『文芸・小説、文春e-Books、801円~1000円』の電子書籍一覧
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グラビア付電子書籍オリジナル! 裸単騎で現代日本を生き抜く33歳女子の生活と意見をつづった『壇蜜日記』(文春文庫)。この『日記』執筆のきっかけとなった月刊文藝春秋「この人の月間日記」を再録し、さらに『壇蜜日記』をテーマに撮影された週刊文春グラビア「原色美女図鑑」+セクシーアザーカットを完全収録したのが本書だ。週刊文春「阿川佐和子のこの人に会いたい」記事や、直木賞作家桜木紫乃さんとの対談「魅せる女の流儀」も必見。壇蜜の魅力が余すところなく詰まった壇蜜読本! やっぱり壇蜜はすごかった!!
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西村京太郎の推理世界
空前絶後のベストセラー作家全軌跡!
追悼 レジェンドに贈る感謝とお別れの言葉
赤川次郎「0・1ミリの違い」
東野圭吾「小説家として」
特別対談 『殺しの双曲線』『名探偵が多すぎる』『華麗なる誘拐』……
綾辻行人×有栖川有栖
「僕らの愛する西村作品ベスト5」
オール讀物推理小説新人賞受賞作全文掲載
歪んだ朝
歳月を経ても色あせない社会派推理小説が原点だった
第2回オール讀物推理小説新人賞決定発表
受賞のことば 「嬉しさでいっぱい」西村京太郎
選評 有馬頼義/高木彬光/水上勉/松本清張
随想 ベストセラー作家前夜
「推理小説新人賞」の頃
「瞼の師」長谷川伸
オール讀物傑作選
美談崩れ 一九六五年九月号
見舞の人 一九六七年三月号
夜行列車「日本海」の謎 一九八二年十二月号
事件の裏で 一九八三年七月号
座談会 「オール讀物」と推理小説の90年
北村薫×北上次郎×戸川安宣
作家同士で語り合った四方山秘話
山村美紗「事実は推理小説より奇なり」
佐野洋×三好徹 司会・大沢在昌
「ミステリー界の巨人たち」
阿川佐和子「唯一無二の同志兼恋人」
赤川次郎「ミステリーを書き続ける幸せ」
トラベルミステリーと歩み続けて
宮脇俊三「ミステリーはローカル線に乗って」
インタビュー 鉄道と小説を愛して
絶筆 「SL『やまぐち』号殺人事件」の日々
作家活動の歩み
家の履歴書
思い出アルバム
蒸気機関車と
文士とカメラ
妻への手紙
生涯647冊全著作リスト -
ゴダールやスピルバーグの諸作から、タランティーノの『キル・ビル』、北野武『Dolls』、ジョージ・ルーカスの『スター・ウォーズ』、アイドルの主演作まで。さまざまなジャンルの映画を同一の地平で論じ尽した映画批評を電子化。筆者が1999年から2004年にかけて発表した映画批評49編を収録。
(※単行本に収録されている対談は、電子版には収録されておりません) -
「愛されるオヤジ」と「愛されないオヤジ」の境界線はここにあり!
人気漫画家・瀧波ユカリが「愛されるオヤジ」になるための46のメソッドを教えます。
「エッチがうまいと言わないで」、「『妻と不仲』と言うべからず」、「友達になりたいと思わせて!」、「ファザコンよりも老け専を狙え!」、
「ヘアスタイルで無茶はしないでね」、「ムッツリスケベもアリですよ」、「優しさと優しいふりは違います」……。
「最近女子からちやほやされなくなったな~」とお嘆きのオヤジ様たちに、『臨死!! 江古田ちゃん』『モトカレマニア』の著者であり、
「マウンティング女子」の名付け親である瀧波ユカリが「愛されオヤジ」になれる46のメソッドを、実例をあげながらかるた形式で明快にレクチャー!
「こんなおじさん、いるいる~」と女性読者から共感の嵐!
「週刊文春」人気連載の単行本化。
描き下ろし四コマ漫画付き。 -
その言動やしぐさは、面白く、ときにためになることもある。
おじさんはリアルな人生の参考書だ!
大人気『おじさん図鑑』の著者が、今度は一緒に飲みに行ったり、
仕事場を訪れたり、おじさんのもつ魅力により深く迫ります。
登場するのは個性派揃いの24人。元祖フリーターのおじさん、
金魚すくいに熱を上げる寿司職人のおじさん、女装が趣味のおじさん、
そして、自民党・石破幹事長(当時)まで!!
ひと癖もふた癖もある、それでいてどこか愛らしさも感じられるおじさんばかりです。
おじさん特有の言動やしぐさのおかしみにあふれ、ときにはためになる言葉も。
おじさんの世界ってなんだか楽しげで、不思議で、奥が深い……。
おじさん愛にあふれた絵と文が楽しいイラストエッセイです。 -
電子書籍は紙の本を駆逐する悪魔か、それとも出版界を救う救世主なのか!?
文学少女が編集者として一人立ちしていく姿を追いながら、変貌する出版界の明日を占うお仕事小説。
小説が好きで出版社に就職した春日枝折だったが、配属されたのは電子書籍編集部。
古典を愛するアナログ少女は、デジタル化の時代に突入した出版界の荒波に揉まれることに!
紙の本から戦力外通告を受けた官能系老作家。
ネット民には刺さる引きこもり系作家。
デジタル人間で紙の本には目もくれない電子書店員。
思いもしない面々との出会いに目を白黒させるばかりの枝折だったが、作家たちの間で出版界へのテロ攻撃、〈電書ハック〉の計画が持ち上がっていることを知り……。
様変わりする出版界と読書界の中で、枝折は編集者として自分の生きがいを見出すことができるのか!?
【本書は電子書籍オリジナル小説です。】 -
〈人間関係不得意〉
伝説のハガキ職人が自らの生い立ちを赤裸々に綴った型破りな青春家族小説!
僕は父の顔を知らない。気がついたら、オカンとふたり。
すぐ新作のオッサン(新しい男)を家に連れてくる、オカン。
「別に、二人のままで、ええやんけ!」
切なさを振り切るように、子どもの頃からひたすら「笑い」を摂取し、さみしさも、情熱も、性欲も、すべてをネタにして生きてきた。
本書は、いまなお抜けられない暗路を行くツチヤタカユキの赤裸々な記録であり、母と息子、不器用でイカれたふたりの泣き笑い、そのすべてが詰まった愛すべき青春家族小説である -
男は度胸、女は愛嬌、なんてキャッチフレーズは、いつの時代のものだろうか? 今ではすっかり男は煩悩、女は本能で生きている……。
少年時代のときめき、初めてできた恋人との甘酸っぱい思い出、キャバクラやSMバーの出来事、美術や映画のエロ目線考察などなど「人生の3分の2はいやらしいことを考えてきた」の書き出しでおなじみ、「週刊文春」人気シリーズ第三弾!
ついに「老いるショック」現象がおきはじめた著者は、おじさんではなく、美魔女を目指すことに!?
エロの中に笑いあり、ペーソスあり、涙あり!
エロエロエッセイの巨匠、みうらじゅんの筆がますます冴えわたる!
編集長就任が決まった途端、「連載お願いします、エロで」と依頼をした新谷学編集長と、その期待に応えようと自らの性体験を暴露しまくる「一人文春」みうらじゅんとの「セルフ文春砲対談」も収録。
「親しき仲にもスキャンダル」の精神でスクープを連発し続ける編集長の「今まで経験した人数は、何人くらいなんですか?」という質問に、みうらはどう答えるのか!? -
『奥田民生になりたいボーイ 出会う男すべて狂わせるガール』作者の魅力全開!
漫画家・コラムニストとして、サブカル界で独自の道を進んできた著者の、6年ぶりのコラム本がついに刊行。
「とても」の丸みボディ(字のことです)をいつくしみ、「中指」の可哀想さを世間に喚起し、「お湯」のセルフプロデュースの高さに着目し……。森羅万象の「そこ!?」というものに過剰に思いをはせた、44本のコラム集です。
巻末には渋谷直角が「かわいい」と認めたものたちが大集合した「かわいい王国図鑑」31ページを収録。(自動販売機の横のごみ箱、TSUTAYAのバッグ、センサー式の蛇口など20本!)
【目次】
とても/ぶどう酒/まみむめも/つもり/おこげ
お湯/中指/雑/くぐる/クロワッサン/打ち合わせ/イチゴ/なまこ/み/しいたけ/あわよく/ビショビショのサンドウィッチ/それもいい/味/丸まった靴下
……ほか、絵やマンガが渾然一体となったコラム44本。
〈巻末付録〉
お寿司/バス/あぶらあげ/小石/うずらのたまご/フタ/自動販売機の横のゴミ箱/TSUTAYAのバッグ/センサー式の蛇口
……ほか、かわいいものばかりを集めた32ページ「かわいい王国図鑑」付き。 -
誘拐ミステリーに新風を吹き込む、香港生まれ、カナダ在住の女性ミステリ作家登場。第3回島田荘司推理小説賞受賞作!
投資銀行A&Bに、クライアントである家電製品ソフトウェア開発企業・クインテスの極秘財務資料を誘拐したとのメールが届く。その財務データは、CHOK(Continuous Harmonization of Kinetics)という企画に関連したものであるらしい。
情報システム部のエンジニア植嶝仁の調査によって、そのメールはA&B社内のルータを介して送信されたものであることが判明する。犯人はA&Bの関係部署の人間なのか? 身代金受け渡しは二日後に迫っている。
再び犯人からメールが届き、そこには奇想天外な身代金の受け渡し方法が記されていた。ネットオークションに200の食品を出したので、それに入札しろという。しかしこんな少額の決済で犯人は満足できるのだろうか? 身代金が目的ではないとしたら、犯人の目的は何なのか? 機密データの流出でクインテスの評価を失墜させ、株価を操作しようという魂胆なのか?
植嶝仁は華僑系財閥の御曹司であり、父の会社はCHOKに関する投資信託にも関与しているらしい。事件が明るみにでれば、父の会社の損失も計り知れない。出品者の足取りを追う警察――しかしその捜査もむなしく、犯人は捕まらないままオークションの取引は成立。混迷の中、植嶝仁は真犯人の狙いを突き止めることができるのか?
巨大ビジネスの世界を舞台にネット社会の盲点を突く身代金受け渡しのトリックと、ラストで鮮やかに反転する誘拐の構図。抜群のミステリーセンスが光るアジアミステリーのニューウェーブです。 -
長く付き合っていて結婚すると思っていた彼氏とまさかのアラサー破局した
ずっと恋愛をしていたけれどなぜかいつも短期恋愛で終わってしまう
好きな人はいつもいるけどいつも付き合えずにセカンド・不倫で終わってしまう
フツーに恋愛すると思っていたらさっぱり恋愛に縁がなかった……などなど
「なんで幸せな恋愛につながらないの? 夢見ていた結婚に結びつかないの?」
と、心で叫んでいませんか?
理想が叶わないのは、私たちが妖怪女子だから!
本書は「恋愛に悩む男性と女性に向けた女性生態の観察」です。
「妖怪女子18種類の生態観察」「妖怪女子になる理由と構造」「妖怪女子コースから離脱する方法」という3つのパートで構成。
冒頭のフローチャートでは妖怪女子を大きく5つに分類。自分がどの分類のどの妖怪女子にあてはまるのか、試してみてから読むのもよし、最初から妖怪女子の生態を追ってみるもよし。
ただ一度しかない自分の人生を、「こうすればよかった」「ああすればよかった」「こんなんじゃなかった」と後悔して、失望と怒りと不満ですごさないために、間違った自己認識=妖怪マインドを全力でお焚き上げ!!
●妖怪女子18種
1恋愛相談マニア女子
2察してちゃん女子
3ピンとくる信仰女子
4でもでもだって女子
5ハイスペ限定女子
6港区女子
7恋心の搾取モテ女子
8ときめき至上主義女子
9すぐ幻滅女子
10尊敬できる男じゃないとダメ女子
11束縛ネトスト女子
12自称モテ女子
13私をもてなせ女子
14ずっと片思い女子
15ずっとセカンド女子
16私はあなたの信者女子
17私が彼を救う女子
18それはモテじゃないカモだ女子 -
石田衣良のすべてを詰め込んだメルマガ書籍化!
現代を写しだすショートショートやIWGPシリーズのマコトが書くコラム、ディープな人生相談など、ファンならずとも楽しめる一冊。 -
「やまとなでしこ」「ハケンの品格」「花子とアン」・・・大ヒット連発の人気脚本家は、ダメOLにして占い師だった!
「最初に白状してしまおう。私は、ぐーたらなダメ人間である」
学生の頃は勉強で挫折。就職活動に失敗し、大学卒業後にコネでOLになるも失敗ばかり。根っからの恋愛大好き、遊ぶの大好きな怠け者、しかも大酒飲み。
こう語る著者が脚本家として成功できたのはなぜか。世の中でもまれ、仕事と恋に鍛えられた半生を初公開。人生に迷い、悩みを抱えている人に贈る一冊。
【おもな目次】
■第1章 負のパワーは、全開に燃やせ!■
「ものを書く」と退職して叱られる/けっこう稼いだ四柱推命の占い師時代/二十六歳、失恋のパワーで脚本家を目指す など
■第2章 運気は他人の分まで使え!■
どこまで共感して話を聞けるか/お酒の力も借りるべし/誰に乗るか、それが問題だ など
■第3章 負けが続いたら、きっと次は勝つ■
頭から煙が出るまで考える/悪い流れは「持っている人」に払ってもらう/天中殺には人生の修業を など
■第4章 崖っぷちに立て!■
迷ったときは、未来の自分をイメージしてみる/女の甘えは根こそぎ捨てる/向いていない仕事をやってみる など
■第5章 「できること」はたった一つしかない
脚本家を選んだ理由/ほめられた経験を探せ など
■第6章 恋愛こそ、わが命
自慢だったラブラブの両親/恋愛は全員が加害者だ など
■付録 私を救った一言■
美輪明宏/黒柳徹子/伊東四朗/林真理子 -
第一回島田荘司推理小説賞受賞作
2020年、台湾政府は大地震の被害で寂れた台北きっての繁華街・西門町をネット上に仮想都市として再建する計画を進めていた。仮想都市=ヴァーチャストリートの制作に携わるエンジニア・顔 露華はシステムのバグを点検するため、上司の大山とともにヴァーチャストリートへ進入し、謎の男の撲殺死体を発見する。
仮想空間でその人間に起った出来事は、特殊なスーツを装着することで現実の人体にも反映される。つまり、現実世界でもその男は殺されたのだ。だが、殺人が起った時間帯にヴァーチャストリートに存在したのは露華と大山のみ。しかも二人には完璧なアリバイが? SF的設定の中に構築された高度なトリックと、結末に思わず涙する感動のストーリー。アジアから逆輸入された21世紀本格ミステリーの傑作登場。 -
第三回島田荘司推理小説賞受賞! 注目の台湾ミステリー物語は第十二章から始まる。家出していた妻が自宅に戻ると、夫が殺され息子の健ちゃんは密室に閉じ込められていた……。話は第一章に戻り、奇数章はライバル“太っ許(ふとっきょ)”と漫画大王の座を争う小学生・健ちゃん、偶数章は少年時代に起きた事件のトラウマで鬱々とした人生を送っている妻子持ちの方志宏(ほうしこう)という男を主人公に、二つの視点から語られてゆく。殺人事件の真犯人は誰?懐かしき日本の漫画と、1970年代から80年代にかけての台湾の空気を盛り込んだ、企みに満ちた本格ミステリー。
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「途方もないものを読ませていただいた」──蓮實重彦・東大元総長の絶賛を浴びて早稲田文学新人賞を受賞した本作は、75歳の著者デビュー作。昭和の知的な家庭に生まれたひとりの幼子が成長し、両親を見送るまでの美しくしなやかな物語である。半世紀以上ひたむきに文学と向き合い、全文横書き、「固有名詞」や「かぎかっこ」「カタカナ」を一切使わない、日本語の限界に挑む超実験小説を完成させた。第148回芥川賞受賞作。小説集『abさんご』より表題作のみ収録。
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悪の坩堝のような50年代のロサンジェルス市警に生きる三人の警官――幼時のトラウマから女に対する暴力を異常に憎むホワイト、辣腕刑事だった父をもち、屈折した上昇志向の権化エクスリー、麻薬課勤務をいいことに芸能界や三流ジャーナリズムに食指を伸ばすヴィンセンズ。そこへ彼らの人生を大きく左右する三つの大事件が……<暗黒のLA四部作>第3作。※この電子書籍は、『LAコンフィデンシャル(上)』と『LAコンフィデンシャル(下)』を一冊にまとめた合本版です。
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1950年、正月――共産主義の脅威に怯えるLA。異常殺人を追う若き保安官アップショー。アカ狩りで名声を狙う警部補コンシディーン、暗黒街の始末屋ミークス。策謀と欲望の迷宮で翻弄される三人の男たちは、暗い道の果てに何を見るのか? 傑作「LAコンフィデンシャル」前夜を描く<暗黒のLA四部作>第2作。解説・法月綸太郎※この電子書籍は、『ビッグ・ノーウェア(上)』と『ビッグ・ノーウェア(下)』を一冊にまとめた合本版です。
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都会への憧れ、くどい人間関係、楽しみは街道沿いのチェーン店……。コラム誌としても人気の高い「TV Bros.」の人気投稿企画「イナカ川柳」が一冊に!都会からは考えられない田舎のいまを、ときに憎しみを、ときに愛情を、ときに哀切を持って描き出す川柳コーナー。約10年にわたる連載から、傑作・怪作・珍作を精選、約400句を一挙収録!・プチ家出 街まで100キロ プチじゃない・ごじゃっぺを 言ってんじゃねえよ デレスケが・今日だけで ジャンボ尾崎を 5人見た・西友と ジャスコとサティと 西友と・寒いとか そんなレベルの 話じゃねえ・気がつけば 隣の嫁は 外国人・用水路 プカプカ浮かぶ クロックス・猪は 速い固い 止まらない・スナックで ママと社長が メルトダウン東京周辺に住む人たちは人口の1/4にすぎません。この本には3/4の日本人のあるあるネタが揃っています!
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ついに「週刊新潮」山口瞳氏の記録を抜いて、前人未到の32年目に突入! 「週刊文春」連載エッセイ第29弾。林さんの近頃の関心事は、若い人達にどうやって本を読んでもらうかということ。林さん自身、美味しいものや美しいものへの好奇心は、本から吸収してきたという気持ちがあるから。特に、川崎の中学一年生の男子生徒が殺害された事件について書いた「お母さん、お願い」の回は、批判を含め、様々な議論を呼びました。「批判されても、思ったことははっきりと言う。それが社会に対する私の責任だと思う。書かなきゃただのおばさんですから」。飽くなき好奇心と覚悟に裏打ちされた、切れ味鋭いエッセイ最新刊!
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