『文芸・小説、ノンフィクション、ライフスタイル』の電子書籍一覧
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4日で帰るはずが、
5年もペルーに!?
2020年3月、コロナによる緊急事態宣言が発令され、国境が封鎖されてしまった……。
中南米旅行の途中、4日で帰るはずが計画外にペルー・アンデス山脈にある町、クスコへ滞在することに。
言葉・文化・暮らしがまるで違う国で、濃厚すぎる5年間を過ごした著者の“静かで騒がしい”日々をつづった実録エッセイ!
<内容紹介/一部抜粋>
・「不法滞在」で強制送還の危機!?
・ピクニックのつもりが標高4800m級の山をトレッキング
・ホテル完全閉鎖で駐車場を犬と間借り生活スタート
・月の生活費7万円、歯科治療は9万円?
・“母の日”のお祝いごとで、お墓参り!?
・いつでもどこでも踊るペルー人
・世界一のレストランを求めて道なき道を3万歩
・“無言の帰宅”を覚悟した、アンデス山脈・Pallay Punchu(パライ プンチェ)を一人登山 など
旅行ガイド本では知ることができない、異国ペルーの日常を切り取った一冊。
※本書はウェブマガジン「WANI BOOKOUT」にて2022年6月~ 2025年3月まで連載された「ペルー国境封鎖足止め日記」をもとに加筆・修正を加え電子書籍化したものです。
【著者プロフィール】
ミユキ
旅するグラフィックデザイナー、イラストレーター
広島出身、武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒、在学中よりフリーランスとして広告、ロゴ、エディトリアルデザインなどを手掛ける。
ロンドンに2年間の語学留学、オランダ・セントヨースト・マスターグラフィック卒業後、個人事業主ビザを取得しアムステルダムに12年居住。
ヨーロッパ全域を含む訪れた国は50カ国以上、旅先では美術と食を軸に、ダイビングや運転もする。
主な作品:ギリシャ・クレタ島の大壁画、ハイネケン Open Your World、モンスターズインク・コラボイラスト、豊島復興デザイン等、15年前からのリモートワークで、世界のあらゆる場所で制作。
本書が初の著書となる。
HP: http://miyuki-okada.com
X(旧Twitter): @curucuruinc
Instagram: @curucuruinc
note: https://note.com/miyuki_okada -
もう、お金のために生きるのはやめました
消費大国アメリカの意識が変わり始めた。
モノに囲まれた大きな生活を実現する為に借金で買い物を繰り返し、その返済のために働く人生にふと疑問を感じた著者。
夫婦で生活をダウンサイジングし、わずか6畳の小さな家に行き着きます。
お金を稼ぐことばかりを考えなくて済む適性サイズのその生活は、モノに支配されることなく、相手の事を思う夫婦の良い時間を
もたらしてくれました。コミュニティと自然の中で、自分たちの価値観の上に生活を築けたことで、最小限のストレスと最大限の幸せを獲得出来たのです。
しあわせ感を取り戻そうとする夫婦の二人三脚の実践記録と、暮らしに根差した幸福論は、リーマンショック後の消費大国アメリカにあって
共感の輪を拡げ続けているシンプルライフの爽やかな指南書です。
あなたの買っていた幸せは高過ぎでした
あの! 「断捨離」著者 やましたひでこ氏も納得! 以下の暖かいメッセージも頂きました。
時間のゆとり。
空間のゆとり。
エネルギーのゆとり。
それは、とりもなおさず気持ちのゆとりへと。
そう、私がいちばんほしいもの。
それは、気持ちのゆとり。
私が私であるための気持ちのゆとり。
その気持ちのゆとりは、
きっとね、
モノを主役にする今までの暮らしから、
卒業することからやってくるに違いないのです。
スマートサイジング
それは、まさに断捨離そのものですね。 -
ロシアによるウクライナ侵攻から1年半が過ぎても、流れてくるニュースは戦禍のウクライナの姿ばかりですが、ウクライナの女性たちは、祖国の状況を憂いながらも、前向きにたくましく生きているように映ります。
美人大国ともいわれるウクライナ女性は、どのような考えを持ち、日々を過ごしてきたのか。
ウクライナの民族楽器(バンドゥーラ)奏者・歌手として2006年から日本を拠点に活動しているカテリーナさんが、自身やウクライナ出身の女性たちのエピソードを通じて、ウクライナの文化やライフスタイル、祖国への想いを紹介します。
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