『文芸・小説、エッセイ、経営』の電子書籍一覧
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1990年代、バブルが崩壊し、金融機関がつぶれ、金融の不祥事が噴出したとき、「そもそも金融機関の役割は何だったんだろう」と考えた。考えてみれば、自分たちが預けたお金が、何に使われているのか報告されたことはなかった。気付けば、自分たちが反対している事業は銀行から投融資を受け、皮肉にも、その銀行に自分たちが預金することによって支援している。これを断ち切りたい、そして、自分たちが納得できる先に融資する銀行が欲しいと思うようになった。
一方、1980年頃から、女性たちがお金を持ち寄り、地域を暮らしやすくしたいと、協同組合型の働き方による市民事業を起こし始めていた。しかし、立ち上げの資金を銀行に申し込んでも、女性だから、法人格が無いからと断られていた。自分たちを信用してお金を貸してくれる銀行が欲しいというのが、女性たちの切実な思いだった…。
この記録集は、無かったら作ればいい、と立ち上がった女性たちの物語。周囲に呼びかけ出資金を集め、応援したい事業に融資する非営利・協同の、透明性の高い金融機関「女性・市民コミュニティバンク(略:WCA)」を設立、四半世紀という長きにわたる活動を経て幕を閉じるまでの奮闘記である。 -
すべての働く人におすすめの1冊
YouTubeチャンネル登録者13万人
クラウドファンディング支援額2800万円超!
香川県発のカバンブランド、カワニシカバン。今や全国にファンを持つ人気ブランドですが、その出発点は2017年、下請けの仕事をすべて失った日でした。仕事なし。コネなし。お金なし。最初に作ったカバンは、2カ月間、1個も売れませんでした。
「いいものを作れば売れる」は幻想でした。発信の工夫、値下げをやめて価値で勝負すると決めた理由、組織づくりの失敗と学び。成功談だけでなく、炎上、クラウドファンディングの失敗、スタッフとの衝突……本書には、カワニシカバンが下請けから自分たちのブランドとして自立するまでのストーリーが書かれています。
自分のブランドを立ち上げたい人、独立して間もない人、経営に行き詰まりを感じている人、仕事にやりがいが感じられない人……すべての働く人におすすめしたい1冊です。
【本書の主な内容】
第1章 30%値上げしたら、仕事がすべてなくなった
第2章 どんなにいいモノを作っても、知らないモノは買わない
第3章 なんで僕はこんなに怒られるのか?
第4章 「できない2割」のポジションに立ってみた
第5章 値下げは誰も幸せにしない
第6章 「これ最高だから!」と言い続けられるかどうか
第7章 僕はカバンで世界を変える
【著者プロフィール】
川西功志(かわにし・あつし)
株式会社カワニシカバンプロダクト 代表取締役
香川県高松市生まれ。香川県立高松工芸高校卒業後、古着店勤務、Webデザイナー、自動車整備士など複数の職種を経験。その後バッグ工場に入り、サンプル作成、裁断、縫製、量産管理まで製造の全工程を現場で習得する。2013年、香川県高松市でバッグ工場「カワニシカバン」を設立。下請け中心の仕事から自社ブランドへの転換を目指すが、2017年には仕事がゼロとなり年商800万円まで落ち込む。その後、EC販売やYouTubeでの発信を通じてファンを増やし、自社ブランドとして再成長。現在は製造と販売を一体化したD2Cモデルで事業を展開し、売上4億円規模まで成長。
YouTubeチャンネル「カワニシカバンの休日」は登録者13万人を超える。小さな工場から自分たちのブランドをつくる「愛されるものづくり」を掲げ、地方発ブランドの新しいビジネスの形に挑戦している。 -
補助金を使いたいすべての経営者に
「補助金をもらえば、経営が楽になる」
そう思っているなら、今すぐこの本を閉じてください。
「返済不要で数百万円が手に入る!」
そんな甘い言葉に誘われて、多くの経営者が補助金に飛びつきました。しかし、その結果待っていたのは、身の丈に合わない投資、回らない資金繰り、そして倒産……。
実は、補助金は「もらえるお金」ではありません。国からの「投資」であり、使い方を一歩間違えれば、会社を破壊する「毒(劇薬)」にもなりえるのです。
本書は、大型補助金を中心に採択件数150件以上の実績を持つ中小企業診断士が、「補助金の怖さ」と「本質的な活用法」を説いた、異色の補助金バイブルです。
「申請代行業者に丸投げして採択されたが、事業がうまくいかない」
「コンサルに言われるがまま、流行に乗って無人餃子販売所を始めてしまった」
「入金までの資金繰りを考えておらず、黒字倒産しそうになった」
本書では、実際に現場で起きた「補助金で会社を壊した事例」と「補助金でさらに事業を成長させた事例」を対比させながら、経営者が持つべき「覚悟」と「戦略」を解説します。
補助金バブルは終わり、今後、補助金は厳格化します。小手先のテクニックではなく、真に会社を成長させるための「薬」として補助金を使いたいすべての経営者に向けた1冊です。
【本書の主な内容】
第1章:補助金バブルの裏側で何が起きているのか
第2章:【事例】天国と地獄の分かれ道
第3章:成功企業に共通する「7つの視点」
第4章:採択件数150件以上のプロが教える「攻略法」
第5章:そのコンサルは味方か、敵か
第6章:申請前に問う「5つの覚悟」
特別収録:【現場ドキュメント】経営者の告白
第7章:これからの補助金はこう変わる
【著者プロフィール】
清水謙伍(しみず・けんご)
清水ビジネスパートナー株式会社 代表
香川県高松市生まれ。東京理科大学理工学部卒業後、香川県の建設機械メーカーに入社。生産管理業務に従事する。2014年、中小企業診断士資格取得。2017年より東京のコンサルティングファームで事業再生や資金調達などのコンサルティング実務の経験を積み、2021年に独立。補助金を活用した事業成長スキームの構築には定評があり、大型投資など経営的に重大な局面における意思決定の支援を得意としている。 -
次世代のビジネスモデル
22歳で赤字企業を継ぎ、わずか1年半で1億円企業へ。
福祉×スイーツが描く、次世代のビジネスモデルとは?
「好きなことで生きていきたい!」
そんな漠然とした思いを抱いていた著者は、ビジネスの師匠との出会いをきっかけに福祉の現場へ飛び込みます。人手不足、非採算性、制度の壁……福祉業界が抱える数々の課題に直面することで生まれたのが「福祉×スイーツ」という新しい発想でした。
フラフラしていた若者を変えた出会いとは?
福祉業界に潜む本当の課題とは?
「福祉×スイーツ」って一体どういうこと?
22歳で社長なんて本当にできるの?
そして――好きなことで生きることは、果たして可能なのか?
経験ゼロで赤字施設を引き継いだ若者の挑戦は、たった1年半で年間売上1億円規模の黒字企業への成長という形で実を結びます。本書は、そのリアルな成長ストーリーを追体験できると同時に、「課題解決型ビジネス」のヒントも得られる1冊です。
■目次
第1章 あいまいな「好き」と現実のギャップ
第2章 転機:福祉との出会い
第3章 22歳で社長になる
第4章 一つのアイデアが世界を動かす
第5章 赤字企業からから1億円企業へ
第6章 Q&A――社長になってみて
■プロフィール
大瀬ゆゆ(おおせ・ゆゆ)
2001年、和歌山県生まれ。「好きなことに全力で挑戦する」その姿勢で、Z世代のロールモデルとして注目を集める若手女性経営者。看護学校を親に内緒で辞め、夢を追いかけるも挫折。その経験が転機となり、福祉の世界に飛び込む。福祉の現場で働きながらパティシエ修行を重ね、22歳で福祉事業会社の代表取締役に就任すると、翌月にはスイーツ事業「株式会社luv sweets」を設立。赤字だった事業をわずか1年半で年間売上1億円規模の黒字企業へと成長させた実績を持つ。モットーは「その一口が、誰かの力になる」。現在は2社を経営しながら「失敗しても、やり直せる」「好きなことを社会の力に変えられる」というメッセージを発信し続けている。 -
中小企業に戦力外はいない
・「1坪あたりの売上100万円」を超えるワインバー
・1万円のボトルワインをグラスで飲める
なぜ、業界未経験の素人が唯一無二のお店をつくることができたのか?
その答えが、この1冊に詰まっています。飲食店は数年で半数以上が廃業する厳しい業態です。セオリーに従っているだけでは勝ち残れません。
本書の著者は、飲食業界の出身ではなく、ゼロから独学で挑戦しました。だからこそ、既存の当たり前に縛られず、業界の非常識を武器に変え、20年以上愛され続ける繁盛店「ラブワイン」を築き上げることができました。
そして「お気軽高級ワイン」というコンセプトで、高級ワインの敷居を日本一低くすることに成功し、唯一無二のお店として注目される存在となったのです。
1坪あたりの売上100万円を実現するためには、
・お客様に選ばれる理由を徹底的に作ること
・利益を確実に残す仕組みを設計すること
この2つを突き詰める必要があります。
本書では、誰でも達成できるよう、再現性のあるノウハウを紹介しています。ただの成功談だけでなく、立地選びの失敗や赤字転落の実例も赤裸々に公開しています。机上の理論ではなく、リアルな現場から生まれた方法論は現場できっと役に立つはずです。
「お店を開きたいけど不安……」
「繁盛店にしたいけど、何をすればいいかわからない」
「小さいお店だけど、そんなに稼げる?」
そんな人におすすめしたい、飲食店経営の新しいバイブルとして活用できる1冊です。
プロフィール★
東口浩二(ひがしぐち・こうじ)
1971年奈良県生まれ。高校卒業後、本田技研工業に就職するも海外への情熱から退職。その後、約10年間にわたって世界各地を放浪したあと、英語ビジネススキル研修会社に就職し営業を担当し、のちに退職。2006年、株式会社SEVEN SEASを設立し、大阪・天満に「お気軽高級ワインバー luv wine(ラブワイン)」を開業。高級ワインをグラス1杯1000円台で楽しめる業態で注目を集め、現在は5店舗を展開し全国フランチャイズ準備中。 -
人は何歳からでもリスタートできる
司法試験に10年失敗し、31歳で社会人デビュー。そして今は経営者。そんな著者が見つけた無敵の法則で、人は何歳からでも、リスタートできる!!
デビューと言うと、多くの人は高校デビューや大学デビューをイメージするはずです。
たしかに、過去の自分を知らない人たちの前だと、自分を変えやすいですから、デビューのタイミングとしては最適といえるかもしれません。
しかし、同じ環境下でも、仕事のやり方などを含めて昨日の自分と今日の自分を変えることで、いつでもどこでもデビューができるのです。
それが本書で言うところの「社会人デビュー」です。
社会人になるタイミングでのデビューを逃し、就職してから時間が経ってしまっていたとしても、デビューはできるのです。
本書を読み終えたとき、きっと、新しい自分を体感できるはずです。
(著者プロフィール)
若林勇二
株式会社クリテック工業代表取締役
1970年、山梨県甲府市生まれ。明治大学法学部に入学後、10年間、司法試験を受け続けるが、一向に合格せず。そんな中、「経世済民」という言葉に出会い、経済で世の中を変えていくことを決意。司法試験をきっぱりとやめ、31歳で社会人デビュー。人材派遣会社や出版社での営業、代理店統括業務を経て、クリテック工業に入社。2007年、代表取締役に就任。社長就任後、年商2億の会社を6億9000万円の会社に育て上げる。 -
中小企業に戦力外はいない
中小企業に戦力外はいない。
人材は「削る」から「備える」へ。
会社経営で最も重い負担の一つが人件費です。
そして、経費削減を考えたとき、最初に手をつけることが多いのも人件費です。
「足りなくなったら足す」「取り替えがきく」といった意味でも、手っ取り早く手をつけられるかもしれません。
その根本にあるのは、人件費=コストという考えです。
しかし、人件費は決してコストではありません。
人件費は経営を圧迫する経費ではなく、これから会社を成長させていくための必要な投資である。その考えのもと、本書では余剰人員を抱える重要性を説きます。
経営には、優秀な人材の育成が欠かせません。そして、できるだけ多めに抱えること。そうすると、事業の不測の事態や新規事業のスピーディな立ち上げにも対応できます。
組織としての筋力を強くするのは、余剰人員です。
たしかに余剰人員を抱えるのは簡単ではありません。
「トラックを持たない」物流総合商社の備えの哲学をもとに、余剰人員の抱え方と育成法を、実例を交えながら解説します。
■目次
第1章 人員削減ではなく、余剰人員を抱えよう
第2章 余剰人員は「余り」ではなく「育成枠」
第3章 レベル2人材でも採用しよう
第4章 2人で回せる仕事を3人でやる
第5章 会社の体力をつけよう(余剰人員を抱えるために)
■著者プロフィール
木村弘希(きむら・ひろき)
株式会社大倉 代表取締役
1990年生まれ。大阪府出身。24歳で祖父が創業した株式会社大倉に入社。営業部に配属され、現場経験を積みながら新規事業の開発や東京支社のゼロからの立ち上げに奔走。2020年、31歳で2代目社長に就任。「創業者の想いを受け継ぎ、会社を守り・育てることが使命」と考え、社員との対話を重視した組織改革を推進。社長就任後、約3年で売上1.5倍のグループ連結年商40億円を達成。先代の祖父と語り合った大倉グループ年商100億円に向け、東奔西走の日々を送っている。 -
カイゼンを中小企業で使うには?
カイゼンを中小企業で使うには?
町工場の実践から学ぶ、中小企業のためのカイゼン
売上不振、設備の老朽化、業務管理、従業員の意識……業務の改善が喫緊の課題となっている町工場、および中小企業は少なくありません。
その対策として有効なのがトヨタのカイゼンです。その有用性は広く知られていますが、「トヨタのような大規模の生産を前提とした方法が参考になるとは思えない」と身構える必要はありません。
たしかに、会社の規模だけでなく、設備老朽化や人材の数や質が不足しているなど、中小企業がカイゼンに取り組むためには、越えなければならないハードルがいくつもあります。そこで本書では、ヒトもカネも限られる中小企業のためのアレンジ方法を解説します。
簡単に言えば、その要諦はそれぞれの事情に応じて、アレンジすること。本書の著者は、古臭く汚れた現場環境で漫然と仕事をし、赤字を垂れ流していた経営を立て直して、入社後8年で当時の売上高を3倍にしました。
赤字体質だった町工場を、トヨタの“カイゼン”でどのように立て直したのか? 町工場はもちろん、一般的な中小企業の経営者にも参考になる内容になっています。
■目次
第1章 町工場がカイゼンを導入した理由
第2章 トヨタのカイゼンは真似できない
第3章 町工場のカイゼン、その第一歩
第4章 カイゼンのフレームワーク
第5章 カイゼン活動の進め方
第6章 町工場のDX
第7章 町工場のカイゼン・具体例
■著者プロフィール
川島幸大(かわしま・こうだい)
大伸ダイス工業株式会社 代表取締役
1988年10月15日、大阪府柏原市生まれ。大学卒業後、トヨタの新車販売に従事し、4年半の現場経験を積む。2015年、母方の祖父である創業者の他界をきっかけに、大伸ダイス工業株式会社に入社。経営、業界未経験・引継ぎなしの中で入社し、29歳で代表取締役に就任。トヨタで培った現場視点と改善マインドを町工場の経営に応用し、8年間で売上を3倍に成長させる。現在は「町工場の未来を変える」をビジョンに掲げ、M&AやDXを通じた再生・成長支援にも取り組んでいる。 -
経営者のための税金対策
・SNSで節税テクニックを検索してる
・税理士には期待していない
・申告書だけ作ってもらってる
・うちの会社には税務調査は関係ない
・納税額の多さに納得できない
1つでも心当たりがあれば、ぜひ本書を手に取ってみてください。
本書は税務調査に特化した、経営者のための税金対策の本です。「いくら節税できるか?」という目先の対策ではなく、税務調査から逆算して対策を立てることに重点を置き、そのために経営者が知っておくべき情報を体系的にまとめています。
税務調査とは、納税者が正しく税務申告しているかを確認する調査のこと。どんな節税方法を検討するにせよ、絶対に押さえておくべき情報が税務調査です。なぜなら、納税者が「正しい」と思って申告しても、税務署が「正しくない」と判断することは山ほどあります。最終的な判断は税務署が下すものであり、それが税務調査によってわかるからです。
したがって、税務調査を念頭に対策を立てることが、最も合理的で、効果的な資産防衛の方法となります。関西を中心に700社以上の顧問先企業を抱え、これまで1000件以上の税務調査に対応してきた税務調査のプロ中のプロが、わかりやすく解説します。
著者プロフィール
池田篤司(いけだ・あつし)
税理士法人池田会計事務所 代表
1981年生まれ、奈良県出身。saikyounoshisanbouei兼現代アートコレクター。芦屋大学を卒業後、父親の税理士事務所へ入所。芦屋大学初の税理士となる。国税局、税務署に29年間務めた父親の後を継いでからは、相続・事業承継、税務・会計業務から海外進出の支援、公益法人部署の立ち上げなど事務所の拡大に尽力し、業務や業種問わず幅広い顧客の経営課題に取り組んでいる。また、確かな実績が重要となる税務調査の立ち会い件数は1000件を超え、昭和、平成、令和の税務調査を知る税理士として、700社を超えるクライアントをサポートしている。 -
【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
稼ぎながら世界を飛び回るママ爆誕コミック。
ベストセラ―『女子とお金のリアル』の著者の半生をまんが化。
学歴・才能・太い実家・高スペックなパートナーを得るモテ力・・・・・・全てナシ。
そんな彼女がどうやって理想100%の結婚出産を叶え、
億女となり世界中を飛び回れるのかーー
すべては、あの日・あの時の「欲望との向き合い方」にあった!
稼ぐのも結婚もノーストレスな育児もあきらめず、全部手に入れる。
手に入れてからも、ありきたりの家族観や幸せの形に縛られない。
そんな新しい生き方を次々と私たちに見せる著者が爆誕するまでの怒濤の前日譚を、
彼女の思想や生き方に魅了されたひとりである高坂ゆう香がドラマチックにまんが化!
携帯ショップ店員からスタートしたお金への考え方・距離感、
苦手なことはアウトソーシングと割り切る覚悟を生んだ脱・優等生主義、
次々と億女フォロワーを生み続ける彼女の発信力、言語化能力は、
どうやって育まれてきたのか・・・・・?
生きづらさを抱える大人の女性、未来に希望をいだけない少女たちにとって
エンパワメントを約束し、予言書となる一冊。
(底本 2025年5月発売作品)
※この作品はカラーが含まれます。 -
韓国の大手製薬会社保寧製薬会長による自伝的エッセイ。
韓国の大手製薬会社保寧製薬会長による自伝的エッセイ。
保寧製薬は50年以上前から龍角散の代理店であり、これを足掛かりに製薬事業を大きく成長させた。
1957年10月にソウルの商店街に立地した薬局からスタートした事業は、一代で韓国を代表する製薬会社に成長させた。
保寧成長の根底には、世界の人々の健康に寄与し、人を大切にする理念があった。
創業者による九十の逸話と評論はわかりやすく含蓄に満ちた自叙伝である。 -
経営者や人事担当者必見!
人手不足で困っている経営者や人事担当者必見!
外国人はなぜ日本に来て、何を考えて生活しているのか?
日本で働く外国人の実態がわかる!
ビザを取ることだけが目的で、紹介した会社をあっという間にやめてしまう。
まったくできない仕事を自信満々で「できます」と言い切る。
突然失踪する。そして入管に捕まる。
ケンカがエスカレートして刃傷沙汰を起こす……。
本書の著者は、外国人材と人手不足の日本企業を多数マッチングしてきた人材ビジネスの専門家です。これまで累計3000名以上の外国人材の採用に関わる中で経験したさまざまなエピソードを通して、日本で働く外国人の声、外国人材を迎え入れる日本の制度、企業の意識などを解説します。
人手不足が続く日本において、外国人労働者は救世主になりうる存在です。しかし、「外国人なら採用できるだろう」という時代は終わりました。人手不足をなんとかしたいなら、外国人に選ばれる企業になるしかありません。
そのためには、まず日本で働く外国人を知ることが必要です。本書を読み通したとき、外国人雇用の認識が変わること必至の1冊です。
■目次
第1章 コンビニだけじゃない! 「日本人が嫌がる仕事」を支える外国人たち
第2章 日本人には理解不能? 外国人の文化、宗教、特殊事情
第3章 ぶっちゃけ、日本ってどうですか? 日本で働く外国人社員の本音
第4章 本当に恐ろしい「不法就労」の話
第5章 外国人材はあなたの会社を救うのか? 売り手市場の中で外国人に選ばれるマネジメント
■著者プロフィール
中村大介(なかむら・だいすけ)
株式会社ジンザイベース 代表取締役
1985年兵庫県神戸市生まれ。2008年に近畿大学経営学部卒業後、フランチャイズ支援および経営コンサルティングを行う一部上場企業に入社し、新規事業開発に従事。2015年、スタートアップを共同創業し、取締役として外国人労働者の求人サービスを複数立ち上げやシステム開発を主導。2021年、株式会社ジンザイベースを創業。海外の送り出し機関を介さず、直接マッチングすることで大幅にコストを抑えた特定技能人材の紹介を実現。このシステムで日本国内外に住む外国人材と日本の企業をつなぎ、累計3000名以上のベトナム、インドネシア、タイ、ミャンマー、バングラデシュ、ネパール等の人材採用に携わり、顧客企業の人手不足解決に貢献している。 -
自我を確立し、貫くことは決して容易な道ではない。
しかしそれがあってはじめて、人生は拓かれていく——
親の方針通り生きていれば、大学入学、就職、会社設立、
博士課程入学、さらにはマザーズ上場を果たすことはなかっただろう——。
将来に悩む人にこそ読んでほしい、飽くなき挑戦と成長の記録。
81歳、未だ挑戦を続ける著者、波乱万丈の自叙伝 -
日本経済のゆくえからカラオケの経済学まで、幅広い視野から庶民感覚をベースに、縦横無尽に繰り広げられる邱永漢流経済談義。
“お金の動き”は“人の心の動き”。人の心理に通じていなければ、お金持ちには決してなれない! 日本経済のゆくえからカラオケの経済学まで、幅広い視野から庶民感覚をベースに、縦横無尽に繰り広げられる邱永漢流経済談義を読めば、思わず知らずとお金と人情の機微に強くなること請け合い。“お金儲けの神様”が自らの独特の金銭哲学を明らかにした本書は、あなたを金銭通のみならず、人間通にもしてくれます。 -
商売がピンチのときに打つべき手を、流通、資金繰り、業態、転業、商品開発など、あらゆる視点から実務レベルで説いた不況時代のバイブル!
“お金儲けの神様”も、最初は事業の大半が失敗に次ぐ失敗だった。しかし、悩んでばかりいても仕方がない。そんなときは、くよくよ考えずベッドに入ろう。明日の朝から考えても充分間に合います。本書は商売がピンチのときに打つべき手を、流通、資金繰り、業態、転業、商品開発、消費者心理の読み方、マーケティングなど、あらゆる視点から実務レベルで説いた不況時代のバイブル! -
憧れの“BAR経営者”になる
都内に30店舗のBARを経営する著者が、
ドラマのような波乱万丈な人生とともに、
成功の秘密と経営テクニックを赤裸々に綴る一冊。
バーのフランチャイズ経営成功の仕組み! -
全国に散らばる社員に価値観を共有させ、
社長自身をも鼓舞するメッセージとは?
株式会社ケイハンはB to B企業で一般的知名度は高くない。しかしながら、日本製鉄所やJFEスチールなどの製鉄所構内に自社工場をもち、「塊成化(かためる)」技術でニッポンの産業を下支えしている。従業員200名足らずの会社だが、京都本社のほか、東京、神奈川、千葉、広島、岡山、福岡と全国に事業所展開をしている。
全国に散らばる社員が価値観を共有するためには、一体感の醸成のためにはどうすればいいか? そこで考え出されたのが毎月の給与明細書に社長の手紙(レター)を添えるということだった。毎月、いろいろな切り口で書かれる社長からの手紙はもちろん、社員へ向けたものである。しかし苦しいとき、行き詰ったとき、社長自身を鼓舞し勇気づけるメッセージでもあった。本書はこの毎月の「手紙」をまとめたもの、ビジネスや生きるうえでのヒントが満載で、自己啓発書としても、あるいは朝礼などの話の種にも活用できるつくりになっている。
見開き(2ページ)単位でいろいろ役立つエピソードを紹介。
<目次一部抜粋>
第1章 伝統を守り、次代へつながる
「線香花火」の西東/先入観は可能を不可能にする/新しい名前に未来を託す/愉快なことを見逃さない/「忙しい」には要注意/美空ひばりさんの言葉「尊敬することからはじめなさい」
第2章 変わることを恐れない
継続とは小さな問いを立てること/心の「三脚」を取り払おう/コンペとは「死闘」と訳すのが正しい/父の遺言「ちゃんとやれ!」/「良いことがある。ますます良くなる。必ず良くなる」
第3章 安心・安全はすべての基本です
アスリートファーストとセーフティファースト/「ほめて伸ばす」の落とし穴!?/信じる力と、そのバックボーン/呼吸は大事、呼吸を見直そう/「ハイボール」から学ぶ「本質的安全設計」/徳川家康と安全・安心!?
第4章 伝える力を育む
「伝える」と「伝わる」の違いを理解しよう/「大切な人へのラブレター」で、心のセンサーを磨こう/「やばい」という言葉はやっぱり「やばい」/まずは身近な人から思いやり/「つもりちがい」を積もらせない
第5章 そして未来へ
私たちの仕事は宇宙につながっている!?/六つの「C」で新しいものを生み出そう/「月」に夢見る!/赤々と輝く「鑠」のように/明日は希望のはじまり、「tomorrow」を合言葉に! -
人は香りに感情を揺さぶられる
考えるのではなく、感じるままに——
道に迷ったとき、くじけそうになったとき
人生の岐路に立ったときは、
香りに導かれるほうへ
調香師として30年。
香りの伝え人による自伝的エッセイ
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自分はこの仕事を続けていていいのか、自分の本当にしたいことは
まだ見つかっていないのではないか、もう見つけるには遅すぎるのだろうか——
人生に迷いや不安を感じながら日々を過ごす人は決して少なくありません。
著者は、香りを作り届ける調香師として、京都に専門店を開いています。
しかし、初めからこの道を志していたのではなく、会社勤めをやめて迷いながら
ようやくたどり着いた場所でした。
本書は、著者が調香師として独立するまでの挑戦と挫折の30年を振り返り、
その時々の思いや考え方をつづったエッセイです。
著者は若い頃、スポーツ用品の企画デザインの仕事をしていたときに、
自分が携わったスキー用品が大量に廃棄されていく様子を見てショックを受けました。
自分を含む多くの人が心を砕き手を尽くした商品が、シーズンにあわせて大量に
生産されながらそのまま廃棄される現実に心が耐えられなかったのだといいます。
そして、誰の手に渡ることもなくゴミになるものを作る仕事ではなく、一つひとつが
人の心に届き、大切にされるようなものづくりをしたいと考えるようになりました。
しかし、そのために会社を辞め、自分なりのアイデアを実現しようと起業しても
なかなかうまくいかず、やはり自分が間違っているのかと思うことも一度や二度では
なかったといいます。
挫折を何度も味わいながら著者は自分の道を探し続け、
やがて人生の師と仰ぐ人に出会います。そしてその人の弟子として調香師になり、
人の心に響く香りを届ける仕事に人生を捧げる決意をしたのです。
本書で描かれる酸いも甘いも経験した著者の言葉の数々は、
香りに興味のある人はもちろん、人生に迷い一歩を踏み出せないでいる人、
挫折を味わいくじけそうになっている人にとって、必ず人生の歩み方のヒントとなるはずです。 -
住人トラブル、事故災害、殺人事件!?
管理会社選びで運命が決まる!
著者の実体験から、賃貸管理のいろはを学ぶ。
住人から大家さんまで、全ての人に読んで欲しい1冊。 -
チャンネル登録者数175万人、理系動画クリエイターはなおによる初の単著! !
答えがない、先が見えない時代、規格外の人生設計はどれだけリスキーなのか?
世代交代の激しいYouTubeの世界で生き残る秘訣とは?
大阪大学基礎工学部出身、頭脳派理系YouTuberとして数学を用いた実験・検証など、
知性を武器にした軽快なトーク動画で話題を呼んだクリエイター・はなお。
30歳を迎えるにあたり、YouTuberとしての道のりを振り返る、集大成となる半生記を出版します。
レールのない荒野を迷走し、自分らしく生きることを探る不安定この上ない経験を、
自身をちっぽけな1匹のモルモットーー匿名の“生き物A"ーーと捉え、
実験レポートとして読者に差し出したのが本書です。
アパレルブランドEDDEN ELLEN(エデン・エレン)創設など多彩に活躍する一方、
受験シーズンには毎年多くの学生を勇気づけるメッセージや動画を発信し、真面目に、
しかし自分らしく生きることを応援するその哲学は、多くの若者の支持を集めています。
引っ込み思案、内気、だけど何者かになりたいーー誰もが共感する考えの詰まったバイブルとなる一冊です。 -
膨大な借金を残して、この世を去った初代社長。
会社の行く末を予測していた彼は、生前に水面下である準備を進めていた――。
初代社長の妻である私は、会社を立て直すため、奔走する。 -
潜入したい。変なあだ名を付けられたい。顔色を窺って生きてきた彼女が出禁のカードを振りかざす。その瞬間を目撃したい。こんな働き方、誰も教えてくれなかった。
――こだまさんも夢中!
■内容
「働いている人が嫌な気持ちになる人はお客様ではない」――そんな理念が、この店を、わたしを守ってくれた。
失礼な客は容赦なく「出禁」。女性店員になめた態度をとる客には「塩対応」。セクハラ、モラハラ、もちろん許しません。
ただ働いているだけなのに、なぜこんな目にあわなければならないのか。治外法権、世間のルールなど通用しない異色の喫茶で繰り広げられる闘いの数々!
狂っているのは店か?客か?あらゆるサービス業従事者にこの本を捧げます。
喫茶×フェミニズム――店員たちの小さな抵抗の日々を描く、溜飲下がりまくりのお仕事エッセイ!
■メニュー(目次)
I 魅惑の喫茶
プロローグ
妖怪在庫荒らし
出禁です
同僚観察記
やさしい人
いかれたマスター
お仕置きです
推しの客
緊急事態喫茶
SNS警察
ガチ恋の翁
グレーゾーン村の人々
不惑の喫茶
II おかわり
ここだけの話
喫茶店員あるある
わたしの喫茶紀行
特別なお客さん
厨房は戦場
卒業
人生の分かれ道 -
『漁協の共済』連載 20年間の110編を一挙所収!
教科書で紹介された『森は海の恋人』の著者で、
3代にわたる牡蠣養殖の漁師だからこそ見出し得た森と海、
人との真のつながりとは!?
豊かな汽水域の恵みは森があってこそ生まれる
ダム開発と森林破壊で沿岸の海の荒廃が急速に進んだ1980年代、
おいしい牡蛎を育てるために一人の漁民が山に木を植え始めた。
漁師だからこそ見出し得た森と海の真のつながりとは!?
「森は海の恋人」運動の火付け役となった畠山氏が20年間にわたって
『漁協の共済』に連載し続けた「森は海の恋人」を一冊の本にまとめました。
2001年4月号~2019年6月号に連載された作品。
■目次
・血ガキの海
・フランスの海辺で見たもの
・忘れ物はゴム長靴
・カキは外交官
・フランス貝道をゆく
・風景は一幅の絵
・フリュ・ド・メール
・シラスウナギ料理
・食材から自然が見える
・海から川へ
・リアス式海岸
・静寂な水田
・血牡蠣の海
・森の民と海の民
・手長野の歌人
・森は海の恋人誕生
・山に翻っ大漁旗
・森と海との交流
・化学者から視た森は海の恋人
・境界学問
・鉄の秘密
・森と海とのサイエンス
・ダムは漁業権侵害である
・リアス式とは
・リアスを訪ねてスペインへ
・森は海のおふくろ
・恵比寿さまがサンチャゴに
・無敵艦隊アルマダ
・ロブレの森
・巡礼の徴、帆立貝
・ホタテ漁師の守護聖人
・漁師、先生になる
・美味しい体験学習
・プランクトンの味
・食物連鎖
・環境水俣賞
・公開研究授業
・子供たちからの手紙
・世界水会議に出席
・京都大学から森川海の博士来訪
・森里海連環学の船出
・長靴をはいた教授さま
・眠らせない講義
・京大ポケットセミナー あずさ談義
・あずさ談義II
・〝アズーサ〟、ヴァイキングの雄叫び
・鰈の背中
・世界一臭いご馳走
・他全110話
■著者 畠山重篤
1943年生まれ。養殖漁業家。京都大学フィールド科学教育センター社会連携教授。
「牡蠣の森を慕う会(現「特定非営利活動法人森は海の恋人」)」代表。
著書に『森は海の恋人』『リアスの海辺から』『日本<汽水>紀行』
(日本エッセイストクラブ賞)など。
(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
本書はマガジンランドを復刊したものです。 -
独自性のある新刊書店として注目され続けるTitle。物件探し、店舗デザイン、カフェのメニュー、イベント、ウェブ、そして「棚づくり」の実際。事業計画書から、開店後の結果まですべて掲載。個人経営の書店が存続していくための工夫とは。リブロ池袋本店マネージャー時代から、現在まで。文庫化にあたり、開業から現在までを書き下ろした新章「その後のTitle」を増補。
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2012年12月からスタートした第2次安倍内閣では、デフレを克服するために金融緩和措置を講ずるという金融政策が実施される。その政策を牽引するために、リフレ派の論客と知られる岩田規久男が日銀副総裁として向かいいれられた。最初に注目を集めたのが、岩田氏が衆議院の所信聴取での「2年で2%インフレに達しなかった時の最高の責任の取り方は辞任だ」という発言である。国会やマスコミでも何度も取り上げられ、岩田氏の意思は別のところで一人歩きし、2年後に2%には達しなかったのに、なぜ辞めないのだという批判が殺到することになる。しかし、2014年の消費税増税、2015年の石油価格の暴落がマイナスに働いたため、この2年では2%達成することができなかったのであり、それがなければ2%に達する流れだったと岩田氏は振り返る。本書は、2013年から2018年から岩田氏が日銀副総裁として過ごした日々をつづったものであり、それは日本経済の転換点を克明に記したものともいえる。リフレの敵とはなんだったのか? 国会ではどうしてかみ合わない議論になってしまうのか? なぜ、マスコミは数字を誤解したままなのか? 元日銀副総裁が語る本音がここにはつまっている。
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あなたは自分のことを知っていますか? 人の意識は2つあります。それはすでに自分が気づいている「顕在意識」と、自分でも気づくことができない「潜在意識」で、その割合は1:9と言われています。この心理テストは行動心理学や投影といった、心理学からのアプローチを元に作られています。自分や彼、友人の深層心理を探りませんか?
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「残業ゼロ」が叫ばれるなか、社員7人の町工場ながら「完全残業ゼロ」を続けている町工場がある。 また、残業代分の給料がそのまま下がる会社が多いなかで、同社は、残業代を基本給に組み込むことで、社員の給料は全員が600万円以上となっている。 一方で、同社はリーマンショック以降、売り上げや利益を伸ばし続けている。 経営者の方だけでなく、働き方改革や残業ゼロに悩む、多くのビジネスマンにとっても参考になる一冊。
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結婚の4組に1組が再婚と言われている時代。
夫婦のどちらか、または両方が、以前のパートナーとの間にもうけた子どもを連れて再婚した場合の家族のことを、アメリカでは「ステップファミリー」または「パッチワークファミリー」と呼んでいます。
本著は、自身も3度の離婚と2度の再婚を経験している筆者の経験と、これまでの支援を通じて感じている「子連れ再婚家族」における問題を、どのように乗り越えたらいいのかを10の秘訣にまとめたものです。
これから子連れ再婚する人にとっては、「ステップファミリー」となる心構えになる、今悩みの渦中にいる人にとっては、ストレスを軽減するためのヒントとなる、そんな一冊にしたいという思いがこめられています。
子連れ再婚家族はつらいことばかりではありません。難しいけれど、それを乗り越えていく醍醐味もあります。どうか諦めないで幸せな家庭を築いてほしいと思います。
▼目次
第1章 様々な問題を抱える子連れ再婚家族の実例
ケース1. 「子供同士の関係が……」
ケース2. 「死別の元妻が遺したもの」
ケース3. 「実子と継子との違い」
ケース4.「実子と継父との関係
ケース5.「初婚からいきなり大家族へ」
第2章 幸せな子連れ再婚(ステップファミリー)になるための10の秘訣
秘訣1. 「再婚後のライフプランをしっかりと」
秘訣2. 「夫婦で子連れ再婚家族(ステップファミリー)について学ぼう
秘訣3. 「親になろうとひとりで頑張りすぎない」
秘訣4. 「子連れ再婚家族をカミングアウトしよう」
秘訣5. 「生活習慣の違いをストレスにしない」
秘訣6. 「実親として配慮すべきこと」
秘訣7. 「実の親のようにはならなくてもいい」
秘訣8. 「子どもの気持ちを理解する」
秘訣9. 「死別再婚の心がけ」
秘訣10. 「お互いの努力を認め合う」
▼著者紹介
新川 てるえ(しんかわ てるえ)
作家・コメンテーター・家族問題カウンセラー。
1964年 東京都葛飾区生まれ。千葉県柏市育ち。10代でアイドルグループの メンバーとして芸能界にデビュー。
1997年12月にインターネット上でシングルマザーのための情報サイト「母子家庭共和国」を主宰。
3度の結婚、離婚、再婚等の経験を生かしシングルマザーコメン テーター・家族問題カウンセラーとして雑誌、テレビなどに多数出演。
2014年シングルマザーとステップファミリーを支援するNPO法人M-STEPを設立。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
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2016年6月3日に「確定拠出年金法等の一部を改正する法律」が公布。 2017年から施行された同法の目的は、DC(Defined Contribution Plan)を含む企業年金制度等の普及・拡大に向けた見直しであり、改正の背景には公的年金の縮小、企業年金の普及率低下、コースの多様化、社会経済情勢の変化があります。 この本は「企業型確定拠出年金」「個人型確定拠出年金」「2016年確定拠出年金法改正」「iDeCo(個人型確定拠出年金)対象者拡大への企業の対策」を網羅。 企業の人事部門担当者が社員からの質問に的確に対応できるようにするためのポイントを絞ったハンドブックです。
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