『文芸・小説、エッセイ、ダイエット』の電子書籍一覧
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“だって、川柳に出会わなければわたしはとっくにこの世にいなかったのだから。”
東京のいわゆる「恵まれた」家庭に「女性として」生まれ、教育にたくさんのお金を費やされたのに、期待どおり「東大」に行けず、望まれた「バリキャリ」にもなれなかったわたし。人間関係もうまく築けず生活は破綻。ノンバイナリーかつアロマンティックだけど、そこに帰属意識も見出せない。心を殺して自罰的にしか生きてこられなかったわたしは、「私たちはモノじゃない、人間だ」「悪いのはあなたじゃない」というまっとうな言葉に、自分が救われることを許せなかった。
そんなわたしを助けてくれたのが、川柳だった。
“わたしの心には「自分が悪い」という考えが無限に湧き出る大きな穴が空いていて、これを直接手当てすることは難しい。一方、身体にはすぐに限界がくる。虚弱な身体を頼りなく思うこともあったけれど、身体は常に心の問題を「手当てができるかたち」にしようとがんばってくれていたのだ。/川柳も、わたしを「無限」や「永遠」の世界から救い出してくれた。「症状」と言うと語弊があるが、川柳も目に見えるし、有限だ。川柳はわたしが初めて手に入れた身体だった。”
川柳しながら経験する世界は、アナーキーで自由だ。本書は、自分には〈人間をうまくやれない〉と思わされてきた者たちに贈るエッセイ集であり、極私的な回復記でもある。
業界最注目の川柳人による、初のエッセイ集。 -
炭酸水でお肌がみるみる変わります
ズボラでもOK!
すっぴん自慢のお肌になるスキンケアの秘密は「血流」にあった!
炭酸水1本で1週間スキンケアするとお肌がみるみる変わります!
はじめまして。炭酸美容家の高橋弘美(たかはし・ひろみ)と申します。私は炭酸水のさまざまな美容効果を調べ、広める活動を続けてきました。
長年のお客様との経験や研究から、素肌力を上げるのは「血流」という結果にたどり着きました。
本書では、コンビニで手軽に買える炭酸水でスキンケアするだけで、すっぴん自慢の肌になる方法をお伝えします。
年齢なんて関係ありません、スキンケアの方法を少し変えるだけで、美肌に近づきます。ファンデーションを塗らない、素肌力の高い自慢の肌を手に入れましょう!
「あれ、なんだか今日、顔が疲れて見えるかも?」
「今日はちょっと老けて見えるなあ……」
「いつの間に、こんなところにシミができている……」
鏡を見てそんなふうに感じることがありませんか?
多くの人は目、鼻、口もと、眉毛など個々のパーツが見た目の印象を左右していると思い込んでいます。
たしかにパーツも大事ですが、じつはもっと大切な部分があります。それは土台となる「肌」です。
顔の中で一番面積が大きいのは肌です。だから肌が、もっとも目を引き、眼に入る。つまり肌は“全体の印象”に直結しているのです。
くすみやハリのなさ、目の下の影など、血色が悪いなど、肌の調子がいまいちだと、顔全体がどんよりした印象になりやすいものです。逆に、キメが整って透明感がある肌は、顔全体を明るく見せ、自然なツヤや清潔感を与えてくれます。肌がなめらかで明るいと、それだけで顔全体がいきいきとした印象に見えるのです。
「でも……もう〇〇歳、今からじゃ、どうせ手遅れでしょう?」
いいえ、まだ間に合います!
肌は、もともと自分で自分を守り、修復しようとする力を持っています。
それを引き出してあげれば、年齢関係なく、いきいきとした肌になれます。
ぜひ本書を読んで実践してみてください。
1週間後、自分の肌が変わったと実感できるでしょう。
<contents>
はじめに……美肌の道は1日にしてならず
第1章……その汚肌(おはだ)の原因は、すべて血流にあった
第2章……血流がよくなるスキンケア
第3章……血流をよくするスキンケアのルール
第4章……血流をよくする10の肌習慣
付録……炭酸ケア実践レシピ
<著者について>
炭酸美容家/薬事コンサルタント 高橋弘美
1970年、埼玉県生まれ。米国や韓国の化粧品・健康食品会社で研究開発・薬事業務に13年従事し、2007年に独立。2009年には炭酸ガスに特化した製造会社の代表取締役に就任。化粧品販売を「広告ゼロ・ブログだけ」で10年で売上50倍にしたノウハウを活かし、「売らずに選ばれるサロン」へ導く経営パートナーとしても活動中。リピート率や契約率という“数字”で信頼が見える導線設計を支援している。
薬事担当時代に成分の本質に触れた経験が、薬事のプロフェッショナルとしての原点。炭酸美容に出会ってからは、その確実な肌変化と安全性に驚き、自ら試作・検証を重ねる。独立直後は「営業せずに売れる方法」が分からず苦悩したが、"学びの場"に活路を見出し、「コスメを読む♪講座」「炭酸美容セミナー」を全国で開催。信頼から始まる商品設計とファン顧客の獲得に成功し、サロン専売品の製造・販売にも取り組む。
講演・セミナーは年間80本以上。薬機法対応の広告・ライティング指導から、商品開発・継続率改善・OEM監修まで、サロンオーナーの伴走者として幅広く活動している。
理念は「年齢を言い訳にしない、美しさの再設計」。炭酸美容と薬事の知識を通じ、すべての女性が“本来の可能性”に気づける社会を目指している。 -
タイプ別に必要なダイエット方法
あなたはどのタイプ?
タイプ別に必要なダイエット方法がすぐにわかる!
・お腹がぽっこり太る「お腹ぽっこり」タイプ
・体のフォルムが丸く見える「全体まん丸」タイプ
・胴が太くて手足が細い「丸太」タイプ
・細くするのが難しい!?「下半身太り」タイプ
太り方、脂肪の付き方の特徴を見れば、その原因をある程度予測することができます。自分のタイプを見誤ると、効果がないことをがんばってしまうことになります。最短で、最高の結果を出すためには、今の自分をしっかり把握することが大切です。
本書では、タイプ別に合わせた方法を提案しているので、適切な方法を選択することができます。
ガマンしない、ムリしないダイエットだから、成果が出る!
ダイエットは脂肪との戦いです。なんとかして減らしたいと考える脂肪ですが、実は脂肪は敵ではありません。どのタイプであれ、ダイエットを成功させるために、脂肪への誤解を解くことから始まります。
そのほか、「食っちゃ寝OK」「食事制限をしない」など、本書ではこれまでの常識を疑う、少し異なるアプローチでダイエットを成功に導きます。
本書の著者は、元看護師で現役カイロプラクターで、全国の整体師や治療家を指導。その過程で、これまで2000人以上の女性にダイエット整体を提供し、成功に導きました。その経験をもとに、本書では、健康かつ美しく痩せる正しいダイエット「読むだけダイエット」を公開します。
激しい運動や過度な食事制限など、過度なガマンは必要ありません。今日から「人生最後のダイエット」を始めましょう。
目次
第1章 ダイエットは常識との戦い
第2章 あなたはどの太り方?
第3章 お腹ぽっこりタイプのダイエット
第4章 全体まん丸タイプのダイエット
第5章 丸太タイプのダイエット
第6章 下半身太りタイプのダイエット
著者プロフィール
友田義大(ともだ・よしひろ)
株式会社軸と品格 代表取締役
整体師、治療家、カイロプラクター
看護師として勤めながらカイロプラクティックを学び、2008年、愛媛県松山市に治療院を開業。現在はカイロプラクティック院や整体院8店舗、美容サロン2店舗、デイサービス事業4拠点、訪問鍼灸事業1拠点を運営。現役の医師も多く来院する地域密着型の店舗として、多くの人の健康をサポート。また、自身も現場で臨床を積みながら、健康に対する知識を学び、発信を続けている。 -
在日コリアンの家庭に生まれた著者がさまざまな劣等感、生きづらさを抱えながら成長していくプロセスを振り返って描いた初の「自伝エッセイ」。キムチ、寿司、焼肉、チョコレートなど、さまざまな食べ物をキーワードにした連作短編集でもあります。タイトルの「はざま」とは日本と韓国という2つのアイデンティティのみならず、親と子、男と女、仕事とプライベート、妻と母……など、さまざまな「はざま」の中で、いわばもがき苦しんできた彼女の生き方を象徴的に示す言葉です。
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40歳を過ぎた体重125キロの作家が、ひょんなことから「美容」と「健康」生活に目覚めたら……。
肌はもちもちプルンプルン、30キロもやせ(リバウンドも)、そして、最後にはなんと結婚!?
ドラマ化された『クラスメイトの女子、全員好きでした』に続く、やさしくて、おもしろくて、ためになって、ときに泣ける、前代未聞の「おじさん美容エッセイ」全37篇。
“美容の師”として尊敬する女優・タレントMEGUMIさんとの特別対談も収録。 -
※こちらは無料の〈試し読み増量版〉で紙本の35ページ程までお読みいただけます。
機能不全家族のもとで育った過去を持ち、インターネット上で
女性の生き方について発信しているライター・あたそ。
4年ぶりの新刊は、家族や友人、職場での人間関係の歪みと可笑しさを描いた、
令和を生きる女性の悩みと共感が詰まったエッセイ集。
暴力を振るうけれど、休日には不味い炒飯を振る舞ってくれる父親。
まったく話が通じないけれど、人のコントロールが上手くておしゃれな母親。
自分よりも両親の理想として生きる妹や、唯一嫌いではない無口な弟。
家族に対して恨みや悲しみはあるけれど、大人になった今、手放しで怒れない自分がいる。
「毒親」とまでは言えなくても、親を嫌いになったことが一度でもある人には共感必至。
家族のあり方を改めて問います。
社会人にも慣れてくると、家族以外の人間模様もさまざま。
結婚して子どもができて疎遠になった人、些細なことで喧嘩して連絡をとらなくなった人。
多忙で病んでしまったクリエイター仲間、退職を決意した顔見知りの同僚。
人生にいろいろな変化があるなかで、どうしたら楽しく自分を生きられるのか?
前向きに生きるための心の持ち方とは? 自分にも他者にも悩みながら、
それでも今を生きるあなたの背中を押すための一冊です。
目次
はじめに
【第1章】結局、他人の集まりなので
家族写真のないリビング
見知らぬ中年女性、幸子
「お母さんヒス構文」を笑わない
嫌いな妹は理想の娘
無口でマイペースな弟の結婚式
祖母の葬式、薄情な私
ピーター・パンとケチな母
父の不味い炒飯
「毒親」が嫌い …ほか
【第2章】実家を出て、ひとり暮らしをして、自分を愛すること
桃ちゃんと青のり
誰よりも生命力の強い母は、ひとりで生きていける
鳥ババアの愛情
忘れ物がなくならない
実家のルールを塗り替えろ! …ほか
【第3章】変わっていく交友関係もあるけれど、私はちゃんと私を生きている
生活に飽きないための準備を
誰かの胸に私の正しさが眠っている
ミニスカートおばさんの悪口
子どもがいても疎遠にならない
つまらない日常を一緒に抜け出すために
断れない女のにんじんしりしり
私に「死ね」と言った古田は、笑顔で赤子を抱いている …ほか
【第4章】周囲と比べてしまうけど、自分の選択も案外悪いものではないのかも
どうして子どもはかわいいの?
インターネットは傷つかない
異国の地で、知らない人について行く
「女の子なんだから」への反骨精神
産まない後悔、婦人科にて
陽キャという名のスーツを着て …ほか
おわりに -
管理栄養士の資格をもつ歯医者さんが教える健康的なやせ方
歯科医である著者は毎日、患者さんの口の中をのぞいています。管理栄養士の資格を持つ著者は、口中に口内炎を見つけると、ビタミンが足りてないと気になります。著者は特に、偏った食生活、極端なダイエットにはしりがちな若い女性を心配しています。「あのね、食べないとかえって太るんよ」。著者は、正しい栄養の、そしてダイエットの知識をカジュアルなタッチで伝えていきます。 -
★第6回「書店員が選ぶ今年の本」選出(自己啓発・経営、経済、科学部門/韓国書店組合連合会発表)
★寄せられた賛辞
“女性の経験と共にあるさまざまな議論が複雑に入り混じった科学の話を読んでいるうちに、私自身も、科学と女性が出合うことで、目の前の壁を飛び越えられる日が来るかもしれないと夢見るようになった。”――キム・チョヨプ(韓国SFの俊英)
“我々が今まで男性の立場から科学をしてきたことに気づかされた。(…)女性が参加し、女性の観点で創造されるフェミニズムと科学技術の研究は人類の希望だ。”――チャン・ハソク(科学史・科学哲学者/ケンブリッジ大学教授)
★本書の内容
受精は、能動的な精子が受動的な卵子を捕獲する過程ではない。
卵子凍結はあるのに、男性のための精子凍結がないのはなぜ?
アシスタントロボットが「女型」である理由とは?
本書は、かつて科学者になる夢をあきらめた著者が、フェミニズムと科学技術社会論に出合い、憎んでいた科学と「和解」し、女性の観点から科学を見つめ、科学の観点から女性の体と経験を理解しようとした思索の軌跡をまとめたものだ。
“私は、科学と分かり合えなかった経験のある人たち、そのせいで科学の本にはなかなか手が伸びないという読者を思い浮かべながら本書を執筆した。ほかでもない、私がそういう人間だったからだ。”(「はじめに」より)
本書の探究は、「子どものような純粋無垢な好奇心」からばかり出発するわけではない。その出発点は、卵子凍結について悩むことかもしれないし、高校を卒業してすぐに受けた二重手術かもしれない。うつ病になること、摂食障害になること、妊娠とキャリアについて考えること、無責任な父親について考えること、かもしれない。さまざまな要素が混ざり合う、複雑な個人の暮らしから、本書は話を始めていく。
客観的で普遍的で価値中立的であることを装いつつ、じつのところ女性について無知だった科学にかけられた「呪い」を解き、「よき友」として付き合っていくためのエッセイ集だ。同時に、理系への進学を検討している学生や、その子らを見守る大人たちにもおすすめしたい。
“科学が本当の意味で変化するためには、賢い女子学生ではなく、平凡な女子学生こそもっと必要なのだ。(…)科学者や工学者になりたいという女の子や青少年が周囲にいたら、めいっぱい励ましてあげてほしい。(…)「実力さえあれば女でもなんだってできる」といった言葉の代わりに、「今までそこそこしか勉強してない男子学生だって科学者になれたし、科学界の80%に所属できているんだよ」と付け加えてあげてほしい。”(「おわりに」より) -
奇跡の50代!元祖癒し系女優が美容、更年期、ライフスタイルを初公開。等身大のインスタが大バズり!「元祖癒し系女優」として社会現象になった飯島直子さんが2023年1月、インスタグラムを開設。地味ごはんや自宅でくつろぐすっぴん写真を公開し、変わらぬ美貌とスリムな体型に話題沸騰中です。本書では、飯島さん実践の美容とセルフケアを初公開。飯島直子顔が再現できるメイクアイテムやテクニックを惜しみなく開示しています。さらに、後半のエッセイでは生い立ちから結婚・離婚、仕事、家族のことなど、これまで明かされなかった真実をはじめて語ります。
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病、家族、看取り、移民、宗教……。小さき声に寄り添うことで、大きなものが浮かび上がってくる。『エンジェルフライト 国際霊柩送還士』『紙つなげ! 彼らが本の紙を造っている』『エンド・オブ・ライフ』『ボーダー 移民と難民』……。生と死の境を見つめ続け、読む者の心を揺さぶる数々のノンフィクション作品の原点は、佐々涼子の人生そのものにあった。ここ10年間に書き溜めてきたエッセイとルポルタージュから厳選した著者初の作品集。
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※本電子書籍では、ページに掲載されたQRコードをスマートフォンやタブレット端末で読み込んで動画を再生いただけます。
そのため、動画を再生したい端末とは別の端末(パソコンでも可)にて本電子書籍を開き、QRコードを読み込んでください。
QRコードはカメラアプリにて読み込み可能です。
インストラクター歴20年
日本ピラティス界の第一人者・千葉絵美先生、
待望の最新刊!!
姿勢や所作が良くなり、
体のゆがみが原因の不調が改善!
お腹ぺたんこ&全身引き締めダイエット効果があるピラティス☆
本書には、
初心者~中級者向けの7つのLESSONを収録
すべての動きを動画で確認できるので
絵美先生のプライベートレッスンを受けている感覚で
ご自分のペースで楽しくレッスンできます♪
profile
千葉絵美(ちば えみ)
大学時代にモデル活動を始める。卒業後に国内大手航空会社に入社し、客室乗務員として勤務。退社後、語学留学のためにわたったイギリスでピラティスに出会う。
帰国後の2004年に東京・銀座にピラティススタジオ「studio‐emi」を創設。スタジオ&オンラインでレッスンを行っており、これまでレッスンを受けた生徒数は延べ12万人以上を数える。
『キレイになるピラティス』(白夜書房)、『きれいやせピラティス』(主婦の友社)ほか、著書多数。
東京・銀座ピラティススタジオ「studio‐emi」
https://www.studio-emi.jp/ -
「思い描いた大人」になれなかった全てのひとへ。
●本書の内容
早くこんなところを抜け出して、
誰も私を知らない場所に行きたい。
そう思って18歳で上京した。
魔法みたいに東京がすべてを解決してくれる気がしていた。
高層ビルも人混みもいつしか日常風景となり、
待ち合わせ場所が東京の固有名詞というだけで光って見えた日々も過ぎ去った。
思い描いていたよりは輝けていない自分が、ここにいる。
東京には東京の残酷さがあって、
けれど、東京には東京の優しさがあることも知った。
平成の終わりから令和、そしてコロナ禍の東京。
その様々な街で、起こったこと、考えたこと、思い出したことが、
都心の路線図のごとく複雑に絡み合っていく。
これはそんな私の個人的な記録だが、
きっと見知らぬあなたの記憶とも、どこかで交差するだろう。
「言葉にしてくれて、発信してくれて、ありがとう」
「泣いちゃうけど、何度も聴きたくなる歌みたい」
「上滑ったイメージでなく、地に足のついた東京」
刊行前から共感の声続々、
「絶対に終電を逃さない女」待望のデビューエッセイ!
●「シティガール未満」とは?
“東京で暮らしていて、ファッションやカルチャーが好きだけど、GINZAやPOPEYEに載っているようなキラキラした人にはなれていない。オシャレだねと言ってもらえることはあっても、スナップに載ったことはないし、オシャレなお店に入るのも苦手だし、部屋も散らかっているし、お金もない。かといって無理に雑誌やインフルエンサーの真似事をするのはダサいし、他の誰かになりたいわけでもない。そんな漠然としたコンプレックスと曖昧なニュアンスを込めてこのタイトルを付けた。”(本文より)
●本書の目次
1 渋谷西村フルーツパーラー
2 新宿の相席居酒屋とディスクユニオン
3 池袋 ロサ会館のゲームセンター
4 早稲田のオリーブ少女
5 奥渋のサイゼリヤ
6 沼袋の純喫茶ザオー
7 歌舞伎町のサブカルキャバ嬢
8 東中野 誕生日の珈琲館
9 道玄坂 やまがたと麗卿
10 渋谷PARCOとオルガン坂
11 新宿伊勢丹の化粧品フロア
12 日暮里のドラッグストア
13 若松町の階上喫茶
14 渋谷スクランブル交差点
15 国立 白十字のスペシャルショートケーキ
16 四谷三丁目のモスバーガー
17 高円寺 純情商店街
18 上野 TOHOシネマズと古城
19 御茶ノ水 神田川の桜
20 東銀座の喫茶YOUと八王子
21 下北沢の居酒屋と古着屋
22 代々木八幡のマンション
23 中野 東京の故郷
24 中目黒の美容室
25 原宿 TOGAの靴
■装画・挿絵=牛久保雅美 -
YouTubeチャンネル登録者数161万人突破!!
人気YouTuberエミリンのダイエット本
意識も高くない、運動も嫌いなアラサー女が、やれることを全部やりつくして20kgの減量に成功したすべての記録をまとめた1冊!
ニュースメディアやSNSなどで、見違えるほどヤセた姿が話題になったエミリン。 7月10日、68kgの頃に公開した“ダイエット決意表明動画”は220万再生を超え、3か月後の10月19日 に公開された-15kgダイエットについて報告する動画は、わずか10日で150万再生を超えるほど、彼女 のダイエットに世間の興味関心が集まっています。
20代に入ってからずっとぽっちゃり体型で生きてきたエミリンが、健康診断で「このままでは危険で すね」と医師に指摘を受けたことから始まった今回のダイエット。 せっかくだから20代のうちに一度40キロ台になってみたい!と目標を掲げて取り組み、半年間で20kg の減量に成功しました。 これまで聞きかじった知識で挑戦しては挫折を繰り返していたエミリンが、食事管理と運動の分野で それぞれプロの指導者をつけて、頑張りつつも無理なくヤセていくまでのダイエットメニューや、細 かいプロセスをエッセイ形式でご紹介する本書。 今回のダイエットを通じてプロから得た知識や、色々と試した実体験を共有することで、かつてのエ ミリンのように、「ヤセたいけどうまくいかない」「どう頑張っていいかわからない」と感じている 方々のダイエットの参考になるような“実用書”となっています。 -
おしゃれ、好きですか?
大好きな人も、苦手な人もいる「おしゃれ」。
本当は楽しみたいはずなのに、社会から要求されているうちに、嫌になってしまった人もいるかもしれません。
化粧、ダイエット、エステ、整形、ロリータ、パーソナルカラー診断、育乳……。
さまざまなジャンルのおしゃれに心を奪われた女性たちが、ファッション・コスメへの思い入れや、自身の美意識をつまびらかに綴り、それぞれが「おしゃれする理由」を解き明かす匿名エッセイ集です。
本書籍は、劇団雌猫の大人気同人誌『悪友DX 美意識』のグレードアップバージョン。
同人誌収録エッセイを大幅加筆のほか、インターネットでは言えない切なる思いをつづった新作エッセイももりだくさん。500名以上に行った“美意識アンケート”の回答や、TBSアナウンサー宇垣美里さんと、数々の媒体で活躍する雑誌で活躍する美容ライターの長田杏奈(a.k.a おさ旦那)さんのインタビューもまじえて、外からは見えない、それぞれの人生観を明かしていきます。
『浪費図鑑』の劇団雌猫がプロデュースする、現代女性の「美の肖像」。おしゃれをする自由、そして、しない自由を謳歌する彼女たちの肉声にぜひ触れてみてください。 -
20歳のプロポーションを60歳を過ぎても保つ女優・夏樹陽子、その秘訣を大公開。夏樹さんが実践してきた30のメソッドを徹底解説。
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さまざまな女性誌をはじめ、テレビ・CM・舞台等のヘアメイクを通してIKKO流“女優メイク”を確立し、女優さんたちからの絶大なる信頼を得ているIKKOさん。本書は、そんな美のカリスマIKKOのメイク&エッセイ集です。
※電子版は紙版と一部内容が異なります。 -
疲労、肥満、集中力の欠如を解決! 食のIQを高めてパフォーマンスが最大化する方法! 医学的・脳科学的根拠に基づく超実践メソッド! ・現代人は1日2食でOK ・血糖値にとらわれるな! ・正しい空腹のサインを見逃すから太る! ・脳がすっきり冴えるスープ ・まず「脂質」を変える! 強いビジネスマンはこう食べている! 自分を劇的に変える「食欲マネジメント」!
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人付き合いを制するものがダイエットを制す!
痩せてもすぐ太る「形状記憶デブ」の著者が人生を賭けて紡いだ渾身のダイエット体験記
苦労して痩せてもまたすぐに太ってしまう、「形状記憶」の体を持った著者。子ども時代に受けたいじめのトラウマから、自己否定の言葉を生み出し続ける「自虐アプリ」が脳内にインストールされてしまう。社会人になってからも、デブいじめ・デブハラはなくなるどころか攻撃性が増していくばかり。そんな中で挑んだ決死のダイエット。そこで著者を待ち構えていたものは、ダイエットを妨害する「人づきあい」の難しさ、世間の目の厳しさ、巷に流れる嘘情報……。辛い日々を乗り越えた先で見つけた、形状記憶デブな自分と上手に付き合っていく生き方とは? -
いま「あるもの」だけでこんなにエレガントに、幸せに暮らせる!★ワインが残ってしまったら…?★お気に入りの食器にヒビが入ったら…?★トラブル肌を自宅でケアしたいときには…?日・仏両国籍を持つパリジェンヌが薦める「素敵生活」の工夫。
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美のカリスマが送るフォトエッセイ!43才とは思えないセクシーショットも公開
元祖グラビアクイーンとして活躍後、アメリカ人と結婚。いまはカリフォルニアで暮らしている武田久美子。美のカリスマとして、女性たちの支持を得た彼女のフォトエッセイ『武田久美子という生き方』、DVDBOOK『武田久美子のつくり方』はベストセラーとなりました。その第3弾となる今回のフォトエッセイでは、更年期世代となったいまでも美ボディーをキープし続ける秘訣を明かしています。
スキンケアやメイク、体形維持に関しても、20代30代とは違うアプローチが必要で、彼女が日々行っている美容法はすぐ取り入れられるものばかり。また、最新のホルモン補充療法についてドクターと対談したり、40代になったからこそ語れるセックス観についても明かしています。この1冊は、心も体もポジティブであるために、これからの人生どう過ごしていけばよいのか、というヒントになるはずです。
撮影は、カリフォルニアの自宅などで行われ、43才とは思えないセクシーショットも公開しています。
【ご注意】※この作品はカラー版ですが、一部白黒の画像が含まれます。
※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 -
「また会いたい」と思わせる女になるには? 信頼できるパートナーと出会うには? 幸せな妊娠・出産のタイミングとは? リアルな考察や自身の経験をふまえ、楽しく、時に厳しく語りかける。「好奇心はどんな美容液より肌に効く」「恋の最終地点を結婚と決めない」などなど、将来への不安や迷いを抱えがちなアラサー世代に向けた、女磨き指南書。人気モデル平子理沙とのスペシャル対談つき。
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1999年、私がまだ手にしてないものは美貌だけであった。キレイになりたいすべての女性に贈る必読バイブル
お金と手間と努力さえ惜しまなければ、誰にでも必ず奇跡は起きる! センスを磨き、腕を磨き、体も磨き、自ら「美貌」を手にした著者のスペシャルエッセイ! 華やかな受賞パーティの歓びや豪快な買い物の楽しみ、ダイエットへの執念から温泉のオキテに恋の鉄則まで、美女への道をさし示す。キレイになりたいすべての女性のための必読バイブル。 -
脂肪燃焼成分に注目が集まるトマト。イタリア在住26年超、一日一食トマト料理を欠かさず、二十代体型を維持する著者が、トマトの魅力と威力に迫る。美白・美肌にトマトが有効と言われる根拠は? さらに、トマトにまつわるカゴメ社員達の体験談、ケチャップやジュース利用の簡単レシピなども紹介。トマトを積極的に生活にとりいれると、肌や体にごほうびが! これぞ、トマトを知りつくす一冊。
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。
