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『文芸・小説、エッセイ、スイーツ』の電子書籍一覧

1 ~5件目/全5件

  • 2,970(税込)
    編著:
    瀬谷薫子
    語り:
    後藤進
    写真:
    川島小鳥
    レーベル: ――
    出版社: 大和書房

    学生の街・早稲田で34年。
    早稲田大学の学生から著名人まで、
    幅広い人に愛される ”素朴なケーキ” を出す喫茶店、
    「カフェゴトー」の全記録・インタビュー集

    ーー東西線の早稲田駅を出てすぐ、ビルの階段を上がった二階にカフェゴトーはある。朝十時から、夜の九時まで。ここに来る人は、朝も昼もケーキを食べる。コーヒーを飲み、本を読み、話をしながら、それぞれが選んだケーキを食べる。
    東京で三十年以上、続いてきた喫茶店には〝なにか〟があった。そのなにかは、あのときゴトーで感じた実家のような空気にある気がした。落ち着きや安心だけではない。明るさと、寂しさ。温かさと心細さ。静かな予感。時間と思いが集積したあの場所には、そういうものが漂っていた」(前書きより)

    ーー矜持を保ちつつ、優しくもある。大切なものを守りながら、柔軟で、寛大であり続ける――そんなGOTOの佇まいは、ものづくりに携わる人間として一つの目指すべき姿だと感じる」(朝井リョウさん)

    ーー「喫茶店の毎日は同じ繰り返しのようで、螺旋のように少しずつ、上にあがっているんだ」(店主・後藤進さん)

    学生の街、早稲田駅前で34年間続く喫茶店、cafe GOTO(カフェゴトー)。
    朝井リョウ、内田真美、土岐麻子、テリー伊藤……数多くの人に愛されているのは、
    30年以上変わらずに作り続けられているホームメイドケーキです。

    素朴なケーキはなぜ、人々の心を惹きつけるのか。
    東京で30年以上続く「喫茶店」とは、人々にとってどんな場所なのか。

    カフェゴトーを愛する各界の著名人、早稲田大学の教授と学生、現役スタッフ、そして70代の店主 後藤進さん。さまざまな人物に話を聴き、「喫茶店」というものの存在を浮かび上がらせたインタビュー集。

    写真家・川島小鳥さんによる撮り下ろし写真を掲載。

    チーズケーキ、タルトタタン、チョコレートタルト……長く愛され続けてきたカフェゴトーの代名詞であるケーキと、ドリンクのレシピを多数収録。

    =====

    編著:瀬谷薫子
    語り:後藤進(カフェゴトー店主)
    写真:川島小鳥
    寄稿者:
    朝井リョウ(小説家)「GOTOの隅に腰を下ろして」
    内田真美(菓子研究家)「階上の私的希少店」
    土岐麻子(歌手)「誰かの花園」
    テリー伊藤(タレント/ 演出家)「café GOTOと私の不思議な関係」


      【目次】

    はじめに カフェゴトー 

    一章 後藤さん
    後藤さん / 本物の味 / たんぽぽの綿毛 /ケーキだけの店 /待ち合わせ /間合い / 古くて新しい /早稲田の街で  

    二章 ケーキ
    物語とイメージ / 幼児性の芸術 / タルト・タタンの矜持 / チョコレートの哲学 / 果実のノスタルジー / 創作 / 約束 / 僕が好きなもの / 残したい / ケーキと一日

    三章 人
    ゴトーの人 / 他人以上 /ぶどうのタルト / 水曜日の音楽 / マスター孝行 / 鈍(どん)/ 道具箱 / 踊り場 / 実家

    終章 喫茶店
    文化 / 憧れ
  • シリーズ4冊
    1,3861,760(税込)
    著:
    千早茜
    レーベル: ホーム社
    出版社: 集英社

    幼少期をアフリカで過ごし、デビュー作『魚神(いおがみ)』が小説すばる新人賞と泉鏡花文学賞をダブル受賞。『男ともだち』でも高い評価を得るなど文芸界の最前線を駆ける作家が、「食」をテーマに幼少期の記憶から創作の裏側、世の常識への疑問まで多彩につづる初のエッセイ集。「いい食べもの」情報が氾濫する今だからこそ、「わるい」を追求することで食の奥深さを味わい、ひいては生き方そのものを問う意欲作。紙の書籍にはモノクロ掲載の人気イラストレーター・北澤平祐氏による挿画も、電子版には全てカラーで収録。
  • 1,584(税込)
    著:
    藤原麻里菜
    レーベル: ――
    出版社: 小学館

    【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。

    不器用から生まれた「無駄づくり」の原点。

    「インスタ映え台無しマシーン」や「札束でぶたれるマシーン」など、唯一無二のアイデアとユーモアで、 「無駄づくり」プロジェクトを10年以上続けてきた藤原麻里菜氏は、意外なことに、自他共に認める不器用人間。

    本書は、他人からの高い評価や名声を得ることが良しとされがちな世の中に危機感を覚えたという藤原氏が、世界の創作ハードルをぎゅんと下げるべく、ただ純粋に物を作ることを楽しんだ23の記録である。

    完璧じゃなくていい、不恰好でも、未完成でもいい。
    自分らしさを愛したくなる、現代における必読の一冊。

    <「不器用のかたち」たち>
    ・分厚いミルクレープ
    ・ぐちゃぐちゃの赤べこ
    ・不完全なテディベア
    ・抽象的な和菓子づくり
    ・諦めないボトルシップ
    ・火と友達になったガラス教室
    ・ティッシュと紙漉き
    その他、16編。衝撃の写真付き!

    「諦めたらやめる」「できるまでやらない」「これでよしとする」、それが不器用三箇条。
    どこまでもマイペースな著者の物作りに、きっと心が救われるはず。

    ※この作品はカラーが含まれます。
  • ずっと会っていなくても、ずっと憶えてる。トラのバターのホットケーキに、森で見つけた卵のカステラ。幸福な時間と匂いは、いつまでも本のなかにある。『どうぶつゆうびん』『ふってきました』など著作多数の人気絵本作家が綴る、書き下ろしエッセイ集。
  • 北大農学部出身の恋愛小説家が、約30種のりんごを食べ比べ! 文系理系の両視点から、りんごの魅力を綴りました。身近な果物でありながら、意外と知られていない、りんごの品種や栽培方法。サンふじと有袋ふじの違いって? りんごの“お父さん”“お母さん”とは? 蜜に秘密が? 物語に登場するりんごから、ジャムやジュース、思い出のあの味まで。奥深いりんごの世界を、一緒に旅してみませんか。

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