『文芸・小説、旅・地域情報、美術・アート』の電子書籍一覧
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人気イラストレーターがガイドする、花と緑をめぐる四季の東京
「いつもの東京で、12ヶ月の花の旅」をテーマに、
花と緑をめぐりなら、かわいくて、レトロなスポットも紹介!
秋ならバラの洋館。冬は温室・夢の島。
春は満開の桜坂。夏はセグウェイでヒマワリ畑…
とっておきの13エリアから171ヶ所
駒場/清澄白河/本郷/新木場/播磨坂/桜新町/
亀戸・錦糸町/目白台・関口/入谷/向島 …おすすめエリアのMAPつき!
「花麗なるお屋敷」「本郷のイチョウ並木」「冬のマリーナ」
「蕎麦とアジサイ」「ホタルの夕べ」「向島・甘味屋さん天国」ほか、
「花と緑を楽しむカフェ」も充実!
本書は花や木々が主役の、12ヶ月の花さんぽ。
東京には季節ごとにさまざまな花や木の名所がたくさん。
大都会のあちこちに広大な森やきれいな花園があり、
一年を通して花のリレーが繰り広げられています。
お花の咲く庭園や公園を中心に、
付近のお菓子屋さんやカフェ、雑貨店などにも
足をのばして楽しみました。
さぁ、お花と緑に会いに、街に出かけよう。(本書より)
【目次】
はじめに 12ヶ月の花さんぽ
TOKYO HOLIDAY HANA SANPO MAP
11月 お屋敷内の花さんぽ 旧前田家本邸~駒場
11月 ツワブキと紅葉とコーヒーと 清澄白河~清澄白河
Column花と緑を楽しむカフェ1
Columnはみだし花さんぽ
12月 本郷のイチョウ並木 東京大学本郷キャンパス
1月 真冬の南国花見 夢の島熱帯植物館~葛西臨海公園
Columnはみだし花さんぽ
2月 ウメの咲く丘 羽根木公園~梅ヶ丘・豪徳寺
3月 花とともに美しく暮らす 武相荘
Column花と緑を楽しむカフェ2
Columnはみだし花さんぽ
4月 ソメイヨシノの木の下で 小石川植物園~播磨坂
4月 ヤエザクラ・ストリート 長谷川町子記念館~桜新町
5月 フジの花に埋もれる 亀戸天神社~錦糸町
Column花と緑を楽しむカフェ3
Columnはみだし花さんぽ
5月 バラと洋館 はとバスツアー
Columnはみだし花さんぽ
6月 ハナショウブがゆれる庭 肥後細川庭園~目白台
Column花と緑を楽しむカフェ4
Columnはみだし花さんぽ 明治神宮
6月 蕎麦とアジサイ 深大寺~神代植物園
7月 七夕と朝顔市 入谷朝顔まつり
8月 ヒマワリ畑を駆ける 国営昭和記念公園セグウェイツアー
花と緑を楽しむカフェ5
Columnはみだし花さんぽ
9月 ヒガンバナ・ノスタルジア 府中市郷土の森博物館
Columnはみだし花さんぽ
10月 秋の草花見 向島百花園
Columnはみだし花さんぽ
おわりに -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
建築史の泰斗であり、異色の茶室建築家としても知られる藤森照信氏が「行ってみたかった」全国の名茶室を実際に訪問。お茶大好きの聞き手・はな氏との異色のコンビのもと、その成り立ちや特徴、時代背景、作り手の嗜好などについて、豊富な知識でわかりやすく解説。各地のお殿様や有力者、茶人らがこだわり抜いて作った、その大胆奇抜かつ自由な発想の面白さを伝えます。藤森先生が自ら手掛けた「あの茶室」もじっくりご紹介。月刊『なごみ』2022年5月~2023年12月号連載「ニッポン茶室ジャーニー」をもとに書籍化。 -
アメリカ合衆国大統領の様々な記録やゆかりの品々を収集、保存、展示、提供する稀有な施設、それが大統領図書館だ。第31代ハーバート・フーバーから第43代ジョージ・W・ブッシュまで、全米各地に現存する全13館を訪れ、それぞれの大統領の知られざる横顔とともに紹介する。大統領資料をめぐる制度や現在の大統領図書館が抱える問題はもちろん、大恐慌、第二次世界大戦、ウォーターゲート事件、ベトナム戦争、ソ連と核軍縮、9・11……「その時、大統領は何を考えたか」を描く。アメリカ現代史とそれを彩る歴代大統領を知る格好の入門書。
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イラストレーター・安西水丸さんが東京都内12エリアを歩き、残した足あとが一冊の本になりました。多様な街のたたずまい、通りかかる名所旧跡や思い出の地が、豊富なイラスト・俳句とともに綴られています。新緑の中「深川めし」を食べる。幼い頃に雨宿りした迎賓館赤坂離宮を通りかかる。勝鬨(かちどき)橋から眺めた夜景の向こうにマンハッタンを見る。止まることを知らず変わりゆく東京において、水丸さんが歩く道は、どこかこうした潮流から解放されている道ばかり。生まれ育った東京を、最晩年の水丸さんはどう捉えたのか。軽やかなまなざしが光ります。
*月刊『なごみ』内連載「メトロに乗って、東京俳句ing」(2013年1月号~12月号)をまとめたものです。 -
★久坂玄瑞は高杉晋作と並ぶ松下村塾の双璧であった-
・藩主の許可を得て、九州へと久坂は向かうのだが、未完の志を、いかに実現させていくのか・久坂玄瑞という、心の葛藤に悩む人の青年を、九州遊学を通して描写する.
・久坂玄瑞の心を精緻に描写していく
・久坂玄瑞に見る青年心理の動向.
・旅は志士を詩人にした.
■久坂玄瑞の脱走劇
・久坂玄瑞は、神社に訪れ、旅を占う竹ひごを引いたが、それには予期せぬ暗示が記されていた.
・乗り込んだ漁師船が遭難して、たどり着いたところは、長州と対峙する薩摩の海岸であった.
・かがり火を焚く薩摩の関所が見えてきた.
・関所破りを実行する玄瑞.
・一目散に逃げたが、今、自分がどこにいるのかわからなくなったので、星を見て、自分の位置を確かめる玄瑞
・ようやく農家らしき家を見つけるが、そこから現れたのは・・
・肥後に向かって脱出、ようやく薩摩を抜ける.
■登場人物
・久坂玄瑞、高杉晋作、桂小五郎、吉田松陰、神主、毛利公、皺がれた道を横切る老婆、巻き上がる龍、薩摩藩の奉行、薩摩藩の兵士たち、蛸漁の人たち、薩摩の大富豪、馬車を曳く人、長崎を行きかう西洋人たち、その他大勢. -
女子1人、バックパッカーでカラフルな世界を歩く!
24歳の女子が、たった1人、バックパッカーで世界40か国を旅した絶景の写真が、
SNSで話題に!
英語も地理も苦手、写真の撮り方もわからなかった著者が、ただ「旅が好き! 」というだけで見てきた世界は、とってもカラフルで、息を飲むほどの美しさに満ちている。
まるで奇跡のような、これらの絶景に出会えたのは、ちょっとだけ、勇気を出したから。
どんなに情熱があっても、最初の1歩を踏み出さなければ、何にも出会えないし、何も始まらない。
本書は、そんな著者のあふれる思いがつまった1冊。
ウユニ塩湖の壮大な自然、
サハラ砂漠の黄金に満ちた世界、
ポルトガルの大空から降り注ぐ、カラフルな光のシャワー……。
120点に及ぶ数々の写真を見ると、
ちょっと勇気を出して、
1歩を踏み出して、思わず旅に出たくなる!
また、何かに夢中になりたい!
もっと元気と勇気がほしい! と思っている人はもちろん、
大切な人へのプレゼントにも最適! -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ヨーロッパ各地を、天使を探し、天使に導かれ、街角、教会、塔や、美術館、私設博物館を巡りながら、人々が、長年たくした想いを、心いっぱいに感じる旅。
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人気消しゴム作家による、春夏秋冬の小さな出来事をめぐる、25のイラストはんこストーリー。電子書籍描き下ろしのイラストはんこも収録。【目次】〈春〉うめももさくら三姉妹/葉桜の頃/自主練習/髪を洗うとき/シンプルプリン〈夏〉あじさい日和/ふられる朝/夏への行進/今日のヒント/宇治金時山に挑む/夏の標本採集〈秋〉秋の風、くるり/答え合わせの夜/秋のかんづめ/いちょうのキャンプ/秋の変身願望/帰り道/ピアノ姉妹〈冬〉私がツリー/ドアの向こう/ビフォアバレンタイン/雪の日/妄想風呂/誰かに似ている/ためしがき〈あとがき〉【著者プロフィール】消しゴム版画家・イラストレーター。日常のおかしみや楽しみを、消しゴムはんこで描く。食べ物や人物のモチーフを中心に、雑誌、書籍、広告、テレビなどで活動中。著書に『とみこのはんこ』(河出書房新社)。旅とお笑いをこよなく愛し、よく食べ、よく寝て、よく笑い、日々はんこを彫り、個展・ワークショップも定期的に開いている。/葉桜の頃/自主練習/髪を洗うとき/シンプルプリン〈夏〉あじさい日和/ふられる朝/夏への行進/今日のヒント/宇治金時山に挑む/夏の標本採集〈秋〉秋の風、くるり/答え合わせの夜/秋のかんづめ/いちょうのキャンプ/秋の変身願望/帰り道/ピアノ姉妹〈冬〉私がツリー/ドアの向こう/ビフォアバレンタイン/雪の日/妄想風呂/誰かに似ている/ためしがき〈あとがき〉
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