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一二三書房横断コイン60%還元フェア

『文芸・小説、日常、恋愛』の電子書籍一覧

1 ~20件目/全20件

  • 1,870(税込)
    著者:
    初音
    レーベル: ――
    出版社: KADOKAWA

    私の人生を変える日には、いつも道端に檸檬が落ちている。

    本書は<LIVE>と<LOVE>の2部構成になっています
    <LIVE>・・・仕事や孤独の不安に耐えかねた時、ちょっと心が疲れた日にぴったりな人生についてのあれこれ。全18エッセイ
    <LOVE>・・・恋愛だけにとどまらない、家族・友人への愛やご自愛についてのあれこれ。全19エッセイ

    どちらの部から、どの項目から読んでも大丈夫。
    心が健やかな日も、そうでない日も。この本はどんなあなたのこともふんわり、くるみます。

    ・*・.・*・.・*・.・*・.・*・.・*・.・*・.・*・.
    例えば、100人のうち99人が私を苦手だと思っているとする。
    でも、誰か1人が私のことをすごく好きになってくれたなら。
    私はその1人にたくさん感謝を伝えて1人のためにできることを探し続けたい。
    そうしてるうちに99人のうち何人かが好きになってくれるかもしれないし、好きになってくれなくてもいいし・・・。

    誰か、「大丈夫だよ」って抱きしめてくれたらいいのにと思う夜もあったけれど、私が私を愛してる。だから大丈夫。
    弱くてもいい。だけど決して折れないしなやかさを持っていたい。
    遅くてもいい。1歩ずつ前に進んでいればそれでいい。
    自分を救うためにやっていたことが誰かのためになっている。そんな生き方が自分らしいと思える。
    ・*・.・*・.・*・.・*・.・*・.・*・.・*・.・*・.
  • しんどくてたまらない時は、心の中にふわふわの犬を飼いましょう

    ☆発売たちまち即重版!

    限界な心を無視して仕事を頑張るあなたへ、一生離れたくない大好きな存在がいるあなたへ。人間のままならない感情に寄り添い続けたい。
    noteで反響を呼んだ愛犬に捧ぐエッセイの他、書き下ろしを多数収録! 読むたび心の中に春の風が吹く、やわらかくて暖かな手触りのエッセイ。

    ********************************
    かけてもらいたかった言葉、逆に言わないでほしかった言葉。 
    肯定されたかった気持ち、逆に否定されたくなかった気持ち。

    全員に寄り添うことも全員の正解を出すことも絶対に出来ない。
    でもあなたと、私ひとり分と思えば案外やれるかもしれない。
    そんなことを考えながら書いた文章達が一冊になったのがこの本だ。

       バスや電車の中
       病室のベッドの上
       ちょっとした待ち時間や休み時間
       夜眠る前の布団の中

    どんな時でも、どこにだって連れて行ってもらえたらと思う。
    この本はどんな時どんな場所でも頑張りすぎるあなたのために書いたから。
    私の紡いだ文字達が、あなたの背を優しく撫でますように。
    あなたと私の毎日に一番の味方として寄り添いますように。

    あと、古本屋で100円で売りさばかれませんように。(まえがき)
    ********************************
  • 484(税込) 2026/4/16(木)23:59まで
    著者:
    銀色夏生
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    見晴らしのいい場所へ いつでもいける自由さを

    35年くらい自由に本作りを続けてきて、あらためて今後の生き方についてじっくりと考えました。他の人に依存しない、外の条件に左右されない、自分だけでなれる幸福を見つけなければ、と。どんな嵐の中でも、心の奥でおだやかに輝き続ける極小太陽のような幸福。それを目指そう。そのために、まず心から大切だと思っていることを書いてみることにしました。この本は、今までの人生を通して思った現時点での考えのまとめです。
  • 大学生の凜弥は、吉祥寺のパン屋で何でも解決してくれる魔女に出会って――?美味しいパンと優しい謎解きを楽しむグルメ&ミステリー

    【電子版巻末には細居美恵子先生によるカバー用イラストをそのまま収録!】
    大学生の凛弥は、ある日吉祥寺のハモニカ横丁で「ベーカリー・ソルシエール」というパン屋を見つける。
    ほんのり甘苦いミルクティーブリオッシュや、カリカリのカレーパンの魅力的な香りに誘われ思わず中に入ると、
    透明感のある綺麗な店主・加賀見が接客をしていた。加賀見はお客さんの悩みを何でも解決してしまう、
    巷で噂の「パン屋の魔女」だった。
    そんな魔女との出会いから、二人の周りで起こる日常の謎を一緒に追うことになる――。
    「ベーカリー・ソルシエール」で巻き起こる、吉祥寺の謎とあたたかい人との繋がりの物語。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    上等だ あたしはあなたに出会えたし 2人で笑い合ったりできた――
    現在小説家としても活躍する歌人・加藤千恵が、大学生時代に発表した第二歌集『たぶん絶対』で詠んだ歌が、22年の時を経て蘇ります。
    加藤千恵最新歌集となる本書は、『たぶん絶対』に収録された全ての短歌と、それ以降に詠まれた歌、そして本書のために書き下ろされた歌で構成されています。22年という時の隔たりを自在に行き来する軽やかさと、22年間という時の凝縮が生み出す力強さを併せ持った一冊です。
    時に流されない頑なさと時の流れを上手に往なすしなやかさを持った言葉たちは、あなたが生きるこれから先の道しるべになってくれるのではないでしょうか。
  • 東京都木立(こだち)市に住む滋賀(しが)みつるは、姉のさやかと密かにプラトニックな関係を持っている。互いにピュアな恋情を姉弟同士で持つことへの背徳感から、さやかは成長するにつれ、みつるを突き放すようになる。
    木立市の東町にある高校に進学したみつるは、知り合いが誰もいない状況に不思議な安心感を抱きながら、一人の背の高い美少女と出会う。
    彼女は名前を栗田実莉(くりた みのり)といった。
    偶然にも、みつるは栗田と同じクラスになった。
    そして二人は、担任教師からの強引な勧めで、クラス委員にも選ばれる。
    綺麗で人望もある栗田に対して気後れしていたみつるは、同じ時間を過ごすにつれ、彼女の生い立ちや苦労した過去について知っていき、自分と何ら違わない生身の人間だと実感していく。そのうちに、姉と密かな蜜月を過ごしたことを栗田にだけ告白した。栗田は驚くも、拒絶せずありのままに事実を受け止めてくれる。次第にみつるは栗田の大らかさや優しさに惹かれていく。
     いじめもスクールカーストも存在しない理想郷的な学園青春グラフィティ。


    ※本作は泉花凜の個人誌作品の電子書籍版となります。
  • 「あなたの愛、私に買い取らせていただけませんか?」

    ある過去から「お金で買えないものはない」と思っている大学生の山科俊介はひょんなことから参加した合コンで社長令嬢・御陵雛乃と出会う。
    将来親の決めた相手と結婚することが決まっている雛乃は、短い間でもいい、映画のような恋をしたいと期間限定の恋人契約を俊介に持ちかける。
    条件の良さに惹かれた俊介は雛乃の申し出を受け入れるが、偽りのデートを重ねる度に冷たいお嬢様かと思っていた雛乃が驚くほど可愛らしく、風変わりな雇用関係は意外と楽しいと感じるようになる。
    しかし、この関係にはタイムリミットがあり……。
  • これは、確かに存在した世界と今を結ぶ物語。

    私のせいで親友は死んだ。だけど死者を蘇らせる方法はある。あとは生贄だけ。
    あの時から、私の長い贖罪の日々は始まった。

    YouTubeで370万再生超え!光溢れる世界を描き出す新進気鋭のクリエイター秋鷲の作品が小説に!
    大人気声優・佐倉綾音とHoneyWorksのGomが推薦。

    【あらすじ】
    ―ねぇ、ネモ?あの時、私はなんていえばよかったの?

    魔女と共に生きる街、ウルガルズ。
    魔法学校に通うベナ、サラ、そしてネモラは、禁断の魔法が書かれた本を見つける。
    その本いわく、想い人に会えるという『魔女の涙』がウルガルズの大樹にあるという。
    興味津々の彼女たちは、三人は一緒に大樹へ向かうが、そこには危険が潜んでいて…。
    これは切なくて寂しい、「死者を蘇らせる禁忌術」と3人の魔女と生贄の少年の物語。
  • 浅倉秋成推薦! ちくしょう。ちゃんとオモれぇじゃねぇか。

    芸人としての面白さが、コント師としての繊細さが、こんなにも小説に生きるか!

    笑いあり、涙あり、恋愛あり!サスペンスも!?
    童貞説教男と不倫女、殺意を抱いた妻が繰り広げる痛快エンタメが誕生!
    YouTubeチャンネル登録者100万人超え!
    コント職人・レインボージャンボたかおがユーモアとペーソス、情熱を詰め込んだ珠玉のデビュー作。

    【構成】
    第1章 家まで来たのにその気がない女に説教をする男
    第2章 今日、旦那を殺す事にした女
    第3章 不倫していることで成長していると思っている女
    第4章 ハプニングバーでオレンジデイズくらい青春してる友人
    最終章

    【一部抜粋】
    俺はもうすぐ死ぬ。
    全ては自分が招いた事だから。
    仕方がないんだ。それはいい。
    ただ俺の目の前の最高にいい女が涙を流している。
    それだけが申し訳ない。
    俺は指で涙を拭ってあげたかったけど、その気力ももうなかった。
  • 二十八歳のみのりは、コンビニチェーンでカップスイーツの商品開発を担当している。故郷をはなれて、東京で働くこと。希望していたスイーツ開発の仕事。忘れられない恋の終わり。自分で選んだことのはずなのに、なにか満たされないのは、なぜ――?悩みながらも、「点」をつなぐように選択を重ねていく静かな日々。著者初の仕事小説が、待望の文庫化。(巻末対談・加藤千恵×村田沙耶香)
  • もしも隣人が異星人だったら? もしも並行世界を行き来できたら? もしも私の好きなあの子が、未知のウイルスに侵されてしまったら……? 同性愛、フェミニズム、差別と情報統制――マイノリティからのまなざしを受け止めつつ、人々の挫けぬ心を繊細に描く、「いま」と未来の物語。切なさと温かさ、不可思議と宇宙への憧れを詰め込んだ、韓国SF短編集全15編。
  • 25年ぶりの親友との再会。TV出演した小夜子を見て連絡をとってきた女は、まるで別人のように変貌していた。うずまく疑念、そして……。表題作「会いたかった人」。他に男と女の妖しく美しい愛の行き着く果てを描く「倒錯の庭」、犬を飼い始めてからはじまる不運にみずからとりつかれていく男の物語「災厄の犬」を収録。静かな狂気を描くサイコ・サスペンス短編集。
  • 一枚のモノクローム写真に秘められた懐かしくいとおしい日々の記憶。人生の晩年を迎えようとしている女性随筆家は、愛した男への思いを胸に生きてきた。だが、小さな出来事が平穏な生活にさざ波をたてる……。表題作「夢のかたみ」ほか、再会の一夜のドラマを綴る「チルチルの丘」など、遠い日のエロスを溢れるノスタルジーで描く。失われた時間への哀惜と感傷に満ちた5編。
  • 495(税込)
    著:
    酒井順子
    レーベル: 集英社文庫
    出版社: 集英社

    たとえばこんな時――女友達と海外旅行に行きますか? デートのとき携帯電話の電源を切りますか? 友達の子供がブサイクだったらどうしますか? またはこんな場で――エコノミークラスで隣の人と会話しますか? オープンカフェではどこに座りますか? 車の助手席で眠れますか? 今さら聞けない、誰も教えてくれない、イマドキの微妙なお作法を教授する、思わずニヤリの新・マナーブック。
  • 495(税込)
    著:
    小池真理子
    レーベル: 集英社文庫
    出版社: 集英社

    死者と感応するちからをもった少女・律子。小学六年生のときに大好きな叔父が自死した。中学時代、不良少年に寄せた淡い思い。高校時代、妹の家庭教師に抱いた熱い恋心。大学時代、恋人の兄に心を奪われたときのこと――。様々な理由であの世に旅立ってしまった者たち。少女から大人になる途上で律子が味わう、イノセントで美しい、しかし哀切のこもった記憶の数々を描いた傑作連作集。
  • 依頼主の家に住み込み、服を仕立てる「流しのお縫い子」として生きる、テルミーこと照美。生まれ育った島をあとにして歌舞伎町を目指したのは十五歳のとき。彼女はそこで、女装の歌手・シナイちゃんに恋をする――。叶わぬ恋とともに生きる、自由な魂を描いた第129回芥川龍之介賞候補の表題作。アルバイトをして「ひと夏の経験」を買う小学五年生、小松君のとぼけた夏休みをつづる『ABARE・DAICO』収録。
  • 451(税込)
    著:
    栗田有起
    レーベル: 集英社文庫
    出版社: 集英社

    「悪夢は悪魔」の合言葉のもと運営される会員制地下ホテルで働きはじめた希里。「最高の眠りと最良の夢」を提供すべく「誘眠顔」である彼女の奮闘が続く。リハビリ施設に入院中の双子の妹に代わり、小学生の姪と、かつて恋人であった義理の弟とともに暮らす希里が働き始めたのをきっかけに、彼ら三人にも変化がみえてきたころ、妹の沙衣の退院が決まる。直後、事件は起きてしまう――。
  • 495(税込)
    著:
    栗田有起
    レーベル: 集英社文庫
    出版社: 集英社

    【第26回すばる文学賞受賞作】はたちの誕生日を前に、死んだと思っていた父が本当に死んだらしい。マンションを一部屋とハムスターを遺産として受け取った、まちる。母と暮らした家を出て、地上33階で静かに重ねる日常。元恋人の幼なじみや、父の同居人だった女性との不思議な関係と友情……。不器用なやさしさをユーモアでくるみ、流れる会話でつむぐ、新しい小説世界。注目作家のデビュー作ほか『豆姉妹』収録。
  • 440(税込)
    著:
    原田宗典
    レーベル: 集英社文庫
    出版社: 集英社

    超自意識過剰人にして大胆不敵な小心者のハラダ君が緊張のあまりドツボにはまっていく悲惨な話の数々。初めてのデートで、高級ホテルで、床屋から始まって、歯科、眼科、人間ドックをめぐる世にも涼しい医者体験。何でもないフツーの日々をちょっと痛くて、怖くて、笑える非日常へ誘うエッセイ集。
  • 少年時代から何事につけても作戦を立案計画するのだが、作戦通りにことが進んだためしは一度もない、という困った性格のハラダ君。そんな著者のトホホで可笑しい体験の数々。冷汗タラタラの父親参観日で、オールナイトの映画館で、気軽に入った理髪店で、初めて招かれた女の子の部屋で、果ては総理主催の園遊会で、と恐怖、深刻体験数々あれど、そっち方面はひたすら避けて、向かうは能天気な明るい方向という、爆笑のエッセイ集。

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