -
電子小説雑誌『澪標』の創刊号です。新作読み切り小説を九作品掲載しています。また、掲載されている作品は全て学生が書いた(描いた)ものです。誌名は船の航路を示す同名の標識からとっています。澪標が航行可能な道を示した標識であったように、『澪標』も、著者と読者の繋がりを示した雑誌となることを目指していくので、よろしくお願いいたします。
【参加者一覧】
二丹菜刹那『借り物と自慰のなれの果て』〈新作読み切り・小説〉
尋隆『ガラスの靴やリンゴがなくても』〈新作読み切り・小説〉
高町空子『繕う夜』〈新作読み切り・小説〉
藤井カスカ『片耳イヤホン』〈新作読み切り・小説〉
篠田らら『未来へのタイムマシン』〈新作読み切り・小説〉
青空つばめ『みかん』〈新作読み切り・小説〉
小桜店子『君の名を呼ぶ』〈新作読み切り・小説|編集〉
朝霧『骨は白』〈新作読み切り・小説|表紙イラスト〉
あちゃびげんぼ『クッキーマン』〈新作読み切り・小説〉
吉田勝〈表紙撮影〉
三浦茜〈身を尽くす会アイコン〉 -
保育園で朝の別れ際に抱っこをせがんで「ぱぱ、じゅーでん!」。ケーキ屋さんを開くから「さんかいだての、おうちをかって!」―――長男(2歳)の直球と、長女(7歳)の変化球の言葉を受け止めるパパの日々。
-
「文字による文字のための文字のサイト」type.centerが、文字にまつわる小説・随筆などをまとめた「文字文学」のシリーズ第2弾。収録作品は、「楽書」薄田泣菫/「余と万年筆」夏目漱石/「辞書」折口信夫/「黄山谷について」高村光太郎/「神神の微笑」芥川龍之介/「梔子」ナベタン・ヘッセ/「新作いろは歌留多」阪口安吾 の7篇。解説は出宰漱太郎。
-
文を楽しむブンガク結社、街灯詩舎による詩誌の第四号です。
ゲストに音楽家のスズキカヒロさんを迎えました。 -
【概略】:
和文→英訳文。既刊電子書籍からの転載10話と商業誌掲載作品5話(下記10~14。『てのひら怪談(ポプラ・MF文庫)』『みちのく怪談コンテスト傑作選2011(荒蝦夷)』。選:高橋克彦・東雅夫・加門七海・福澤徹三先生。うち11は既刊電子書籍に掲載済み)。
翻訳:Noriko O. Romano(イタリア在住。翻訳家。英・伊・仏語)。/ネイティヴチェック:Ariel L. Skupien
【目次】:
1E.The ghost showing up in my house/1J.うちの妖怪
2E.Hide-and-seek/2J.かくれんぼ
3E.Inside the washing machine/3J.洗濯機の中
4E.At a new post abroad/4J.赴任先で
5E.At a penny arcade - Michinoku ghost story/5J.ゲームセンターにて
6E.The factory/6J.工場
7E.In a strange village/7J.知らない村で
8E.How to share snack/8J.おやつの分け方
9E.Culture/9J.文化
10E.Wa-Ryu-Jin - Michinoku ghost story/10J.わっりゅうじん
11E.An ancestor's visit/11J.おむかえ
12E.The old pebble woman/12J.小石おばば
13E.Custom/13J.ならわし
14E.A tender memory/14J.やわらかな追憶 -
現実世界にお疲れ気味の貴方様に、煮え切らない短編をご紹介。
煮え切らない? ……どういうこと?
そう思いの方もいらっしゃると思いますが、私どもの目指す読書の世界は、読者のお方を本を読む方とせず、参加者と捉えております。なので、物語が中途半端なところで終わったり、謎を問い掛けられたら、貴方様自信がイマジネーションをフル活用し、その続きをお考えになって下さい。
そう、貴方は読者ではなく、参加者なのです。
この本は定期的に更新され、新たな展開、機能が加わります。
思い立ったら、是非、更新ボタンを押してみて下さい。 -
左手の小指にある赤い感覚器官は運命の相手の方向と結ばれる導きを示しす。主人公は導きを信じて、村に訪れると、村には運命の泉があった。その泉は運命の相手を水面に写すと言うが・・・赤い感覚器官は運命の相手と結ばれるようにするだけで、直接には運命の相手を教えない。そんな、運命の泉は運命の相手を教えるのだろうか?。そして、赤い感覚器官(赤い糸)は同じ相手なのだろうか?
運命の泉 上 (前編)
主人公は、運命の人を探すために旅に出た。何一つの目的地もないまま生まれ育ったところから出て初めての街に着くのだった。その街に着いてみると何か何まで初めて見る物であり光景であり。全てのことに驚くのだが、そこで、初めての試練であり。左手の小指ある赤い感覚器官の指示であり。運命の相手を探すための時の流れの修正が開始されたのだ。その修正の内容の中には初めての街を救うために隣の街から援軍の要請に向かう。その途中で何者か知らない者に襲われて・・・・知らない村に着いた。だが、幼児後退などの病気に掛かってしまったが病気は治るのだろうか、運命の相手には会えるのだろうか、運命の相手とは誰なのだろうか・・・・。 -
本書は中国清代の翰林院(国史の編纂などを担当)や教育行政の役人であった徐松(じょしょう。1781~1848)のまとめた地理書『西域水道記』(中国西北の河川誌)から巻一、巻二のタリム河~ロプノール水系の翻訳である。タリム河は全長2,179km。天山山脈を水源とするアクス河、カラコルム山脈からのヤルカンド河など主に9つの支流を集めて流れ、海へ出ない中国最長の内陸河川である。その長さは長江、黄河、黒龍江についで中国第4位。日本一の信濃川の約5.9倍。タリム河の源流から下流まで、ほとんどを大沙漠に沿って流れる世界でもまれなその流域はどのようなものか、日本では見ることのできない河流のしかも清の時代の状況を知る絶好の資料である。
歴史上、タリム河の河道は南北に移動して定まらず、近代には主流は東の孔雀河に流れ込んでロブノールへ注いでいた。ロブノールの湖面は近年の研究推計では古代には一万平方kmを超える大きさであったという。タリム河を水源とする「さまよえる湖ロプノール」に水が溢れていたころの状況は? -
それは東芝崩壊から始まった!
圧倒的なリアリティによる日中衝突!
誰もが想定し得なかったスケールの
現代の国家間全面戦争が始まる!
――この戦慄のシナリオが、
現実にならないことを祈る。 -
かつて、『別冊・週刊マンガタイムズ』(芳文社刊)で3年間余り連載され、1年間は他の追随を許さずアンケートぶっちぎりトップ人気を続けた評判作品。『マル秘 欲望ファイル』の書名で黒田出版興文社(=解散)から文庫化出版。(前編)
世間の常識を打ちのめす人間のリアルな姿、タブー知らずの男と女の愛の形、ハレンチという言葉も及ばない放胆な蜜戯、飽むことなき猟色……。因果な商売の探偵が見た、現代ニッポンの光と影、人間の浅ましき強欲、底知れぬ欲望の闇、そして希望……。
この世に男と女が存在する限り、日本全国津々浦々、引きも切らずに怪異事件や驚嘆ドラマが生まれては消える。ときにはウンザリするような、ときには目もくらむばかりの官能的世界が姿を現わす。
そんな百花繚乱の世界に、ベテラン一匹狼探偵の目を通して迫る衝撃のレポート! -
単行本『大往生の現場から』(ジャパンミックス=解散)に、朝日新聞社出版局刊の『死よ!!』(=共著)の中から筆者が取材執筆した「二億円市場の光と影」の項を加えた。
「二億円市場の光と影」が、基本的な資料価値を、現在も持っていると考えたからである。
さて、不老不死や若返りの特効薬でも発明されない限り、いずれ死は万人に訪れる普遍的な現実である。
最近は、葬儀やお墓もいらないと考える人も増えてきたが、まだまだ実際は、死を迎えたとき、多くの人々が通夜や葬儀、すなわち葬儀社やお坊さんとの関係ができることになる。
本書は、人間の死の現場、とくに葬儀の場面にまつわる人間臭いエピソードを集めてみたものだ。
泣ける話、笑える話、ホロリと心があたたまる話……等、お葬式にまつわる、生き残った人間たちのちょいとドキッとする物語集。 -
「増刊週刊大衆」(双葉社刊)で10年間以上も長期連載された人気作品の中から精選して、新たに『婚外SEXの絶頂』と『よろめき』の書名で同社から単行本化された2冊分を1冊に合本。
構成(著者)は、数百人の人妻をインタビュー取材した人妻作家、風俗作家の北本世之介。
舌をヘビのように執拗にからめ合い引っこ抜けそうなほど烈しく吸い合う濃厚キス、恥骨が砕けんばかりの猛烈ピストン、騎乗位で描くヒワイな腰文字、タコとミミズの躍動……。
「いーッ……まんちょこが、どーかなっちゃう!」
三十年間一緒に暮らす夫にさえ口にしたことがない卑語の連呼、獣ポーズで上下に2本の若茎くわえ痺悦する連続おねだりアクメ…。
近所じゃ評判の美人妻たちが、みずからのブッチャケ、のけぞり体験を赤裸々に告白。
明るい語り口が、多くの女性ファンを魅了して人気だ。 -
『エロチカマガジン』(雄出版)で長期連載された「ドキュメント・女囚」を、コスミック出版が新たに『女囚たちの淫罪白書』の書名で文庫化出版。
息もできない鮮烈な歓喜、すべてを焼き尽くしたくなるくらいの狂おしい絶頂、生と死の谷間に忍び寄る暗い情念……。
たとえようのない快楽をむさぼった果て、なぜ、彼女たちは凄惨な凶行に走り、塀の内側に転落しなければならなかったのか。
平和で安穏な生活を塀の外側で送る者たちには想像もつかない、女子受刑者たちの烈しい性愛と、過酷な人生ドラマが始まる……。
一線を越えて人間としての尊厳を傷つけられ、踏みにじられたら、ひとは、女は、邪鬼にも魔物にも変身する。
子供も家庭も、すべてを投げ捨てて走った男に裏切られたとき、炎のような消しがたい殺意がメラメラと燃え上がる……。
涙なしには読めない感動の慟哭ドキュメント! -
――時は現代。
アートや文学を愛する魚座、A型。趣味はガーデニング。
花と緑が咲き乱れる美しい庭の主人でありながら、自己犠牲が過ぎて報わない主婦である御戸瀬 響子。
ある日突然、最愛の息子を亡くす。それ以来、頑なに心を閉ざし、生きる事を放棄してしまう。
夫婦の仲も冷め切り、日々死を求めながら優雅な庭の世話をする彼女の元に、奇妙なメールが届くようになる。
息子が死んだ直後に届くようになった、不思議なメールの存在を無視し続ける響子。
そんな死にたがりの主婦の前に銃を手にした見目麗しい男が現れ――。
美しい男の出現で絶望していた主婦の世界は一変し、壮絶な戦争を繰り広げている異世界へと誘われてしまう。
果たして死にたがりの平凡な主婦が辿る結末とは。(全三巻)
Episode0からEpisode5までを収録。
死にたがりの「主婦」が壮絶な戦争中の異世界に誘われて戦いに巻き込まれていく長編小説です。
異世界ファンタジー系には珍しく、平凡なおばさん主婦が奮闘する一風変わったものとなっております。
序盤は主人公の独白で進み、「死」や「鬱」に関する内容を扱っておりますが、中盤から凄惨なダークファンタジーに切り替わります。
全十六章。
※本作には暴力的な戦闘シーンやグロテスクな表現が多々含まれます。ご注意ください。 -
aneimoはeb、伊藤なむあひによる架空の姉/妹がテーマのアンソロジーです
目次
『すべての姉は戦場に』伊藤なむあひ
『怪獣になる』eb
『たべっこにんげん』伊藤なむあひ
『ゆきおんな』eb
『五人めはミルクを入れない』伊藤なむあひ
『非実在妹からの手紙(10年後ver.)』eb
『すべての姉は戦場に』『怪獣になる』…架空の姉/妹についてそれぞれ自由に詠んだ短歌です
『たべっこにんげん』『ゆきおんな』…姉/妹を逆にし、更にお互いに詠んでほしいお題『食事』『冬』を課しています
『五人めはミルクを入れない』『非実在妹からの手紙(10年後ver.)』…それぞれ相手の短歌を受けて伊藤なむあひが掌編に、ebが短歌にしたものです
シュークリームといのちどっちが大事なのと問い詰められ観覧車は二週目
(伊藤なむあひ『たべっこにんげん』より引用)
また姉がおとこを死なせまして十七度目の冬がはじまる
(eb『ゆきおんな』より引用) -
大学生の夏目千沙(なつめちさ)は、自分の彼氏、佐古下祥万(さこしたしょうま)を他の女生徒に対して貸し出すことで報酬をもらうという商売を思いつく。
すれ違えば五人中四人が振り返る容姿のイケメン彼氏を連れて、友達に自慢するもよし、付きまとう男性を断る材料に使うもよし。
当の貸し出されるカレシは、中身が田舎育ちの純朴青年のため、天然で世間ズレしたところがあり、しっかりしている千沙のことを格好いいと思ってベタ惚れしている。
恋愛、結婚、人生、将来。等身大の彼らを描いた青春ラブコメディ。 -
物語の主人公である僕は、ある日、インターネットサーフィンをしているうちに、ふと奇妙なサイトを発見する。
それは平行世界への行き方が記されたサイトだった。物語の主人公である僕が、冗談半分にその方法を試してみると、思いがけず、主人公はほんとうに平行世界へ辿り着くことになってしまう。
そして辿り着いた平行世界は、一見、もといた世界と大差ない世界のように思えたが、実はその背後で、恐るべき事態が迫りつつあった。
辿り着いた平行世界とはまたべつに存在する、もうひとつの平行世界。
そしてその世界に住む種族は、主人公たちが住む世界を侵略しようと画策していた。
果たして主人公たちは、異世界の種族に自分たちの世界を蹂躙されてしまうことを食い止めることができるのか!?そしてその異世界の種族の正体とは一体!?
こちらは既にKindleで出版している『異世界侵略』の1?5巻までを一冊にまとめたものになっています。一冊ずつ購入していくよりもお得になっています。『異世界侵略』をまとめて読みたい方や、少しでも安く購入したい方はぜひ!! -
外の世界へいつの間にか出られなくなった心の憧れ。
現実と空想の狭間で感じる夜の気配。 乱れた心の散文詩集。 -
70年代、学園紛争の中で、革命とは何か、正義とは何か、人生とは何かという課題に真剣に悩み、足掻きながらも命懸けで健気に生き抜いた青年の出した答えは、一体何だったのか。
-
現代アラサー男子による新型任侠道、平成の世に新たに誕生!
日光エンゾー20歳。彼は、世にまったく名前を知られていない一人の俳優に憧れていた。その俳優の名は、奥野平次。35歳。役者兼レンタルビデオ屋の店員。映画出演本数は10本程度。映画クレジットに己の名前が登場したことはない。平次は、彼が心から憧れる昭和の任侠映画スター“健さん”と風貌が瓜二つ。だが、歩んだキャリアは天国と地獄。そんな平次に、最後にして最高のチャンスが訪れる。映画制作会社に勤める親友・久野新八が方々に頭を下げ、根回しし、ようやく取ってきた“主役”の座。しかしその裏で、新八は自分の上司の不正を知る。裏金、裏接待、裏社会とのつながり……。口封じのため、重傷を負わされた新八。友の出世のために身を犠牲にした新八の姿に、平次は自分が「本当になりたかったものはなんだったのか」を問い直す。夢を破いて、悪事を撃破する、うだつの上がらない平成男児が人間としての殻を突き破る、平成版痛快任侠劇!
Novel Jam 2017 出場作品 -
セックスレス。欲求不満。夫の浮気相手、男。壊れていく自分を止められない! 死してなお愚かな女のいびつな愛の形。
夫とのセックスレスな生活に悩みすぎて心を病み、あげく夫がゲイだったことを知って衝動的に死を選んでしまったカオリ。気づいたら、幽霊となって夫と暮らしていたマンションに戻っていた。自分がいなくなったそのマンションで、男の恋人と暮らす夫。かっこ良くもないくせに自信満々なその恋人と仲睦まじい夫を見ているうち、カオリは色々な恨みが込み上げてきて……
NovelJam 2017 出場作品 -
父娘をつなぐ1枚の馬券。「勝ち負け」の外に、広がる世界がある。
2012年10月28日、府中市・東京競馬場。そこには驚きの「大逃げ」を打つ競走馬と、その一頭に思いを託す一人の男がいた――。
ひょんなことから、その時の手帳を見つけた彼の娘は、ギャンブルとは無縁のはずの父の肖像を探し始める。謎解きの延長線上に浮かんだ老人から聞いた、驚きの真実とは……?
Novel Jam 2017 出場作品 -
古いプログラム言語を操る老人と、介護アンドロイドの秘密とは……
「世界中の滅びたデジタルの遺産を探している」「そんなことに意味があるのかね」「俺は外の人間だ。外から来て、空白を埋めて、帰る。それでいいと思っている」「あの子を外に連れて行ってくれないか」――突然現れたデジタル考古学者マコトと、ずっと一緒にいたミコロフ爺さんの会話。介護アンドロイドの少年は、部屋の外でそれを聞いた。
古いプログラム言語の仕事を、細々と請け負うミコロフ爺さんただ一人が入居者の老人ホーム。アンドロイドの少年は爺さんと二人、静かに過ごしていた。そんな暮らしが、“外の世界”から来たマコトの乱入で激変する。刺激に満ちた“外”の情報、疑問にも思わなかった、爺さんに発注される“仕事”の真相。珍しいプログラム言語を収集しているというマコトの行動は、爺さんと少年の日常を壊してしまうのだが……。「行け。お前には外の世界がある」――これは老人にそう告げられ、少年が外に旅立つまでの、とある物語。
松永肇一:著
賀屋聡子:編集
NovelJam 2017 海猫沢めろん賞作品 -
きっと、同じ光を見ている。もう二度と会うことはなくても。
月の光でできた虹がある。
そのほのかな光は、カメラに映ることはない。
「白虹ですね」
「はっこう…?」
「白い虹って書いて、はっこう。虹の一種です」
いわれのないパクリ騒動で炎上した漫画家・六連涼(むつらすず)。散々にたたかれ、同棲相手もそんな仕事をやめたほうがいいんじゃないか、と勧められる。こんなはずじゃなかったのに。
公私ともに行き詰まった日々。もうすぐ30歳を迎えようとしているとき、既婚の編集者・桐野への恋心に気がつく。
「私、仕事を辞めて結婚することになると思います」
「辞めるって…漫画をですか?」
破り、破られるものは何なのか。カメラには映らない淡い光が、それぞれの答えを導き出す。
Novel Jam 2017 出場作品 -
-30代女子、婚活はもう時代遅れです。
30代独身女子が、”孤独死”をプロデュース?!
特に美人でもお金持ちでも才能がある訳でもない、平凡な33歳のOL、相原由衣。結婚願望もゼロで、「むしろこのまま誰にも心を揺さぶられず、淡々と生きてひっそりと死んでいきたい」と願う“低体温症ガール”は、長い低成長が続く現代日本で生きる女性の内面をリアルに活写します。夢をもって自分のやりたいことに挑戦する訳でもなく、心を開いて友だちや恋人と付き合うこともできなかった由衣の本心を見破るように現れた書店員の掛井祐司は、由衣の甘えを優しく諭しつつ、その背中を押してくれる等身大のヒーロー。そんな掛井は由衣に「いい死に方、ありますよ」とスイスの“安楽死ツアー”を紹介するが――?
ネガティブゆえにポジティブでポップな死生観を軸に展開する、大人女子必読の新しい恋活=終活ドラマ。かたくなに乾いたあなたの心の扉を開くきっかけになるかもしれません。
Novel Jam 2017 出場作品 -
全ワナビ必読!元ワナビがワナビに贈る純?文学
「なんだその本は。くだらない」ワナビな日々を経てようやくデビューを果たしたばかりのライトノベル作家、坂東太郎を容赦なく襲う父(読書家。ただし純文学限定)の一言。ニートからワナビ、ラノベ作家というルートは是か非か。苦悩する坂東を救ったのは、
ある元祖ワナビが残した一冊の本だった。著者の実体験をベースにしたショートストーリー。
Novel Jam 2017 出場作品 -
村を滅ぼされた父娘が仇敵から命じられたのは、星から刀を作ること。
咲沢領領主・瓜生光宗からとある命を受けた刀工・助六。光宗の勅命とは、宙から飛来し「星流れ(隕鉄)」より刀を打ち出せという荒唐無稽な難題だった。助六は盲目の娘・八重とともに、秘剣「彼岸星」の精製に挑む。
著 者:結城紫雄
編 集:高橋文樹
表紙デザイン
アートディレクター:松野美穂
デザイン/イラスト:jitari
NovelJam 2017 出場作品 -
『世界を救ったスーパーヒロインはその後、恋人も生活も守れなかった』
かつて、世界を救った変身系美少女ヒロインだったトラ子は三十路を越えたいい歳になっていた。ある日、突然同棲していた恋人・皇次から一方的に別れを告げられ、皇次は姿を消してしまう。
突然のことに怒りを隠せないトラ子は、再び変身ヒロインの力を復活させ、超人的な能力を駆使して皇次の姿を追い始める。
その先にあった真実とは……。
三十路ヒロイン哀愁系ショートショートです!
著者 : マテバ牛乳(Dチーム)
編集 : 高橋文樹
NovelJam 2017 日本独立作家同盟賞作品 -
1919年。在りし日の広島。物産陳列館にまつわる失われし物語。
作家米田淳一の舞台はSFと鉄道だけではない。凝縮された膨大な薀蓄、魅力的なキャラクターによる軽妙な掛け合いは、歴史浪漫にもその才を発揮するのだ(ノベルジャム・チームH担当編集波野發作談)。
1919年。大正8年の頃はあまり後世で注目をされている年代ではない。しかし、変わらず人は営み、世は移り変わっていく。広島がまだHIROSHIMAではなかった頃の、あったかもしれない、いや、あったはずの物語がそこにはあったのだ。
改造社社主・山本実彦、小説家谷崎潤一郎、同じく芥川龍之介は、取材と称して訪れた広島で、林芙美子と珠子の二人の女学生と出会う。そして、若干の下心もあったその会合で、三人は思わぬ展開に肝を冷やす。触らぬ神に祟りなし。触ってしまえば災い転じて福となす。アインシュタインもユーハイムもヤン・レツルもヴィトゲンシュタインも伊藤博文も知らないワンデイエピソード。それは切り取られた広島のユリシーズ。
NovelJam 2017 米光一成賞作品 -
刀になりたい秋刀魚、3日おきに潰れる謎の食堂、空腹を癒す時間たちに、嬉々として人類滅亡を目指す人工知能――日常と妄想が交差する世界を切り取った、著者のウェブ再録本にして初の掌編集。
-
長い人生の短い終止符。男は一人沖縄へ。出会ったのは一本のギター。
「440Hz」シリーズでギター小説という極めてニッチなジャンルへ深くダイビングする作家・澤俊之が、とある男のショートトリップを彩り豊かに描くワンデイストーリー。
舞台は沖縄。男は仕事と家庭から解放されて一人、束の間の癒やし旅を満喫する。うっかりライセンスを忘れ、予定のディープ・ダイビングを取りやめて繰り出した街角。気まぐれでドアを開いた楽器店には、蛇皮をあしらった珍しいギターが待っていた。衝動買いは男の浪漫。降り立った砂浜でストロークしたとき、地元の若者が声をかけてきた。因縁をつけられるかと身構えたそのとき、彼らの口から出てきたのはこんな言葉だった。「なんか弾いてちょうだいよ」
人生に稀に訪れる一瞬の休止符。旅に浸り、音楽に酔い、舌鼓を打つ。五感を刺激する淡麗な文体が醸し出す、至福のひととき。旅先での一期一会をテンポよく描く「澤ワールド」に触れるとき、あなたの脳裏には美しいBGMが流れ出すだろう。
NovelJam 2017 優秀賞作品 -
★読んだあなたは“中華腹”!? ちょっぴり怖くてシズルな寓話。
大陸のとある国。肉包子をこよなく愛する美食家の皇帝は考えた。
「絶対に皮が破れない小籠包」があったなら……!
料理人たちを集めて「それ」を作らせるが、失敗続き。怒った皇帝は次々に料理人の首をはねていき……?
グリム童話の翻案も数多く手掛ける漫画家・かずはしともの初小説は、怖そうで怖くない、少し不思議な中華風御伽噺!?
NovelJam 2017 藤井太洋賞作品 -
仕事をしていたら誰でも一度は見聞きしたことのあるような、「お仕事あるある」を短いお話にして集めた、掌編集。全14話。
ごく一般的な社会人である「私」は、お仕事に行っては小さな悩みごとにぶつかってばかりいます。
さて今回の悩みごとは? -
刊行未定作品が予約できる時代、ベストセラー作家の身に何が起きる!?
『ヒガシイチガヤ・ユウスケの最新作(来週水曜発売)、予約受付中』
通販サイトの表示を見た、世界的ベストセラー作家ヒガシイチガヤ・ユウスケは、自分の目を疑った。――来週発売だって? まだ原稿は書き上がっていないのに!?
その時、ユウスケは締め切的にも人生的にもピンチだった。半年前に脱稿するはずの原稿はあがらず、脱稿したらプロポーズするはずができず、編集者は家に泊まり込み、彼女には愛想を尽かされかけている。なのに新刊予約受付中!?――それは人工知能が執筆速度を予測し、勝手に予約を取り始めてしまうという最新サービスの結果だった。発売情報は瞬時に拡散、世界情勢と彼女の精神性に影響を与え、彼女から「人工知能を使った執筆」を迫られることに……! あさってくらいの近未来に起こるかもしれない、作家と小説の関係の可能性を示唆している物語……のような、ラブ・ストーリー。
新城カズマ:著
賀屋聡子:編集
Novel Jam 2017 最優秀賞作品 -
初めての逆ナン!? うんちくで運命を打ち破れ!!
池波正太郎ファンのオフ会で出会った謎の彼女。
「ぼくは鬼平には、小説から入ってドラマにもはまりました。」
「わたしはドラマからですね。」
盛り上がる中、唐突に彼女はこう口にした。
「日光東照宮に行ってみたいんです」
…日光。微妙な距離である。日帰りか泊まりか。池波うんちくを駆使し、冷静に彼女の真意を探る私。彼女は、そんな私に追い討ちをかける。
「池波正太郎は、日光のホテルにカンヅメになって作品を書いたって言いますよね?」
「そうです。東照宮の前ですよね?金谷ホテルがあるの。金谷ホテルに行きたいですー。」
勘違いか、からかわれているのか、はたまた詐欺か…。困惑する私をよそに彼女はにこやかに笑う。そしてそこに現れる酔客。
「本所で平蔵と忠吾が食べるみそ田楽な。この近所にあるおれの同級生の店でもやってるんだ。」
ガンバレわたし!
池波うんちくを駆使して、彼女のハートをいとめるんだ!
NovelJam 2017 出場作品 -
これが男女の愛の「本当の姿」だ。
(……本当に?)
父親から「女らしくあれ」と言われ続けたボーイッシュ少女・菊川さんと、彼女が嫉妬するくらい少女な美少年・大倉くん。ある日、クラスメイトからのチョッカイに我慢しきれなくなった大倉くんは、菊川さんもビックリの「方法」で周囲を黙らせて……って、あのー……パンツは? 脱衣から始まる究極の恋愛ここに開演。
NovelJam 2017 出場作品 -
――久遠の命よりも、一瞬の煌きのほうが美しい……私はそう思う。
受験戦争を乗り越え、晴れて大学生となった僕。
サークルに入らず、アルバイトもしていない僕は、そのあまりの暇さに時間を持て余していた。
そんなある日、暇潰しでサイクリングに出掛けた先で、小さなお店を見つけるのだが……。
表題作「琥珀色のレミニセンス」を含む全十篇を収録。
<収録内容>
01.琥珀色のレミニセンス
02.スヰート・サマーの予感を胸に
03.僕がユーレイになったワケ
04.サイレント・ガール、ロンリー・ボーイ
05.背徳のガニュメデス
06.誓い
07.ミスター・ノーネーム
08.卯の花腐し
09.時間旅行者は機械馬で夢を見る
10.世界一のおべんとう
文字数:約55,000字 -
冬の北海道で暮らす「私」は、ある雪の日、
家に迷い込んできた虫を見つける。
湖の下にあるという、その虫が住む「宮廷」。
そこを抜け出し、骨の折れる長旅をして、
地上に出てきた虫が欲しかったものは…。
Durango Independent映画祭正式上映作品の監督自身によるノベライズ。 -
これは後に弘法大師、空海となる真魚が、まだ小さな子供の頃のお話です。
その昔、西暦で言いますと七七四年の六月十五日、ここ讃岐の国、当時は多度郡屏風ヶ浦と呼ばれいる所にある家に、一人の男の子が生まれました。
父親はこの一帯を治めている、佐伯直田公善通(さいきのあたい・たぎみ・よしみち)、母は玉依姫(たまよりひめ)といいました。
その男の子は“真魚(まお)”と名付けられ、とても大切に育てられました。
真魚は、言葉と文字を覚えるのが驚くほど早く、また、病気一つせずに育ったので、それゆえ家族や近しい者からは貴物“とふ(う)ともの”とも言われていました。
真魚は自分より年上の大人、時には学問の先生やお寺の和尚さんから言葉や文字、それにもっと難しい詩や学問の話を聞く事が大好きでした。もちろん同じ年頃の子供達と遊ぶ事も好きでしたが、好奇心や探究心に誘われて、一人で野山を歩き回る事の方が多かったかもしれません。
季節は初夏、真魚が七歳になってからしばらく経ったある日のことです。 -
2017年1月27日更新
日記の日付にあたる部分の見出しを削除した。一部序章部分を加筆した。
…………………………
学生運動にも顔を出し、体制側との闘争にも加わり始めた時期でもあるが、青年時代の華ともいえる異性との出会いと辛さなどについても悩むことになった小田に新たな明るい兆しは見えたのだろうか。一九七二年代を生きた小田の青春の葛藤と人生との闘いを描いた第二作目の実録小説。 -
灼熱の砂漠。6人の若い労働者が穴掘りに精を出す。地面に突き刺さるスコップ。ひとすくいずつ砂は穴の外に捨てられる。したたり落ちる男達の汗水は地面にしみ込むまでもなく蒸発していく。彼らは全員で1つの穴を掘る。透明なビニールに包まれた女が掘り返される。女はすぐに息を吹き返す。労働者を見ると突然、爆発するように泣き出す。錯乱して、泣き喚く。まるで赤ん坊のように。穴はより深く、深く、掘り進められていく。掻き出される砂とともに、穴を掘る者達の感情が明かされていく。2007年に東京・阿佐ヶ谷で上演された戯曲作品。
-
例えば、透明なカッターで切り取られたような立方体の空間。愛しあう女どうしが暮らしている。外の世界には怒鳴り合って会話をするオトコ達がウジャウジャと歩き廻り、不潔なものに触れたがる。ふたりの女は同時に泣き出す。轟々と大声で泣く。抱き合って泣く。涙が涸れるまで、泣く。まるで水の中にいる時のような、冷たいやさしさに満ち溢れた世界。彼女達だけの世界。純粋で、滑稽で、恐ろしく脆く、美しい。上演後に大きく加筆。戯曲の枠を超えた、もはや舞台化不可能な純文学シナリオ。
-
ポジション(ACT-1)とは
波野發作が勝手に動くとどうなるか。
→こうなります。
というわかりやすい事例。
去勢されて生きるぐらいなら死んだ方がマシだ。エロのない人生などまっぴらだと夜空に叫ぶ時、上空からふわりと七人の作家が舞い降りた。そんな魂が抑圧されて押しつぶされそうなすべての男子と女子に捧げる、リビドー解放マガジンが『オプション』である。
清廉潔癖の仮面を脱ぎ捨て、魂だけでも欲望と情動の赴くまま夜の街を駆け抜けようぜ。品性下劣の極み。PTA非推奨作品。
〈掲載作品〉
新城アキラの秘かな愉しみ(藤崎ほつま)
キヌドルアンリミテッド(にぽっくめいきんぐ)
絶望の降下兵(米田淳一)
産まレた(黒桃将太郎)
AR出会い系(幾谷正)
オトナーランド番外編 ~カタナの男~(真野清太)
お前を抱いて眠りたい(波野發作)
製作総指揮・編集長 波野發作 -
わたしが昔、住んでいた町。通りかかった空き地で、同い年の美しい「有実」に出会う。降ったり止んだりの俄か雨みたいな蝉の声が降り注ぐ、真夜中の空き地。当時近所で起きた凄惨な少女の死。今はもうなくなってしまった黄色い道。ピンク色のビーチサンダル…。絶望的な真実を思い出すまでの、つかのまの物語。2004年京都で上演された戯曲に加筆。読み物として楽しめる「純文学シナリオ」へとリニューアルしました!
-
大都会・・・・・。
出逢い、ときめき、夢中、愛。倦怠、亀裂、失望、別離。思い出、追憶・・・・・。
イルミネーションの海が奏でる甘く切ない十二の旋律・・・・・。
「雨の再会」「忍ぶ恋」「ザ・グレイトスター」「ルビコンを渡る」「遠回り」「喝采の陰影」「アゲイン、二人で」「幼なじみ」「秘めた愛」「遠くカナダにて」「老婦人と出逢って」「恋のセレナーデ」。
確かにこの街で、二人は愛し合った・・・・・。 -
文を楽しむブンガク結社、街灯詩舎による詩誌の第五号です。秋冬の年2回発行しています。
世の中が殺伐とした空気にある時、こんな小さな詩のひとつでも、誰かの傍に居てあげることができたら・・ -
くもはさんかく
さく、え、Shizuka Onocdotstar
ねこのにゃーは、はれたひはおでかけします。
さあ、きょうは、どこにあそびにいこうかな?
にゃーときみのおはなし。
そして、だいすきなひととのおはなし。 -
2004年、とある銀行のシステムがダウン。
その回復のために戦ったプログラマ達。
しかし、そのデスマーチの結果は……。
大切なモノを失った彼らは、
決意を胸に、新たな戦いに挑む。
2004年の作品を発表するに当たって、特別2016年書き下ろしセルパブ論あとがきエッセイを収録。 -
いきなり謎の周辺機器をぶつけられて過去の秋葉原へ飛んだサラリーマン! そこで出会った重度の電子ヲタとは?
-
2016年11月24日更新
誤字を訂正しました。
…………………………
2016年11月24日更新
文庫本は途中空白ページが表示されます。
…………………………
イラストに魔法をかけました。目覚めと癒やしの光を言葉に込めました。お好きな数字を直感で選んでください。仕事に向かう電車の中で、待ち合わせのカフェで、1人の帰り道、公園のベンチで。貴方を取り戻す・・・そんな時間が持てますように? -
突然頭に浮かんだ言葉をタイトルにしたファンタジー詩集です。世界がまだ貝殻のひとつだった頃、二重写しの川底、雲に登る、など初期の作品も含まれています。 -
宮崎県の日南市で、それまで知られていない、超古代のものと思われる文字が発見される。学会では全く相手にされていなかったが、一説によると、それは古代に海に沈んだとされているレムリア文明のものではないかという話だった。大学でオカルト研究会に入っている、小百合と健一とさやかの三人は、その謎の古代文字を実際に見てみるべく、夏休みを利用して、宮崎県の日南市を訪れる。すると、そこで三人は思いがけない事件に巻き込まれていくことになるのだった……。
宮崎県日南市で発見される、超古代の宇宙船。五十万年前の世界から訪れたタイムトラベラー。そして、かつて火星に存在していた超文明と、古代地球文明との戦い。
こちらはKindleから既に出版している『VIMANA』シリーズの1?6を一冊にまとめたものになっています。一冊ずつ購入していくよりも、かなりお得になっています。 -
遥か未来、地球を脱出した人類という「種」を乗せて宇宙をさまよう移民船の中に突如現れた謎の少女は、自分を神だと主張し始めて……。2015年制作。
成人向けの内容が含まれる書籍が 1 件あります。
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。