『文芸・小説、雑誌、タレント・アイドル』の電子書籍一覧
1 ~13件目/全13件
-
2002年よりキネマ旬報社が毎年発行してきた、“元祖”韓国テレビドラマムック『韓国テレビドラマコレクション』。2026年1月16日に発売する2026年版の表紙は、パク・ミニョンさん。「彼女が出演するなら無条件で見る」と、韓国での視聴者からの信頼は絶大な韓流スターの一人です。最新作『コンフィデンスマンKR』での役作りから、作品選びの基準まで、役者としての信念を本誌だけに語ってくれました。共演者のパク・ヒスンさん、チュ・ジョンヒョクさんのインタビューも収録。さらに、最新韓国ドラマの解説はもちろん、巻頭特集『珠玉の韓国ドラマ2025 ―ボーダーレスカルチャー時代―』では、古家正亨が選ぶ2025年のOST、最旬俳優の魅力分析、精鋭執筆陣がセレクトした2025年の推しドラマ、韓国コンテンツの現在地と未来を語る対談までを網羅。それだけでなく、2025年の韓国映画事情や傑作レビュー、映画祭のリポートも収録。2025年を彩った韓国エンタテインメントの“今”を、エキスパートと共にひもときます。
-
Contents
特集1 シャオ・ジャンが見せる新たな貌(かお)
蔵海<ザンハイ>伝~静かなる炎、宮廷を揺るがす~
射ちょう英雄伝(しゃちょうえいゆうでん)ほか最新ニュース
2026年最新ドラマ
江湖恋絵巻(こうここいえまき)
転生作家の推理日誌~恋心は時を越えて~
FILTER 私と彼の複雑な事情
権寵~傀儡王朝を滅ぼす隠された運命の恋~
無主の花~そして復讐が始まる~
蔵珠~禁断の愛と裏切りの報復~
特集2 牡丹 ~悠久の歴史を彩る花の王~
特別寄稿 渡邉義浩
国色芳華(こくしょくほうか)~牡丹の花咲く都で~
特集3 光と闇のワンダーランド だから唐はおもしろい
紅き真珠の詩(うた)
INTERVIEW チャオ・ルースー&リウ・ユーニン
蜀紅錦~紡がれる夢~
大唐狄公案 神探、王朝の謎を斬る
すべて見逃し厳禁! 新作ドラマ紹介
春花焔~Kill Me Love Me~
与鳳行
安寧録~海棠に降る光~
INTERVIEW ジャン・ワンイー/レン・ミン
掌心~宮廷に響く復讐の鈴音~
天行健~革命前夜、風立ちぬ~
長楽曲~白い愛、黒い罪~
相思令(そうしれい)~君綺羅(くんきら)と玄烈(げんれつ)~
四方館
漠風吟 偽りの公主、熱砂の愛
永夜星河(えいやせいが)~シークレット・ラブミッション~
INTERVIEW ユー・シューシン/ディン・ユーシー
恋狐妖伝(れんこようでん)~ファースト・ラブ~
慶余年2~麒麟児、挑む~
顔心記(がんしんき)~シェイプ・オブ・ラブ~
一念関山 -Journey to Love-
度華年 The Princess Royal
少年春風~The First Generation~
流水舞花~遥かなる月落城~
恋の一手は計画的に~貴公子に囲まれて~
四海重明~恋が光となる、その時まで~
天啓異聞録
千輪桃花(せんりんとうか)~永遠(とわ)に咲き誇る愛~
似錦(スージン)~華めく運命~
夜明けの恋歌~大理寺ロマンス~
特集4 ヤン・ミー、リウ・シーシー、チャオ・リーイン
三大女優のさらなる輝き
時代別ドラマ
歴史解説1 古代中国~春秋・戦国
思美人~戦国の世に散った永遠の愛~/キングダム~乱世の英傑
コウラン伝 始皇帝の母
歴史解説2 秦~漢
賢后 衛子夫(えいしふ)/解憂(かいゆう)~西域に嫁いだ姫君~
三国志~趙雲伝~
歴史解説3 三国時代~両晉(魏晉)~南北朝
三国志~司馬懿(しばい) 軍師連盟~
風起隴西(ふうきろうせい) -Spy of Three Kingdoms-
後宮の涙
歴史解説4 隋~唐
風起西州~烈風に舞う花衣~
唐朝詭事録<とうちょうきじろく>第二季 -To the West-
宮廷恋仕官~ただいま殿下と捜査中~
歴史解説5 五代十国~宋
燕雲台 -The Legend of Empress-/高潔なあなた
夢華録(むかろく)
歴史解説6 元~明
尚食(しょうしょく)~美味なる恋は紫禁城で~
繁城(はんじょう)の殺人~大明(だいみん)に蠢(うごめ)く闇~
天地に問う~Under the Microscope~
歴史解説7 清~中華民国期
鹿鼎記/瓔珞<エイラク>~紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃~
追風者~金融界の夜明けへ~
親愛なる皇帝・皇后・お妃さま
現代ドラマSELECTION
素敵な恋の咲かせかた
INTERVIEW ジャン・リンホー
ジャン・リンホーの魅力徹底分析
承歓記(しょうかんき)~人生最高の出会い~
星より輝く君へ
ワガママ社長の仰せのままに!
箱庭カレシ~My hidden Love~
冰球少年~イケメンたちの熱血アイスホッケー~
中国時代劇と歴史 対比年表
※掲載情報は2025年12月3日時点での情報になります -
Contents
●来日インタビュー&イベントレポート
●中国時代劇ドラマファンミーティング
~時を超えた出会い 2025・春~
●先取り! ドラマ最新作情報
九重紫(きゅうじゅうし)
紅き真珠の詩(うた)
大奉打更人(だいほうだこうにん)-正義の銅鑼と王朝の闇-
蜀錦人家(原題)/猟罪図鑑II/異人之下 セカンドラウンド
●STAR SPECIAL シャオ・ジャン
News Topics/数字が語るシャオ・ジャン
こんなシャオ・ジャンが見たい!
氷に恋したサンシャイン―驕陽伴我―
●STAR SPECIAL ワン・イーボー
News Topics
ワン・イーボー:探索新境
銀幕の友
●いま!気になる&知りたい 注目スター2025
シュー・カイ【インタビュー】/『星より輝く君へ』ほか
ユー・シューシン『永夜星河(原題)』ほか
ジャン・リンホー『度華年 The Princess Royal』ほか
ウー・ジンイエン『墨雨雲間(ぼくううんかん)~美しき復讐~』ほか
チョン・イー
ワン・ホーディー
ワン・チューラン
チャン・ジンイー
リウ・ユーニン
ウー・レイ
ワン・シンユエ
チャオ・ルースー
チャオ・ジンマイ
ホウ・ミンハオ
リウ・シュエイー
モン・ズーイー
リー・ホンイー
ジュー・ジンイー
ジャン・ワンイー
ゴン・ジュン
ウェイ・ジャーミン
ヤン・ズー
タン・ジェンツー
バイ・ルー
レオ・ロー
チン・ラン
アレン・レン/チャオ・リーイン
リウ・シーシー/ヤン・ミー
チャン・ルオユン
●注目スター2025番外編 このスターの魅力を語らせて!
シュー・ルー
ビー・ウェンジュン/ウー・シーザー
ツォン・シュンシー ほか
●見ごたえたっぷり! 話題の新作をご紹介
・慶余年2~麒麟児、挑む~
・流水舞花~遥かなる月落城~
・大唐狄公案 神探、王朝の謎を斬る
・少年春風~The First Generation~
・寧安如夢(ねいあんにょむ)~宮廷にふたたび舞い降りる愛~
・顔心記~シェイプ・オブ・ラブ~
・唐朝詭事録<とうちょうきじろく>第二季-To the West-
・七夜雪
・花間令(かかんれい)~Lost in Love~
・柳舟恋記~皇子とかりそめの花嫁~
・雲之羽~揺らめく愛、刹那の二人~
・長風渡~あなたと綴る、運命の縁~
・思美人~戦国の世に散った永遠の愛~
・溥儀(ふぎ)の料理番~紫禁城 最後の日々
・輝ける宝珠の如く
・君夢(きみゆめ)~殿下と私の幸せな結末~
・鹿苑記~僕の生意気な彼女~
・情刺 愛讐の宮廷
・塵縁(じんえん)~Destiny Lovers~
・花轎喜事(かきょうきじ)
・繁城の殺人~大明に蠢く闇~
●現代ドラマSpecial Selection
・新生~5つの顔を持つ男~
・風の吹く場所へ~love yourself~
・異人之下 アウトサイダーズ
・テレサ・テン 歌姫を愛した人々
・おかえり、僕の初恋
【インタビュー】リー・ユンルイ/シュー・ルオハン
・華麗なる転身~妻たちの逆襲~
・夜明けの恋人たち~Love in the Wind~
●特集ヒロインは商売上手!?
・五福の娘たち
・長風渡~あなたと綴る、運命の縁~/惜花シ~星が照らす道~
・柳舟恋記~皇子とかりそめの花嫁~ ほか
【コラム】商売ドラマの魅力/中国の優れた女性経営者たち
●時代別ドラマガイド
・古代中国~春秋・戦国 キングダム~乱世の英傑
・秦~漢 賢后 衛子夫
・三国時代~両晋(魏晋)~南北朝
風起隴西(ふうきろうせい)-SPY of Three Kingdoms-
・隋~唐 風起西州~烈風に舞う花衣~
・五代十国~宋 燕雲台-The Legend of Empress-
・元~明 山河之影 錦衣衛(きんいえい)と謀(たばか)りの王朝
・清~中華民国期 康熙帝~大河を統べる王~ -
織本順吉の長女であり、脚本家・放送作家、テレビ・ディレクターの中村結美自ら監督を務めたドキュメンタリー映画「うしろから撮るな 俳優織本順吉の人生」。父親の老いを真正面から捉え、映画では収まり切れなかったエピソードを書籍にて緊急発売。「老いるとは何か?」「家族とは何か?」「生を全うするとは何か?」。誰もが抱えるこの命題の答えを求めて、中村結美が父の死と対峙する…。
※ジツゴト【実事】とは・・・・・・歌舞伎で、判断力を備え、人格的にすぐれた人物の精神や行動を写実的に表現する演技。また、その演出。真実であること。真剣であること。
【目次】
はじめに
【うしろから撮るな 俳優織本順吉の人生】
虚実皮膜の全身役者:佐野史郎
織本順吉年譜
【ジツゴト 2000の役を生きた俳優・織本順吉】
第一章 末期の息が撮りたくて……
第二章 役者の処世と芝居の極意
第三章 演技のコツ ―― わかりやすく演じてはいけない
第四章 戦禍と共に始まった俳優への道
第五章 戦後の復興とともに
第六章 監督たちとの思い出
第七章 引き返せない川を渡って
第八章 役者家族の始まり~そして別居へ
第九章 父のいない家族
第十章 新天地・那須に隠された秘密
第十一章 幻となった海外作品映画「MISHIMA」についてのあれこれ
第十二章 最後のジツゴト
あとがき
織本順吉(おりもと・じゅんきち)
1927(昭和2)年2月9日、神奈川県生まれ、2019年3月18日没。本名・中村正昭。高校卒業後、大手電機メーカーを経て45年に新協劇団に入団。『破戒』の丑松役で初舞台。その後、岡田英次、西村晃、木村功らと劇団青俳を結成。80年の同劇団解散後はフリーに。映画・テレビドラマほか幅広く活動し、総出演作は2000本を超える。遺作となったのは、2017年の『やすらぎの郷』(脚本・倉本聰)。
【著者略歴】
中村結美(なかむら・ゆみ)
1960年、東京生まれの神戸育ち。 脚本家・放送作家、テレビ・ディレクター。銀行員を経て、81年大阪・毎日放送のラジオ『三菱ダイヤモンドハイウェイ』で初仕事。1986 年に上京し NTV『追跡』『はじめてのおつかい』、フジテレビ『ムツゴロウとゆかいな仲間たち』『ワーズワースの庭で/冒険』、TBS『神々の詩』などの情報ドキュメンタリー番組の構成を手がける。2008年頃からは、 NHK『わたしが子供だったころ』『総合診療医ドクターG』など、再現ドラマを多用したドキュメンタリー番組の脚本・構成を手がける。NHK-BS1『沁みる夜汽車』にはディレクターとして参加。現在は江戸のエンタメで歌舞伎をひもとくBSフジ『華の新春KABUKI』を構成。ドキュメンタリー映画「うしろから撮るな 俳優織本順吉の人生」では監督と撮影を担当。織本順吉の長女。 -
大好評にお応えして、寅さんが帰ってきた!
2008年9月の発売以来、たくさんのお客様に愛され続け、「元気になった」「楽になった」との声が寄せられた「人生に、寅さんを。~『男はつらいよ』名言集~」。
続編を待ち望む声にお応えして、第1弾では紹介しきれなかった寅さんの名言の数々を第2弾として発売。
恋愛、人生、希望。あなたの心をパッと明るくしてくれる
寅さんからのメッセージが詰まっています。
寅さんの名言の数々と、初出しの写真が心に沁みるビジュアルブック! -
表紙でふりかえる100年
ごあいさつ 星野晃志
キネマ旬報のはじまり 掛尾良夫
◆キネマ旬報アーカイブス 創刊から復刊まで
創刊のご挨拶 1919年
双葉十三郎×淀川長治×品田雄吉 1994年
山中貞雄 五題 1935年
伊丹万作 僕の一番苦しむもの 1935年
清水宏 編集は大切だ 1935年
小津安二郎 雁来紅の記 山中貞雄一周忌 1939年
小津安二郎 性格と表情 1947年
新藤兼人 人間の顔 1949年
黒澤明 編集について 1948年
◆キネマ旬報アーカイブス 映画人I
市川崑×井沢淳 映画批評をめぐって 1956年
岡本喜八 私の戦争体験と戦争映画 1967年
岡本喜八 不自由な中で自由に 1967年
松本清張×橋本忍 映画にもう一度革命を 1968年
橋本忍 一発マクリ 1969年
三船敏郎×石原裕次郎×中村錦之助
何んとかなるさ、では何んともならないはずだ! 1969年
篠田正浩×大島渚 映画をつくるという戦い 1969年
今村昌平×野坂昭如 現代の映画を語る 1970年
山田洋次×渥美清 寅さんは私たちの心の中にいる 1971年
深作欣二×菅原文太 現代の暴力を語る 1972年
プロフェッショナル 沢田幸弘/西村潔 1973年
◆キネマ旬報アーカイブス 映画人II
鈴木清順×大森一樹 映画はスキャンダラスな文化だ! 1981年
大林宣彦×石上三登志 ジュブナイルだからこそ語れる大人の心の痛み 1983年
森田芳光×松田優作 モリタ・フィーバー・イン・アメリカ 1984年
倉本聰×山田太一 書斎から現場へ 1986年
岡本喜八×周防正行 たまたま同じ年に撮影が重なった二人! 1996年
伊丹十三×野上照代 伊丹十三の映画術 1997年
久我美子×香川京子 日本の映画監督を語る 2000年
中井貴一 高倉健へのリスペクトの心を語る 2004年
高倉健 国ではなく〈人の魅力〉が心を動かす 2006年
◆キネマ旬報アーカイブス 論・リポート
チャプリンまたは一人のヒュウマニスト 双葉十三郎 1952年
日本のテンポ 田中純一郎 1957年
仁侠について キネマ旬報賞受賞作 佐藤忠男 1957年
フランス映画の新鋭と日本映画 山田宏一 1965年
「2001年宇宙の旅」の謎を解く 星新一×福島正実×小松左京 1968年
変貌するアメリカ映画 荻昌弘 1970年
ピーター・ボグダノヴィッチ 作家的体質の研究 原田眞人 1972年
「仁義なき戦い」ヤクザ映画は悲しい映画である 大島渚 1975年
それでも映画は続いていく 小林信彦×芝山幹郎 2009年
阪神淡路大震災の体験者として思うこと 大森一樹 2011年
◆キネマ旬報アーカイブス 追悼
田中絹代…熊井啓 1977年
笠智衆…木下惠介×白井佳夫 1993年
黒澤明…淀川長治×山田洋次 1998年
木下惠介…川本三郎 1999年
ビリー・ワイルダー…和田誠×三谷幸喜 2002年
市川準…尾形敏朗 2008年
◆キネマ旬報アーカイブス 連載
「シネ・ブラボー」山田宏一 1971年
「お楽しみはこれからだ」和田誠 1973年
「ぼくは駅馬車にのった」石上三登志 1973年
「小林信彦のコラム」小林信彦 1977年
「ニッポン個性派時代」秋本鉄次 1979年
「妄想映画館」赤瀬川原平 1981年
「観たり撮ったり映したり」手塚治虫 1984年
「試写室のメロディー」連城三紀彦 1986年
「降っても、晴れても」川本三郎 1986年
「日本映画時評」山根貞男 1989年
「シネマ・ア・ラ・モード」田山力哉 1989年
「安西水丸の4コマ映画館」 安西水丸 2012年
「もぎりよ今夜も有難う」片桐はいり 2006年
「映画を聴きましょう」細野晴臣 2012年
◆インタビュー・対談
白井佳夫 聞き手・植草信和
黒井和男 聞き手・青木眞弥
植草信和×原田雅昭 司会・青木眞弥
小林信彦 聞き手・高崎俊夫
◆コラム
映画の中のキネマ旬報 宮崎祐治
別冊・事典 嶋地孝麿のしごと 原田雅昭
この連載も忘れられない 鬼塚大輔
◆『キネマ旬報』の想い出
山田宏一/渡辺武信/渡辺祥子/川本三郎/宇田川幸洋/寺脇研
秋本鉄次/内海陽子/藤田真男/野村正昭/尾形敏朗/大高宏雄
田中千世子/新藤純子/大森さわこ/宮崎祐治/石飛徳樹/鬼塚大輔
森直人/服部香穂里/原田眞人/三谷幸喜/立川志らく/片桐はいり
◆キネマ旬報年譜
◆編集後記 -
NHK連続テレビ小説『ブギウギ』の作者、足立紳の、実話を交えた青春小説
助監督、ピン芸人、小説家志望の男と4人で阿佐ヶ谷のアパートに共同生活。長く付き合った恋人に別れを切り出されれば嫌だ嫌だと泣いてすがり、バイトもろくにせず実家の母に仕送りを無心する、二十九歳、脚本家志望の男・大山孝志は、有名な映画とマンガをもろにパクったシナリオを書いてコンクールに応募したが――。
映画「百円の恋」で日本アカデミー賞最優秀脚本賞受賞、NHK連続テレビ小説『ブギウギ』の脚本を手掛ける、映画監督で脚本家、小説家でもある足立紳の、まったく先にが見えずにウダウダとしていた時代の、実話を交えた青春小説。
(著者について)
1972年生まれ、鳥取県出身。映画監督、脚本家。脚本を執筆した映画『百円の恋』(14)が第39回日本アカデミー賞最優秀脚本賞受賞。映画監督作に「14の夜」(16)「喜劇 愛妻物語」(20)「雑魚どもよ、大志を抱け!」(23)など。近作にDisney+とNHK共同製作ドラマ『拾われた男』の脚本など。10月放送開始のNHK連続テレビ小説『ブギウギ』の脚本を担当。 -
【内容紹介】
2000年の発売から20余年、長らく絶版となっていた
『ガンダムの現場から 富野由悠季発言集』が電子書籍として復活!
1978~82年の『機動戦士ガンダム』TV版および劇場版制作過程において、
総監督である富野由悠季(当時・喜幸)が発言・執筆した文章を、
氷川竜介・藤津亮太の両名がとりまとめたベスト・セレクション。
「なぜ哀 戦士なのか?」「ニュータイプとは?」という疑問に答える発言や
「ランバ・ラル登場の理由」を明かす演出論など多彩な原稿を、注釈と解説で完全フォロー。
富野監督自筆の初期企画メモから劇場版のプレスシートまでも結集した、
“ファースト・ガンダム”ドキュメンタリーとして資料性の高い一冊です。
なお、2000年の紙版と異なり、電子書籍版には歌詞を掲載しておりません。
また紙版に収録していなかった富野監督の原稿3本を特典として巻末に追加しています。
【目次】
フォト・ドキュメント
まえがき
第一章 ガンボーイ企画メモ
第二章 TV版と音楽と
第三章 映画版への志
第四章 ガンダムと社会
真・新世紀宣言へ向けてのニュータイプ宣言(あとがき)
電子版特典
(C)創通・サンライズ/(C)Yoshiyuki Tomino 2000 -
「ジョージ・ルーカスの生い立ち」と「『スター・ウォーズ』誕生までの舞台裏」を描く
壮大な一大叙事詩がこの1 冊に!昨年秋、フランスで発売されるやいなや、初版5 万部が即日完売!!『スター・ウォーズ』ファンが長く待ち続けた待望の1 冊!!
オンラインショップ限定、購入特典【3枚組しおり】付き!
##解説
いまや映画業界における伝説ともなっている、ルーカスの生い立ちから、無名時代におけるスタジオとの戦い、『スター・ウォーズ』が誕生するまでの数々の苦悩と挑戦、そしてそれを支えてきた当時の妻や友人たちとのエピソードが、本書でついに明らかにされる!? これまで封印されてきた泥臭い人間模様から、既に忘れ去られている細かな出来事まですべて網羅して構成された本書は、公式本では絶対出てこない話ばかり。また、このルーカスの成功物語は、それ自体が壮大な一大叙事詩ともいえる内容で、ファンはもちろんのこと、現代に生きるすべての人の心に強く響く。本国フランスでは5 万部が即日完売。ジョージ・ルーカスと夢を諦めずにいるすべての人たちに捧げられた、フランス版コミック翻訳本の決定版。
##内容
1977年に公開され(日本公開は78年)、映画史に残る大ヒットを記録した『スター・ウォーズ』。その舞台裏には、波乱に満ちた出来事が日夜繰り広げられていた!? 本書はルーカスの幼少期から、反抗的でカーレースに明け暮れていた青春時代までさかのぼる。死の淵をさまよう大事故に見舞われ、九死に一生を得たルーカスが人生を考え直して進んだのは映画製作の道。注目された学生時代、スピルバーグやコッポラとの出会い、スタジオに評価されなかった無名時代、『スター・ウォーズ』の構想から製作、次々と降りかかる災難、最後の最後までルーカスの才能に懐疑的だったスタジオ、そして大成功を収めるまでの激動かつ苦難の日々が描かれる。 -
【内容紹介】
「映像は感性だけでは撮れない。映像には原則がある!」
『機動戦士ガンダム』などの作品で、半世紀以上にわたって映像業界の第一線で
活躍してきたアニメーション監督・富野由悠季が、
映画、TV、CM、MV、CG…etc、そして、実写・アニメーションにかかわらず、
すべての映像における演出の原則は同じであるという観点から、
映像作品を撮るために必要な基礎知識、心構え、応用法を全12章で詳細に解説。
全ジャンルの映像作家志望者に向けた、現場感覚に基づく実践的な映像演出技術書。
2002年発行の初版に富野由悠季が全面的な加筆・修正を行った2011年発行の『改訂版』、
その『改訂版』から13年ぶりに、富野由悠季による手直しや新規原稿を加えた『改訂二版』が登場!
時代に合わせたアップデートのみならず、映像作品、エンタテインメントの本質について考えるための
新規書き下ろし原稿も収録。
【目次】
まえがき
総論
第1章 映像の基本
第2章 物語が時間を乗り越える
第3章 映像の特性
第4章 デジタル技術以前までの現実的問題
第5章 映像の原則
第6章 コンテ主義
第7章 ビギナーの実務
第8章 コンテの実務的処理学
第9章 作画の究極的演出処理学
第10章 究極の演出心得
第11章 画以外のこと=音声
第12章 エンタテインメントとは何か -
増田俊樹さんの「ボイスアニメージュ」での人気連載完結編が、遂に書籍化!
「増田俊樹の遊々自適」は、2016年より連載スタート。毎回増田さんが興味を持ったものに体当たりチャレンジ、一生懸命に取り組む姿やその時々に見せる素顔が好評を博した。
2019年に刊行された、書籍化第1弾「増田俊樹パーソナルBOOK まるごと遊々自適」(第1回~第14回までを収録)に続いて発売される本書は、第15回のエレキギターから、盆栽に再挑戦した最終回までが収録される。
各回の未公開カットに加え、増田さんがプライベートで訪れることもあるという神奈川県・鎌倉で撮り下ろしした大ボリュームグラビアを掲載。
連載を振り返ったインタビューや、本人の素顔に迫る50の質問など、ファンならずとも必見の内容となっている。 -
〈映画界注目キャスト〉小松菜奈・門脇麦・成田凌出演
〈稀代のアーティスト〉秦 基博・あいみょん楽曲提供 奇跡の青春音楽映画の魅力が詰まった1冊!
2019年5月31日の全国公開に先がけ、映画『さよならくちびる』の世界を写真とインタビューで再現!日本のエンタテインメント界注目のキャスト&稀代のアーティストのコラボによる奇跡の青春音楽映画『さよならくちびる』の公式ブック。
ストーリーをスチール写真で振り返るほか、川島小鳥氏によるフォトギャラリー、メイキング写真、監督・キャストインタビュー、「ハルレオ」ツアーマップ等、作品構成の重要な要素である「音楽」&「旅」を中心に作品の魅力を紹介!
●ハルレオSHOT photo by 川島小鳥●塩田明彦監督インタビュー●スチール写真によるストーリー再現●インタビュー 小松菜奈 as レオ●インタビュー 門脇麦 as ハル●インタビュー 成田凌 as シマ●メイキング&レコーディング写真●「ハルレオ」ラストツアーMAP&ライブphoto -
「洗濯機がお風呂がわり」「虫歯は放置か、ペンチで抜く」「空腹のあまり、カマキリの足をかじった」「草を食べて空腹を満たした」など幼少期の貧乏仰天エピソードで『徹子の部屋』で話題になり、『明石家さんまのコンプレッくすっ杯』では「貧乏代表」「貧乏レジェンド」と称されるまでになった風間トオルさん。一方、逆境のなかでも明るく前向きに、グレず、へこまず、生きていられたのは、おばあちゃんから受け継いだ知恵と人生哲学があったからだという。発売当初から話題となり、アマゾンのレビューでは★5つが29、メディア取材も50件を超えた。下流、ワーキングプア、年金崩壊、格差社会……暗い話題の多い昨今、本書には「大丈夫」と背中を押すメッセージが詰まっている。貧乏はつらいけど、不幸じゃない。テレビでは語れなかったエピソードや心模様、思い出、人生哲学を1冊に。
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。
